JPS6233097Y2 - - Google Patents
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- JPS6233097Y2 JPS6233097Y2 JP1982049574U JP4957482U JPS6233097Y2 JP S6233097 Y2 JPS6233097 Y2 JP S6233097Y2 JP 1982049574 U JP1982049574 U JP 1982049574U JP 4957482 U JP4957482 U JP 4957482U JP S6233097 Y2 JPS6233097 Y2 JP S6233097Y2
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- Japan
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- negative pressure
- exhaust
- valve
- exhaust gas
- recirculation
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エンジンの排気ガスの一部を吸気系
に還流させて燃料の燃焼温度を積極的に低下さ
せ、もつて排気ガス中の窒素酸化物の発生量を可
及的に減少せしめるようにしたエンジンの排気還
流装置に関するものである。
に還流させて燃料の燃焼温度を積極的に低下さ
せ、もつて排気ガス中の窒素酸化物の発生量を可
及的に減少せしめるようにしたエンジンの排気還
流装置に関するものである。
この種の排気還流装置を装備したエンジンにお
いてその排気特性(特にNOx発生量)とともに
出力特性,燃費効率等の諸特性をも良好に維持し
得る理想的な排気還流量は、エンジンの負荷に応
じて、第1図において曲線1で示す如く低負荷
域と中高負荷域とで変化傾向が異なる2段階状の
カーブ1a,1bを描いて変化する。この理想排
気還流量曲線1に実際のエンジンの排気還流量
を近似させる方法としては、実開昭55−114350号
公報に示す排気還流装置の如く排気還流弁を2個
併設して低負荷域と中,高負荷域とで排気還流量
を別々に制御する方法と、1個の排気還流弁を用
いこの排気還流弁をエンジンの排気圧によつて制
御されるトランスデユーサで制御するようにした
方法とが知られている。
いてその排気特性(特にNOx発生量)とともに
出力特性,燃費効率等の諸特性をも良好に維持し
得る理想的な排気還流量は、エンジンの負荷に応
じて、第1図において曲線1で示す如く低負荷
域と中高負荷域とで変化傾向が異なる2段階状の
カーブ1a,1bを描いて変化する。この理想排
気還流量曲線1に実際のエンジンの排気還流量
を近似させる方法としては、実開昭55−114350号
公報に示す排気還流装置の如く排気還流弁を2個
併設して低負荷域と中,高負荷域とで排気還流量
を別々に制御する方法と、1個の排気還流弁を用
いこの排気還流弁をエンジンの排気圧によつて制
御されるトランスデユーサで制御するようにした
方法とが知られている。
ところが、前者の場合には比較的高価な排気還
流弁を2個用いるところから製造コストが高くな
るという問題があり、また、後者の場合には、ト
ランスデユーサの作動特性上、排気還流量曲線が
第1図において一点鎖線2で示す如く作動初期
における立上りが急激な曲線となるため、低負荷
域においてこの排気還流量曲線2を理想排気還
流量曲線2に近似させようとすれば中,高負荷
域において排気還流量過多となつて燃焼特性が悪
化し出力低下をきたし、逆に中,高負荷域におい
て排気還流量曲線′2を理想排気還流量曲線
1に近似させようとすれば低負荷域において排気
還流量が不足して排気特性が損なわれるという得
失相反する問題があつた。
流弁を2個用いるところから製造コストが高くな
るという問題があり、また、後者の場合には、ト
ランスデユーサの作動特性上、排気還流量曲線が
第1図において一点鎖線2で示す如く作動初期
における立上りが急激な曲線となるため、低負荷
域においてこの排気還流量曲線2を理想排気還
流量曲線2に近似させようとすれば中,高負荷
域において排気還流量過多となつて燃焼特性が悪
化し出力低下をきたし、逆に中,高負荷域におい
て排気還流量曲線′2を理想排気還流量曲線
1に近似させようとすれば低負荷域において排気
還流量が不足して排気特性が損なわれるという得
失相反する問題があつた。
さらに、トランスデユーサを用いた排気還流装
置(排圧式排気還流装置)においては、エンジン
負荷(即ち、排圧)に比例した排気還流量を得る
ことができるという利点がある一方で、該トラン
スデユーサの構造上の理由(後述)から、特に低
負荷運転時において瞬間的な排気還流量過多が懸
念されるという欠点を有している。即ち、トラン
スデユーサは、一般に排圧の変動に対応して作動
するダイヤフラムに弁体を取付けこの弁体によつ
て負圧管に設けた大気開放口を開閉して負圧の大
気希釈量を調整することにより負圧の大きさを排
圧(負荷)に応じて補正するようになついるが、
この場合、上記弁体がダイヤフラム式に取付けら
れている関係上、該弁体が排圧の圧力脈動の影響
を受けてサージングを起こすおそれがあり、場合
によつてはサージングにより上記弁体が瞬間的に
上記大気開放口を閉塞し、これにより大気希釈さ
れていない負圧が瞬間的に排気還流弁の負圧室に
導入され、排気還流量が瞬間的に過多となるおそ
れがあり、しかもこのような弁体のサージングに
伴う排気還流量の瞬間的な過多現象は、中・高負
荷運転時よりも吸入空気量が少なく燃焼安定性の
比較的悪い低負荷運転時において顕著となるもの
である。
置(排圧式排気還流装置)においては、エンジン
負荷(即ち、排圧)に比例した排気還流量を得る
ことができるという利点がある一方で、該トラン
スデユーサの構造上の理由(後述)から、特に低
負荷運転時において瞬間的な排気還流量過多が懸
念されるという欠点を有している。即ち、トラン
スデユーサは、一般に排圧の変動に対応して作動
するダイヤフラムに弁体を取付けこの弁体によつ
て負圧管に設けた大気開放口を開閉して負圧の大
気希釈量を調整することにより負圧の大きさを排
圧(負荷)に応じて補正するようになついるが、
この場合、上記弁体がダイヤフラム式に取付けら
れている関係上、該弁体が排圧の圧力脈動の影響
を受けてサージングを起こすおそれがあり、場合
によつてはサージングにより上記弁体が瞬間的に
上記大気開放口を閉塞し、これにより大気希釈さ
れていない負圧が瞬間的に排気還流弁の負圧室に
導入され、排気還流量が瞬間的に過多となるおそ
れがあり、しかもこのような弁体のサージングに
伴う排気還流量の瞬間的な過多現象は、中・高負
荷運転時よりも吸入空気量が少なく燃焼安定性の
比較的悪い低負荷運転時において顕著となるもの
である。
本考案は、上記の如き問題に鑑み、1個の排気
還流弁とトランスデユーサを使用する方法のもの
において、吸気通路中に低負荷時に機能する第1
の負圧ポートと中,高負荷時に機能する第2の負
圧ポートとを開口せしめ前記排気還流弁を低負荷
時には第1負圧ポートからの負圧によつて制御
し、中,高負荷時にはトランスデユーサーを介し
て第2負圧ポートからの負圧によつて制御するよ
うにすることにより、トランスデユーサの作動特
性に起因する低負荷域における排気還流量不足及
び中,高負荷域における排気還流量過多及びトラ
ンスデユーサの構造のそのものに起因する低負荷
域における瞬間的な排気還流量過多を防止してエ
ンジンの排気特性、出力特性等の諸性能を全負荷
域において良好に維持せしめ得る如くした低コス
トの排気還流装置を提供することを目的としてな
されたものであつて、エンジンの排気系と吸気系
とを連通する排気還流通路と、該排気還流通路を
開閉制御する負圧作動式排気還流弁とを備え、排
気ガスの一部を吸気系へ還流するエンジンの排気
還流装置において、全閉状態のスロツトル弁より
上流で且つスロツトル弁が所定の設定開度だけ開
いた時、その下流側に位置する第1負圧ポート
と、該第1負圧ポートより上流で且つスロツトル
弁が上記設定開度より大きく開いた時、その下流
に位置する第2負圧ポートと、第1負圧ポートか
らの負圧を大気開放口を介して希釈した後に排気
還流弁の負圧室に導く第1負圧通路と、第2負圧
ポートからの負圧をエンジンの排圧により該負圧
を補正するトランスデユーサを介して排気還流弁
の負圧室に導く第2負圧通路と、スロツトル弁の
開度が上記設定開度以下の時は第1負圧通路から
の負圧により排気還流弁を所定量開け、スロツト
ル弁開度が設定開度より大きい時は第2負圧通路
からの負圧により排気還流弁を作動させる負圧通
路制御装置とを備えたことを特徴とするものであ
る。
還流弁とトランスデユーサを使用する方法のもの
において、吸気通路中に低負荷時に機能する第1
の負圧ポートと中,高負荷時に機能する第2の負
圧ポートとを開口せしめ前記排気還流弁を低負荷
時には第1負圧ポートからの負圧によつて制御
し、中,高負荷時にはトランスデユーサーを介し
て第2負圧ポートからの負圧によつて制御するよ
うにすることにより、トランスデユーサの作動特
性に起因する低負荷域における排気還流量不足及
び中,高負荷域における排気還流量過多及びトラ
ンスデユーサの構造のそのものに起因する低負荷
域における瞬間的な排気還流量過多を防止してエ
ンジンの排気特性、出力特性等の諸性能を全負荷
域において良好に維持せしめ得る如くした低コス
トの排気還流装置を提供することを目的としてな
されたものであつて、エンジンの排気系と吸気系
とを連通する排気還流通路と、該排気還流通路を
開閉制御する負圧作動式排気還流弁とを備え、排
気ガスの一部を吸気系へ還流するエンジンの排気
還流装置において、全閉状態のスロツトル弁より
上流で且つスロツトル弁が所定の設定開度だけ開
いた時、その下流側に位置する第1負圧ポート
と、該第1負圧ポートより上流で且つスロツトル
弁が上記設定開度より大きく開いた時、その下流
に位置する第2負圧ポートと、第1負圧ポートか
らの負圧を大気開放口を介して希釈した後に排気
還流弁の負圧室に導く第1負圧通路と、第2負圧
ポートからの負圧をエンジンの排圧により該負圧
を補正するトランスデユーサを介して排気還流弁
の負圧室に導く第2負圧通路と、スロツトル弁の
開度が上記設定開度以下の時は第1負圧通路から
の負圧により排気還流弁を所定量開け、スロツト
ル弁開度が設定開度より大きい時は第2負圧通路
からの負圧により排気還流弁を作動させる負圧通
路制御装置とを備えたことを特徴とするものであ
る。
以下、本考案のエンジンの排気還流装置を第2
図ないし第5図に示す実施例に基づいて説明する
と、第2図には本考案実施例に係る自動車用エン
ジンに装着される排気還流装置Z1の全体系統図が
示されており、図中符号1はエンジン本体、2は
吸気系Xを構成する吸気管、3は排気系Yを構成
する排気管、4はキヤブレター、5はエアークリ
ーナ、6はスロツトル弁である。
図ないし第5図に示す実施例に基づいて説明する
と、第2図には本考案実施例に係る自動車用エン
ジンに装着される排気還流装置Z1の全体系統図が
示されており、図中符号1はエンジン本体、2は
吸気系Xを構成する吸気管、3は排気系Yを構成
する排気管、4はキヤブレター、5はエアークリ
ーナ、6はスロツトル弁である。
この排気還流装置Z1は、吸気管2のスロツトル
弁6より吸気下流側位置と排気管3を連通せしめ
る排気還流通路9の途中に、エンジンの負荷に応
じて変化する吸気管2内の負圧によつて駆動せし
められて該排気還流通路9を開閉制御する如く作
用する負圧作動式排気還流弁10を介設してお
り、該排気還流弁10の開弁度を調整することに
よつて排気系Y側から吸気系X側に還流さしめら
れる排気ガスの量を制御することができるように
なつている。この排気ガスは、エンジン1が無負
荷運転状態にある場合には還流が停止され、負荷
運転時においてのみ吸気系X側に還流されるが、
その場合、排気還流量を負荷が増大するに従つて
前記理想排気還流量曲線に近似する排気還流量曲
線に沿つて制御するために負圧通路制御製置11
とトランスデユーサ12とを付設している。
弁6より吸気下流側位置と排気管3を連通せしめ
る排気還流通路9の途中に、エンジンの負荷に応
じて変化する吸気管2内の負圧によつて駆動せし
められて該排気還流通路9を開閉制御する如く作
用する負圧作動式排気還流弁10を介設してお
り、該排気還流弁10の開弁度を調整することに
よつて排気系Y側から吸気系X側に還流さしめら
れる排気ガスの量を制御することができるように
なつている。この排気ガスは、エンジン1が無負
荷運転状態にある場合には還流が停止され、負荷
運転時においてのみ吸気系X側に還流されるが、
その場合、排気還流量を負荷が増大するに従つて
前記理想排気還流量曲線に近似する排気還流量曲
線に沿つて制御するために負圧通路制御製置11
とトランスデユーサ12とを付設している。
負圧通路制御製置11は、負圧室16内に供給
される負圧に応じて切換作動する弁体17により
第1負圧入口36と第2負圧入口37を択一的に
負圧出口35に連通せしめる如く作用する負圧作
動式3方切換弁で構成されている。負圧制御装置
11の負圧出口35は排気還流弁10の負圧室1
3に連通せしめられており、該負圧室13に供給
される負圧の強弱に応じて排気還流弁10の弁体
14を駆動し、排気系Yから吸気系Xへの排気還
流量を制御するようにされている。この負圧通路
制御装置11の負圧室16は、全閉位置より少し
開いた第1開弁位置におけるスロツトル弁6の吸
気下流側に開口する如く吸気管2に形成した切換
弁制御用負圧ポート20に連通せしめられてい
る。このため、スロツトル弁6が第2図に示すよ
うに全閉(無負荷運転)又は第3図に示すように
第1開弁位置(低負荷運転)にある場合には、負
圧室16内に負圧が供給されるため弁体17はス
プリング18のバネ力に抗して駆動され第1負圧
入口36と負圧出口35を連通せしめるが(第1
弁位置)、スロツトル弁6が第4図に示すように
他の位置にある場合(中,高負荷運転時)には、
切換弁制御用負圧ポート20がスロツトル弁6の
吸気上流側に位置するため、負圧室16内には正
圧が供給され弁体17によつて負圧出口35は第
1負圧入口36との連通が遮断されて第2負圧入
口37側に連通せしめられる(第2弁位置)こと
になる。
される負圧に応じて切換作動する弁体17により
第1負圧入口36と第2負圧入口37を択一的に
負圧出口35に連通せしめる如く作用する負圧作
動式3方切換弁で構成されている。負圧制御装置
11の負圧出口35は排気還流弁10の負圧室1
3に連通せしめられており、該負圧室13に供給
される負圧の強弱に応じて排気還流弁10の弁体
14を駆動し、排気系Yから吸気系Xへの排気還
流量を制御するようにされている。この負圧通路
制御装置11の負圧室16は、全閉位置より少し
開いた第1開弁位置におけるスロツトル弁6の吸
気下流側に開口する如く吸気管2に形成した切換
弁制御用負圧ポート20に連通せしめられてい
る。このため、スロツトル弁6が第2図に示すよ
うに全閉(無負荷運転)又は第3図に示すように
第1開弁位置(低負荷運転)にある場合には、負
圧室16内に負圧が供給されるため弁体17はス
プリング18のバネ力に抗して駆動され第1負圧
入口36と負圧出口35を連通せしめるが(第1
弁位置)、スロツトル弁6が第4図に示すように
他の位置にある場合(中,高負荷運転時)には、
切換弁制御用負圧ポート20がスロツトル弁6の
吸気上流側に位置するため、負圧室16内には正
圧が供給され弁体17によつて負圧出口35は第
1負圧入口36との連通が遮断されて第2負圧入
口37側に連通せしめられる(第2弁位置)こと
になる。
又、この負圧通路制御装置11の第1負圧入口
36と第2負圧入口37の内、第1負圧入口36
は、吸気管2のしかもスロツトル弁全閉位置にお
いては該スロツトル弁6より吸気上流側に位置し
スロツトル弁6が第1開弁位置にある場合(第3
図)には該スロツトル弁6より吸気下流側となる
位置に形成した第1負圧ポート21に第1負圧通
路31を介して、また第2負圧入口37は第1負
圧ポート21よりさらに吸気上流側でしかもスロ
ツトル弁6が第1開弁位置よりさらに開いた第2
開弁位置にある場合にはスロツトル弁6の吸気下
流側となる位置に形成した第2負圧ポート22に
第2負圧通路32を介してそれぞれ連通せしめら
れている。この第2負圧通路32の中間位置には
後述するトランスデユーサ12が介在せしめられ
ている。尚、第1負圧入口36は、エヤークリー
ナ39を取付けた大気開放口51介して大気に開
放されており、その途中には負圧調整用オリフイ
ス40が介設されている。
36と第2負圧入口37の内、第1負圧入口36
は、吸気管2のしかもスロツトル弁全閉位置にお
いては該スロツトル弁6より吸気上流側に位置し
スロツトル弁6が第1開弁位置にある場合(第3
図)には該スロツトル弁6より吸気下流側となる
位置に形成した第1負圧ポート21に第1負圧通
路31を介して、また第2負圧入口37は第1負
圧ポート21よりさらに吸気上流側でしかもスロ
ツトル弁6が第1開弁位置よりさらに開いた第2
開弁位置にある場合にはスロツトル弁6の吸気下
流側となる位置に形成した第2負圧ポート22に
第2負圧通路32を介してそれぞれ連通せしめら
れている。この第2負圧通路32の中間位置には
後述するトランスデユーサ12が介在せしめられ
ている。尚、第1負圧入口36は、エヤークリー
ナ39を取付けた大気開放口51介して大気に開
放されており、その途中には負圧調整用オリフイ
ス40が介設されている。
トランスデユーサ12は、弁体43付きのダイ
ヤフラム50によつて前記排気還流通路9の排気
還流弁10より排気上流位置に形成した定圧室3
8に連通する排気圧室41と、吸気管2の前記第
2負圧ポート22よりさらに吸気上流位置でしか
もスロツトル弁6が全開位置(第4図、符号
6′)にあるときスロツトル弁6の吸気下流側に
位置する如く形成した第3負圧ポート23に連通
すると同時に大気に開口せしめられた大気圧室4
2の2室に区画形成されている。又、大気圧室4
2側には、該大気圧室42を貫通し且つその中間
部において該大気圧室42に連通する負圧管48
が取付けられている。この負圧管48は、第2負
圧通路32内に介在せしめられて該第2負圧通路
32の一部として作用するとともに、その大気圧
室42内に向けて形成された開口45はダイヤフ
ラム50の弁体43によつて適宜に開閉せしめら
れる。
ヤフラム50によつて前記排気還流通路9の排気
還流弁10より排気上流位置に形成した定圧室3
8に連通する排気圧室41と、吸気管2の前記第
2負圧ポート22よりさらに吸気上流位置でしか
もスロツトル弁6が全開位置(第4図、符号
6′)にあるときスロツトル弁6の吸気下流側に
位置する如く形成した第3負圧ポート23に連通
すると同時に大気に開口せしめられた大気圧室4
2の2室に区画形成されている。又、大気圧室4
2側には、該大気圧室42を貫通し且つその中間
部において該大気圧室42に連通する負圧管48
が取付けられている。この負圧管48は、第2負
圧通路32内に介在せしめられて該第2負圧通路
32の一部として作用するとともに、その大気圧
室42内に向けて形成された開口45はダイヤフ
ラム50の弁体43によつて適宜に開閉せしめら
れる。
続いて、この実施例の排気還流装置Z1の作用を
説明すると、先ず、エンジンが無負荷運転されて
いる場合には、スロツトル弁6が全閉位置(第2
図)にあるため、切換弁制御用負圧ポート20は
スロツトル弁6の吸気下流側に、また第1負圧ポ
ート21は吸気上流側にそれぞれ位置しており、
負圧通路制御装置11は切換弁制御用負圧ポート
20から抽出された負圧によつて第1弁位置に設
定されている。このため、排気還流弁10の負圧
室13内には第1負圧ポート21から抽出された
正圧が負荷されることになり、該排気還流弁10
はその弁体14によつて排気還流通路9を閉塞し
て排気Eが吸気系X側に流れるのを阻止する如く
作用する。
説明すると、先ず、エンジンが無負荷運転されて
いる場合には、スロツトル弁6が全閉位置(第2
図)にあるため、切換弁制御用負圧ポート20は
スロツトル弁6の吸気下流側に、また第1負圧ポ
ート21は吸気上流側にそれぞれ位置しており、
負圧通路制御装置11は切換弁制御用負圧ポート
20から抽出された負圧によつて第1弁位置に設
定されている。このため、排気還流弁10の負圧
室13内には第1負圧ポート21から抽出された
正圧が負荷されることになり、該排気還流弁10
はその弁体14によつて排気還流通路9を閉塞し
て排気Eが吸気系X側に流れるのを阻止する如く
作用する。
次に、第3図に示すように、スロツトル弁6が
第1開弁位置まで開いてエンジン1が低負荷運転
されている場合には、切換弁制御用負圧ポート2
0と第1負圧ポート21の双方がスロツトル弁6
の吸気下流側に位置しているため、負圧通路制御
装置11は第1弁位置のまま位置保持され第1負
圧ポート21から抽出された負圧はエアクリーナ
39から大気開放口51を通つて第1負圧入口3
6に導入される大気により希釈されて負圧室13
内に負荷される。このため、排気還流弁10が少
しだけ開き(低負荷開弁位置)、その通路面積に
対応する量の排気Eが排気系Y側から吸気系X側
に還流せしめられる。この第1負圧ポート21か
ら抽出した負圧による排気還流弁10の制御は、
スロツトル弁6が第1開弁位置と第2開弁位置の
間にある間だけ持続されるが、この間の排気還流
量は、第5図において2点鎖線で図示する排気還
流量曲線3の負荷aから負荷bに至る領域Aの
範囲内の曲線部に相当する。この場合、負圧通路
制御装置11の負圧調整用オリフイス40によつ
て負圧室13に負荷される負圧を調整することに
よつて領域Aの範囲内の排気還流量曲線3を理
想排気還流量曲線1に可及的に近似せしめるこ
とができる。
第1開弁位置まで開いてエンジン1が低負荷運転
されている場合には、切換弁制御用負圧ポート2
0と第1負圧ポート21の双方がスロツトル弁6
の吸気下流側に位置しているため、負圧通路制御
装置11は第1弁位置のまま位置保持され第1負
圧ポート21から抽出された負圧はエアクリーナ
39から大気開放口51を通つて第1負圧入口3
6に導入される大気により希釈されて負圧室13
内に負荷される。このため、排気還流弁10が少
しだけ開き(低負荷開弁位置)、その通路面積に
対応する量の排気Eが排気系Y側から吸気系X側
に還流せしめられる。この第1負圧ポート21か
ら抽出した負圧による排気還流弁10の制御は、
スロツトル弁6が第1開弁位置と第2開弁位置の
間にある間だけ持続されるが、この間の排気還流
量は、第5図において2点鎖線で図示する排気還
流量曲線3の負荷aから負荷bに至る領域Aの
範囲内の曲線部に相当する。この場合、負圧通路
制御装置11の負圧調整用オリフイス40によつ
て負圧室13に負荷される負圧を調整することに
よつて領域Aの範囲内の排気還流量曲線3を理
想排気還流量曲線1に可及的に近似せしめるこ
とができる。
次に、スロツトル弁6が第2開弁位置まで開い
た中負荷運転時(第4図)には、切換弁制御用負
圧ポート20と第3負圧ポート23がスロツトル
弁6の吸気上流側に位置し、他の第1,第2負圧
ポート21,22は吸気下流側に位置している。
た中負荷運転時(第4図)には、切換弁制御用負
圧ポート20と第3負圧ポート23がスロツトル
弁6の吸気上流側に位置し、他の第1,第2負圧
ポート21,22は吸気下流側に位置している。
このため、負圧通路制御装置11は第2弁位置
に設定され、第1負圧ポート21は無効とされて
いる。又、トランスデユーサ12の排気圧室41
には排気還流通路9内の排気圧が、また大気圧室
42には第3負圧ポート23から抽出した正圧と
大気圧がそれぞれ負荷せしめられており、ダイヤ
フラム50の弁体43はこの両室の圧力が均衡し
た位置でしかも負圧管48の開口45を開弁した
状態のまま位置保持される。従つて、排気還流弁
10は、第2負圧ポート22で抽出された低圧の
負圧によつて前記低負荷開弁位置よりも大きく開
弁され(中負荷開弁位置)、吸気系X側には低負
荷運転時よりも多量の排気Eが還流せしめられ
る。
に設定され、第1負圧ポート21は無効とされて
いる。又、トランスデユーサ12の排気圧室41
には排気還流通路9内の排気圧が、また大気圧室
42には第3負圧ポート23から抽出した正圧と
大気圧がそれぞれ負荷せしめられており、ダイヤ
フラム50の弁体43はこの両室の圧力が均衡し
た位置でしかも負圧管48の開口45を開弁した
状態のまま位置保持される。従つて、排気還流弁
10は、第2負圧ポート22で抽出された低圧の
負圧によつて前記低負荷開弁位置よりも大きく開
弁され(中負荷開弁位置)、吸気系X側には低負
荷運転時よりも多量の排気Eが還流せしめられ
る。
スロツトル弁6が第4図において符号6′で示
すように全開位置にある高負荷運転時には、第
2,第3負圧ポート22,23とも該スロツトル
弁6の吸気下流側に位置せしめられている。この
ため、第2負圧ポート22から抽出された負圧
は、トランスデユーサ12の負圧管48及び負荷
通路制御装置11を介して排気還流弁10の負圧
室13に負荷され、該排気還流弁10を開弁して
排気Eを吸気系X側に還流せしめる如く作用する
が、この場合、排気圧室41に負荷される排気ガ
スEの排気圧が高くしかも大気圧室42内にも第
3負圧ポート23から抽出した負圧が負荷される
ため、弁体43は第4図において符号43′で示
す如く大気圧室42側に変位して負圧管48の開
口45を閉塞する。従つて、第2負圧ポート22
から抽出されて排気還流弁10の負圧室13に負
荷される負圧は、抽出時の圧力が中負荷時の描出
圧力より低い上に大気によつて希釈されることが
ないため、その圧力は中負荷運転時の場合よりさ
らに低くなり、該排気還流弁10は中負荷開弁位
置よりもさらに大きく開弁して吸気系X側に多量
の排気Eが還流される。
すように全開位置にある高負荷運転時には、第
2,第3負圧ポート22,23とも該スロツトル
弁6の吸気下流側に位置せしめられている。この
ため、第2負圧ポート22から抽出された負圧
は、トランスデユーサ12の負圧管48及び負荷
通路制御装置11を介して排気還流弁10の負圧
室13に負荷され、該排気還流弁10を開弁して
排気Eを吸気系X側に還流せしめる如く作用する
が、この場合、排気圧室41に負荷される排気ガ
スEの排気圧が高くしかも大気圧室42内にも第
3負圧ポート23から抽出した負圧が負荷される
ため、弁体43は第4図において符号43′で示
す如く大気圧室42側に変位して負圧管48の開
口45を閉塞する。従つて、第2負圧ポート22
から抽出されて排気還流弁10の負圧室13に負
荷される負圧は、抽出時の圧力が中負荷時の描出
圧力より低い上に大気によつて希釈されることが
ないため、その圧力は中負荷運転時の場合よりさ
らに低くなり、該排気還流弁10は中負荷開弁位
置よりもさらに大きく開弁して吸気系X側に多量
の排気Eが還流される。
この高負荷運転時と前記中負荷運転時における
排気還流量は、第5図に示す排気還流量曲線3
の領域Bにおける曲線部に相当する。即ち、この
実施例の排気還流装置Z1によればエンジンの負荷
変動に伴うスロツトル弁6の弁開度に応じて自動
的に第1負圧ポート21から抽出された負圧と第
2負圧ポート22から抽出された負圧とによつて
排気還流弁10が選択的に制御され、吸気系に還
流される排気量は理想排気還流量曲線l1に近似す
る排気還流量曲線l3に沿つて増減変化せしめられ
ることになる。
排気還流量は、第5図に示す排気還流量曲線3
の領域Bにおける曲線部に相当する。即ち、この
実施例の排気還流装置Z1によればエンジンの負荷
変動に伴うスロツトル弁6の弁開度に応じて自動
的に第1負圧ポート21から抽出された負圧と第
2負圧ポート22から抽出された負圧とによつて
排気還流弁10が選択的に制御され、吸気系に還
流される排気量は理想排気還流量曲線l1に近似す
る排気還流量曲線l3に沿つて増減変化せしめられ
ることになる。
さらに、この実施例においては、トランスデユ
ーサ12の弁体43が排圧の圧力脈動によりサー
ジングを起こし易いエンジンの低負荷運転時に
は、このトランスデユーサ12を介さずに、第1
負圧ポート21から抽出され且つ大気希釈される
負圧によつて排気還流弁10を直接的に制御する
ようにしているため、低負荷運転時における上記
弁体43のサージングに起因する瞬間的な排気還
流量過多が未然に防止されることになる。
ーサ12の弁体43が排圧の圧力脈動によりサー
ジングを起こし易いエンジンの低負荷運転時に
は、このトランスデユーサ12を介さずに、第1
負圧ポート21から抽出され且つ大気希釈される
負圧によつて排気還流弁10を直接的に制御する
ようにしているため、低負荷運転時における上記
弁体43のサージングに起因する瞬間的な排気還
流量過多が未然に防止されることになる。
続いて、本考案の効果を説明すると、本考案の
排気還流装置は、エンジンの吸気系に、低負荷時
に排気還流弁を作動させる負圧を抽出するための
第1負圧ポートと、中,高負荷時に排気還流弁を
作動させる負圧を抽出するための第2負圧ポート
とを形成し、低負荷時には第1負圧ポートから抽
出され大気により希釈された負圧により排気還流
弁を制御し、中・高負荷時には第2負圧ポートか
ら抽出されトランスデユーサによりエンジンの排
圧に応じて圧力補正された負圧によつて排気還流
弁を制御するようにしているため、排気還流弁を
エンジンの全負荷域においてトランスデユーサを
介して負荷される負圧のみによつて制御するよう
にした場合に発生する低負荷域での排気還流量不
足と中,高負荷域での排気還流量過多現象並びに
トランスデユーサの構造そのものに起因する低負
荷域での瞬間的な排気還流量過多を未然に防止し
て負荷変動に対する排気還流量を理想排気還流量
に近似せしめてエンジンの全負荷域における排気
特性,出力特性等の諸性能を良好に維持すること
ができるという効果がある。
排気還流装置は、エンジンの吸気系に、低負荷時
に排気還流弁を作動させる負圧を抽出するための
第1負圧ポートと、中,高負荷時に排気還流弁を
作動させる負圧を抽出するための第2負圧ポート
とを形成し、低負荷時には第1負圧ポートから抽
出され大気により希釈された負圧により排気還流
弁を制御し、中・高負荷時には第2負圧ポートか
ら抽出されトランスデユーサによりエンジンの排
圧に応じて圧力補正された負圧によつて排気還流
弁を制御するようにしているため、排気還流弁を
エンジンの全負荷域においてトランスデユーサを
介して負荷される負圧のみによつて制御するよう
にした場合に発生する低負荷域での排気還流量不
足と中,高負荷域での排気還流量過多現象並びに
トランスデユーサの構造そのものに起因する低負
荷域での瞬間的な排気還流量過多を未然に防止し
て負荷変動に対する排気還流量を理想排気還流量
に近似せしめてエンジンの全負荷域における排気
特性,出力特性等の諸性能を良好に維持すること
ができるという効果がある。
又、一個の排気還流弁を第1負圧ポートからの
負圧と第2負圧ポートからの負圧で選択的に制御
するとによりエンジンの負荷変動に対する排気還
流量を理想排気還流量に近似せしめ得る如くして
いため、実開昭55−114350号公報に示す排気還流
装置の如く排気還流量を理想排気還流量に近似さ
せるために比較的高価な排気還流弁を2個使用し
たような場合に比してその製造コストの低廉化を
図り得るという効果もある。
負圧と第2負圧ポートからの負圧で選択的に制御
するとによりエンジンの負荷変動に対する排気還
流量を理想排気還流量に近似せしめ得る如くして
いため、実開昭55−114350号公報に示す排気還流
装置の如く排気還流量を理想排気還流量に近似さ
せるために比較的高価な排気還流弁を2個使用し
たような場合に比してその製造コストの低廉化を
図り得るという効果もある。
第1図は従来の排気還流装置における排気還流
量特性を説明するためのグラフ、第2図は本考案
実施例に係る排気還流装置の全体系統図、第3図
及び第4図はそれぞれ第2図の排気還流装置の作
用説明図、第5図は第2図は排気還流装置におけ
る排気還流量特性を説明するためのグラフであ
る。 1……エンジン、2……吸気管、3……排気
管、6……スロツトル弁、9……排気還流通路、
10……排気還流弁、11……負圧通路制御装
置、12……トランスデユーサ、13……負圧
室、21……第1負圧ポート、22……第2負圧
ポート、31……第1負圧通路、32……第2負
圧通路、X……吸気系、Y……排気系。
量特性を説明するためのグラフ、第2図は本考案
実施例に係る排気還流装置の全体系統図、第3図
及び第4図はそれぞれ第2図の排気還流装置の作
用説明図、第5図は第2図は排気還流装置におけ
る排気還流量特性を説明するためのグラフであ
る。 1……エンジン、2……吸気管、3……排気
管、6……スロツトル弁、9……排気還流通路、
10……排気還流弁、11……負圧通路制御装
置、12……トランスデユーサ、13……負圧
室、21……第1負圧ポート、22……第2負圧
ポート、31……第1負圧通路、32……第2負
圧通路、X……吸気系、Y……排気系。
Claims (1)
- エンジンの排気系と吸気系とを連通する排気還
流通路と、該排気還流通路を開閉制御する負圧作
動式排気還流弁とを備え、排気ガスの一部を吸気
系へ還流するエンジンの排気還流装置において、
全閉状態のスロツトル弁より上流でかつスロツト
ル弁が所定の設定開度だけ開いた時、その下流に
位置する第1負圧ポートと、該第1負圧ポートよ
り上流でかつスロツトル弁が上記設定開度より大
きく開いた時、その下流に位置する第2負圧ポー
トと、第1負圧ポートからの負圧を大気開放口を
介して希釈した後に排気還流弁の負圧室に導く第
1負圧通路と、第2負圧ポートからの負圧をエン
ジンの排圧により該負圧を補正するトランスデユ
ーサを介して排気還流弁の負圧室に導く第2負圧
通路と、スロツトル弁の開度が上記設定開度以下
の時は第1負圧通路からの負圧により排気還流弁
を所定量開け、スロツトル弁開度が設定開度より
大きい時は第2負圧通路からの負圧により排気還
流弁を作動させる負圧通路制御装置とを備えたこ
とを特徴とするエンジンの排気還流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4957482U JPS58151341U (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | エンジンの排気還流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4957482U JPS58151341U (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | エンジンの排気還流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151341U JPS58151341U (ja) | 1983-10-11 |
| JPS6233097Y2 true JPS6233097Y2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=30060419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4957482U Granted JPS58151341U (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | エンジンの排気還流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151341U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139733A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-02 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Picture reading system |
| JPS52143716A (en) * | 1976-05-25 | 1977-11-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Mark sheet read-in system |
| JPS5410616A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-26 | Nec Corp | Automatic destination reading circuit for facsimile |
| JPS619167Y2 (ja) * | 1979-09-11 | 1986-03-22 |
-
1982
- 1982-04-05 JP JP4957482U patent/JPS58151341U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151341U (ja) | 1983-10-11 |
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