JPS6233343A - 光学系駆動装置 - Google Patents
光学系駆動装置Info
- Publication number
- JPS6233343A JPS6233343A JP17114085A JP17114085A JPS6233343A JP S6233343 A JPS6233343 A JP S6233343A JP 17114085 A JP17114085 A JP 17114085A JP 17114085 A JP17114085 A JP 17114085A JP S6233343 A JPS6233343 A JP S6233343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- objective lens
- support shaft
- coil
- driving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学系駆動装置に係り、特に支持軸とこの支持
軸に対し少なくとも回動可能に設けられた光学系保持体
と、この光学系保持体に設けられ、前記支持軸に対して
回転駆動力を発生させるトラッキングコイルに対して磁
界を形成する永久磁石とを有する光学系駆動装置に関す
る。
軸に対し少なくとも回動可能に設けられた光学系保持体
と、この光学系保持体に設けられ、前記支持軸に対して
回転駆動力を発生させるトラッキングコイルに対して磁
界を形成する永久磁石とを有する光学系駆動装置に関す
る。
従来、この種の光学系駆動装置は、光学系を光軸方向に
駆動制御するためのフォーカス制御機能と、この光軸方
向尾対して直交する方向に駆動制御するためのトラッキ
ング制御機能とを備えているゆ 以下、対物レン)e駆動装置を例にとり説明を行第3図
は従来の対物レンズ駆動装置の平面図及び正面図である
。
駆動制御するためのフォーカス制御機能と、この光軸方
向尾対して直交する方向に駆動制御するためのトラッキ
ング制御機能とを備えているゆ 以下、対物レン)e駆動装置を例にとり説明を行第3図
は従来の対物レンズ駆動装置の平面図及び正面図である
。
対物レンズlは対物レンズ保持体2に取付けられており
、この対物レンズ保持体2のまわりをフォーカスコイル
3が巻回されている。対物レンズ保持体2は支持軸4に
対し対物レンズの光軸方向Aに摺動可能でありまた矢印
方向Bに回動可能でアル。ト〉ツキングコイル5はフォ
ーカスコイル3上に取付けられている。軸6は不図示の
弾性体の一端が取付けられ(他端は基台20に取付けら
れている)、弾性体の弾性力により対物レンズ保持体2
が矢印A、B方向の中立位置に保たれている。7はフォ
ーカスコイルで永久磁石8に固着され、永久磁石8は基
台20に固定され、基台20と一体の対向磁極9との間
に磁気ギャップを形成する。磁気ギャップに存在するフ
ォーカスコイル3に矢印C方向に電流を流すことにより
フレミング左手の法則によりコイル3即ち対物レンズ保
持体2を矢印A方向に動かす電磁力を発生する。永久磁
石11.13は図のように着磁されているため着磁方向
に磁束が空中へもれており、そのすぐ近傍のトラ、キン
グコイル5に矢印り方向に電流を流すことによりフレミ
ング左手の法則によりトラッキングコイル5即ち対物レ
ンズ保持体2を矢印B方向に動かす電磁力を発生する。
、この対物レンズ保持体2のまわりをフォーカスコイル
3が巻回されている。対物レンズ保持体2は支持軸4に
対し対物レンズの光軸方向Aに摺動可能でありまた矢印
方向Bに回動可能でアル。ト〉ツキングコイル5はフォ
ーカスコイル3上に取付けられている。軸6は不図示の
弾性体の一端が取付けられ(他端は基台20に取付けら
れている)、弾性体の弾性力により対物レンズ保持体2
が矢印A、B方向の中立位置に保たれている。7はフォ
ーカスコイルで永久磁石8に固着され、永久磁石8は基
台20に固定され、基台20と一体の対向磁極9との間
に磁気ギャップを形成する。磁気ギャップに存在するフ
ォーカスコイル3に矢印C方向に電流を流すことにより
フレミング左手の法則によりコイル3即ち対物レンズ保
持体2を矢印A方向に動かす電磁力を発生する。永久磁
石11.13は図のように着磁されているため着磁方向
に磁束が空中へもれており、そのすぐ近傍のトラ、キン
グコイル5に矢印り方向に電流を流すことによりフレミ
ング左手の法則によりトラッキングコイル5即ち対物レ
ンズ保持体2を矢印B方向に動かす電磁力を発生する。
しかしながら、上記従来の対物レンズ駆動装置において
は対物レンズ保持体2を動かす電磁力が十分でなく、高
速応答性のためにより大きな電磁力が望まれていた。
は対物レンズ保持体2を動かす電磁力が十分でなく、高
速応答性のためにより大きな電磁力が望まれていた。
上記の問題点は、支持軸とこの支持軸に対し少なくとも
回動可能に設けられた光学系保持体と、この光学系保持
体に設けられ、前記支持軸に対して回転駆動力を発生さ
せるトラッキングコイルに対して磁界を形成する永久磁
石とを有する光学系駆動装置において、前記トラッキン
グコイル1個について2個の永久磁石を設けた事を特徴
とする本発明の光学系駆動装置によって解決される。
回動可能に設けられた光学系保持体と、この光学系保持
体に設けられ、前記支持軸に対して回転駆動力を発生さ
せるトラッキングコイルに対して磁界を形成する永久磁
石とを有する光学系駆動装置において、前記トラッキン
グコイル1個について2個の永久磁石を設けた事を特徴
とする本発明の光学系駆動装置によって解決される。
以下、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。なお本発明の光学系駆動装置として対物レンズ駆
動装置を例にとって説明する。I第1図は本発明の対物
レンズ駆動装置の1実施例を示す平面図及び正面図であ
る。なお、第3図と同一部に関する説明は省略する。
する。なお本発明の光学系駆動装置として対物レンズ駆
動装置を例にとって説明する。I第1図は本発明の対物
レンズ駆動装置の1実施例を示す平面図及び正面図であ
る。なお、第3図と同一部に関する説明は省略する。
第2図は上記対物レンズ駆動装置の動作の説明図である
。
。
第1図において、10.12は本発明により増加した永
久磁石であり、永久磁石11.13の着磁方向に対して
反対方向に着磁されている。永久磁石10.13及び1
1.12はトラッキングコイル5の支持軸4と平行な部
分a部、b部と対向するように配置される。ここで一方
のトラッキングコイル5に注目してみると、第2図に示
すように2コの永久磁石11 、12により図の磁束が
それぞれ反対の向きに発生し、その時トラッキングコイ
ル5に、矢印1方向の電流を流すとコイルa部pb部の
電流の向きは逆であるために1コイルに対し矢印F方向
に同方向の電磁力が働く、つまり本発明の実施例による
トラッキング方向駆動力は従来のトラッキング方向駆動
力に比して2倍となる。
久磁石であり、永久磁石11.13の着磁方向に対して
反対方向に着磁されている。永久磁石10.13及び1
1.12はトラッキングコイル5の支持軸4と平行な部
分a部、b部と対向するように配置される。ここで一方
のトラッキングコイル5に注目してみると、第2図に示
すように2コの永久磁石11 、12により図の磁束が
それぞれ反対の向きに発生し、その時トラッキングコイ
ル5に、矢印1方向の電流を流すとコイルa部pb部の
電流の向きは逆であるために1コイルに対し矢印F方向
に同方向の電磁力が働く、つまり本発明の実施例による
トラッキング方向駆動力は従来のトラッキング方向駆動
力に比して2倍となる。
以上、詳細に説明したように、本発明の光学系駆動装置
によれば、トラッキングコイル1個について永久磁石の
数を2個設けることにより光学系保持体のトラ、キング
駆動力は2倍となりそれに応じて光学系保持体のトラッ
キング感度を2倍に向上させる事ができる。
によれば、トラッキングコイル1個について永久磁石の
数を2個設けることにより光学系保持体のトラ、キング
駆動力は2倍となりそれに応じて光学系保持体のトラッ
キング感度を2倍に向上させる事ができる。
第1図は本発明の対物レンズ駆動装置の1実施例を示す
平面図及び正面図である。 第2図は上記対物レンズ駆動装置の動作の説明図である
。 第3図は従来の対物レンズ駆動装置の平面図及び正面図
である。 1・・・対物レンズ、2・・・対物レンズ保持体、4・
・・支持軸、5・・・トラッキングコイル、10,11
゜12.13・・・永久磁石。
平面図及び正面図である。 第2図は上記対物レンズ駆動装置の動作の説明図である
。 第3図は従来の対物レンズ駆動装置の平面図及び正面図
である。 1・・・対物レンズ、2・・・対物レンズ保持体、4・
・・支持軸、5・・・トラッキングコイル、10,11
゜12.13・・・永久磁石。
Claims (1)
- 支持軸とこの支持軸に対し少なくとも回動可能に設けら
れた光学系保持体と、この光学系保持体に設けられ、前
記支持軸に対して回転駆動力を発生させるトラッキング
コイルに対して磁界を形成する永久磁石とを有する光学
系駆動装置において、前記トラッキングコイル1個につ
いて2個の永久磁石を設けた事を特徴とする光学系駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17114085A JPS6233343A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 光学系駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17114085A JPS6233343A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 光学系駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233343A true JPS6233343A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15917724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17114085A Pending JPS6233343A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 光学系駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5898651A (en) * | 1996-01-19 | 1999-04-27 | Nec Corporation | Objective lens actuator assembly for an optical disk drive |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17114085A patent/JPS6233343A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5898651A (en) * | 1996-01-19 | 1999-04-27 | Nec Corporation | Objective lens actuator assembly for an optical disk drive |
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