JPS6233373Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233373Y2 JPS6233373Y2 JP1980052353U JP5235380U JPS6233373Y2 JP S6233373 Y2 JPS6233373 Y2 JP S6233373Y2 JP 1980052353 U JP1980052353 U JP 1980052353U JP 5235380 U JP5235380 U JP 5235380U JP S6233373 Y2 JPS6233373 Y2 JP S6233373Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- vhf
- emitting diodes
- uhf
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子チユーナを用いたテレビジヨン受
像機のインジケータ装置に関するもので、
VHF,UHFチヤンネル表示用指針をコンパクト
なブラケツトで、また発光色の異なる発光ダイオ
ードにてシヤープな線状に表示しうるインジケー
タ装置を提供しようとするものである。
像機のインジケータ装置に関するもので、
VHF,UHFチヤンネル表示用指針をコンパクト
なブラケツトで、また発光色の異なる発光ダイオ
ードにてシヤープな線状に表示しうるインジケー
タ装置を提供しようとするものである。
以下本考案の実施例について添付図面を用いて
説明する。第1図には指針を構成する移動体の分
解図を示す。図中、1は透明ケースで、2本の固
定用ボス2,3を一体に有する。4は中央に長孔
状の開孔5を有するメタルマスク、6は拡散フイ
ルム、7はランプハウスで、ラツパ状の貫通孔8
を有する。9はプリント板で、一面に発光色の異
なる2つの発光ダイオード10,11を取付けて
いる。たとえば、10は緑色の発光ダイオード、
11は赤色の発光ダイオードである。
説明する。第1図には指針を構成する移動体の分
解図を示す。図中、1は透明ケースで、2本の固
定用ボス2,3を一体に有する。4は中央に長孔
状の開孔5を有するメタルマスク、6は拡散フイ
ルム、7はランプハウスで、ラツパ状の貫通孔8
を有する。9はプリント板で、一面に発光色の異
なる2つの発光ダイオード10,11を取付けて
いる。たとえば、10は緑色の発光ダイオード、
11は赤色の発光ダイオードである。
前記メタルマスク4、拡散フイルム6、ランプ
ハウス7、プリント板9を順次、透明ケース1の
リブ1a,1b間に嵌合し、ボス2,3を各部品
の孔に通し、プリント基板9の一面に現われるボ
ス2,3の先端を溶着して各部品を一体化する。
このとき、メタルマスク4の開孔5と発光ダイオ
ード10,11は貫通孔8を通して相対向する。
ハウス7、プリント板9を順次、透明ケース1の
リブ1a,1b間に嵌合し、ボス2,3を各部品
の孔に通し、プリント基板9の一面に現われるボ
ス2,3の先端を溶着して各部品を一体化する。
このとき、メタルマスク4の開孔5と発光ダイオ
ード10,11は貫通孔8を通して相対向する。
本考案はこの発光ダイオード10,11を、た
とえばVHF放送を受信するときは緑色発光ダイ
オード10を発光せしめ、UHF放送を受信する
ときは赤色発光ダイオード11を発光させて、指
針をつくる。すなわち、いずれか一方の発光ダイ
オード10あるいは11を発光させると、上記メ
タルマスク4の開孔5により、横に長いマイナス
状の指針が緑色あるいは赤色として透明ケース1
上に形成される。この指針をスモークパネル12
を通して表示する。
とえばVHF放送を受信するときは緑色発光ダイ
オード10を発光せしめ、UHF放送を受信する
ときは赤色発光ダイオード11を発光させて、指
針をつくる。すなわち、いずれか一方の発光ダイ
オード10あるいは11を発光させると、上記メ
タルマスク4の開孔5により、横に長いマイナス
状の指針が緑色あるいは赤色として透明ケース1
上に形成される。この指針をスモークパネル12
を通して表示する。
第2図、第3図に上記のようにして構成された
移動体をセツトを組込んだ状態を示す。前記スモ
ークパネル12はエスカツシヨン13の切欠部に
一体に組込んでおり、かつ透明ケース1と相対向
するように配置している。このスモークパネル1
2の両側のエスカツシヨン13上におのおの
VHFのチヤンネル番号14、UHFのチヤンネル
番号15を附す。この両チヤンネル番号14,1
5は互いに同一色で印刷形成してもよいが、それ
ぞれの発光ダイオード10,11の色に合わせて
印刷形成するようにしてもよい。前記透明ケース
1はリブ1bとリブ1c間の溝に嵌合するガイド
16により上下動自在に支持され、第3図に示す
チヤンネルつまみ17および図示していないが選
局電圧発生用可変抵抗器の回転軸と駆動ロープ
(図示せず)等により結合され、前記チヤンネル
つまみ17を回転させることにより上下動する。
このとき同時に前記可変抵抗器により選局電圧が
電子チユーナ(図示せず)に印加される。
移動体をセツトを組込んだ状態を示す。前記スモ
ークパネル12はエスカツシヨン13の切欠部に
一体に組込んでおり、かつ透明ケース1と相対向
するように配置している。このスモークパネル1
2の両側のエスカツシヨン13上におのおの
VHFのチヤンネル番号14、UHFのチヤンネル
番号15を附す。この両チヤンネル番号14,1
5は互いに同一色で印刷形成してもよいが、それ
ぞれの発光ダイオード10,11の色に合わせて
印刷形成するようにしてもよい。前記透明ケース
1はリブ1bとリブ1c間の溝に嵌合するガイド
16により上下動自在に支持され、第3図に示す
チヤンネルつまみ17および図示していないが選
局電圧発生用可変抵抗器の回転軸と駆動ロープ
(図示せず)等により結合され、前記チヤンネル
つまみ17を回転させることにより上下動する。
このとき同時に前記可変抵抗器により選局電圧が
電子チユーナ(図示せず)に印加される。
ここで、いまVHF・UHF切換つまみ18を操
作してVHF放送を受信できるようにすると、緑
色発光ダイオード10のみが点灯して、スモーク
パネル12上に緑色の指針19が表われる。一
方、前記つまみ18にてUHF放送を受信できる
ようにすると、赤色発光ダイオード11のみが発
光して、スモークパネル12上に赤色の指針19
が表われる。ここで、上記したように、各チヤン
ネル番号14,15を対応する発光ダイオードの
色と同色に印刷しておけば、いずれの放送帯を受
信中であるか、容易に判別できる。
作してVHF放送を受信できるようにすると、緑
色発光ダイオード10のみが点灯して、スモーク
パネル12上に緑色の指針19が表われる。一
方、前記つまみ18にてUHF放送を受信できる
ようにすると、赤色発光ダイオード11のみが発
光して、スモークパネル12上に赤色の指針19
が表われる。ここで、上記したように、各チヤン
ネル番号14,15を対応する発光ダイオードの
色と同色に印刷しておけば、いずれの放送帯を受
信中であるか、容易に判別できる。
なお、第3図において20は電源オン・オフ用
つまみ、21は音量調節つまみである。
つまみ、21は音量調節つまみである。
以上のように本考案によれば、VHF帯、UHF
帯に応じて指針を異なる発光色で一直線上に表示
するようにしているため表示を容易に判別するこ
とができ、またチヤンネル表示部のVHF,UHF
各チヤンネル番号をそれぞれ対応する発光ダイオ
ードの発光色に合わせて印刷形成しているため、
いずれの放送帯を受信中であるか、容易に判別で
きるものである。
帯に応じて指針を異なる発光色で一直線上に表示
するようにしているため表示を容易に判別するこ
とができ、またチヤンネル表示部のVHF,UHF
各チヤンネル番号をそれぞれ対応する発光ダイオ
ードの発光色に合わせて印刷形成しているため、
いずれの放送帯を受信中であるか、容易に判別で
きるものである。
第1図は本考案の一実施例におけるインジケー
タ装置の要部分解斜視図、第2図は同装置の要部
断面図、第3図は同装置の斜視図である。 1……透明ケース、4……メタルマスク、5…
…開孔、6……拡散フイルム、7……ランプハウ
ス、9……プリント板、10,11……発光ダイ
オード、12……スモークパネル、13……エス
カツシヨン、14,15……チヤンネル番号、1
9……指針。
タ装置の要部分解斜視図、第2図は同装置の要部
断面図、第3図は同装置の斜視図である。 1……透明ケース、4……メタルマスク、5…
…開孔、6……拡散フイルム、7……ランプハウ
ス、9……プリント板、10,11……発光ダイ
オード、12……スモークパネル、13……エス
カツシヨン、14,15……チヤンネル番号、1
9……指針。
Claims (1)
- 互いに発光色の異なる第1、第2の発光ダイオ
ードを、これら発光ダイオードの光を通す直線状
の長孔を有するマスクを介して透明ブラケツトに
固定し、前記透明ブラケツトを移動自在に設けて
VHF・UHFチヤンネル表示部に設置し、前記
VHF・UHFチヤンネル表示部上に前記第1、第
2の発光ダイオードによる発光色に基く直線状の
指針を表わし、VHF帯、UHF帯の受信切換えに
応じて前記第1、第2の発光ダイオードの点灯を
切換えるとともに、前記VHF・UHFチヤンネル
表示部のVHFチヤンネル番号、UHFチヤンネル
番号をそれぞれ対応する発光ダイオードの発光色
に合わせて印刷形成してなるインジケータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980052353U JPS6233373Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980052353U JPS6233373Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155529U JPS56155529U (ja) | 1981-11-20 |
| JPS6233373Y2 true JPS6233373Y2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=29647219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980052353U Expired JPS6233373Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233373Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50128140U (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-21 | ||
| JPS5650407Y2 (ja) * | 1975-08-22 | 1981-11-25 |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP1980052353U patent/JPS6233373Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155529U (ja) | 1981-11-20 |
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