JPS6233339Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6233339Y2
JPS6233339Y2 JP16649382U JP16649382U JPS6233339Y2 JP S6233339 Y2 JPS6233339 Y2 JP S6233339Y2 JP 16649382 U JP16649382 U JP 16649382U JP 16649382 U JP16649382 U JP 16649382U JP S6233339 Y2 JPS6233339 Y2 JP S6233339Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat sink
support block
rod
wedge
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16649382U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5970349U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16649382U priority Critical patent/JPS5970349U/ja
Publication of JPS5970349U publication Critical patent/JPS5970349U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6233339Y2 publication Critical patent/JPS6233339Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はヒートシンクの割溝を拡張しトランジ
スタ等の発熱部品挿入を容易にする為の治具に関
する。
ヒートシンクはパワ・トランジスタ等の発生し
た熱を効率よく放散させるべく発熱体との密接を
必要とする。
この為、上記発熱体を嵌合する孔を前記発熱体
の寸法より幾分小さく形成すると共に前記孔の囲
壁に割溝を切りこれを拡張して発熱体の挿入の容
易と両者の密着を図つたものが存在する。
上述の如きヒートシンクに発熱体を嵌合する
際、従来は前記割溝をドライバの刃で拡張してい
た為極めて作業性が悪いのみならず手が滑つ作業
者が負傷することがあるという問題があつた。
本考案は上述の如きヒートシンクに発熱体を嵌
合する際の作業性及び安全性を向上する為になさ
れたものであつて、基台上に相対面してヒートシ
ンク支持ブロツク及び梃子回転軸支持ブロツクを
設け前記両者の間に一端に楔を固定したロツドの
摺動ガイド・ブロツクを固定し、前記ロツドの他
端と前記梃子の回動軸近傍適所とをリンクを介し
て連結したヒートシンク割溝拡張治具を提供する
ことを目的とする。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第1図及び第2図は夫々本考案に係る治具の一
実施例を示す斜視図及び側面断面図である。
即ち、基台1の一端にヒートシンク支持ブロツ
ク2を、他端に梃子3の回動軸支持ブロツク4を
又、前記両者の間に一端に楔5を固定したロツド
6の摺動ガイド7を一体的に形成し前記梃子3の
回動軸8近傍適所と前記ロツド6の他端とを夫々
ピン9及び10によつてリンク11を介して結合
したものである。尚12は前記ヒートシンク支持
ブロツク2の床に設ける着脱自在のヒートシン
ク・センタガイドピンである。
以上説明した如く構成する本考案の治具は以下
のように使用する。
先ずヒートシンク13をその発熱体収納孔14
が前記ヒートシンク支持ブロツク2床のガイドピ
ン12に挿入されると共にその割溝15と前記楔
5とが相対面するよう整置する。
然る後に前記梃子3を前方に押すと前記リンク
11を介してロツド6が前進するのでその先端に
固定した楔5の刃はヒートシンク13の割溝15
中に圧入しこれを押し広げる。
斯くして前記ヒートシンク13の発熱体収納孔
14はその輪郭がわずかに広がり例えばトランジ
スタ16をその中に容易に挿入することができ
る。
次いで前記梃子3を後方に引けば前記梃5の刃
はヒートシンク割溝15から脱してヒートシンク
13は前記トランジスタ16と密着嵌合し発生し
た熱を効率よく放散することが可能となる。
本考案は以上説明した如く構成しかつ使用する
ものであるから極めて簡単安価な機構にてヒート
シンク割溝の拡張作業を能率よく行うことができ
るのみならず作業の安全性を向上する効果をも併
せ持つものである。
尚、本考案は必ずしも上述の実施例に限定する
必要性はなく、例えば第3図に示す如くヒートシ
ンク支持ブロツク17を基台1と分離し、該ブロ
ツク17に穿つたバカ孔18を介してネジ棒19
を通し前記基台1底部に固定したナツト20と結
合しうるようになして前記ネジ棒19の頂部に設
けたハンドル21にて着脱自在とすることにより
形状、寸法の異なる各種ヒートシンクに対応しう
るようにしてもよい。
更に第4図に示す如くヒートシンク支持ブロツ
ク22の側壁に少なくとも3個のネジ23,2
3,……を貫通し、その内壁面に於ける出没によ
つてヒートシンクを支持するようにしてもよい。
この際前記ヒートシンク・センタガイドピン12
は支持するヒートシンクのサイズに応じて交換す
ることも容易である。
以上の如き構成をとることにより本考案のヒー
トシンク割溝拡張治具は各種の形状、寸法を有す
るヒートシンクに対処することが可能となるので
特に多品種少量生産の工程に於いて使用するに適
したものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本考案のヒートシンク
割溝拡張治具の一実施例を示す斜視図及び側面断
面図、第3図及び第4図は夫々本考案に係る治具
の他の実施例を示す部分側面断面図及び斜視図で
ある。 1……基台、2,17及び22……ヒートシン
ク支持ブロツク、3……梃子、4……梃子回動軸
支持ブロツク、5……楔、6……ロツド、7……
ロツド摺動ガイド・ブロツク、8……梃子回動
軸、11……リンク、13……ヒートシンク、1
5……割溝、23……ネジ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基台上に相対面してヒートシンク支持ブロツ
    クと梃子の回動軸支持ブロツクとを設けると共
    に前記両者の間に一端に楔を固定したロツドの
    摺動ガイドブロツクを固定し、前記ロツドの他
    端と前記梃子の回転軸近傍適所との間をリンク
    を介して連結することによつて前記ヒートシン
    ク支持ブロツクにて支持したヒートシンクの割
    溝に前記ロツドを回動することによつて前記リ
    ンク及びこれに連結したロツドを介して前進す
    る楔を圧入して前記ヒートシンク割溝を拡張す
    るようにしたヒートシンク割溝拡張治具。 (2) 前記ヒートシンク支持ブロツクをヒートシン
    クの形状、寸法に合わせて前記基台に対し着脱
    自在とした実用新案登録請求の範囲1記載のヒ
    ートシンク割溝拡張治具。 (3) 前記ヒートシンク支持ブロツクを前記楔の進
    入面を切り欠いた円又は多角形の環状とすると
    共にその側壁面を貫通するネジを少なくとも3
    個設け、該ネジを進退させることによつて各種
    形状、寸法のヒートシンクを支持するようにし
    たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲1
    又は2記載のヒートシンク割溝拡張治具。
JP16649382U 1982-11-01 1982-11-01 ヒ−トシンク割溝拡張治具 Granted JPS5970349U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16649382U JPS5970349U (ja) 1982-11-01 1982-11-01 ヒ−トシンク割溝拡張治具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16649382U JPS5970349U (ja) 1982-11-01 1982-11-01 ヒ−トシンク割溝拡張治具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5970349U JPS5970349U (ja) 1984-05-12
JPS6233339Y2 true JPS6233339Y2 (ja) 1987-08-26

Family

ID=30364485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16649382U Granted JPS5970349U (ja) 1982-11-01 1982-11-01 ヒ−トシンク割溝拡張治具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5970349U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5970349U (ja) 1984-05-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3218059A (en) V-block attachment
JPS6295876U (ja)
US3521896A (en) Chuck
JPS6233339Y2 (ja)
US977018A (en) Key-extractor.
JPS6233338Y2 (ja)
JP2004025332A (ja) 工作機械におけるワークの位置決め装置
FR2463408A2 (fr) Dispositif multiplicateur de puissance en particulier pour le calcul de la resistance des materiaux, la realisation d'empreintes, le bridage de pieces ou autres
JP2004322300A (ja) 固定具
KR100621752B1 (ko) 보링머신의 슬라이딩 타입 바이트 홀더
KR100977521B1 (ko) 부품 고정용 스프링 엘 핀
JPH02117870U (ja)
KR200385233Y1 (ko) 전동 드라이버
JPH03109734U (ja)
FR2399568A1 (fr) Vis a empreinte cruciforme, tournevis et outil pour la fabrication de telle vis
JPS6128642Y2 (ja)
JPS6142753Y2 (ja)
JPH0630395Y2 (ja) 仮止め治具
JPH0325849Y2 (ja)
JPS5893461U (ja) 止めナツト用レンチ
JP2598024Y2 (ja) 草刈り機のブレード取付構造
JPS6331873Y2 (ja)
JPH0321931Y2 (ja)
KR940003987Y1 (ko) 가공물 크램핑(Clamping)장치
JPH028685Y2 (ja)