JPS5821177Y2 - 無接点出力機器 - Google Patents
無接点出力機器Info
- Publication number
- JPS5821177Y2 JPS5821177Y2 JP1978150661U JP15066178U JPS5821177Y2 JP S5821177 Y2 JPS5821177 Y2 JP S5821177Y2 JP 1978150661 U JP1978150661 U JP 1978150661U JP 15066178 U JP15066178 U JP 15066178U JP S5821177 Y2 JPS5821177 Y2 JP S5821177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer shell
- ventilation
- output device
- contact output
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
- H10W74/10—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はソリッドステートリレーのような無接点出力機
器に関するものであって端子ピン4が突出する機器の外
殻1底面に各両端が側面に開口する直交した複数本の通
気溝2を形成するとともに少なくとも一本の通気溝2と
下端が連通し且つ上端が外殻1上面に開口する垂直通気
部3を設けて戊る無接点出力機器に係るものである。
器に関するものであって端子ピン4が突出する機器の外
殻1底面に各両端が側面に開口する直交した複数本の通
気溝2を形成するとともに少なくとも一本の通気溝2と
下端が連通し且つ上端が外殻1上面に開口する垂直通気
部3を設けて戊る無接点出力機器に係るものである。
ソリッドステートリレーのような無接点出力機器はその
出力素子としてサイリスタやトライアックが用いられる
が、これらの出力素子は導通時に1〜2■の順電在降下
を生じるために数Aの出力電流を流すと発熱する。
出力素子としてサイリスタやトライアックが用いられる
が、これらの出力素子は導通時に1〜2■の順電在降下
を生じるために数Aの出力電流を流すと発熱する。
この熱の放散を効率よく行なわないと素子破壊を生じる
こととなる。
こととなる。
本考案はこの熱の放散効率のよい無接点出力機器を提供
することを目的としたものであって、以下図示実施例に
基き詳述すると、第1図に示したものは機器の外殻1の
底面からは複数本の端子ピン4が突出するとともにこの
端子ピン4をさけて外殻1底面の中央で直交する二本の
通気溝2がその各両端が側面に開口させて設けである。
することを目的としたものであって、以下図示実施例に
基き詳述すると、第1図に示したものは機器の外殻1の
底面からは複数本の端子ピン4が突出するとともにこの
端子ピン4をさけて外殻1底面の中央で直交する二本の
通気溝2がその各両端が側面に開口させて設けである。
また外殻1の中央には縦穴を設けて下端が二本の通気溝
2の交叉部に連通し且つ上端が外殻1上面に開口する垂
直通気部3を設けである。
2の交叉部に連通し且つ上端が外殻1上面に開口する垂
直通気部3を設けである。
この結果、機器をその端子ピン4を被取付面に挿入して
外殻1底面が被取付面に接するように取付けられた時に
も通気溝2から空気が流入して垂直通気部3から流出す
るという対流が生じ、機器は効率よく冷却されるわけで
ある。
外殻1底面が被取付面に接するように取付けられた時に
も通気溝2から空気が流入して垂直通気部3から流出す
るという対流が生じ、機器は効率よく冷却されるわけで
ある。
第2図に示したものはこの機器が複数個連結された状態
で使用されるものについて示しており、各機器の外殻1
1の底面には平行な二本の通気溝2と一本の通気溝2と
が直交するように設けられて各通気溝2は外殻1側面で
側方に開口している。
で使用されるものについて示しており、各機器の外殻1
1の底面には平行な二本の通気溝2と一本の通気溝2と
が直交するように設けられて各通気溝2は外殻1側面で
側方に開口している。
そして外殻1の側面には下端が通気溝2と連通し且つ上
端は外殻1上面に開口する縦溝状の垂直通気部3が設け
られていて、複数個の機器を並設した際に各機器の垂直
通気部3が合致するようにしたものである。
端は外殻1上面に開口する縦溝状の垂直通気部3が設け
られていて、複数個の機器を並設した際に各機器の垂直
通気部3が合致するようにしたものである。
この場合においても機器の発熱によって垂直通気部3内
の空気はあたためられて上昇するがこれに応じて底面の
通気溝2より冷たい空気が流入する対流が生じるために
効率よく冷却されるものである。
の空気はあたためられて上昇するがこれに応じて底面の
通気溝2より冷たい空気が流入する対流が生じるために
効率よく冷却されるものである。
第1図及び第2図に示した実施例を組合わせたものも考
えられる。
えられる。
このように本考案においては機器の外殻底面が被取付面
に接しようと、通気溝及びこの通気溝と連通ずる垂直通
気部とによって機器を冷却する対流路が形成されるてい
るものであって別途放熱部品を用いなくとも放熱効率が
きわめて高く、出力素子の破壊を招いたりすることがな
いものである。
に接しようと、通気溝及びこの通気溝と連通ずる垂直通
気部とによって機器を冷却する対流路が形成されるてい
るものであって別途放熱部品を用いなくとも放熱効率が
きわめて高く、出力素子の破壊を招いたりすることがな
いものである。
しかも通気溝は直交して複数本設けられているものであ
るから対流に対する空気の流入路が多い上に機器が他の
機器と並んで設置される場合にも流入路が確保される利
点を有する。
るから対流に対する空気の流入路が多い上に機器が他の
機器と並んで設置される場合にも流入路が確保される利
点を有する。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の他
の実施例の斜視図であって、1は外殻、2は通気溝、3
は垂直通気部、4は端子ピンを示す。
の実施例の斜視図であって、1は外殻、2は通気溝、3
は垂直通気部、4は端子ピンを示す。
Claims (1)
- 端子ピンが突出する機器の外殻底面に各両端が側面に開
口する直交した複数本の通気溝を形成するとともに少な
くとも一本の通気溝と下端が連通し且つ上端が外殻上面
に開口する垂直通気部を設けて成る無接点出力機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978150661U JPS5821177Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 無接点出力機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978150661U JPS5821177Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 無接点出力機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568352U JPS5568352U (ja) | 1980-05-10 |
| JPS5821177Y2 true JPS5821177Y2 (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=29135155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978150661U Expired JPS5821177Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 無接点出力機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821177Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2747465B2 (ja) * | 1994-07-25 | 1998-05-06 | 株式会社浅野研究所 | 無接点リレー装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4941813U (ja) * | 1972-07-14 | 1974-04-12 |
-
1978
- 1978-10-31 JP JP1978150661U patent/JPS5821177Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568352U (ja) | 1980-05-10 |
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