JPS6232992Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232992Y2 JPS6232992Y2 JP6936784U JP6936784U JPS6232992Y2 JP S6232992 Y2 JPS6232992 Y2 JP S6232992Y2 JP 6936784 U JP6936784 U JP 6936784U JP 6936784 U JP6936784 U JP 6936784U JP S6232992 Y2 JPS6232992 Y2 JP S6232992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection tube
- hot metal
- lance
- elevating mechanism
- injection
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 31
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 31
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 16
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 5
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、溶銑の鋳床脱珪装置に係るもので、
さらに詳しくは、鋳床脱珪処理において、キヤリ
アガスを用いて脱珪処理剤を溶銑へ注入する装置
の改良に関するものである。
さらに詳しくは、鋳床脱珪処理において、キヤリ
アガスを用いて脱珪処理剤を溶銑へ注入する装置
の改良に関するものである。
高炉によつて作られた溶銑中にはC.Si.Mn.P.S.
Ti.V.等の元素が5乃至8%程度含まれているの
で、製鋼過程での能率化や品質向上をはかるた
め、種々の溶銑処理方法が実施されており、その
一つとしての鋳床脱珪法の技術も進歩してきてい
る。
Ti.V.等の元素が5乃至8%程度含まれているの
で、製鋼過程での能率化や品質向上をはかるた
め、種々の溶銑処理方法が実施されており、その
一つとしての鋳床脱珪法の技術も進歩してきてい
る。
殊に近年の動向は、溶銑樋を流れる溶銑へ、長
い供給管を介し、主として窒素ガス又は、加圧空
気をキヤリアガスとして脱珪処理剤を注入する方
法である。
い供給管を介し、主として窒素ガス又は、加圧空
気をキヤリアガスとして脱珪処理剤を注入する方
法である。
ところが高炉から出る溶銑には滓が混在してお
り、滓は溶銑より軽いので樋内で溶銑の表面に浮
上し、供給された処理剤が直接溶銑と接触するこ
とによる有効な反応をさまたげる。
り、滓は溶銑より軽いので樋内で溶銑の表面に浮
上し、供給された処理剤が直接溶銑と接触するこ
とによる有効な反応をさまたげる。
処理剤の有効な反応を期待するには、溶銑が溶
銑樋へ落下する付近において、落下流筒の外径も
しくはそれより若干大きい径の円弧に沿つて、脱
珪処理剤のランスの吹出口を約半円弧ほど往復周
期運動させることが有効であることが判つた。
銑樋へ落下する付近において、落下流筒の外径も
しくはそれより若干大きい径の円弧に沿つて、脱
珪処理剤のランスの吹出口を約半円弧ほど往復周
期運動させることが有効であることが判つた。
本考案はこの要求を満たすため、従来の謂所ラ
ンス(本考案では注入管という)駆動機構とは異
つた構造の機構を有する脱珪処理剤注入装置を提
供するものである。
ンス(本考案では注入管という)駆動機構とは異
つた構造の機構を有する脱珪処理剤注入装置を提
供するものである。
従来の謂所インジエクシヨン・ランスと呼ばれ
ているものはランスの上部位をホルダーと呼ばれ
る把持装置にあづけ、ランスをホルダーで懸垂し
てホルダーを昇降させることによつてランスを昇
降させる方法がとられており、一般にランスガイ
ドレールと呼ばれているが、実はランスをつけた
ホルダーの直線運動を規制するための大掛りなガ
イド装置が付属し、それが作業場に常設されてい
る。
ているものはランスの上部位をホルダーと呼ばれ
る把持装置にあづけ、ランスをホルダーで懸垂し
てホルダーを昇降させることによつてランスを昇
降させる方法がとられており、一般にランスガイ
ドレールと呼ばれているが、実はランスをつけた
ホルダーの直線運動を規制するための大掛りなガ
イド装置が付属し、それが作業場に常設されてい
る。
ランスを昇降させる方法は、特公昭51−9684号
公報、実公昭53−10401号公報、及び実開昭54−
120505号公報の添付図面からわかるように処理剤
を貯蔵する吹込用圧力タンクと共にランスを昇降
させる方法(第4図参照)や、ランス上端にワイ
ヤーを継ぎ、ホイスト又はウインチでランスを昇
降させる方法(第5図参照)や、ホルダーを別に
常設して昇降機構で昇降させるような方法(第6
図参照)などがある。
公報、実公昭53−10401号公報、及び実開昭54−
120505号公報の添付図面からわかるように処理剤
を貯蔵する吹込用圧力タンクと共にランスを昇降
させる方法(第4図参照)や、ランス上端にワイ
ヤーを継ぎ、ホイスト又はウインチでランスを昇
降させる方法(第5図参照)や、ホルダーを別に
常設して昇降機構で昇降させるような方法(第6
図参照)などがある。
又特殊な方法としては、鉄鋼業界の雑誌の一つ
である「Iron and Steel Engineer」のFeb.1980
号の第41頁乃至第45頁に掲載されている表題
「Application of the Lancers Injection System
to Existing Meltshops」にオーバーハング型ラ
ンスガイドが示されている。
である「Iron and Steel Engineer」のFeb.1980
号の第41頁乃至第45頁に掲載されている表題
「Application of the Lancers Injection System
to Existing Meltshops」にオーバーハング型ラ
ンスガイドが示されている。
本考案において提供しようとする脱珪処理剤の
注入装置は、注入管を独立したホルダーへ取り付
けることなく、従つて大掛りなガイドレール装置
などの構造物を常設する必要がないので、第1図
に示す通り注入管そのものを昇降機構の一部品と
し、この昇降機構全体と、注入管傾動機構全体と
を周動機構(円弧運動機構)上に配設して組合せ
た脱珪処理剤の注入装置であつて、円弧運動範囲
は0゜より360゜に及ぶが、運転モードの設定に
よつて円運動を継続することも可能であり、又0
゜より360゜の任意の角度(例えば0゜より180゜
範囲等)での往復動に切り換えることも可能であ
る。
注入装置は、注入管を独立したホルダーへ取り付
けることなく、従つて大掛りなガイドレール装置
などの構造物を常設する必要がないので、第1図
に示す通り注入管そのものを昇降機構の一部品と
し、この昇降機構全体と、注入管傾動機構全体と
を周動機構(円弧運動機構)上に配設して組合せ
た脱珪処理剤の注入装置であつて、円弧運動範囲
は0゜より360゜に及ぶが、運転モードの設定に
よつて円運動を継続することも可能であり、又0
゜より360゜の任意の角度(例えば0゜より180゜
範囲等)での往復動に切り換えることも可能であ
る。
さらに、主機が設置される付近の上部空間を占
有するランスホルダーのガイドレール装置の常設
を必要とせず、ホイストやウインチの設置の常設
も必要としないので、常置固定された平面的又は
空間的占有物を有しないことを特徴の一つとした
ものである。
有するランスホルダーのガイドレール装置の常設
を必要とせず、ホイストやウインチの設置の常設
も必要としないので、常置固定された平面的又は
空間的占有物を有しないことを特徴の一つとした
ものである。
以下本考案の構成を第1図乃至第3図に示す実
施例によつて説明すると、脱珪処理剤の注入管1
を角筒状の外側管2内に挿嵌固着し、該外側管2
の片側外側面3に長手方向のラツク4を固設して
注入管本体5を形成し、該注入管本体5を、角筒
状の支持筐対6内に挿入し、該支持筐体6の上下
部に回転自在に設けた上部ガイドローラー7,7
……及び下部ガイドローラー8,8……により外
側管2の四隅を保持して注入管本体5を昇降自在
とすると共に、支持筐体6に固定した駆動源M1
により駆動するピニオン9を、ラツク4と噛合う
如く該筐体6に軸設して、支持筐体6内に注入管
本体5を保持し、注入管昇降機構Aを構成する。
施例によつて説明すると、脱珪処理剤の注入管1
を角筒状の外側管2内に挿嵌固着し、該外側管2
の片側外側面3に長手方向のラツク4を固設して
注入管本体5を形成し、該注入管本体5を、角筒
状の支持筐対6内に挿入し、該支持筐体6の上下
部に回転自在に設けた上部ガイドローラー7,7
……及び下部ガイドローラー8,8……により外
側管2の四隅を保持して注入管本体5を昇降自在
とすると共に、支持筐体6に固定した駆動源M1
により駆動するピニオン9を、ラツク4と噛合う
如く該筐体6に軸設して、支持筐体6内に注入管
本体5を保持し、注入管昇降機構Aを構成する。
支持筐体6の下部を挿入する角筐形の支持枠体
10は、前後上壁部11,11′の上面に対向す
る如く軸受具12,12を固定し、夫々の軸受具
12,12に回転自在に支軸13,13を挿嵌し
て、その内方先端部により支持筐体6を挾持して
該筐体6を注入管本体5と共に回動自在とすると
共に、支持枠体10の片側々壁14の中間部にパ
ワーシリンダー15を揺動自在に固定し、該パワ
ーシリンダー15のロツド16の先端部を該側壁
14を通して支持筐体6の側壁に連結し、ロツド
16の進退により支軸13,13′を軸として、
注入管昇降機構Aを傾斜させる傾動機構Bを構成
する。
10は、前後上壁部11,11′の上面に対向す
る如く軸受具12,12を固定し、夫々の軸受具
12,12に回転自在に支軸13,13を挿嵌し
て、その内方先端部により支持筐体6を挾持して
該筐体6を注入管本体5と共に回動自在とすると
共に、支持枠体10の片側々壁14の中間部にパ
ワーシリンダー15を揺動自在に固定し、該パワ
ーシリンダー15のロツド16の先端部を該側壁
14を通して支持筐体6の側壁に連結し、ロツド
16の進退により支軸13,13′を軸として、
注入管昇降機構Aを傾斜させる傾動機構Bを構成
する。
内部を空間部とした台車17は、上面中心にス
ラストベアリング18を介して大径の歯車19を
水平方向に回転自在に設け、該歯車19の上面に
支持枠体10の下端部を固着し、歯車19は台車
17に装設した駆動源M2の駆動により回転する
ピニオン20に噛合いピニオン20の回転により
歯車19と共に昇降機構A、減動機構Bを回転す
る周動機構Cを構成し、昇降機構A、傾動機構B
及び周動機構Cにより本考案の溶銑への鋳床脱珪
処理剤の注入装置を構成するものである。
ラストベアリング18を介して大径の歯車19を
水平方向に回転自在に設け、該歯車19の上面に
支持枠体10の下端部を固着し、歯車19は台車
17に装設した駆動源M2の駆動により回転する
ピニオン20に噛合いピニオン20の回転により
歯車19と共に昇降機構A、減動機構Bを回転す
る周動機構Cを構成し、昇降機構A、傾動機構B
及び周動機構Cにより本考案の溶銑への鋳床脱珪
処理剤の注入装置を構成するものである。
尚第1図中21,21……は台車17の車輪、
22,22……は台車停止時における台車安定
具、23は注入管1の下端に交換自在に取付ける
消耗管である。
22,22……は台車停止時における台車安定
具、23は注入管1の下端に交換自在に取付ける
消耗管である。
次に以上の構成より成る本考案の作用及び効果
を説明すると、運転にあたつては、先づ駆動源
M1の駆動によつて注入管本体5を適当な位置ま
で下降させ、次にパワーシリンダー15を作動
し、ロツド16を進退して注入管本体5を傾斜さ
せ注入管1の吹出先端の位置を選定する。しかる
後駆動源M1を駆動して周期運動を与え、キヤリ
アガスによつて脱珪処理剤を溶銑樋内の溶銑中に
送給すると、既に述べたように注入管(消耗管)
先端から溶銑の落下筒周辺に脱珪処理剤を注入す
ることが出来る。
を説明すると、運転にあたつては、先づ駆動源
M1の駆動によつて注入管本体5を適当な位置ま
で下降させ、次にパワーシリンダー15を作動
し、ロツド16を進退して注入管本体5を傾斜さ
せ注入管1の吹出先端の位置を選定する。しかる
後駆動源M1を駆動して周期運動を与え、キヤリ
アガスによつて脱珪処理剤を溶銑樋内の溶銑中に
送給すると、既に述べたように注入管(消耗管)
先端から溶銑の落下筒周辺に脱珪処理剤を注入す
ることが出来る。
この場合注入管から吹出すガスの噴出力は、溶
銑の表面に浮遊する滓を移動させ、真の溶銑部へ
処理剤を連続して注入する役目を果たす。
銑の表面に浮遊する滓を移動させ、真の溶銑部へ
処理剤を連続して注入する役目を果たす。
従つて、鋳床における溶銑予備処理に要求され
る条件を満たし、滓上に堆積したまゝ滓と共に廃
棄される処理剤の量を極度に減少させることが出
来るので極めて経済的である。
る条件を満たし、滓上に堆積したまゝ滓と共に廃
棄される処理剤の量を極度に減少させることが出
来るので極めて経済的である。
又本考案の装置は、極めて小型に纒めることが
出来るので、移動台車上に塔載することが可能で
あり、使用しないときは注入管本体を上方に繰り
上げ、注入管下部位の消耗管を取り外して全体を
移動することが出来、移動した後には空間にも床
面にも固定された施設は何も残らないので作業床
を有効に利用出来る等、実用上優れた効果を有す
るものである。
出来るので、移動台車上に塔載することが可能で
あり、使用しないときは注入管本体を上方に繰り
上げ、注入管下部位の消耗管を取り外して全体を
移動することが出来、移動した後には空間にも床
面にも固定された施設は何も残らないので作業床
を有効に利用出来る等、実用上優れた効果を有す
るものである。
尚第4図、第5図、第6図は従来のランス昇降
方法を示すもので第4図中24はランス、25は
ランスホルダー、26は昇降用ウインチ、27は
貯蔵タンクであり、第5図中28はランス、29
はガードレール架構、30は昇降用ホイスト、3
1は昇降用ワイヤーで、第6図中32はランス、
33は別設置された昇降装置、34はランスホル
ダーである。
方法を示すもので第4図中24はランス、25は
ランスホルダー、26は昇降用ウインチ、27は
貯蔵タンクであり、第5図中28はランス、29
はガードレール架構、30は昇降用ホイスト、3
1は昇降用ワイヤーで、第6図中32はランス、
33は別設置された昇降装置、34はランスホル
ダーである。
第1図は本考案の正面概略図、第2図は第1図
の−部断面図、第3図は第1図のY−Y視断
面図、第4図、第5図及び第6図は従来のランス
昇降方法を示す概要図である。 A……注入管昇降機構、B……傾動機構、
M1,M2……駆動源、1……注入管、2……外側
管、4……ラツク、6……支持筐体、7……上部
ガイドローラー、8……下部ガイドローラー、9
……ピニオン、10……支持枠体、13,13…
…支軸、15……パワシリンダー、16……ロツ
ド、18……スラストベアリング、19……歯
車、20……ピニオン。
の−部断面図、第3図は第1図のY−Y視断
面図、第4図、第5図及び第6図は従来のランス
昇降方法を示す概要図である。 A……注入管昇降機構、B……傾動機構、
M1,M2……駆動源、1……注入管、2……外側
管、4……ラツク、6……支持筐体、7……上部
ガイドローラー、8……下部ガイドローラー、9
……ピニオン、10……支持枠体、13,13…
…支軸、15……パワシリンダー、16……ロツ
ド、18……スラストベアリング、19……歯
車、20……ピニオン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 脱珪処理剤の注入管1の外側管2に長手方向の
ラツク4を固着し、該ラツク4と噛合い、駆動源
M1に連動するピニオン9を配設すると共に、注
入管1の昇降動を案内する上部ガイドローラー
7,7……及び下部ガイドローラー8,8,……
を具備してなる注入管昇降機構Aと、 パワーシリンダー15の一端を支持枠体10に
揺動自在に取付け、ロツド16の先端を支持筐体
6に連結し、支持枠体10に設けた回転自在の支
軸13,13′により注入管昇降機構Aを傾動可
能に保持した傾動機構Bと、 前記の注入管昇降機構Aと、傾動機構Bの全体
を塔載した大型の歯車19をスラストベアリング
18上に配設し、駆動源M2に連結されるピニオ
ン20と噛合せ、ピニオン20の回転によつて、
注入管昇降機構Aと傾動機構Bをとう塔載した状
態で回転し得るように組立てた溶銑への鋳床脱珪
処理剤注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6936784U JPS60181355U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 溶銑への鋳床脱珪処理剤の注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6936784U JPS60181355U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 溶銑への鋳床脱珪処理剤の注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181355U JPS60181355U (ja) | 1985-12-02 |
| JPS6232992Y2 true JPS6232992Y2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=30604976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6936784U Granted JPS60181355U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 溶銑への鋳床脱珪処理剤の注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181355U (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP6936784U patent/JPS60181355U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60181355U (ja) | 1985-12-02 |
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