JPS6233170B2 - - Google Patents
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- JPS6233170B2 JPS6233170B2 JP7109282A JP7109282A JPS6233170B2 JP S6233170 B2 JPS6233170 B2 JP S6233170B2 JP 7109282 A JP7109282 A JP 7109282A JP 7109282 A JP7109282 A JP 7109282A JP S6233170 B2 JPS6233170 B2 JP S6233170B2
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- Japan
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- air cylinder
- air
- piston rod
- conveyor
- lever
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 210000005240 left ventricle Anatomy 0.000 description 2
- 210000005241 right ventricle Anatomy 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/88—Separating or stopping elements, e.g. fingers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2205/00—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles
- B65G2205/04—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles where the stop device is not adaptable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2205/00—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles
- B65G2205/06—Cushioned or damping stop devices, e.g. using springs or other mechanical actions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は搬送機の定位置停止装置に関するも
のである。
のである。
一般に自動車の車体等を搬送する搬送機を所定
位置にあまり大きなシヨツクを与えずに停止さ
せ、かつ該位置にロツクするための定位置停止装
置として、従来シヨツクアブソーバとエアシリン
ダとを備え、シヨツクアブソーバにより搬送機の
停止時のシヨツクを吸入し、エアシリンダにより
該搬送機を所定位置にロツクするようにしたもの
があつた。しかしこのような従来装置では搬送機
のシヨツクの吸収とロツクとに別個の部品を必要
とし、部品点数が多くなつてコスト高になるとい
う問題があつた。
位置にあまり大きなシヨツクを与えずに停止さ
せ、かつ該位置にロツクするための定位置停止装
置として、従来シヨツクアブソーバとエアシリン
ダとを備え、シヨツクアブソーバにより搬送機の
停止時のシヨツクを吸入し、エアシリンダにより
該搬送機を所定位置にロツクするようにしたもの
があつた。しかしこのような従来装置では搬送機
のシヨツクの吸収とロツクとに別個の部品を必要
とし、部品点数が多くなつてコスト高になるとい
う問題があつた。
この発明はこのような従来のものの問題点に鑑
みてなされたもので、エアシリンダのピストンロ
ツド先端部に搬送機の係止部と当接し搬送機の移
動力を受けてピストンロツドおよびピストンを介
し上記エアシリンダの後室内のエアを圧縮するス
トツパ部を設けるとともに、上記エアシリンダの
後室に連通する配管に該後室内にて圧縮されたエ
アの後室からの排出を制限する絞りを設け、上記
ピストンロツドに上記係止部と係合する爪部を有
するレバーを軸支し、上記係止部で押圧されてス
トツパ部がピストンロツドの後退方向に移動した
とき上記爪部が係止部と係合するようレバーを案
内するガイドおよび該係合を検出するスイツチを
設け、該スイツチの上記爪部が係止部と係合した
ことを検出する検出信号により、上記エアシリン
ダへのエア供給を上記後室への供給から前室への
供給に切換える切換弁を設けることによつて、搬
送機の当接時のシヨツクを吸収でき、しかもその
ロツクができる搬送機の定位置停止装置を提供す
ることを目的としている。
みてなされたもので、エアシリンダのピストンロ
ツド先端部に搬送機の係止部と当接し搬送機の移
動力を受けてピストンロツドおよびピストンを介
し上記エアシリンダの後室内のエアを圧縮するス
トツパ部を設けるとともに、上記エアシリンダの
後室に連通する配管に該後室内にて圧縮されたエ
アの後室からの排出を制限する絞りを設け、上記
ピストンロツドに上記係止部と係合する爪部を有
するレバーを軸支し、上記係止部で押圧されてス
トツパ部がピストンロツドの後退方向に移動した
とき上記爪部が係止部と係合するようレバーを案
内するガイドおよび該係合を検出するスイツチを
設け、該スイツチの上記爪部が係止部と係合した
ことを検出する検出信号により、上記エアシリン
ダへのエア供給を上記後室への供給から前室への
供給に切換える切換弁を設けることによつて、搬
送機の当接時のシヨツクを吸収でき、しかもその
ロツクができる搬送機の定位置停止装置を提供す
ることを目的としている。
以下本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、図において
1は建物の梁等に固定された基台であり、該基台
1上面にはエアシリンダ2がその前、後部が取付
ボルト2cで締付けられて固着されている。該エ
アシリンダ2には同図左右方向に摺動自在にピス
トン3aが嵌挿されており、該ピストン3aに固
着されたピストンロツド3の先端部にはストツパ
部4が螺合固定されており、該ストツパ部4の先
端には搬送機5の係止部5aと当接する当接部4
aが形成され、また該ストツパ部4には平行な2
枚の板状体からなるレバー6の上端部6eが連結
ピン6aにより軸支されている。また該レバー6
の右先端部には上記搬送機5の係止部5aと係合
する爪部6bが形成され、該レバー6の下端部6
dにはガイド部6fを有するガイドピン6cが貫
通固着され、該ガイドピン6cに設けられたガイ
ド部6fは上記基台1の前部(同図右側)に穿設
されたガイド穴16に挿入係合している。上記ガ
イド穴16は上記基台1右端上部から左下方に向
う傾斜部16aと、これに続いて左方に水平に延
びる水平部16bとからなり、またその穴の幅は
上記ガイド部6fの直径よりわずかに大きく形成
されている。
1は建物の梁等に固定された基台であり、該基台
1上面にはエアシリンダ2がその前、後部が取付
ボルト2cで締付けられて固着されている。該エ
アシリンダ2には同図左右方向に摺動自在にピス
トン3aが嵌挿されており、該ピストン3aに固
着されたピストンロツド3の先端部にはストツパ
部4が螺合固定されており、該ストツパ部4の先
端には搬送機5の係止部5aと当接する当接部4
aが形成され、また該ストツパ部4には平行な2
枚の板状体からなるレバー6の上端部6eが連結
ピン6aにより軸支されている。また該レバー6
の右先端部には上記搬送機5の係止部5aと係合
する爪部6bが形成され、該レバー6の下端部6
dにはガイド部6fを有するガイドピン6cが貫
通固着され、該ガイドピン6cに設けられたガイ
ド部6fは上記基台1の前部(同図右側)に穿設
されたガイド穴16に挿入係合している。上記ガ
イド穴16は上記基台1右端上部から左下方に向
う傾斜部16aと、これに続いて左方に水平に延
びる水平部16bとからなり、またその穴の幅は
上記ガイド部6fの直径よりわずかに大きく形成
されている。
また上記基台1のガイド穴16の水平部16b
下方にはスイツチ取付台1aが設けられており、
該取付台1a上面(同図紙面手前側)にはリミツ
トスイツチ7がセツトボルト7cで締付固定さ
れ、また該リミツトスイツチ7にはそのスイツチ
レバー7aがその先端のローラ7bが上記ガイド
穴16の傾斜部16aと水平部16bとの境界付
近に位置するよう取付けられている。
下方にはスイツチ取付台1aが設けられており、
該取付台1a上面(同図紙面手前側)にはリミツ
トスイツチ7がセツトボルト7cで締付固定さ
れ、また該リミツトスイツチ7にはそのスイツチ
レバー7aがその先端のローラ7bが上記ガイド
穴16の傾斜部16aと水平部16bとの境界付
近に位置するよう取付けられている。
第2図は本実施例のエアシリンダ2にエアを供
給するための配管の系統図を示し、図において8
は搬送機駆動信号でオンする押側作動用電磁弁8
aと上記リミツトスイツチ7のオン信号でオンす
る引側作動用電磁弁8bとからなる切換弁であ
り、上記押側作動用電磁弁8aはこれがオンする
とエア源9からのエアを押側通路9aを通してエ
アシリンダ2の左室2aに導くようになつてお
り、同様に引側作動用電磁弁8bはエア源9のエ
アを引側通路9bを通して右室2bに導くように
なつている。
給するための配管の系統図を示し、図において8
は搬送機駆動信号でオンする押側作動用電磁弁8
aと上記リミツトスイツチ7のオン信号でオンす
る引側作動用電磁弁8bとからなる切換弁であ
り、上記押側作動用電磁弁8aはこれがオンする
とエア源9からのエアを押側通路9aを通してエ
アシリンダ2の左室2aに導くようになつてお
り、同様に引側作動用電磁弁8bはエア源9のエ
アを引側通路9bを通して右室2bに導くように
なつている。
また上記押側通路9aにはエアシリンダ2の左
室2aに供給するエアの圧力を所望の大きさに設
定するレギユレータバルブ10および上記エアシ
リンダ2から排出されるエアの絞り11が設けら
れ、また該絞り11には逆止弁12aを有するバ
イパス通路12が設けられており、該逆止弁12
aはエアシリンダ2の左室2aへの供給エアはそ
のまま流し、逆に該左室2aからの排出エアは阻
止するものである。なお13は上記左室2aのエ
ア圧力を指示する圧力計である。また上記引側通
路9bにはエアシリンダ2の右室2bから排出さ
れるエアの絞り14が設けられ、また該絞り14
には逆止弁15aを有するバイパス通路15が設
けられており、該逆止弁15aはエアシリンダ2
の右室2bへの供給エアはそのまま流し、逆に該
右室2bからの排出エアは阻止するものである。
室2aに供給するエアの圧力を所望の大きさに設
定するレギユレータバルブ10および上記エアシ
リンダ2から排出されるエアの絞り11が設けら
れ、また該絞り11には逆止弁12aを有するバ
イパス通路12が設けられており、該逆止弁12
aはエアシリンダ2の左室2aへの供給エアはそ
のまま流し、逆に該左室2aからの排出エアは阻
止するものである。なお13は上記左室2aのエ
ア圧力を指示する圧力計である。また上記引側通
路9bにはエアシリンダ2の右室2bから排出さ
れるエアの絞り14が設けられ、また該絞り14
には逆止弁15aを有するバイパス通路15が設
けられており、該逆止弁15aはエアシリンダ2
の右室2bへの供給エアはそのまま流し、逆に該
右室2bからの排出エアは阻止するものである。
次に動作について説明する。
搬送機5の搬送中、即ち搬送機5が第1図実線
の位置より右方にある場合は、上記切換弁8は第
2図に示すようにその押側作動用電磁弁8aがオ
ンしており、エア源9は押側通路9aと連通し、
エア源9からのエアは該押側通路9aおよびバイ
パス通路12を経てエアシリンダ2の左室2aに
供給されており、このエアはピストン3aを右方
に押してピストンロツド3をその前方位置に位置
させており、また上記レバー6の下端部6dはこ
れによりガイド穴16の傾斜部16a上端に位置
している。なお上記エアシリンダ2の左室2aに
供給されるエアはレギユレータバルブ10により
所定圧力に設定されている。
の位置より右方にある場合は、上記切換弁8は第
2図に示すようにその押側作動用電磁弁8aがオ
ンしており、エア源9は押側通路9aと連通し、
エア源9からのエアは該押側通路9aおよびバイ
パス通路12を経てエアシリンダ2の左室2aに
供給されており、このエアはピストン3aを右方
に押してピストンロツド3をその前方位置に位置
させており、また上記レバー6の下端部6dはこ
れによりガイド穴16の傾斜部16a上端に位置
している。なお上記エアシリンダ2の左室2aに
供給されるエアはレギユレータバルブ10により
所定圧力に設定されている。
また搬送機5がその停止位置S(第1図参照)
に近ずくとこれを停止させるためにその駆動力は
遮断されるが、該搬送機5は慣性によりそのまま
移動し、その係止部5aがストツパ部4の当接部
4aと当接して該ストツパ部4をピストンロツド
3とともに左方に移動せしめる。するとレバー6
はその上端部6eが左方に移動しながらその下端
部6dがガイド穴16の傾斜部16aに沿つて左
下方に移動し、その結果該レバー6は上記上、下
端部6e,6dの移動に伴つて第1図反時計回り
に回動し、その下端部6dが同図に一点鎖線で示
す位置まで移動すると、その爪部6bが搬送機5
の係止部5aと係合する。またエアシリンダ2の
左室2aのエアは、上記ピストンロツド3の左方
への移動に伴つてピストン3aによつて左方に押
されるが、この場合その排出は絞り11で制限さ
れ、その結果上記左室2aのエアはピストン3a
の左方に押す力を吸収するように働き、これによ
つて搬送機5の停止時のシヨツクを吸収すること
となる。
に近ずくとこれを停止させるためにその駆動力は
遮断されるが、該搬送機5は慣性によりそのまま
移動し、その係止部5aがストツパ部4の当接部
4aと当接して該ストツパ部4をピストンロツド
3とともに左方に移動せしめる。するとレバー6
はその上端部6eが左方に移動しながらその下端
部6dがガイド穴16の傾斜部16aに沿つて左
下方に移動し、その結果該レバー6は上記上、下
端部6e,6dの移動に伴つて第1図反時計回り
に回動し、その下端部6dが同図に一点鎖線で示
す位置まで移動すると、その爪部6bが搬送機5
の係止部5aと係合する。またエアシリンダ2の
左室2aのエアは、上記ピストンロツド3の左方
への移動に伴つてピストン3aによつて左方に押
されるが、この場合その排出は絞り11で制限さ
れ、その結果上記左室2aのエアはピストン3a
の左方に押す力を吸収するように働き、これによ
つて搬送機5の停止時のシヨツクを吸収すること
となる。
またこの際上記レバー6の下端部6dがガイド
穴16の傾斜部16a下端付近まで移動すると、
リミツトスイツチ7のスイツチレバー7aはその
ローラ7bが上記下端部6dに押されて第1図反
時計回りに回動し、リミツトスイツチ7は上記下
端部6dが同図に一点鎖線で示す位置まで移動す
るとオンする。そして上記リミツトスイツチ7の
オン信号により、切換弁8の引側作動用電磁弁8
bがオンして該切換弁8は第3図に示す状態とな
り、エア源9は引側通路9bと連通し、エア源9
からのエアはエアシリンダ2の右室2bに供給さ
れ、ピストンロツド3は左方に移動する。またこ
の場合搬送機5はその係止部5aがレバー6の爪
部6bと係合しているので、上記ピストンロツド
3と共に左方に移動し、該搬送機5はその停止位
置Sでロツク保持される。
穴16の傾斜部16a下端付近まで移動すると、
リミツトスイツチ7のスイツチレバー7aはその
ローラ7bが上記下端部6dに押されて第1図反
時計回りに回動し、リミツトスイツチ7は上記下
端部6dが同図に一点鎖線で示す位置まで移動す
るとオンする。そして上記リミツトスイツチ7の
オン信号により、切換弁8の引側作動用電磁弁8
bがオンして該切換弁8は第3図に示す状態とな
り、エア源9は引側通路9bと連通し、エア源9
からのエアはエアシリンダ2の右室2bに供給さ
れ、ピストンロツド3は左方に移動する。またこ
の場合搬送機5はその係止部5aがレバー6の爪
部6bと係合しているので、上記ピストンロツド
3と共に左方に移動し、該搬送機5はその停止位
置Sでロツク保持される。
また搬送機5を再び搬送するために上記停止位
置Sにおけるロツクを外す場合は、切換弁8は第
3図の状態から搬送機駆動信号によつてその押側
作動用電磁弁8aがオンして第2図の状態とな
り、エアシリンダ2の左室2aにエアが供給さ
れ、ピストンロツド3は右方端まで移動し、これ
に伴つてレバー6はその下端部6dがガイド穴1
6の傾斜部16a上端まで移動し、その結果爪部
6bと搬送機5の係止部5aとの係合は解除され
る。
置Sにおけるロツクを外す場合は、切換弁8は第
3図の状態から搬送機駆動信号によつてその押側
作動用電磁弁8aがオンして第2図の状態とな
り、エアシリンダ2の左室2aにエアが供給さ
れ、ピストンロツド3は右方端まで移動し、これ
に伴つてレバー6はその下端部6dがガイド穴1
6の傾斜部16a上端まで移動し、その結果爪部
6bと搬送機5の係止部5aとの係合は解除され
る。
このように構成され動作する本実施例の搬送機
の定位置停止装置では、搬送機5停止時のシヨツ
クをエアシリンダ2により吸収するとともに、該
エアシリンダ2によりレバー6の爪部6bを介し
て上記搬送機5を所定位置まで引き込み、該位置
にロツクするようにしたので、シヨツクアブソー
バを別に設ける必要はなく部品点数を削減でき、
また停止位置の精度を向上できる。
の定位置停止装置では、搬送機5停止時のシヨツ
クをエアシリンダ2により吸収するとともに、該
エアシリンダ2によりレバー6の爪部6bを介し
て上記搬送機5を所定位置まで引き込み、該位置
にロツクするようにしたので、シヨツクアブソー
バを別に設ける必要はなく部品点数を削減でき、
また停止位置の精度を向上できる。
なお上記実施例では、リミツトスイツチ7はレ
バー6下端部6dの移動に応じて作動するように
したが、該スイツチ7は爪部6bの係止部5aと
の係合を検知できるよう設ければよく、例えばピ
ストンロツド3のストツパ部4の移動に応じて作
動するようにしてもよい。また上記実施例では基
台1にガイドとしてガイド穴16を穿設したが、
該ガイドはピストンロツド3の移動に伴なつて爪
部6bと係止部5aとが係合するよう設ければよ
いのであつて、必ずしも長穴である必要はない。
バー6下端部6dの移動に応じて作動するように
したが、該スイツチ7は爪部6bの係止部5aと
の係合を検知できるよう設ければよく、例えばピ
ストンロツド3のストツパ部4の移動に応じて作
動するようにしてもよい。また上記実施例では基
台1にガイドとしてガイド穴16を穿設したが、
該ガイドはピストンロツド3の移動に伴なつて爪
部6bと係止部5aとが係合するよう設ければよ
いのであつて、必ずしも長穴である必要はない。
以上のように本発明に係る搬送機の定位置停止
装置によれば、エアシリンダのピストンロツド先
端部に搬送機の係止部と当接し搬送機の移動力を
受けてピストンロツドおよびピストンを介し上記
エアシリンダの後室内のエアを圧縮するストツパ
部を設けるとともに、上記エアシリンダの後室に
連通する配管に該後室内にて圧縮されたエアの後
室からの排出を制限する絞りを設け、上記ピスト
ンロツドに上記係止部と係合する爪部を有するレ
バーを軸支し、上記係止部がストツパ部をピスト
ンロツドの後退方向に移動せしめたとき、上記爪
部が係止部と係合するようレバーを案内するガイ
ドおよび該係合を検出するスイツチを設け、該ス
イツチの上記爪部が係止部と係合したことを検出
する検出信号により上記エアシリンダへのエア供
給を上記後室への供給から前室への供給に切換え
る切換弁を設けるようにしたので、一本のエアシ
リンダで搬送機停止時のシヨツクの吸収と所定位
置でのロツクができ、シヨツクアブソーバが不要
となり、部品点数を削減して製造コストを低減で
き、また搬送機の停止位置の精度を向上できる効
果がある。
装置によれば、エアシリンダのピストンロツド先
端部に搬送機の係止部と当接し搬送機の移動力を
受けてピストンロツドおよびピストンを介し上記
エアシリンダの後室内のエアを圧縮するストツパ
部を設けるとともに、上記エアシリンダの後室に
連通する配管に該後室内にて圧縮されたエアの後
室からの排出を制限する絞りを設け、上記ピスト
ンロツドに上記係止部と係合する爪部を有するレ
バーを軸支し、上記係止部がストツパ部をピスト
ンロツドの後退方向に移動せしめたとき、上記爪
部が係止部と係合するようレバーを案内するガイ
ドおよび該係合を検出するスイツチを設け、該ス
イツチの上記爪部が係止部と係合したことを検出
する検出信号により上記エアシリンダへのエア供
給を上記後室への供給から前室への供給に切換え
る切換弁を設けるようにしたので、一本のエアシ
リンダで搬送機停止時のシヨツクの吸収と所定位
置でのロツクができ、シヨツクアブソーバが不要
となり、部品点数を削減して製造コストを低減で
き、また搬送機の停止位置の精度を向上できる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例による搬送機の定位
置停止装置の側面図、第2図は上記実施例のエア
シリンダの空気配管系統図であり、押側作動用電
磁弁がオンした場合の系統図、第3図は引側作動
用電磁弁がオンした場合の該切換弁近傍のみの系
統図である。 1……基台、2……エアシリンダ、3……ピス
トンロツド、4……ストツパ部、5……搬送機、
5a……係止部、6……レバー、6b……爪部、
7……スイツチ(リミツトスイツチ)、8……切
換弁、16……ガイド(ガイド穴)。
置停止装置の側面図、第2図は上記実施例のエア
シリンダの空気配管系統図であり、押側作動用電
磁弁がオンした場合の系統図、第3図は引側作動
用電磁弁がオンした場合の該切換弁近傍のみの系
統図である。 1……基台、2……エアシリンダ、3……ピス
トンロツド、4……ストツパ部、5……搬送機、
5a……係止部、6……レバー、6b……爪部、
7……スイツチ(リミツトスイツチ)、8……切
換弁、16……ガイド(ガイド穴)。
Claims (1)
- 1 基台上に、搬送機の移動方向延長線上に軸心
を略一致させて設けられたエアシリンダと、該エ
アシリンダのピストンロツド先端部に設けられる
とともに、上記搬送機の係止部と当接し搬送機の
移動力を受けてピストンロツドおよびピストンを
介し上記エアシリンダの後室内のエアを圧縮する
ストツパ部と、上記エアシリンダの後室に連通す
る配管に設けられ該後室内にて圧縮されたエアの
後室からの排出を制限する絞りと、上記エアシリ
ンダのピストンロツドに軸支され上記搬送機の係
止部と係合する爪部を有するレバーと、上記搬送
機の係止部が上記ストツパ部と当接しこれを上記
ピストンロツドの後退方向に移動せしめたとき上
記爪部が上記係止部と係合するよう上記レバーの
摺動および回動を案内するガイドと、上記爪部が
係止部と係合したとき作動するスイツチと、上記
エアシリンダの前室および後室にエアを供給する
配管に設けられ上記スイツチの上記爪部が係止部
と係合したことを検出する信号によりエア供給を
上記後室への供給から前室への供給に切換える切
換弁とを備えたことを特徴とする搬送機の定位置
停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109282A JPS58188229A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 搬送機の定位置停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109282A JPS58188229A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 搬送機の定位置停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188229A JPS58188229A (ja) | 1983-11-02 |
| JPS6233170B2 true JPS6233170B2 (ja) | 1987-07-20 |
Family
ID=13450543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7109282A Granted JPS58188229A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 搬送機の定位置停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188229A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI97126C (fi) * | 1994-09-21 | 1996-10-25 | Valmet Paper Machinery Inc | Menetelmä ja sovitelma muuton pysäyttämiseksi |
| DE102006028493A1 (de) * | 2006-06-21 | 2007-12-27 | KRUPS Fördersysteme GmbH | Anhaltevorrichtung |
| EP1902981B1 (de) | 2006-09-25 | 2008-11-26 | Wörner, Helmut | Anschlagmodul |
| DE502006002135D1 (de) * | 2006-09-25 | 2009-01-02 | Woerner Helmut | Anschlagmodul |
| CN102836889A (zh) * | 2012-09-06 | 2012-12-26 | 江苏永钢集团有限公司 | 一种冷床压头装置 |
| CN103754635B (zh) * | 2014-01-02 | 2016-04-27 | 河南科技大学 | 配合升降机使用的输送线限位装置及使用该装置的输送线 |
| CN105172835A (zh) * | 2015-07-21 | 2015-12-23 | 淮南矿业(集团)有限责任公司 | 气动阻车器 |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP7109282A patent/JPS58188229A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58188229A (ja) | 1983-11-02 |
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