JPS6232983Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232983Y2 JPS6232983Y2 JP9590384U JP9590384U JPS6232983Y2 JP S6232983 Y2 JPS6232983 Y2 JP S6232983Y2 JP 9590384 U JP9590384 U JP 9590384U JP 9590384 U JP9590384 U JP 9590384U JP S6232983 Y2 JPS6232983 Y2 JP S6232983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- outer edge
- water jacket
- water
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 16
- 238000000197 pyrolysis Methods 0.000 claims description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 2
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000005474 detonation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は高分子系廃棄物を熱分解し、有用な燃
料ガスや燃料油を回収しようとする場合に要いる
処理釜に関するものである。
料ガスや燃料油を回収しようとする場合に要いる
処理釜に関するものである。
従来技術及び問題点
この種処理釜には熱分解ガスの漏洩を防止する
ため口部にパツキングを設けているが、高温で処
理するため毎回交換する必要が生じ不便であつ
た。
ため口部にパツキングを設けているが、高温で処
理するため毎回交換する必要が生じ不便であつ
た。
問題点を解決するための手段
本考案はこのような欠点を解消し、パツキング
の寿命を延ばすべく案出したもので、以下図面に
もとづいて説明する。
の寿命を延ばすべく案出したもので、以下図面に
もとづいて説明する。
1は釜本体で、加熱炉Aに嵌設している。
3は蓋体で、釜本体1に開閉自在に蝶着されて
いる。
いる。
2は、釜本体1の開口部外縁に設けられたウオ
ータージヤケツトで、上面の外周にはシリコンパ
ツキング5を、内周にはグランドパツキング6を
嵌設している。2aは、ウオータージヤケツト2
内に設けた仕切板である。2bは給水口で、2c
は排水口である。1aはスチーム又はチツソ注入
パイプである。
ータージヤケツトで、上面の外周にはシリコンパ
ツキング5を、内周にはグランドパツキング6を
嵌設している。2aは、ウオータージヤケツト2
内に設けた仕切板である。2bは給水口で、2c
は排水口である。1aはスチーム又はチツソ注入
パイプである。
4は、蓋体3の外縁に設けられたウオータージ
ヤケツトである。4aは、ウオータージヤケツト
4内に設けた仕切板である。4bは、前記排水口
2cとパイプと連接する給水口で、4cは排水口
である。
ヤケツトである。4aは、ウオータージヤケツト
4内に設けた仕切板である。4bは、前記排水口
2cとパイプと連接する給水口で、4cは排水口
である。
釜本体1のウオータージヤケツト2は釜本体1
の外周面と接しないよう間隙7を設けることによ
り冷水流水による釜本体1の熱を逃がすことを防
止できる。また釜本体はステンレス鋼を、ウオー
タージヤケツトは鉄(S.S.)を素材とすることが
望ましい。
の外周面と接しないよう間隙7を設けることによ
り冷水流水による釜本体1の熱を逃がすことを防
止できる。また釜本体はステンレス鋼を、ウオー
タージヤケツトは鉄(S.S.)を素材とすることが
望ましい。
なお、10は、本考案の処理釜1の蓋体3に取
り付けた放爆弁であつて、常時バネ11により押
圧されている押圧板12と押圧板12と接触する
支持板13とからなり、支持板13には外周上面
にシリコンパツキング14を内周上面にグランド
パツキング15を嵌設している。そして押圧板1
2と支持板13との各外周には仕切板を設けたウ
オータージヤケツト14a,15aを設け、冷水
は釜本体1のウオータージヤケツト2を一周し、
蓋本体3のウオータージヤケツト4に流水し、そ
れを一周したあと支持板13のウオータージヤケ
ツト15を一周し、最後に押圧板12のウオータ
ージヤケツト14を一周し排水するように各ウオ
ータージヤケツトとをパイプで連結することによ
り安全に作業できることとなる。
り付けた放爆弁であつて、常時バネ11により押
圧されている押圧板12と押圧板12と接触する
支持板13とからなり、支持板13には外周上面
にシリコンパツキング14を内周上面にグランド
パツキング15を嵌設している。そして押圧板1
2と支持板13との各外周には仕切板を設けたウ
オータージヤケツト14a,15aを設け、冷水
は釜本体1のウオータージヤケツト2を一周し、
蓋本体3のウオータージヤケツト4に流水し、そ
れを一周したあと支持板13のウオータージヤケ
ツト15を一周し、最後に押圧板12のウオータ
ージヤケツト14を一周し排水するように各ウオ
ータージヤケツトとをパイプで連結することによ
り安全に作業できることとなる。
作用、効果
本考案は以上のような構成であるので絶えずウ
オータージヤケツト2,4には冷水が流されてい
るのでパツキング5,6を高温による損傷から防
止できることとなるばかりでなく、シール性の優
れているシリコンパツキング5を釜本体1の開口
部外縁1aの上面外周に、また耐熱耐触性に優れ
ているグランドパツキング6を開口部外縁1aの
上面内周に嵌設しているので分解ガスがシリコン
パツキング5に直接触れることをグランドパツキ
ング6で防ぐこととなり耐触性の劣るシリコンパ
ツキング5の寿命を延ばすことができる。このよ
うに本考案はパツキングの交換を殆んど行う必要
はなくなり安心して作業を行うことができること
になる。
オータージヤケツト2,4には冷水が流されてい
るのでパツキング5,6を高温による損傷から防
止できることとなるばかりでなく、シール性の優
れているシリコンパツキング5を釜本体1の開口
部外縁1aの上面外周に、また耐熱耐触性に優れ
ているグランドパツキング6を開口部外縁1aの
上面内周に嵌設しているので分解ガスがシリコン
パツキング5に直接触れることをグランドパツキ
ング6で防ぐこととなり耐触性の劣るシリコンパ
ツキング5の寿命を延ばすことができる。このよ
うに本考案はパツキングの交換を殆んど行う必要
はなくなり安心して作業を行うことができること
になる。
第1図は本考案の処理釜の本体の平面図、第2
図は同蓋体の平面図、第3図は本考案の使用例を
示す正面図である。 1は釜本体、2,4はウオータージヤケツト、
3は蓋体、5はシリコンパツキング、6はグラン
ドパツキング、7は間隙。
図は同蓋体の平面図、第3図は本考案の使用例を
示す正面図である。 1は釜本体、2,4はウオータージヤケツト、
3は蓋体、5はシリコンパツキング、6はグラン
ドパツキング、7は間隙。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 釜本体1の開口外縁及び蓋体3の外縁にそれ
ぞれウオータージヤケツト2,4を設けるとと
もに前記開口外縁の上面外周にシリコンパツキ
ング5を、上面内周にはグランドパツキング6
を嵌設してなることを特徴とする高分子系廃棄
物の熱分解釜。 2 釜本体のウオータージヤケツトは釜本体の外
周面から離れるように設けている実用新案登録
請求の範囲第1項記載の高分子系廃棄物の熱分
解釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984095903U JPS6111746U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 高分子系廃棄物の熱分解釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984095903U JPS6111746U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 高分子系廃棄物の熱分解釜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111746U JPS6111746U (ja) | 1986-01-23 |
| JPS6232983Y2 true JPS6232983Y2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=30655163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984095903U Granted JPS6111746U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 高分子系廃棄物の熱分解釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111746U (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP1984095903U patent/JPS6111746U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111746U (ja) | 1986-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69912437D1 (de) | Indexierbare dichtung für dampfdruckkocher, und dampfdruckkocher mit einer solchen dichtung | |
| JPS6232983Y2 (ja) | ||
| JPS6326183Y2 (ja) | ||
| US2582801A (en) | Boiling pan with elastic sealing rings | |
| JPH0437583Y2 (ja) | ||
| JPS5443351A (en) | Hot water apparatus | |
| JPS58158251U (ja) | 密閉ボイラ− | |
| JPS6028345Y2 (ja) | 電気ポツト | |
| JPS5919235Y2 (ja) | 給湯装置 | |
| JPS59137398U (ja) | 油中ポンプのスラツジ付着防止装置 | |
| CN205288420U (zh) | 外半管换热器反应釜 | |
| JPS62135095U (ja) | ||
| IE791612L (en) | Boiler | |
| JPS6247322U (ja) | ||
| JPS598137Y2 (ja) | 湯沸器 | |
| CN2345144Y (zh) | 方便淋浴器 | |
| JPH041867Y2 (ja) | ||
| KR900003787Y1 (ko) | 구멍탄 보일러 뚜껑의 누름장치 | |
| JPS5820843Y2 (ja) | 温水ボイラ− | |
| JPS6139243Y2 (ja) | ||
| GB1521923A (en) | Boiler drum and method of making same | |
| CN2189270Y (zh) | 水汽助燃多功能节煤炉 | |
| GB1520631A (en) | Steam pressure exhaust heads | |
| JPH0240907Y2 (ja) | ||
| JPS55117020A (en) | Cooling system for marine engine |