JPS6233149B2 - - Google Patents
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- JPS6233149B2 JPS6233149B2 JP53144010A JP14401078A JPS6233149B2 JP S6233149 B2 JPS6233149 B2 JP S6233149B2 JP 53144010 A JP53144010 A JP 53144010A JP 14401078 A JP14401078 A JP 14401078A JP S6233149 B2 JPS6233149 B2 JP S6233149B2
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- JP
- Japan
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- lid
- spring
- springs
- manhole cover
- manhole
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F1/00—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass
- E05F1/08—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings
- E05F1/10—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings for swinging wings, e.g. counterbalance
- E05F1/12—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs
- E05F1/1246—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs with a coil spring perpendicular to the pivot axis
- E05F1/1253—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs with a coil spring perpendicular to the pivot axis with a compression spring
- E05F1/1261—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs with a coil spring perpendicular to the pivot axis with a compression spring for counterbalancing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2800/00—Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
- E05Y2800/26—Form or shape
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2999/00—Subject-matter not otherwise provided for in this subclass
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は枢軸取付されたマンホール蓋を開閉す
る際に蓋に作用する重力と釣合わせてその開閉を
容易安全にするためにばねを利用し釣合力を発生
させるようにした小形集約的構成の改良釣合装置
に関する。タンク類、容器類その他各種処理装置
のマンホール蓋は多くの場合蝶番取付けされてい
る。マンホール蓋はマンホール座環に落下復帰す
ることにより装置、特にグラスライニング容器の
座環を損傷したり操作員に危害を及ぼしたりする
ことが時々起る。特に圧力容器類のマンホール蓋
は非常に重いのが普通で、操作することが困難で
あり、プロセス工業や重工業においても相当数雇
用されている婦人にとつては然りである。マンホ
ール蓋にばね釣合装置を付設すると、釣合の助け
のないマンホール蓋に較べて、マンホール蓋を容
易かつ安全に開閉することができ、蓋の落下によ
る傷害の可能性を事実上なくすることができる。
る際に蓋に作用する重力と釣合わせてその開閉を
容易安全にするためにばねを利用し釣合力を発生
させるようにした小形集約的構成の改良釣合装置
に関する。タンク類、容器類その他各種処理装置
のマンホール蓋は多くの場合蝶番取付けされてい
る。マンホール蓋はマンホール座環に落下復帰す
ることにより装置、特にグラスライニング容器の
座環を損傷したり操作員に危害を及ぼしたりする
ことが時々起る。特に圧力容器類のマンホール蓋
は非常に重いのが普通で、操作することが困難で
あり、プロセス工業や重工業においても相当数雇
用されている婦人にとつては然りである。マンホ
ール蓋にばね釣合装置を付設すると、釣合の助け
のないマンホール蓋に較べて、マンホール蓋を容
易かつ安全に開閉することができ、蓋の落下によ
る傷害の可能性を事実上なくすることができる。
ドイツ実用新案第7402411号に開示されている
この種装置は、蓋が閉じられるのに伴なつて圧縮
されるところの1組の円錐盤ばねを使用した構造
である。この装置は蔓巻ばねを使用する装置より
もさらに集約的に構成されるという点で好ましい
ものである。しかしこの装置はまた若干改良すべ
き点を持つている。
この種装置は、蓋が閉じられるのに伴なつて圧縮
されるところの1組の円錐盤ばねを使用した構造
である。この装置は蔓巻ばねを使用する装置より
もさらに集約的に構成されるという点で好ましい
ものである。しかしこの装置はまた若干改良すべ
き点を持つている。
この引用に記載の装置は、ばね力変化量曲線が
減退性すなわち減少性の特性を持つ。換言すれ
ば、ばねの圧縮量の増分に対応するばねの発揮力
の増分すなわち変化量が、ばねの圧縮が進むのに
伴なつて減少する。大抵のマンホール蓋機構の構
造からすると、マンホール蓋がどの位置にあつて
もこれと釣合うのに必要な力に非常に近く適合さ
せるには、ばね力変化量曲線は減退性ではなく反
対の増進性であるべきである。
減退性すなわち減少性の特性を持つ。換言すれ
ば、ばねの圧縮量の増分に対応するばねの発揮力
の増分すなわち変化量が、ばねの圧縮が進むのに
伴なつて減少する。大抵のマンホール蓋機構の構
造からすると、マンホール蓋がどの位置にあつて
もこれと釣合うのに必要な力に非常に近く適合さ
せるには、ばね力変化量曲線は減退性ではなく反
対の増進性であるべきである。
しかし市販の円錐盤ばねの殆んとすべては減退
性のばね力変化量特性を持つている。
性のばね力変化量特性を持つている。
この引用に記載の装置の次の欠点は、蓋を急速
に開いた場合に起る可能性のある衝撃を吸収する
施設を持たないことである。蓋を急速に開くとい
うことは、蓋の操作を容易にする釣合装置が付設
されている場合には起り勝ちなことである。引用
に示すような蝶番式取付けの装置では殆んどの場
合、蓋の開口運動を限定する停止部が設けられて
いる。若し蓋を停止部が運動を限定する位置に向
つて急速に振開けば、蓋の運動の急激な減速によ
り衝撃が生じ、これは取付部によつて吸収されね
ばならない。従つてこの部分に高い応力が発生す
る。
に開いた場合に起る可能性のある衝撃を吸収する
施設を持たないことである。蓋を急速に開くとい
うことは、蓋の操作を容易にする釣合装置が付設
されている場合には起り勝ちなことである。引用
に示すような蝶番式取付けの装置では殆んどの場
合、蓋の開口運動を限定する停止部が設けられて
いる。若し蓋を停止部が運動を限定する位置に向
つて急速に振開けば、蓋の運動の急激な減速によ
り衝撃が生じ、これは取付部によつて吸収されね
ばならない。従つてこの部分に高い応力が発生す
る。
この引用に記載の装置の次の欠点は、この装置
を容器に取付けるのに容器自体に対し穿孔あるい
は溶接しなければならないということである。こ
のことは既存のグラスライニング容器の場合に
は、グラスライニングを損傷する危険があるの
で、困難を伴なう。また危険環境のもとでは容器
に加工を加える際に爆発の起る危険がある。
を容器に取付けるのに容器自体に対し穿孔あるい
は溶接しなければならないということである。こ
のことは既存のグラスライニング容器の場合に
は、グラスライニングを損傷する危険があるの
で、困難を伴なう。また危険環境のもとでは容器
に加工を加える際に爆発の起る危険がある。
以上次第で本発明は、蓋との釣合を保つのに要
する力に一層近く適合する増進性のばね力変化量
特性を具えたマンホール蓋のばね釣合装置を与え
ることを1つの目的とする。このことは、少くと
も2組の盤ばねを使用し、その1組が他よりも強
いようにすることにより達成される。蓋が閉じ始
めると、弱い組のばねはより急速に圧縮され、弱
い組が全圧縮された後はばね力変化量特性は強い
組に支配されることにより増加する。このように
して、各個の組のばねが減退性のばね力変化量特
性を持つに拘わらず、全体としてのばね力変化量
特性は増進性となる。
する力に一層近く適合する増進性のばね力変化量
特性を具えたマンホール蓋のばね釣合装置を与え
ることを1つの目的とする。このことは、少くと
も2組の盤ばねを使用し、その1組が他よりも強
いようにすることにより達成される。蓋が閉じ始
めると、弱い組のばねはより急速に圧縮され、弱
い組が全圧縮された後はばね力変化量特性は強い
組に支配されることにより増加する。このように
して、各個の組のばねが減退性のばね力変化量特
性を持つに拘わらず、全体としてのばね力変化量
特性は増進性となる。
また本発明は、蓋が開口停止部に衝突した場合
に生ずる衝撃あるいは急変応力を減少せしめるば
ね釣合装置を与えることを目的とする。このこと
は、蓋が停止部材によつて限界される全開放位置
に向つて運動するときに圧縮されるところの他の
圧縮部材、好ましくは別の盤ばねを使用すること
により達成される。
に生ずる衝撃あるいは急変応力を減少せしめるば
ね釣合装置を与えることを目的とする。このこと
は、蓋が停止部材によつて限界される全開放位置
に向つて運動するときに圧縮されるところの他の
圧縮部材、好ましくは別の盤ばねを使用すること
により達成される。
さらに本発明は、既存のグラスライニング容器
に対し、それを損傷する怖のある容器自体に対す
る溶接、穿孔または類似の加工を施すことなし
に、取付けることのできるマンホール蓋の取付装
置および釣合装置を与えることを目的とする。こ
のことはグラスライニング反応器のノズルを機械
的損傷から保護するためよく使われる形式のマン
ホール保護環に対し釣合装置を取付けることによ
り達成される。前記の衝撃吸収装置は蓋を急速に
開いた場合に保護環に加わるかも知れない衝撃的
応力を軽減する機能があるので、この種の取付を
行なう有利な条件を与える。
に対し、それを損傷する怖のある容器自体に対す
る溶接、穿孔または類似の加工を施すことなし
に、取付けることのできるマンホール蓋の取付装
置および釣合装置を与えることを目的とする。こ
のことはグラスライニング反応器のノズルを機械
的損傷から保護するためよく使われる形式のマン
ホール保護環に対し釣合装置を取付けることによ
り達成される。前記の衝撃吸収装置は蓋を急速に
開いた場合に保護環に加わるかも知れない衝撃的
応力を軽減する機能があるので、この種の取付を
行なう有利な条件を与える。
本発明を要約して述べれば、マンホール蓋が開
放の垂直に近い位置から閉鎖位置に運動するのに
伴なつて蓋と釣合を保つために、1組が他より強
い2組の盤ばねを引張杆に共通して装備したマン
ホール蓋の釣合装置である。これは、マンホール
蓋が閉鎖位置から開放位置までの間のどの位置に
あつても蓋との良好な釣合を保つ増進性のばね力
変化量特性曲線を与える。この釣合装置はまた、
蓋が急速に開かれた場合に生ずることのある衝撃
を吸収する他の組の盤ばねを備える。この装置は
ノズル保護環形式のマンホール座環保護環に取付
けるがよく、このことは既存のグラスライニング
容器に対しライニングを損傷する怖のある溶接、
穿孔または他の工作を加えることなしに釣合装置
を取付けることができるようにする。
放の垂直に近い位置から閉鎖位置に運動するのに
伴なつて蓋と釣合を保つために、1組が他より強
い2組の盤ばねを引張杆に共通して装備したマン
ホール蓋の釣合装置である。これは、マンホール
蓋が閉鎖位置から開放位置までの間のどの位置に
あつても蓋との良好な釣合を保つ増進性のばね力
変化量特性曲線を与える。この釣合装置はまた、
蓋が急速に開かれた場合に生ずることのある衝撃
を吸収する他の組の盤ばねを備える。この装置は
ノズル保護環形式のマンホール座環保護環に取付
けるがよく、このことは既存のグラスライニング
容器に対しライニングを損傷する怖のある溶接、
穿孔または他の工作を加えることなしに釣合装置
を取付けることができるようにする。
以下、本発明を添付図の実施例により詳細に説
明する。
明する。
第1図の部分破断平面図および第2図の局部破
断側面図に示す本発明の釣合装置は、グラスライ
ニング容器のマンホール開口を形成するノズル1
2に取付けたマンホール保護環11上に装備され
ている。このマンホール保護環11はノズルの縁
に抱付きこの環にボルト止めされる通常のクラン
プ(図示しない)によりノズルに固定される。ノ
ズル12と環11との間にはガスケツト13を設
けこの環とマンホール蓋20との間にはガスケツ
ト14を設けて適宜封止する。このマンホール保
護環は半結晶化ガラスのセラミツク被覆を施すが
よい。この種の被覆は化学的耐性がすぐれている
だけでなく、機械的損傷に対して殆んどの耐蝕性
グラスライニングよりも大きい抵抗力を与える。
この代りに条件によつては、マンホール保護環を
ハステロイ(商標名)、インコネル(商標名)等
の耐蝕性金属により製作するのが好ましいことも
ある。保護環11には1対の枢支板15を溶接に
より取付ける。蝶番ピン18をそれぞれの枢支板
15に穿設した孔17およびマンホール蓋20に
溶接して取付けた1対の蝶番脚片21のそれぞれ
に穿つた溝孔22に挿通す。蓋20は蝶番ピン1
8のまわりに旋回して、第2図に実線で示す閉鎖
位置と鎖線で示す開放位置との間を移行する。蝶
番脚片21の溝孔22は蓋の閉鎖位置で縦方向に
長くし、それにより蓋がその全周にわたつてガス
ケツト14を均等に押圧することができるように
する。
断側面図に示す本発明の釣合装置は、グラスライ
ニング容器のマンホール開口を形成するノズル1
2に取付けたマンホール保護環11上に装備され
ている。このマンホール保護環11はノズルの縁
に抱付きこの環にボルト止めされる通常のクラン
プ(図示しない)によりノズルに固定される。ノ
ズル12と環11との間にはガスケツト13を設
けこの環とマンホール蓋20との間にはガスケツ
ト14を設けて適宜封止する。このマンホール保
護環は半結晶化ガラスのセラミツク被覆を施すが
よい。この種の被覆は化学的耐性がすぐれている
だけでなく、機械的損傷に対して殆んどの耐蝕性
グラスライニングよりも大きい抵抗力を与える。
この代りに条件によつては、マンホール保護環を
ハステロイ(商標名)、インコネル(商標名)等
の耐蝕性金属により製作するのが好ましいことも
ある。保護環11には1対の枢支板15を溶接に
より取付ける。蝶番ピン18をそれぞれの枢支板
15に穿設した孔17およびマンホール蓋20に
溶接して取付けた1対の蝶番脚片21のそれぞれ
に穿つた溝孔22に挿通す。蓋20は蝶番ピン1
8のまわりに旋回して、第2図に実線で示す閉鎖
位置と鎖線で示す開放位置との間を移行する。蝶
番脚片21の溝孔22は蓋の閉鎖位置で縦方向に
長くし、それにより蓋がその全周にわたつてガス
ケツト14を均等に押圧することができるように
する。
第2図に示すように、マンホール蓋上の蝶番脚
片21には放射線方向の開口停止段部24が設け
られている。この段部24は蓋が第2図に鎖線で
示されている開放位置に達したときに枢支板に当
ることにより蓋の開口運動を制限する。なるべく
この停止部は蓋の開口運動により図示のように垂
直から約15゜過ぎた位置に制限するのがよい。こ
のことは、先行技術による蓋が通常垂直より30゜
またはそれ以上過ぎるまで旋回することを許され
ている装置に較べると、蓋が後退停止部に突当る
ことにより取付装置に発生する応力を減ずるのに
役立つ。なるべくマンホール保護環はこれらの応
力の吸収を助けるために基準より若干厚くつくる
がよい。後で詳細に説明するように、本発明はま
たこの応力を軽減するのに役立つ衝撃吸収装置を
備えている。
片21には放射線方向の開口停止段部24が設け
られている。この段部24は蓋が第2図に鎖線で
示されている開放位置に達したときに枢支板に当
ることにより蓋の開口運動を制限する。なるべく
この停止部は蓋の開口運動により図示のように垂
直から約15゜過ぎた位置に制限するのがよい。こ
のことは、先行技術による蓋が通常垂直より30゜
またはそれ以上過ぎるまで旋回することを許され
ている装置に較べると、蓋が後退停止部に突当る
ことにより取付装置に発生する応力を減ずるのに
役立つ。なるべくマンホール保護環はこれらの応
力の吸収を助けるために基準より若干厚くつくる
がよい。後で詳細に説明するように、本発明はま
たこの応力を軽減するのに役立つ衝撃吸収装置を
備えている。
釣合機構は蓋上の蝶番脚片21に穿設した第2
の1対の孔27に挿通された第2の蝶番ピン26
を介してマンホールに連結される。蝶番ピン26
はクロスヘツド28を貫通し、そしてクロスヘツ
ド28にはねじ付引張杆29がねじ込んで取付け
られている。この引張杆29はヨーク31を貫通
し、そしてこのヨーク31は引張杆29の異なる
位置に適応して旋回することができるようにボル
ト杆32により枢支板15上に枢支されている。
の1対の孔27に挿通された第2の蝶番ピン26
を介してマンホールに連結される。蝶番ピン26
はクロスヘツド28を貫通し、そしてクロスヘツ
ド28にはねじ付引張杆29がねじ込んで取付け
られている。この引張杆29はヨーク31を貫通
し、そしてこのヨーク31は引張杆29の異なる
位置に適応して旋回することができるようにボル
ト杆32により枢支板15上に枢支されている。
2組の盤ばね34および35がヨーク31を貫
通して延びる引張杆29の部分上に緩嵌装備され
ている。引張杆の端部には座金37および調節ナ
ツト36を付設し、これらにより蓋が閉じるとき
蓋と釣合うために要求される力に適合するために
盤ばねにより発生させる力を調節する。ヨーク3
1上の案内部33に取付けた円筒形カバー38は
引張杆の端部上の盤ばね組34,35を囲み保護
する。
通して延びる引張杆29の部分上に緩嵌装備され
ている。引張杆の端部には座金37および調節ナ
ツト36を付設し、これらにより蓋が閉じるとき
蓋と釣合うために要求される力に適合するために
盤ばねにより発生させる力を調節する。ヨーク3
1上の案内部33に取付けた円筒形カバー38は
引張杆の端部上の盤ばね組34,35を囲み保護
する。
マンホール蓋が開放の垂直に近い位置から第2
図に実線により示されている閉鎖位置に向つて旋
回すると、クロスヘツドがヨーク31から離隔す
る方向に動き、その結果ヨークを貫通している引
張杆29は盤ばね組34,35を座金37とヨー
クの端面との間に圧縮する。圧縮された盤ばね組
は蝶番ピン18まわりのモーメントを発生し蓋の
重量により生ずるモーメントと釣合う。
図に実線により示されている閉鎖位置に向つて旋
回すると、クロスヘツドがヨーク31から離隔す
る方向に動き、その結果ヨークを貫通している引
張杆29は盤ばね組34,35を座金37とヨー
クの端面との間に圧縮する。圧縮された盤ばね組
は蝶番ピン18まわりのモーメントを発生し蓋の
重量により生ずるモーメントと釣合う。
各部分組の盤ばね34および35はばね力変化
量特性はそれぞれ減退性すなわち減少性である。
換言すれば、各組の圧縮量の増分に対応するばね
により発揮される力の増分変化は、ばねが圧縮さ
れるのに伴なつて減少する。しかしながら、ばね
力特性の異なる2組の盤ばねを使用することによ
り、この装置の全体としてのばね力特性は反対の
増進性となる。
量特性はそれぞれ減退性すなわち減少性である。
換言すれば、各組の圧縮量の増分に対応するばね
により発揮される力の増分変化は、ばねが圧縮さ
れるのに伴なつて減少する。しかしながら、ばね
力特性の異なる2組の盤ばねを使用することによ
り、この装置の全体としてのばね力特性は反対の
増進性となる。
ヨーク31の隣の部分組34の盤ばねは引張杆
の遠隔端にある部分組35の盤ばねよりも直径が
大きくまた厚くせられている。その結果、第1組
34のばね力率は第2組35のばね力率よりも大
きく、換言すれば部分組34は部分組35よりも
急峻なばね力特性曲線を持つ。
の遠隔端にある部分組35の盤ばねよりも直径が
大きくまた厚くせられている。その結果、第1組
34のばね力率は第2組35のばね力率よりも大
きく、換言すれば部分組34は部分組35よりも
急峻なばね力特性曲線を持つ。
蓋20が垂直位置から閉鎖位置に向つて動き始
めるに従つて、両方の部分組のばねは圧縮され、
そして蓋に対する発生力はすべてのばねにより生
ずる影響の複合結果となる。その最初の段階の間
は、糸全体のばね力率は各個の部分組34または
35のいずれのばね力率より少なく、そして主と
して弱い部分組35により支配され、これは若干
減退性となる。
めるに従つて、両方の部分組のばねは圧縮され、
そして蓋に対する発生力はすべてのばねにより生
ずる影響の複合結果となる。その最初の段階の間
は、糸全体のばね力率は各個の部分組34または
35のいずれのばね力率より少なく、そして主と
して弱い部分組35により支配され、これは若干
減退性となる。
部分組35は部分組34より弱いので、部分組
35のばねは部分組34のばねよりも急速に完全
平坦化され、それ以上圧縮されなくなる。この点
から蓋の運動の残りの段階を通じ、ばね力曲線の
変化は直接部分組34に帰せられる。かくして特
性曲線の傾斜は急勾配となる。この勾配の変化の
結果として全体としてのばね力特性すなわち蓋の
垂直位置および蓋の閉鎖位置により限界される全
段階にわたるばね力特性曲線は増進性となる。
35のばねは部分組34のばねよりも急速に完全
平坦化され、それ以上圧縮されなくなる。この点
から蓋の運動の残りの段階を通じ、ばね力曲線の
変化は直接部分組34に帰せられる。かくして特
性曲線の傾斜は急勾配となる。この勾配の変化の
結果として全体としてのばね力特性すなわち蓋の
垂直位置および蓋の閉鎖位置により限界される全
段階にわたるばね力特性曲線は増進性となる。
部分組のばねを適当に選択することにより、こ
の系に対する全体のばね力特性曲線を蓋と釣合う
のに要求される力に充分に近いように適合させる
ことができ、かくして蓋は垂直位置と閉鎖位置と
の間のいずれの点においても静止状態に留まるよ
うになる。蝶番ピン18における摩擦力はこの適
合の達成に若干の裕度を許容する。これらの摩擦
力があるので蓋と釣合うのに要求される力は履歴
曲線となり、いずれかの角度位置から蓋を持上げ
るのに要求される力は同じ位置から蓋の降下を起
させないで置くのに必要な力よりも常に若干大き
い。かくして蓋はばねにより発生される力がこの
履歴曲線の範囲内にあれば、いずれの所与の角度
位置においても停止する。
の系に対する全体のばね力特性曲線を蓋と釣合う
のに要求される力に充分に近いように適合させる
ことができ、かくして蓋は垂直位置と閉鎖位置と
の間のいずれの点においても静止状態に留まるよ
うになる。蝶番ピン18における摩擦力はこの適
合の達成に若干の裕度を許容する。これらの摩擦
力があるので蓋と釣合うのに要求される力は履歴
曲線となり、いずれかの角度位置から蓋を持上げ
るのに要求される力は同じ位置から蓋の降下を起
させないで置くのに必要な力よりも常に若干大き
い。かくして蓋はばねにより発生される力がこの
履歴曲線の範囲内にあれば、いずれの所与の角度
位置においても停止する。
第1図に示すように2つの積重ねばね組34,
35を使用することにより、部分組34のばねが
部分組35のばねより大径であるという事実であ
つても、所望の全体のばね力曲線が生ずるように
図示のように組合わせることのできる市販のばね
を選択することが可能となる。ばね径の相異はこ
れらを1組に混合わせることを可能ではないにし
ても困難にする。
35を使用することにより、部分組34のばねが
部分組35のばねより大径であるという事実であ
つても、所望の全体のばね力曲線が生ずるように
図示のように組合わせることのできる市販のばね
を選択することが可能となる。ばね径の相異はこ
れらを1組に混合わせることを可能ではないにし
ても困難にする。
第1図に示すように、ヨーク31の前端には凹
陥部41内に別々の2ケの盤ばね40が設けられ
ている。これらのばねは、保持環42により所定
位置に保持されており、蓋が第2図に鎖線で示す
位置に向つて急速に振開かれマンホール蓋側の脚
片21上の開口停止段部24が取付枢支板15に
衝突するときに発生する急衝撃を吸収するのを助
けるのに役立つ。引張杆29に取付けたロツクナ
ツト43が開口停止段部24が枢支板15に衝突
する直前に盤ばね40に当る。ばね40の圧縮に
より発生する力は蓋を若干減速し、そうでない場
合に蓋を急速開口することにより発生する衝撃を
吸収し取付装置の応力を減ずる。
陥部41内に別々の2ケの盤ばね40が設けられ
ている。これらのばねは、保持環42により所定
位置に保持されており、蓋が第2図に鎖線で示す
位置に向つて急速に振開かれマンホール蓋側の脚
片21上の開口停止段部24が取付枢支板15に
衝突するときに発生する急衝撃を吸収するのを助
けるのに役立つ。引張杆29に取付けたロツクナ
ツト43が開口停止段部24が枢支板15に衝突
する直前に盤ばね40に当る。ばね40の圧縮に
より発生する力は蓋を若干減速し、そうでない場
合に蓋を急速開口することにより発生する衝撃を
吸収し取付装置の応力を減ずる。
以上のように本発明によればマンホール蓋に対
する従前の釣合装置にまさる数々の利益が得られ
る。全体としてのばね力曲線が増進性であり、大
抵の蓋と釣合うのに要する力によく適合する。ま
たこの装置は蓋の急速開放によつて発生すること
のある急衝撃応力を減ずる。さらにこの釣合装置
はマンホール保護環に取付けられているので、既
存のグラスライニング反応機に容器のライニング
を損傷する可能性のある穿孔、溶接その他の加工
をすることなしに取付けることができる。上記開
示の実施例に対し本発明の範囲内においても各種
の変形をなし得ることは勿論である。
する従前の釣合装置にまさる数々の利益が得られ
る。全体としてのばね力曲線が増進性であり、大
抵の蓋と釣合うのに要する力によく適合する。ま
たこの装置は蓋の急速開放によつて発生すること
のある急衝撃応力を減ずる。さらにこの釣合装置
はマンホール保護環に取付けられているので、既
存のグラスライニング反応機に容器のライニング
を損傷する可能性のある穿孔、溶接その他の加工
をすることなしに取付けることができる。上記開
示の実施例に対し本発明の範囲内においても各種
の変形をなし得ることは勿論である。
次に本発明の実施例を列記する。
(1) 枢軸取付されたマンホール蓋に対する釣合手
段として、前記蓋が枢軸を介し取付られるとこ
ろの枢支板、前記枢支板に枢支されたヨーク、
前記マンホール蓋に枢軸取付され前記ヨークを
貫いて延び蓋が旋回するのに伴なつて前記ヨー
クに関して長手方向に動く引張杆、前記引張杆
を囲み前記ヨークに接触し前記蓋が開放垂直位
置から閉鎖位置に旋回するのに伴なつて前記ヨ
ークに対し圧縮されるばね、前記蓋が前記閉鎖
位置から遠ざかつて前記開放垂直位置から旋回
するある点において前記蓋の運動を制止する開
口停止装置を持ち、さらに前記ヨークの前記ば
ねとの反対側にあつて前記引張杆を囲み前記開
口停止装置により蓋の運動が制止される点の近
くに蓋が近付くのに伴なつて前前ヨークに対し
て圧縮される少くとも1つの圧縮性部材を持つ
ところのマンホール蓋の釣合装置。
段として、前記蓋が枢軸を介し取付られるとこ
ろの枢支板、前記枢支板に枢支されたヨーク、
前記マンホール蓋に枢軸取付され前記ヨークを
貫いて延び蓋が旋回するのに伴なつて前記ヨー
クに関して長手方向に動く引張杆、前記引張杆
を囲み前記ヨークに接触し前記蓋が開放垂直位
置から閉鎖位置に旋回するのに伴なつて前記ヨ
ークに対し圧縮されるばね、前記蓋が前記閉鎖
位置から遠ざかつて前記開放垂直位置から旋回
するある点において前記蓋の運動を制止する開
口停止装置を持ち、さらに前記ヨークの前記ば
ねとの反対側にあつて前記引張杆を囲み前記開
口停止装置により蓋の運動が制止される点の近
くに蓋が近付くのに伴なつて前前ヨークに対し
て圧縮される少くとも1つの圧縮性部材を持つ
ところのマンホール蓋の釣合装置。
(2) 前記1項に記載の構成を基とし、前記圧縮性
部材が円錐盤ばねであるところのマンホール蓋
の釣合装置。
部材が円錐盤ばねであるところのマンホール蓋
の釣合装置。
(3) 容器のマンホール蓋の取付および釣合手段と
して、容器のノズルにクランプ留めにより取付
けられるマンホール保護環、前記マンホール保
護環に取付けられ前記蓋が枢軸取付される少く
とも1つの枢支板、前記枢支板に枢支されるヨ
ーク、前記マンホール蓋に枢軸取付され前記ヨ
ークを貫いて延び前記蓋が旋回するのに伴なつ
て前記ヨークに関して長手方向に動く引張杆、
前記引張杆を囲み前記ヨークに接触し蓋が開放
垂直位置から閉鎖位置に旋回するのに伴なつて
前記ヨークに対して圧縮されるばねを持つとこ
ろのマンホール蓋の取付および釣合装置。
して、容器のノズルにクランプ留めにより取付
けられるマンホール保護環、前記マンホール保
護環に取付けられ前記蓋が枢軸取付される少く
とも1つの枢支板、前記枢支板に枢支されるヨ
ーク、前記マンホール蓋に枢軸取付され前記ヨ
ークを貫いて延び前記蓋が旋回するのに伴なつ
て前記ヨークに関して長手方向に動く引張杆、
前記引張杆を囲み前記ヨークに接触し蓋が開放
垂直位置から閉鎖位置に旋回するのに伴なつて
前記ヨークに対して圧縮されるばねを持つとこ
ろのマンホール蓋の取付および釣合装置。
(4) 前記(3)項記載の構成を基とし、前記蓋が前記
閉鎖位置から遠ざかつて前記開放垂直位置から
旋回するある点において前記蓋の運動を制止す
る開口停止装置、前記ヨークの前記ばねとの反
対側にあつて前記引張杆を囲む少くとも1つの
圧縮性部材、蓋が前記停止装置により運動を制
止される点に近付くに伴なつて前記ヨークに対
し前記圧縮性部材を圧縮する手段を持つところ
の枢軸取付されたマンホール蓋の取付および釣
合装置。
閉鎖位置から遠ざかつて前記開放垂直位置から
旋回するある点において前記蓋の運動を制止す
る開口停止装置、前記ヨークの前記ばねとの反
対側にあつて前記引張杆を囲む少くとも1つの
圧縮性部材、蓋が前記停止装置により運動を制
止される点に近付くに伴なつて前記ヨークに対
し前記圧縮性部材を圧縮する手段を持つところ
の枢軸取付されたマンホール蓋の取付および釣
合装置。
(5) 前記4項記載の構成を基とし、前記圧縮性部
材が円錐盤ばねであるところの枢軸取付された
マンホール蓋の取付および釣合装置。
材が円錐盤ばねであるところの枢軸取付された
マンホール蓋の取付および釣合装置。
(6) 前記4項記載の構成を基とし、蓋が前記閉鎖
位置から遠ざかつて垂直を約15゜過ぎて旋回し
たときに前記開口停止装置が前記蓋の運動を制
止するようされているところの枢軸取付された
マンホール蓋の取付および釣合装置。
位置から遠ざかつて垂直を約15゜過ぎて旋回し
たときに前記開口停止装置が前記蓋の運動を制
止するようされているところの枢軸取付された
マンホール蓋の取付および釣合装置。
第1図は本発明実施例装置の部分破断平面図、
第2図はその局部破断側面図を示す。 図中、11はマンホール保護環、12はノズ
ル、13,14はガスケツト、15は枢支板、1
7は孔、18は蝶番ピン、20はマンホール蓋、
21は蝶番脚片、22は溝孔、24は停止段部、
26は蝶番ピン、27は孔、28はクロスヘツ
ド、29は引張杆、31はヨーク、32はボルト
杆、33は案内杆、34は1組の円錐盤ばね、3
5は他組の円錐盤ばね、36はナツト、37は座
金、38は円筒形カバー、40は円錐盤ばね、4
1は凹隔部、42は保持環、43はロツクナツト
である。
第2図はその局部破断側面図を示す。 図中、11はマンホール保護環、12はノズ
ル、13,14はガスケツト、15は枢支板、1
7は孔、18は蝶番ピン、20はマンホール蓋、
21は蝶番脚片、22は溝孔、24は停止段部、
26は蝶番ピン、27は孔、28はクロスヘツ
ド、29は引張杆、31はヨーク、32はボルト
杆、33は案内杆、34は1組の円錐盤ばね、3
5は他組の円錐盤ばね、36はナツト、37は座
金、38は円筒形カバー、40は円錐盤ばね、4
1は凹隔部、42は保持環、43はロツクナツト
である。
Claims (1)
- 1 積重ねた円錐盤ばねおよび枢軸取付されたマ
ンホール蓋が開放垂直位置から閉鎖位置に旋回運
動するのに伴なつて前記積重円錐盤ばねを圧縮す
る手段を含む前記蓋の釣合手段として、前記積重
円錐盤ばねが第1の直径を持つばねの第1の部分
組および異なる直径を持つばねの第2の部分組か
らなり、前記第1の部分組は前記第2の部分組よ
り急勾配のばね力特性曲線を持つようせられ、か
くして前記蓋が垂直開放位置から閉鎖位置に旋回
運動するのに伴なう前記両組組合わせの積重円錐
盤ばねの全体としてのばね力特性曲線が増進性と
なるようにしたことを特徴とするマンホール蓋の
釣合装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/876,082 US4137669A (en) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | Balancing mechanism for manhole covers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54108456A JPS54108456A (en) | 1979-08-25 |
| JPS6233149B2 true JPS6233149B2 (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=25366967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14401078A Granted JPS54108456A (en) | 1978-02-08 | 1978-11-20 | Balancer of manhole cover |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4137669A (ja) |
| JP (1) | JPS54108456A (ja) |
| CA (1) | CA1105756A (ja) |
| CH (1) | CH637740A5 (ja) |
| DE (1) | DE2904608A1 (ja) |
| FR (1) | FR2416997A1 (ja) |
| GB (1) | GB2014272B (ja) |
| IT (1) | IT1113722B (ja) |
| MX (1) | MX150033A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8830198D0 (en) * | 1988-12-23 | 1989-02-22 | Leith Cardle & Co Ltd | Telescopic spring |
| JPH03111999U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-15 | ||
| US5038520A (en) * | 1990-11-01 | 1991-08-13 | The Pfaudler Companies, Inc. | Manway lift assist |
| GB2273961B (en) * | 1992-12-30 | 1995-11-29 | Gupta Sangram Sen | Engine starting mechanism |
| US5551197A (en) | 1993-09-30 | 1996-09-03 | Donnelly Corporation | Flush-mounted articulated/hinged window assembly |
| US5394650A (en) * | 1994-01-24 | 1995-03-07 | Midland Manufacturing Corp. | Manway cover balancing mechanism |
| US7838115B2 (en) * | 1995-04-11 | 2010-11-23 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Method for manufacturing an articulatable vehicular window assembly |
| FR2743856B1 (fr) * | 1996-01-19 | 1998-02-27 | Alm | Dispositif de positionnement angulaire d'une masse par rapport a un axe horizontal de support et appareil d'eclairage equipe d'un tel dispositif |
| US6446307B2 (en) | 1999-02-22 | 2002-09-10 | Electromechanical Research Laboratories, Inc. | Manway lid lifter |
| US6378249B1 (en) * | 1999-12-10 | 2002-04-30 | 3L Filters Ltd. | Lid lifting mechanism |
| US7127849B1 (en) | 2002-09-26 | 2006-10-31 | Gayer Jason E | Manway lift device having an adjustable biasing assembly therefor |
| US20060026902A1 (en) * | 2004-08-04 | 2006-02-09 | Mckernen Timothy J | Lifting mechanism for access hatch |
| FR2889217B1 (fr) * | 2005-07-27 | 2009-03-06 | Norinco Soc Par Actions Simpli | Dispositif d'articulation d'un tampon ou couvercle a un cadre notamment de regard de chaussee |
| FR2972476B1 (fr) * | 2011-03-09 | 2014-01-24 | Norinco | Dispositif d'assistance a l'ouverture d'un element de recouvrement monte pivotant relativement a un bord d'un cadre |
| CN102878290B (zh) * | 2011-07-15 | 2015-10-28 | 大震锅炉工业(昆山)有限公司 | 自平衡水平回转盖法兰人孔 |
| FR2999544B1 (fr) * | 2012-12-13 | 2014-12-05 | Etablissements Magyar | Procede de fixation d'un couvercle d'orifice de citerne en materiau composite et citerne correspondante |
| DE102017106506B3 (de) * | 2017-03-27 | 2018-03-01 | ALDI SÜD Dienstleistungs-GmbH & Co. oHG | Transport- und/oder Lagerbehälter |
| US10221603B2 (en) * | 2017-04-13 | 2019-03-05 | Weber Knapp Company | Counterbalance and method of making the same |
| CN117002889A (zh) * | 2023-09-22 | 2023-11-07 | 扬州中集通华专用车有限公司 | 快开式人孔盖 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7402411U (de) * | 1974-04-18 | Pfaudler-Werke Ag | Mannlochdeckel-Öffnungshilfe | |
| US1989908A (en) * | 1931-10-03 | 1935-02-05 | Hauserman Co E F | Double acting pivot spring hinge |
| US2357044A (en) * | 1941-01-31 | 1944-08-29 | Studebaker Corp | Door operating mechanism |
| DE1222529B (de) * | 1959-03-02 | 1966-08-11 | Scharfenbergkupplung Gmbh | Zug- und Stossvorrichtung fuer Mittelpufferkupplungen von Schienenfahrzeugen |
| DE1286914B (de) * | 1965-04-17 | 1969-01-09 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Federsatz fuer Fahrzeugachsen |
| US3665958A (en) * | 1968-09-16 | 1972-05-30 | Gpe Controls Inc | Vent closure device |
| BE756482A (fr) * | 1969-09-29 | 1971-03-22 | Xerox Corp | Couvercle de plateau de copieurs |
| FI46560C (fi) * | 1971-01-13 | 1973-04-10 | Teeri | Lautasjousikonstruktio. |
| US3714680A (en) * | 1971-11-17 | 1973-02-06 | Weber Knapp Co | Counter-balance support |
| US3950819A (en) * | 1975-01-16 | 1976-04-20 | Weber-Knapp Company | Lid counter-balance mechanism |
-
1978
- 1978-02-08 US US05/876,082 patent/US4137669A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-11-20 JP JP14401078A patent/JPS54108456A/ja active Granted
-
1979
- 1979-01-23 CA CA320,084A patent/CA1105756A/en not_active Expired
- 1979-01-30 CH CH89879A patent/CH637740A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-01-31 GB GB7903319A patent/GB2014272B/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-02-06 IT IT47907/79A patent/IT1113722B/it active
- 1979-02-07 DE DE19792904608 patent/DE2904608A1/de active Granted
- 1979-02-07 FR FR7903135A patent/FR2416997A1/fr active Granted
- 1979-02-07 MX MX176529A patent/MX150033A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2014272A (en) | 1979-08-22 |
| DE2904608A1 (de) | 1979-08-09 |
| JPS54108456A (en) | 1979-08-25 |
| MX150033A (es) | 1984-03-05 |
| GB2014272B (en) | 1982-05-06 |
| DE2904608C2 (ja) | 1989-08-03 |
| CH637740A5 (de) | 1983-08-15 |
| FR2416997A1 (fr) | 1979-09-07 |
| IT1113722B (it) | 1986-01-20 |
| IT7947907A0 (it) | 1979-02-06 |
| US4137669A (en) | 1979-02-06 |
| CA1105756A (en) | 1981-07-28 |
| FR2416997B1 (ja) | 1984-04-06 |
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