JPS6233626B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233626B2 JPS6233626B2 JP57500492A JP50049282A JPS6233626B2 JP S6233626 B2 JPS6233626 B2 JP S6233626B2 JP 57500492 A JP57500492 A JP 57500492A JP 50049282 A JP50049282 A JP 50049282A JP S6233626 B2 JPS6233626 B2 JP S6233626B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- memory
- counter
- bit
- array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/88—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring with partially good memories
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/076—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a count or rate limit, e.g. word- or bit count limit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Description
請求の範囲
1 信号記憶ロケーシヨンの配列を含むチツプよ
り成り、上記ロケーシヨンへ既知のデータを導入
した後そのデータを読出して上記既知のデータと
比較することによつてエラー・データの存在を判
断するように構成されたコンピユータ・メモリ・
システムにおいて、上記ロケーシヨンへ書込まれ
た既知のデータを所定のシーケンスで読出す手段
と、上記ロケーシヨンから読出されるエラー・デ
ータの総数を第1の数として計数する手段と、上
記ロケーシヨンから読出される連続的なエラー・
データの数を第2の数として計数する手段と、上
記第1及び第2の数ならびに上記所定のシーケン
スに基づいて上記エラー・データの種類を決定す
る手段とを具備するコンピユータ・メモリ・シス
テム。
り成り、上記ロケーシヨンへ既知のデータを導入
した後そのデータを読出して上記既知のデータと
比較することによつてエラー・データの存在を判
断するように構成されたコンピユータ・メモリ・
システムにおいて、上記ロケーシヨンへ書込まれ
た既知のデータを所定のシーケンスで読出す手段
と、上記ロケーシヨンから読出されるエラー・デ
ータの総数を第1の数として計数する手段と、上
記ロケーシヨンから読出される連続的なエラー・
データの数を第2の数として計数する手段と、上
記第1及び第2の数ならびに上記所定のシーケン
スに基づいて上記エラー・データの種類を決定す
る手段とを具備するコンピユータ・メモリ・シス
テム。
本発明は、メモリが半導体チツプのアレイを含
み、アクセスされるデータ・ワードが各チツプか
らのビツトを含むような大型メモリにおいて、高
速のメモリ速度でその欠陥をマツピングし、マツ
ピングされた欠陥を種類ごとに分類する装置に関
する。
み、アクセスされるデータ・ワードが各チツプか
らのビツトを含むような大型メモリにおいて、高
速のメモリ速度でその欠陥をマツピングし、マツ
ピングされた欠陥を種類ごとに分類する装置に関
する。
米国特許第3704363号は、コンピユータ・シス
テムの使用によつて生じたエラーの統計情報を自
動的に収集する方式を教示している。エラーは訂
正可能なエラーの数に関して分類される。しか
し、特殊のエラーは、単に訂正可能又は訂正不可
能のエラーの数を計数しただけでは発見できな
い。即ち、個々のエラーが相互に関係しているの
かどうか、もし関係していれば、どのような関係
が存在するのかを、単純な計数値から引出すこと
はできない。
テムの使用によつて生じたエラーの統計情報を自
動的に収集する方式を教示している。エラーは訂
正可能なエラーの数に関して分類される。しか
し、特殊のエラーは、単に訂正可能又は訂正不可
能のエラーの数を計数しただけでは発見できな
い。即ち、個々のエラーが相互に関係しているの
かどうか、もし関係していれば、どのような関係
が存在するのかを、単純な計数値から引出すこと
はできない。
米国特許第4174537号は、他のエラー・ロギン
グ手法を開示している。それによれば、メモリの
アドレスされ選択されたロケーシヨンからデータ
を読出す時に生じた単一ビツト・エラー及び複数
ビツト・エラーについて別個の記録が作られる。
しかし、個々のエラーの間に存在する関係につい
ては、何の表示も発生されない。
グ手法を開示している。それによれば、メモリの
アドレスされ選択されたロケーシヨンからデータ
を読出す時に生じた単一ビツト・エラー及び複数
ビツト・エラーについて別個の記録が作られる。
しかし、個々のエラーの間に存在する関係につい
ては、何の表示も発生されない。
米国特許第3917933号は、メモリからアクセス
された同一ワード群に生じた訂正可能なエラーの
数を追跡するエラー・ロギング方式を説明してい
る。訂正可能なエラーの予め設定された限度数が
同一ワード群中で生じると、注意信号が発生さ
れ、訂正不可能なエラーがそのワード群中に生じ
る前に、予防の対策が構じられる。しかし、検出
された個々のエラーの間に存在する関係を監視す
る試みはなされていない。
された同一ワード群に生じた訂正可能なエラーの
数を追跡するエラー・ロギング方式を説明してい
る。訂正可能なエラーの予め設定された限度数が
同一ワード群中で生じると、注意信号が発生さ
れ、訂正不可能なエラーがそのワード群中に生じ
る前に、予防の対策が構じられる。しかし、検出
された個々のエラーの間に存在する関係を監視す
る試みはなされていない。
本発明は、メモリ・アレイの欠陥を分類するこ
と、即ちそれら欠陥の種類及びメカニズムに関し
て関係があるかどうかを決定することに関する。
具体的には、既知のデータをメモリへ書込み、所
定のシーケンスでデータを読出し、出力データを
既知の書込まれたデータと比較し、不一致(エラ
ー)を計数することによつて、欠陥マツプがメモ
リに関して作られる。メモリ・アレイは、複数の
チツプの各々に内部で、先ず順次のワード線によ
つて走査され、次いで順次のビツト線によつて走
査されるように、シーケンスが選択される。アレ
イが走査される間に生じたエラーの数に基いて、
また既知の走査方向に基いて、欠陥の種類に関し
て決定がなされる。そのような種類としては、ビ
ツト線全体のエラーであるか、ワード線全体のエ
ラーであるか、アレイ全体のエラーであるか、個
別のビツトのみのエラーであるかなどである。
と、即ちそれら欠陥の種類及びメカニズムに関し
て関係があるかどうかを決定することに関する。
具体的には、既知のデータをメモリへ書込み、所
定のシーケンスでデータを読出し、出力データを
既知の書込まれたデータと比較し、不一致(エラ
ー)を計数することによつて、欠陥マツプがメモ
リに関して作られる。メモリ・アレイは、複数の
チツプの各々に内部で、先ず順次のワード線によ
つて走査され、次いで順次のビツト線によつて走
査されるように、シーケンスが選択される。アレ
イが走査される間に生じたエラーの数に基いて、
また既知の走査方向に基いて、欠陥の種類に関し
て決定がなされる。そのような種類としては、ビ
ツト線全体のエラーであるか、ワード線全体のエ
ラーであるか、アレイ全体のエラーであるか、個
別のビツトのみのエラーであるかなどである。
メモリが半導体チツプのアレイを含み、アクセ
スされたデータ・ワードが異つたチツプからのビ
ツトを含む場合、チツプの列を選択し、次いでチ
ツプを先ずワード線ごとに走査し次にビツト線ご
とに順次に走査することによつて、選択された列
で各チツプをテストする手段が設けられている。
エラーは1つ又はそれ以上のレジスタで計数され
る。これらレジスタはエラーの総数、及び走査方
向において連続したエラーのカウントを累積す
る。欠陥の種類、即ち検出された個々のエラーの
間に存在する関係は、レジスタにあるエラーに計
数値から演繹される。その場合、所与の計数値を
発生するため、それぞれのチツプが走査された方
向が考慮に入れられる。演繹された欠陥の種類を
表わす状況ワードが各チツプについて形成され
る。
スされたデータ・ワードが異つたチツプからのビ
ツトを含む場合、チツプの列を選択し、次いでチ
ツプを先ずワード線ごとに走査し次にビツト線ご
とに順次に走査することによつて、選択された列
で各チツプをテストする手段が設けられている。
エラーは1つ又はそれ以上のレジスタで計数され
る。これらレジスタはエラーの総数、及び走査方
向において連続したエラーのカウントを累積す
る。欠陥の種類、即ち検出された個々のエラーの
間に存在する関係は、レジスタにあるエラーに計
数値から演繹される。その場合、所与の計数値を
発生するため、それぞれのチツプが走査された方
向が考慮に入れられる。演繹された欠陥の種類を
表わす状況ワードが各チツプについて形成され
る。
故障の種類(エラー・タイプ)を知ることによ
つて、メモリの電気的再構成が可能となる。即
ち、エラー・ビツトはアクセスされたデータ・ワ
ードの間に分散され、利用可能なエラー訂正手段
によつて、各データ・ワードにある残りのエラ
ー・ビツトを訂正できるようにされる。エラー・
タイプが不明であり、多数のエラー・ビツトが存
在する場合、所望の効率を有するメモリの再構成
は達成することができない。エラー・タイプが本
発明に従つて分類される高速性は、システムの通
常の動作に対して分単位の短い中断を生じるのみ
で、エラーのマツピングを完了させる。現在の技
術に基くマツピング手法では、メモリを走査する
時に発見された各故障ビツトについてシステムの
中断が生じるので、2桁台の時間の節約が得られ
る。
つて、メモリの電気的再構成が可能となる。即
ち、エラー・ビツトはアクセスされたデータ・ワ
ードの間に分散され、利用可能なエラー訂正手段
によつて、各データ・ワードにある残りのエラ
ー・ビツトを訂正できるようにされる。エラー・
タイプが不明であり、多数のエラー・ビツトが存
在する場合、所望の効率を有するメモリの再構成
は達成することができない。エラー・タイプが本
発明に従つて分類される高速性は、システムの通
常の動作に対して分単位の短い中断を生じるのみ
で、エラーのマツピングを完了させる。現在の技
術に基くマツピング手法では、メモリを走査する
時に発見された各故障ビツトについてシステムの
中断が生じるので、2桁台の時間の節約が得られ
る。
第1図はメモリ走査の方向がエラー・タイプの
決定因子に組込まれる、本発明の最良実施例を示
すブロツク図、第2図はメモリ装置におけるセ
ル・アドレスの通常の割当てを示すダイヤグラ
ム、第3図は第1図の実施例で使用されるマルチ
プレクサ・ゲートの1つを示すブロツク図、第4
図はメモリ走査の限定された領域がエラー・タイ
プの形定因子に組込まれる他の実施例に関連した
ダイヤグラムである。
決定因子に組込まれる、本発明の最良実施例を示
すブロツク図、第2図はメモリ装置におけるセ
ル・アドレスの通常の割当てを示すダイヤグラ
ム、第3図は第1図の実施例で使用されるマルチ
プレクサ・ゲートの1つを示すブロツク図、第4
図はメモリ走査の限定された領域がエラー・タイ
プの形定因子に組込まれる他の実施例に関連した
ダイヤグラムである。
通常の補助コンポーネント(バツフア2、メモ
リ・バス3、メインテナンス・プロセツサ7)に
関連して実行されるメモリ・チツプ・アレイ1の
エラー・マツピングは、本発明に従つて、比較的
ささやかなメモリ制御ハードウエアを追加するこ
とによつて達成される。このハードウエアは行カ
ウンタ4、アドレス・レジスタ6、セレクタ・ス
イツチング・ネツトワーク5(デコーダ8及び
ANDゲート9を含む)、排他的ORゲート10、
カウンタ群11及び12、カウンタ・コントロー
ラ13及び14より成る。このハードウエアを追
加することによつて、メモリ・チツプ・アレイ1
はエラーをマツプされることができ、かつそのエ
ラーは先行技術よりも何百倍も早い速度でタイプ
ごとに分類されることができる。先行技術によれ
ば、メインテナンス・プロセツサ7によつて診断
ルーチンが走らされ、正しくないビツトがメモリ
で発見される度に、メインテナンス・プロセツサ
7は中断される。それぞれの中断は処理のために
数ミリ秒を要し、メモリにおけるエラー・ビツト
の数は何百何千という数になるので、単にメモ
リ・エラーを分類しないでそのままリストすれ
ば、何時間という時間を要すする。そのような多
数のデータを記憶し、次いでそれを分類して、ど
のメモリ・チツプがエラーを含むかを識別し、か
つ発生したエラーのタイプを決定することは、更
に多くの時間を必要とする。
リ・バス3、メインテナンス・プロセツサ7)に
関連して実行されるメモリ・チツプ・アレイ1の
エラー・マツピングは、本発明に従つて、比較的
ささやかなメモリ制御ハードウエアを追加するこ
とによつて達成される。このハードウエアは行カ
ウンタ4、アドレス・レジスタ6、セレクタ・ス
イツチング・ネツトワーク5(デコーダ8及び
ANDゲート9を含む)、排他的ORゲート10、
カウンタ群11及び12、カウンタ・コントロー
ラ13及び14より成る。このハードウエアを追
加することによつて、メモリ・チツプ・アレイ1
はエラーをマツプされることができ、かつそのエ
ラーは先行技術よりも何百倍も早い速度でタイプ
ごとに分類されることができる。先行技術によれ
ば、メインテナンス・プロセツサ7によつて診断
ルーチンが走らされ、正しくないビツトがメモリ
で発見される度に、メインテナンス・プロセツサ
7は中断される。それぞれの中断は処理のために
数ミリ秒を要し、メモリにおけるエラー・ビツト
の数は何百何千という数になるので、単にメモ
リ・エラーを分類しないでそのままリストすれ
ば、何時間という時間を要すする。そのような多
数のデータを記憶し、次いでそれを分類して、ど
のメモリ・チツプがエラーを含むかを識別し、か
つ発生したエラーのタイプを決定することは、更
に多くの時間を必要とする。
他方、高速のメモリ・マツピング及びエラー・
タイプ分類は、フイールド・エンジニアがメモ
リ・エラーを診断してそれを修理する能力を著し
く高めるとともに、メモリの自動的再構成を可能
とするので、エラー・ビツトを別個にアクセスさ
れるデータ・ワードへ効果的に分散させることが
でき、それによつてエラー訂正回路は、各デー
タ・ワードにおける残留エラー・ビツトを処理す
ることができるようになる。
タイプ分類は、フイールド・エンジニアがメモ
リ・エラーを診断してそれを修理する能力を著し
く高めるとともに、メモリの自動的再構成を可能
とするので、エラー・ビツトを別個にアクセスさ
れるデータ・ワードへ効果的に分散させることが
でき、それによつてエラー訂正回路は、各デー
タ・ワードにおける残留エラー・ビツトを処理す
ることができるようになる。
ここで第1図を参照すると、メモリ・チツプ・
アレイ1は2304個のチツプより成るアレイであ
り、各チツプは64k個のビツトを有する(ここで
k=1024)。アレイ1は128k本の論理線を有し、
各論理線は1152個のビツトを有するように構成さ
れる。各論理線は16個のダブル・ワードを構成
し、各ダブル・ワードは72ビツトを含む。各チツ
プは、所与のダブル・ワードに対して1個だけの
ビツトを与える。
アレイ1は2304個のチツプより成るアレイであ
り、各チツプは64k個のビツトを有する(ここで
k=1024)。アレイ1は128k本の論理線を有し、
各論理線は1152個のビツトを有するように構成さ
れる。各論理線は16個のダブル・ワードを構成
し、各ダブル・ワードは72ビツトを含む。各チツ
プは、所与のダブル・ワードに対して1個だけの
ビツトを与える。
アレイ1がアクセスされる時、多くのチツプ
(例えば1152個のチツプ)が能動化される。各ダ
ブル・ワードが72ビツトを有する16個のダブル・
ワードについて、データの1本の1152ビツト線が
バツフア2へ接続される。バツフア2へデータを
与える各チツプは、記憶アドレス・レジスタ6に
よつて決定される同一のセル位置でアクセスされ
る。記憶アドレス・レジスタ6はメインテナン
ス・プロセツサ7の制御の下にある。バツフアさ
れたダブルワードの各々は、チツプ行カウンタ4
から線19へダブルワード識別アドレスが印加さ
れた時、メモリ・バス3上で72個の並列ビツトと
して利用可能になる。行カウンタ4は線15を介
してプロセツサ7から制御される。これは、多数
のチツプへ並列にアクセスしアクセスされたデー
タをバツフア2に記憶して後にメモリ・バス3へ
転送することによつて、比較的低速アクセスのア
レイ・チツプより成るアレイ1の実効帯域幅を増
加させるための、通常のバツフアリング手法であ
る。
(例えば1152個のチツプ)が能動化される。各ダ
ブル・ワードが72ビツトを有する16個のダブル・
ワードについて、データの1本の1152ビツト線が
バツフア2へ接続される。バツフア2へデータを
与える各チツプは、記憶アドレス・レジスタ6に
よつて決定される同一のセル位置でアクセスされ
る。記憶アドレス・レジスタ6はメインテナン
ス・プロセツサ7の制御の下にある。バツフアさ
れたダブルワードの各々は、チツプ行カウンタ4
から線19へダブルワード識別アドレスが印加さ
れた時、メモリ・バス3上で72個の並列ビツトと
して利用可能になる。行カウンタ4は線15を介
してプロセツサ7から制御される。これは、多数
のチツプへ並列にアクセスしアクセスされたデー
タをバツフア2に記憶して後にメモリ・バス3へ
転送することによつて、比較的低速アクセスのア
レイ・チツプより成るアレイ1の実効帯域幅を増
加させるための、通常のバツフアリング手法であ
る。
データが1度バツフアへラツチされると、それ
は、線19上のアドレスに応答して72ビツトのメ
モリ・バス3上を転送され16個の順次のマシン・
サイクルでセレクタ・スイツチング・ネツトワー
ク5へ与えられる。プロセツサ7から来る線20
上の信号に応答して、72ビツト線の1つがネツト
ワーク5によつて選択され、その上の信号は、排
他的ORゲート10へ印加される。ゲート10
は、プロセツサ7から来る線16を介して、2進
の1又は2進の0値を受取る。
は、線19上のアドレスに応答して72ビツトのメ
モリ・バス3上を転送され16個の順次のマシン・
サイクルでセレクタ・スイツチング・ネツトワー
ク5へ与えられる。プロセツサ7から来る線20
上の信号に応答して、72ビツト線の1つがネツト
ワーク5によつて選択され、その上の信号は、排
他的ORゲート10へ印加される。ゲート10
は、プロセツサ7から来る線16を介して、2進
の1又は2進の0値を受取る。
線16上の信号は、前に通常の方法でアレイ1
へ書込まれたブランケツト・テスト・パターンに
従つて決定される。このテスト・パターンは、メ
インテナンス・プロセツサ7の制御によつて、エ
ラー・マツピングのためにアレイ1へ書込まれた
ものである。テスト・パターンはオール1かオー
ル0であることが望ましいが、他のデータ・パタ
ーンであつてもよい。エラー・マツピング・パタ
ーンが始まつた時、メインテナンス・プロセツサ
7は、1又は0のブランケツト・パターンをアレ
イ1へ全面的に書込む。次いでこのデータは、後
に詳述するシーケンシヤルな方法で読出される。
その詳細な説明は省略するとして、ブランケン
ト・パターンの1本の論理線(1152ビツト)がア
レイ1からバツフア2へ転送された後、その論理
線は、線19へ印加された各アドレスについて、
1時に1ダブルワード(72ビツト)単位で、バツ
フア2からネツトワーク5へ転送される。ネツト
ワーク5は、72ビツトの中の1ビツトを選択し
て、ゲート10へ印加する。ゲート10では、各
ダブルワードの選択されたビツトが、メインテナ
ンス・プロセツサ7から線16を介して印加され
た信号の正しい値と比較される。
へ書込まれたブランケツト・テスト・パターンに
従つて決定される。このテスト・パターンは、メ
インテナンス・プロセツサ7の制御によつて、エ
ラー・マツピングのためにアレイ1へ書込まれた
ものである。テスト・パターンはオール1かオー
ル0であることが望ましいが、他のデータ・パタ
ーンであつてもよい。エラー・マツピング・パタ
ーンが始まつた時、メインテナンス・プロセツサ
7は、1又は0のブランケツト・パターンをアレ
イ1へ全面的に書込む。次いでこのデータは、後
に詳述するシーケンシヤルな方法で読出される。
その詳細な説明は省略するとして、ブランケン
ト・パターンの1本の論理線(1152ビツト)がア
レイ1からバツフア2へ転送された後、その論理
線は、線19へ印加された各アドレスについて、
1時に1ダブルワード(72ビツト)単位で、バツ
フア2からネツトワーク5へ転送される。ネツト
ワーク5は、72ビツトの中の1ビツトを選択し
て、ゲート10へ印加する。ゲート10では、各
ダブルワードの選択されたビツトが、メインテナ
ンス・プロセツサ7から線16を介して印加され
た信号の正しい値と比較される。
ゲート10によつて発生されたエラー・ビツト
を表す不一致信号は、カウンタ・コントローラ1
3及び14へ印加される。各コントローラは加算
器及びオーバフロー検出器を含む。更に、コント
ローラ13は選択されたカウンタをゼロヘリセツ
トする「ゼロ・リセツト回路」を含む。この回路
は、ゲート10からの信号出力が一致を示す時、
カウンタをリセツトする。各カウンタ群11及び
12の各々にある1個のカウンタが線19上のア
ドレスによつて選択される。各カウンタ群は、そ
れぞれバツフア2にある16個のダブルワードに対
応する16個のカウンタを含む。従つて、選択され
たビツトがバツフア2のアドレスされたダブルワ
ード内でエラーであれば、アドレスされたダブル
ワードに対応するカウンタが、カウンタ群11及
び12の各々で増加される。カウンタ群11の各
カウンタは、エラー無しを示す一致信号がゲート
10の出力に生じる度にリセツトされる。カウン
タ群12のカウンタはそうではない。
を表す不一致信号は、カウンタ・コントローラ1
3及び14へ印加される。各コントローラは加算
器及びオーバフロー検出器を含む。更に、コント
ローラ13は選択されたカウンタをゼロヘリセツ
トする「ゼロ・リセツト回路」を含む。この回路
は、ゲート10からの信号出力が一致を示す時、
カウンタをリセツトする。各カウンタ群11及び
12の各々にある1個のカウンタが線19上のア
ドレスによつて選択される。各カウンタ群は、そ
れぞれバツフア2にある16個のダブルワードに対
応する16個のカウンタを含む。従つて、選択され
たビツトがバツフア2のアドレスされたダブルワ
ード内でエラーであれば、アドレスされたダブル
ワードに対応するカウンタが、カウンタ群11及
び12の各々で増加される。カウンタ群11の各
カウンタは、エラー無しを示す一致信号がゲート
10の出力に生じる度にリセツトされる。カウン
タ群12のカウンタはそうではない。
ここで注意すべきは、各ダブルワード識別アド
レスは、アレイ1にある72個のチツプのそれぞれ
の行を指定することである。これらの各チツプ
は、ネツトワーク5へ印加された72ビツトのダブ
ルワード1ビツトを与える。排他的ORゲート1
0は、ダブル・ワード識別アドレスが16個のアド
レスの群を通つてリプルする時、1時に選択され
たダブルワードの1ビツトを検査する。各ダブル
ワードが、ダブルワード識別アドレスによつて選
択されたバス上に置かれる時線20上の信号によ
つて選択されたビツト位置が、0又は1のいずれ
かと排他的OR結合される。これらの0又は1
は、始めにメモリ全体へ書込まれたデータを表わ
し、読出されつつある各ビツトの期待(正しい)
値を表わす。排他的OR結合の結果は、カウンタ
群11及び12へ送られる。各カウンタ群にある
カウンタの1つがダブルワード識別アドレス値に
基いて選択され、排他的OR結合の結果によつて
増加される。従つて、カウンタ群12は、メモリ
1の16個のチツプで発見された正しくないビツト
の総数をカウントする。
レスは、アレイ1にある72個のチツプのそれぞれ
の行を指定することである。これらの各チツプ
は、ネツトワーク5へ印加された72ビツトのダブ
ルワード1ビツトを与える。排他的ORゲート1
0は、ダブル・ワード識別アドレスが16個のアド
レスの群を通つてリプルする時、1時に選択され
たダブルワードの1ビツトを検査する。各ダブル
ワードが、ダブルワード識別アドレスによつて選
択されたバス上に置かれる時線20上の信号によ
つて選択されたビツト位置が、0又は1のいずれ
かと排他的OR結合される。これらの0又は1
は、始めにメモリ全体へ書込まれたデータを表わ
し、読出されつつある各ビツトの期待(正しい)
値を表わす。排他的OR結合の結果は、カウンタ
群11及び12へ送られる。各カウンタ群にある
カウンタの1つがダブルワード識別アドレス値に
基いて選択され、排他的OR結合の結果によつて
増加される。従つて、カウンタ群12は、メモリ
1の16個のチツプで発見された正しくないビツト
の総数をカウントする。
カウンタ群12のカウンタは、各目的に16ビツ
トの幅を有し、かつオーバフロー・ラツチを有す
るので、最大65536個のエラーを累積する。この
数はチツプにあるビツトの数である。実際には、
カウンタは例えば12ビツトの幅及びオーバフロ
ー・ラツチへ制限することができる。何故なら
ば、4096個のビツト・エラーを有するチツプが、
通常、「集団エラー」として分類されるからであ
る。カウンタ群11にあるカウンタは、カウンタ
群12にあるカウンタ群と同じように動作する
が、全く同じではない。論理線の各ダブルワード
がバス上に現われる時、ダブルワード識別アドレ
スは、カウンタ群11にある16個のカウンタの1
つを選択する。もし排他的OR結合の結果が
「1」であれば、カウンタ群11の選択されたカ
ウンタが増加される。しかし、正しいデータの読
出しを示す「0」の結果であれば、選択されたカ
ウンタはゼロヘリセツトされる。各カウンタは名
目的に7ビツト幅であり、オーバフロー・ラツチ
を有する。それによつて、各カウンタは127個の
順次のエラーを計数することができるとともに、
128番目のシーケンシヤル・エラーでオーバフロ
ー・ラツチをセツトすることができる。オーバフ
ロー・ラツチは、排他的OR結合の結果がゼロで
あるため、カウンタがゼロヘリセツトされた時で
も、セツトされたままである。従つて、16チツプ
の64k個のビツトを読出した後に、カウンタ群1
1にある各オーバフロー・ラツチは128個以上の
シーケンシヤル・エラー・ビツトが各チツプから
読出されたかどうかを示す。もしオーバフロー・
ラツチがセツトされていれば、それは論理線がメ
モリから読出された順序に従つて、対応するチツ
プがワード線の故障であるかビツト線の故障であ
るかを示す。
トの幅を有し、かつオーバフロー・ラツチを有す
るので、最大65536個のエラーを累積する。この
数はチツプにあるビツトの数である。実際には、
カウンタは例えば12ビツトの幅及びオーバフロ
ー・ラツチへ制限することができる。何故なら
ば、4096個のビツト・エラーを有するチツプが、
通常、「集団エラー」として分類されるからであ
る。カウンタ群11にあるカウンタは、カウンタ
群12にあるカウンタ群と同じように動作する
が、全く同じではない。論理線の各ダブルワード
がバス上に現われる時、ダブルワード識別アドレ
スは、カウンタ群11にある16個のカウンタの1
つを選択する。もし排他的OR結合の結果が
「1」であれば、カウンタ群11の選択されたカ
ウンタが増加される。しかし、正しいデータの読
出しを示す「0」の結果であれば、選択されたカ
ウンタはゼロヘリセツトされる。各カウンタは名
目的に7ビツト幅であり、オーバフロー・ラツチ
を有する。それによつて、各カウンタは127個の
順次のエラーを計数することができるとともに、
128番目のシーケンシヤル・エラーでオーバフロ
ー・ラツチをセツトすることができる。オーバフ
ロー・ラツチは、排他的OR結合の結果がゼロで
あるため、カウンタがゼロヘリセツトされた時で
も、セツトされたままである。従つて、16チツプ
の64k個のビツトを読出した後に、カウンタ群1
1にある各オーバフロー・ラツチは128個以上の
シーケンシヤル・エラー・ビツトが各チツプから
読出されたかどうかを示す。もしオーバフロー・
ラツチがセツトされていれば、それは論理線がメ
モリから読出された順序に従つて、対応するチツ
プがワード線の故障であるかビツト線の故障であ
るかを示す。
論理線が読出される順序は、行/列選択論理に
よつて制御される。制御の具体的方法は、アレ
イ・チツプにあるセルの行及び列の構成に依存す
る。典型的な例では、各チツプは、512行及び128
列として構成され、セル・アドレスは第2図に示
されるように割当てられる。
よつて制御される。制御の具体的方法は、アレ
イ・チツプにあるセルの行及び列の構成に依存す
る。典型的な例では、各チツプは、512行及び128
列として構成され、セル・アドレスは第2図に示
されるように割当てられる。
16ビツト・カウンタ(例えば第1図のカウンタ
17)は、64k個のセルの全てをアドレスするた
めに必要である。各行を横切つて順次に読出すた
めには、アドレスは0,1,2……,126,127,
128,……65534,65535の順序で与えられる。列
を下方へ順次に読出すためには、アドレスは0,
128,256,……65408,1,129,257,……
65407,65535の順序で与えられる。これら2つの
異つた計数シーケンスは、第1図のマルチプレク
サ・セレクタ18に含まれる16個のマルチプレク
サ・ゲートと共に達成される。第3図に示される
ように、各マルチプレクサ・ゲートはANDゲー
ト23及び24、ORゲート21、インバータ2
2を含む。
17)は、64k個のセルの全てをアドレスするた
めに必要である。各行を横切つて順次に読出すた
めには、アドレスは0,1,2……,126,127,
128,……65534,65535の順序で与えられる。列
を下方へ順次に読出すためには、アドレスは0,
128,256,……65408,1,129,257,……
65407,65535の順序で与えられる。これら2つの
異つた計数シーケンスは、第1図のマルチプレク
サ・セレクタ18に含まれる16個のマルチプレク
サ・ゲートと共に達成される。第3図に示される
ように、各マルチプレクサ・ゲートはANDゲー
ト23及び24、ORゲート21、インバータ2
2を含む。
B選択モードにおいて、マルチプレクサは単に
カウンタ値を直接アレイ1のアドレス・デコーダ
(図示せず)へ送り、従つてカウンタが増加する
時、アレイ・アドレスは0,1,2……,127,
128,……,65535の値をとる。しかしA選択モー
ドにおいて、カウンタの最も早く変化するビツト
(ビツト15)はアレイ・アドレスのビツト8とし
て転用され(他のビツトは同じようにシフトされ
る)、カウンタ17が増加されるにつれて、アレ
イ・アドレスの最初の512個の値は0,128,
256,……,65408となる。
カウンタ値を直接アレイ1のアドレス・デコーダ
(図示せず)へ送り、従つてカウンタが増加する
時、アレイ・アドレスは0,1,2……,127,
128,……,65535の値をとる。しかしA選択モー
ドにおいて、カウンタの最も早く変化するビツト
(ビツト15)はアレイ・アドレスのビツト8とし
て転用され(他のビツトは同じようにシフトされ
る)、カウンタ17が増加されるにつれて、アレ
イ・アドレスの最初の512個の値は0,128,
256,……,65408となる。
カウンタ17の513番目の値は512である。これ
はビツト位置6に1があり、他の全ての位置には
ゼロがあることによつて表わされる。A選択モー
ドにおいて、カウンタのビツト位置6は、アレ
イ・アドレスのビツト位置15として使用され、従
つて、アレイ・アドレスの513番目の値は単に
「1」である。A選択モードでは、チツプにおけ
るセルの列を順次に下方へ読出すため、アレイ・
アドレスが第2図に示される順序を正確にたどる
ことが分る。
はビツト位置6に1があり、他の全ての位置には
ゼロがあることによつて表わされる。A選択モー
ドにおいて、カウンタのビツト位置6は、アレ
イ・アドレスのビツト位置15として使用され、従
つて、アレイ・アドレスの513番目の値は単に
「1」である。A選択モードでは、チツプにおけ
るセルの列を順次に下方へ読出すため、アレイ・
アドレスが第2図に示される順序を正確にたどる
ことが分る。
メモリの線の半分を通る1回のバスが完了する
と、同じチツプに関連した1対のカウンタ群の
各々が感知され、次の規則に従つて、メインテナ
ンス・プロセツサ7によつて4ビツトの「チツプ
状況」バイトへエンコードされる。もしカウンタ
群12のカウンタにあるビツト・カウントが7
であれば、その数が状況バイトとなる。0000は完
全な(故障のない)チツプを示す。もし上記ビツ
ト・カウントが>7であれば、状況バイトの高順
位ビツトがセツトされる。もしカウンタ群12に
あるカウンタのオーバフロー・ラツチがセツトさ
れていれば(又は、そのカウントが或る大きな限
界値より大であれば)、状況バイトの第2ビツト
がセツトされる。カウンタ群11にあるカウンタ
のオーバフロー・ラツチは、論理線が読出される
順序に従つて、状況バイトの第3又は第4ビツト
位置へセツトされる。もしメモリから読出される
論理線の順序が、チツプ・ビツト線アドレスが遅
く増加され、ワード線アドレスが早く増加される
ようなものである場合、カウンタ群11にあるカ
ウンタのオーバフロー・ラツチは、チツプ状況バ
イトの第4ビツト位置に置かれる。もし読出され
る論理線の順序が、チツプ・ワード線アドレスが
遅く増加され、ビツト線アドレスが早く増加され
るようなものである場合、カウンタ群11にある
カウンタのオーバフロー・ラツチは、チツプ状況
バイトの第3ビツト位置に置かれる。
と、同じチツプに関連した1対のカウンタ群の
各々が感知され、次の規則に従つて、メインテナ
ンス・プロセツサ7によつて4ビツトの「チツプ
状況」バイトへエンコードされる。もしカウンタ
群12のカウンタにあるビツト・カウントが7
であれば、その数が状況バイトとなる。0000は完
全な(故障のない)チツプを示す。もし上記ビツ
ト・カウントが>7であれば、状況バイトの高順
位ビツトがセツトされる。もしカウンタ群12に
あるカウンタのオーバフロー・ラツチがセツトさ
れていれば(又は、そのカウントが或る大きな限
界値より大であれば)、状況バイトの第2ビツト
がセツトされる。カウンタ群11にあるカウンタ
のオーバフロー・ラツチは、論理線が読出される
順序に従つて、状況バイトの第3又は第4ビツト
位置へセツトされる。もしメモリから読出される
論理線の順序が、チツプ・ビツト線アドレスが遅
く増加され、ワード線アドレスが早く増加される
ようなものである場合、カウンタ群11にあるカ
ウンタのオーバフロー・ラツチは、チツプ状況バ
イトの第4ビツト位置に置かれる。もし読出され
る論理線の順序が、チツプ・ワード線アドレスが
遅く増加され、ビツト線アドレスが早く増加され
るようなものである場合、カウンタ群11にある
カウンタのオーバフロー・ラツチは、チツプ状況
バイトの第3ビツト位置に置かれる。
各チツプの最終状況バイトは、次の条件に基づ
き、アレイ1で実行された4つの完全なパスから
生じた状況バイトに従つて構成される。
き、アレイ1で実行された4つの完全なパスから
生じた状況バイトに従つて構成される。
オール0を書込まれたメモリで、早く増加する
ビツト線アドレスの順序で読出される。
ビツト線アドレスの順序で読出される。
オール0を書込まれたメモリで、早く増加する
ワード線アドレスの順序で読出される。
ワード線アドレスの順序で読出される。
オール1を書込まれたメモリで、早く増加する
ビツト線アドレスの順序で読出される。
ビツト線アドレスの順序で読出される。
オール1を書込まれたメモリで、早く増加する
ワード線アドレスの順序で読出される。
ワード線アドレスの順序で読出される。
もし4個の状況バイトの全てが、ゼロに等しい
高順位ビツトを有すれば、それら4個の状況バイ
トは、最終の状況バイトを発生するためOR結合
される。もし4個の状況バイトのいずれかが、1
に等しい高順位ビツトを有すれば、最終の状況バ
イトを発生するため、1に等しい高順位ビツトを
有するバイトのみが相互にOR結合される。状況
バイトのこの結合は、通常のプログラミング手法
を用いて、メインテナンス・プロセツサの中で達
成される。
高順位ビツトを有すれば、それら4個の状況バイ
トは、最終の状況バイトを発生するためOR結合
される。もし4個の状況バイトのいずれかが、1
に等しい高順位ビツトを有すれば、最終の状況バ
イトを発生するため、1に等しい高順位ビツトを
有するバイトのみが相互にOR結合される。状況
バイトのこの結合は、通常のプログラミング手法
を用いて、メインテナンス・プロセツサの中で達
成される。
各チツプの最終状況バイトは次のように解釈さ
れる。
れる。
0000 完全チツプ
0001−0111 チツプはいくつかの分散した不良
セルを有する。
セルを有する。
1000 チツプ8個以上の分散した不良セルを有
する。
する。
1001 チツプは1つ又はいくつかのワード線の
欠陥を有する。
欠陥を有する。
1010 チツプは1つ又はいくつかのビツト線の
欠陥を有する。
欠陥を有する。
1011 チツプはいくつかのワード線の欠陥及び
いくつかのビツト線の欠陥を有する。
いくつかのビツト線の欠陥を有する。
1100 チツプは多数の欠陥を有するが、ワード
線又はビツト線の全体的欠陥ではない。
線又はビツト線の全体的欠陥ではない。
1101 チツプはワード線の欠陥を含む多くの欠
陥を有する。
陥を有する。
1110 チツプはビツト線の欠陥を含む多くの欠
陥を有する。
陥を有する。
1111 チツプは2つの次元で多くの欠陥を有す
る。再生不可能チツプであるかも知れな
い。
る。再生不可能チツプであるかも知れな
い。
要するに、メインテナンス・プロセツサ7は、
次のステツプ・シーケンスをとることをメモリ制
御装置へ命令することによつて、欠陥マツピング
動作を監視するようにプログラム化される。
次のステツプ・シーケンスをとることをメモリ制
御装置へ命令することによつて、欠陥マツピング
動作を監視するようにプログラム化される。
(1) アレイ1は、テストされる16個のチツプの各
群について、オール・ゼロヘクリアされる。
群について、オール・ゼロヘクリアされる。
(2) セレクタ・スイツチング・ネツトワーク5
は、選択された位置へセツトされる(72個の位
置の1つ)。
は、選択された位置へセツトされる(72個の位
置の1つ)。
(3) 期待値(線16)がゼロへセツトされる。
(4) カウンタ群11及び12にあるカウンタ及び
それらのラツチがクリアされる。
それらのラツチがクリアされる。
(5) アレイ1の1部分が、前述したようにして、
早く増加するビツト線アドレスの順序で読出さ
れる。このアドレス順序は、チツプの1つの列
における16個のチツプの各々にある64k個のア
ドレスの全てをカバーする。
早く増加するビツト線アドレスの順序で読出さ
れる。このアドレス順序は、チツプの1つの列
における16個のチツプの各々にある64k個のア
ドレスの全てをカバーする。
(6) 16個の部分的なチツプ状況バイトがエンコー
ドされ記憶される。
ドされ記憶される。
(7) ネツトワーク5が次の順次の位置へセツトさ
れる。
れる。
(8) 16個のチツプより成る次の群について上記(3)
−(5)のステツプを繰返す。
−(5)のステツプを繰返す。
(9) ネツトワーク5の全てのセツテイング(0−
71)を繰返す。
71)を繰返す。
(10) アレイ1の次の部分について、ステツプ(2)−
(9)を繰返す。
(9)を繰返す。
(11) ワード線アドレスが前述したように早く増加
するようにアドレス順序を設定することを除い
て、ステツプ(2)−(10)を実行する。
するようにアドレス順序を設定することを除い
て、ステツプ(2)−(10)を実行する。
(12) 線16上の期待値が1へセツトされることを除
いて、メモリ内容をオール1へセツトし、ステ
プ(2)−(11)を実行する。
いて、メモリ内容をオール1へセツトし、ステ
プ(2)−(11)を実行する。
(13) それぞれが4ビツトを有する2304個のチツ
プ状況バイトを得るため、前述した論理に従つ
て、部分的チツプ状況バイトを結合する。
プ状況バイトを得るため、前述した論理に従つ
て、部分的チツプ状況バイトを結合する。
上記のステツプは、オール0又はオール1をア
レイ1へもつと度々書込むという手間をかけて
も、部分的チツプ状況バイトに必要な記憶容量を
減少させるため、再配列されてよい。
レイ1へもつと度々書込むという手間をかけて
も、部分的チツプ状況バイトに必要な記憶容量を
減少させるため、再配列されてよい。
更に、時間とハードウエアの釣合いをとること
が可能である。16個のカウンタを含むカウンタ群
11及び12は、2個のレジスタを含むように変
更されてよく、その場合、アレイ1へ回数にして
16倍のアクセスを実行する手間をかけることによ
つて、論理が単純化される。アレイ1を構成する
チツプの全てにあるデータを得る時間は、5から
6のフアクタだけ増加する。もし時間がクリチカ
ルなフアクタであれば、もつと多くのカウンタ群
を並列に走らせることができる。
が可能である。16個のカウンタを含むカウンタ群
11及び12は、2個のレジスタを含むように変
更されてよく、その場合、アレイ1へ回数にして
16倍のアクセスを実行する手間をかけることによ
つて、論理が単純化される。アレイ1を構成する
チツプの全てにあるデータを得る時間は、5から
6のフアクタだけ増加する。もし時間がクリチカ
ルなフアクタであれば、もつと多くのカウンタ群
を並列に走らせることができる。
他方、メモリ欠陥を識別し分類するのに必要な
ハードウエアの量は、メインテナンス・プロセツ
サ7でもつと多くのソフトウエアを使用ることに
よつて減少させることができる。これは、チツプ
の中で生じる異つたタイプの欠陥は欠陥カウント
の異つたパターンを生じるという事実に注目する
ことによつて可能となる。第4図はチツプ欠陥に
共通の4つのタイプと、4分の1チツプごとに計
数される欠陥カウントのパターンを示す。チツプ
の4分の1はダツシ線で識別される。数字はそれ
ぞれの4分の1チツプに存在する欠陥カウントを
表わす。単に各チツプの4分の1部分にある欠陥
の総数をとることによつて、どのようなタイプの
欠陥がチツプ上に存在するかを容易に知ることが
できる。これは非常に単純なハードウエアを使用
することによつて可能である。その場合、第1図
の2個の16ワード・エラー・カウンタは、チツプ
の1行のみが能動化される時に付勢される単一の
ゲート・カウンタによつて置換される。メインテ
ナンス・プロセツサは、問題としている行の識別
情報を比較回路へ与え、カウンタは、行カウン
タ・アドレスが選択された行に等しい時にのみ能
動化される。メインテナンス・プロセツサは、メ
モリ制御装置がメモリの4分の1部分(即ち、
16384個のアドレス)を処理する度に、中断され
かつカウンタを読取る。全体のメモリが2度読出
された時(1度は1のブラケツト・パターンを書
込み、他の1度は0のブランケツト・パターンを
書込んで)、メインテナンス・プロセツサは検出
された欠陥カウントを結合することができ、かつ
どのようなタイプの欠陥が存在するかを決定する
ことができる。しかし、この方式によつて欠陥マ
ツプを形成するのに要する時間は、第1図に示さ
れるハードウエアを使用する場合よりもはるかに
長い。
ハードウエアの量は、メインテナンス・プロセツ
サ7でもつと多くのソフトウエアを使用ることに
よつて減少させることができる。これは、チツプ
の中で生じる異つたタイプの欠陥は欠陥カウント
の異つたパターンを生じるという事実に注目する
ことによつて可能となる。第4図はチツプ欠陥に
共通の4つのタイプと、4分の1チツプごとに計
数される欠陥カウントのパターンを示す。チツプ
の4分の1はダツシ線で識別される。数字はそれ
ぞれの4分の1チツプに存在する欠陥カウントを
表わす。単に各チツプの4分の1部分にある欠陥
の総数をとることによつて、どのようなタイプの
欠陥がチツプ上に存在するかを容易に知ることが
できる。これは非常に単純なハードウエアを使用
することによつて可能である。その場合、第1図
の2個の16ワード・エラー・カウンタは、チツプ
の1行のみが能動化される時に付勢される単一の
ゲート・カウンタによつて置換される。メインテ
ナンス・プロセツサは、問題としている行の識別
情報を比較回路へ与え、カウンタは、行カウン
タ・アドレスが選択された行に等しい時にのみ能
動化される。メインテナンス・プロセツサは、メ
モリ制御装置がメモリの4分の1部分(即ち、
16384個のアドレス)を処理する度に、中断され
かつカウンタを読取る。全体のメモリが2度読出
された時(1度は1のブラケツト・パターンを書
込み、他の1度は0のブランケツト・パターンを
書込んで)、メインテナンス・プロセツサは検出
された欠陥カウントを結合することができ、かつ
どのようなタイプの欠陥が存在するかを決定する
ことができる。しかし、この方式によつて欠陥マ
ツプを形成するのに要する時間は、第1図に示さ
れるハードウエアを使用する場合よりもはるかに
長い。
説明した規則を実行して、カウンタ群11及び
12に生じたカウント値に基いて状況バイトを形
成するため、メインテナンス・プロセツサ7をプ
ログラミングすることなどの直截な手法について
は、詳細な説明を省略していることが当業者には
明らかであろう。
12に生じたカウント値に基いて状況バイトを形
成するため、メインテナンス・プロセツサ7をプ
ログラミングすることなどの直截な手法について
は、詳細な説明を省略していることが当業者には
明らかであろう。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1981/001683 WO1983002164A1 (en) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | Apparatus for high speed fault mapping of large memories |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58501643A JPS58501643A (ja) | 1983-09-29 |
| JPS6233626B2 true JPS6233626B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=22161557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50049282A Granted JPS58501643A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | コンピユ−タ・メモリ・システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0096030B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58501643A (ja) |
| DE (1) | DE3176883D1 (ja) |
| WO (1) | WO1983002164A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4506364A (en) * | 1982-09-30 | 1985-03-19 | International Business Machines Corporation | Memory address permutation apparatus |
| US4584681A (en) * | 1983-09-02 | 1986-04-22 | International Business Machines Corporation | Memory correction scheme using spare arrays |
| KR920001079B1 (ko) * | 1989-06-10 | 1992-02-01 | 삼성전자 주식회사 | 직렬데이타 통로가 내장된 메모리소자의 테스트방법 |
| US5200959A (en) * | 1989-10-17 | 1993-04-06 | Sundisk Corporation | Device and method for defect handling in semi-conductor memory |
| GB2243466A (en) * | 1990-03-31 | 1991-10-30 | Motorola Gmbh | Memory error detection |
| US7590913B2 (en) | 2005-12-29 | 2009-09-15 | Intel Corporation | Method and apparatus of reporting memory bit correction |
| CN100458977C (zh) * | 2007-04-29 | 2009-02-04 | 北京中星微电子有限公司 | 一种自适应控制闪存接口读写速度的装置和方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3644902A (en) * | 1970-05-18 | 1972-02-22 | Ibm | Memory with reconfiguration to avoid uncorrectable errors |
| US3659088A (en) * | 1970-08-06 | 1972-04-25 | Cogar Corp | Method for indicating memory chip failure modes |
| FR2246023B1 (ja) * | 1973-09-05 | 1976-10-01 | Honeywell Bull Soc Ind | |
| US3999051A (en) * | 1974-07-05 | 1976-12-21 | Sperry Rand Corporation | Error logging in semiconductor storage units |
| NL7416755A (nl) * | 1974-12-23 | 1976-06-25 | Philips Nv | Werkwijze en inrichting voor het testen van een digitaal geheugen. |
| US4066880A (en) * | 1976-03-30 | 1978-01-03 | Engineered Systems, Inc. | System for pretesting electronic memory locations and automatically identifying faulty memory sections |
| US4039813A (en) * | 1976-04-07 | 1977-08-02 | Sperry Rand Corporation | Apparatus and method for diagnosing digital data devices |
-
1981
- 1981-12-17 WO PCT/US1981/001683 patent/WO1983002164A1/en not_active Ceased
- 1981-12-17 EP EP19820900447 patent/EP0096030B1/en not_active Expired
- 1981-12-17 DE DE8282900447T patent/DE3176883D1/de not_active Expired
- 1981-12-17 JP JP50049282A patent/JPS58501643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0096030A4 (en) | 1985-07-01 |
| DE3176883D1 (en) | 1988-10-27 |
| JPS58501643A (ja) | 1983-09-29 |
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