JPS6233605B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233605B2 JPS6233605B2 JP54109310A JP10931079A JPS6233605B2 JP S6233605 B2 JPS6233605 B2 JP S6233605B2 JP 54109310 A JP54109310 A JP 54109310A JP 10931079 A JP10931079 A JP 10931079A JP S6233605 B2 JPS6233605 B2 JP S6233605B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- axis
- composite
- movement
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数値制御装置の速度クランプ装置、特
に複数の数値制御軸を有する数値制御装置におい
て各軸毎の許容最大速度内で高速移動制御を行な
うことのできる改良された速度クランプ装置に関
するものである。
に複数の数値制御軸を有する数値制御装置におい
て各軸毎の許容最大速度内で高速移動制御を行な
うことのできる改良された速度クランプ装置に関
するものである。
工作機械等を数値制御することにより複雑な形
状を高精度に加工することができ、また加工形状
を任意に変更可能であることから数値制御装置が
広範囲に利用されている。この種の装置において
は、被加工物と工具との相対移動が紙テープ等の
数値指令により直線状に移動制御されるが、各数
値制御軸毎の移動速度は所定の許容速度以下に規
制しなければならず、このために速度クランプ装
置が設けられている。しかしながら、従来の速度
クランプ装置では、複数の制御軸を同時に駆動し
て合成移動作用を得る場合には合成移動方向の実
行速度は各軸毎の許容速度以下に抑制され、この
結果その実行速度が著しく低下し装置の能力を充
分に発揮することのできないという欠点があつ
た。
状を高精度に加工することができ、また加工形状
を任意に変更可能であることから数値制御装置が
広範囲に利用されている。この種の装置において
は、被加工物と工具との相対移動が紙テープ等の
数値指令により直線状に移動制御されるが、各数
値制御軸毎の移動速度は所定の許容速度以下に規
制しなければならず、このために速度クランプ装
置が設けられている。しかしながら、従来の速度
クランプ装置では、複数の制御軸を同時に駆動し
て合成移動作用を得る場合には合成移動方向の実
行速度は各軸毎の許容速度以下に抑制され、この
結果その実行速度が著しく低下し装置の能力を充
分に発揮することのできないという欠点があつ
た。
第1図には従来の速度クランプ装置の一例が示
され、紙テープ等により数値制御装置に供給され
る移動指令データ10が速度クランプ装置により
処理される。移動速度データ10は合成移動速度
指令値Fと各軸毎の実施例によればX及びY軸方
向の移動量指令値LX,LYを含む。X軸移動量指
令値LXはX軸許容速度設定部12に印加され、
指令値LXがある場合に予め設定されたX軸クラ
ンプ速度FcXを出力し、同様にY軸移動量指令値
LYがある場合にはY軸許容速度設定部14から
Y軸クランプ速度FcYが出力される。前記両設定
部12,14のクランプ速度FcX,FcYは第1の
判別器16により大小判別され、その時の最小値
がクランプ速度Fcとして出力される。更にクラ
ンプ速度Fcは第2の判別器18において前述し
た合成移動速度指令値Fと大小判別され、この時
の最小値が実行速度Feとして図示していない数
値制御装置の駆動部へ出力される。
され、紙テープ等により数値制御装置に供給され
る移動指令データ10が速度クランプ装置により
処理される。移動速度データ10は合成移動速度
指令値Fと各軸毎の実施例によればX及びY軸方
向の移動量指令値LX,LYを含む。X軸移動量指
令値LXはX軸許容速度設定部12に印加され、
指令値LXがある場合に予め設定されたX軸クラ
ンプ速度FcXを出力し、同様にY軸移動量指令値
LYがある場合にはY軸許容速度設定部14から
Y軸クランプ速度FcYが出力される。前記両設定
部12,14のクランプ速度FcX,FcYは第1の
判別器16により大小判別され、その時の最小値
がクランプ速度Fcとして出力される。更にクラ
ンプ速度Fcは第2の判別器18において前述し
た合成移動速度指令値Fと大小判別され、この時
の最小値が実行速度Feとして図示していない数
値制御装置の駆動部へ出力される。
以上のようにして、従来装置によれば、実行速
度Feは各軸毎のクランプ速度及び合成移動速度
指令値Fのうち最小値となり、いかなる指令が与
えられた場合においても装置に過大な負荷を与え
ることがない。すなわち、クランプ速度FcX,F
cYがFcX<FcYとして設定された場合、第2図に
示されるように、移動指令データ10として合成
移動速度指令値F,X軸移動量指令値LX(LX≠
0)及びY軸移動量指令値LY(LY≠0)が与え
られると、各速度設定部12,14からは所定の
クランプ速度FcX,FcYが出力され、この結果、
第1の判別器16からは小さいクランプ速度すな
わちFcXがクランプ速度Fcとして出力される。
度Feは各軸毎のクランプ速度及び合成移動速度
指令値Fのうち最小値となり、いかなる指令が与
えられた場合においても装置に過大な負荷を与え
ることがない。すなわち、クランプ速度FcX,F
cYがFcX<FcYとして設定された場合、第2図に
示されるように、移動指令データ10として合成
移動速度指令値F,X軸移動量指令値LX(LX≠
0)及びY軸移動量指令値LY(LY≠0)が与え
られると、各速度設定部12,14からは所定の
クランプ速度FcX,FcYが出力され、この結果、
第1の判別器16からは小さいクランプ速度すな
わちFcXがクランプ速度Fcとして出力される。
次に、このクランプ速度FcXは第2の判別器1
8において合成移動速度指令値Fと比較され、小
さい方の値すなわちFcXが実行速度Feとして出
力され、この場合には実行速度FeがX軸クラン
プ速度FcXにクランプされることとなる。
8において合成移動速度指令値Fと比較され、小
さい方の値すなわちFcXが実行速度Feとして出
力され、この場合には実行速度FeがX軸クラン
プ速度FcXにクランプされることとなる。
以上のように、第2図から明らかなように、従
来装置においては、実際の移動方向にかかわらず
実行速度Feは最小クランプ速度でクランプされ
ることとなり、斜線で示される実行速度を越える
ことはできない。しかしながら、この実行速度
FeはXY軸の合成速度であり、XY軸両者に移動
量が指令された場合においては各軸毎の移動速度
は実行速度Feより小さな値となり、各軸毎の移
動速度を充分に発揮することができず工作機械の
加工速度が著しく低下してしまうという欠点があ
つた。
来装置においては、実際の移動方向にかかわらず
実行速度Feは最小クランプ速度でクランプされ
ることとなり、斜線で示される実行速度を越える
ことはできない。しかしながら、この実行速度
FeはXY軸の合成速度であり、XY軸両者に移動
量が指令された場合においては各軸毎の移動速度
は実行速度Feより小さな値となり、各軸毎の移
動速度を充分に発揮することができず工作機械の
加工速度が著しく低下してしまうという欠点があ
つた。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、各軸毎に移動速度を許容速度
いつぱいに利用してその能力を充分に発揮するこ
とのできる改良された速度クランプ装置を提供す
ることにある。
あり、その目的は、各軸毎に移動速度を許容速度
いつぱいに利用してその能力を充分に発揮するこ
とのできる改良された速度クランプ装置を提供す
ることにある。
上記目的を達成するために、本発明は、複数の
数値制御軸を有する数値制御装置の各軸毎の移動
速度が各軸毎の所定許容速度を越えないように合
成移動方向の実行速度を規制するための数値制御
装置の速度クランプ装置において、各軸の移動方
向の速度が各軸所定許容速度となる各軸合成許容
速度を出力する各軸合成移動速度クランプ部を設
けたことを特徴とする。
数値制御軸を有する数値制御装置の各軸毎の移動
速度が各軸毎の所定許容速度を越えないように合
成移動方向の実行速度を規制するための数値制御
装置の速度クランプ装置において、各軸の移動方
向の速度が各軸所定許容速度となる各軸合成許容
速度を出力する各軸合成移動速度クランプ部を設
けたことを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
第3図には本発明の好適な実施例が示され、第
1図の従来装置と同一部材には同一符号を付して
説明を省略する。
1図の従来装置と同一部材には同一符号を付して
説明を省略する。
本発明において特徴的なことは、各軸毎に移動
方向に対応する各軸合成移動速度クランプ部を設
けたことにより、実施例においては、2軸の数値
制御軸を有するので、X軸合成移動速度クランプ
部20とY軸合成移動速度クランプ部22とが設
けられ、両クランプ部20,22のX軸合成許容
速度FXCとY軸合成許容速度FYCとが第1の判別
器16に出力されている。X軸合成移動速度クラ
ンプ部20はX軸許容速度設定部24とX軸合成
許容速度演算部26とを含み、同様にY軸合成移
動速度クランプ部22はY軸許容速度設定部28
とY軸合成許容速度演算部30とを含む。そして
移動指令データ10の移動量指令値LX,LYは合
成移動量演算部32に印加され、その出力である
合成移動量指令値Lが前述した各合成許容速度演
算部26,30に印加されている。
方向に対応する各軸合成移動速度クランプ部を設
けたことにより、実施例においては、2軸の数値
制御軸を有するので、X軸合成移動速度クランプ
部20とY軸合成移動速度クランプ部22とが設
けられ、両クランプ部20,22のX軸合成許容
速度FXCとY軸合成許容速度FYCとが第1の判別
器16に出力されている。X軸合成移動速度クラ
ンプ部20はX軸許容速度設定部24とX軸合成
許容速度演算部26とを含み、同様にY軸合成移
動速度クランプ部22はY軸許容速度設定部28
とY軸合成許容速度演算部30とを含む。そして
移動指令データ10の移動量指令値LX,LYは合
成移動量演算部32に印加され、その出力である
合成移動量指令値Lが前述した各合成許容速度演
算部26,30に印加されている。
本発明の実施例は以上の構成から成り、以下に
第4図を参照しながらその作用を説明する。
第4図を参照しながらその作用を説明する。
従来と同様に、移動指令データ10として、合
成移動速度指令値F,X軸移動量指令値LX(LX
≠0)及びY軸移動量指令値LY(LY≠0)が与
えられると、各許容速度設定部24,28はクラ
ンプ速度FcX,FcYを出力する。同時に、移動量
指令値LX,LYは合成移動量演算部32によりL
=√X 2+Y 2なる演算が行われ、合成移動量
指令値Lが求められる。
成移動速度指令値F,X軸移動量指令値LX(LX
≠0)及びY軸移動量指令値LY(LY≠0)が与
えられると、各許容速度設定部24,28はクラ
ンプ速度FcX,FcYを出力する。同時に、移動量
指令値LX,LYは合成移動量演算部32によりL
=√X 2+Y 2なる演算が行われ、合成移動量
指令値Lが求められる。
X軸合成許容速度演算部26は前述したX軸ク
ランプ速度FcxとX軸移動量指令値LXそして合
成移動量指令値Lを用いて FXc=FcXL/LX なる演算を行い、X軸合成許容速度FXcを出力す
る。このX軸合成許容速度FXcはX軸方向に最大
許容速度で移動させた場合に合成移動量指令値L
で示される移動方向の合成許容速度を示し、この
合成許容速度FXcが第1の判別器16へ供給され
る。
ランプ速度FcxとX軸移動量指令値LXそして合
成移動量指令値Lを用いて FXc=FcXL/LX なる演算を行い、X軸合成許容速度FXcを出力す
る。このX軸合成許容速度FXcはX軸方向に最大
許容速度で移動させた場合に合成移動量指令値L
で示される移動方向の合成許容速度を示し、この
合成許容速度FXcが第1の判別器16へ供給され
る。
同様に、Y軸合成許容速度演算部30は
FYc=FcYL/LY
なる演算を行い、指令値Lで示される移動方向に
従つてY軸方向の移動速度を許容速度FXcで移動
した場合の合成許容速度を示し、同様に第1の判
別器16へ出力される。
従つてY軸方向の移動速度を許容速度FXcで移動
した場合の合成許容速度を示し、同様に第1の判
別器16へ出力される。
第1の判別器16は両合成許容速度FXcとFYc
とを大小判別し、小さい方の速度をクランプ速度
Fcとして出力する。第4図の場合、FXc<FYcな
る条件から、クランプ速度FcはX軸合成許容速
度FXcを選択することとなる。
とを大小判別し、小さい方の速度をクランプ速度
Fcとして出力する。第4図の場合、FXc<FYcな
る条件から、クランプ速度FcはX軸合成許容速
度FXcを選択することとなる。
このクランプ速度Fcは従来と同様に第2の判
別器18により合成移動速度指令値Fと大小判別
され、この時の小さい速度、通常の場合合成許容
速度FXcが実行速度Feとして図示していない駆
動部へ供給されることとなる。
別器18により合成移動速度指令値Fと大小判別
され、この時の小さい速度、通常の場合合成許容
速度FXcが実行速度Feとして図示していない駆
動部へ供給されることとなる。
以上のように、第4図の斜線部で示されるよう
に、各軸の移動速度を少くとも一方の軸の最大許
容速度にて移動制御することができ、全体の速度
は著しく改善され、効率のよい加工制御を行うこ
とが可能となる。
に、各軸の移動速度を少くとも一方の軸の最大許
容速度にて移動制御することができ、全体の速度
は著しく改善され、効率のよい加工制御を行うこ
とが可能となる。
図示した実施例においては、XY2軸の制御軸を
有する数値制御装置について説明したが、3軸の
数値制御においても同様に各軸方向の合成移動速
度をクランプすることにより同様の効果を得るこ
とが可能となる。
有する数値制御装置について説明したが、3軸の
数値制御においても同様に各軸方向の合成移動速
度をクランプすることにより同様の効果を得るこ
とが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、実行速
度を高めることにより各軸毎の能力を充分に発揮
することが可能となり、工作機械の加工速度を著
しく上昇させることが可能となる。また工作機械
の位置決めは通常の場合その途中経路が直線とな
らない場合が多いが、この途中経路を直線でかつ
高速度にて実行する場合、途中の移動速度計算を
行うことなしにクランプ速度より大きな速度を入
力することにより安全にかつ最短時間で位置決め
を実行することが可能となる。
度を高めることにより各軸毎の能力を充分に発揮
することが可能となり、工作機械の加工速度を著
しく上昇させることが可能となる。また工作機械
の位置決めは通常の場合その途中経路が直線とな
らない場合が多いが、この途中経路を直線でかつ
高速度にて実行する場合、途中の移動速度計算を
行うことなしにクランプ速度より大きな速度を入
力することにより安全にかつ最短時間で位置決め
を実行することが可能となる。
第1図は従来の速度クランプ装置を示すブロツ
ク図、第2図は第1図におけるクランプ作用を示
す説明図、第3図は本発明に係る速度クランプ装
置の好適な実施例を示すブロツク図、第4図は第
3図のクランプ作用を示す説明図である。各図中
同一部材には同一符号を付し、20はY軸合成移
動速度クランプ部、22はY軸合成移動速度クラ
ンプ部、24はX軸許容速度設定部、26はX軸
合成許容速度演算部、28はY軸許容速度設定
部、30はY軸合成許容速度演算部、32は合成
移動量演算部、Fは合成移動速度指令値、LX,
LYは移動量指令値、FcXはX軸クランプ速度、
FcYはY軸クランプ速度、Feは実行速度、FXcは
X軸合成許容速度、FYcはY軸合成許容速度、L
は合成移動量指令値、である。
ク図、第2図は第1図におけるクランプ作用を示
す説明図、第3図は本発明に係る速度クランプ装
置の好適な実施例を示すブロツク図、第4図は第
3図のクランプ作用を示す説明図である。各図中
同一部材には同一符号を付し、20はY軸合成移
動速度クランプ部、22はY軸合成移動速度クラ
ンプ部、24はX軸許容速度設定部、26はX軸
合成許容速度演算部、28はY軸許容速度設定
部、30はY軸合成許容速度演算部、32は合成
移動量演算部、Fは合成移動速度指令値、LX,
LYは移動量指令値、FcXはX軸クランプ速度、
FcYはY軸クランプ速度、Feは実行速度、FXcは
X軸合成許容速度、FYcはY軸合成許容速度、L
は合成移動量指令値、である。
Claims (1)
- 1 複数の数値制御軸を有する数値制御装置の各
制御軸の移動速度が各制御軸毎の所定許容速度を
越えないように合成移動方向の実行速度を規制す
るための数値制御装置の速度クランプ装置におい
て、指令された各制御軸移動指令値と、前記移動
指令値を全指令軸について合成した合成移動指令
値と、各制御軸の所定許容速度から所定の演算処
理によつて各制御軸方向の移動速度が前記所定許
容速度を越えない合成移動速度を算出し、前記移
動速度を合成許容速度として出力する合成移動速
度クランプ部を各制御軸毎に設け、各制御軸の前
記合成移動速度クランプ部の出力である前記合成
許容速度の最小値をクランプ速度として出力する
第1の判別器、更に前記クランプ速度と合成移動
速度指令値の大小判別を行ない小さい方を実行速
度として出力する第2の判別器から構成したこと
を特徴とする数値制御装置の速度クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10931079A JPS5633704A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Velocity clamping device for numerical value controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10931079A JPS5633704A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Velocity clamping device for numerical value controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633704A JPS5633704A (en) | 1981-04-04 |
| JPS6233605B2 true JPS6233605B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=14506953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10931079A Granted JPS5633704A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Velocity clamping device for numerical value controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5633704A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173486A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-25 | Fujitsu Fanuc Ltd | Controlling system for robot |
| JPS5835607A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Fanuc Ltd | 数値制御装置 |
| JPS59163609A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | Hitachi Ltd | ロボツトハンドの径路補間方法 |
| JPS60167003A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Amada Co Ltd | 速度に関する安全対策を行つた数値制御装置 |
| US4734866A (en) * | 1984-07-05 | 1988-03-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Computer controller for an industrial multiaxis robot |
| JPS61138310A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | Toyoda Mach Works Ltd | ロボツト制御装置 |
| JPS61279911A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-10 | Amada Co Ltd | ロボツトの制御方法 |
| JP3283650B2 (ja) * | 1993-07-05 | 2002-05-20 | ファナック株式会社 | ロボット制御装置 |
-
1979
- 1979-08-28 JP JP10931079A patent/JPS5633704A/ja active Granted
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| FANUC SYSTEM 7M=S53 * |
| FANUC SYSTEM 7M=S54 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633704A (en) | 1981-04-04 |
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