JPS6232978A - ヒ−トポンプ付トレ−ニングサイクル機 - Google Patents

ヒ−トポンプ付トレ−ニングサイクル機

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Publication number
JPS6232978A
JPS6232978A JP17283285A JP17283285A JPS6232978A JP S6232978 A JPS6232978 A JP S6232978A JP 17283285 A JP17283285 A JP 17283285A JP 17283285 A JP17283285 A JP 17283285A JP S6232978 A JPS6232978 A JP S6232978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
training
heat pump
energy
cycle machine
training cycle
Prior art date
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Pending
Application number
JP17283285A
Other languages
English (en)
Inventor
滝沢 恒治
曾津 喜弘
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication of JPS6232978A publication Critical patent/JPS6232978A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は健康増進のために使用されているトレーニン
グサイクル機に関する。
(従来の技術) 従来の一般的なトレーニングサイクル機はトレーニング
時の負荷としてブレーキ等の機械的抵抗を使用している
。このため、この抵抗において、トレーニングを受ける
者が発生したエネルギーが単に熱として棄てられている
又、電気発電併用のトレーニングサイクル機として負荷
に発電機を使用しているものにあっては、発電効率が低
いためエネルギーのロスが著しく実際に取り出せるエネ
ルギーは僅かとなる。
(発明が解決しようとする問題点) しかして、上記従来のトレーニングサイクル機には以下
のごとき問題点がある。
すなわち、単にトレーニング時のエネルギーを棄ててし
まうことによってはトレーニングにすぐ興味を失うこと
となり、高価なトレーニングサイクル機の利用度が著し
く低くなりトレーニング効果をあげがたくなること、又
、トレーニングをする者の身体的発熱と抵抗負荷におけ
る発熱とでトレーニング場の温度が上昇し汗と厚さで耐
えがたくなるため、トレーニング自体が非常に不快なも
のとなること、トレーニング量が時間でしか計れず、実
態とかけ離れること、さらに、発電用負荷によって取り
出せるエネルギーは、ごく僅かなものであるため、これ
によって、何か効果のあることを成すことはできがたく
目的達成感を得がたいことである。
そこで、本発明は係る問題点を解決するためのものでト
レーニングしながら、トレーニング量に比例してそれ以
上のエネルギーを得ることができ、このエネルギーによ
って、実用的な効果を奏することのできるヒートポンプ
付トレーニングサイクル機を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係るヒートポンプ付トレーニングサイクル機は
、以上の問題点を解決するため次の構成を備えてなる。
第1図において、ヒートポンプ付トレーニングサイクル
機10のハンドル12はクランク部14上のサドル16
と向いあって水平方向にあり、クランク部14はヘルド
18を1卦けることによって圧縮機20の回転軸22と
連繋する。圧縮tJ3120は圧縮機20と同軸のファ
ン24付きの蒸発器26出口と凝縮器28人口との途上
にあり、凝縮器28出口と蒸発器26人口とは膨張弁3
0、毛細管などを介して連結されている。
(作用) 蒸発器26は外気を吸い込み得る開所において、ファン
24によって常に新しい空気があてられ、この空気が有
するエネルギーによってエネルギーを供給される。すな
わち、蒸発器26に入った冷媒液は外気の熱エネルギー
Bを吸収して蒸発気化し、圧縮機20に入り、圧縮機に
おいて人的動力エネルギーAを、トレーニングサイクル
機10からヘルド18を介して得ることによって圧縮器
20においては充分な圧縮がなされ、高温ガス体へと変
えられてから凝縮機28に圧送され、凝縮器28におい
ては熱交換槽32などのエネルギー利用手段において熱
を放出した高温ガス体は液化し、液化した冷媒液は膨張
弁30で圧力が下げられ蒸発しやすくなって芸発器26
に入る。そして再度、外気エネルギーを吸収することを
繰り返す。人的動力を蓄える方法として電気として取り
出す方法が電気に変換する際の、および充電効率などの
悪さから、実際に利用できる電気エネルギーがかなり小
さくなること、又、人間の動力としてのエネルギーは1
00切以下程度と小さなものであるため実用にはほど遠
いものであるが、本発明においては、ヒートポンプをエ
ネルギー変換の道具として利用し、外気のエネルギーを
移動するためのエネルギーとして人間の動力としてのエ
ネルギーを利用するものであるため出力エネルギーは人
間の動力エネルギーよりも多くなり、2〜3倍、スーパ
ーヒートポンプでは6〜8倍のエネルギーA十Bが得ら
れ、小さな人間の動力エネルギーも大きなエネルギーと
して経済的に取り出すことができ、実際には役立たない
と思われていた人間の動力エネルギーを加温冷却に使用
することができる。このためトレーニング自体に即時の
、目に見える実効性をあげることができるうえ、加温冷
却量によって目標設定することができるためトレーニン
グに熱が入り、トレーニングの最中にヒートポンプのフ
ァンからの冷風を利用し、強くこぐほどに冷たくなる最
も望ましく調整された冷風を体に、特に顔などにあてな
がらすがすがしくトレーニングすることができる。
(実施例) 以下には、本発明を具体化した好適な実施例を挙げ、図
面を参照して詳述する。
〔実施例1〕 第2図に示すトレーニングサイクル機10 (斜視図)
において、直立する筐体状のヒートポンプ部34内上部
に上端に給水口36と湯口38とを有する温水槽40を
設け、ヒートポンプ部34下部外周面に外部熱吸収スリ
ット42を設け、ヒートポンプ部34内に前記圧縮機2
0、圧縮機20と同軸のファン24、外部熱吸収スリッ
ト42直近の蒸発器26と膨張弁30を内蔵するととも
に、温水槽40内の水面下に凝縮器28を配設する。
ヒートポンプ部34の上部前端縁には前記ファン24と
連通ずるルーバー付きの冷風吹き出し口44を設けると
ともに、必要に応じて、温度計、回転計、熱量計、タイ
マーなどを表示する表示パネル46を設けるとともに、
その下方に2岐状のハンドル12を固定する。
ヒートポンプ部34前面中途部から下部にかけて前方に
延出する伝導部にはカバー48がかけられ、カバー40
内には、ヘルド18、ヘルド駆動用プーリー50、ベル
ト18上部に接する可変速タイトナープーリー52を設
け、ヘルド18前端は圧縮機20の軸22に取り付けら
れた可変速ベルトプーリー54に、後端はベルト駆動用
プーリー50にかけられる。カバー48外には、サドル
16が上方に突出し、ペタル56が前後方向の側方に、
可変速レバー58が上面に突出している。
作用について述べると、茎発器26を通過してエネルギ
ーを吸熱された冷風がファン24によって冷風吹き出し
口44を通り、ハンドル12上方のトレーニング中に顔
面に相当する方向に向けて吹き出され、冷風の冷却程度
はペタル56を踏む力に比例するという、最も好適な温
度制御がなされる。温水槽40の湯は、飲用、シャワー
等に使用することができ、爽快感を高めることができる
負荷を制御することによって体力に応じたトレーニング
を可能とするため可変速レバー58を手前方向に引いて
調整すると、可変速タイトナープーリー52がヘルド1
8を強力に下方に押圧し、第5図に示す可変速プーリー
54のVヘルド用溝部58を形成する。固定プーリー6
0とスライドプーリー62との間隔がベルト18の押圧
力によって皿バネ64の力に抗しつつ拡大し、プーリー
の径が小さくなったのと同じになり、より強いトレーニ
ングが行える。
〔実施例2〕 第6図において、前記温水槽40を密閉型として熱交換
槽66内の熱水を循環用ホース68、温水ポンプ70を
介して外部に取り出し、別置き槽72内の水を加熱し、
シャワーや洗濯用水とかに使用する。温水ポンプ70は
圧縮機20と同軸とする。
〔実施例3〕 第7図において、4方切替弁74を蒸発器26出口と凝
縮器28人口との配管の中間に設置し、4方切替弁74
と圧縮器20とを接続することによって、冷媒の流れる
方向を全く逆とすることができ、これによって蒸発器2
6を排熱手段としての凝縮器28として使用し、凝縮器
28を吸熱手段としての蒸発器26として使用すること
ができるため、凝縮器28によって囲む着脱式の温冷却
容器76によって、温水、冷水を得ることができる。又
、食品、飲料のビン、缶等を入れて加温、冷却すること
ができる。冷風吹き出し口44から温風が吹き出すのは
夏期においては耐えられないので、単なるルーバーの他
にシャッタ機構を持たせる事が必要となる。ハンドル1
2は縦長長方形枠体状の上部等を使用することができる
(発明の効果) このように本発明によるときは人的動力以上のエネルギ
ーを温水、冷水、冷却、加温、冷風、温風として自在に
取り出すことができ、無駄に捨てられていたエネルギー
をトレーニングしながら極めて経済的に有効に利用する
ことができる。本装置は非常に用途が広く、遊び心をも
満足することができるうえ、トレーニングの目的達成が
具体的に有用な温水を作るという別の目的に置きかえら
れるので、一定時間の無味乾燥なトレーニングも長期間
続けることができる。さらに、運動エネルギーを熱量と
して変換するため、温水量、温度などを計測することに
よって、具体的にトレーニング量を把握でき、トレーニ
ング完了後に冷水、お茶を飲みシャワーをあびる楽しさ
がトレーニングに張り合いをもたらす。この他、冷風は
トレーニングをすがすがしくし、さらに科学的に理解困
雌なヒートポンプの原理を体得させる学習器としても利
用できるという著効を奏する。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第7図はシステム図、第2図、第6図、第8図
は斜視図、第3図は正面断面図、第4図は左側面図、第
5図は正面断面図である。 lO・・・ヒートポンプ付トレーニングサイクル器、 
12・・・ハンドル、 14・・・クランク部、 16
・・・サドル、 18・・・ベルト、 20・・・圧縮
機、 22・・・軸、24・・・ファン、  26・・
・蒸発器、28・・・凝縮器、  30・・・膨張弁、
32・・・熱交換槽、 34・・・ヒートポンプ部、 
36・・・給水口、 38・・・湯口、40・・・温水
槽、  42・・・外部熱吸収スリット、 44・・・
冷風吹き出し口、 46・・・表示パネル、 48・・・カバー、50・・
・ベルト駆動プーリー、 52・・・可変速タイトナー
プーリー、 54・・・可変プーリー、 56・・・ペ
タル、  58・・・可変速レバー、 60・・・固定
プーリー、62・・・スライドプーリー、 64・・・
皿バネ、 66・・・熱交換槽、 68・・・循環用ホ
ース、 70・・・温水ポンプ、 72・・・別置き槽
、 74・・・4方切替弁、 76・・・温冷却容器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自転車式のトレーニングサイクル機における負荷と
    してヒートポンプにおける圧縮機を使用し、ヒートポン
    プを加熱手段あるいは冷却手段として使用することを特
    徴とするヒートポンプ付トレーニングサイクル機。 2、冷却手段としてトレーニングサイクル機のハンドル
    近傍から冷風を送る冷風機としての機能を有する特許請
    求の範囲第1項記載のヒートポンプ付トレーニングサイ
    クル機。
JP17283285A 1985-08-06 1985-08-06 ヒ−トポンプ付トレ−ニングサイクル機 Pending JPS6232978A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17283285A JPS6232978A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 ヒ−トポンプ付トレ−ニングサイクル機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17283285A JPS6232978A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 ヒ−トポンプ付トレ−ニングサイクル機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6232978A true JPS6232978A (ja) 1987-02-12

Family

ID=15949176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17283285A Pending JPS6232978A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 ヒ−トポンプ付トレ−ニングサイクル機

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JP (1) JPS6232978A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0246873A (ja) * 1988-08-10 1990-02-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 健康器の負荷制御機構

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS565552B2 (ja) * 1976-04-22 1981-02-05

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS565552B2 (ja) * 1976-04-22 1981-02-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0246873A (ja) * 1988-08-10 1990-02-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 健康器の負荷制御機構

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