JPS6233627Y2 - - Google Patents

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JPS6233627Y2
JPS6233627Y2 JP9392980U JP9392980U JPS6233627Y2 JP S6233627 Y2 JPS6233627 Y2 JP S6233627Y2 JP 9392980 U JP9392980 U JP 9392980U JP 9392980 U JP9392980 U JP 9392980U JP S6233627 Y2 JPS6233627 Y2 JP S6233627Y2
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JP
Japan
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panel box
control panel
hole
machine base
frame
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JP9392980U
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JPS5717815U (ja
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はバツテリーフオークリフトなどのフオ
ークリフトの電装品(制御パネル盤)の冷却装置
に関する。
第1図はバツテリフオークリフトの外観の概略
図であり、バツテリーフオークリフトの電装品
(制御パネル盤)は、機台1に取り付けられた、
かつヘツドガード2の両側のフレーム部3を支持
する両支柱部4間に取り付けられたパネル箱5内
に収納されている。ここで、支柱部4およびフレ
ーム部3は夫々中空のパイプ状であり、支柱部4
とフレーム部3とは中空部が連通している。パネ
ル箱5の底部5aには機台1側のモータと制御パ
ネル盤とを結ぶ(接続する)リード線用の孔が穿
けられており、この孔を通してモータ側と制御パ
ネル盤側とがリード線により接続されている。6
はマスト、7はフオーク、8は駆動輪である。
さらにパネル箱5内に取付収納される制御パネ
ル盤は機台即ちモータを動かすための制御装置、
たとえば第2図に示すようなサイリスタチヨツパ
回路などが組込まれている。第2図のサイリスタ
チヨツパ回路は主サイリスタSM、リアクトル
L1,L0、コンデンサC1、ダイオードDR、補助サ
イリスタSSからなり、これらの部品が発熱体と
なり熱を発生する。
ところで、従来はこの発熱をパネル箱5を介し
て機台1側へ熱伝導により逃していた。従つて機
台1が熱をもつが機台1が大きいため放熱効果に
より余り問題とならなかつた。
しかしながら、最近、性能は十分従来通りを維
持したままで、機台を小さくし、かつそのパネル
箱、制御パネル盤をも小さくする傾向から、機台
による放熱を十分にとれない傾向にある。
一方、パネル箱5の上に放熱のための外部との
連通孔を開けると防水効果上好ましくなく、従つ
て該孔をふさぐとパネル箱5内に熱がこもり、加
熱されるという欠点がある。
本考案は以上のような点に鑑み、ヘツドガード
とその支柱のあそんでいる部分をうまく利用して
電装品(制御パネル盤)の冷却を効果的に行なう
ようにしたものである。
即ち本考案はヘツドガードの両側の中空のフレ
ーム部を連通し、そのヘツドガードのフレーム部
を支持し、かつ機台に取り付けられた両側の中空
の支柱部間に発熱体を収納したパネル箱を前記支
柱部内の中空と連通するよう取付け、このパネル
箱内に制御パネル盤を収納してなるフオークリフ
トにおいて、前記パネル箱には少なくとも機台に
収納した電装品と制御パネル盤内に収納した電装
品間を接続するためのリード線用の孔を設け、前
記フレーム部にも孔を設け、前記パネル箱に設け
た孔と前記フレーム部に設けた孔とを前記中空の
支柱部およびフレーム部を介して連通し、前記パ
ネル箱内の発熱体によつて発生した熱を支柱部お
よびフレーム部を介して自然対流あるいは強制対
流で放熱するよう構成してなるフオークリフトの
電装品の冷却装置を提供しようとするもので、以
下実施例を用いて説明する。
第3図は本考案によるフオークリフト電装品の
冷却装置の一実施例を示す要部説明図であつて、
同図において第1図と同じものあるいは同じ機能
を有するものには同符号を用いて示してある。同
図においてはパネル箱5が機台1に設けられ、パ
ネル箱5に制御パネル盤11が取付収納されてい
る。この制御パネル盤11は機台即ちモータを動
かすための制御装置、たとえば第2図に示すよう
なサイリスタチヨツパ回路などが組込まれてい
る。ここではパネル箱5は機台1より上方に延在
した巾広の支持部1aに設けられ、このパネル箱
5の上部左右両端にはヘツドガード2の両側のフ
レーム部3を支持する中空の支柱部4がパネル箱
5内と連通するよう取り付けられている。ここで
はフレーム部3と支持部4は中空のパイプ状であ
り、一体的に形成され、フレーム部3と支柱部4
は連通している。フレーム部3の下側12には複
数個の孔13が穿けられている。パネル箱5の底
部5aには機台1側のモータと制御パネル盤11
とを結ぶ(接続する)リード線15用の孔14が
穿けられており、この孔14を通してモータ側と
制御パネル盤11側とがリード線15により接続
されている。16は中継端子である。
このように構成すると、制御パネル盤11に組
込まれた部品による発熱をパネル箱5を通して機
台1側へ熱伝導により逃して放熱させている。一
方外部から孔14を通して入つた空気は矢印で示
すようにパネル箱5内部−支柱部4−フレーム部
3−孔13を経て外部へ排気される。このような
流通経路による自然対流で制御パネル盤11で発
生した熱がこもることなく、かつ空気の流通(対
流)により制御パネル盤11は冷却される。従つ
て制御パネル盤11は熱伝導と対流により冷却さ
れ放熱効果が大となる。
この場合、リード線用孔14はパネル箱5の底
部5aの中央に設けたり、さらに底部5aに空気
孔を別に1個以上設けたりなど対流による冷却効
果を良くするために必要に応じて構成上種々の応
用および変形が考えられる。
第4図は本考案の他の実施例を示す要部説明図
であつて、第3図と同じものあるいは同じ機能を
有するものには同符号を用いて示してある。第4
図においては、機台1に取り付けられた支柱部4
間にパネル箱5が取り付けられ、支柱部4の中空
部とパネル箱5の内部との連通箇所17は複数個
の孔によるか、接触面全体を開口とするかなどに
より支柱部4とパネル箱5の内部とを連通してい
る。18はフアンであり、このフアン18による
強制風冷の場合、フレーム部3の排気孔13は第
5図の如く構成される。
このような構成にすると、孔14より流入した
外部空気は矢印で示すようにパネル箱5内部を通
り支柱部4−フレーム部3−孔13を介して外部
へ排気される。この流通経路によるフアン18に
よる強制対流により制御パネル盤11は冷却され
る。
また従来通り熱伝導により機台1からの放熱に
よつて冷却される。
従つて最近の傾向から機台1を小さくし、パネ
ル箱5、制御パネル盤11を小さくしても、十分
従来通りの性能を維持したまま、空気の対流によ
り制御パネル型11などの冷却を十分効果的に行
なうことができる。
本考案は本実施例に限定されることなく、種々
の応用および変形が考えられる。
上述したように本考案を用いれば、性能は十分
従来通りを維持したままで、機台を小さく、かつ
そのパネル箱、制御パネル盤も小さくすることが
でき、制御パネル盤の冷却を十分効果的に行なう
ことができるなどの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はバツテリフオークリフトの外観概略
図、第2図は制御パネル盤に組込まれる回路例を
示す図、第3図は本考案の一実施例を示す要部説
明図、第4図は本考案の他の実施例を示す要部説
明図、第5図は第4図のフレーム部3−線断
面図であつて、図中1は機台、2はヘツドガー
ド、3はフレーム部、4は支柱部、5はパネル
箱、11は制御パネル盤、13,14は孔、15
はリード線、18はフアンを示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ヘツドガードの両側の中空のフレーム部と連通
    し、このフレーム部を支持し、かつ機台に取り付
    けられた両側の中空の支柱部間に発熱体を収納し
    たパネル箱を前記支柱部内の中空と連通するよう
    取付け、このパネル箱内に制御パネル盤を収納し
    てなるフオークリフトにおいて、前記パネル箱に
    は少なくとも機台に収納した電装品と制御パネル
    盤内に収納した電装品間を接続するためのリード
    線用の孔を設け、前記フレーム部にも孔を設け、
    前記パネル箱に設けた孔と前記フレーム部に設け
    た孔とを前記中空の支柱部およびフレーム部を介
    して連通し、前記パネル箱内の発熱体によつて発
    生した熱を支柱部およびフレーム部を介して自然
    対流あるいは強制対流で前記制御パネル盤を放熱
    するよう構成してなるフオークリフトの電装品の
    冷却装置。
JP9392980U 1980-07-03 1980-07-03 Expired JPS6233627Y2 (ja)

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JPS5717815U JPS5717815U (ja) 1982-01-29
JPS6233627Y2 true JPS6233627Y2 (ja) 1987-08-28

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JPS58157199A (ja) * 1982-03-12 1983-09-19 日立工機株式会社 印字ハンマ冷却装置の故障検出装置

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JPS5717815U (ja) 1982-01-29

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