JPS6233659B2 - - Google Patents
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- JPS6233659B2 JPS6233659B2 JP10890877A JP10890877A JPS6233659B2 JP S6233659 B2 JPS6233659 B2 JP S6233659B2 JP 10890877 A JP10890877 A JP 10890877A JP 10890877 A JP10890877 A JP 10890877A JP S6233659 B2 JPS6233659 B2 JP S6233659B2
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- Japan
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- light beam
- light
- disk surface
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- astigmatism
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 29
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 17
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 8
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撮影、読取り等の対象となる物体と光
学系との距離を測定して焦点調節を行なう装置、
方法に関するものである。
学系との距離を測定して焦点調節を行なう装置、
方法に関するものである。
例えばビデオデイスク録画又は再生装置におい
ては録画用光束あるいは読出し用光束をデイスク
面に集束させる必要がある。このためには上記光
束をデイスク面に集束させるための光学系の焦点
を常にデイスク面に合わせること、すなわち自動
焦点調節を行なわせることが必要となる。従来よ
りこのような動作のための自動焦点調節装置は
種々考案されているが、1つの方法として焦点調
節用の光束をデイスク面で反射させ、反射像の形
を検出するようにして、さらにこの光学系に故意
に非点収差を持たせ反射像の形がデイスク面位置
の変化に伴なつて変わるのを利用して焦点調節を
行なうものがある。例えば特開昭50―10539号公
報、特開昭51―141651号公報、アイ,イー,イ
ー,イー,シカゴ スプリング コンフアレンス
オン コンシユマー エレクトロニクス
(IEEE Chicago Spring Conference On
Consumer Electronics)予講にシリンドリカル
レンズを用いて非点収差を発生させるようにした
自動焦点調節装置について記載されている。これ
等の原理を第1図について説明する。
ては録画用光束あるいは読出し用光束をデイスク
面に集束させる必要がある。このためには上記光
束をデイスク面に集束させるための光学系の焦点
を常にデイスク面に合わせること、すなわち自動
焦点調節を行なわせることが必要となる。従来よ
りこのような動作のための自動焦点調節装置は
種々考案されているが、1つの方法として焦点調
節用の光束をデイスク面で反射させ、反射像の形
を検出するようにして、さらにこの光学系に故意
に非点収差を持たせ反射像の形がデイスク面位置
の変化に伴なつて変わるのを利用して焦点調節を
行なうものがある。例えば特開昭50―10539号公
報、特開昭51―141651号公報、アイ,イー,イ
ー,イー,シカゴ スプリング コンフアレンス
オン コンシユマー エレクトロニクス
(IEEE Chicago Spring Conference On
Consumer Electronics)予講にシリンドリカル
レンズを用いて非点収差を発生させるようにした
自動焦点調節装置について記載されている。これ
等の原理を第1図について説明する。
光源1からの光をハーフミラー2、対物レンズ
3を通してデイスク面4に読出しビームとして集
束させたい時、その反射光をシリンドリカルレン
ズ5を通して非点収差をもたせて検出器6上に集
束させる。上述したようにデイスク面4の位置が
変化すると検出器6上の像の形が上記非点収差の
ために変わるので、これを検出すればデイスク面
4の位置変化を検出することができる。以下これ
についてもう少し詳しく述べる。
3を通してデイスク面4に読出しビームとして集
束させたい時、その反射光をシリンドリカルレン
ズ5を通して非点収差をもたせて検出器6上に集
束させる。上述したようにデイスク面4の位置が
変化すると検出器6上の像の形が上記非点収差の
ために変わるので、これを検出すればデイスク面
4の位置変化を検出することができる。以下これ
についてもう少し詳しく述べる。
第2図では第1図で示す光学系2,3,5を1
つの凸レンズとして描いてあるが、このような非
点収差をもつた光学系にデイスク面からの反射光
束10が入射すると周知のようにこの光束は一点
に集束することなく子午像面11、及び球欠像面
12においてそれぞれ線分状の断面をもつ光束と
なる。又これ等の面の前後では光束の断面は楕円
状となる。これ等の様子を第3図に示す。第3図
においては破線で示す各面における光束の断面図
を右側に示している。子午像面11、球欠像面1
2においては光束の断面が線分状になつているこ
とがわかる。もちろん実際には他の収差等のため
に必らずしも線分になるとは限らない。又これ等
の両面の中間では光束の断面がほぼ円状になる面
13がある。この面13を以後最良結像面と呼ぶ
ことにする。ここでもし第1図において光学系
2,3,5とデイスク面4との距離が変化すると
デイスク面からの反射光10の拡がりが変わり、
上述の各面の位置が移動する。そこで例えばデイ
スク面4が光学系2,3,5に対して規定の位置
すなわちデイスク面の光像が点になる位置にある
時における最良結像面13に検出器6を置くよう
にすると、デイスク面4が規定の位置にある時は
検出器6上の像はほぼ円状になり、デイスク面4
の位置がずれると検出器6上の像の形が第3図に
示したように変化する。そこでこの変化を捕えて
常に円状の像を得るように光学系を操作すればデ
イスク面は常に光学系に対して規定の位置にある
ことになる。
つの凸レンズとして描いてあるが、このような非
点収差をもつた光学系にデイスク面からの反射光
束10が入射すると周知のようにこの光束は一点
に集束することなく子午像面11、及び球欠像面
12においてそれぞれ線分状の断面をもつ光束と
なる。又これ等の面の前後では光束の断面は楕円
状となる。これ等の様子を第3図に示す。第3図
においては破線で示す各面における光束の断面図
を右側に示している。子午像面11、球欠像面1
2においては光束の断面が線分状になつているこ
とがわかる。もちろん実際には他の収差等のため
に必らずしも線分になるとは限らない。又これ等
の両面の中間では光束の断面がほぼ円状になる面
13がある。この面13を以後最良結像面と呼ぶ
ことにする。ここでもし第1図において光学系
2,3,5とデイスク面4との距離が変化すると
デイスク面からの反射光10の拡がりが変わり、
上述の各面の位置が移動する。そこで例えばデイ
スク面4が光学系2,3,5に対して規定の位置
すなわちデイスク面の光像が点になる位置にある
時における最良結像面13に検出器6を置くよう
にすると、デイスク面4が規定の位置にある時は
検出器6上の像はほぼ円状になり、デイスク面4
の位置がずれると検出器6上の像の形が第3図に
示したように変化する。そこでこの変化を捕えて
常に円状の像を得るように光学系を操作すればデ
イスク面は常に光学系に対して規定の位置にある
ことになる。
このような光像の変化を捕える検出器6として
は例えば第4図に示すようなものが考えられる。
この検出器6は4つの受光領域A〜Dをもつもの
で、各領域に入射する光量を別々に検出するもの
である。検出器6の中心を光学系の光軸と一致さ
せておけばデイスク面がレンズに対して一方にず
れていると第4図a、他方にずれていると第4図
cに示すように楕円形像ができ、A,C領域と
B,D領域とに照射される光量に差が生じる。デ
イスク面が規定の位置にある時は円形の像が形成
され、A,C領域とB,D領域とに照射される光
量はほぼ等しくなる。第5図に検出器6の出力信
号を処理する回路のブロツク図を示す。検出器6
の受光領域A〜Dの出力をそれぞれ同じA〜Dで
表わす。信号A,Cは増幅器21に入り、A+C
に対応する出力が増幅器21から得られる。同様
に信号B,Dは増幅器22で加算されB+Dに対
応する出力が得られる。これらの信号は差動増幅
器23に供給され、差動増幅器23の出力は(A
+C)−(B+D)を表わすものとなる。この出力
をレンズ駆動部24に供給する。レンズ3が駆動
されてデイスク面4との距離を変えると検出器6
上の像が第4図に示すように変化し、差動増幅器
23の出力(A+C)−(B+D)は第4図aの状
態では正、cの状態では負、bの状態では零とな
る。したがつて第5図に示す系には帰還がかか
り、これが負帰還となるように構成すればレンズ
駆動部24はデイスク面4が規定の位置にきて、
検出器の位置に最良結像面13がきた時、すなわ
ち第4図bの状態で停止する。又所望により差動
増幅器23にオフセツトを設けて(A+C)−(B
+D)がある一定のレベルになつた時にレンズ駆
動を停止させるようにすることもできる。
は例えば第4図に示すようなものが考えられる。
この検出器6は4つの受光領域A〜Dをもつもの
で、各領域に入射する光量を別々に検出するもの
である。検出器6の中心を光学系の光軸と一致さ
せておけばデイスク面がレンズに対して一方にず
れていると第4図a、他方にずれていると第4図
cに示すように楕円形像ができ、A,C領域と
B,D領域とに照射される光量に差が生じる。デ
イスク面が規定の位置にある時は円形の像が形成
され、A,C領域とB,D領域とに照射される光
量はほぼ等しくなる。第5図に検出器6の出力信
号を処理する回路のブロツク図を示す。検出器6
の受光領域A〜Dの出力をそれぞれ同じA〜Dで
表わす。信号A,Cは増幅器21に入り、A+C
に対応する出力が増幅器21から得られる。同様
に信号B,Dは増幅器22で加算されB+Dに対
応する出力が得られる。これらの信号は差動増幅
器23に供給され、差動増幅器23の出力は(A
+C)−(B+D)を表わすものとなる。この出力
をレンズ駆動部24に供給する。レンズ3が駆動
されてデイスク面4との距離を変えると検出器6
上の像が第4図に示すように変化し、差動増幅器
23の出力(A+C)−(B+D)は第4図aの状
態では正、cの状態では負、bの状態では零とな
る。したがつて第5図に示す系には帰還がかか
り、これが負帰還となるように構成すればレンズ
駆動部24はデイスク面4が規定の位置にきて、
検出器の位置に最良結像面13がきた時、すなわ
ち第4図bの状態で停止する。又所望により差動
増幅器23にオフセツトを設けて(A+C)−(B
+D)がある一定のレベルになつた時にレンズ駆
動を停止させるようにすることもできる。
第6図に(A+C)−(B+D)の値とレンズ3
とデイスク面4の距離との関係を示す。
とデイスク面4の距離との関係を示す。
このようにしてデイスク面を常に光学系に対し
て規定の位置に置き、デイスク面に光束を集束さ
せることができる。しかしこのような従来の構成
では非点収差を発生させるためにシリンドリカル
レンズを用いているため、それだけ大形となり、
高価となる欠点がある。
て規定の位置に置き、デイスク面に光束を集束さ
せることができる。しかしこのような従来の構成
では非点収差を発生させるためにシリンドリカル
レンズを用いているため、それだけ大形となり、
高価となる欠点がある。
本発明の目的は、上述の欠点を取除き小形で安
価な構成の自動焦点調節装置を提供することにあ
る。
価な構成の自動焦点調節装置を提供することにあ
る。
本発明は、光源と、受光素子と、前記光源から
の投射光束を反射物体上に集束させ、その反射光
束を上記受光素子上に再集束させる光学系と、非
点収差発生手段とを有する自動焦点調節装置にお
いて、前記非点収差発生手段をホログラムで構成
したことを特徴とするものである。さらに光像が
あまり小さいと上記検出器6の不感帯に光像が入
つてしまいかえつて検出感度が低くなつてしまう
欠点がある。そこで上記文献にもあるように焦点
調節のダイナミツクレンジをデイスク側で±30〜
50μ程度に拡げて、焦点調節の感度を落とさざる
を得なかつた。(参考のために述べるとビデオデ
イスク信号読み取りのためには20×の対物レンズ
を用いた場合、焦点はずれは±2μ程度に収める
必要がある)。
の投射光束を反射物体上に集束させ、その反射光
束を上記受光素子上に再集束させる光学系と、非
点収差発生手段とを有する自動焦点調節装置にお
いて、前記非点収差発生手段をホログラムで構成
したことを特徴とするものである。さらに光像が
あまり小さいと上記検出器6の不感帯に光像が入
つてしまいかえつて検出感度が低くなつてしまう
欠点がある。そこで上記文献にもあるように焦点
調節のダイナミツクレンジをデイスク側で±30〜
50μ程度に拡げて、焦点調節の感度を落とさざる
を得なかつた。(参考のために述べるとビデオデ
イスク信号読み取りのためには20×の対物レンズ
を用いた場合、焦点はずれは±2μ程度に収める
必要がある)。
さらに別の構成としてデイスク面に集束させる
光束にすでに非点収差をもたせるやり方も考えら
れるが、この場合は収差のためにデイスク面上に
集束された光像に拡がりが生じてしまい、この光
束を読出し用に使う際の欠点となる。
光束にすでに非点収差をもたせるやり方も考えら
れるが、この場合は収差のためにデイスク面上に
集束された光像に拡がりが生じてしまい、この光
束を読出し用に使う際の欠点となる。
本発明の目的は簡単な構成で、上述の欠点を取
除き焦点調節精度が高く、高品位の読出し、ある
いは録画ビームが得られ、さらに検出器の位置に
融通性があつて調整が容易な自動焦点調節方法を
提供することにある。
除き焦点調節精度が高く、高品位の読出し、ある
いは録画ビームが得られ、さらに検出器の位置に
融通性があつて調整が容易な自動焦点調節方法を
提供することにある。
本発明方法は物体光束を非点収差をもつ光学系
を通して非点収差をもつて集束させ、その子午像
面と球欠像面の中間の最良結像面を焦平面とする
リレーレンズを通して感光体に適当な入射角θを
もつて入射させ干渉させ、この干渉縞を感光体に
記録することにより、ホログラム板を作成した
後、上記ホログラム板に参照光束を入射させるこ
とにより、非点収差を伴つて再生された一次回折
光束をリレーレンズによつて非点隔差△lをもつ
て集束させた後、この最良結像面とビデオデイス
ク面とをほぼ共役な位置にもつ対物レンズを通し
てビデオデイスク面上に小さな非点隔差をもつて
焦点調節用光束として集束させ、一方上記ホログ
ラム板から非点収差を伴わないで再生された0次
回折光束を上記リレーレンズ、対物レンズを通し
てビデオデイスク面上の上記焦点調節用光束と重
ならない位置にビデオ信号読取光束として集束さ
せ、さらにビデオデイスク面で反射した焦点調節
用光束を再び上記対物レンズ、リレーレンズを通
して非常に大きな非点隔差をもつ光束として焦点
検出用の受光素子に入射させて自動焦点調節を行
なうことを特徴とするものである。
を通して非点収差をもつて集束させ、その子午像
面と球欠像面の中間の最良結像面を焦平面とする
リレーレンズを通して感光体に適当な入射角θを
もつて入射させ干渉させ、この干渉縞を感光体に
記録することにより、ホログラム板を作成した
後、上記ホログラム板に参照光束を入射させるこ
とにより、非点収差を伴つて再生された一次回折
光束をリレーレンズによつて非点隔差△lをもつ
て集束させた後、この最良結像面とビデオデイス
ク面とをほぼ共役な位置にもつ対物レンズを通し
てビデオデイスク面上に小さな非点隔差をもつて
焦点調節用光束として集束させ、一方上記ホログ
ラム板から非点収差を伴わないで再生された0次
回折光束を上記リレーレンズ、対物レンズを通し
てビデオデイスク面上の上記焦点調節用光束と重
ならない位置にビデオ信号読取光束として集束さ
せ、さらにビデオデイスク面で反射した焦点調節
用光束を再び上記対物レンズ、リレーレンズを通
して非常に大きな非点隔差をもつ光束として焦点
検出用の受光素子に入射させて自動焦点調節を行
なうことを特徴とするものである。
以下図面につき本発明を詳細に説明する。
第7図は本発明方法を実施するビデオデイスク
再生装置の一実施例の構成を示す線図である。こ
の実施例においては後述する方法で作成したホロ
グラム40をレーザ光41を用いて再生して非点
収差をもつ焦点調節用のほぼ平行な光束42(例
えば+1次回折光)と非点収差をもたない読出し
用平行光束43(0次回折光)とを別々に作る。
焦点調節用光束42はハーフミラー44で反射し
てリレーレンズ45に入射する。リレーレンズ4
5はこの入射光をリレーレンズ像側焦平面46に
集束させる。上述のように焦点調節用光束42は
非点収差をもつているのでこの集束は非点隔差△
lを伴なつて行なわれるが、この最良結像面がリ
レーレンズ焦平面46に一致するように焦点調節
用光束42は作られている。なおこれについては
後述する。この光束はさらにトラツキングミラー
47で反射して対物レンズ48を通りビデオデイ
スク面49に達するが、予じめ上記リレーレンズ
像側焦平面46とビデオデイスク面49を対物レ
ンズ48に関してほぼ共役な位置に置いておけば
上記光束はビデオデイスク面49に集束すること
になる。もちろんこの集束光も非点隔差を伴な
い、ビデオデイスク面の光像は円状、楕円状もし
くは線分状となる。この集束の非点隔差は対物レ
ンズ48の縦倍率をαとすると△l/αとなる。
本実施例ではα=400,△l=1.6mmとした。さら
にビデオデイスク面49で反射した光束は対物レ
ンズ48で再びリレーレンズ像側焦平面46付近
で集束し、ここでの光束の断面は円状、楕円状も
しくは線分状である。さらにこの光束はリレーレ
ンズ45を通過し、上記焦平面46における断面
に応じた断面をもつほぼ平行な光束すなわち非常
に大きな非点隔差をもつ光束となり、ハーフミラ
ー44を通過して焦点検出用素子50に入射す
る。
再生装置の一実施例の構成を示す線図である。こ
の実施例においては後述する方法で作成したホロ
グラム40をレーザ光41を用いて再生して非点
収差をもつ焦点調節用のほぼ平行な光束42(例
えば+1次回折光)と非点収差をもたない読出し
用平行光束43(0次回折光)とを別々に作る。
焦点調節用光束42はハーフミラー44で反射し
てリレーレンズ45に入射する。リレーレンズ4
5はこの入射光をリレーレンズ像側焦平面46に
集束させる。上述のように焦点調節用光束42は
非点収差をもつているのでこの集束は非点隔差△
lを伴なつて行なわれるが、この最良結像面がリ
レーレンズ焦平面46に一致するように焦点調節
用光束42は作られている。なおこれについては
後述する。この光束はさらにトラツキングミラー
47で反射して対物レンズ48を通りビデオデイ
スク面49に達するが、予じめ上記リレーレンズ
像側焦平面46とビデオデイスク面49を対物レ
ンズ48に関してほぼ共役な位置に置いておけば
上記光束はビデオデイスク面49に集束すること
になる。もちろんこの集束光も非点隔差を伴な
い、ビデオデイスク面の光像は円状、楕円状もし
くは線分状となる。この集束の非点隔差は対物レ
ンズ48の縦倍率をαとすると△l/αとなる。
本実施例ではα=400,△l=1.6mmとした。さら
にビデオデイスク面49で反射した光束は対物レ
ンズ48で再びリレーレンズ像側焦平面46付近
で集束し、ここでの光束の断面は円状、楕円状も
しくは線分状である。さらにこの光束はリレーレ
ンズ45を通過し、上記焦平面46における断面
に応じた断面をもつほぼ平行な光束すなわち非常
に大きな非点隔差をもつ光束となり、ハーフミラ
ー44を通過して焦点検出用素子50に入射す
る。
上述した従来例と同様な理由で、ビデオデイス
ク49と光学系すなわち対物レンズ48等との距
離が変化するとビデオデイスク面49上の光像の
形が変わり、それに応じて焦点検出用素子50に
入射する光束の断面も変化するので、これを利用
して焦点調節を行なうことができる。もう少し具
体的に述べるならば、上記読出し用光束43がリ
レーレンズによつて焦束する位置はもちろんリレ
ーレンズ像側焦平面46であるが、上述したよう
に焦点調節光束42の最良結像面はこれに一致す
る。同様にデイスク面49付近においても読出し
用光束43が集束する面は、焦点調節用光束42
の最良結像面と一致する。(なお上述したように
焦点調節用光束は例えば1次回折光であり、読み
出し光束43とは僅かな角度をもつているため、
デイスク面の2つの光点は僅かにずれていて、重
なり合うことはなく読出しに支障はない。)した
がつてデイスク面49を常に上記最良結像面にお
くようにすればデイスク上に読出し用光束43を
集束させることができることになる。デイスク面
49が最良結像面にある時はデイスク面49に焦
点調節用光束42によつて作られる光像は円状で
あり、その時リレーレンズ45像側焦平面46に
おける焦点調節用光束42の断面も円状となる。
リレーレンズ45によつて焦点検出素子50側に
つくられる光束は、上述したようにリレーレンズ
像側焦平面における断面とほぼ同じ形の断面をも
つ、ほぼ平行な光束(正確には非点隔差が非常に
大きな光束)となるので、焦点検出用素子50に
できる光像はこの場合ほぼ円状となる。デイスク
面49が上記所望の位置から外れると、当然デイ
スク面49上に焦点調節用光束42によつて作ら
れる光像の形も変化し、これに伴つて検出素子5
0上の像の形も第4図で示したように変化するの
で、これを従来例と同様に利用することができ
る。もちろんこの場合読出し用光束43は別の受
光素子で作つたビデオ信号読出し用素子51で受
光してビデオ信号読出しに使用する。
ク49と光学系すなわち対物レンズ48等との距
離が変化するとビデオデイスク面49上の光像の
形が変わり、それに応じて焦点検出用素子50に
入射する光束の断面も変化するので、これを利用
して焦点調節を行なうことができる。もう少し具
体的に述べるならば、上記読出し用光束43がリ
レーレンズによつて焦束する位置はもちろんリレ
ーレンズ像側焦平面46であるが、上述したよう
に焦点調節光束42の最良結像面はこれに一致す
る。同様にデイスク面49付近においても読出し
用光束43が集束する面は、焦点調節用光束42
の最良結像面と一致する。(なお上述したように
焦点調節用光束は例えば1次回折光であり、読み
出し光束43とは僅かな角度をもつているため、
デイスク面の2つの光点は僅かにずれていて、重
なり合うことはなく読出しに支障はない。)した
がつてデイスク面49を常に上記最良結像面にお
くようにすればデイスク上に読出し用光束43を
集束させることができることになる。デイスク面
49が最良結像面にある時はデイスク面49に焦
点調節用光束42によつて作られる光像は円状で
あり、その時リレーレンズ45像側焦平面46に
おける焦点調節用光束42の断面も円状となる。
リレーレンズ45によつて焦点検出素子50側に
つくられる光束は、上述したようにリレーレンズ
像側焦平面における断面とほぼ同じ形の断面をも
つ、ほぼ平行な光束(正確には非点隔差が非常に
大きな光束)となるので、焦点検出用素子50に
できる光像はこの場合ほぼ円状となる。デイスク
面49が上記所望の位置から外れると、当然デイ
スク面49上に焦点調節用光束42によつて作ら
れる光像の形も変化し、これに伴つて検出素子5
0上の像の形も第4図で示したように変化するの
で、これを従来例と同様に利用することができ
る。もちろんこの場合読出し用光束43は別の受
光素子で作つたビデオ信号読出し用素子51で受
光してビデオ信号読出しに使用する。
上述したような2つの光束を発生するホログラ
ムは次に述べるようにして作成することができ
る。第8図は上記ホログラム40の作成の様子を
示す線図である。まず図示しないコリメータレン
ズで平行光束とした物体光束60をレンズ61、
シリンドリカルレンズ62で構成した非点収差を
もつ光学系を通して集束させる。この時の非点隔
差は△lとなるように上記光学系61,62を構
成する。この時の最良結像面63がリレーレンズ
64(上記のリレーレンズ45と同じ焦点距離f
をもつものとする)の焦点面にくるようにリレー
レンズ64を配置し、光束をほぼ平行としてハー
フミラー65を通して感光体66に入射角θで入
射させる。同時に図示しないコリメータレンズで
平行光束とした参照光束67をハーフミラー65
を介して感光体66に垂直に入射させる。物体光
束60と参照光束67が重畳されている空間中
に、両者による干渉縞が形成される。上記空間中
に置かれた感光体66上にはこの干渉縞が光の強
弱の形で照射される。感光体66としては、たと
えば銀塩乳剤からなる高解像力乾板が用いられ
る。一定時間の露光を与えられた感光体66は、
高解像力乾板であれば通常の写真処理プロセスで
ある現像、定着等のプロセスを経た後、高解力乾
板上に干渉縞の明暗に対応したパターンが形成さ
れる。このようにして感光体66上に形成された
干渉縞の明暗に対応したパターンを一般にホログ
ラムと称している。このようにして作成したホロ
グラムに、再生用レーザー光を照射すると、ホロ
グラムの有する、干渉縞の明暗に対応したパター
ンにより、再生用レーザー光が回折され、回折光
は焦点検出用光束45となり、回折されずそのま
ま透過した光は信号読取用光束43となることは
明らかであろう。
ムは次に述べるようにして作成することができ
る。第8図は上記ホログラム40の作成の様子を
示す線図である。まず図示しないコリメータレン
ズで平行光束とした物体光束60をレンズ61、
シリンドリカルレンズ62で構成した非点収差を
もつ光学系を通して集束させる。この時の非点隔
差は△lとなるように上記光学系61,62を構
成する。この時の最良結像面63がリレーレンズ
64(上記のリレーレンズ45と同じ焦点距離f
をもつものとする)の焦点面にくるようにリレー
レンズ64を配置し、光束をほぼ平行としてハー
フミラー65を通して感光体66に入射角θで入
射させる。同時に図示しないコリメータレンズで
平行光束とした参照光束67をハーフミラー65
を介して感光体66に垂直に入射させる。物体光
束60と参照光束67が重畳されている空間中
に、両者による干渉縞が形成される。上記空間中
に置かれた感光体66上にはこの干渉縞が光の強
弱の形で照射される。感光体66としては、たと
えば銀塩乳剤からなる高解像力乾板が用いられ
る。一定時間の露光を与えられた感光体66は、
高解像力乾板であれば通常の写真処理プロセスで
ある現像、定着等のプロセスを経た後、高解力乾
板上に干渉縞の明暗に対応したパターンが形成さ
れる。このようにして感光体66上に形成された
干渉縞の明暗に対応したパターンを一般にホログ
ラムと称している。このようにして作成したホロ
グラムに、再生用レーザー光を照射すると、ホロ
グラムの有する、干渉縞の明暗に対応したパター
ンにより、再生用レーザー光が回折され、回折光
は焦点検出用光束45となり、回折されずそのま
ま透過した光は信号読取用光束43となることは
明らかであろう。
上述した実施例においては非点収差を発生させ
るのにホログラムを用いているため、シリンドリ
カルレンズを用いる場合よりも小形な装置が実現
できる。またホログラムは複製可能であるため、
非常に安価となる。さらに、焦点検出と信号読出
しとを別々の光束で行なうため、信号読出し光束
は非点収差を持たない高品位のものを用いること
ができる。また、光路長も短かくなるので、その
点でも小形化に有利である。
るのにホログラムを用いているため、シリンドリ
カルレンズを用いる場合よりも小形な装置が実現
できる。またホログラムは複製可能であるため、
非常に安価となる。さらに、焦点検出と信号読出
しとを別々の光束で行なうため、信号読出し光束
は非点収差を持たない高品位のものを用いること
ができる。また、光路長も短かくなるので、その
点でも小形化に有利である。
なお本発明は上述した実施例に限られるもので
はなく、種々の変形、変更が可能である。例えば
ホログラムによつて焦点調節用光束、ビデオ信号
読み出し用光束を発生させるとともに、トラツキ
ング用の光束も同時に発生させるようにすること
もできる。第9図に示したものはこのようなホロ
グラムの作成方法で、焦点調節用及びビデオ信号
読出し用光束は上述の例と同様な方法で作成する
が、これ等を作るための参照光束70、焦点調節
用光束73の作る面とほぼ垂直な面内に前者の面
と±φの角度をもつてトラツキング用平行光束7
2,71を入射させてホログラム74を作る。こ
れを再生すると第9図bに示すように信号読出し
光束75、焦点調節用光束76、トラツキング用
光束77,78が得られる。これを用いたビデオ
デイスク再生装置の実施例が第10図に示すもの
で、構成は上述した実施例とほとんど同様なもの
であるが、トラツキング用光束77,78は第1
0図bに示すように、ビデオ信号トラツク80の
両側に集束し、この反射光をトラツキング用検出
素子81,82で検出して信号読取光束がトラツ
ク80から外れないように光学系を駆動する。さ
らに上述した実施例では焦点検出素子50に入射
する光束をリレーレンズによつてほぼ平行光束と
なるようにしたが、ここまでしなくても非点隔差
を大きくすることができれば、それなりの効果が
あることは明らかであろう。又検出素子50の構
成は第4図で説明したものとは限らず、他にもい
ろいろな構成が考えられる。
はなく、種々の変形、変更が可能である。例えば
ホログラムによつて焦点調節用光束、ビデオ信号
読み出し用光束を発生させるとともに、トラツキ
ング用の光束も同時に発生させるようにすること
もできる。第9図に示したものはこのようなホロ
グラムの作成方法で、焦点調節用及びビデオ信号
読出し用光束は上述の例と同様な方法で作成する
が、これ等を作るための参照光束70、焦点調節
用光束73の作る面とほぼ垂直な面内に前者の面
と±φの角度をもつてトラツキング用平行光束7
2,71を入射させてホログラム74を作る。こ
れを再生すると第9図bに示すように信号読出し
光束75、焦点調節用光束76、トラツキング用
光束77,78が得られる。これを用いたビデオ
デイスク再生装置の実施例が第10図に示すもの
で、構成は上述した実施例とほとんど同様なもの
であるが、トラツキング用光束77,78は第1
0図bに示すように、ビデオ信号トラツク80の
両側に集束し、この反射光をトラツキング用検出
素子81,82で検出して信号読取光束がトラツ
ク80から外れないように光学系を駆動する。さ
らに上述した実施例では焦点検出素子50に入射
する光束をリレーレンズによつてほぼ平行光束と
なるようにしたが、ここまでしなくても非点隔差
を大きくすることができれば、それなりの効果が
あることは明らかであろう。又検出素子50の構
成は第4図で説明したものとは限らず、他にもい
ろいろな構成が考えられる。
本発明によれば、従来のようなシリンドリカル
レンズを用いずに、ホログラムを用いて非点収差
を有する光束を発生させることができるので、小
形で安価な自動焦点調節装置を提供することがで
きる。
レンズを用いずに、ホログラムを用いて非点収差
を有する光束を発生させることができるので、小
形で安価な自動焦点調節装置を提供することがで
きる。
第1図は従来の非点収差を利用した自動焦点調
節装置の構成を示す線図、第2図は非点収差をも
つ光学系を通つた光束の子午像面と球欠像面の位
置の一例を示す線図、第3図は同じく非点収差を
もつ光学系を通つた光束の断面図、第4図は非点
像の形を検出する検出器の一例を示す線図、第5
図は同じく非点像の形を検出する装置の電気的構
成を示す線図、第6図は第5図に示した回路によ
つて得られる焦点検出信号と焦点はずれ量との関
係を示す線図、第7図は本発明による自動焦点装
置の一例の構成を示す線図、第8図は第7図で示
した実施例に用いるホログラムの作成方法を示す
線図、第9図は本発明の別な実施例に用いるホロ
グラムの作成方法を示す線図、第10図aは同じ
く本発明の別な実施例の構成を示す線図、第10
図bはaに示した実施例におけるデイスク面上の
光点の位置の一例を示す線図である。 40……ホログラム、41……レーザ光、42
……焦点調節用光束、43……ビデオ信号読取り
用光束、44……ハーフミラー、45……リレー
レンズ、46……リレーレンズ像側焦平面、47
……トラツキングミラー、48……対物レンズ、
49……ビデオデイスク面、50……焦点検出用
素子、51……ビデオ信号読取用素子、60……
物体光束、61……レンズ、62……シリンドリ
カルレンズ、63……最良結像面、リレーレンズ
焦点面、64……リレーレンズ、65……ハーフ
ミラー、66……感光体、67……参照光束、7
0……参照光束、73,76……焦点調節用光
束、72,71,77,78……トラツキング用
光束、75……ビデオ信号読取り用光束、80…
…ビデオ信号トラツク。
節装置の構成を示す線図、第2図は非点収差をも
つ光学系を通つた光束の子午像面と球欠像面の位
置の一例を示す線図、第3図は同じく非点収差を
もつ光学系を通つた光束の断面図、第4図は非点
像の形を検出する検出器の一例を示す線図、第5
図は同じく非点像の形を検出する装置の電気的構
成を示す線図、第6図は第5図に示した回路によ
つて得られる焦点検出信号と焦点はずれ量との関
係を示す線図、第7図は本発明による自動焦点装
置の一例の構成を示す線図、第8図は第7図で示
した実施例に用いるホログラムの作成方法を示す
線図、第9図は本発明の別な実施例に用いるホロ
グラムの作成方法を示す線図、第10図aは同じ
く本発明の別な実施例の構成を示す線図、第10
図bはaに示した実施例におけるデイスク面上の
光点の位置の一例を示す線図である。 40……ホログラム、41……レーザ光、42
……焦点調節用光束、43……ビデオ信号読取り
用光束、44……ハーフミラー、45……リレー
レンズ、46……リレーレンズ像側焦平面、47
……トラツキングミラー、48……対物レンズ、
49……ビデオデイスク面、50……焦点検出用
素子、51……ビデオ信号読取用素子、60……
物体光束、61……レンズ、62……シリンドリ
カルレンズ、63……最良結像面、リレーレンズ
焦点面、64……リレーレンズ、65……ハーフ
ミラー、66……感光体、67……参照光束、7
0……参照光束、73,76……焦点調節用光
束、72,71,77,78……トラツキング用
光束、75……ビデオ信号読取り用光束、80…
…ビデオ信号トラツク。
Claims (1)
- 1 光源と、受光素子と、前記光源からの投射光
束を反射物体上に集束させ、その反射光束を上記
受光素子上に再集束させる光学系と、非点収差発
生手段とを有する自動焦点調節装置において、前
記非点収差発生手段をホログラムで構成したこと
を特徴とする自動焦点調節装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10890877A JPS5443005A (en) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | Method and apparatus for automatic focus controlling |
| US05/940,660 US4223348A (en) | 1977-09-12 | 1978-09-08 | Automatic focussing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10890877A JPS5443005A (en) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | Method and apparatus for automatic focus controlling |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1685087A Division JPS62188032A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 光学的情報読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5443005A JPS5443005A (en) | 1979-04-05 |
| JPS6233659B2 true JPS6233659B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=14496674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10890877A Granted JPS5443005A (en) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | Method and apparatus for automatic focus controlling |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5443005A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263338A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-26 | Sony Corp | フォーカス誤差検出装置 |
| JPS6145419A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | Fujitsu Ltd | 光ピツクアツプ |
| JPH073697B2 (ja) * | 1988-02-26 | 1995-01-18 | 松下電器産業株式会社 | 光ヘッド装置 |
| JP5861469B2 (ja) | 2012-01-23 | 2016-02-16 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス管の清浄切断装置と清浄切断方法 |
-
1977
- 1977-09-12 JP JP10890877A patent/JPS5443005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5443005A (en) | 1979-04-05 |
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