JPS6233392A - 半導体不揮発性メモリ装置 - Google Patents
半導体不揮発性メモリ装置Info
- Publication number
- JPS6233392A JPS6233392A JP60171852A JP17185285A JPS6233392A JP S6233392 A JPS6233392 A JP S6233392A JP 60171852 A JP60171852 A JP 60171852A JP 17185285 A JP17185285 A JP 17185285A JP S6233392 A JPS6233392 A JP S6233392A
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- Japan
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- memory cell
- memory device
- gate
- ram
- mos transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、不揮発性メモリ部を備えた半導体RAMメ
モリ装置に関する。
モリ装置に関する。
[発明の技術的背景及びその問題点]
従来の不揮発性メモリ部を備えた半導体RAMメモリ装
置としては、特開昭55−101192号公報に記載の
ものがある。この従来は半導体不揮発性メモリ装置は、
バイステーブルフリップフロツブ(F: F、)回路に
よるスタティック形RAM用メモリセルに対し、読み出
し、書き込み用パストランジスタと幾つかのキャパシタ
との不揮発性メモリ部を備えている。そして、電源OF
F時にはキャパシタの容量分割によりパストランジスタ
の閾値電圧VTHを変化さぜ、RAM用メモリセルの内
容を不揮発性メモリ部に書き込み、逆に電&iON時に
はこの不揮発性メモリ部よりデータをRAM用メモリセ
ルに回復する構成をとっている。
置としては、特開昭55−101192号公報に記載の
ものがある。この従来は半導体不揮発性メモリ装置は、
バイステーブルフリップフロツブ(F: F、)回路に
よるスタティック形RAM用メモリセルに対し、読み出
し、書き込み用パストランジスタと幾つかのキャパシタ
との不揮発性メモリ部を備えている。そして、電源OF
F時にはキャパシタの容量分割によりパストランジスタ
の閾値電圧VTHを変化さぜ、RAM用メモリセルの内
容を不揮発性メモリ部に書き込み、逆に電&iON時に
はこの不揮発性メモリ部よりデータをRAM用メモリセ
ルに回復する構成をとっている。
ところが、このような従来の半導体不揮発性メモリ装置
の場合、多数のキャパシタの容」分割により電位を決め
て書き込みを行ない、ノードに接続される容量の大小関
係で電源ON時の読み出しを行なうので、各種キせパシ
タを設計するのが複雑であり、またスタティック形RA
M用メモリセルの設計も容量のアンバランースを考慮に
入れるためにむずかしいものとなり、ざらに、多数のキ
17パシタを含むためにメモリセルの面積の節減が図り
にくい問題があった。
の場合、多数のキャパシタの容」分割により電位を決め
て書き込みを行ない、ノードに接続される容量の大小関
係で電源ON時の読み出しを行なうので、各種キせパシ
タを設計するのが複雑であり、またスタティック形RA
M用メモリセルの設計も容量のアンバランースを考慮に
入れるためにむずかしいものとなり、ざらに、多数のキ
17パシタを含むためにメモリセルの面積の節減が図り
にくい問題があった。
「発明の目的」
この発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたも
のであって、スタティック形RAM用メモリレルの2個
の端子それぞれに、グー1〜絶縁膜中に電荷を保持する
為のフローティングゲートを有するMOSトランジスタ
を接続し、この両MOSトランジスタの閾値電圧に変化
を与えることによりRAM用メモリビルの記憶内容を出
き込み、不揮発性メモリとして保持し、多数のキャパシ
タを用いることなく不揮発性メモリ部が構成できるよう
にすることを目的とするものである。
のであって、スタティック形RAM用メモリレルの2個
の端子それぞれに、グー1〜絶縁膜中に電荷を保持する
為のフローティングゲートを有するMOSトランジスタ
を接続し、この両MOSトランジスタの閾値電圧に変化
を与えることによりRAM用メモリビルの記憶内容を出
き込み、不揮発性メモリとして保持し、多数のキャパシ
タを用いることなく不揮発性メモリ部が構成できるよう
にすることを目的とするものである。
「発明の構成コ
この発明は、高電位レベルと低電位レベルをそれぞれ2
個の端子にラッチするスタティック形RAM用メモリセ
ルに対し、前記2個の端子それぞれに、ゲート絶縁膜中
に電荷を保持する為のフローティングゲートを有するM
oSトランジスタのゲートを接続し、前記MOSトラン
ジスタのソース、ドレインをすべて共通のコントロール
線に接続して成る半導体不揮発性メモリ装置である。
個の端子にラッチするスタティック形RAM用メモリセ
ルに対し、前記2個の端子それぞれに、ゲート絶縁膜中
に電荷を保持する為のフローティングゲートを有するM
oSトランジスタのゲートを接続し、前記MOSトラン
ジスタのソース、ドレインをすべて共通のコントロール
線に接続して成る半導体不揮発性メモリ装置である。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図に示Jようにスタティック形RAM用メモリセル
10は、高耐圧化されたバイステーブルF、F、回路に
よって構成され、一対のディプリーション形のMo8
I−ランジスタ11,12、一対のエンハンスメント形
MO8l−ランジスタ13゜14を有づる。またRAM
用メモリセル10の読み出し、書き込み用の高耐圧パス
トランジスタ15.16がビット線BL、8mとこのメ
モリセル10との間に接続されている。こめパストラン
ジスタ15.16のゲートはそれぞれワード線W +−
に接続されている。上記RAM用メモリレル10は電源
線17に接続され、電源電圧が与えられる。
10は、高耐圧化されたバイステーブルF、F、回路に
よって構成され、一対のディプリーション形のMo8
I−ランジスタ11,12、一対のエンハンスメント形
MO8l−ランジスタ13゜14を有づる。またRAM
用メモリセル10の読み出し、書き込み用の高耐圧パス
トランジスタ15.16がビット線BL、8mとこのメ
モリセル10との間に接続されている。こめパストラン
ジスタ15.16のゲートはそれぞれワード線W +−
に接続されている。上記RAM用メモリレル10は電源
線17に接続され、電源電圧が与えられる。
不揮発性メモリ部20は、ゲート絶縁膜中に電荷を保持
する為のフローティングゲートを有する一対のMOSト
ランジスタ21.22で構成され、このMOSトランジ
スタ21.22の各ゲートが前記RAM用メモリセル1
0の読み出し、書き込み端子に接続されている。この両
MOSトランジスタ21.22のソース、ドレインはす
べて共通のコントロール線23に接続されている。
する為のフローティングゲートを有する一対のMOSト
ランジスタ21.22で構成され、このMOSトランジ
スタ21.22の各ゲートが前記RAM用メモリセル1
0の読み出し、書き込み端子に接続されている。この両
MOSトランジスタ21.22のソース、ドレインはす
べて共通のコントロール線23に接続されている。
上記構成の半導体不揮発性メモリ装置の動作を次に説明
づる。
づる。
第2図に示すように、電源線17に通常電圧VCCが印
加されている状態では、RAM用メモリセル10はバイ
ステーブルF、F、回路としてスタティックに通常RA
M動作をする。この時、MOSトランジスタ21.22
のフローティングゲートは電子を放出した状態で閾値電
圧VT itが低くなっており、ノードA、Bはほぼ同
じ客間となる。
加されている状態では、RAM用メモリセル10はバイ
ステーブルF、F、回路としてスタティックに通常RA
M動作をする。この時、MOSトランジスタ21.22
のフローティングゲートは電子を放出した状態で閾値電
圧VT itが低くなっており、ノードA、Bはほぼ同
じ客間となる。
電源がOFFとなると書き込みモードとなり、電源線1
7に所定時間(書き込み時間)高電圧Vpp(1s〜2
5v)が印加される。この時、コントロールl1Q23
は接地されている。そこで、スタティックRAM動作時
に、例えばノードAがVcc、ノードBがOVとなって
いたとすれば、この書き込みモードにおいてMOSトラ
ンジスタ21のゲートがMDI)、Mo8t−ランジス
タ22のゲートがOVとなる。
7に所定時間(書き込み時間)高電圧Vpp(1s〜2
5v)が印加される。この時、コントロールl1Q23
は接地されている。そこで、スタティックRAM動作時
に、例えばノードAがVcc、ノードBがOVとなって
いたとすれば、この書き込みモードにおいてMOSトラ
ンジスタ21のゲートがMDI)、Mo8t−ランジス
タ22のゲートがOVとなる。
したがって、MOSトランジスタ22には変化は起こら
ないが、MOSトランジスタ21のフローティングゲー
トには電子が注入され、その閾値電圧VTHが上昇する
。つまり、RAM用メモリセル10の内容がこの不揮発
性メモリ部20にMOSトランジスタ21.22の閾値
電圧VTHの変化として書き込まれるのである。
ないが、MOSトランジスタ21のフローティングゲー
トには電子が注入され、その閾値電圧VTHが上昇する
。つまり、RAM用メモリセル10の内容がこの不揮発
性メモリ部20にMOSトランジスタ21.22の閾値
電圧VTHの変化として書き込まれるのである。
次に電源が回復されてONとなった時には、電源線17
は電圧Vccとなる。この電圧の印加により、閾値電圧
VTI+が高くなっているM OS I〜ランジスタ2
1はチャネルができにくい為ゲート電圧tま急激に上背
して先にVccとなり、他方のMOSキャパシタ22の
ゲート電圧はなかなか上昇しない。その結束、RAM用
メモリセル10によってノードAがVcc、ノードBが
OVにラッチされ、RAM用メモリセル10に元の記憶
データが回復される。
は電圧Vccとなる。この電圧の印加により、閾値電圧
VTI+が高くなっているM OS I〜ランジスタ2
1はチャネルができにくい為ゲート電圧tま急激に上背
して先にVccとなり、他方のMOSキャパシタ22の
ゲート電圧はなかなか上昇しない。その結束、RAM用
メモリセル10によってノードAがVcc、ノードBが
OVにラッチされ、RAM用メモリセル10に元の記憶
データが回復される。
そして通常RAM動作に入る前に、コントロール線23
を高電圧Vppにすることにより、MOSキャパシタ2
1.22のフローティングゲートの状態はリセットされ
、同じ容置にされる・このようにして、通常RAM動作
にJ3いて電源がOFFとなる時、不揮発性メモリ部2
0にRAM用メモリセル10のデータを書き込み、電源
回復時には不揮発性メモリ部20から元のデータを読み
出すことができ、不揮発性RAM動作が実現されるので
ある。
を高電圧Vppにすることにより、MOSキャパシタ2
1.22のフローティングゲートの状態はリセットされ
、同じ容置にされる・このようにして、通常RAM動作
にJ3いて電源がOFFとなる時、不揮発性メモリ部2
0にRAM用メモリセル10のデータを書き込み、電源
回復時には不揮発性メモリ部20から元のデータを読み
出すことができ、不揮発性RAM動作が実現されるので
ある。
尚、上記実施例の素子とは逆のヂャンネル素子を用いて
構成した回路も勿論、この発明の技術的範囲に包含され
るものである。またスタティック形RAM用メモリセル
10についても、エンハンスメント形MOSトランジス
タと抵抗素子とで成るバイステーブルF、F、回路を構
成覆ることも可能である。
構成した回路も勿論、この発明の技術的範囲に包含され
るものである。またスタティック形RAM用メモリセル
10についても、エンハンスメント形MOSトランジス
タと抵抗素子とで成るバイステーブルF、F、回路を構
成覆ることも可能である。
[発明の効果]
この発明は、RAM用メモリセルに対して不揮発性メモ
リ部を接続しているため、不揮発性RAM動作が可能で
ある。しかも、不N発性メモリ部をゲート絶縁膜中に電
荷を保持する為の70−ティングゲートを何する一対の
MOS I−ランジスタにより構成しているため、従来
のように多数のキャパシタを必要とせず、設計、回路構
成を簡略化でき、またメモリヒルの面積を節減できる利
点があるとともに同一のMOSトランジスタを使用する
ため製造バラツキに対する信頼性を向上することができ
る。
リ部を接続しているため、不揮発性RAM動作が可能で
ある。しかも、不N発性メモリ部をゲート絶縁膜中に電
荷を保持する為の70−ティングゲートを何する一対の
MOS I−ランジスタにより構成しているため、従来
のように多数のキャパシタを必要とせず、設計、回路構
成を簡略化でき、またメモリヒルの面積を節減できる利
点があるとともに同一のMOSトランジスタを使用する
ため製造バラツキに対する信頼性を向上することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は同上の
動作を示を電圧波形図である。 10・・・スタティック形RAM用メモリセル11.1
2・・・ディプリーション形醸OSトランジスタ 13.14・・・エンハンスメント形MOSトランジス
タ 15.16・・・高耐圧パストランジスタ17・・・電
源線 20・・・不揮発性メモリ部 21.22・・・薄膜フローティングゲート形MOSキ
ャパシタ 23・・・コントロール線 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 、10 第ね cwn
動作を示を電圧波形図である。 10・・・スタティック形RAM用メモリセル11.1
2・・・ディプリーション形醸OSトランジスタ 13.14・・・エンハンスメント形MOSトランジス
タ 15.16・・・高耐圧パストランジスタ17・・・電
源線 20・・・不揮発性メモリ部 21.22・・・薄膜フローティングゲート形MOSキ
ャパシタ 23・・・コントロール線 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 、10 第ね cwn
Claims (1)
- 高電位レベルと低電位レベルをそれぞれ2個の端子にラ
ッチするスタティック形RAM用メモリセルに対し、前
記2個の端子それぞれに、ゲート絶縁膜中に電荷を保持
する為のフローティングゲートを有するMOSトランジ
スタのゲートを接続し、前記MOSトランジスタのソー
ス、ドレインをすべて共通のコントロール線に接続して
成る半導体不揮発性メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171852A JPS6233392A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 半導体不揮発性メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171852A JPS6233392A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 半導体不揮発性メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233392A true JPS6233392A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15930968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171852A Pending JPS6233392A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 半導体不揮発性メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233392A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189641A (en) * | 1987-06-08 | 1993-02-23 | Fujitsu Limited | Non-volatile random access memory device |
| US6535417B2 (en) * | 2000-07-31 | 2003-03-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor storage device |
| US6627960B2 (en) | 2000-08-23 | 2003-09-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor data storage apparatus |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60171852A patent/JPS6233392A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189641A (en) * | 1987-06-08 | 1993-02-23 | Fujitsu Limited | Non-volatile random access memory device |
| US6535417B2 (en) * | 2000-07-31 | 2003-03-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor storage device |
| US6627960B2 (en) | 2000-08-23 | 2003-09-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor data storage apparatus |
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