JPS623345Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623345Y2 JPS623345Y2 JP7551982U JP7551982U JPS623345Y2 JP S623345 Y2 JPS623345 Y2 JP S623345Y2 JP 7551982 U JP7551982 U JP 7551982U JP 7551982 U JP7551982 U JP 7551982U JP S623345 Y2 JPS623345 Y2 JP S623345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- horizontal frame
- cage
- basket
- frame portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は所要の取付金具を介してハンドルの
前方に装置される自転車用荷籠に関するもので、
その目的とするは荷籠本来の機能を損うことなく
して学生鞄やスポーツバツグ等を安定性よくのせ
得るようにした前記荷籠を提供せんとしてなされ
たものであり、相対する壁面の何れか二壁面の高
さを他の壁面より適宜低く形成し、この壁面の上
端部外側に所要長さの水平枠部を延設したことを
特徴とするものである。
前方に装置される自転車用荷籠に関するもので、
その目的とするは荷籠本来の機能を損うことなく
して学生鞄やスポーツバツグ等を安定性よくのせ
得るようにした前記荷籠を提供せんとしてなされ
たものであり、相対する壁面の何れか二壁面の高
さを他の壁面より適宜低く形成し、この壁面の上
端部外側に所要長さの水平枠部を延設したことを
特徴とするものである。
以下本考案の1実施例を図面に就いて説明す
る。図に於いて1は枠杆2を屈曲して全体形状を
逆台形に形成し口部を底部に対し巾広く構成した
籠体であり、3,31は相対して位置する籠体の
両側壁、4はこれら両側壁の上部を籠体外側に所
要長さ折返して設けた水平枠部であり、両側壁
3,31の高さは折返した前記水平枠部の長さだ
け他の壁面、即ち前、後壁5,6に比べ低く構成
されてなるものである。
る。図に於いて1は枠杆2を屈曲して全体形状を
逆台形に形成し口部を底部に対し巾広く構成した
籠体であり、3,31は相対して位置する籠体の
両側壁、4はこれら両側壁の上部を籠体外側に所
要長さ折返して設けた水平枠部であり、両側壁
3,31の高さは折返した前記水平枠部の長さだ
け他の壁面、即ち前、後壁5,6に比べ低く構成
されてなるものである。
以上のように構成した本考案のものは従来存す
るこの種荷籠と同様、所要の取付金具7にて自転
車のハンドル前方において取付けられるものであ
り、而してスポーツバツグ8等は第2図に示すよ
うに両側壁3,31の水平枠部4上にのせればよ
く、さすればバツグを押える役目をなす前、後壁
5,6と相俟つて前記バツグは安定性よく載置さ
れるもので、自転車の走行に際しては振動による
バツグの落下を防止するがために手でバツグを押
えながら走行するか或いは又、係止具を有したゴ
ム等の弾性体からなる押えバンドにて縛束する。
尚、本実施例において水平枠部4は両側壁3,3
1の上部を外側へ折返して設けたものであるが、
これを両側壁の高さを予め前、後壁より適宜低く
形成し、その上端部において籠体を構成する枠杆
とは別個の水平枠部を熔接等により取付けてもよ
くこれらは任意に行われるものである。
るこの種荷籠と同様、所要の取付金具7にて自転
車のハンドル前方において取付けられるものであ
り、而してスポーツバツグ8等は第2図に示すよ
うに両側壁3,31の水平枠部4上にのせればよ
く、さすればバツグを押える役目をなす前、後壁
5,6と相俟つて前記バツグは安定性よく載置さ
れるもので、自転車の走行に際しては振動による
バツグの落下を防止するがために手でバツグを押
えながら走行するか或いは又、係止具を有したゴ
ム等の弾性体からなる押えバンドにて縛束する。
尚、本実施例において水平枠部4は両側壁3,3
1の上部を外側へ折返して設けたものであるが、
これを両側壁の高さを予め前、後壁より適宜低く
形成し、その上端部において籠体を構成する枠杆
とは別個の水平枠部を熔接等により取付けてもよ
くこれらは任意に行われるものである。
従来前籠にスポーツバツグ等をのせる場合一般
に籠体がバツグより小さいため籠体内にバツグを
水平状態で収容できずこの為に前記バツグを斜め
にする等して収容していたが、これではバツグの
内容物が混然状態に至る等の不都合が生じ、また
中にはバツグを水平状態で収容せんが為に籠体を
折畳み式にしたものが存在するが、これはバツグ
収容時にあつては籠体の一部が折畳まれるために
籠の機能が失なわれる等の難点を有していた。こ
の考案のものは上述したように相対する何れかの
二壁面の高さを他の壁面より低く形成してこの壁
面の上端部外側に所要長さの水平枠部を延設し、
当該枠部上にスポーツバツグ等をのせるようにし
たものであるから、前記バツグは他の壁面による
押え機構と相俟つて安定性よく載置することがで
きると共に、バツグの載置時にあつても籠体内に
は他の内容物を収容できるので、したがつて籠体
の収容量を減少させることはなく荷籠本来の機能
を損うことがない等の大きな利点を有する。更に
又、水平枠部は籠体内側に向けて設けることなく
外側に向けて延設してなるものであるから、籠体
への収容物の出入れに前記水平枠部が障害となる
ことがない他構造が簡単であるから廉価に提供出
来る等自転車用荷籠として実用上幾多の効果を有
する。
に籠体がバツグより小さいため籠体内にバツグを
水平状態で収容できずこの為に前記バツグを斜め
にする等して収容していたが、これではバツグの
内容物が混然状態に至る等の不都合が生じ、また
中にはバツグを水平状態で収容せんが為に籠体を
折畳み式にしたものが存在するが、これはバツグ
収容時にあつては籠体の一部が折畳まれるために
籠の機能が失なわれる等の難点を有していた。こ
の考案のものは上述したように相対する何れかの
二壁面の高さを他の壁面より低く形成してこの壁
面の上端部外側に所要長さの水平枠部を延設し、
当該枠部上にスポーツバツグ等をのせるようにし
たものであるから、前記バツグは他の壁面による
押え機構と相俟つて安定性よく載置することがで
きると共に、バツグの載置時にあつても籠体内に
は他の内容物を収容できるので、したがつて籠体
の収容量を減少させることはなく荷籠本来の機能
を損うことがない等の大きな利点を有する。更に
又、水平枠部は籠体内側に向けて設けることなく
外側に向けて延設してなるものであるから、籠体
への収容物の出入れに前記水平枠部が障害となる
ことがない他構造が簡単であるから廉価に提供出
来る等自転車用荷籠として実用上幾多の効果を有
する。
添付図面は本考案の実施例を示すものであり、
第1図は斜面図、第2図は自転車に取付けスポー
ツバツグをのせた状態を示す斜面図である。 1……籠体、2……枠杆、3,31……籠体の
両側壁、4……水平枠部、5……籠体の前壁、6
……籠体の後壁。
第1図は斜面図、第2図は自転車に取付けスポー
ツバツグをのせた状態を示す斜面図である。 1……籠体、2……枠杆、3,31……籠体の
両側壁、4……水平枠部、5……籠体の前壁、6
……籠体の後壁。
Claims (1)
- 相対する壁面の何れか二壁面の高さを他の壁面
より適宜低く形成し、この壁面の上端部外側に所
要長さの水平枠部を延設して成ることを特徴とす
る自転車用荷籠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7551982U JPS58178081U (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | 自転車用荷籠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7551982U JPS58178081U (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | 自転車用荷籠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178081U JPS58178081U (ja) | 1983-11-29 |
| JPS623345Y2 true JPS623345Y2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=30084872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7551982U Granted JPS58178081U (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | 自転車用荷籠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178081U (ja) |
-
1982
- 1982-05-22 JP JP7551982U patent/JPS58178081U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178081U (ja) | 1983-11-29 |
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