JPS6233643B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233643B2 JPS6233643B2 JP55018824A JP1882480A JPS6233643B2 JP S6233643 B2 JPS6233643 B2 JP S6233643B2 JP 55018824 A JP55018824 A JP 55018824A JP 1882480 A JP1882480 A JP 1882480A JP S6233643 B2 JPS6233643 B2 JP S6233643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- height position
- rotary
- rotating
- heads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転ヘツド型磁気記録再生装置に係
り、回転ヘツドをトラツク幅方向へ変位せしめる
機構を有する磁気記録再生装置の記録時に回転ヘ
ツドの高さ位置を一定にすることにより、トラツ
クピツチをより高精度で一定にして信号記録を行
ない得る磁気記録再生装置を提供することを目的
とする。
り、回転ヘツドをトラツク幅方向へ変位せしめる
機構を有する磁気記録再生装置の記録時に回転ヘ
ツドの高さ位置を一定にすることにより、トラツ
クピツチをより高精度で一定にして信号記録を行
ない得る磁気記録再生装置を提供することを目的
とする。
回転ヘツドを使用して磁気テープ長手方向に対
し傾斜した記録トラツクを形成して信号を記録
し、またこれを再生する従来の回転ヘツド型磁気
記録再生装置においては、再生時に記録トラツク
跡上をトラツクの曲り等があつても正確に追従走
査させるためのトラツキング制御や、記録時と異
なるテープ走行速度としてスローモーシヨン再
生、スチル再生等の変速再生を行なう場合にノイ
ズなく高品位の再生信号を得るため、記録トラツ
ク跡上に回転ヘツドを正確に追従走査させるため
のトラツキング制御などを行なうために、その回
転ヘツドをトラツク幅方向に外部制御信号に応じ
て変位せしめるヘツドムービング機構を有してい
るものがある。
し傾斜した記録トラツクを形成して信号を記録
し、またこれを再生する従来の回転ヘツド型磁気
記録再生装置においては、再生時に記録トラツク
跡上をトラツクの曲り等があつても正確に追従走
査させるためのトラツキング制御や、記録時と異
なるテープ走行速度としてスローモーシヨン再
生、スチル再生等の変速再生を行なう場合にノイ
ズなく高品位の再生信号を得るため、記録トラツ
ク跡上に回転ヘツドを正確に追従走査させるため
のトラツキング制御などを行なうために、その回
転ヘツドをトラツク幅方向に外部制御信号に応じ
て変位せしめるヘツドムービング機構を有してい
るものがある。
かかる回転ヘツド型磁気記録再生装置において
は、記録時には一定のトラツクピツチのトラツク
を形成するために、回転ヘツドを所定の一定の高
さ位置に保持しておく必要があり、従来はバイモ
ルフ等の上記ヘツドムービング機構に一定電圧を
印加することにより回転ヘツドの高さ位置を一定
とするようにしていた。
は、記録時には一定のトラツクピツチのトラツク
を形成するために、回転ヘツドを所定の一定の高
さ位置に保持しておく必要があり、従来はバイモ
ルフ等の上記ヘツドムービング機構に一定電圧を
印加することにより回転ヘツドの高さ位置を一定
とするようにしていた。
しかるに、回転ヘツドは高速で回転せしめら
れ、また特に簡易型の磁気記録再生装置では回転
ヘツドがトラツク幅方向に変位しないように強固
に規制することはヘツドムービング機構の構成上
困難であることなどから、特に大きく変位できる
ヘツドムービング機構をもつた装置において高精
度に回転ヘツドの高さ位置を一定に保持しておく
ことは極めて困難であるという欠点があつた。
れ、また特に簡易型の磁気記録再生装置では回転
ヘツドがトラツク幅方向に変位しないように強固
に規制することはヘツドムービング機構の構成上
困難であることなどから、特に大きく変位できる
ヘツドムービング機構をもつた装置において高精
度に回転ヘツドの高さ位置を一定に保持しておく
ことは極めて困難であるという欠点があつた。
本発明は上記欠点を除去するものであり、以下
図面と共にその各実施例につて説明する。
図面と共にその各実施例につて説明する。
第1図は本発明装置のヘツド高さ位置測定用検
出器と回転ヘツドとの概略配置関係の一実施例を
示す平面図で、1は回転ドラムであり、磁気テー
プ2が180゜よりやや大なる角度範囲に亘つて添
接せしめれている。回転ドラム1はその底面上相
対向する位置に回転ヘツド3,4が夫々取付けら
れており、そのギヤツプが回転ドラム1の外側面
の外側にわずか突出せしめられている。5はヘツ
ド高さ位置測定用検出器で、磁気テープ2と回転
ヘツド3,4が接触しない所に固定されており、
回転ヘツド3,4がヘツド高さ位置測定用検出器
5上を通過する毎に、その高さ位置に応じたレベ
ルの電圧(又は電流)をヘツド高さ位置検出信号
として出力する。
出器と回転ヘツドとの概略配置関係の一実施例を
示す平面図で、1は回転ドラムであり、磁気テー
プ2が180゜よりやや大なる角度範囲に亘つて添
接せしめれている。回転ドラム1はその底面上相
対向する位置に回転ヘツド3,4が夫々取付けら
れており、そのギヤツプが回転ドラム1の外側面
の外側にわずか突出せしめられている。5はヘツ
ド高さ位置測定用検出器で、磁気テープ2と回転
ヘツド3,4が接触しない所に固定されており、
回転ヘツド3,4がヘツド高さ位置測定用検出器
5上を通過する毎に、その高さ位置に応じたレベ
ルの電圧(又は電流)をヘツド高さ位置検出信号
として出力する。
第2図は上記のヘツド高さ位置測定用検出器5
の構成の一例を示す図で、検出器5は光源5aと
受光素子5bとからなり、光源5aから出射され
た光は回転ヘツド3(又は4)の下面で反射さ
れ、その反射光が受光素子5bにて受光される。
光源5aの出射光はヘツド高さ方向に対して一定
の角合θの傾きを持たせられており、従つて回転
ヘツド3(又は4)が高さ方向(ヘツド回転面の
直交方向)へ第2図に示す如くだけ移動した合
は、受光素子5b上にて受光される反射光の受光
位置はヘツド回転面と平行面上xだけ移動する。
この受光位置の移動距離xは第3図に示す如く2
tanθで表わされるから、θが26.6゜より大と
なると高さ方向の移動距離よりも大きく移動す
ることになる。なお、光源5aの前方の光の進行
方向上に、その光の光軸及びその近傍部分に孔が
穿設されてなるスリツト6及び7を設けることに
より平行光線を得ることはできるが、エネルギー
の損失が大きいのでレンズを使つた方が望まし
い。
の構成の一例を示す図で、検出器5は光源5aと
受光素子5bとからなり、光源5aから出射され
た光は回転ヘツド3(又は4)の下面で反射さ
れ、その反射光が受光素子5bにて受光される。
光源5aの出射光はヘツド高さ方向に対して一定
の角合θの傾きを持たせられており、従つて回転
ヘツド3(又は4)が高さ方向(ヘツド回転面の
直交方向)へ第2図に示す如くだけ移動した合
は、受光素子5b上にて受光される反射光の受光
位置はヘツド回転面と平行面上xだけ移動する。
この受光位置の移動距離xは第3図に示す如く2
tanθで表わされるから、θが26.6゜より大と
なると高さ方向の移動距離よりも大きく移動す
ることになる。なお、光源5aの前方の光の進行
方向上に、その光の光軸及びその近傍部分に孔が
穿設されてなるスリツト6及び7を設けることに
より平行光線を得ることはできるが、エネルギー
の損失が大きいのでレンズを使つた方が望まし
い。
また、ヘツド高さ位置測定用検出器5は回転ヘ
ツド3,4の下面の高さ位置を測定することによ
り、回転ヘツド3,4のギヤツプの高さ位置を知
ろうとするものであるから、第5図にhで示す回
転ヘツドの下面からギヤツプまでの高さを一定に
し、回転面に対しても回転ヘツド3,4の下面が
平行となるようにする必要がある。更に、光をよ
りよく反射するために、回転ヘツド3,4の下面
は鏡面に研磨されアルミニウムが蒸着される。
ツド3,4の下面の高さ位置を測定することによ
り、回転ヘツド3,4のギヤツプの高さ位置を知
ろうとするものであるから、第5図にhで示す回
転ヘツドの下面からギヤツプまでの高さを一定に
し、回転面に対しても回転ヘツド3,4の下面が
平行となるようにする必要がある。更に、光をよ
りよく反射するために、回転ヘツド3,4の下面
は鏡面に研磨されアルミニウムが蒸着される。
一方、受光素子5bは受光点の移動を検出でき
るものであればよく、撮像管や半導体イメージセ
ンサーなどを使用しうる。例えば、第6図示の原
理図の半導体イメージセンサーを使用した場合、
光電変換部81〜8oが一列に1μmぐらいのピ
ツチでn個並設され、かつ、各光電変換部81〜
8oが対応するスイツチS1〜Soを介して出力端子
10に共通に接続されており、スイツチS1〜So
は走査回路9よりの信号によつてS1からSoへ順
次1個づつ閉成されるので、閉成されたスイツチ
を介して光電変換部よりの光電変換出力が時分割
的に順次出力端子10へ出力される。
るものであればよく、撮像管や半導体イメージセ
ンサーなどを使用しうる。例えば、第6図示の原
理図の半導体イメージセンサーを使用した場合、
光電変換部81〜8oが一列に1μmぐらいのピ
ツチでn個並設され、かつ、各光電変換部81〜
8oが対応するスイツチS1〜Soを介して出力端子
10に共通に接続されており、スイツチS1〜So
は走査回路9よりの信号によつてS1からSoへ順
次1個づつ閉成されるので、閉成されたスイツチ
を介して光電変換部よりの光電変換出力が時分割
的に順次出力端子10へ出力される。
上記の構成のヘツド高さ位置測定用検出器5の
付近に回転ヘツド3又は4が近ずくと、光源5a
よりの光が回転ヘツド3又は4の下面にて反射さ
れ始めるので、イメージセンサーにも反射光が受
光され始める。そしてイメージセンサーの走査開
始により第7図aに示す如き波形の光電変換出力
が第6図示の出力端子10より出力される。ここ
で、第7図a中、tはイメージセンサーに反射光
が受光されている期間を示し、回転ヘツド3,4
の高さ位置の変化に応じてイメージセンサーの受
光場所が異なるため、同図aに示す時間Tが回転
ヘツド3,4の高さ位置に応じて異なる。この光
電変換出力はイメージセンサーの走査に同期し立
ち上がる鋸歯状波(第7図bに示す)をサンプリ
ングし、これにより第7図cに示す如き回転ヘツ
ド3,4の高さ位置に応じたレベルの直流電圧が
得られる。
付近に回転ヘツド3又は4が近ずくと、光源5a
よりの光が回転ヘツド3又は4の下面にて反射さ
れ始めるので、イメージセンサーにも反射光が受
光され始める。そしてイメージセンサーの走査開
始により第7図aに示す如き波形の光電変換出力
が第6図示の出力端子10より出力される。ここ
で、第7図a中、tはイメージセンサーに反射光
が受光されている期間を示し、回転ヘツド3,4
の高さ位置の変化に応じてイメージセンサーの受
光場所が異なるため、同図aに示す時間Tが回転
ヘツド3,4の高さ位置に応じて異なる。この光
電変換出力はイメージセンサーの走査に同期し立
ち上がる鋸歯状波(第7図bに示す)をサンプリ
ングし、これにより第7図cに示す如き回転ヘツ
ド3,4の高さ位置に応じたレベルの直流電圧が
得られる。
次にヘツド高さ位置測定用検出器の一実施例に
つき説明するに、第8図はヘツド高さ位置測定用
検出器の一実施例の概略構成を示す正面図で、上
部回転ドラム11に取り付けられた回転ヘツド1
2はその平坦な底面部分にアルミニウム等の導体
13が蒸着等により取り付けられている。導体1
3はワイヤー14を介して上部回転ドラム11に
接続され、また僅少な空隙を介して固定の電極1
5が配置されている。また16は回転ヘツド13
を図中、上下方向(すなわちトラク幅方向)に変
位せしめるヘツドムービング機構の一部である。
上記の構成により、導体13と電極15及びそれ
らの間の空隙によりコンデンサが形成され、その
コンデンサの容量は導体13の高さ位置が接地さ
れている回転ドラム11の底面17のそれに比し
低いから、回転ドラム11の底面17と電極15
及びそれらの間の空隙により形成されるコンデン
サの容量に比し大なる値(最大値)となる。また
電極15は導体13に比し十分小なので静電容量
の最大値は電極15のヘツドと向き合う面の形状
と導体13との間の空隙で定まり、よつて容量の
最大値を求めることによつて回転ヘツド12の高
さ位置を検出することができる。
つき説明するに、第8図はヘツド高さ位置測定用
検出器の一実施例の概略構成を示す正面図で、上
部回転ドラム11に取り付けられた回転ヘツド1
2はその平坦な底面部分にアルミニウム等の導体
13が蒸着等により取り付けられている。導体1
3はワイヤー14を介して上部回転ドラム11に
接続され、また僅少な空隙を介して固定の電極1
5が配置されている。また16は回転ヘツド13
を図中、上下方向(すなわちトラク幅方向)に変
位せしめるヘツドムービング機構の一部である。
上記の構成により、導体13と電極15及びそれ
らの間の空隙によりコンデンサが形成され、その
コンデンサの容量は導体13の高さ位置が接地さ
れている回転ドラム11の底面17のそれに比し
低いから、回転ドラム11の底面17と電極15
及びそれらの間の空隙により形成されるコンデン
サの容量に比し大なる値(最大値)となる。また
電極15は導体13に比し十分小なので静電容量
の最大値は電極15のヘツドと向き合う面の形状
と導体13との間の空隙で定まり、よつて容量の
最大値を求めることによつて回転ヘツド12の高
さ位置を検出することができる。
第9図は上記の構成により得られる容量値の時
間変化を示し、回転ドラム11の回転と一体的に
回転する回転ヘツド12が、電極15と離れた位
置にあり電極15と底面17とが相対向している
ときにはある小なる容量値であるのに対し、電極
15上を回転ヘツド12が通過する毎に大なる容
量値となり、よつて同図中tは電極15と導体1
3及びそれらの間の空隙によりコンデンサが形成
されている期間を示す。上記容量値の変化は第1
0図に示す如き回路により電圧に変換される。同
図中、Cは上記電極15と導体13又は回転ドラ
ム11の底面17との間に形成されるコンデンサ
で、低抗R及びコイルLと共に直列共振回路を構
成しており、高周波電圧Eが印加される。この高
周波電圧Eは上記直列共振回路の共振周波数付近
の周波数に選定されており、位相比較器18に印
加され、ここでコンデンサCの端子電圧Ecと位
相比較される。
間変化を示し、回転ドラム11の回転と一体的に
回転する回転ヘツド12が、電極15と離れた位
置にあり電極15と底面17とが相対向している
ときにはある小なる容量値であるのに対し、電極
15上を回転ヘツド12が通過する毎に大なる容
量値となり、よつて同図中tは電極15と導体1
3及びそれらの間の空隙によりコンデンサが形成
されている期間を示す。上記容量値の変化は第1
0図に示す如き回路により電圧に変換される。同
図中、Cは上記電極15と導体13又は回転ドラ
ム11の底面17との間に形成されるコンデンサ
で、低抗R及びコイルLと共に直列共振回路を構
成しており、高周波電圧Eが印加される。この高
周波電圧Eは上記直列共振回路の共振周波数付近
の周波数に選定されており、位相比較器18に印
加され、ここでコンデンサCの端子電圧Ecと位
相比較される。
これにより、高周波電圧Eと端子電圧Ecとの
間の位相差は、コンデンサCの容量値変化に応じ
て大きく変化し、よつて位相比較器18の出力位
相誤差電圧もコンデンサCの容量変化によつて変
化することとなり、コンデンサCの容量値が最大
となつたときの位相誤差電圧が回転ヘツド12の
高さ位置検出電圧として用いられる。
間の位相差は、コンデンサCの容量値変化に応じ
て大きく変化し、よつて位相比較器18の出力位
相誤差電圧もコンデンサCの容量変化によつて変
化することとなり、コンデンサCの容量値が最大
となつたときの位相誤差電圧が回転ヘツド12の
高さ位置検出電圧として用いられる。
以上は回転ヘツドの高さ位置を回転ヘツドの下
面より測定する方式の検出器であるが、測定場所
はこれに限らず、例えば第11図に示す如く光学
的に回転ヘツドの下面の高さ位置を回転ヘツドの
正面より測定することもできる。
面より測定する方式の検出器であるが、測定場所
はこれに限らず、例えば第11図に示す如く光学
的に回転ヘツドの下面の高さ位置を回転ヘツドの
正面より測定することもできる。
第11図において、11は上部回転ドラム、1
9は下部固定ドラム、20は光源で、光源20よ
り出射された光はハーフミラー21で反射された
後レンズ22を透過して回転ヘツド23の下面付
近に集束されてここで再び反射される。この反射
光は再びレンズ22を透過してハーフミラー21
に入射され、今度はこのハーフミラー21を透過
した後、レンズ24で集束されてイメージセンサ
等の受光素子25に入射されここで受光される。
受光素子25に受光される反射光は回転ヘツド2
3(及び図示しないもう1個の回転ヘツド)が通
過する毎に得られ、それ以外は反射光がないので
受光素子25の受光部分の場所を検出することに
より回転ヘツドの高さ位置を検出する。回転ヘツ
ド23は回転ドラム11より下方に出ているので
最も低い所を求めることにより、回転ヘツド23
の下面を検出できる。
9は下部固定ドラム、20は光源で、光源20よ
り出射された光はハーフミラー21で反射された
後レンズ22を透過して回転ヘツド23の下面付
近に集束されてここで再び反射される。この反射
光は再びレンズ22を透過してハーフミラー21
に入射され、今度はこのハーフミラー21を透過
した後、レンズ24で集束されてイメージセンサ
等の受光素子25に入射されここで受光される。
受光素子25に受光される反射光は回転ヘツド2
3(及び図示しないもう1個の回転ヘツド)が通
過する毎に得られ、それ以外は反射光がないので
受光素子25の受光部分の場所を検出することに
より回転ヘツドの高さ位置を検出する。回転ヘツ
ド23は回転ドラム11より下方に出ているので
最も低い所を求めることにより、回転ヘツド23
の下面を検出できる。
次に上記の如きヘツド高さ位置測定用検出器の
出力信号によつて、記録時回転ヘツド3,4の高
さ位置を一定に保持する動作につき説明する。第
12図は本発明装置の第1実施例の要部ブロツク
系統図を示す。同図中、ヘツド高さ位置測定用検
出器26は第8図及び第10図に示す如き構成と
されており、位相比較器18より取り出されたヘ
ツド高さ位置に応じたヘツド高さ位置検出信号は
スイツチ回路27に供給され、ここで入力端子2
8よりの2個の回転ヘツドの回転に同期したドラ
ムパルスにより切換えられてサンプルホールド回
路29及び30の一方に交互に供給される。従つ
て、サンプルホールド回路29には2個の回転ヘ
ツドのうち一方の回転ヘツドの高さ位置検出信号
のみがドラム1回転毎に入力され、サンプルホー
ルド回路30には2個の回転ヘツドのうち他方の
回転ヘツドの高さ位置検出信号のみがドラム1回
転毎に入力されることになる。
出力信号によつて、記録時回転ヘツド3,4の高
さ位置を一定に保持する動作につき説明する。第
12図は本発明装置の第1実施例の要部ブロツク
系統図を示す。同図中、ヘツド高さ位置測定用検
出器26は第8図及び第10図に示す如き構成と
されており、位相比較器18より取り出されたヘ
ツド高さ位置に応じたヘツド高さ位置検出信号は
スイツチ回路27に供給され、ここで入力端子2
8よりの2個の回転ヘツドの回転に同期したドラ
ムパルスにより切換えられてサンプルホールド回
路29及び30の一方に交互に供給される。従つ
て、サンプルホールド回路29には2個の回転ヘ
ツドのうち一方の回転ヘツドの高さ位置検出信号
のみがドラム1回転毎に入力され、サンプルホー
ルド回路30には2個の回転ヘツドのうち他方の
回転ヘツドの高さ位置検出信号のみがドラム1回
転毎に入力されることになる。
サンプルホールド回路29,30の出力信号は
比較器31,32に供給され、ここで予め設定さ
れた基準とする高さ位置に応じた電圧を発生する
基準電圧発生器33からの基準電圧とレベル比較
されてそれらのレベル差に応じた誤差電圧が取り
出される。比較器31,32の出力信号は増幅器
34,35で増幅された後出力端子36,37よ
りヘツドムービング機構(図示せず)へ出力さ
れ、記録時に2個の回転ヘツドの高さ位置を基準
電圧によつて定められた所定の高さ位置に保持す
る。
比較器31,32に供給され、ここで予め設定さ
れた基準とする高さ位置に応じた電圧を発生する
基準電圧発生器33からの基準電圧とレベル比較
されてそれらのレベル差に応じた誤差電圧が取り
出される。比較器31,32の出力信号は増幅器
34,35で増幅された後出力端子36,37よ
りヘツドムービング機構(図示せず)へ出力さ
れ、記録時に2個の回転ヘツドの高さ位置を基準
電圧によつて定められた所定の高さ位置に保持す
る。
第13図は本発明装置の第2実施例の要部のブ
ロツク系統図を示し、同図中、第12図と同一構
成部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。サンプルホールド回路29,30よりのホー
ルドされたヘツド高さ位置検出信号は夫々比較器
38に供給され、ここでレベル比較される。比較
器38により取り出された誤差電圧は増幅器39
で所要レベルに増幅された後出力端子40よりヘ
ツドムービング機構(図示せず)へ印加され、記
録時における回転ヘツドの高さ位置を一定位置に
保持せしめる。
ロツク系統図を示し、同図中、第12図と同一構
成部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。サンプルホールド回路29,30よりのホー
ルドされたヘツド高さ位置検出信号は夫々比較器
38に供給され、ここでレベル比較される。比較
器38により取り出された誤差電圧は増幅器39
で所要レベルに増幅された後出力端子40よりヘ
ツドムービング機構(図示せず)へ印加され、記
録時における回転ヘツドの高さ位置を一定位置に
保持せしめる。
ここでヘツドムービング機構としては、互いに
屈曲方向を異にする圧電セラミツクスの2枚の板
が導電性可撓板を介して接着されてなる周知の屈
曲型バイモルフを用い、その一端を固定し他端の
自由端部に回転ヘツドを取り付け、その印加電圧
の極性及び電圧値によつて圧電セラミツクスの板
の一方が伸び他方が縮むことにより、トラツク幅
方向に対して回転ヘツドを変位させる構成のもの
を使用する場合は第12図示構成の装置が好まし
い。また本出願人が先に特願昭51―16821号、特
願昭54―106451号、特願昭54―106862号、特願昭
54―108782号等にて提案した所謂シーソー動作を
行なう第14図に構成の概略を示すヘツドムービ
ング機構も使用できる。このものは、回転ドラム
と一体的に回転せしめられる第14図に45で示
す回動基体の相対向する各先端部に回転ヘツド4
1a,41bを各々設け、前記誤差電圧を固定の
コイル43a,43bに印加してマグネツト42
a,42bとの間に電磁力を発生させ、回動基体
45をその中心部を支持する支点部材44を支点
として回転ドラムの回転面と直交する平面上にシ
ーソー動作せしめることにより、2個の回転ヘツ
ド41a,41bをトラツク幅方向に、かつ、互
いに逆方向に夫々回動変位せしめるものである。
屈曲方向を異にする圧電セラミツクスの2枚の板
が導電性可撓板を介して接着されてなる周知の屈
曲型バイモルフを用い、その一端を固定し他端の
自由端部に回転ヘツドを取り付け、その印加電圧
の極性及び電圧値によつて圧電セラミツクスの板
の一方が伸び他方が縮むことにより、トラツク幅
方向に対して回転ヘツドを変位させる構成のもの
を使用する場合は第12図示構成の装置が好まし
い。また本出願人が先に特願昭51―16821号、特
願昭54―106451号、特願昭54―106862号、特願昭
54―108782号等にて提案した所謂シーソー動作を
行なう第14図に構成の概略を示すヘツドムービ
ング機構も使用できる。このものは、回転ドラム
と一体的に回転せしめられる第14図に45で示
す回動基体の相対向する各先端部に回転ヘツド4
1a,41bを各々設け、前記誤差電圧を固定の
コイル43a,43bに印加してマグネツト42
a,42bとの間に電磁力を発生させ、回動基体
45をその中心部を支持する支点部材44を支点
として回転ドラムの回転面と直交する平面上にシ
ーソー動作せしめることにより、2個の回転ヘツ
ド41a,41bをトラツク幅方向に、かつ、互
いに逆方向に夫々回動変位せしめるものである。
かかるシーソー動作により2個の回転ヘツド4
1a,41bが互いに関連して上下に動くヘツド
ムービング機構を使用する装置には、、2個の回
転ヘツド41a,41bの高さ位置の差によつて
回転ヘツドの高さ位置を一定に制御する第13図
示回路を使用した方がよい。
1a,41bが互いに関連して上下に動くヘツド
ムービング機構を使用する装置には、、2個の回
転ヘツド41a,41bの高さ位置の差によつて
回転ヘツドの高さ位置を一定に制御する第13図
示回路を使用した方がよい。
上述の如く、本発明になる回転ヘツド型磁気記
録再生装置は、回転ヘツドと磁気記録媒体とが非
接触の場所に回転ヘツドに設けられた導体と固定
部側に設けられた電極とそれらの間の空隙からな
るコンデンサにて構成した回転ヘツド高さ位置検
出器を設け、回転ヘツドの高さ位置検出器の出力
検出信号に基づいて回転ヘツドの高さ位置を記録
時に一定とするための信号を生成しこれを制御信
号としてヘツドムービング機構に印加するように
構成したため、記録時に回転ヘツドの高さ位置を
より高い精度で一定にできるので記録トラツクピ
ツチを一定にでき、よつて記録時と異なる磁気記
録再生装置にて再生する互換再生時にも好適なト
ラツクパターンを形成でき、また磁気記録媒体に
高さ位置測定用信号を例えば映像信号中の垂直ブ
ランキング期間に記録しそれを再生する手段は全
く不要であり、再生情報信号には上記高さ位置測
定用信号による抜けが全くなく同期が安定とな
り、在来の磁気記録再生装置に適用できる等の特
長を有するものである。
録再生装置は、回転ヘツドと磁気記録媒体とが非
接触の場所に回転ヘツドに設けられた導体と固定
部側に設けられた電極とそれらの間の空隙からな
るコンデンサにて構成した回転ヘツド高さ位置検
出器を設け、回転ヘツドの高さ位置検出器の出力
検出信号に基づいて回転ヘツドの高さ位置を記録
時に一定とするための信号を生成しこれを制御信
号としてヘツドムービング機構に印加するように
構成したため、記録時に回転ヘツドの高さ位置を
より高い精度で一定にできるので記録トラツクピ
ツチを一定にでき、よつて記録時と異なる磁気記
録再生装置にて再生する互換再生時にも好適なト
ラツクパターンを形成でき、また磁気記録媒体に
高さ位置測定用信号を例えば映像信号中の垂直ブ
ランキング期間に記録しそれを再生する手段は全
く不要であり、再生情報信号には上記高さ位置測
定用信号による抜けが全くなく同期が安定とな
り、在来の磁気記録再生装置に適用できる等の特
長を有するものである。
第1図は本発明装置のヘツド高さ位置測定用検
出器と回転ヘツドとの概略配置関係の一実施例を
示す平面図、第2図はヘツド高さ位置測定用検出
器の構成の一例を示す図、第3図は第2図の動作
説明図、第4図は第2図の要部の変形例を示す
図、第5図は回転ヘツドの一例を示す正面図、第
6図は第2図の要部の一例を示すブロツク系統
図、第7図a〜cは夫々第6図の動作説明用信号
波形図、第8図は本発明装置のヘツド高さ位置測
定用検出器の一実施例の要部の概略構成を示す正
面図、第9図は第8図の動作説明用容量変化特性
図、第10図は第8図示構成の検出器を有するヘ
ツド高さ位置測定用検出器の回路図、第11図は
ヘツド高さ位置測定用検出器の他の例を示す構成
図、第12図及び第13図は夫々本発明装置の要
部の各実施例を示すブロツク系統図、第14図は
本出願人の先の提案になるヘツドムービング機構
の要部を示す図である。 1,11…回転ドラム、2…磁気テープ、3,
4,12,23,41a,41b…回転ヘツド、
5,26…ヘツド高さ位置測定用検出器、81〜
8o…光電変換部、13…導体、15…電極、1
8…位相比較器、22,24…レンズ、29,3
0…サンプルホールド回路、31,32,38…
比較器、36,37,40…出力端子、42a,
42b…マグネツト、43a,43b…コイル。
出器と回転ヘツドとの概略配置関係の一実施例を
示す平面図、第2図はヘツド高さ位置測定用検出
器の構成の一例を示す図、第3図は第2図の動作
説明図、第4図は第2図の要部の変形例を示す
図、第5図は回転ヘツドの一例を示す正面図、第
6図は第2図の要部の一例を示すブロツク系統
図、第7図a〜cは夫々第6図の動作説明用信号
波形図、第8図は本発明装置のヘツド高さ位置測
定用検出器の一実施例の要部の概略構成を示す正
面図、第9図は第8図の動作説明用容量変化特性
図、第10図は第8図示構成の検出器を有するヘ
ツド高さ位置測定用検出器の回路図、第11図は
ヘツド高さ位置測定用検出器の他の例を示す構成
図、第12図及び第13図は夫々本発明装置の要
部の各実施例を示すブロツク系統図、第14図は
本出願人の先の提案になるヘツドムービング機構
の要部を示す図である。 1,11…回転ドラム、2…磁気テープ、3,
4,12,23,41a,41b…回転ヘツド、
5,26…ヘツド高さ位置測定用検出器、81〜
8o…光電変換部、13…導体、15…電極、1
8…位相比較器、22,24…レンズ、29,3
0…サンプルホールド回路、31,32,38…
比較器、36,37,40…出力端子、42a,
42b…マグネツト、43a,43b…コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の回転ヘツドの高さ位置を、制御信号に
応じて磁気記録媒体上に回転ヘツドで形成するト
ラツクの長手方向とは直角方向上に変位せしめる
ヘツドムービング機構を有する回転ヘツド型磁気
記録再生装置において、 上記複数の回転ヘツドと磁気記録媒体とが非接
触の場所に配設されており、該複数の回転ヘツド
の各々に設けられた導体と固定部側に設けられた
電極とそれらの間の空隙とから成るコンデンサの
容量変化に基づく高さ位置検出信号を発生出力す
る回転ヘツド高さ位置検出器と、 該回転ヘツド高さ位置検出器よりの該高さ位置
検出信号を入力信号として受け、該複数の回転ヘ
ツドの高さ位置を記録時に一定とするための信号
を生成し、これを前記制御信号として前記ヘツド
ムービング機構へ出力する制御信号発生手段とを
具備したことを特徴とする回転ヘツド型磁気記録
再生装置。 2 該制御信号発生手段は、該複数の回転ヘツド
の各々について別々に該高さ位置検出信号をホー
ルドするホールド手段と、該ホールド手段よりの
各回転ヘツド別の該高さ位置検出信号を基準信号
と別々にレベル比較して該制御信号を出力する比
較手段とからなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の回転ヘツド型磁気記録再生装置。 3 該制御信号発生手段は、該複数の回転ヘツド
の各々について別々に該高さ位置検出信号をホー
ルドするホールド手段と、該ホールド手段よりの
各回転ヘツド別の該高さ位置検出信号同士を夫々
レベル比較して該複数の回転ヘツド相互間の相対
的な高さ位置の差に応じた該制御信号を出力する
比較手段とからなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の回転ヘツド型磁気記録再生装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1882480A JPS56117326A (en) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | Rotary head type magnetic recording and reproducing device |
| US06/234,791 US4412259A (en) | 1980-02-18 | 1981-02-17 | Magnetic recording and/or reproducing apparatus having a rotary head tracking control device |
| DE3105699A DE3105699C2 (de) | 1980-02-18 | 1981-02-17 | Vorrichtung zur Steuerung der Drehmagnetkopf-Höhenposition beim Aufzeichnungsbetrieb eines Video-Magnetbandgeräts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1882480A JPS56117326A (en) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | Rotary head type magnetic recording and reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117326A JPS56117326A (en) | 1981-09-14 |
| JPS6233643B2 true JPS6233643B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=11982301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1882480A Granted JPS56117326A (en) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | Rotary head type magnetic recording and reproducing device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4412259A (ja) |
| JP (1) | JPS56117326A (ja) |
| DE (1) | DE3105699C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0923578A (ja) * | 1995-07-03 | 1997-01-21 | Jinbatsu Shiyuukichi | 単相三線式配電需用家の構内配電改良方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124022A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS603919U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-12 | パイオニア株式会社 | ヘツドドラム装置 |
| JPS61255548A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | Alps Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| DE3517266A1 (de) * | 1985-05-14 | 1986-11-20 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Geraet, insbesondere videorecorder |
| FR2608825B1 (fr) * | 1986-12-19 | 1994-12-30 | Enertec | Dispositif pour la detection de la position d'une tete magnetique |
| EP0408659A1 (en) * | 1988-04-08 | 1991-01-23 | Ampex Systems Corporation | Improved mounting structure for a magnetic transducer |
| JP2843050B2 (ja) * | 1989-04-27 | 1999-01-06 | 三菱電機株式会社 | 磁気ヘッド駆動装置 |
| JPH03209602A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置の回転磁気ヘッド装置 |
| JPH087853B2 (ja) * | 1990-04-18 | 1996-01-29 | 三菱電機株式会社 | 磁気テープ記録再生装置 |
| JPH04311854A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Sony Corp | トラッキング調整回路 |
| US5384676A (en) * | 1991-04-19 | 1995-01-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic head position controller in a magnetic recording and reproducing apparatus |
| JP2601088B2 (ja) * | 1991-12-27 | 1997-04-16 | 三菱電機株式会社 | 回転ヘッド装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598891B2 (ja) * | 1974-11-26 | 1984-02-28 | ソニー株式会社 | 回転磁気ヘッド装置 |
| AT351797B (de) * | 1976-12-22 | 1979-08-10 | Philips Nv | Verfahren zum herstellen einer rotierend antreibbaren magnetkopfanordnung und nach einem solchen verfahren hergestellte magnetkopf- anordnung |
| JPS5492308A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | Sony Corp | Head tracking device in recorder-reproducer |
| JPS54113308A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-04 | Sony Corp | Tracking device for magnetic head |
| NL7810250A (nl) * | 1978-10-12 | 1980-04-15 | Philips Nv | Werkwijze voor het inschrijven van informatie en spoor- volgsignalen en een inrichting voor het uitvoeren van de werkwijze. |
| JPS55135331A (en) * | 1979-03-15 | 1980-10-22 | Sony Corp | Magnetic recording and reproducing device |
-
1980
- 1980-02-18 JP JP1882480A patent/JPS56117326A/ja active Granted
-
1981
- 1981-02-17 US US06/234,791 patent/US4412259A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-02-17 DE DE3105699A patent/DE3105699C2/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0923578A (ja) * | 1995-07-03 | 1997-01-21 | Jinbatsu Shiyuukichi | 単相三線式配電需用家の構内配電改良方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4412259A (en) | 1983-10-25 |
| DE3105699C2 (de) | 1984-05-03 |
| DE3105699A1 (de) | 1982-01-28 |
| JPS56117326A (en) | 1981-09-14 |
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