JPS6233387B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233387B2 JPS6233387B2 JP2041881A JP2041881A JPS6233387B2 JP S6233387 B2 JPS6233387 B2 JP S6233387B2 JP 2041881 A JP2041881 A JP 2041881A JP 2041881 A JP2041881 A JP 2041881A JP S6233387 B2 JPS6233387 B2 JP S6233387B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pool
- bottom wall
- segments
- segment
- wall segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000008213 purified water Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は組立式プールの構造の改良に関する
ものである。
ものである。
プールは一般に短辺側端部附近に汚れがたまり
やすい。これは長辺方向に使用され、短辺部でタ
ーンをしたり休憩したりし、あるいはプールの出
入りをするためである。従つて、短辺部の汚れを
減少させるためには底部を平底とせず、長辺方向
中央部ほど深くなるように底部を傾斜させること
が好ましい。組立式プールではセグメントを互い
に連結することによつて所定の形状、寸法のプー
ルを形成しているが、このばあいコスト面からは
セグメントの種類はできるだけ少なくすることが
望ましい。一方、上記汚れの防止のためにはプー
ルの底は中央ほど深くなるようなV形あるいは一
方から他方へ徐々に深くなるような傾斜面に傾斜
させることが好ましいが、このようにするとセグ
メントの種類が増加してコスト面で不利になる。
やすい。これは長辺方向に使用され、短辺部でタ
ーンをしたり休憩したりし、あるいはプールの出
入りをするためである。従つて、短辺部の汚れを
減少させるためには底部を平底とせず、長辺方向
中央部ほど深くなるように底部を傾斜させること
が好ましい。組立式プールではセグメントを互い
に連結することによつて所定の形状、寸法のプー
ルを形成しているが、このばあいコスト面からは
セグメントの種類はできるだけ少なくすることが
望ましい。一方、上記汚れの防止のためにはプー
ルの底は中央ほど深くなるようなV形あるいは一
方から他方へ徐々に深くなるような傾斜面に傾斜
させることが好ましいが、このようにするとセグ
メントの種類が増加してコスト面で不利になる。
この発明はこのような従来の欠点の解決のため
になされたものであり、セグメントの形状の種類
が少なくてしかもプールの短辺側に汚れがたまる
ことの少ない組立式プールを提供するものであ
る。すなわち、この発明は底壁セグメントと周壁
セグメントを連結して平面視でほぼ長方形のプー
ルを形成する組立式プールにおいて、プールの長
さ方向の両端部付近の底部はプール長さ方向中央
側が深くなるように傾斜して配置された底壁セグ
メントによつて形成され、プール長さ方向の中央
部の底部は少なくとも1つの水平面をなす底壁セ
グメントが上記の傾斜して配置された底壁セグメ
ント間に配置されて形成され、プールの幅方向両
端部付近の周壁セグメントはその底壁部が上記各
底壁セグメントに突合せ結合されるように各底壁
セグメントの傾斜に対応して傾斜して形成されて
いるものである。
になされたものであり、セグメントの形状の種類
が少なくてしかもプールの短辺側に汚れがたまる
ことの少ない組立式プールを提供するものであ
る。すなわち、この発明は底壁セグメントと周壁
セグメントを連結して平面視でほぼ長方形のプー
ルを形成する組立式プールにおいて、プールの長
さ方向の両端部付近の底部はプール長さ方向中央
側が深くなるように傾斜して配置された底壁セグ
メントによつて形成され、プール長さ方向の中央
部の底部は少なくとも1つの水平面をなす底壁セ
グメントが上記の傾斜して配置された底壁セグメ
ント間に配置されて形成され、プールの幅方向両
端部付近の周壁セグメントはその底壁部が上記各
底壁セグメントに突合せ結合されるように各底壁
セグメントの傾斜に対応して傾斜して形成されて
いるものである。
以下、この発明を繊維強化プラスチツク(以
下、FRPという)製組立式プールに適用した実
施例を図面によつて説明する。第1,2図におい
て、11,12,13,14,16は側壁セグメ
ント、15,17は底壁セグメントであり、これ
らの多数のセグメントが互いに結合されて平面形
状が長方形の組立式プールが形成されている。そ
してプールの側面形状では、プールの長さ方向、
すなわち人が泳ぐ方向となる第1図および第2図
の左右方向(以下、この方向を長さ方向という)
の中央部の領域Aのセグメント15が水平に設置
され、長さ方向の両端部側(両短辺側)の領域B
の底壁セグメント17が水平面に対して長さ方向
に傾斜して設置され、プールの長さ方向中央部領
域Aが深く、両端部側領域Bが端部寄りほど徐々
に浅くなるように構成されている。
下、FRPという)製組立式プールに適用した実
施例を図面によつて説明する。第1,2図におい
て、11,12,13,14,16は側壁セグメ
ント、15,17は底壁セグメントであり、これ
らの多数のセグメントが互いに結合されて平面形
状が長方形の組立式プールが形成されている。そ
してプールの側面形状では、プールの長さ方向、
すなわち人が泳ぐ方向となる第1図および第2図
の左右方向(以下、この方向を長さ方向という)
の中央部の領域Aのセグメント15が水平に設置
され、長さ方向の両端部側(両短辺側)の領域B
の底壁セグメント17が水平面に対して長さ方向
に傾斜して設置され、プールの長さ方向中央部領
域Aが深く、両端部側領域Bが端部寄りほど徐々
に浅くなるように構成されている。
なお、プールの底面は第2図の紙面直角方向、
すなわちプールの幅方向には水平に形成され、し
たがつてプールの底面はプールの長さ方向にのみ
傾斜が形成され、プールの幅方向には傾斜は形成
されていない。18はプール出入用の階段、19
は手すりである。またプールには排水用配管51
が底部両側辺に接続され、かつオーバーフローの
水を排出する排水管52がプールの角部からピツ
ト55に導かれ、かつピツト55中の水はポンプ
54からフイルター53を通してプール側部に浄
化給水管56によつて供給されるようにしてい
る。
すなわちプールの幅方向には水平に形成され、し
たがつてプールの底面はプールの長さ方向にのみ
傾斜が形成され、プールの幅方向には傾斜は形成
されていない。18はプール出入用の階段、19
は手すりである。またプールには排水用配管51
が底部両側辺に接続され、かつオーバーフローの
水を排出する排水管52がプールの角部からピツ
ト55に導かれ、かつピツト55中の水はポンプ
54からフイルター53を通してプール側部に浄
化給水管56によつて供給されるようにしてい
る。
プールは通常、人の出入りやターンを行なうな
ど短辺側に人が留まることが多いために汚れやす
いが、上記構成では底壁が中央に向つて徐々に深
くなるように構成されているために短辺側端部の
底部に溜つた沈澱物は傾斜した底面上を徐々にプ
ールの長さ方向中央部へ移動することになり、こ
のため長さ方向端部(短辺側端部)付近が汚れる
のが軽減される。また組立式プールではプールの
長さに応じてセグメントの数を増減させるが、底
壁をすべて中央部ほど深くなるように傾斜させる
と、セグメントの数に応じてセグメントの種類も
増加することになる。そころが上記のように中央
部領域Aを平担面にすれば、この領域ではセグメ
ントは同一種類のものでよく、長さの調整をこの
領域で行なうようにすればセグメントの数が増加
しても同一形状のセグメントを使えばよいためコ
スト面で非常に有利である。
ど短辺側に人が留まることが多いために汚れやす
いが、上記構成では底壁が中央に向つて徐々に深
くなるように構成されているために短辺側端部の
底部に溜つた沈澱物は傾斜した底面上を徐々にプ
ールの長さ方向中央部へ移動することになり、こ
のため長さ方向端部(短辺側端部)付近が汚れる
のが軽減される。また組立式プールではプールの
長さに応じてセグメントの数を増減させるが、底
壁をすべて中央部ほど深くなるように傾斜させる
と、セグメントの数に応じてセグメントの種類も
増加することになる。そころが上記のように中央
部領域Aを平担面にすれば、この領域ではセグメ
ントは同一種類のものでよく、長さの調整をこの
領域で行なうようにすればセグメントの数が増加
しても同一形状のセグメントを使えばよいためコ
スト面で非常に有利である。
側壁セグメント13は第3,4図に示すよう
に、側壁1と端部底壁3,4とがFRPで一体に
形成されてなり、底壁3は傾斜した底壁セグメン
ト17と同一の傾斜に形成され、底壁4は中央の
水平に設置された底壁セグメント15に対応して
水平に形成されている。この傾斜した底壁セグメ
ント17および水平セグメント15は、FRP等
で形成した平板であればよく、これを前者は傾斜
させて配置し、後者は水平に配置している。また
これらの周縁部は凹凸の嵌合等、隣接の部材とシ
ール構造が可能な公知の形状を採用すればよい。
また側壁1の上部にはオーバーフロー溝20を一
体に形成し、その上面に格子状の蓋2を取付けて
プールの縁部を形成している。
に、側壁1と端部底壁3,4とがFRPで一体に
形成されてなり、底壁3は傾斜した底壁セグメン
ト17と同一の傾斜に形成され、底壁4は中央の
水平に設置された底壁セグメント15に対応して
水平に形成されている。この傾斜した底壁セグメ
ント17および水平セグメント15は、FRP等
で形成した平板であればよく、これを前者は傾斜
させて配置し、後者は水平に配置している。また
これらの周縁部は凹凸の嵌合等、隣接の部材とシ
ール構造が可能な公知の形状を採用すればよい。
また側壁1の上部にはオーバーフロー溝20を一
体に形成し、その上面に格子状の蓋2を取付けて
プールの縁部を形成している。
側壁セグメントの相互、底壁セグメントの相互
および底壁セグメントと側壁セグメントの底壁と
はそれぞれの側端面を公知の結合構造で突合せて
結合する。また底壁セグメントの長さ方向の端部
相互の突合せ結合の位置は、側壁セグメントの中
間部に位置するようにして、側壁セグメント相互
の結合位置と上記底壁セグメント相互の結合位置
とが重ならないように(結合線が十字状に交差し
ないように)している。このように側壁セグメン
ト相互の結合部と、底壁セグメント相互の結合部
とを別の位置に配置すると、結合部を十字状に交
差させるものに比較して接合構造を簡単にするこ
とができる。これは十字状の交差部ではその部分
のシールを確実にするために接合部の部材を4枚
重ねにする必要があるが、上記のように結合部の
位置を互いにずらせると部材の4枚重ねが必要な
くなり、構造が簡単になつてシールの確実性も高
めることができる。
および底壁セグメントと側壁セグメントの底壁と
はそれぞれの側端面を公知の結合構造で突合せて
結合する。また底壁セグメントの長さ方向の端部
相互の突合せ結合の位置は、側壁セグメントの中
間部に位置するようにして、側壁セグメント相互
の結合位置と上記底壁セグメント相互の結合位置
とが重ならないように(結合線が十字状に交差し
ないように)している。このように側壁セグメン
ト相互の結合部と、底壁セグメント相互の結合部
とを別の位置に配置すると、結合部を十字状に交
差させるものに比較して接合構造を簡単にするこ
とができる。これは十字状の交差部ではその部分
のシールを確実にするために接合部の部材を4枚
重ねにする必要があるが、上記のように結合部の
位置を互いにずらせると部材の4枚重ねが必要な
くなり、構造が簡単になつてシールの確実性も高
めることができる。
第5〜7図は角部の側壁セグメントを示し、角
部ではオーバーフロー溝20の取出口21が形成
されることおよびオーバーフロー溝20の側面が
傾斜していることにより複雑な構成となる。すな
わち角部の側壁セグメント11はその角部に取出
口21が形成され、その両側には互いに直交する
方向にオーバーフロー溝20が形成されている。
そして一方のオーバーフロー溝20は底壁24お
よび互いに平行な傾斜壁25,26によつて形成
され、他方のオーバーフロー溝は底壁24および
相対向して上開きに形成された傾斜壁27,28
によつて形成され、さらに傾斜壁27,28の端
部側には下向きに広がる三角形状の傾斜壁31,
32が形成されている。オーバーフロー溝20を
外向きに傾斜させるのは、プール内の水がオーバ
ーフローしてオーバーフロー溝に流れ込む際の水
の音を減少させるためである。傾斜壁31,32
を形成させたのは、隣接する側壁セグメント16
のオーバーフロー溝と連結部で位置と形状を合致
させるためであり、またセグメント11の型抜き
は傾斜壁25,26の傾斜に合わせて第6図矢印
方向に型を移動させることによつて行なうが、こ
の際他方のオーバーフロー溝部の型抜きが可能な
ように傾斜壁27,28を上広がりにしている。
このような構造を採用すると、互いに直交する傾
斜オーバーフロー溝20を有する角部の側壁セグ
メントを型成形で一体に成形することができる。
部ではオーバーフロー溝20の取出口21が形成
されることおよびオーバーフロー溝20の側面が
傾斜していることにより複雑な構成となる。すな
わち角部の側壁セグメント11はその角部に取出
口21が形成され、その両側には互いに直交する
方向にオーバーフロー溝20が形成されている。
そして一方のオーバーフロー溝20は底壁24お
よび互いに平行な傾斜壁25,26によつて形成
され、他方のオーバーフロー溝は底壁24および
相対向して上開きに形成された傾斜壁27,28
によつて形成され、さらに傾斜壁27,28の端
部側には下向きに広がる三角形状の傾斜壁31,
32が形成されている。オーバーフロー溝20を
外向きに傾斜させるのは、プール内の水がオーバ
ーフローしてオーバーフロー溝に流れ込む際の水
の音を減少させるためである。傾斜壁31,32
を形成させたのは、隣接する側壁セグメント16
のオーバーフロー溝と連結部で位置と形状を合致
させるためであり、またセグメント11の型抜き
は傾斜壁25,26の傾斜に合わせて第6図矢印
方向に型を移動させることによつて行なうが、こ
の際他方のオーバーフロー溝部の型抜きが可能な
ように傾斜壁27,28を上広がりにしている。
このような構造を採用すると、互いに直交する傾
斜オーバーフロー溝20を有する角部の側壁セグ
メントを型成形で一体に成形することができる。
以上説明したように、この発明はプールの長辺
方向に短辺側端部から中央に向けて徐々に深くな
るように形成するとともに、中央部に均一深さの
領域を形成させたものであり、これによつて短辺
側の汚れを防止するとともにセグメントの形状の
種類を増加させることなく種々の長さのプールに
対応できるようにしたものである。すなわち、ま
ず第1に短辺側の端部の汚れを防止するようにし
ている。短辺側の端部はターン等で人が留まるた
めに汚れの原因となる沈澱物が生じやすく、この
沈澱物はプールの底部が傾斜していれば深い方へ
移動する。したがつて中央ほど深くなるように底
壁を傾斜させると、沈澱物も中央へ移動すること
になり、これによつて浅く形成された短辺側の端
部の汚れが軽減される。第2にプールの長さは
種々変化するが、その変化に容易かつ安価に対応
することができる。すなわち、プールの長さ方向
中央部ほど深くなるように全体に傾斜させると、
プールの幅方向の側壁セグメント(周壁セグメン
ト)はそれぞれ形(深さ)が異なつて形成される
ことになるために、プールの長さ(セグメントの
使用数)に応じた多種類のセグメントが必要とな
る。ところが中央部に水平部を形成し、中央部の
セグメントの増減によりプールの長さの変化に対
応させるようにすると、中央部のセグメントは同
一形状のものでよいために、セグメントの種類は
増加させる必要はなく、したがつて取扱いが容易
で安価となる。
方向に短辺側端部から中央に向けて徐々に深くな
るように形成するとともに、中央部に均一深さの
領域を形成させたものであり、これによつて短辺
側の汚れを防止するとともにセグメントの形状の
種類を増加させることなく種々の長さのプールに
対応できるようにしたものである。すなわち、ま
ず第1に短辺側の端部の汚れを防止するようにし
ている。短辺側の端部はターン等で人が留まるた
めに汚れの原因となる沈澱物が生じやすく、この
沈澱物はプールの底部が傾斜していれば深い方へ
移動する。したがつて中央ほど深くなるように底
壁を傾斜させると、沈澱物も中央へ移動すること
になり、これによつて浅く形成された短辺側の端
部の汚れが軽減される。第2にプールの長さは
種々変化するが、その変化に容易かつ安価に対応
することができる。すなわち、プールの長さ方向
中央部ほど深くなるように全体に傾斜させると、
プールの幅方向の側壁セグメント(周壁セグメン
ト)はそれぞれ形(深さ)が異なつて形成される
ことになるために、プールの長さ(セグメントの
使用数)に応じた多種類のセグメントが必要とな
る。ところが中央部に水平部を形成し、中央部の
セグメントの増減によりプールの長さの変化に対
応させるようにすると、中央部のセグメントは同
一形状のものでよいために、セグメントの種類は
増加させる必要はなく、したがつて取扱いが容易
で安価となる。
第1図はこの発明の実施例を示す平面図、第2
図はその−線断面図、第3図は側壁セグメン
トと底壁セグメントの連結部の斜視図、第4図は
側壁セグメントの斜視図、第5図は角部の側壁セ
グメントの平面図、第6図および第7図はそれぞ
れ第5図の矢視および矢視図である。 1……側壁、3,4……底壁、11……角部の
側壁セグメント、11,12,13,14,16
……側壁セグメント、15,17……底壁セグメ
ント、20……オーバーフロー溝。
図はその−線断面図、第3図は側壁セグメン
トと底壁セグメントの連結部の斜視図、第4図は
側壁セグメントの斜視図、第5図は角部の側壁セ
グメントの平面図、第6図および第7図はそれぞ
れ第5図の矢視および矢視図である。 1……側壁、3,4……底壁、11……角部の
側壁セグメント、11,12,13,14,16
……側壁セグメント、15,17……底壁セグメ
ント、20……オーバーフロー溝。
Claims (1)
- 1 底壁セグメントと周壁セグメントを連結して
平面視でほぼ長方形のプールを形成する組立式プ
ールにおいて、プールの長さ方向の両端部付近の
底部はプール長さ方向中央側が深くなるように傾
斜して配置された底壁セグメントによつて形成さ
れ、プール長さ方向の中央部の底部は少なくとも
1つの水平面をなす底壁セグメントが上記の傾斜
して配置された底壁セグメント間に配置されて形
成され、プールの幅方向両端部付近の周壁セグメ
ントはその底壁部が上記各底壁セグメントに突合
せ結合されるように各底壁セグメントの傾斜に対
応して傾斜して形成されていることを特徴とする
組立式プール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041881A JPS57133975A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Assembling type pool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041881A JPS57133975A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Assembling type pool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133975A JPS57133975A (en) | 1982-08-18 |
| JPS6233387B2 true JPS6233387B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=12026480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2041881A Granted JPS57133975A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Assembling type pool |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133975A (ja) |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP2041881A patent/JPS57133975A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133975A (en) | 1982-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4660333A (en) | Gutter system | |
| US20230323622A1 (en) | Perimeter Drain | |
| JPS6233387B2 (ja) | ||
| US20060162063A1 (en) | Prefabricated swimmingpool | |
| JP3399675B2 (ja) | プール用タイルの構造 | |
| JPS6210331Y2 (ja) | ||
| JPH026172Y2 (ja) | ||
| JP2768484B2 (ja) | プラスチック製プールのコーピング部の構造 | |
| JPS6210332Y2 (ja) | ||
| JP3283013B2 (ja) | バルコニーの排水構造 | |
| JP4421738B2 (ja) | 建造物における平場端縁の排水溝構造 | |
| JPS6035510B2 (ja) | オ−バ−フロ−溝付組立プ−ル | |
| JPS6310049Y2 (ja) | ||
| JPH0648032Y2 (ja) | 手摺の接合構造 | |
| JP2001220907A (ja) | タイル張りプールの構造 | |
| JPH0794757B2 (ja) | 交差屋根の交差部分の雨仕舞い構造 | |
| JPH02210127A (ja) | プール用のプラスチック製グレーチング | |
| JPH0247698Y2 (ja) | ||
| JP3851039B2 (ja) | デッキ材 | |
| JPS6227521Y2 (ja) | ||
| JPS63875Y2 (ja) | ||
| JPH0626219A (ja) | 簡易据置用組立式プールのセグメント | |
| JP2025083231A (ja) | 側溝用の集水蓋 | |
| JPS6184778U (ja) | ||
| JPS6016670Y2 (ja) | コンクリ−ト土留柵渠 |