JPS6233585Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233585Y2 JPS6233585Y2 JP1983050873U JP5087383U JPS6233585Y2 JP S6233585 Y2 JPS6233585 Y2 JP S6233585Y2 JP 1983050873 U JP1983050873 U JP 1983050873U JP 5087383 U JP5087383 U JP 5087383U JP S6233585 Y2 JPS6233585 Y2 JP S6233585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush roller
- melons
- rollers
- polishing
- machine frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 claims description 33
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 claims description 33
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 25
- 235000021022 fresh fruits Nutrition 0.000 description 11
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
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- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は互いに近接した3本のブラシローラ
に沿つてメロン等を移動させながら、その表面に
付着している泥等の汚れを除去するようにしたメ
ロン等のクリーナに関するものである。
に沿つてメロン等を移動させながら、その表面に
付着している泥等の汚れを除去するようにしたメ
ロン等のクリーナに関するものである。
従来のこの種のものには、実公昭54−27428号
公報に記載された生果表面処理機のように、下部
ブラシローラを挟んでその両側上方に平行に配置
された2本のブラシローラのうち一方を、下部ブ
ラシローラの回転軸を中心として回動自在に設け
られた台枠に取付け、それによりこのブラシロー
ラと他方のブラシローラ(毛足の最も長いもの)
との間隔を生果の大小に応じて調整可能としたも
のがある。
公報に記載された生果表面処理機のように、下部
ブラシローラを挟んでその両側上方に平行に配置
された2本のブラシローラのうち一方を、下部ブ
ラシローラの回転軸を中心として回動自在に設け
られた台枠に取付け、それによりこのブラシロー
ラと他方のブラシローラ(毛足の最も長いもの)
との間隔を生果の大小に応じて調整可能としたも
のがある。
しかしながら、このような従来のものは、台枠
を回動させて両側ブラシローラ間の間隔を調整し
ても3本のブラシローラは平行状態に保たれるか
ら、たとえば生果の汚れが比較的少なくてブラシ
ローラの全長にわたつて磨く必要がない場合に、
ブラシローラの長さの一部分だけを磨きに利用
し、残りの部分では生果に抵抗をかけずに高速で
移動させることによつて能率向上を図ることはで
きないという欠点があつた。またこれとは反対
に、生果の汚れがかなりひどくてできるだけ長時
間の磨きを必要とする場合、生果にかかる抵抗を
大きくしようとして両側ブラシローラ間の間隔を
狭くし過ぎると生果がブラシローラ間に入つてい
かないため、生果が支障なく導入される範囲で両
側ブラシローラ間の間隔をできるだけ狭く調整す
ることとなるが、このような間隔では生果にあま
り大きな抵抗をかけることができないため、生果
の汚れを充分除去するのに必要な時間が経過しな
いうちに生果はブラシローラ間から排出されてし
まい、したがつて生果の汚れを充分に除去するこ
とができないという欠点があつた。
を回動させて両側ブラシローラ間の間隔を調整し
ても3本のブラシローラは平行状態に保たれるか
ら、たとえば生果の汚れが比較的少なくてブラシ
ローラの全長にわたつて磨く必要がない場合に、
ブラシローラの長さの一部分だけを磨きに利用
し、残りの部分では生果に抵抗をかけずに高速で
移動させることによつて能率向上を図ることはで
きないという欠点があつた。またこれとは反対
に、生果の汚れがかなりひどくてできるだけ長時
間の磨きを必要とする場合、生果にかかる抵抗を
大きくしようとして両側ブラシローラ間の間隔を
狭くし過ぎると生果がブラシローラ間に入つてい
かないため、生果が支障なく導入される範囲で両
側ブラシローラ間の間隔をできるだけ狭く調整す
ることとなるが、このような間隔では生果にあま
り大きな抵抗をかけることができないため、生果
の汚れを充分除去するのに必要な時間が経過しな
いうちに生果はブラシローラ間から排出されてし
まい、したがつて生果の汚れを充分に除去するこ
とができないという欠点があつた。
この考案は上記従来のもののもつ欠点を排除
し、3本のブラシローラのうち一側に位置した毛
足の最も長い磨きブラシローラの両端部支軸を、
これと他側に位置した送りブラシローラとの間隔
が各端部ごとに別個に調整可能に取付けて、それ
により磨きブラシローラと送りブラシローラとの
間隔を入口側を狭く、かつ出口側を広くしたり、
または入口側を広く、かつ出口側を狭くしたりで
きるようにしたメロン等のクリーナを提供するこ
とを目的とするものである。
し、3本のブラシローラのうち一側に位置した毛
足の最も長い磨きブラシローラの両端部支軸を、
これと他側に位置した送りブラシローラとの間隔
が各端部ごとに別個に調整可能に取付けて、それ
により磨きブラシローラと送りブラシローラとの
間隔を入口側を狭く、かつ出口側を広くしたり、
または入口側を広く、かつ出口側を狭くしたりで
きるようにしたメロン等のクリーナを提供するこ
とを目的とするものである。
次にこの考案を図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。第1図は制動板を取外して各ローラ
の配置関係を明らかにした装置全体の斜視図であ
る。
に説明する。第1図は制動板を取外して各ローラ
の配置関係を明らかにした装置全体の斜視図であ
る。
図中符号1は機枠であり、機枠1はその下部に
設けた車輪1aによつて移動可能になつている。
機枠1の上部には、受けブラシローラ2と、受け
ブラシローラ2の一側上方に近接して平行に配置
された送りブラシローラ3とが回転可能に取付け
られている。受けブラシローラ2および送りブラ
シローラ3はいずれも支軸の周囲にナイロン製の
ブラシを植設したものであり、受けブラシローラ
2は周面が円筒形に形成される一方、送りブラシ
ローラ3は周面に螺旋状の突条3aが形成されて
いる。受けブラシローラ2の他側上方には磨きブ
ラシローラ4が近接して配置され、磨きブラシロ
ーラ4の両端部支軸は、機枠1の前部の支点5を
中心として揺動可能に取付けられた前部レバー6
と、機枠1の後部に支点7を中心として揺動可能
に取付けられた後部レバー8とに、それぞれ回転
可能に取付けられている。前部レバー6はそれに
枢着された連結板9と、機枠1の前部に設けられ
たブラケツト10とを、連結板9に形成された長
孔11に挿通したねじ12で締付けることによつ
て、長孔11の範囲内で任意の位置に固定される
ようになつている。後部レバー8はそれに枢着さ
れた連結板12と、機枠1の後部に設けられたブ
ラケツト13とを、連結板12に形成された長孔
14に挿通したねじ15で締付けることによつ
て、長孔14の範囲内で任意の位置に固定される
ようになつている。磨きブラシローラ4は支軸の
周囲にしゆろ製のブラシを植設したものであり、
周面は受けブラシローラ2および送りブラシロー
ラ3に比べて大径の円筒形に形成されている。受
けブラシローラ2および送りブラシローラ3は、
機枠1に固定してモータ16の回転力が、機枠1
に軸支された回転軸17にチエーン18を介して
伝達され、さらに回転軸17からチエーン19を
介して伝達されることによつて、突条3aがメロ
ン等を前部から後部へ向けて移動させる方向に回
転されるようになつている。磨きブラシローラ4
は、モータ16の回転力がチエーン20を介して
伝達されて、受けブラシローラ2および送りブラ
シローラ3と同一方向にかつ両ローラよりも高速
で回転されるようになつている。またチエーン2
0が、前部レバー6の下端に回転可能に取付けら
れたスプロケツト21と係合し、しかも前部レバ
ー6の下端と機枠1との間に張設されたばね22
の引張力によつてスプロケツト21がチエーン2
0に常時張力をかけておくことにより、磨きブラ
シローラ4は、前部レバー6の固定位置が任意に
調整されてもつねに確実に回転されることとな
る。23は前部レバー6の上端に取付けられた取
手である。
設けた車輪1aによつて移動可能になつている。
機枠1の上部には、受けブラシローラ2と、受け
ブラシローラ2の一側上方に近接して平行に配置
された送りブラシローラ3とが回転可能に取付け
られている。受けブラシローラ2および送りブラ
シローラ3はいずれも支軸の周囲にナイロン製の
ブラシを植設したものであり、受けブラシローラ
2は周面が円筒形に形成される一方、送りブラシ
ローラ3は周面に螺旋状の突条3aが形成されて
いる。受けブラシローラ2の他側上方には磨きブ
ラシローラ4が近接して配置され、磨きブラシロ
ーラ4の両端部支軸は、機枠1の前部の支点5を
中心として揺動可能に取付けられた前部レバー6
と、機枠1の後部に支点7を中心として揺動可能
に取付けられた後部レバー8とに、それぞれ回転
可能に取付けられている。前部レバー6はそれに
枢着された連結板9と、機枠1の前部に設けられ
たブラケツト10とを、連結板9に形成された長
孔11に挿通したねじ12で締付けることによつ
て、長孔11の範囲内で任意の位置に固定される
ようになつている。後部レバー8はそれに枢着さ
れた連結板12と、機枠1の後部に設けられたブ
ラケツト13とを、連結板12に形成された長孔
14に挿通したねじ15で締付けることによつ
て、長孔14の範囲内で任意の位置に固定される
ようになつている。磨きブラシローラ4は支軸の
周囲にしゆろ製のブラシを植設したものであり、
周面は受けブラシローラ2および送りブラシロー
ラ3に比べて大径の円筒形に形成されている。受
けブラシローラ2および送りブラシローラ3は、
機枠1に固定してモータ16の回転力が、機枠1
に軸支された回転軸17にチエーン18を介して
伝達され、さらに回転軸17からチエーン19を
介して伝達されることによつて、突条3aがメロ
ン等を前部から後部へ向けて移動させる方向に回
転されるようになつている。磨きブラシローラ4
は、モータ16の回転力がチエーン20を介して
伝達されて、受けブラシローラ2および送りブラ
シローラ3と同一方向にかつ両ローラよりも高速
で回転されるようになつている。またチエーン2
0が、前部レバー6の下端に回転可能に取付けら
れたスプロケツト21と係合し、しかも前部レバ
ー6の下端と機枠1との間に張設されたばね22
の引張力によつてスプロケツト21がチエーン2
0に常時張力をかけておくことにより、磨きブラ
シローラ4は、前部レバー6の固定位置が任意に
調整されてもつねに確実に回転されることとな
る。23は前部レバー6の上端に取付けられた取
手である。
機枠1の上部には、3本のローラ2,3,4を
左右から挟むように側壁24,24を設けると共
に、一方の側壁24の内側にはブラケツト25を
介してガイド板26を取付ける。このガイド板2
6は、送りブラシローラ3のほぼ頂部に沿つて配
設されるもので、ガイド板26の内面にはゴム、
スポンジ等の緩衝材を貼設する。このようにする
と、機枠1上には底部を3本のローラ2,3,4
によつて塞がれ、側部を磨きブラシローラ4およ
びガイド板26によつて仕切られたメロン等の移
送路27が形成される。
左右から挟むように側壁24,24を設けると共
に、一方の側壁24の内側にはブラケツト25を
介してガイド板26を取付ける。このガイド板2
6は、送りブラシローラ3のほぼ頂部に沿つて配
設されるもので、ガイド板26の内面にはゴム、
スポンジ等の緩衝材を貼設する。このようにする
と、機枠1上には底部を3本のローラ2,3,4
によつて塞がれ、側部を磨きブラシローラ4およ
びガイド板26によつて仕切られたメロン等の移
送路27が形成される。
更に第2図及び第3図に示すごとく上部開放部
分から移送路27内の移送方向に向けて、メロン
等の自転方向を変えるため前後一対の制動板2
8,28を設ける。制動板28,28の前端(入
口側)は、左右の側壁24,24の頂部にかけ渡
された前後の支持杆29,29に枢着されてお
り、後端はこれを隣接する支持杆29,29から
チエーン30,30によつて吊持されている。そ
の結果、制動板28,28はローラ2,3,4の
軸線方向、すなわち移送路27内の移送方向に対
し前方が高く後方が低くなつた傾斜状態に配設さ
れる。各制動板28は自重によつてその傾斜状態
を常時保つような傾向を有する可撓性材料の板状
物からなり、その下面に塩化ビニル等の樹脂材料
からなるブラシ28aを設けている。もちろん、
ブラシ28aの代りにゴム、スポンジ等の緩衝材
を各制動板28の下面に設けても良い。更に機枠
1の前部上方には、メロン等の投入用ホツパ31
を設けるもので、ホツパ31はその排出端を移送
路27に開口させる。また、機枠1の後方には移
送路27から排出されたメロン等を搬送するため
のシユート、コンベヤ等を必要に応じて連設す
る。
分から移送路27内の移送方向に向けて、メロン
等の自転方向を変えるため前後一対の制動板2
8,28を設ける。制動板28,28の前端(入
口側)は、左右の側壁24,24の頂部にかけ渡
された前後の支持杆29,29に枢着されてお
り、後端はこれを隣接する支持杆29,29から
チエーン30,30によつて吊持されている。そ
の結果、制動板28,28はローラ2,3,4の
軸線方向、すなわち移送路27内の移送方向に対
し前方が高く後方が低くなつた傾斜状態に配設さ
れる。各制動板28は自重によつてその傾斜状態
を常時保つような傾向を有する可撓性材料の板状
物からなり、その下面に塩化ビニル等の樹脂材料
からなるブラシ28aを設けている。もちろん、
ブラシ28aの代りにゴム、スポンジ等の緩衝材
を各制動板28の下面に設けても良い。更に機枠
1の前部上方には、メロン等の投入用ホツパ31
を設けるもので、ホツパ31はその排出端を移送
路27に開口させる。また、機枠1の後方には移
送路27から排出されたメロン等を搬送するため
のシユート、コンベヤ等を必要に応じて連設す
る。
上記のように構成されたメロン等のクリーナ
は、ホツパ31介して移送路27の前端にメロン
等を投入すると、メロン等は、受けブラシローラ
2によつてその底部を支えられると共に、回転す
る送りブラシローラ3の突条3aに導びかれて移
送路27の後方へ移動する。それに伴い、回転す
る磨きブラシローラ4のブラシがメロン等の表面
に摺接し、表面に付着した泥等を除去すると共に
表面を磨いてつやだしを行う。この間、ローラ
2,3,4の回転などの影響で移送路27内にお
いてメロン等が上下動或いは左右に逃げようとし
ても、移送路27の上方に設けた制動板28,2
8やガイド板26によつて飛出した防止され、メ
ロン等は転動しながら円滑に後方へ移動する。こ
の場合に、移動するメロン等が移送方向に向け
徐々に下降するように傾けた制動板28,28に
接触すると、自転の方向が変えられ、その結果全
表面が均一に磨きブラシローラ4の作用を受ける
ことになる。また取扱うメロン等の大きさが大き
いものの場合には、磨きブラシローラ4と送りブ
ラシローラ3との間隔がそのメロン等の大きさに
適合した広さとなるように前部レバー6および後
部レバー8を一体的に位置決めし、また取扱うメ
ロン等の大きさが小さいものの場合には、磨きブ
ラシローラ4と送りブラシローラ3との間隔がそ
のメロン等の大きさに適合した狭さとなるように
前部レバー6および後部レバー8を一体的に位置
決めすると、メロン等の大きさに極端な大小があ
る場合であつても、その大小に応じてつねに適切
な磨き作用を施すことができることとなる。
は、ホツパ31介して移送路27の前端にメロン
等を投入すると、メロン等は、受けブラシローラ
2によつてその底部を支えられると共に、回転す
る送りブラシローラ3の突条3aに導びかれて移
送路27の後方へ移動する。それに伴い、回転す
る磨きブラシローラ4のブラシがメロン等の表面
に摺接し、表面に付着した泥等を除去すると共に
表面を磨いてつやだしを行う。この間、ローラ
2,3,4の回転などの影響で移送路27内にお
いてメロン等が上下動或いは左右に逃げようとし
ても、移送路27の上方に設けた制動板28,2
8やガイド板26によつて飛出した防止され、メ
ロン等は転動しながら円滑に後方へ移動する。こ
の場合に、移動するメロン等が移送方向に向け
徐々に下降するように傾けた制動板28,28に
接触すると、自転の方向が変えられ、その結果全
表面が均一に磨きブラシローラ4の作用を受ける
ことになる。また取扱うメロン等の大きさが大き
いものの場合には、磨きブラシローラ4と送りブ
ラシローラ3との間隔がそのメロン等の大きさに
適合した広さとなるように前部レバー6および後
部レバー8を一体的に位置決めし、また取扱うメ
ロン等の大きさが小さいものの場合には、磨きブ
ラシローラ4と送りブラシローラ3との間隔がそ
のメロン等の大きさに適合した狭さとなるように
前部レバー6および後部レバー8を一体的に位置
決めすると、メロン等の大きさに極端な大小があ
る場合であつても、その大小に応じてつねに適切
な磨き作用を施すことができることとなる。
さらに、メロン等の汚れが比較的少なくてロー
ラ2,3,4の全長にわたつて磨く必要がない場
合には、ローラ3,4の入口側間隔は適切な磨き
作用を施す広さとなるように前部レバー6を位置
決めし、かつローラ3,4の出口側間隔はこれよ
り広くなるように後部レバー8を位置決めする
と、メロン等は入口付近において必要かつ充分な
磨き作用を施されたのちそれ以降は磨きブラシロ
ーラ4から抵抗を受けずに高速で移動され、その
ため通常の場合に比べて短時間で出口側へ排出さ
れることとなつて、処理能率が向上することとな
る。また、メロン等の汚れがかなりひどくてでき
るだけ長時間の磨きを必要とする場合には、ロー
ラ3,4の入口側間隔はメロン等が支障なく導入
される範囲でできるだけ狭くなるように前部レバ
ー6を位置決めし、かつローラ3,4の出口側間
隔はこれより狭くなるように後部レバー8を位置
決めすると、メロン等は入口側に支障なく導入さ
れたのち出口側へ移動するのにともなつてその移
動を妨げるような大きい抵抗を磨きブラシローラ
4から受け、そのため出口側へ排出されるまで通
常の場合に比べて長時間を要することとなつて、
この間に充分な磨き作用を施されることとなる。
ラ2,3,4の全長にわたつて磨く必要がない場
合には、ローラ3,4の入口側間隔は適切な磨き
作用を施す広さとなるように前部レバー6を位置
決めし、かつローラ3,4の出口側間隔はこれよ
り広くなるように後部レバー8を位置決めする
と、メロン等は入口付近において必要かつ充分な
磨き作用を施されたのちそれ以降は磨きブラシロ
ーラ4から抵抗を受けずに高速で移動され、その
ため通常の場合に比べて短時間で出口側へ排出さ
れることとなつて、処理能率が向上することとな
る。また、メロン等の汚れがかなりひどくてでき
るだけ長時間の磨きを必要とする場合には、ロー
ラ3,4の入口側間隔はメロン等が支障なく導入
される範囲でできるだけ狭くなるように前部レバ
ー6を位置決めし、かつローラ3,4の出口側間
隔はこれより狭くなるように後部レバー8を位置
決めすると、メロン等は入口側に支障なく導入さ
れたのち出口側へ移動するのにともなつてその移
動を妨げるような大きい抵抗を磨きブラシローラ
4から受け、そのため出口側へ排出されるまで通
常の場合に比べて長時間を要することとなつて、
この間に充分な磨き作用を施されることとなる。
以上に記載したことから明らかなように、この
考案によれば、磨きブラシローラと送りブラシロ
ーラとの間隔を、取扱うメロン等の大きさに応じ
てつねに適切な広さに調整することができるほ
か、たとえばメロン等の汚れが比較的少ない場合
には、前記間隔を入口側を狭く、かつ出口側を広
く調整して、入口付近においてメロン等に必要か
つ充分な磨き作用を施したのち通常の場合に比べ
て短時間で出口側へ排出させて処理能率の向上を
図ることができ、またメロン等の汚れがかなりひ
どい場合には、前記間隔を入口側を広く、かつ出
口側を狭く調整して、メロン等を入口側に支障な
く導入させたのち出口側への移動を妨げることに
よつて通常の場合に比べて長時間かけて充分に磨
き作用を施すことができる等の効果がある。
考案によれば、磨きブラシローラと送りブラシロ
ーラとの間隔を、取扱うメロン等の大きさに応じ
てつねに適切な広さに調整することができるほ
か、たとえばメロン等の汚れが比較的少ない場合
には、前記間隔を入口側を狭く、かつ出口側を広
く調整して、入口付近においてメロン等に必要か
つ充分な磨き作用を施したのち通常の場合に比べ
て短時間で出口側へ排出させて処理能率の向上を
図ることができ、またメロン等の汚れがかなりひ
どい場合には、前記間隔を入口側を広く、かつ出
口側を狭く調整して、メロン等を入口側に支障な
く導入させたのち出口側への移動を妨げることに
よつて通常の場合に比べて長時間かけて充分に磨
き作用を施すことができる等の効果がある。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は制
動板を取除いて各ローラの配置関係を明らかにし
た斜視図、第2図は斜め後方から見た斜視図、第
3図は斜め前方から見た斜視図である。 1:機枠、2:受けブラシローラ、3:送りブ
ラシローラ、3a:突条、4:磨きブラシロー
ラ、5,7:支点、6:前部レバー、8:後部レ
バー、9,12:連結板、10,13,25:ブ
ラケツト、11,14:長孔、12,15:ね
じ、16:モータ、17:回転軸、18,19,
20,30:チエーン、21:スプロケツト、2
2:ばね、23:取手、24:側壁、26:ガイ
ド板、27:移送路、28:制動板、29:支持
杆、31:ホツパ。
動板を取除いて各ローラの配置関係を明らかにし
た斜視図、第2図は斜め後方から見た斜視図、第
3図は斜め前方から見た斜視図である。 1:機枠、2:受けブラシローラ、3:送りブ
ラシローラ、3a:突条、4:磨きブラシロー
ラ、5,7:支点、6:前部レバー、8:後部レ
バー、9,12:連結板、10,13,25:ブ
ラケツト、11,14:長孔、12,15:ね
じ、16:モータ、17:回転軸、18,19,
20,30:チエーン、21:スプロケツト、2
2:ばね、23:取手、24:側壁、26:ガイ
ド板、27:移送路、28:制動板、29:支持
杆、31:ホツパ。
Claims (1)
- 機枠に、受けブラシローラと、前記受けブラシ
ローラの一側上方に近接して平行に配置され、か
つ周面に螺旋状の突条を具えた送りブラシローラ
と、前記受けブラシローラの他側上方に近接して
配置され、かつ毛足を最も長くした磨きブラシロ
ーラとを回転可能に設けるとともに、前記磨きブ
ラシローラの両端部支軸は、磨きブラシローラと
前記送りブラシローラとの間隔を各端部ごとに別
個に調整可能に取付けたことを特徴とするメロン
等のクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983050873U JPS59156497U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | メロン等のクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983050873U JPS59156497U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | メロン等のクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156497U JPS59156497U (ja) | 1984-10-20 |
| JPS6233585Y2 true JPS6233585Y2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=30181320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983050873U Granted JPS59156497U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | メロン等のクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156497U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307061A (ja) * | 2008-09-11 | 2008-12-25 | Sandee Syst Kk | 搬送洗浄装置 |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP1983050873U patent/JPS59156497U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156497U (ja) | 1984-10-20 |
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