JPS623351B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623351B2 JPS623351B2 JP5510178A JP5510178A JPS623351B2 JP S623351 B2 JPS623351 B2 JP S623351B2 JP 5510178 A JP5510178 A JP 5510178A JP 5510178 A JP5510178 A JP 5510178A JP S623351 B2 JPS623351 B2 JP S623351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- excitation
- regulating valve
- duty
- pressure regulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 27
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコイルの励磁信号のデユテイによりバ
ルブ作動を制御して所定の制御圧を得る調圧バル
ブ装置に関する。
ルブ作動を制御して所定の制御圧を得る調圧バル
ブ装置に関する。
従来一般周知なるこの種の装置では、高周波駆
動すればコイルのリアクタンス分によりコイルは
発熱してコイルの抵抗値は増大しコイルの通電電
流が減少することから同一デユテイでもコイルの
励磁作動時間は減少することにより、コイルが発
熱すれば所定の調圧を得ることができない欠点を
有していた。
動すればコイルのリアクタンス分によりコイルは
発熱してコイルの抵抗値は増大しコイルの通電電
流が減少することから同一デユテイでもコイルの
励磁作動時間は減少することにより、コイルが発
熱すれば所定の調圧を得ることができない欠点を
有していた。
そこで、本発明は前述の欠点を解消すべく前記
コイルの発熱に応じて前記コイルの印加電圧を制
御して前記コイルの励磁電流を定電流化すること
により、前記コイルが発熱しても、励磁信号が同
一デユテイならば、コイルの通電電流即ちコイル
の励磁作動時間を同一にして所定の調圧を行うこ
とができる調圧バルブ装置の提供を目的とする。
コイルの発熱に応じて前記コイルの印加電圧を制
御して前記コイルの励磁電流を定電流化すること
により、前記コイルが発熱しても、励磁信号が同
一デユテイならば、コイルの通電電流即ちコイル
の励磁作動時間を同一にして所定の調圧を行うこ
とができる調圧バルブ装置の提供を目的とする。
以下、本発明装置の一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
10は調圧バルブ装置全体を示し、ケース11
とカバー12とにて気密保持された室13にはポ
ート14を介してバキユームが又ポート15を介
して大気が導入される。16は前記室13内に位
置したバルブ駆動部を示し、17はコイル、18
は磁性体のコア、19は磁性体のヨーク、20は
該ヨーク20に支承されその支承位置を支点とし
て傾動する可動プレート、21は該可動プレート
20に固締されてプレート20と一体作動する非
磁性体のフラツパ、22は該フラツパ21の一端
に設けられポート14を閉じ得るバルブ、23は
前記フラツパ21の他端に設けられポート15を
閉じ得るバルブ、24は前記プレート20及びフ
ラツパ21を第1図示の如く反時計方向に付勢す
るスプリング、25はコイル17の通電用コー
ド、26は前記コイル17に近接して配置された
サーミスタである。そして、コイル17の励磁制
御回路としては第2図示の如く、励磁信号なる電
圧パルスがベースに印加されるトランジスタ27
のエミツタはコイル17及びコイル17と直列接
続されたサーミスタ26を介して電源Bと接続さ
れる。又該サーミスタ26には抵抗28が並列接
続される。29は逆起電力防止用のダイオードで
ある。トランジスタ27のエミツタは接地され
る。そして調圧バルブ装置の作動はトランジスタ
27のベースに印加される励磁信号なる電圧パル
スのデユテイに応じてコイル17は励磁及び非励
磁を繰り返えす。即ち、トランジスタ27は電圧
パルスの「高」レベルの時にオンし、又電圧パル
スの「低」レベルの時にオフするもので、トラン
ジスタ27がオンした時コイル17にはコイル1
7、サーミスタ26及び抵抗28の抵抗値によつ
て決定される励磁電流が流れ、コイル17の励磁
によるコア18の吸引作用により、可動プレート
20及びフラツパ21の第1図示の状態からスプ
リング24の付勢力に抗してヨーク19を支点と
して時計方向に回動して、バルブ22はポート1
4から離脱し又バルブ23はポート15に当接し
て室13は大気との連通を遮断され、ポート14
からバキユームが導入される。又トランジスタ2
7がオフした時は、バルブ22,23はスプリン
グ24の付勢力により第1図示の状態へと複帰し
ポート14を閉、ポート15を開として室13を
大気に連通させる。従つて、調圧バルブ装置10
は励磁信号に応じてポート14,15と室との連
通を制御することにより、励磁信号のデユテイに
応じた制御圧が室13に得られ、該室13に連通
するポート30からその制御圧を出力として取り
出すことができる。
とカバー12とにて気密保持された室13にはポ
ート14を介してバキユームが又ポート15を介
して大気が導入される。16は前記室13内に位
置したバルブ駆動部を示し、17はコイル、18
は磁性体のコア、19は磁性体のヨーク、20は
該ヨーク20に支承されその支承位置を支点とし
て傾動する可動プレート、21は該可動プレート
20に固締されてプレート20と一体作動する非
磁性体のフラツパ、22は該フラツパ21の一端
に設けられポート14を閉じ得るバルブ、23は
前記フラツパ21の他端に設けられポート15を
閉じ得るバルブ、24は前記プレート20及びフ
ラツパ21を第1図示の如く反時計方向に付勢す
るスプリング、25はコイル17の通電用コー
ド、26は前記コイル17に近接して配置された
サーミスタである。そして、コイル17の励磁制
御回路としては第2図示の如く、励磁信号なる電
圧パルスがベースに印加されるトランジスタ27
のエミツタはコイル17及びコイル17と直列接
続されたサーミスタ26を介して電源Bと接続さ
れる。又該サーミスタ26には抵抗28が並列接
続される。29は逆起電力防止用のダイオードで
ある。トランジスタ27のエミツタは接地され
る。そして調圧バルブ装置の作動はトランジスタ
27のベースに印加される励磁信号なる電圧パル
スのデユテイに応じてコイル17は励磁及び非励
磁を繰り返えす。即ち、トランジスタ27は電圧
パルスの「高」レベルの時にオンし、又電圧パル
スの「低」レベルの時にオフするもので、トラン
ジスタ27がオンした時コイル17にはコイル1
7、サーミスタ26及び抵抗28の抵抗値によつ
て決定される励磁電流が流れ、コイル17の励磁
によるコア18の吸引作用により、可動プレート
20及びフラツパ21の第1図示の状態からスプ
リング24の付勢力に抗してヨーク19を支点と
して時計方向に回動して、バルブ22はポート1
4から離脱し又バルブ23はポート15に当接し
て室13は大気との連通を遮断され、ポート14
からバキユームが導入される。又トランジスタ2
7がオフした時は、バルブ22,23はスプリン
グ24の付勢力により第1図示の状態へと複帰し
ポート14を閉、ポート15を開として室13を
大気に連通させる。従つて、調圧バルブ装置10
は励磁信号に応じてポート14,15と室との連
通を制御することにより、励磁信号のデユテイに
応じた制御圧が室13に得られ、該室13に連通
するポート30からその制御圧を出力として取り
出すことができる。
そして、コイル17がその通電により発熱して
その抵抗値が増大したとしても、そのコイル17
の発熱をサーミスタ26にて検出し、サーミスタ
26はその特性上温度上昇に応じて抵抗値が減少
することから、サーミスタ26はコイル17の発
熱に応じてコイル17の印加電圧を制御すること
ができ、コイル17が発熱してもコイル17の励
磁電流を定電流化して、励磁信号が同一デユテイ
ならばコイル17の励磁作動時間を同一にして所
定の調圧を保持することができる。
その抵抗値が増大したとしても、そのコイル17
の発熱をサーミスタ26にて検出し、サーミスタ
26はその特性上温度上昇に応じて抵抗値が減少
することから、サーミスタ26はコイル17の発
熱に応じてコイル17の印加電圧を制御すること
ができ、コイル17が発熱してもコイル17の励
磁電流を定電流化して、励磁信号が同一デユテイ
ならばコイル17の励磁作動時間を同一にして所
定の調圧を保持することができる。
更に、第3図にて励磁制御回路の他の例を示せ
ば、コイル17の発熱に応じて抵抗値が減少する
サーミスタ26を抵抗31とにて分圧した電圧を
トランジスタ32に印加して、トランジスタ32
の導通度を変えてコイル17の発熱に応じてコイ
ル17の印加電圧を制御し、コイル17の励磁電
流を定電流化するもので、その機能は第2図示の
回路と全く同様である。
ば、コイル17の発熱に応じて抵抗値が減少する
サーミスタ26を抵抗31とにて分圧した電圧を
トランジスタ32に印加して、トランジスタ32
の導通度を変えてコイル17の発熱に応じてコイ
ル17の印加電圧を制御し、コイル17の励磁電
流を定電流化するもので、その機能は第2図示の
回路と全く同様である。
以上説明の如く本発明装置によればコイルの励
磁電流を定電流化したことにより、コイルが励磁
電流により発熱してその抵抗値が変化したとして
も、励磁信号が同一のデユテイならばコイルの励
磁作動時間を同一にして励磁信号のデユテイに応
じて所定の調圧を行うことができる等の実用上優
れてなる効果を奏する。
磁電流を定電流化したことにより、コイルが励磁
電流により発熱してその抵抗値が変化したとして
も、励磁信号が同一のデユテイならばコイルの励
磁作動時間を同一にして励磁信号のデユテイに応
じて所定の調圧を行うことができる等の実用上優
れてなる効果を奏する。
第1図は本発明装置の一実施例を示す断面図、
第2図は本発明における励磁制御回路の一例を示
す電気回路図、第3図は本発明における励磁制御
回路の他の例を示す電気回路図である。 10:調圧バルブ装置、22,23:バルブ、
17:コイル、26:サーミスタ。
第2図は本発明における励磁制御回路の一例を示
す電気回路図、第3図は本発明における励磁制御
回路の他の例を示す電気回路図である。 10:調圧バルブ装置、22,23:バルブ、
17:コイル、26:サーミスタ。
Claims (1)
- 1 コイルの励磁信号のデユテイを制御する励磁
制御回路によりバルブの開閉動作を制御して前記
デユテイに応じた制御圧を得る調圧バルブ装置に
於て、前記励磁制御回路に介挿されるとともに、
前記コイルに近接して配置され、前記コイルの温
度上昇、低下に伴うコイルの抵抗の増加、減少に
対応して前記コイルへの印加電圧を増加、減少さ
せるサーミスタを備え前記コイルへの通電電流を
一定としたことを特徴とする調圧バルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510178A JPS54147524A (en) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | Pressure control valve device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510178A JPS54147524A (en) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | Pressure control valve device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147524A JPS54147524A (en) | 1979-11-17 |
| JPS623351B2 true JPS623351B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=12989349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5510178A Granted JPS54147524A (en) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | Pressure control valve device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54147524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426849U (ja) * | 1990-06-28 | 1992-03-03 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160478A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-10 | Aisin Seiki Co Ltd | Electrically actuated valve for flow rate control |
| JPH02261987A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Iseki & Co Ltd | 農作業車の油圧制御装置 |
-
1978
- 1978-05-10 JP JP5510178A patent/JPS54147524A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426849U (ja) * | 1990-06-28 | 1992-03-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54147524A (en) | 1979-11-17 |
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