JPS623331A - 真偽判別素子、およびそれを用いた外部記憶装置 - Google Patents
真偽判別素子、およびそれを用いた外部記憶装置Info
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- JPS623331A JPS623331A JP60143026A JP14302685A JPS623331A JP S623331 A JPS623331 A JP S623331A JP 60143026 A JP60143026 A JP 60143026A JP 14302685 A JP14302685 A JP 14302685A JP S623331 A JPS623331 A JP S623331A
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- processing
- program
- processing means
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- A63F2300/20—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterised by details of the game platform
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、外部記憶装置のソフトウェア管理システム
に関し、特に、外部記憶装置に記憶されたソフトウェア
の真偽を管理するシステムに関する。
に関し、特に、外部記憶装置に記憶されたソフトウェア
の真偽を管理するシステムに関する。
[先行技術の説明]
従来、情報処理装置本体に対して外aB記憶装置を装着
し、この外部記憶装置に記憶されたソフトウェアを情報
処理装置本体で実行させるような情報処理システムが種
々提案されている。本願出願人もこのような情報処理シ
ス乎ムとして、情報処理装置本体を家庭用テレビジョン
受像機と接続することによりテレビジョン受像機の画面
上で種々のゲームを楽しむことができ、また、はそのイ
也の目的にも使用できるような家庭用ビデオゲーム装置
を開発し製品化している(商品名ファミリーコンピュー
タ)。
し、この外部記憶装置に記憶されたソフトウェアを情報
処理装置本体で実行させるような情報処理システムが種
々提案されている。本願出願人もこのような情報処理シ
ス乎ムとして、情報処理装置本体を家庭用テレビジョン
受像機と接続することによりテレビジョン受像機の画面
上で種々のゲームを楽しむことができ、また、はそのイ
也の目的にも使用できるような家庭用ビデオゲーム装置
を開発し製品化している(商品名ファミリーコンピュー
タ)。
ところで、上記のような情報処理システムでは、ユーザ
が市販されている複数種類のソフトウェアの中から所望
のものを購入して情報処理装置本体に装着することによ
り、種々のソフトウェアが利用できるような構成となっ
ている。しかしながら、市販されているソフトウェアの
中には、品質が劣悪なものもあり、そのような粗悪品が
人聞に販売されると、情報処理システム自体の商品イメ
ージが低下してしまい市場性が失われてしまうことにな
る。そのため、優れた情報処理システムをm4Rした者
は、それに使用されるソフトウェアの品質について管理
する必要があった。
が市販されている複数種類のソフトウェアの中から所望
のものを購入して情報処理装置本体に装着することによ
り、種々のソフトウェアが利用できるような構成となっ
ている。しかしながら、市販されているソフトウェアの
中には、品質が劣悪なものもあり、そのような粗悪品が
人聞に販売されると、情報処理システム自体の商品イメ
ージが低下してしまい市場性が失われてしまうことにな
る。そのため、優れた情報処理システムをm4Rした者
は、それに使用されるソフトウェアの品質について管理
する必要があった。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来は、上記のようなソフトウェアの品
質を管理するための有効な手段はなく、他人によるソフ
トウェアの販売は全く野放しの状態であった。そのため
、多大な経費と労力をかけて優れた情報処理システムを
開発しても、他人によって粗悪なソフトウェアが乱売さ
れれば、商品価値の低下により大きな損害を被ることと
なるという問題があった。このことは、逆に、消費者に
対して品質の低いソフトウェアが提供されるのを訂会す
ることになり、社会的見地からも好ましくない。
質を管理するための有効な手段はなく、他人によるソフ
トウェアの販売は全く野放しの状態であった。そのため
、多大な経費と労力をかけて優れた情報処理システムを
開発しても、他人によって粗悪なソフトウェアが乱売さ
れれば、商品価値の低下により大きな損害を被ることと
なるという問題があった。このことは、逆に、消費者に
対して品質の低いソフトウェアが提供されるのを訂会す
ることになり、社会的見地からも好ましくない。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、情報処理装置本体に装着される外部記憶装
置の真偽を高精度に判別でき、それによって使用される
ソフトウェアの管理をほぼ完全に行なうことができるよ
うな外部記憶装置のソフトウェア管理システムを提供す
ることを目的とする。
れたもので、情報処理装置本体に装着される外部記憶装
置の真偽を高精度に判別でき、それによって使用される
ソフトウェアの管理をほぼ完全に行なうことができるよ
うな外部記憶装置のソフトウェア管理システムを提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、要約すれば、情報処理装置本体と、この情
報処理装置本体に対して着脱自在に構成された外部記憶
装置とを含む。上記外部記憶装置は、所望の情報処理の
ためのプログラムを記憶する記憶手段と、当該外部記憶
装置の真偽を判別するためのプログラムを記憶する第1
の半導体メモリと、この第1の半導体メモリに記憶され
ているプログラムを実行する第1の処理手段とを含む。
報処理装置本体に対して着脱自在に構成された外部記憶
装置とを含む。上記外部記憶装置は、所望の情報処理の
ためのプログラムを記憶する記憶手段と、当該外部記憶
装置の真偽を判別するためのプログラムを記憶する第1
の半導体メモリと、この第1の半導体メモリに記憶され
ているプログラムを実行する第1の処理手段とを含む。
上記情報処理装置本体は、外部記憶装置の記憶手段に記
憶されているプログラムに基づいて所望の情報処理を実
行する中央処理手段と、外部記憶装置の第1の半導体メ
モリに記憶されているプログラムに関連するプログラム
でありかつ外部記憶装置の真偽判別のためのプログラム
を記憶する第2の半導体メモリと、外部記憶装置の第1
の処理手段と同じ性能を有しかつ第2の半導体メモリに
記憶されているプログラムを実行する第2の処理手段と
を含む。ざらに、この発明は、判断手段と、能動化手段
とを備える。上記判断手段は、中央処理手段の動作に先
立って第1の処理手段が第1の半導体メモリに記憶され
ているプログラムを実行しかつ第2の処理手段が第2の
半導体メモリに記憶されているプログラムを実行すると
き、第1の処理手段の動作状態と第2の処理手段の動作
状態とが所定の関係であることを判断するものである。
憶されているプログラムに基づいて所望の情報処理を実
行する中央処理手段と、外部記憶装置の第1の半導体メ
モリに記憶されているプログラムに関連するプログラム
でありかつ外部記憶装置の真偽判別のためのプログラム
を記憶する第2の半導体メモリと、外部記憶装置の第1
の処理手段と同じ性能を有しかつ第2の半導体メモリに
記憶されているプログラムを実行する第2の処理手段と
を含む。ざらに、この発明は、判断手段と、能動化手段
とを備える。上記判断手段は、中央処理手段の動作に先
立って第1の処理手段が第1の半導体メモリに記憶され
ているプログラムを実行しかつ第2の処理手段が第2の
半導体メモリに記憶されているプログラムを実行すると
き、第1の処理手段の動作状態と第2の処理手段の動作
状態とが所定の関係であることを判断するものである。
上記能動化手段は、判断手段が所定の関係を判断したこ
とに基づいて中央処理手段の動作を能動化させるもので
ある。
とに基づいて中央処理手段の動作を能動化させるもので
ある。
[作用]
中央処理手段が外部の記憶手段のプログラムに基づいて
本来の動作を開始するのに先立って、外部記憶装置の第
1の処理手段は第1の半導体メモリに記憶された真偽判
別のためのプログラムを実行する。情報処理装置本体の
第2の処理手段は第2の半導体メモリに記憶された真偽
判別のためのプログラムを実行する。判断手段は第1お
よび第2の処理手段が上記プログラムを実行するとき、
第1の処理手段の動作状態と第2の処理手段の動作状態
とが所定の関係であることを判断する。能動化手段は判
断手段が所定の関係を判断したことに基づいて中央処理
手段の動作を能動化させる。
本来の動作を開始するのに先立って、外部記憶装置の第
1の処理手段は第1の半導体メモリに記憶された真偽判
別のためのプログラムを実行する。情報処理装置本体の
第2の処理手段は第2の半導体メモリに記憶された真偽
判別のためのプログラムを実行する。判断手段は第1お
よび第2の処理手段が上記プログラムを実行するとき、
第1の処理手段の動作状態と第2の処理手段の動作状態
とが所定の関係であることを判断する。能動化手段は判
断手段が所定の関係を判断したことに基づいて中央処理
手段の動作を能動化させる。
それによって、正規または真性の外部記憶装置のみを使
用可能とする。
用可能とする。
[実施例]
:・
第2図はビデオゲーム装置に適用、されたこの発
:1゜・( 明の一実施例を示す外観斜視図である。図におIIN
、jl、1 て、情報処理装置本体(以下、単に「本体」と称
、。
:1゜・( 明の一実施例を示す外観斜視図である。図におIIN
、jl、1 て、情報処理装置本体(以下、単に「本体」と称
、。
、ン1゜
す)1には、外部機器としてのゲームコントロー
:゛)1゛ル ラ3aおよび3bと、CRT表示器4とが接続さ
9゛昂 れる。また、本体1は外部記憶装置としてのRO。
:゛)1゛ル ラ3aおよび3bと、CRT表示器4とが接続さ
9゛昂 れる。また、本体1は外部記憶装置としてのRO。
、1
Mカートリッジ(またはROMカセット)2が看
1、脱自在な精成とされる。ROMカートリッジ2に
、::゛、′・ は、ゲーム構成のために必要なソフトウェアない
、;しプログラムが格納されている。
・;□”□5;j 第3図は第2図に示す実施例の電気回路部分を 1
、。
1、脱自在な精成とされる。ROMカートリッジ2に
、::゛、′・ は、ゲーム構成のために必要なソフトウェアない
、;しプログラムが格納されている。
・;□”□5;j 第3図は第2図に示す実施例の電気回路部分を 1
、。
;−9憚
示す概略ブロック図である。まず、本体1の構成
“、ピ・It について説明する。接続コネクター1には、中央
+1 処理手段としてのCPL112と、VDC(ビデオ
。
“、ピ・It について説明する。接続コネクター1には、中央
+1 処理手段としてのCPL112と、VDC(ビデオ
。
ディスプレイコントローラ)13と、ディジタルIC1
4と、クロック発振器(以下、単に発振器と称す)15
とが接続される。接続コネクタ11は、本体1にROM
カートリッジ2が装着されたとき、ROMカートリッジ
2の接続コネクタ21と結合きれ、それによって本体1
の内部回路とROMカートリッジ2の内部回路との電気
的接続を図る。CPL112は、本体1の動作を制御す
るためのものである。VDC13は、CRT表示器4の
表示動作を制御するためのものである。ディジタルIC
14は、後述するROMカートリッジ2のディジタル1
G24と協働して、本体1に装着されたROMカートリ
ッジ2の真偽を判別するためのものである。発振器15
の発振出力はりOツク信号としてディジタルIC14に
与えられる。
4と、クロック発振器(以下、単に発振器と称す)15
とが接続される。接続コネクタ11は、本体1にROM
カートリッジ2が装着されたとき、ROMカートリッジ
2の接続コネクタ21と結合きれ、それによって本体1
の内部回路とROMカートリッジ2の内部回路との電気
的接続を図る。CPL112は、本体1の動作を制御す
るためのものである。VDC13は、CRT表示器4の
表示動作を制御するためのものである。ディジタルIC
14は、後述するROMカートリッジ2のディジタル1
G24と協働して、本体1に装着されたROMカートリ
ッジ2の真偽を判別するためのものである。発振器15
の発振出力はりOツク信号としてディジタルIC14に
与えられる。
また、発振器15の発振出力は、本体1にROMカート
リッジ2が装着されたとき、接続コネクタ11および2
1を介してディジタルIC24にクロック信号として与
えられる。CPL112には、I10インターフェイス
16が接続される。この実施例では、外部機器としてゲ
ームコントローラ3aおよび3bと、CRT表示器4と
がI10インターフェイス16に接続される。なお、I
10インターフェイス16に接続される外部機器は第3
図のものに限らず種々のものが接続可能である。
リッジ2が装着されたとき、接続コネクタ11および2
1を介してディジタルIC24にクロック信号として与
えられる。CPL112には、I10インターフェイス
16が接続される。この実施例では、外部機器としてゲ
ームコントローラ3aおよび3bと、CRT表示器4と
がI10インターフェイス16に接続される。なお、I
10インターフェイス16に接続される外部機器は第3
図のものに限らず種々のものが接続可能である。
次に、ROMカートリッジ2の構成について説明する。
接続コネクタ21には、プログラムROM22と、キャ
ラクタROM23と、ディジタルIC24とが接続され
る。プログラムROM22は、本体1で実行されるプロ
グラムすなわちソフトウェアが格納される。この実施例
は、ビデオゲーム装置に適用されているため、プログラ
ムROM22には、ゲームのだめのソフトウェアが格納
されている。キャラクタROM23は、CRT表示器4
に表示させる種々のキャラクタに関する情報が格納され
ている。ディジタルIC24は、ROMカートリッジ2
が本体1に装着されたとき、本体側のディジタルIC1
4と協働してROMカートリッジ2の真偽の判別を行な
う。
ラクタROM23と、ディジタルIC24とが接続され
る。プログラムROM22は、本体1で実行されるプロ
グラムすなわちソフトウェアが格納される。この実施例
は、ビデオゲーム装置に適用されているため、プログラ
ムROM22には、ゲームのだめのソフトウェアが格納
されている。キャラクタROM23は、CRT表示器4
に表示させる種々のキャラクタに関する情報が格納され
ている。ディジタルIC24は、ROMカートリッジ2
が本体1に装着されたとき、本体側のディジタルIC1
4と協働してROMカートリッジ2の真偽の判別を行な
う。
ここで、上記ディジタルIC14iよび24についてさ
らに詳しく説明する。前述のように、ディジタルIC1
4および24はそれぞれが協働してROMカートリッジ
2の真偽を判別するが、これら2つのディジタルIC1
4および24のそれぞれの機能はいわゆる錠と鍵の関係
に譬えることができる。したがって、以下の説明では、
ディジタルIC14をロック用ICと称し、ディジタル
IC24をキー用ICと称する。ロック用IC14は成
る端子が接地され、キー用IC24は成る端子が電源ラ
インに接続される。これによって、ロック用IC14お
よびキー用IC24は同一の例えば4ピツトマイコンか
ら構成されるものであっても自己がロックの役目または
キーの役目のいずれであるかを判別することができる。
らに詳しく説明する。前述のように、ディジタルIC1
4および24はそれぞれが協働してROMカートリッジ
2の真偽を判別するが、これら2つのディジタルIC1
4および24のそれぞれの機能はいわゆる錠と鍵の関係
に譬えることができる。したがって、以下の説明では、
ディジタルIC14をロック用ICと称し、ディジタル
IC24をキー用ICと称する。ロック用IC14は成
る端子が接地され、キー用IC24は成る端子が電源ラ
インに接続される。これによって、ロック用IC14お
よびキー用IC24は同一の例えば4ピツトマイコンか
ら構成されるものであっても自己がロックの役目または
キーの役目のいずれであるかを判別することができる。
ロック用IC14およびキー用IC24はデータの入出
力を行なうために、゛一方側のデータ出力端子が他方側
のデータ入力端子に接続される。また、ロック用TC1
4からはキー用IC24にリセット信号が与えられる。
力を行なうために、゛一方側のデータ出力端子が他方側
のデータ入力端子に接続される。また、ロック用TC1
4からはキー用IC24にリセット信号が与えられる。
また、ロック用IC14およびキー用IC24には、前
述の発ノ辰器15がらクロック信号CLKが与えられる
。したがって、ロック用l014およびキー用IC24
はそれぞれの動作周期および位相が完全に同期して動作
を行なうように構成されている。また、ロック用IC1
4には、リセットスイッチR8が接続される。ロック用
[C14は、このリセットスイッチR8のオンにより動
作を開始するように構成されている。
述の発ノ辰器15がらクロック信号CLKが与えられる
。したがって、ロック用l014およびキー用IC24
はそれぞれの動作周期および位相が完全に同期して動作
を行なうように構成されている。また、ロック用IC1
4には、リセットスイッチR8が接続される。ロック用
[C14は、このリセットスイッチR8のオンにより動
作を開始するように構成されている。
さらに、ロック用tci4には、リセットスイッチR8
と並列にリセット用コンデンサCRが接続される。この
リセット用コンデンサCRは、本体1の電源(図示せず
)をオンするときに充電されて所定時間ロック用rc1
4をリセット状態に保つ(パワーオンクリア)。ロック
用IC14は、このリセット用コンデンサCRによるリ
セットによっても初期リセットされるように構成されて
いる。さらに、ロック用IC14からは、CPU 12
およびVDC13にリセット信号が与えられる。
と並列にリセット用コンデンサCRが接続される。この
リセット用コンデンサCRは、本体1の電源(図示せず
)をオンするときに充電されて所定時間ロック用rc1
4をリセット状態に保つ(パワーオンクリア)。ロック
用IC14は、このリセット用コンデンサCRによるリ
セットによっても初期リセットされるように構成されて
いる。さらに、ロック用IC14からは、CPU 12
およびVDC13にリセット信号が与えられる。
第4図は第3図に示すロック用rc14の詳細を示すブ
ロック図である。図において、ロック用IC14は、た
とえば4ビツトのマイクロコンビュータによって構成さ
れる。すなわち、ロック用rc14は、第2の処理手段
の一例のCPtJ141と、第2の半導体メモリの一例
のROM142と、CPU 141のデータ処理に必要
な種々のデータを記憶するRAM143とを含む。ここ
で、ROM142はCP(J 141の動作プログラム
を格納するが、この動作プログラムには第1の演算処理
用プログラムと第2の演算処理用プログラムとが含まれ
ている。第2の演算処理用プログラムには、複数種類の
演算式および演算のための乱数データが含まれている。
ロック図である。図において、ロック用IC14は、た
とえば4ビツトのマイクロコンビュータによって構成さ
れる。すなわち、ロック用rc14は、第2の処理手段
の一例のCPtJ141と、第2の半導体メモリの一例
のROM142と、CPU 141のデータ処理に必要
な種々のデータを記憶するRAM143とを含む。ここ
で、ROM142はCP(J 141の動作プログラム
を格納するが、この動作プログラムには第1の演算処理
用プログラムと第2の演算処理用プログラムとが含まれ
ている。第2の演算処理用プログラムには、複数種類の
演算式および演算のための乱数データが含まれている。
また、上記動作プログラムには、第1の演算処理用プロ
グラムの演算結果をキー用IC24の演算結果と比較照
合する判断プログラムおよび第2の演算処理用プログラ
ムの演算結果をキー用IC24の演算結果と照合するだ
めの判断プログラムが含まれる。この判断プログラムが
実行されるとき、CPU 141は判断手段として機能
する。さらに、上記動作プログラムには、上記判断プロ
グラムの判断結果に基づいて本体1のリセットもしくは
りセット解除を制御するだめの制御プログラムが含まれ
ている。この制御プログラムが実行されるとき、CPU
141は能動化手段として機能する。
グラムの演算結果をキー用IC24の演算結果と比較照
合する判断プログラムおよび第2の演算処理用プログラ
ムの演算結果をキー用IC24の演算結果と照合するだ
めの判断プログラムが含まれる。この判断プログラムが
実行されるとき、CPU 141は判断手段として機能
する。さらに、上記動作プログラムには、上記判断プロ
グラムの判断結果に基づいて本体1のリセットもしくは
りセット解除を制御するだめの制御プログラムが含まれ
ている。この制御プログラムが実行されるとき、CPU
141は能動化手段として機能する。
また、CPU 141にはアキュムレータ144が接続
される。一方、ROM142にはレジスタ145が接続
される。このレジスタ145は、ROM142から読出
されたプログラムデータを一時格納しておくためのもの
である。CPU 141と、アキュムレータ144と、
レジスタ145は、データバスDBによって接続される
。このデータバスDBは、■10ボート147に接続さ
れる。
される。一方、ROM142にはレジスタ145が接続
される。このレジスタ145は、ROM142から読出
されたプログラムデータを一時格納しておくためのもの
である。CPU 141と、アキュムレータ144と、
レジスタ145は、データバスDBによって接続される
。このデータバスDBは、■10ボート147に接続さ
れる。
このi10ボート147からは、−1−−用[c24に
向けてデータが出力され、またキー用IC24からのデ
ータを受ける。また、CPU141からは、I10ボー
ト147を介して2つのリセット信号が出力される。一
方のリセット信号は、キー用IC24に与えられる。他
方のリセット信号はCPU141およびVDCl 3に
与えられる。なお、キー用IC24も同様のリセット信
号を出力する端子を有しているが、これらの端子はいず
れの回路にも接続されていない。さらに、ロック用IC
14には、前述の発振器15から与えられるクロック信
号CLKを分周するための分周器146が設けられる。
向けてデータが出力され、またキー用IC24からのデ
ータを受ける。また、CPU141からは、I10ボー
ト147を介して2つのリセット信号が出力される。一
方のリセット信号は、キー用IC24に与えられる。他
方のリセット信号はCPU141およびVDCl 3に
与えられる。なお、キー用IC24も同様のリセット信
号を出力する端子を有しているが、これらの端子はいず
れの回路にも接続されていない。さらに、ロック用IC
14には、前述の発振器15から与えられるクロック信
号CLKを分周するための分周器146が設けられる。
この分周器146の分周比は、たとえば1/4に選ばれ
ている。
ている。
なお、キー用IC24もロック用IC14と全く同様に
構成されるので、その詳細を省略するが、以下の説明で
はロック用IC14の各部と対応する部分は第5図の括
弧磨きに示す符号を付けて説明する。
構成されるので、その詳細を省略するが、以下の説明で
はロック用IC14の各部と対応する部分は第5図の括
弧磨きに示す符号を付けて説明する。
次に、第5図のタイムチャートを参照して、分周器14
6の動作について簡単に説明する。上述のように、分周
器146は発振器15からのクロック信号CLKを1/
4の分周比で分周するが、その結果位相の異なる4つの
クロック信号Φ1゜Φ2.Φ3およびΦ4を発生する。
6の動作について簡単に説明する。上述のように、分周
器146は発振器15からのクロック信号CLKを1/
4の分周比で分周するが、その結果位相の異なる4つの
クロック信号Φ1゜Φ2.Φ3およびΦ4を発生する。
これらクロック信号Φ1〜Φ4は、CPIJ 141に
与えられる。
与えられる。
CPtJ141は、これら4つのクロック信号Φ1〜Φ
4に同期して、順次所定の動作を行なう。たとえば、ク
ロック信号Φ1でデータの読込みを行ない、Φ2および
Φ3で所定の演算処理等を行なう。そして、クロック信
号Φ4でデータの出力等を行なう。キー用rG24のC
PU141にも上述と同様のクロック信号Φ1〜Φ4が
与えられており、ロック用IC14のCPU 141と
完全に同期して動作を実行する。すなわら、ロック用■
C14とキー用IC24は、動作プログラムのステップ
数およびアーキテクチャが同一であり、しかもハード回
路もクロック信号も全く同様であるため、それぞれのマ
シンサイクルも完全に一致しでいる。
4に同期して、順次所定の動作を行なう。たとえば、ク
ロック信号Φ1でデータの読込みを行ない、Φ2および
Φ3で所定の演算処理等を行なう。そして、クロック信
号Φ4でデータの出力等を行なう。キー用rG24のC
PU141にも上述と同様のクロック信号Φ1〜Φ4が
与えられており、ロック用IC14のCPU 141と
完全に同期して動作を実行する。すなわら、ロック用■
C14とキー用IC24は、動作プログラムのステップ
数およびアーキテクチャが同一であり、しかもハード回
路もクロック信号も全く同様であるため、それぞれのマ
シンサイクルも完全に一致しでいる。
第1図は上記実施例におけるロック用IC14およびキ
ー用IC24の基本的な動作を示す70 ′−
チャートである。以下、この第1図を参照してよ。□。
ー用IC24の基本的な動作を示す70 ′−
チャートである。以下、この第1図を参照してよ。□。
。。□ヤ□□6□お、4 ]・体的な動作の説明に
ついては、第6図を参照して後に述べる。まず、ROM
カートリッジ2が本体1に装着されて本体1の電源(図
示せず)がオンされると、動作を開始する(ステップ8
1)。続 ゛いて、ロック用IC14が本体1
の種々の機器(CPUI 2.VDol 3等)をリセ
ットし、その状態を保持する(ステップ82)。これに
よって、本体1はゲームの実行が行なえない状態となっ
ている。次に、ロック用1014とキー用IC24との
同期がとられる(ステップ83)。このときの同期のと
り方について第5図を参照して説明する。ロック用IC
14からキー用IC24に与えられるリセット信号は、
クロック信号CLKの成る周期のクロック信号Φ4と次
の周期のクロック信号Φ1との間で出力されるようにロ
ック用IC14のマシンサイクルが設定されている。そ
のため、キー用IC24には、必ずクロック信号Φ1か
ら動作を開始することになる。したがって、キー用IC
24はロック用rc14と全く同一のマシンサイクルか
ら動作を開始することになる。
ついては、第6図を参照して後に述べる。まず、ROM
カートリッジ2が本体1に装着されて本体1の電源(図
示せず)がオンされると、動作を開始する(ステップ8
1)。続 ゛いて、ロック用IC14が本体1
の種々の機器(CPUI 2.VDol 3等)をリセ
ットし、その状態を保持する(ステップ82)。これに
よって、本体1はゲームの実行が行なえない状態となっ
ている。次に、ロック用1014とキー用IC24との
同期がとられる(ステップ83)。このときの同期のと
り方について第5図を参照して説明する。ロック用IC
14からキー用IC24に与えられるリセット信号は、
クロック信号CLKの成る周期のクロック信号Φ4と次
の周期のクロック信号Φ1との間で出力されるようにロ
ック用IC14のマシンサイクルが設定されている。そ
のため、キー用IC24には、必ずクロック信号Φ1か
ら動作を開始することになる。したがって、キー用IC
24はロック用rc14と全く同一のマシンサイクルか
ら動作を開始することになる。
これによって、ロック用IC14とキー用IC24との
同期が取られ、以後完全に同期した状態でそれぞれが動
作を行なう。
同期が取られ、以後完全に同期した状態でそれぞれが動
作を行なう。
次に、ロック用IC14およびキー用IC24は、それ
ぞれが完全に同期した状態で所定の演算処理を行なう(
ステップ84.84”)。このとき、ロック用IC14
で行なわれる演算処理とキー用IC24で行なわれる演
算処理とは同じものである。したがって、もしROMカ
ートリッジ2が正規のものであれば、ステップS4およ
びステップS4=で行なわれる演算の結果も同じものと
なる。次に、ロック用IC14とキー用IC24との間
で演算結果の授受が行なわれる(ステップ35)。続い
て、ロック用IC14およびキー用IC24は、自己が
行なった演算の結果と、相手方が行なった演算の結果と
を比較照合し、それぞれが一致するか否かを判断する(
ステップ36)。
ぞれが完全に同期した状態で所定の演算処理を行なう(
ステップ84.84”)。このとき、ロック用IC14
で行なわれる演算処理とキー用IC24で行なわれる演
算処理とは同じものである。したがって、もしROMカ
ートリッジ2が正規のものであれば、ステップS4およ
びステップS4=で行なわれる演算の結果も同じものと
なる。次に、ロック用IC14とキー用IC24との間
で演算結果の授受が行なわれる(ステップ35)。続い
て、ロック用IC14およびキー用IC24は、自己が
行なった演算の結果と、相手方が行なった演算の結果と
を比較照合し、それぞれが一致するか否かを判断する(
ステップ36)。
上述のように、ROMカートリッジ2が正規のものであ
れば、この演算結果は一致する筈であるから、一致しな
い場合はROMカートリッジ2が正規のものでないと判
断され、本体1のリセット状態が解除されない(ステッ
プS7)。したがって、本体1ではゲームの実行が行な
われない。一方、ロック用IC14の演算結果とキー用
I C24の演算結果とが一致した場合は、本体1のC
P、U12やVDCl3等のリセット状態が解除される
(ステップ88)。これによって、本体1のCPU12
はROMカートリッジ2のプログラムROM22に記憶
されたゲームプログラムの実行を開始する。
れば、この演算結果は一致する筈であるから、一致しな
い場合はROMカートリッジ2が正規のものでないと判
断され、本体1のリセット状態が解除されない(ステッ
プS7)。したがって、本体1ではゲームの実行が行な
われない。一方、ロック用IC14の演算結果とキー用
I C24の演算結果とが一致した場合は、本体1のC
P、U12やVDCl3等のリセット状態が解除される
(ステップ88)。これによって、本体1のCPU12
はROMカートリッジ2のプログラムROM22に記憶
されたゲームプログラムの実行を開始する。
第6図は上記実施例のさらに詳しい動作を説明するため
のフローチャートである。以下、この第6図を参照して
、上記実施例の詳細な動作を説明する。ROMカートリ
ッジ2が本体1に装着されて、本体1の電源(図示せず
)がオンされるがまたはリセットスイッチR8がオンさ
れると、ロック用IC14のリセット動作が行なわれ、
ロック用IC14は動作を開始する(ステップ510)
。
のフローチャートである。以下、この第6図を参照して
、上記実施例の詳細な動作を説明する。ROMカートリ
ッジ2が本体1に装着されて、本体1の電源(図示せず
)がオンされるがまたはリセットスイッチR8がオンさ
れると、ロック用IC14のリセット動作が行なわれ、
ロック用IC14は動作を開始する(ステップ510)
。
続いて、ステップS11に進み、ロック用IC14は自
己がロック用ICか゛キー用ICかを判断する。この判
断は、第3図で説明したように、成る端子が接地されて
いるかあるいは電源ラインに接続されているかを判別す
ることによって行なわれる。この場合、ロック用ICと
判断される筈であるが、たとえば配線ミスや動作不良等
によってキー用ICと判断された場合は、不安定な状態
となり何の動作も行なわれない。ロック用ICと判断さ
れた場合は、ステップ812に進み、本体1がゲームプ
ログラムを実行しないように各回路にリセットをかけ、
このリセット状態を続ける。すなわち、CPU12やV
DCl 3は、後述ノステップ821においてリセット
解除されるまでリセット状態に強制されて不能動化され
ることになる。
己がロック用ICか゛キー用ICかを判断する。この判
断は、第3図で説明したように、成る端子が接地されて
いるかあるいは電源ラインに接続されているかを判別す
ることによって行なわれる。この場合、ロック用ICと
判断される筈であるが、たとえば配線ミスや動作不良等
によってキー用ICと判断された場合は、不安定な状態
となり何の動作も行なわれない。ロック用ICと判断さ
れた場合は、ステップ812に進み、本体1がゲームプ
ログラムを実行しないように各回路にリセットをかけ、
このリセット状態を続ける。すなわち、CPU12やV
DCl 3は、後述ノステップ821においてリセット
解除されるまでリセット状態に強制されて不能動化され
ることになる。
また、このステップ812では、キー用IC24をリセ
ットする。次に、ステップ813に進み、ロック用IC
14はキー用IC24のリセットを解除し、ロック用r
c14との同期をとる。このステップ313の動作は、
第1図のステップS3に対応し、その詳細な動作は第1
図において説明したのでここでは省略する。
ットする。次に、ステップ813に進み、ロック用IC
14はキー用IC24のリセットを解除し、ロック用r
c14との同期をとる。このステップ313の動作は、
第1図のステップS3に対応し、その詳細な動作は第1
図において説明したのでここでは省略する。
ステップ813でキー用I C24のリセットが解除さ
れると、キー用IC24は、自己がロック用rCかキー
用ICかを判断する(ステップ811−)。このステッ
プ811−の判断は、前述のステップ811と同様に、
キー用IC24の成る端子が接地されているか電源ライ
ンに接続されているかを判別することによって行なわれ
る。このステップ511−ではキー用ICと判断される
筈であるが、配線ミスや動作不良等によりロック用IC
と判断された場合は、不安定な状態となり何の動作も行
なわれない。一方、キー用ICと判断された場合は、ス
テップ814−以下の動作が実行される。これに対し、
ロック用IC14では、ステップ813の動作の後、ス
テップ814以下の動作が実行される。以後、ロック用
IC14およびキー用IC24では、全く同様の動作が
同期して(時間軸が一致して)行なわれる。
れると、キー用IC24は、自己がロック用rCかキー
用ICかを判断する(ステップ811−)。このステッ
プ811−の判断は、前述のステップ811と同様に、
キー用IC24の成る端子が接地されているか電源ライ
ンに接続されているかを判別することによって行なわれ
る。このステップ511−ではキー用ICと判断される
筈であるが、配線ミスや動作不良等によりロック用IC
と判断された場合は、不安定な状態となり何の動作も行
なわれない。一方、キー用ICと判断された場合は、ス
テップ814−以下の動作が実行される。これに対し、
ロック用IC14では、ステップ813の動作の後、ス
テップ814以下の動作が実行される。以後、ロック用
IC14およびキー用IC24では、全く同様の動作が
同期して(時間軸が一致して)行なわれる。
まず、ロック用rc14およびキー用IC・24は、乱
数的に暗号符号を出力する(ステップS14および81
4M。この暗号符号の出力は全く同じランダム関数を用
いて行なわれる。そして。
数的に暗号符号を出力する(ステップS14および81
4M。この暗号符号の出力は全く同じランダム関数を用
いて行なわれる。そして。
ランダム関数に与えられる条件もロック用fc14とキ
ー用IC24とで同じである。したがって、ROMカー
トリッジ2が正規のものである場合は、ロック用I C
1’4で発生される暗号符号とキー用rc24で発生さ
れる暗号符号とは全く同一のものとなる。次に、ロック
用IC14およびキー用IC24はデータの交信を行な
い、それぞれ相手方の発生した暗号符号を入力する(ス
テップ$15および815M。続いて、相手方から入力
した暗号符号に基づいて、所定の演算処理を行なう(ス
テップ816およびS 16− >、。この演算処理に
用いられる演算式は、ロック用IC14とキー用IC2
4とで全く同一のため、入力される暗号符号が同一の場
合はこの演算結果も同一となる。
ー用IC24とで同じである。したがって、ROMカー
トリッジ2が正規のものである場合は、ロック用I C
1’4で発生される暗号符号とキー用rc24で発生さ
れる暗号符号とは全く同一のものとなる。次に、ロック
用IC14およびキー用IC24はデータの交信を行な
い、それぞれ相手方の発生した暗号符号を入力する(ス
テップ$15および815M。続いて、相手方から入力
した暗号符号に基づいて、所定の演算処理を行なう(ス
テップ816およびS 16− >、。この演算処理に
用いられる演算式は、ロック用IC14とキー用IC2
4とで全く同一のため、入力される暗号符号が同一の場
合はこの演算結果も同一となる。
次に、ロック用1014およびキー用IC24は演算の
結果をそれぞれ相手方のICに出力する(ステップ81
7および817M。応じて、ロック用1014およびキ
ー用I C24は相手方から出力された演算結果を入力
する(ステップ818および818M。ここで、ロック
用IC14およびキー用IC24は全く同じ動作を同期
して行なっているため、相手方のICから入力される演
算結果も同一のタイミングで入力されることになる。し
たがって、この実施例では、演算結果の一致のみならず
、時間軸方向(すなわち実行しているステップ番号)の
一致も真偽判別のために考慮していることになる。
結果をそれぞれ相手方のICに出力する(ステップ81
7および817M。応じて、ロック用1014およびキ
ー用I C24は相手方から出力された演算結果を入力
する(ステップ818および818M。ここで、ロック
用IC14およびキー用IC24は全く同じ動作を同期
して行なっているため、相手方のICから入力される演
算結果も同一のタイミングで入力されることになる。し
たがって、この実施例では、演算結果の一致のみならず
、時間軸方向(すなわち実行しているステップ番号)の
一致も真偽判別のために考慮していることになる。
次に、ロック用IC14は、キー用IC24から入力し
た演算結果と、自己が行なった演算結果とを比較照合し
、一致するか否かを判断する。この照合の結果一致しな
いと判断された場合は、本体1の各回路(CPU12や
VDCI 31)(7)!Jセット状態を保持する(ス
テップ820>。これによって、本体1はゲームプログ
ラムの実行が禁止される。なお、このようなりセラ1〜
状態の保持動作に代えて警報を発生させるようにしても
よいし、または初期状態すなわちステップ811の動作
に戻るように制御してもよい。
た演算結果と、自己が行なった演算結果とを比較照合し
、一致するか否かを判断する。この照合の結果一致しな
いと判断された場合は、本体1の各回路(CPU12や
VDCI 31)(7)!Jセット状態を保持する(ス
テップ820>。これによって、本体1はゲームプログ
ラムの実行が禁止される。なお、このようなりセラ1〜
状態の保持動作に代えて警報を発生させるようにしても
よいし、または初期状態すなわちステップ811の動作
に戻るように制御してもよい。
一方、照合の結Wsの演算結果が一致したと判断された
場合は、CPU12やVDC13等のリセット状態を解
除する(ステップ521)。続いて、ロック用IC14
は所定のランダム関数に基づいて第1および第2の乱数
データを発生する(ステップ522)。次に、ロック用
IC14は、上述の第2の乱数データで演算式の種類を
選択し、第1および第2の乱数データをその選択された
演算式に代入する代入値としてセットする(ステップ5
23)。すなわち、この実施例では、第2の演算処理と
してn (正の整数)種類の′/14算式が予め設定さ
れており、その中から第2の乱数データに対応する演算
式が選択されるのである。次に、選択された演算式に第
1および第2の乱数データが代入されてその演算が実行
される(ステップ524)。以上のステップ819〜8
24の動作は、 ・キー用IC24においても全
く同じタイミングで行なわれている。そして、第1およ
び第2の乱数データを発生させるためのランダム間数も
ロック用IC14で用いられるものと同じものが用いら
れる。さらに、第1および第2の乱数データを発生させ
るとき、ランダム関数に与えられる条件は、ロック用I
C14とキー用IC24とで全く同一である。したがっ
て、演算式も全く同じものが選択され、その結果も同一
となる。次に、ロック用IC14はステップ$24の演
算結果をキー用■C24に与えるとともに、キー用IC
24で演算された結果を受取る(ステップ525)。同
様の動作がキー用IC24でも行なわれる。次に、ロッ
ク用IC14はキー用IC24から受取った演算結果と
、自己の演算結果とを比較照合し一致しているか否かを
判断する。
場合は、CPU12やVDC13等のリセット状態を解
除する(ステップ521)。続いて、ロック用IC14
は所定のランダム関数に基づいて第1および第2の乱数
データを発生する(ステップ522)。次に、ロック用
IC14は、上述の第2の乱数データで演算式の種類を
選択し、第1および第2の乱数データをその選択された
演算式に代入する代入値としてセットする(ステップ5
23)。すなわち、この実施例では、第2の演算処理と
してn (正の整数)種類の′/14算式が予め設定さ
れており、その中から第2の乱数データに対応する演算
式が選択されるのである。次に、選択された演算式に第
1および第2の乱数データが代入されてその演算が実行
される(ステップ524)。以上のステップ819〜8
24の動作は、 ・キー用IC24においても全
く同じタイミングで行なわれている。そして、第1およ
び第2の乱数データを発生させるためのランダム間数も
ロック用IC14で用いられるものと同じものが用いら
れる。さらに、第1および第2の乱数データを発生させ
るとき、ランダム関数に与えられる条件は、ロック用I
C14とキー用IC24とで全く同一である。したがっ
て、演算式も全く同じものが選択され、その結果も同一
となる。次に、ロック用IC14はステップ$24の演
算結果をキー用■C24に与えるとともに、キー用IC
24で演算された結果を受取る(ステップ525)。同
様の動作がキー用IC24でも行なわれる。次に、ロッ
ク用IC14はキー用IC24から受取った演算結果と
、自己の演算結果とを比較照合し一致しているか否かを
判断する。
もし、本体1に装着されたROMカートリッジ2が正規
のものでない場合は、演算結果に不一致が生じるため、
そのときはCPU12やVDCI3等を強制的にリセッ
ト状態にして、以後の動作を停止させる(ステップ52
7)。
のものでない場合は、演算結果に不一致が生じるため、
そのときはCPU12やVDCI3等を強制的にリセッ
ト状態にして、以後の動作を停止させる(ステップ52
7)。
一方、キー用IC24から受取った演算結果と自己の演
算結果とが一致した場合は、再びステップS22の動作
に戻り、以後ステップ822〜826の動作を繰返す。
算結果とが一致した場合は、再びステップS22の動作
に戻り、以後ステップ822〜826の動作を繰返す。
すなわち、この実施例では、本体1が動作している限り
第2の演算処理用プログラムを実行し、1回でも演算結
果の不一致が生じた場合は、ステップ327でCPU1
2やVDC13の動作が停止される。これによって、本
体1でのゲームプログラムの実行が禁止される。なお、
ステップ826および827と同様の動作もキー用IC
24で行なわれている。但し、キー用IC24では、本
体1の各回路のリセット、リセット状態の解除の動作に
ついては、リセット信号の出力光がないので、本体1の
各回路には何ら影響を与えない。
第2の演算処理用プログラムを実行し、1回でも演算結
果の不一致が生じた場合は、ステップ327でCPU1
2やVDC13の動作が停止される。これによって、本
体1でのゲームプログラムの実行が禁止される。なお、
ステップ826および827と同様の動作もキー用IC
24で行なわれている。但し、キー用IC24では、本
体1の各回路のリセット、リセット状態の解除の動作に
ついては、リセット信号の出力光がないので、本体1の
各回路には何ら影響を与えない。
上述の実施例では、ステップ81.9における第1の演
算処理の演算結果の照合動作だけでも十分な真偽判別が
行なえるが、本体1が動作している限り常時ステップ8
22〜826で第2の演算処理およびその演算結果の比
較照合を行なっているため、はぼ完全な真偽判別が行な
える。したがって、ROM22およびROM23のプロ
グラム内容をコピーしたもの、またはこれに類似のプロ
グラムを記憶したROMを含むROMカートリッジ2を
不正販売しようとする場合は、キー用IC24と全く同
一のハード回路を入手しない限り上記実施例のプロテク
トを破ることは不可能である。
算処理の演算結果の照合動作だけでも十分な真偽判別が
行なえるが、本体1が動作している限り常時ステップ8
22〜826で第2の演算処理およびその演算結果の比
較照合を行なっているため、はぼ完全な真偽判別が行な
える。したがって、ROM22およびROM23のプロ
グラム内容をコピーしたもの、またはこれに類似のプロ
グラムを記憶したROMを含むROMカートリッジ2を
不正販売しようとする場合は、キー用IC24と全く同
一のハード回路を入手しない限り上記実施例のプロテク
トを破ることは不可能である。
また、キー用IC24に通常の規格とは異なるカスタム
メイドのものを用いれば、コストの面でこの実施例のプ
ロテクトを破ることはほぼ完全に不可能となる。
メイドのものを用いれば、コストの面でこの実施例のプ
ロテクトを破ることはほぼ完全に不可能となる。
第7図はこの発明の他の実施例の動作を説明するための
′フローチャートである。なお、この実施例では、ハー
ド回路は上記実施例とほぼ同様のものが用いられるが、
ロック用IC14のRAM143およびキー用IC24
のRAM243にはカウンタエリア(以下、単にカウン
タと称す)CTが設けられる。また、ロック用IC14
のROM142およびキー用IC24のROM242に
は、上記実施例と同様に、第1および第2の演算処理用
プログラム、演算結果の比較照合のための判断プログラ
ムおよび本体1の制御プログラムが含まれる。第2の演
算処理用プログラムはカラ290丁で計数される所定回
数分繰返して行なわれ、判断プログラムは第2の演算処
理用プログラムが終了するごとに演算結果の比較照合を
行ない、制御プログラムは判断プログラムの比較照合結
果が複数回分すべて一致したときに以後本体1を連続的
に能動化させる。
′フローチャートである。なお、この実施例では、ハー
ド回路は上記実施例とほぼ同様のものが用いられるが、
ロック用IC14のRAM143およびキー用IC24
のRAM243にはカウンタエリア(以下、単にカウン
タと称す)CTが設けられる。また、ロック用IC14
のROM142およびキー用IC24のROM242に
は、上記実施例と同様に、第1および第2の演算処理用
プログラム、演算結果の比較照合のための判断プログラ
ムおよび本体1の制御プログラムが含まれる。第2の演
算処理用プログラムはカラ290丁で計数される所定回
数分繰返して行なわれ、判断プログラムは第2の演算処
理用プログラムが終了するごとに演算結果の比較照合を
行ない、制御プログラムは判断プログラムの比較照合結
果が複数回分すべて一致したときに以後本体1を連続的
に能動化させる。
次に、第7図を参照してこの発明の他の実施例の動作を
説明する。なお、この第7図のフローチャートは以下の
点を除いて第6図のフローチャートと同様であり、相当
する部分には同一のステップ番号を付しその説明を省略
する。図において、この実施例では、第6図のステップ
821に対応する部分でステップ521aの動作が行な
われる。
説明する。なお、この第7図のフローチャートは以下の
点を除いて第6図のフローチャートと同様であり、相当
する部分には同一のステップ番号を付しその説明を省略
する。図において、この実施例では、第6図のステップ
821に対応する部分でステップ521aの動作が行な
われる。
すなわち、このステップ521aでは、RAM 143
のカウンタCTがリセットされる。その後、ステップ8
22〜824で第2の演算処理が実行され、その後ロッ
ク用IC14とキー用IC24との間で演算結果の授受
が行なわれる(ステップ525)。次に、ステップS2
6で自己の演算結果とキー用rc24の演算結果との比
較照合が行なわれ、不一致の場合はステップ527aで
本体1のリセット状態が保持される。一方、演算結果が
一致した場合はステップ828でカウンタCTが歩進さ
れ、カウンタCTの計数値が所定値になったか否かがス
テップ829で判断される。カウンタCTの計数値が所
定値に達していない場合は、再びステップS22の動作
に戻り、第2の演算処理が実行される。この動作はカウ
ンタCTの計数値が所定値に達するまで繰返して行なわ
れる。この動作の繰り返しの中で、1回でも演算結果の
不一致が生じた場合は、ステップ527aに進み本体1
のリセット状態が保持される。これによって、ゲームプ
ログラムの実行が禁止される。一方、カウンタCTの計
数値が所定値に達するまですべて演算結果の一致が判断
された場合は、ステップ830kmmみ、CPU12や
VDCI 3等(7) ’J セyト状態が解除される
。これによって、ゲームプログラムの実行が開始される
。なお、キー用IC24でも上記のロック用IC14の
動作と全く同様の動作が行なわれている。
のカウンタCTがリセットされる。その後、ステップ8
22〜824で第2の演算処理が実行され、その後ロッ
ク用IC14とキー用IC24との間で演算結果の授受
が行なわれる(ステップ525)。次に、ステップS2
6で自己の演算結果とキー用rc24の演算結果との比
較照合が行なわれ、不一致の場合はステップ527aで
本体1のリセット状態が保持される。一方、演算結果が
一致した場合はステップ828でカウンタCTが歩進さ
れ、カウンタCTの計数値が所定値になったか否かがス
テップ829で判断される。カウンタCTの計数値が所
定値に達していない場合は、再びステップS22の動作
に戻り、第2の演算処理が実行される。この動作はカウ
ンタCTの計数値が所定値に達するまで繰返して行なわ
れる。この動作の繰り返しの中で、1回でも演算結果の
不一致が生じた場合は、ステップ527aに進み本体1
のリセット状態が保持される。これによって、ゲームプ
ログラムの実行が禁止される。一方、カウンタCTの計
数値が所定値に達するまですべて演算結果の一致が判断
された場合は、ステップ830kmmみ、CPU12や
VDCI 3等(7) ’J セyト状態が解除される
。これによって、ゲームプログラムの実行が開始される
。なお、キー用IC24でも上記のロック用IC14の
動作と全く同様の動作が行なわれている。
なお、第7図の実施例では、第2の演算処理を複数回繰
返して行なうようにしているが、第2の演算処理を1回
だけ実行してその演算結果の比較照合を行ない、その照
合結果に基づいて本体1のリセット、リセット解除の制
御を行なうようにしてもよい。
返して行なうようにしているが、第2の演算処理を1回
だけ実行してその演算結果の比較照合を行ない、その照
合結果に基づいて本体1のリセット、リセット解除の制
御を行なうようにしてもよい。
また、第1の演算処理用プログラムの演算結果が一致し
たことによって本体1を能動化し、その後筒2の演算処
理用プログラムを複数回行ない、その間に演算結果の不
一致があれば本体1を不能動化し、複数回実行しても演
算結果に不一致がなければ以後は本体1を電源がオフさ
れるまで本体1を能動化し続けるようにしてもよい。
たことによって本体1を能動化し、その後筒2の演算処
理用プログラムを複数回行ない、その間に演算結果の不
一致があれば本体1を不能動化し、複数回実行しても演
算結果に不一致がなければ以後は本体1を電源がオフさ
れるまで本体1を能動化し続けるようにしてもよい。
なお、以上説明した実施例では、外部記憶装置として、
ROMカートリッジを用いているが、このようなROM
カートリッジに代えて、ICカードやフロッピィディス
クや光メモリまたは光カード等を用いてもよい。
ROMカートリッジを用いているが、このようなROM
カートリッジに代えて、ICカードやフロッピィディス
クや光メモリまたは光カード等を用いてもよい。
第8図は外部記憶装置としてフロッピィディスクを用い
た場合を示す平面図である。図において、フロッピィデ
ィスク5は、周知のごとくケース51とこのケース51
内に回転自在に収納される円盤状磁気シート52とを含
む。そして、ケース51には、キー用IC24と、この
キー用IC24と外部装置との接続を図るためにケース
51の表面に露出して形成されている電極53とが設け
られる。このようなフロッピィディスク5を受入れる本
体1の内部には、第9図に示すように、フ0ツビイディ
スクドライバFDと、電極53と内部回路との接続を図
るためのコンタクトビン17とが設けられる。
た場合を示す平面図である。図において、フロッピィデ
ィスク5は、周知のごとくケース51とこのケース51
内に回転自在に収納される円盤状磁気シート52とを含
む。そして、ケース51には、キー用IC24と、この
キー用IC24と外部装置との接続を図るためにケース
51の表面に露出して形成されている電極53とが設け
られる。このようなフロッピィディスク5を受入れる本
体1の内部には、第9図に示すように、フ0ツビイディ
スクドライバFDと、電極53と内部回路との接続を図
るためのコンタクトビン17とが設けられる。
なお、第2図の実施例では、本体1はフロッピィディス
ク5を直接装着し得るようには構成されていないので、
第10図に示すような構成としてもよい。すなわち、R
OMカートリッジ2と同形状を有し、本体1に対して着
脱自在に構成された接続アダプタ2−を設け、この接続
アダプタ2−にフロッピィディスク読取装置6を接続す
る。そして、このフロッピィディスク読取装置6に第8
図に示すようなフロッピィディスク5を装着するように
すればよい。この場合、フロッピィディスク読取装置6
内には、本体1内に設けられたロック用IC14と全く
同様のロック用ICを設け、ROMカートリッジ2に代
えてフロッピィディスク5を用いる場合はフロッピィデ
ィスク読取装置6内のロック用ICで本体1の内部回路
のりセットまたはリセット解除を制iするようにすれば
よい。また、フロッピィディスク読取装置6内にロック
用ICを設けずに、本体1に内蔵された0ツク用101
4とフロッピィディスク5に設けられたキー用IC24
とで真偽判別を行なうようにすることもできる。
ク5を直接装着し得るようには構成されていないので、
第10図に示すような構成としてもよい。すなわち、R
OMカートリッジ2と同形状を有し、本体1に対して着
脱自在に構成された接続アダプタ2−を設け、この接続
アダプタ2−にフロッピィディスク読取装置6を接続す
る。そして、このフロッピィディスク読取装置6に第8
図に示すようなフロッピィディスク5を装着するように
すればよい。この場合、フロッピィディスク読取装置6
内には、本体1内に設けられたロック用IC14と全く
同様のロック用ICを設け、ROMカートリッジ2に代
えてフロッピィディスク5を用いる場合はフロッピィデ
ィスク読取装置6内のロック用ICで本体1の内部回路
のりセットまたはリセット解除を制iするようにすれば
よい。また、フロッピィディスク読取装置6内にロック
用ICを設けずに、本体1に内蔵された0ツク用101
4とフロッピィディスク5に設けられたキー用IC24
とで真偽判別を行なうようにすることもできる。
なお、第10図において、接続アダプタ2−に接続され
る装置自身に記憶手段を含むような場合(たとえばシン
セサイザ用ROMを含む音源装置等を接続した場合)に
おいては、接続アダプタ2−内にキー用I C24を設
け、このキー用IC24と本体1に内蔵されたロック用
IC14とで協働して外部記憶装置の真偽判別を行なう
ようにすればよい。
る装置自身に記憶手段を含むような場合(たとえばシン
セサイザ用ROMを含む音源装置等を接続した場合)に
おいては、接続アダプタ2−内にキー用I C24を設
け、このキー用IC24と本体1に内蔵されたロック用
IC14とで協働して外部記憶装置の真偽判別を行なう
ようにすればよい。
なお、以上説明した実施例では、この発明を家
゛す庭用ビデオゲーム装置に適用したものについて示
′したが、この発明は家庭用ビデオゲーム装置
に限らず業務用ビデオゲーム装置あるいはその他種々の
用途で利用されるコンピュータシステム等にも
゛適用することができる。
゛す庭用ビデオゲーム装置に適用したものについて示
′したが、この発明は家庭用ビデオゲーム装置
に限らず業務用ビデオゲーム装置あるいはその他種々の
用途で利用されるコンピュータシステム等にも
゛適用することができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、外部記憶装置側と本
体側でそれぞれ関連性を有する真偽判別のためのプログ
ラムを記憶しておき、外部記憶装置が本体に接続された
とき、外部記憶装置の第1の処理手段および本体の第2
の処理手段にそれぞれのプログラムを実行させ、これら
第1の処理手段および第2の処理手段の動作状態が所定
の関係になったときのみ本体の中央処理手段の動作を能
動化させるようにしたので、正規でない外部記憶装置が
装着されたときは本体の動作を確実に禁止することがで
きる。また、第1および第2の処理手段は同じ性能を有
しているため、単に真偽判別のためのプログラムをコピ
ーしただけでは本体を作動させることができず、全く同
一の性能を有するハード回路を入手しない限りこの発明
のプロテクトを破ることができない。これによって、正
規でない外部記憶装置の使用をほぼ完全に排除すること
ができる。したがって、粗悪なソフトウェアが市場に氾
濫するのを未然に防止することができ、情報処理装置本
体の商品価値が損われることがない。また、消費者に対
しても品質の粗悪なソフトウェアが提供されることを間
接的に防止することができる。
体側でそれぞれ関連性を有する真偽判別のためのプログ
ラムを記憶しておき、外部記憶装置が本体に接続された
とき、外部記憶装置の第1の処理手段および本体の第2
の処理手段にそれぞれのプログラムを実行させ、これら
第1の処理手段および第2の処理手段の動作状態が所定
の関係になったときのみ本体の中央処理手段の動作を能
動化させるようにしたので、正規でない外部記憶装置が
装着されたときは本体の動作を確実に禁止することがで
きる。また、第1および第2の処理手段は同じ性能を有
しているため、単に真偽判別のためのプログラムをコピ
ーしただけでは本体を作動させることができず、全く同
一の性能を有するハード回路を入手しない限りこの発明
のプロテクトを破ることができない。これによって、正
規でない外部記憶装置の使用をほぼ完全に排除すること
ができる。したがって、粗悪なソフトウェアが市場に氾
濫するのを未然に防止することができ、情報処理装置本
体の商品価値が損われることがない。また、消費者に対
しても品質の粗悪なソフトウェアが提供されることを間
接的に防止することができる。
第1図はこの発明の一実施例の基本的な動作を示すフロ
ーチャートである。第2図はビデオゲーム装置に適用さ
れたこの発明の一実施例を示す外観斜視図である。第3
図は第2図に示す実施例の電気回路部分を示す概略ブロ
ック図である。第4図は第3図に示すロック用IC14
の詳細を示すブロック図である。第5図は第4図に示す
分周器146の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。第6図はこの発明の一実施例の詳細な動作を示す
フローチャートである。第7図はこの発明の他の実施例
の詳細な動作を示すフローチャートである。第8図は外
部記憶装置として用いられるフロッピィディスクを示す
平面図である。第9図は第8図に示すフロッピィディス
クを受入れる本体の内部構造を簡単に示す図である。第
10図はフロッピィディスクを外部記憶装置として用い
る場合の一例を示す外観斜視図である。 図において、1は本体、2はROMカートリッジ、5は
フロッピィディスク、6はフロッピィディスク読取装置
、2−は接続アダプタ、12はCpu、13はVDc、
14G、tOyり用IC115は発振器、22はプログ
ラムROM、23はキャラクタROM、24はキー用I
Cを示す。 第1図 第2図 第3図 第5図 リセット信号 24.・ 17 5 トD
ーチャートである。第2図はビデオゲーム装置に適用さ
れたこの発明の一実施例を示す外観斜視図である。第3
図は第2図に示す実施例の電気回路部分を示す概略ブロ
ック図である。第4図は第3図に示すロック用IC14
の詳細を示すブロック図である。第5図は第4図に示す
分周器146の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。第6図はこの発明の一実施例の詳細な動作を示す
フローチャートである。第7図はこの発明の他の実施例
の詳細な動作を示すフローチャートである。第8図は外
部記憶装置として用いられるフロッピィディスクを示す
平面図である。第9図は第8図に示すフロッピィディス
クを受入れる本体の内部構造を簡単に示す図である。第
10図はフロッピィディスクを外部記憶装置として用い
る場合の一例を示す外観斜視図である。 図において、1は本体、2はROMカートリッジ、5は
フロッピィディスク、6はフロッピィディスク読取装置
、2−は接続アダプタ、12はCpu、13はVDc、
14G、tOyり用IC115は発振器、22はプログ
ラムROM、23はキャラクタROM、24はキー用I
Cを示す。 第1図 第2図 第3図 第5図 リセット信号 24.・ 17 5 トD
Claims (5)
- (1)情報処理装置本体と、この情報処理装置本体に対
して着脱自在に構成された外部記憶装置とからなる情報
処理システムにおいて、前記外部記憶装置のソフトウェ
アの真偽を管理するシステムであつて、 前記外部記憶装置は、所望の情報処理のためのプログラ
ムを記憶する記憶手段、 当該外部記憶装置の真偽を判別するためのプログラムを
記憶する第1の半導体メモリ、および前記第1の半導体
メモリに記憶されているプログラムを実行する第1の処
理手段を含み、前記情報処理装置本体は、前記記憶手段
に記憶されているプログラムに基づいて所望の情報処理
を実行する中央処理手段、前記第1の半導体メモリに記
憶されているプログラムに関連するプログラムであり、
かつ前記外部記憶装置の真偽判別のためのプログラムを
記憶する第2の半導体メモリ、および 前記第1の処理手段と同じ性能を有し、かつ前記第2の
半導体メモリに記憶されているプログラムを実行する第
2の処理手段を含み、 さらに、前記中央処理手段の動作に先立つて、前記第1
の処理手段が前記第1の半導体メモリに記憶されている
プログラムを実行しかつ前記第2の処理手段が前記第2
の半導体メモリに記憶されているプログラムを実行する
とき、第1の処理手段の動作状態と第2の処理手段の動
作状態とが所定の関係であることを判断する判断手段、
および前記判断手段が所定の関係を判断したことに基づ
いて、前記中央処理手段の動作を能動化させる能動化手
段を備える、外部記憶装置のソフトウェア管理システム
。 - (2)前記第1の半導体メモリおよび前記第2の半導体
メモリは、同一のプログラム配列のプログラムを記憶し
、 前記第1の処理手段と前記第2の処理手段は、同一のハ
ードウェアで構成され、 前記判断手段は、前記第1の処理手段の動作状態と前記
第2の処理手段の動作状態とが一致していることを判断
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の外
部記憶装置のソフトウェア管理システム。 - (3)前記第1および第2の半導体メモリは、それぞれ
が第1の演算処理用プログラムと第2の演算処理用プロ
グラムの両方を記憶し、 前記第1および第2の処理手段は、対応する半導体メモ
リに記憶されている前記第1および第2の演算処理用プ
ログラムを順次実行し、 前記判断手段は、前記第1および第2の処理手段でそれ
ぞれ実行された前記第1の演算処理用プログラムの演算
結果が一致し、かつ前記第1および第2の処理手段でそ
れぞれ実行された前記第2の演算処理用プログラムの演
算結果が一致したことを判断することを特徴とする、特
許請求の範囲第2項記載の外部記憶装置のソフトウェア
管理システム。 - (4)前記第1および第2の半導体メモリは、前記第2
の演算処理用プログラムとして複数回分の演算処理用プ
ログラムを記憶し、 前記第1および第2の処理手段は、前記第1の演算処理
用プログラムを実行した後、前記第2の演算処理用プロ
グラムを所定回数実行し、 前記能動化手段は、前記第1および第2の処理手段でそ
れぞれ実行された前記第1の演算処理用プログラムの演
算結果が一致し、かつ前記第1および第2の処理手段で
それぞれ所定回数実行された前記第2の演算処理用プロ
グラムの演算結果がすべて一致したことを前記判断手段
が判断したことに基づいて、前記中央処理手段の動作を
能動化させることを特徴とする、特許請求の範囲第3項
記載の外部記憶装置のソフトウェア管理システム。 - (5)前記第1および第2の半導体メモリは、前記第2
の演算処理用プログラムとして複数回分の演算処理用プ
ログラムを記憶し、 前記第1および第2の処理手段は、前記第1の演算処理
用プログラムを実行した後、前記第2の演算処理用プロ
グラムを順次繰返して実行し、前記能動化手段は、前記
第1および第2の処理手段でそれぞれ実行された前記第
1の演算処理用プログラムの演算結果が一致し、かつ前
記第1および第2の処理手段でそれぞれ順次繰返して実
行されている前記第1および第2の演算処理用プログラ
ムの演算結果が一致していることを前記判断手段が判断
している限り、前記中央処理手段の動作を能動化させる
ことを特徴とする、特許請求の範囲第3項記載の外部記
憶装置のソフトウェア管理システム。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143026A JPH0760412B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 真偽判別素子、およびそれを用いた外部記憶装置 |
| CA000497868A CA1270339A (en) | 1985-06-24 | 1985-12-17 | System for determining a truth of software in an information processing apparatus |
| US06/812,929 US4799635A (en) | 1985-06-24 | 1985-12-23 | System for determining authenticity of an external memory used in an information processing apparatus |
| DE3689574T DE3689574T2 (de) | 1985-06-24 | 1986-06-16 | System zum Feststellen der Echtheit von Software in einer Informationsverarbeitungsanlage. |
| EP86304592A EP0206704B1 (en) | 1985-06-24 | 1986-06-16 | System for determining the authenticity of software in an information processing apparatus |
| FI862598A FI92767C (fi) | 1985-06-24 | 1986-06-18 | Järjestelmä ohjelmiston aitouden määrittämiseksi tietojenkäsittelylaitteessa |
| AU58816/86A AU599317B2 (en) | 1985-06-24 | 1986-06-18 | A system for determining a truth of software in an information processing apparatus |
| NO862523A NO177548C (no) | 1985-06-24 | 1986-06-23 | System for bestemmelse av en programvares riktighet i et databehandlingsapparat |
| US07/297,105 US5070479A (en) | 1985-06-24 | 1989-01-13 | External memory having an authenticating processor and method of operating same |
| AU64834/90A AU636401B2 (en) | 1985-06-24 | 1990-10-19 | An external memory unit for connection to a main data processing unit |
| US08/043,745 US5426762A (en) | 1985-06-24 | 1993-04-07 | System for determining a truth of software in an information processing apparatus |
| SG49494A SG49494G (en) | 1985-06-24 | 1994-04-12 | System for determining the authenticity of software in an information processing apparatus |
| HK195A HK195A (en) | 1985-06-24 | 1995-01-05 | System for determining the authenticity of software in an information processing apparatus |
| HK98104258A HK1005196A1 (en) | 1985-06-24 | 1998-05-18 | System for determining the authenticity of software in an information processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143026A JPH0760412B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 真偽判別素子、およびそれを用いた外部記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623331A true JPS623331A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0760412B2 JPH0760412B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15329181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143026A Expired - Lifetime JPH0760412B2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-28 | 真偽判別素子、およびそれを用いた外部記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760412B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5155768A (en) * | 1990-03-16 | 1992-10-13 | Sega Enterprises, Ltd. | Security system for software |
| JPH10512072A (ja) * | 1994-12-30 | 1998-11-17 | エックステック,インコーポレイテッド | 半導体メモリーセルに保存されたデータを保護するための方法と装置 |
| DE4294540C2 (de) * | 1991-12-27 | 2002-11-07 | Nintendo Co Ltd | Datenverarbeitungssystem |
| JP2007188520A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検証方法、情報処理装置、記録媒体、検証システム、証明プログラム及び検証プログラム |
| JP4559623B2 (ja) * | 1998-06-04 | 2010-10-13 | 株式会社バンダイナムコゲームス | セキュリティ装置、キー装置、プログラム・プロテクション・システムおよび方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101349A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-06-16 | ザ・マグナボツクス・コンパニ− | プログラム・メモリ識別方法及びデ−タ処理システム |
| US4471216A (en) * | 1979-11-09 | 1984-09-11 | Compagnie Internationale Pour L'informatique Cii-Honeywell Bull (Societe Anonyme | System and process for identification of persons requesting access to particular facilities |
| JPS60138699A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | 株式会社田村電機製作所 | 硬貨選別装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60143026A patent/JPH0760412B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4471216A (en) * | 1979-11-09 | 1984-09-11 | Compagnie Internationale Pour L'informatique Cii-Honeywell Bull (Societe Anonyme | System and process for identification of persons requesting access to particular facilities |
| JPS58101349A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-06-16 | ザ・マグナボツクス・コンパニ− | プログラム・メモリ識別方法及びデ−タ処理システム |
| JPS60138699A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | 株式会社田村電機製作所 | 硬貨選別装置 |
Cited By (5)
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| DE4294540C2 (de) * | 1991-12-27 | 2002-11-07 | Nintendo Co Ltd | Datenverarbeitungssystem |
| JPH10512072A (ja) * | 1994-12-30 | 1998-11-17 | エックステック,インコーポレイテッド | 半導体メモリーセルに保存されたデータを保護するための方法と装置 |
| JP4559623B2 (ja) * | 1998-06-04 | 2010-10-13 | 株式会社バンダイナムコゲームス | セキュリティ装置、キー装置、プログラム・プロテクション・システムおよび方法 |
| JP2007188520A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検証方法、情報処理装置、記録媒体、検証システム、証明プログラム及び検証プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760412B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |