JPS623332A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS623332A JPS623332A JP61118348A JP11834886A JPS623332A JP S623332 A JPS623332 A JP S623332A JP 61118348 A JP61118348 A JP 61118348A JP 11834886 A JP11834886 A JP 11834886A JP S623332 A JPS623332 A JP S623332A
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- JP
- Japan
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- instruction
- direct value
- field
- value field
- direct
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30145—Instruction analysis, e.g. decoding, instruction word fields
- G06F9/3016—Decoding the operand specifier, e.g. specifier format
- G06F9/30167—Decoding the operand specifier, e.g. specifier format of immediate specifier, e.g. constants
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
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- G06F9/30145—Instruction analysis, e.g. decoding, instruction word fields
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99931—Database or file accessing
- Y10S707/99933—Query processing, i.e. searching
- Y10S707/99934—Query formulation, input preparation, or translation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Advance Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A!−明の技術分野〕
本発明は命令語中の直接値の処理を簡単・高速にしたt
h報熱処理装置関する。
h報熱処理装置関する。
コンピュータの命令には直接値を備えているものがある
。直接値とは命令自身に埋込まれているデータを意味す
る。このデータは算術演算時のオペランドとして、ある
いはアドレス計算用の変位値すなわちオフセット値とし
て使用することができる。直接値は命令の内部にある直
接値フィールドに記憶されている。直接値フィールド中
の符号ビットは普通直接値フィールドの最上位(最も左
の)ビットである。
。直接値とは命令自身に埋込まれているデータを意味す
る。このデータは算術演算時のオペランドとして、ある
いはアドレス計算用の変位値すなわちオフセット値とし
て使用することができる。直接値は命令の内部にある直
接値フィールドに記憶されている。直接値フィールド中
の符号ビットは普通直接値フィールドの最上位(最も左
の)ビットである。
コンピュータの命令群は命令群内の異なる命令に対して
異なる長さの直接値フィールドを備えることができる。
異なる長さの直接値フィールドを備えることができる。
この結果、直接値フィールドの符号ビットは命令ごとに
その場所が変化する。これにより命令デコード・プロセ
スが不当に複雑になることがあり、符号ビットが命令に
より規定された動作または副次動作を制御する情報を含
んでいる場合には特に厄介になる可能性がある。
その場所が変化する。これにより命令デコード・プロセ
スが不当に複雑になることがあり、符号ビットが命令に
より規定された動作または副次動作を制御する情報を含
んでいる場合には特に厄介になる可能性がある。
命令自身が可変長であるとき、命令の各フィールドを選
択するのに広範なデコードが既に必要になっている。符
号ビットを抽出しデコードするに必要な複雑さは、各命
令のデコードに必要なオーバーに関しては無視してよい
。しかしながら、命令の取出しとデコードのためのオー
バーヘッドが大きいため、可変長命令は魅力の無い場合
が多い。
択するのに広範なデコードが既に必要になっている。符
号ビットを抽出しデコードするに必要な複雑さは、各命
令のデコードに必要なオーバーに関しては無視してよい
。しかしながら、命令の取出しとデコードのためのオー
バーヘッドが大きいため、可変長命令は魅力の無い場合
が多い。
命令が固定長であるとき、符号ビットを選定する各種の
手段が使用されている。たとえば、符号ビットを選定す
るのにマルチプレクサが使用される。しかしながら、マ
ルチプレクサを使用するにはハードウェアを追加する必
要があり、クリティカルなタイミングの径路に余分の遅
れが生ずることがある。
手段が使用されている。たとえば、符号ビットを選定す
るのにマルチプレクサが使用される。しかしながら、マ
ルチプレクサを使用するにはハードウェアを追加する必
要があり、クリティカルなタイミングの径路に余分の遅
れが生ずることがある。
代案として、符号付き直接値のフィールド長を変化させ
ないようにし、これによって、直接値フィールドを含む
すべての命令について同じビット位置に符号ビットが来
るようにしてもよい。こうすれば直接値フィールド内の
符号ビットをフィールド内の最左位置に置くという従来
のやり方のままで、各命令に対して同じ位置に符号ビッ
トが入ることになる。
ないようにし、これによって、直接値フィールドを含む
すべての命令について同じビット位置に符号ビットが来
るようにしてもよい。こうすれば直接値フィールド内の
符号ビットをフィールド内の最左位置に置くという従来
のやり方のままで、各命令に対して同じ位置に符号ビッ
トが入ることになる。
これは、しかしながら、表現可能な直接値の数を不当に
制限することになる。
制限することになる。
本発明の目的は、上述した従来技術の問題点を解消し、
直接値フィールドを含んだ命令のデコードを簡単にする
ことを目的とする。
直接値フィールドを含んだ命令のデコードを簡単にする
ことを目的とする。
〔発明の411要〕
本発明の好ましい実施例によれば、命令群内において直
接値フィールドは命令ごとに長さを変えることができる
。特に、直接値フィールドは固定長命令内のすべての未
使用ビットを埋め尽すことができる。
接値フィールドは命令ごとに長さを変えることができる
。特に、直接値フィールドは固定長命令内のすべての未
使用ビットを埋め尽すことができる。
しかしながら、各直接値フィールド内の符号ビットはこ
のフィールドの長さにかかわらず命令内の固定の位置に
配置されている。たとえば、符号ビット位置を右端にそ
ろえておいてよい。すなわち符号ビットを直接値フィー
ルドの最下位ビットである右端ビットに置く。符号付き
直接値を有する全ての命令について、この右端ビットが
同じ位置になるようにしておく。これにより時間がクリ
ティカルな副次動作を、符号ビットの位置ぎめを待たず
に進めることが ′;できる。実行時に、適
切なコンピータのバードウ ′;゛。
のフィールドの長さにかかわらず命令内の固定の位置に
配置されている。たとえば、符号ビット位置を右端にそ
ろえておいてよい。すなわち符号ビットを直接値フィー
ルドの最下位ビットである右端ビットに置く。符号付き
直接値を有する全ての命令について、この右端ビットが
同じ位置になるようにしておく。これにより時間がクリ
ティカルな副次動作を、符号ビットの位置ぎめを待たず
に進めることが ′;できる。実行時に、適
切なコンピータのバードウ ′;゛。
たとえば、符号ビットの配置はデータを運ぶ電線の1v
I序を単に並べ変るだけで動かすことができる。したが
って直接値は任意の所望の数のビット数に符号拡張でき
る。
I序を単に並べ変るだけで動かすことができる。したが
って直接値は任意の所望の数のビット数に符号拡張でき
る。
更に、本発明によれば、直接値を命令中の隣接しないい
くつかの可変部分に配置することができる。
くつかの可変部分に配置することができる。
に書込まずに直接値を表わすことができるようにするた
めに行われる。
めに行われる。
第1図〜第7図は命令群内の7つの固定長命令のフォー
マットを示す。第1図〜第7図の命令io。
マットを示す。第1図〜第7図の命令io。
20.30,40,50,60.および7oはコンピュ
ータに、たとえば、メモリ・ロケーションからデータを
ロードし、メモリ・ロケーションにデータを記憶し、条
件付きであるいは条件無しでコード中の新しい部分に分
岐し長い直接値をレジスタに配置し、あるいは算術計算
を行うように命令することができる。命令10,20,
30,40,50,60゜および70の各々において、
固定フィールドには、たとえば、命令コード、レジスタ
・アドレス、直接値、拡張命令コード、条件規定子、お
よび状態フィ 7.)−ルドとして働く値を
備えている。 4.1第7
図は6つの固定位置フィールド11,12.
’:“13.14,15.および16を有する命令
lOを示す。命令10には直接値フィールドが無い。
9第1図は5つの固定位置フィールド2
1,22゜23.24.および25を有する命令20を
示す。 “マ。
ータに、たとえば、メモリ・ロケーションからデータを
ロードし、メモリ・ロケーションにデータを記憶し、条
件付きであるいは条件無しでコード中の新しい部分に分
岐し長い直接値をレジスタに配置し、あるいは算術計算
を行うように命令することができる。命令10,20,
30,40,50,60゜および70の各々において、
固定フィールドには、たとえば、命令コード、レジスタ
・アドレス、直接値、拡張命令コード、条件規定子、お
よび状態フィ 7.)−ルドとして働く値を
備えている。 4.1第7
図は6つの固定位置フィールド11,12.
’:“13.14,15.および16を有する命令
lOを示す。命令10には直接値フィールドが無い。
9第1図は5つの固定位置フィールド2
1,22゜23.24.および25を有する命令20を
示す。 “マ。
命令20は更に直接値フィールド27と符号ビット・
1フィールド28とに入っている最大長直
接値を備え :ている。符号ビット・フィー
ルド28は即m27に ゛パ関して右端位置
に置かれている。 ・第
2図は5つの固定位置フィールド31,32.
:゛33.34.および35を有する命令30を
示す。 ]命令30も直接値フィールド37
と符号ビット・フィールド38とに入っている最大長直
接個を備えて 1′いる。符号ビット・フィ
ールド38は直接値フィールド37に関して右端位置に
置かれている。固定位 □、イー7L/ F
35 Lよ□20(7)。、フィー7L/ F
”’125より短い。これにより命令30中に
生まれた余 f、tt7.<−7ケ、1□オ
、えヵ、えアヶ、イー7□37 )′は拡張さ
れている。
1フィールド28とに入っている最大長直
接値を備え :ている。符号ビット・フィー
ルド28は即m27に ゛パ関して右端位置
に置かれている。 ・第
2図は5つの固定位置フィールド31,32.
:゛33.34.および35を有する命令30を
示す。 ]命令30も直接値フィールド37
と符号ビット・フィールド38とに入っている最大長直
接個を備えて 1′いる。符号ビット・フィ
ールド38は直接値フィールド37に関して右端位置に
置かれている。固定位 □、イー7L/ F
35 Lよ□20(7)。、フィー7L/ F
”’125より短い。これにより命令30中に
生まれた余 f、tt7.<−7ケ、1□オ
、えヵ、えアヶ、イー7□37 )′は拡張さ
れている。
第3図は3つの固定位置フィールド41,42゜および
43を有する命令40を示す。命令40も直接価フィー
ルド47と符号ビット・フィールド48とに入っている
最大長直接偵を備えている。符号ビット・フィールド4
8は直接値フィールド47に関して右端位置に置かれて
いる。命令40には命令30のフィールド34.35に
相当する固定位置フィールドが存在しない。直接値フィ
ールド47は、フィールドの数が少いために命令40中
にできた余分なスペースを利用するように拡張されてい
る。
43を有する命令40を示す。命令40も直接価フィー
ルド47と符号ビット・フィールド48とに入っている
最大長直接偵を備えている。符号ビット・フィールド4
8は直接値フィールド47に関して右端位置に置かれて
いる。命令40には命令30のフィールド34.35に
相当する固定位置フィールドが存在しない。直接値フィ
ールド47は、フィールドの数が少いために命令40中
にできた余分なスペースを利用するように拡張されてい
る。
第4図は3つの固定位置フィールド51,52゜55を
有する命令50を示す。命令50も直接値フィールド5
7.直接値フィールド59.および符号ビット・フィー
ルド58に入っている最大炎直接値を備えている。符号
ビット・フィールド58は直接値フィールド57に関し
て右端位置に置かれている。
有する命令50を示す。命令50も直接値フィールド5
7.直接値フィールド59.および符号ビット・フィー
ルド58に入っている最大炎直接値を備えている。符号
ビット・フィールド58は直接値フィールド57に関し
て右端位置に置かれている。
命令50内の利用可能なスペースを最大限に利用するた
め、最大炎直接値は、直接値フィールド57と直接値フ
ィールド59とが図示の如くたとえ隣接していなくても
、直接値フィールド57.符号ビット・フィールド58
.および直接値フィールド59に入っている。
め、最大炎直接値は、直接値フィールド57と直接値フ
ィールド59とが図示の如くたとえ隣接していなくても
、直接値フィールド57.符号ビット・フィールド58
.および直接値フィールド59に入っている。
第5図は4つの固定位置フィールド61,62゜65、
および66を有する命令60を示している。
および66を有する命令60を示している。
命令60も直接値フィールド67、直接値フィールド6
9.および符号ビット・フィールド68に入っている最
大炎直接値を備えている。符号ビット・フィールド68
は固定位置フィールド66により直接値フィールド67
かう分離されている。命令60内の利用可能なスペース
を最大限に利用するため、最大炎直接値は、図示の如く
、たとえ直接値フィールド67、符号フィールド68、
および直接値フィールド69が互いに隣接していなくて
も、直接値フィールド67、符号ビット・フィールド6
8.および直接値フィールド69に入っている。
9.および符号ビット・フィールド68に入っている最
大炎直接値を備えている。符号ビット・フィールド68
は固定位置フィールド66により直接値フィールド67
かう分離されている。命令60内の利用可能なスペース
を最大限に利用するため、最大炎直接値は、図示の如く
、たとえ直接値フィールド67、符号フィールド68、
および直接値フィールド69が互いに隣接していなくて
も、直接値フィールド67、符号ビット・フィールド6
8.および直接値フィールド69に入っている。
第6図は2つの固定位置フィールド71と72とを有す
る命令70を示す。命令70も直接値フィールド77と
符号ビット・フィールド78とに入っている最大炎直接
値を備えている。符号ビット・フィールド78は直接値
フィールド77に関して右端に置かれている。命令70
には命令40のフィールド43に相当する固定位置フィ
ールドは存在しない。
る命令70を示す。命令70も直接値フィールド77と
符号ビット・フィールド78とに入っている最大炎直接
値を備えている。符号ビット・フィールド78は直接値
フィールド77に関して右端に置かれている。命令70
には命令40のフィールド43に相当する固定位置フィ
ールドは存在しない。
直接値フィールド77は、フィールドの数が少いために
できた命令70の中の余分なスペースを利用するように
拡張されている。
できた命令70の中の余分なスペースを利用するように
拡張されている。
第1図〜第6図に示す命令20,30,40,50゜6
0、および70のビット数はすべて同じである。
0、および70のビット数はすべて同じである。
命令20,30,40,50,60.および70に入っ
ている最大炎直接値のビット長は、各命令内の固定位置
フィールドの数と長さとによって変る。固定位置フィー
ルドが利用しない、すべての利用可能なビット位置を最
大炎直接値を入れるように利用することができる。
ている最大炎直接値のビット長は、各命令内の固定位置
フィールドの数と長さとによって変る。固定位置フィー
ルドが利用しない、すべての利用可能なビット位置を最
大炎直接値を入れるように利用することができる。
第8図において、コンピュータは命令・データ用のメモ
リ80.命令ユニット81.実行ユニット82゜および
レジスタ・ファイル83を備えている。代表的には、命
令を実行するとき、命令ユニット81はを命令バス84
を経由して命令ユニット81.実行ユニット82.およ
びレジスタ・ファイル83に送る。
リ80.命令ユニット81.実行ユニット82゜および
レジスタ・ファイル83を備えている。代表的には、命
令を実行するとき、命令ユニット81はを命令バス84
を経由して命令ユニット81.実行ユニット82.およ
びレジスタ・ファイル83に送る。
命令が池にデータを必要としない場合、あるいはすべて
のデータが一つまたは複数の直接値フィールドに入って
いる場合には、実行ユニット82が命令を実行する。
のデータが一つまたは複数の直接値フィールドに入って
いる場合には、実行ユニット82が命令を実行する。
命令が直接値フィールドに入っていない池のデータを必
要とする場合には、メモリ80かレジスタ・ファイル8
3にアクセスしてデータを得なければならない。データ
がメモリ80の中にあるのであれば、命令ユニット81
または実行ユニット82がそのデータが入っているメモ
リ80のアドレスを発生する。
要とする場合には、メモリ80かレジスタ・ファイル8
3にアクセスしてデータを得なければならない。データ
がメモリ80の中にあるのであれば、命令ユニット81
または実行ユニット82がそのデータが入っているメモ
リ80のアドレスを発生する。
このアドレスはメモリ・アドレス・バス85を経由して
メモリ80に送られる。受取ったアドレスを使用して、
メモリはデータを求め、そのデータをオペランド・バス
87を介して実行ユニット82に送る。
メモリ80に送られる。受取ったアドレスを使用して、
メモリはデータを求め、そのデータをオペランド・バス
87を介して実行ユニット82に送る。
データがレジスタ・ファイル83の中にある場合には、
そのデータが入っているレジスタ・ファイル ′83
の中のアドレスは通常命令バス84上の命令内に埋込ま
れている。このアドレスはレジスタ・アドレス・バス8
6を経由してレジスタ・ファイル83に送られる。受取
ったアドレスを使用して、レジスタ・ファイル83はそ
のデータを読出し、このデータをオペランド・バス87
を経由して実行ユニット82に送る。レジスタ・ファイ
ル83に記憶することができる坪≠4データの量は一般
にメモリ80に記憶されているアドレス可能なデータの
量よりも極めて少ないので、レジスタ・ファイル83か
らのデータの続出しはメモリ80からデータを読出すよ
りはるかに速い。更に、データをメモリやレジスタから
読出す必要がなくそのかわりすべてのデータが命令自身
の中に存在するときは、命令の実行時間は最も少くてす
む。したがって最大長直接値を設けることは有利である
。
そのデータが入っているレジスタ・ファイル ′83
の中のアドレスは通常命令バス84上の命令内に埋込ま
れている。このアドレスはレジスタ・アドレス・バス8
6を経由してレジスタ・ファイル83に送られる。受取
ったアドレスを使用して、レジスタ・ファイル83はそ
のデータを読出し、このデータをオペランド・バス87
を経由して実行ユニット82に送る。レジスタ・ファイ
ル83に記憶することができる坪≠4データの量は一般
にメモリ80に記憶されているアドレス可能なデータの
量よりも極めて少ないので、レジスタ・ファイル83か
らのデータの続出しはメモリ80からデータを読出すよ
りはるかに速い。更に、データをメモリやレジスタから
読出す必要がなくそのかわりすべてのデータが命令自身
の中に存在するときは、命令の実行時間は最も少くてす
む。したがって最大長直接値を設けることは有利である
。
レジスタ・ファイル83からのデータ読出しが命令自身
に埋込まれている直接値を抽出するより時間がかからな
い場合でも、最大長直接値を設けておくことはやはり有
利である。というのはこうすれば、一般に貴重な資源で
あるレジスタ・ファイル83の使用量を最小化できるか
らである。レジスタ・ファイル83中のレジスタの使用
法を最適にするには、定数をレジスタには割当てず、命
令自身に埋込まれている最大長直接値に入れておけば良
い。
に埋込まれている直接値を抽出するより時間がかからな
い場合でも、最大長直接値を設けておくことはやはり有
利である。というのはこうすれば、一般に貴重な資源で
あるレジスタ・ファイル83の使用量を最小化できるか
らである。レジスタ・ファイル83中のレジスタの使用
法を最適にするには、定数をレジスタには割当てず、命
令自身に埋込まれている最大長直接値に入れておけば良
い。
以上説明したように、本発明によれば複数通りの長さの
直接値フィールドをとれる命令体系の情報処理装置のデ
コードを簡単かつ高速にすることができる。なお、当然
ではあるが、符号ビットの位置は命令語中の最下位とは
限らず、必要に応じて命令語中の任意の位置に定めても
良い。
直接値フィールドをとれる命令体系の情報処理装置のデ
コードを簡単かつ高速にすることができる。なお、当然
ではあるが、符号ビットの位置は命令語中の最下位とは
限らず、必要に応じて命令語中の任意の位置に定めても
良い。
第1図ないし第7図は本発明の実施例で用いられる各種
の命令のフォーマットを示す図、第8図は本発明の実施
例のブロック図である。 10.20,30,40,50,60,70 :命令、
27.37,47,57,59,67.69,77 :
直接値フィールド、 28.38,48,58,68,78 :符号ビット・
フィールド。
の命令のフォーマットを示す図、第8図は本発明の実施
例のブロック図である。 10.20,30,40,50,60,70 :命令、
27.37,47,57,59,67.69,77 :
直接値フィールド、 28.38,48,58,68,78 :符号ビット・
フィールド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1直接値フィールドを含む第1命令と、前記第1直接
値フィールドとは長さが異なる第2直接値フィールドを
含む第2命令とを実行できる情報処理装置において、 前記第1直接値フィールドの符号ビットと前記第2直接
値フィールドの符号ビットは命令語中の同一ビット位置
に置かれていることを特徴とする直接値フィールドを含
む命令を有する情報処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/750,576 US4829424A (en) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Maximal length immediates with fixed sign position |
| US750576 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623332A true JPS623332A (ja) | 1987-01-09 |
| JP2571682B2 JP2571682B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=25018418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118348A Expired - Lifetime JP2571682B2 (ja) | 1985-06-28 | 1986-05-22 | 情報処理装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829424A (ja) |
| EP (1) | EP0209243B1 (ja) |
| JP (1) | JP2571682B2 (ja) |
| CA (1) | CA1259139A (ja) |
| DE (1) | DE3685063D1 (ja) |
| HK (1) | HK20693A (ja) |
| SG (1) | SG131892G (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867681A (en) * | 1996-05-23 | 1999-02-02 | Lsi Logic Corporation | Microprocessor having register dependent immediate decompression |
| US6044460A (en) * | 1998-01-16 | 2000-03-28 | Lsi Logic Corporation | System and method for PC-relative address generation in a microprocessor with a pipeline architecture |
| US6633969B1 (en) | 2000-08-11 | 2003-10-14 | Lsi Logic Corporation | Instruction translation system and method achieving single-cycle translation of variable-length MIPS16 instructions |
| US7103754B2 (en) * | 2003-03-28 | 2006-09-05 | International Business Machines Corporation | Computer instructions for having extended signed displacement fields for finding instruction operands |
| US7356710B2 (en) * | 2003-05-12 | 2008-04-08 | International Business Machines Corporation | Security message authentication control instruction |
| US7421566B2 (en) * | 2005-08-12 | 2008-09-02 | International Business Machines Corporation | Implementing instruction set architectures with non-contiguous register file specifiers |
| US8918623B2 (en) | 2009-08-04 | 2014-12-23 | International Business Machines Corporation | Implementing instruction set architectures with non-contiguous register file specifiers |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934747A (ja) * | 1972-08-01 | 1974-03-30 | ||
| JPS5835642A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Hitachi Ltd | 不定長命令を扱うデ−タ処理装置 |
| EP0127508A2 (en) * | 1983-05-27 | 1984-12-05 | Analogic Corporation | Full floating point vector processor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3470343D1 (en) * | 1983-02-16 | 1988-05-11 | Hoechst Ag | Process for stimulating petroleum production wells |
-
1985
- 1985-06-28 US US06/750,576 patent/US4829424A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
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