JPS6233592Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233592Y2 JPS6233592Y2 JP13686583U JP13686583U JPS6233592Y2 JP S6233592 Y2 JPS6233592 Y2 JP S6233592Y2 JP 13686583 U JP13686583 U JP 13686583U JP 13686583 U JP13686583 U JP 13686583U JP S6233592 Y2 JPS6233592 Y2 JP S6233592Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- tray
- lid
- seat
- butt holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 12
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 description 1
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案上の利用分野〕
この考案は、自動車の座席背もたれの背面に組
み込み式に取り付けるようにした、座席背もたれ
の背面に収納するアツシユトレイに関する。
み込み式に取り付けるようにした、座席背もたれ
の背面に収納するアツシユトレイに関する。
従来、座席背もたれの背面に組み込んで取り付
けるアツシユトレイは、座席背もたれ背面への取
り付けに際して、アツシユトレイを出つ張りをも
たせて取り付けることで、使用性を良くしている
が、その出つ張りによつては、乗員の乗降の際、
アツシユトレイに膝を当てることがあつた。
けるアツシユトレイは、座席背もたれ背面への取
り付けに際して、アツシユトレイを出つ張りをも
たせて取り付けることで、使用性を良くしている
が、その出つ張りによつては、乗員の乗降の際、
アツシユトレイに膝を当てることがあつた。
また、この出つ張りを減らすことは、アツシユ
トレイの使用性を悪化させることになる。
トレイの使用性を悪化させることになる。
この考案の目的は、座席背もたれの背面からア
ツシユトレイが出つ張らないよう取付けるととも
に、アツシユトレイの蓋を開くワンタツチ操作に
より、アツシユトレイの吸い殻入れ部を座席背も
たれの背面から使用者側にせり出させ、美観と使
用性の向上を図ろうとするものである。
ツシユトレイが出つ張らないよう取付けるととも
に、アツシユトレイの蓋を開くワンタツチ操作に
より、アツシユトレイの吸い殻入れ部を座席背も
たれの背面から使用者側にせり出させ、美観と使
用性の向上を図ろうとするものである。
このような目的を達成するため、この考案の座
席背もたれの背面に収納するアツシユトレイの構
成は、座席背もたれSBの背面Bに取り付けられ
るアツシユトレイATは、吸い殻入れ部1と、こ
の吸い殻入れ部1の開口部10を覆う蓋2から成
つていて、このアツシユトレイATを座席背もた
れSBの背面Bから出つ張らないよう、座席背も
たれSBの背面Bに設けた凹部3に埋設して取り
付けるようになつている。また、このアツシユト
レイATの吸い殻入れ部1の側部11には、第1
ギヤ4が設けてあつて、この第1ギヤ4のギヤ中
心40を、吸い殻入れ部1の傾動支点12として
あり、この第1ギヤ4に噛合する第2ギヤ5は、
アツシユトレイATの蓋2に一体的に形成してあ
つて、ヒンジ6を中心に回動自在に軸支されてい
る。そして、蓋2の開閉に応動し、吸い殻入れ部
1をその傾動支点12を中心として、座席背もた
れSBの背面Bから傾動して、せり出したり、格
納したりするアツシユトレイATとして構成した
ものである。
席背もたれの背面に収納するアツシユトレイの構
成は、座席背もたれSBの背面Bに取り付けられ
るアツシユトレイATは、吸い殻入れ部1と、こ
の吸い殻入れ部1の開口部10を覆う蓋2から成
つていて、このアツシユトレイATを座席背もた
れSBの背面Bから出つ張らないよう、座席背も
たれSBの背面Bに設けた凹部3に埋設して取り
付けるようになつている。また、このアツシユト
レイATの吸い殻入れ部1の側部11には、第1
ギヤ4が設けてあつて、この第1ギヤ4のギヤ中
心40を、吸い殻入れ部1の傾動支点12として
あり、この第1ギヤ4に噛合する第2ギヤ5は、
アツシユトレイATの蓋2に一体的に形成してあ
つて、ヒンジ6を中心に回動自在に軸支されてい
る。そして、蓋2の開閉に応動し、吸い殻入れ部
1をその傾動支点12を中心として、座席背もた
れSBの背面Bから傾動して、せり出したり、格
納したりするアツシユトレイATとして構成した
ものである。
〔考案の効果〕
この考案による座席背もたれの背面に収納する
アツシユトレイによれば、座席背もたれSBの背
面Bから出つ張らないよう取り付けてあるアツシ
ユトレイATの蓋2を開閉することにより、吸い
殻入れ部1をその傾動支点12を中心として、座
席背もたれSBの背面Bから傾動して、せり出し
たり、格納させるようにしたから、下記(イ)および
(ロ)の効果がある。
アツシユトレイによれば、座席背もたれSBの背
面Bから出つ張らないよう取り付けてあるアツシ
ユトレイATの蓋2を開閉することにより、吸い
殻入れ部1をその傾動支点12を中心として、座
席背もたれSBの背面Bから傾動して、せり出し
たり、格納させるようにしたから、下記(イ)および
(ロ)の効果がある。
(イ) アツシユトレイが、座席背もたれの背面から
出つ張らないよう埋設してあるから、乗員の乗
り降りの際に、膝等がアツシユトレイに当たる
ことがなく、また、美観を向上させることがで
きる。
出つ張らないよう埋設してあるから、乗員の乗
り降りの際に、膝等がアツシユトレイに当たる
ことがなく、また、美観を向上させることがで
きる。
(ロ) アツシユトレイの使用時には、その蓋を開く
操作によつて、吸い殻入れ部が座席背もたれの
背面からせり出すから、その使用性を格段に向
上させることができる。
操作によつて、吸い殻入れ部が座席背もたれの
背面からせり出すから、その使用性を格段に向
上させることができる。
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図および第2図は、この考案の実施例を示
しており、アツシユトレイATは、座席背もたれ
(フロントシートバツク)SBの背面Bに取り付け
られるようになつており、このアツシユトレイ
ATは、吸い殻入れ部1と、この吸い殻入れ部1
の開口部10を覆う蓋2から成つている。
しており、アツシユトレイATは、座席背もたれ
(フロントシートバツク)SBの背面Bに取り付け
られるようになつており、このアツシユトレイ
ATは、吸い殻入れ部1と、この吸い殻入れ部1
の開口部10を覆う蓋2から成つている。
しかも、このアツシユトレイATは、座席背も
たれSBの背面Bから出つ張らないようにするた
め、第2図から分るように、座席背もたれSBの
背面Bに設けた凹部3に埋設して取り付けるよう
になつている。
たれSBの背面Bから出つ張らないようにするた
め、第2図から分るように、座席背もたれSBの
背面Bに設けた凹部3に埋設して取り付けるよう
になつている。
また、このアツシユトレイATの吸い殻入れ部
1の側部11には、第1ギヤ4が一体的に形成
(接着等により固着されていてもよい)してあ
り、この第1ギヤ4のギヤ中心40を、吸い殻入
れ部1の傾動支点12としてあつて、この第1ギ
ヤ4に噛合する第2ギヤ5は、アツシユトレイ
ATの蓋2に一体的に形成してあり、座席背もた
れSBの凹部3に設けてあるヒンジ6を中心とし
て、蓋2が回動自在に軸支してある。
1の側部11には、第1ギヤ4が一体的に形成
(接着等により固着されていてもよい)してあ
り、この第1ギヤ4のギヤ中心40を、吸い殻入
れ部1の傾動支点12としてあつて、この第1ギ
ヤ4に噛合する第2ギヤ5は、アツシユトレイ
ATの蓋2に一体的に形成してあり、座席背もた
れSBの凹部3に設けてあるヒンジ6を中心とし
て、蓋2が回動自在に軸支してある。
さらに、蓋2の上面20には、鉄片7(マグネ
ツトプレート70でもよい)が接着してあり、こ
の鉄片7と対をなすマグネツトプレート70(鉄
片7でもよい)は、座席背もたれSBの背面Bに
設けてある凹部3の傾斜面30に接着してある。
ツトプレート70でもよい)が接着してあり、こ
の鉄片7と対をなすマグネツトプレート70(鉄
片7でもよい)は、座席背もたれSBの背面Bに
設けてある凹部3の傾斜面30に接着してある。
そして、第2図の実線図示の蓋2を、そのヒン
ジ6を中心として矢印A方向に鎖線図示の位置ま
で開くよう回動させると、蓋2の上面20に接着
してある鉄片7が、座席背もたれSBの凹部3の
傾斜面30に接着してあるマグネツトプレート7
0に、磁力吸引されて密着するとともに、蓋2に
一体的に形成してある第2図実線図示の第2ギヤ
5が、そのヒンジ6を中心として、矢印B方向に
鎖線図示の位置まで回動する。
ジ6を中心として矢印A方向に鎖線図示の位置ま
で開くよう回動させると、蓋2の上面20に接着
してある鉄片7が、座席背もたれSBの凹部3の
傾斜面30に接着してあるマグネツトプレート7
0に、磁力吸引されて密着するとともに、蓋2に
一体的に形成してある第2図実線図示の第2ギヤ
5が、そのヒンジ6を中心として、矢印B方向に
鎖線図示の位置まで回動する。
この第2ギヤ5の鎖線図示位置への回動に伴な
い、第1ギヤ4もそのギヤ中心40を中心に、実
線位置から鎖線位置に、矢印C方向に回動する。
このため、第1ギヤ4と一体的に形成されている
吸い殻入れ部1も、その傾動支点12を中心とし
て、実線位置から鎖線で示す位置にせり出して回
動させられ、アツシユトレイATの使用時の状態
となる。
い、第1ギヤ4もそのギヤ中心40を中心に、実
線位置から鎖線位置に、矢印C方向に回動する。
このため、第1ギヤ4と一体的に形成されている
吸い殻入れ部1も、その傾動支点12を中心とし
て、実線位置から鎖線で示す位置にせり出して回
動させられ、アツシユトレイATの使用時の状態
となる。
ついで、アツシユトレイATを座席背もたれSB
の背面B内に格納する場合は、鉄片7とマグネツ
トプレート70の密着力に抗して、蓋2を鎖線図
示の位置から、実線図示の位置に押し下げること
により、第2ギヤ5ならびに第1ギヤ4が、とも
に鎖線図示位置から実線図示位置に回動するとと
もに、吸い殻入れ部1も第1ギヤ4の回動に追従
して、その傾動支点12を中心に鎖線位置から実
線位置に回動し、アツシユトレイATが、座席背
もたれSBの背面Bに設けた凹部3内に格納され
るのである。
の背面B内に格納する場合は、鉄片7とマグネツ
トプレート70の密着力に抗して、蓋2を鎖線図
示の位置から、実線図示の位置に押し下げること
により、第2ギヤ5ならびに第1ギヤ4が、とも
に鎖線図示位置から実線図示位置に回動するとと
もに、吸い殻入れ部1も第1ギヤ4の回動に追従
して、その傾動支点12を中心に鎖線位置から実
線位置に回動し、アツシユトレイATが、座席背
もたれSBの背面Bに設けた凹部3内に格納され
るのである。
この考案は、以上のように構成し、そして作用
するから、この考案の前述の効果を奏するのであ
る。
するから、この考案の前述の効果を奏するのであ
る。
第1図は、座席背もたれの背面にアツシユトレ
イが取り付けてある状態を示す、座席背もたれの
斜視図、第2図は、この考案の実施例を示す、第
1図の−線断面図である。 SB……座席背もたれ(フロントシートバツ
ク)、B……座席背もたれの背面、AT……アツ
シユトレイ、1……吸い殻入れ部、10……吸い
殻入れ部の開口部、11……吸い殻入れ部の側
部、12……吸い殻入れ部の傾動支点、2……
蓋、20……蓋の上面、3……凹部、30……凹
部の傾斜面、4……第1ギヤ、40……第1ギヤ
のギヤ中心、5……第2ギヤ、6……ヒンジ、7
……鉄片、70……マグネツトプレート。
イが取り付けてある状態を示す、座席背もたれの
斜視図、第2図は、この考案の実施例を示す、第
1図の−線断面図である。 SB……座席背もたれ(フロントシートバツ
ク)、B……座席背もたれの背面、AT……アツ
シユトレイ、1……吸い殻入れ部、10……吸い
殻入れ部の開口部、11……吸い殻入れ部の側
部、12……吸い殻入れ部の傾動支点、2……
蓋、20……蓋の上面、3……凹部、30……凹
部の傾斜面、4……第1ギヤ、40……第1ギヤ
のギヤ中心、5……第2ギヤ、6……ヒンジ、7
……鉄片、70……マグネツトプレート。
Claims (1)
- 座席背もたれの背面に取付けられるアツシユト
レイは、吸い殻入れ部とこの吸い殻入れ部の開口
部を覆う蓋から成つていて、このアツシユトレイ
を座席背もたれの背面から出つ張らないよう、座
席背もたれの背面に設けた凹部に埋設して取り付
けるとともに、アツシユトレイの吸い殻入れ部の
側部には、第1ギヤを設けて、この第1ギヤのギ
ヤ中心を吸い殻入れ部の傾動支点としてあり、こ
の第1ギヤに噛合する第2ギヤは、アツシユトレ
イの蓋に一体的に形成してあつて、ヒンジを中心
に回動自在に軸支され、蓋の開閉に応動し、吸い
殻入れ部をその傾動支点を中心として、座席背も
たれの背面から傾動して、せり出したり格納した
りするアツシユトレイとして構成したことを特徴
とする座席背もたれの背面に収納するアツシユト
レイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13686583U JPS6044593U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 座席背もたれの背面に収納するアッシュトレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13686583U JPS6044593U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 座席背もたれの背面に収納するアッシュトレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044593U JPS6044593U (ja) | 1985-03-29 |
| JPS6233592Y2 true JPS6233592Y2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=30307596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13686583U Granted JPS6044593U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 座席背もたれの背面に収納するアッシュトレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044593U (ja) |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP13686583U patent/JPS6044593U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044593U (ja) | 1985-03-29 |
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