JPS6233083Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233083Y2 JPS6233083Y2 JP11858082U JP11858082U JPS6233083Y2 JP S6233083 Y2 JPS6233083 Y2 JP S6233083Y2 JP 11858082 U JP11858082 U JP 11858082U JP 11858082 U JP11858082 U JP 11858082U JP S6233083 Y2 JPS6233083 Y2 JP S6233083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slits
- damping material
- slit
- cover
- damping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 48
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 47
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はエンジンのカバーにおける騒音低減
構造に関する。
構造に関する。
エンジンに装着するオイルパン、シリンダヘツ
ドカバー、フロントカバー等のカバーは、一般に
板金プレスやアルミ鋳造により形成しているが、
これらのカバーはエンジンの振動が伝えられるた
め、振動して騒音を発生するという問題があり、
特に、上記カバーの平面部が激しい膜振動をして
高レベルの騒音を発生するという問題がある。
ドカバー、フロントカバー等のカバーは、一般に
板金プレスやアルミ鋳造により形成しているが、
これらのカバーはエンジンの振動が伝えられるた
め、振動して騒音を発生するという問題があり、
特に、上記カバーの平面部が激しい膜振動をして
高レベルの騒音を発生するという問題がある。
そこで、近年、上記問題を解決するエンジンの
カバーにおける騒音低減構造として、カバーに設
けたスリツトにゴム等からなるダンピング材を装
填して、このダンピング材により振動を減衰させ
て、振動、騒音を低減させるようにしたものが提
案されている(実開昭56−85050号)。
カバーにおける騒音低減構造として、カバーに設
けたスリツトにゴム等からなるダンピング材を装
填して、このダンピング材により振動を減衰させ
て、振動、騒音を低減させるようにしたものが提
案されている(実開昭56−85050号)。
ところで、上記カバーのスリツトに装填するダ
ンピング材はスリツトの周辺部に密着させて、シ
ール性を確保する必要がある。もし、上記シール
性が不十分であると、オイルパンにおいてはオイ
ルの漏洩を招来し、シリンダヘツドカバーにおい
ては動弁系から飛散したオイルの漏洩を招来し、
フロントカバーにおいてはタイミングギヤ等から
飛散したオイルの漏洩を招来する。
ンピング材はスリツトの周辺部に密着させて、シ
ール性を確保する必要がある。もし、上記シール
性が不十分であると、オイルパンにおいてはオイ
ルの漏洩を招来し、シリンダヘツドカバーにおい
ては動弁系から飛散したオイルの漏洩を招来し、
フロントカバーにおいてはタイミングギヤ等から
飛散したオイルの漏洩を招来する。
このため、従来、スリツトにダンピング材を焼
き付けて、シール性を確保するようにしたものが
あるが、このような焼き付けによるものは、製造
工程が複雑になるという欠点がある。また、前述
の特開昭56−85050号に記載されているように、
スリツトにダンピング材を圧入して装着する構造
のものは、製造工程が簡単であるが、シール性を
確保するために必要とするダンピング材の寸法と
緊張力とにより、ダンピング材のスリツトに対す
る装着が難しく、装着性に欠点がある。つまり、
スリツトに対するダンピング材のシール性と装着
性とを両立させることが難しいという欠点があ
る。
き付けて、シール性を確保するようにしたものが
あるが、このような焼き付けによるものは、製造
工程が複雑になるという欠点がある。また、前述
の特開昭56−85050号に記載されているように、
スリツトにダンピング材を圧入して装着する構造
のものは、製造工程が簡単であるが、シール性を
確保するために必要とするダンピング材の寸法と
緊張力とにより、ダンピング材のスリツトに対す
る装着が難しく、装着性に欠点がある。つまり、
スリツトに対するダンピング材のシール性と装着
性とを両立させることが難しいという欠点があ
る。
そこで、この考案の目的は、スリツトに対する
ダンビング材の装着性とシール性との両立を図る
ことにある。
ダンビング材の装着性とシール性との両立を図る
ことにある。
このため、この考案の構成・作用は、エンジン
のカバーに設けたスリツトに装填するダンピング
材に、上記スリツトの周辺部をカバーの内外側か
ら挾む縁部を設けると共に、上記ダンピング材の
一側面に開口しかつ上記スリツトを貫通する中空
部を設けて、上記ダンピング材の中空部を緊張部
材を挿入することにより、上記スリツトにダンピ
ング材を挿入する際にダンピング材の中空部への
へこみにより装着性を良好にでき、かつ、上記ス
リツトに装着したダンピング材の中空部に緊張部
材を挿入して、上記ダンピング材を緊張させて、
スリツトの周辺部に密着させて、シール性を良好
にできるようにした点に特徴を有する。
のカバーに設けたスリツトに装填するダンピング
材に、上記スリツトの周辺部をカバーの内外側か
ら挾む縁部を設けると共に、上記ダンピング材の
一側面に開口しかつ上記スリツトを貫通する中空
部を設けて、上記ダンピング材の中空部を緊張部
材を挿入することにより、上記スリツトにダンピ
ング材を挿入する際にダンピング材の中空部への
へこみにより装着性を良好にでき、かつ、上記ス
リツトに装着したダンピング材の中空部に緊張部
材を挿入して、上記ダンピング材を緊張させて、
スリツトの周辺部に密着させて、シール性を良好
にできるようにした点に特徴を有する。
以下、この考案を図示の実施例により詳細に説
明する。
明する。
第1図において、1はエンジン、2はエンジン
1に装着するカバーの一例としてのオイルパンで
あつて、上記オイルパン2の上端外周に形成した
フランジ3の装着面4をエンジン1の下面5に密
着させて、ボルト6,6…により固定している。
1に装着するカバーの一例としてのオイルパンで
あつて、上記オイルパン2の上端外周に形成した
フランジ3の装着面4をエンジン1の下面5に密
着させて、ボルト6,6…により固定している。
上記オイルパン2の上端近傍には、上記フラン
ジ3の装着面4に沿つて全周に渡り複数のスリツ
ト7,8,7,8…を互いに一定間隔をあけて穿
設している。上記各スリツト7,8,7,8…は
長手方向を一致させて、一直線上に位置してい
る。また上記隣接するスリツト7と8の長手方向
の寸法は異ならせ、スリツト7の長手方向の寸法
は、スリツト8の長手方向の寸法よりも長くなつ
ている。
ジ3の装着面4に沿つて全周に渡り複数のスリツ
ト7,8,7,8…を互いに一定間隔をあけて穿
設している。上記各スリツト7,8,7,8…は
長手方向を一致させて、一直線上に位置してい
る。また上記隣接するスリツト7と8の長手方向
の寸法は異ならせ、スリツト7の長手方向の寸法
は、スリツト8の長手方向の寸法よりも長くなつ
ている。
上記スリツト7,8,…には、ゴム等の振動減
衰性の大きい材料からなつてスリツト7,8に対
応した形状、寸法を有するダンピング材11,1
2,…を夫々密に嵌合している。上記ダンピング
材11,12は第1,2図に示すように夫々外周
に溝13を備え、その溝13をスリツト7,8の
周辺部15に嵌合して、溝13の両側の縁部1
7,18に周辺部15を挾ませて、スリツト7,
8から脱落しないようになつている。また上記ダ
ンピング材11,12はオイルパン2の内面側に
挿入案内用の凸曲面19を備えると共に、ダンピ
ング材11,12の外側面に開口してスリツト
7,8を貫通する矢印形状の盲孔からなる中空部
21を備えている。上記ダンピング材11,12
の中空部21には、矢印形状の嵌合部23と板状
カバー部24とからなる緊張部材25の嵌合部2
3を密に嵌合して、ダンピング材11,12を拡
大させて、スリツト7,8の周辺部15に押し付
けると共に、上記カバー部24をダンピング材1
1,12の外側面に密着させて、上記カバー部2
4でダンピング材11,12を外気から守つて、
ダンピング材11,12の耐侯性を良好にしてい
る。
衰性の大きい材料からなつてスリツト7,8に対
応した形状、寸法を有するダンピング材11,1
2,…を夫々密に嵌合している。上記ダンピング
材11,12は第1,2図に示すように夫々外周
に溝13を備え、その溝13をスリツト7,8の
周辺部15に嵌合して、溝13の両側の縁部1
7,18に周辺部15を挾ませて、スリツト7,
8から脱落しないようになつている。また上記ダ
ンピング材11,12はオイルパン2の内面側に
挿入案内用の凸曲面19を備えると共に、ダンピ
ング材11,12の外側面に開口してスリツト
7,8を貫通する矢印形状の盲孔からなる中空部
21を備えている。上記ダンピング材11,12
の中空部21には、矢印形状の嵌合部23と板状
カバー部24とからなる緊張部材25の嵌合部2
3を密に嵌合して、ダンピング材11,12を拡
大させて、スリツト7,8の周辺部15に押し付
けると共に、上記カバー部24をダンピング材1
1,12の外側面に密着させて、上記カバー部2
4でダンピング材11,12を外気から守つて、
ダンピング材11,12の耐侯性を良好にしてい
る。
なお、緊張部材25の板状カバー部24に形成
した鍔部24aは、ダンピング材11,12を緊
張部材25が確実に保持するようにするためのも
のである。
した鍔部24aは、ダンピング材11,12を緊
張部材25が確実に保持するようにするためのも
のである。
上記構成のエンジンのカバーにおける騒音低減
構造は、ダンピング材11,12,11,12…
の装填されているスリツト7,8,7,8,…が
エンジン1に対する装着面4に沿い、かつ長手方
向を一致させて直線上に位置しているため、エン
ジン1から装着面4を通つて伝わつてくる振動は
ダンピング材11,12,11,12…により、
効果的に減衰され、オイルパン2の平面部16,
16,16…への伝達が遮断されて、平面部1
6,16…からの騒音の発生は防止される。
構造は、ダンピング材11,12,11,12…
の装填されているスリツト7,8,7,8,…が
エンジン1に対する装着面4に沿い、かつ長手方
向を一致させて直線上に位置しているため、エン
ジン1から装着面4を通つて伝わつてくる振動は
ダンピング材11,12,11,12…により、
効果的に減衰され、オイルパン2の平面部16,
16,16…への伝達が遮断されて、平面部1
6,16…からの騒音の発生は防止される。
また、上記隣接するスリツト7,8の長手方向
の寸法が異なつているため、装着面4とスリツト
7,8との間のオイルパン2の隣接する部分A,
Bの固有振動数が異なり、それらの部分A,Bか
ら発生する振動が互いに干渉して、振動が減衰さ
れ騒音の発生が低減される。なお、上記部分A,
Bの固有振動数の違いにより、うなりが発生する
としても、その周波数を可聴範囲外にしておけ
ば、支障は生じない。
の寸法が異なつているため、装着面4とスリツト
7,8との間のオイルパン2の隣接する部分A,
Bの固有振動数が異なり、それらの部分A,Bか
ら発生する振動が互いに干渉して、振動が減衰さ
れ騒音の発生が低減される。なお、上記部分A,
Bの固有振動数の違いにより、うなりが発生する
としても、その周波数を可聴範囲外にしておけ
ば、支障は生じない。
一方、上記ダンピング材11,12をオイルパ
ン2の外面側からスリツト7,8に装着する際に
は、ダンピング材11,12にスリツト7,8を
貫通する中空部21が設けられているため、ダン
ピング材11,12が中空部21へ向けてへこむ
ので、簡単に装着でき、装着性が良好である。次
に、スリツト7,8に装着したダンピング材1
1,12のスリツト7,8を貫通する中空部21
に緊張部材25の嵌合部23を密に挿入すると、
ダンピング材11,12が嵌合部23によりスリ
ツト7,8の周辺部15に向けて拡大・緊張させ
られ、ダンピング材11,12がスリツト7,8
の周辺部15に密着させられ、シール性が良好に
なる。
ン2の外面側からスリツト7,8に装着する際に
は、ダンピング材11,12にスリツト7,8を
貫通する中空部21が設けられているため、ダン
ピング材11,12が中空部21へ向けてへこむ
ので、簡単に装着でき、装着性が良好である。次
に、スリツト7,8に装着したダンピング材1
1,12のスリツト7,8を貫通する中空部21
に緊張部材25の嵌合部23を密に挿入すると、
ダンピング材11,12が嵌合部23によりスリ
ツト7,8の周辺部15に向けて拡大・緊張させ
られ、ダンピング材11,12がスリツト7,8
の周辺部15に密着させられ、シール性が良好に
なる。
また、第3図に示す変形例はスリツト7,8の
周辺部27をオイルパン2の内側へ向けて湾曲さ
せて、この湾曲した周辺部27で、ダンピング材
11,12を案内して、スリツト7,8に容易に
装着できるようにすると共に、ダンピング材1
1,12との接触面積を増大させて、シール性を
良好にしたものである。
周辺部27をオイルパン2の内側へ向けて湾曲さ
せて、この湾曲した周辺部27で、ダンピング材
11,12を案内して、スリツト7,8に容易に
装着できるようにすると共に、ダンピング材1
1,12との接触面積を増大させて、シール性を
良好にしたものである。
その他第2図と同一機能のものは同一符号にて
示し、説明を省略する。
示し、説明を省略する。
上記実施例では、複数のスリツトの長手方向の
寸法を異ならせたが、その長手方向の寸法を同一
にしてもよく、また、スリツトの配置は横方向に
限らず縦方向であつてもよい。また緊張部材の形
状は上記実施例に限らず、たとえばカバー部を取
り除いたような形状であつてもよい。
寸法を異ならせたが、その長手方向の寸法を同一
にしてもよく、また、スリツトの配置は横方向に
限らず縦方向であつてもよい。また緊張部材の形
状は上記実施例に限らず、たとえばカバー部を取
り除いたような形状であつてもよい。
以上の説明で明らかなように、この考案のエン
ジンのカバーにおける騒音低減構造は、エンジン
のカバーに設けたスリツトに装填するダンピング
材に、上記スリツトの周辺部をカバーの内外側か
ら挾む縁部を設けると共に、上記ダンピング材の
一側面に開口しかつ上記スリツトを貫通する中空
部を設け、上記ダンピング材の中空部に緊張部材
を挿入するようにしているので、上記ダンピング
材の装着時における中空部へのへこみと、緊張部
材によるダンピング材の拡大・緊張とにより、装
着性の向上とシール性の向上とを両立できるとい
う利点を有する。
ジンのカバーにおける騒音低減構造は、エンジン
のカバーに設けたスリツトに装填するダンピング
材に、上記スリツトの周辺部をカバーの内外側か
ら挾む縁部を設けると共に、上記ダンピング材の
一側面に開口しかつ上記スリツトを貫通する中空
部を設け、上記ダンピング材の中空部に緊張部材
を挿入するようにしているので、上記ダンピング
材の装着時における中空部へのへこみと、緊張部
材によるダンピング材の拡大・緊張とにより、装
着性の向上とシール性の向上とを両立できるとい
う利点を有する。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図は変形例の要
部断面図である。 1…エンジン、2…オイルパン、7,8…スリ
ツト、11,12…ダンピング材、25…緊張部
材。
は第1図の−線断面図、第3図は変形例の要
部断面図である。 1…エンジン、2…オイルパン、7,8…スリ
ツト、11,12…ダンピング材、25…緊張部
材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンに装着されるカバーに複数個のスリツ
トを穿設し、そのスリツトにダンピング材を装填
してなるエンジンのカバーにおける騒音低減構造
において、 上記ダンピング材にスリツトの周辺部をカバー
の内外側から挾む縁部を設けると共に、上記ダン
ピング材の一側面に開口しかつ上記スリツトを貫
通する中空部を設けて、上記ダンピング材の中空
部に緊張部材を挿入してなることを特徴とするエ
ンジンのカバーにおける騒音低減構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11858082U JPS5922947U (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | エンジンのカバ−における騒音低減構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11858082U JPS5922947U (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | エンジンのカバ−における騒音低減構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922947U JPS5922947U (ja) | 1984-02-13 |
| JPS6233083Y2 true JPS6233083Y2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=30272488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11858082U Granted JPS5922947U (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | エンジンのカバ−における騒音低減構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922947U (ja) |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP11858082U patent/JPS5922947U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922947U (ja) | 1984-02-13 |
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