JPS6233547Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233547Y2 JPS6233547Y2 JP4294878U JP4294878U JPS6233547Y2 JP S6233547 Y2 JPS6233547 Y2 JP S6233547Y2 JP 4294878 U JP4294878 U JP 4294878U JP 4294878 U JP4294878 U JP 4294878U JP S6233547 Y2 JPS6233547 Y2 JP S6233547Y2
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- JP
- Japan
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- tension
- arm
- pulley
- belt
- fulcrum
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- Expired
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- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000002203 pretreatment Methods 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はコンバイン前処理部の昇降に連動し
て、前処理部への動力伝達を断続するベルトクラ
ツチに関する。
て、前処理部への動力伝達を断続するベルトクラ
ツチに関する。
従来の技術
前処理部の昇降に連動して、前処理部への動力
伝達を断続させるものに、噛合式クラツチ式のも
のが知られている。又、噛合式クラツチより安価
なベルトクラツチとして第4図、第5図に示すも
のが考えられる。
伝達を断続させるものに、噛合式クラツチ式のも
のが知られている。又、噛合式クラツチより安価
なベルトクラツチとして第4図、第5図に示すも
のが考えられる。
第4図に示すものは、前処理駆動ベルト12を
弛緩、緊張させるテンシヨンプーリ14をバネ1
7により付勢して、常時ベルト12を緊張し、該
テンシヨンプーリ14を支承するテンシヨンアー
ム13を前処理支持枠1に固着した係止部材19
により前処理部の上昇に伴つて強制移動させて、
ベルト12を弛緩させる。
弛緩、緊張させるテンシヨンプーリ14をバネ1
7により付勢して、常時ベルト12を緊張し、該
テンシヨンプーリ14を支承するテンシヨンアー
ム13を前処理支持枠1に固着した係止部材19
により前処理部の上昇に伴つて強制移動させて、
ベルト12を弛緩させる。
第5図に示すものは、テンシヨンアーム13を
支持枠1に固着した係止部材19により回動規制
し、テンシヨンアーム13と、テンシヨンアーム
支点(支点軸2)を挾んでテンシヨンプーリ14
とは反対側の機体の一部20との間にバネ17及
び連結アーム18を介して伸長、連結させ、その
バネ17の収縮力によりテンシヨンアーム13に
回転力を与え、その回転力によりテンシヨンプー
リ14を前処理駆動ベルト12に付勢し、ベルト
12を緊張する。前処理部の上昇によりテンシヨ
ンアーム13を強制移動させ、テンシヨンアーム
13の連結アーム18との係止部31が、機体の
一部20とテンシヨンアーム支点2を通る直線上
を越えた時に、バネ17によるテンシヨンアーム
13への回転力が逆方向に変換する。その変換に
よりテンシヨンアーム13は支持枠1の係止部材
19の可動範囲内でベルト12より離れる方向に
回転し、ベルト12は一気に弛緩される。
支持枠1に固着した係止部材19により回動規制
し、テンシヨンアーム13と、テンシヨンアーム
支点(支点軸2)を挾んでテンシヨンプーリ14
とは反対側の機体の一部20との間にバネ17及
び連結アーム18を介して伸長、連結させ、その
バネ17の収縮力によりテンシヨンアーム13に
回転力を与え、その回転力によりテンシヨンプー
リ14を前処理駆動ベルト12に付勢し、ベルト
12を緊張する。前処理部の上昇によりテンシヨ
ンアーム13を強制移動させ、テンシヨンアーム
13の連結アーム18との係止部31が、機体の
一部20とテンシヨンアーム支点2を通る直線上
を越えた時に、バネ17によるテンシヨンアーム
13への回転力が逆方向に変換する。その変換に
よりテンシヨンアーム13は支持枠1の係止部材
19の可動範囲内でベルト12より離れる方向に
回転し、ベルト12は一気に弛緩される。
考案が解決しようとする問題点
上記噛合式クラツチは製作費が高く、前処理部
の中途上昇時には噛合部が非常に少なくなること
もあり、その時は噛合部を破損させることもあつ
た。又、故障した場合の修理も非常に煩わしいも
のである。
の中途上昇時には噛合部が非常に少なくなること
もあり、その時は噛合部を破損させることもあつ
た。又、故障した場合の修理も非常に煩わしいも
のである。
第4図のベルトクラツチは、前処理部を少しば
かり上昇させた時はベルト12への押圧力が少な
くなり、動力の伝達は甚だ不安定なものとなる。
つまり、作用部にかかる負荷の大きさによつて動
力の伝達が左右されてしまう。又第5図の方式は
前処理部の上昇によつて、連結アーム係止部31
が機体の一部20とテンシヨンアーム支点2を通
る直線に近くなると、バネ17による回転力が非
常に小さくなり、第4図の方式と同様に動力の伝
達が甚だ不安定となる欠点を有していた。
かり上昇させた時はベルト12への押圧力が少な
くなり、動力の伝達は甚だ不安定なものとなる。
つまり、作用部にかかる負荷の大きさによつて動
力の伝達が左右されてしまう。又第5図の方式は
前処理部の上昇によつて、連結アーム係止部31
が機体の一部20とテンシヨンアーム支点2を通
る直線に近くなると、バネ17による回転力が非
常に小さくなり、第4図の方式と同様に動力の伝
達が甚だ不安定となる欠点を有していた。
そこで本考案は、動力の断続を明確、確実に行
い得るベルト式前処理部クラツチを提供すること
を目的とする。
い得るベルト式前処理部クラツチを提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
前処理部の駆動ベルトを弛緩、緊張して、動力
伝達の断続するテンシヨンプーリを装着したテン
シヨンアームを機体に回動自在に設け、該テンシ
ヨンアームを前処理部支持枠に固定した係止部材
により一定範囲のみ回動する如く規制し、更にテ
ンシヨンアームに、アームの支点とテンシヨンプ
ーリとの中心線に略直交する摺動溝を設け、該摺
動溝内に摺動自在な転車を装着する。該転車と、
支点軸を挾んでテンシヨンプーリとは反対側の機
体との間にバネを直接若しくは連結アームを介し
て伸長、連結させる。
伝達の断続するテンシヨンプーリを装着したテン
シヨンアームを機体に回動自在に設け、該テンシ
ヨンアームを前処理部支持枠に固定した係止部材
により一定範囲のみ回動する如く規制し、更にテ
ンシヨンアームに、アームの支点とテンシヨンプ
ーリとの中心線に略直交する摺動溝を設け、該摺
動溝内に摺動自在な転車を装着する。該転車と、
支点軸を挾んでテンシヨンプーリとは反対側の機
体との間にバネを直接若しくは連結アームを介し
て伸長、連結させる。
作 用
前処理部の上昇に伴いテンシヨンアームをベル
トより離れる方向に移動させ、テンシヨンプーリ
の中心がテンシヨンアームの支点とバネを支持す
る機体の一部とを通る直線上を越える時に、転車
はバネの引張力によりアームの摺動溝内をアーム
方向に移動し、テンシヨンプーリを以前と逆方向
に回転付勢し、前処理部駆動ベルトを一気に弛緩
させる。又、前処理部の下降時は上記の逆の方向
に作用して一気に駆動ベルトを緊張する。
トより離れる方向に移動させ、テンシヨンプーリ
の中心がテンシヨンアームの支点とバネを支持す
る機体の一部とを通る直線上を越える時に、転車
はバネの引張力によりアームの摺動溝内をアーム
方向に移動し、テンシヨンプーリを以前と逆方向
に回転付勢し、前処理部駆動ベルトを一気に弛緩
させる。又、前処理部の下降時は上記の逆の方向
に作用して一気に駆動ベルトを緊張する。
実施例
図において、8は走行装置であり、該走行装置
8の上部には脱穀装置7を搭載し、該脱穀装置7
の前部に支点軸2を設ける。この支点軸2を中心
に前方に向つて下方に傾斜させた前処理部支持枠
1を回動自在に設け、該支持枠1の前方に穀稈引
越し装置3及び刈取装置4を装着して前処理部と
成す。上記支点軸2軸端に前処理部の動力伝達系
の始端である駆動プーリ10を装着し、該駆動プ
ーリ10と、走行装置8上に搭載したエンジン
(図示せず)に装着した入力プーリ9より動力を
伝達される中間プーリ11との間に弛緩状態に伝
動Vベルト12を掛回す。該弛緩状態に掛回した
伝動Vベルト12を弛緩、緊張するテンシヨンプ
ーリ14を先端部に装着したテンシヨンアーム1
3を上記支点軸2廻りに回動自在に設ける。該テ
ンシヨンアーム13は支持枠1に固着したコ字状
の係止部材19の両端係止部19a,19bによ
り回動規制され、該係止部材19は前処理部の刈
取位置において上記伝動Vベルト12を緊張し得
る位置に設ける。更に、テンシヨンアーム13の
中間部にテンシヨンプーリ14と支点軸2の中心
を通る直線と直交する摺動溝15′を形成するリ
ング15を固着し、該摺動溝15′に摺動自在な
転車16を装着する。該転車16はテンシヨンア
ーム13の回動支点である支点軸2を挾んだ反対
側の機体の一部20に枢支したコイルバネ17に
より、支点軸2を迂回する連結アーム18を介し
て支点軸2方向に付勢させる。
8の上部には脱穀装置7を搭載し、該脱穀装置7
の前部に支点軸2を設ける。この支点軸2を中心
に前方に向つて下方に傾斜させた前処理部支持枠
1を回動自在に設け、該支持枠1の前方に穀稈引
越し装置3及び刈取装置4を装着して前処理部と
成す。上記支点軸2軸端に前処理部の動力伝達系
の始端である駆動プーリ10を装着し、該駆動プ
ーリ10と、走行装置8上に搭載したエンジン
(図示せず)に装着した入力プーリ9より動力を
伝達される中間プーリ11との間に弛緩状態に伝
動Vベルト12を掛回す。該弛緩状態に掛回した
伝動Vベルト12を弛緩、緊張するテンシヨンプ
ーリ14を先端部に装着したテンシヨンアーム1
3を上記支点軸2廻りに回動自在に設ける。該テ
ンシヨンアーム13は支持枠1に固着したコ字状
の係止部材19の両端係止部19a,19bによ
り回動規制され、該係止部材19は前処理部の刈
取位置において上記伝動Vベルト12を緊張し得
る位置に設ける。更に、テンシヨンアーム13の
中間部にテンシヨンプーリ14と支点軸2の中心
を通る直線と直交する摺動溝15′を形成するリ
ング15を固着し、該摺動溝15′に摺動自在な
転車16を装着する。該転車16はテンシヨンア
ーム13の回動支点である支点軸2を挾んだ反対
側の機体の一部20に枢支したコイルバネ17に
より、支点軸2を迂回する連結アーム18を介し
て支点軸2方向に付勢させる。
以上の通り構成するので、前処理部を下げた刈
取作業時は、係止部19a,19bによりテンシ
ヨンアーム13は機体の一部20の中心Qと支点
軸の中心Pを通る直線(以後QP線と言う)より
下方に位置し、そのテンシヨンアーム13に直交
して設けた摺動溝15′内の転車16はコイルバ
ネ17の引張り力により摺動溝15′の下端側に
移動して止まり、コイルバネ17の引張り力はテ
ンシヨンアーム13を下方に回転させる力とな
り、その先端部に設けたテンシヨンプーリ14に
より伝動Vベルト12を緊張し動力が伝達される
(第2図イ)。前処理部を上昇させると、支持枠1
に固定された係止部19aによりテンシヨンアー
ム13は上方へ回動させられ、テンシヨンプーリ
14の中心がQP線上に来た時に、第2図ハに示
す通り、機体の一部20の中心Qと転車16の中
心を結ぶ線分と、摺動溝15′の中心線との成す
角αが鋭角と成り、転車16は摺動溝15′上を
上方へ移動し、テンシヨンプーリ14がQP線よ
り僅か上方に位置することによりコイルバネ17
の引張力はテンシヨンプーリ14を上方へ回動さ
せる力となり、第2図ホの如く、テンシヨンアー
ム13は係止部19bに当接するまで一気に回動
し、伝動Vベルト12は確実に弛緩されて、動力
伝達は解除される。前処理部の下降時には前述と
は全く逆の動作が行われる。
取作業時は、係止部19a,19bによりテンシ
ヨンアーム13は機体の一部20の中心Qと支点
軸の中心Pを通る直線(以後QP線と言う)より
下方に位置し、そのテンシヨンアーム13に直交
して設けた摺動溝15′内の転車16はコイルバ
ネ17の引張り力により摺動溝15′の下端側に
移動して止まり、コイルバネ17の引張り力はテ
ンシヨンアーム13を下方に回転させる力とな
り、その先端部に設けたテンシヨンプーリ14に
より伝動Vベルト12を緊張し動力が伝達される
(第2図イ)。前処理部を上昇させると、支持枠1
に固定された係止部19aによりテンシヨンアー
ム13は上方へ回動させられ、テンシヨンプーリ
14の中心がQP線上に来た時に、第2図ハに示
す通り、機体の一部20の中心Qと転車16の中
心を結ぶ線分と、摺動溝15′の中心線との成す
角αが鋭角と成り、転車16は摺動溝15′上を
上方へ移動し、テンシヨンプーリ14がQP線よ
り僅か上方に位置することによりコイルバネ17
の引張力はテンシヨンプーリ14を上方へ回動さ
せる力となり、第2図ホの如く、テンシヨンアー
ム13は係止部19bに当接するまで一気に回動
し、伝動Vベルト12は確実に弛緩されて、動力
伝達は解除される。前処理部の下降時には前述と
は全く逆の動作が行われる。
考案の効果
本考案は以上の通り、コイルバネ17の引張り
支点である転車16をテンシヨンアームに直角に
設けた摺動溝15′上を移動できる如く成したの
で、伝動Vベルトの弛緩、緊張が一気に変換し、
コイルバネ17の引張り力による伝動Vベルト1
2への緊張力を大巾に増力させることができるも
のである。
支点である転車16をテンシヨンアームに直角に
設けた摺動溝15′上を移動できる如く成したの
で、伝動Vベルトの弛緩、緊張が一気に変換し、
コイルバネ17の引張り力による伝動Vベルト1
2への緊張力を大巾に増力させることができるも
のである。
尚、前処理部を下げた状態で、テンシヨンプー
リ14が伝動Vベルト12に当接することによ
り、テンシヨンアーム13と係止部19aの間に
lだけの遊びを有するような位置関係にすること
で、コイルバネ17の引張力を伝動Vベルト12
の緊張に有効に利用でき、伝動Vベルト12の多
少の消耗にも対応できるものである。
リ14が伝動Vベルト12に当接することによ
り、テンシヨンアーム13と係止部19aの間に
lだけの遊びを有するような位置関係にすること
で、コイルバネ17の引張力を伝動Vベルト12
の緊張に有効に利用でき、伝動Vベルト12の多
少の消耗にも対応できるものである。
第1図は本考案に係るベルトクラツチ装置を具
備するコンバイン前処理部の側面図、第2図イ乃
至ホはベルトクラツチ装置の動作を説明する要部
拡大側面図、第3図はその平面図である。第4
図、第5図は、従来型のベルトクラツチ装置であ
る。 図中、1……前処理部支持枠、2……支点軸、
5……油圧シリンダ、6……ベルトクラツチ装
置、9……入力プーリ、10……駆動プーリ、1
2……伝動ベルト、13……テンシヨンアーム、
14……テンシヨンプーリ、15……リング、1
5′……摺動溝、16……転車、17……コイル
バネ、18……連結アーム、19……係止部材。
備するコンバイン前処理部の側面図、第2図イ乃
至ホはベルトクラツチ装置の動作を説明する要部
拡大側面図、第3図はその平面図である。第4
図、第5図は、従来型のベルトクラツチ装置であ
る。 図中、1……前処理部支持枠、2……支点軸、
5……油圧シリンダ、6……ベルトクラツチ装
置、9……入力プーリ、10……駆動プーリ、1
2……伝動ベルト、13……テンシヨンアーム、
14……テンシヨンプーリ、15……リング、1
5′……摺動溝、16……転車、17……コイル
バネ、18……連結アーム、19……係止部材。
Claims (1)
- 前処理部支持枠1をその後端部支点軸2を中心
として昇降自在に設け、前処理部駆動系の始端部
である前処理駆動プーリ10とエンジンから動力
伝達される中間プーリ11との間に伝動ベルト1
2を掛回すと共に、該伝動ベルト12をテンシヨ
ンプーリ14により弛緩、緊張して動力伝達の断
続を行うコンバインの前処理部において、上記テ
ンシヨンプーリ14を支承するテンシヨンアーム
13を機体の一部(支点軸2)に回動自在に設け
ると共に、上記支持枠1に設けた係止部材19に
より一定範囲のみ回動する如く規制し、更にテン
シヨンアーム13にはアームの支点(支点軸2)
とテンシヨンプーリ14との中心線と略直交する
摺動溝15′を設け、該摺動溝15′内に摺動自在
な転車16を装着する。該転車16と、アームの
支点を挾んでテンシヨンプーリ14とは反対側の
機体との間にバネ17を直接若しくは連結アーム
18を介して伸長、連結して設けたことを特徴と
するコンバイン前処理部のベルトクラツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294878U JPS6233547Y2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294878U JPS6233547Y2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145624U JPS54145624U (ja) | 1979-10-09 |
| JPS6233547Y2 true JPS6233547Y2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=28916408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294878U Expired JPS6233547Y2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233547Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-03 JP JP4294878U patent/JPS6233547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54145624U (ja) | 1979-10-09 |
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