JPS6233689A - 感熱孔版原紙 - Google Patents
感熱孔版原紙Info
- Publication number
- JPS6233689A JPS6233689A JP17285485A JP17285485A JPS6233689A JP S6233689 A JPS6233689 A JP S6233689A JP 17285485 A JP17285485 A JP 17285485A JP 17285485 A JP17285485 A JP 17285485A JP S6233689 A JPS6233689 A JP S6233689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- base paper
- laser beam
- electromagnetic wave
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract description 9
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
- 239000010439 graphite Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract 2
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000049 pigment Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 2
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- JNDMLEXHDPKVFC-UHFFFAOYSA-N aluminum;oxygen(2-);yttrium(3+) Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Y+3] JNDMLEXHDPKVFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910019901 yttrium aluminum garnet Inorganic materials 0.000 description 4
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010147 laser engraving Methods 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 2-(3-phenylmethoxyphenyl)-1,3-thiazole-4-carbaldehyde Chemical compound O=CC1=CSC(C=2C=C(OCC=3C=CC=CC=3)C=CC=2)=N1 OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 240000000907 Musa textilis Species 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N1/00—Printing plates or foils; Materials therefor
- B41N1/24—Stencils; Stencil materials; Carriers therefor
- B41N1/245—Stencils; Stencil materials; Carriers therefor characterised by the thermo-perforable polymeric film heat absorbing means or release coating therefor
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は謄写輪転機等の印刷装置に使用され得る感熱孔
版原紙に関し、特にレーザ製版に好適なものである。
版原紙に関し、特にレーザ製版に好適なものである。
(ロ)従来の技術
従来の感熱孔版原紙は、例えば特開昭59−2895号
、特開昭59−2896号、特開昭59−16793号
公報等に示されるように、電磁波の吸収され難い透明若
しくは半透明の熱可塑性フィルム(例えばポリエステル
フィルムやポリエチレンフィルム)と、多孔質部材(例
えばレーヨン紙)にて形成されている支持体とが貼着さ
れてなるものである。
、特開昭59−2896号、特開昭59−16793号
公報等に示されるように、電磁波の吸収され難い透明若
しくは半透明の熱可塑性フィルム(例えばポリエステル
フィルムやポリエチレンフィルム)と、多孔質部材(例
えばレーヨン紙)にて形成されている支持体とが貼着さ
れてなるものである。
而して、先ず原稿上に、前記感熱孔版原紙の熱可塑性フ
ィルム側を重畳した後、この感熱孔版原紙側から赤外線
を照射すると、原稿の低明度部(黒色部)に吸収された
輻射エネルギによる発熱によって前記フィルムが選択的
に間接加熱され、前記フィルムに原稿像に沿った穿孔が
開設される。
ィルム側を重畳した後、この感熱孔版原紙側から赤外線
を照射すると、原稿の低明度部(黒色部)に吸収された
輻射エネルギによる発熱によって前記フィルムが選択的
に間接加熱され、前記フィルムに原稿像に沿った穿孔が
開設される。
従って、前記感熱孔版原紙では、熱可塑性フィルムが赤
外線を吸収することによって直接加熱されることを防止
するため、このフィルムは可能な限り透明なもので形成
されていた。
外線を吸収することによって直接加熱されることを防止
するため、このフィルムは可能な限り透明なもので形成
されていた。
蓋し、もしこのフィルムが不透明であシ、電磁波(赤外
線等)を吸収するものであると、フィルムの、原稿の低
明度部に対応する部分以外の部分にも穿孔が開設され、
所望の適正な製版ができなくなるからである。
線等)を吸収するものであると、フィルムの、原稿の低
明度部に対応する部分以外の部分にも穿孔が開設され、
所望の適正な製版ができなくなるからである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述のように、従来の感熱孔版原紙には、電磁波の吸収
し難い(透過し易い)フィルムが使用されているので、
この感熱孔版原紙にレーザ光線を照射してもレーザ光線
によってフィルムが加熱されず、直接製版することは不
可能であった。即ち、レーザ光線によって直接製版する
場合、フィルム′の、レーザ光線が照射された部分に穿
孔が開設される必要があるが、前述のようにこのフィル
ムがレーザ光線(電磁波)を吸収し難い物質にて構成さ
れていると、レーザ光線によっては加熱されず、従って
穿孔は開設され難く、結果として適正な製版がなされな
いことになる。
し難い(透過し易い)フィルムが使用されているので、
この感熱孔版原紙にレーザ光線を照射してもレーザ光線
によってフィルムが加熱されず、直接製版することは不
可能であった。即ち、レーザ光線によって直接製版する
場合、フィルム′の、レーザ光線が照射された部分に穿
孔が開設される必要があるが、前述のようにこのフィル
ムがレーザ光線(電磁波)を吸収し難い物質にて構成さ
れていると、レーザ光線によっては加熱されず、従って
穿孔は開設され難く、結果として適正な製版がなされな
いことになる。
なお、従来周知の不透明な孔版原紙として、青色に着色
されたパラフィンがコーティングされたもの(所謂がυ
服用原紙)や、所謂カーボンベーパが存在するが、これ
等の原紙と感熱孔版原紙とでは、その製版方法や構造、
物理的特性等が著しく異なる。
されたパラフィンがコーティングされたもの(所謂がυ
服用原紙)や、所謂カーボンベーパが存在するが、これ
等の原紙と感熱孔版原紙とでは、その製版方法や構造、
物理的特性等が著しく異なる。
本発明は、斯る従来技術の有する問題点に鑑みてなされ
たもので、レーザ光線等の電磁波を照射することによシ
、直接製版し得る感熱孔版原紙を実現せんとするもので
ある。
たもので、レーザ光線等の電磁波を照射することによシ
、直接製版し得る感熱孔版原紙を実現せんとするもので
ある。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、電磁波吸収物質が含有されている熱可塑性樹
脂にて形成されているフィルムと、多孔質部材にて形成
されている支持体とが貼着されている感熱孔版原紙であ
る。
脂にて形成されているフィルムと、多孔質部材にて形成
されている支持体とが貼着されている感熱孔版原紙であ
る。
(ホ)作 用
本発明では、穿孔が形成されるフィルムに、グラファイ
ト等の電磁波吸収物質が含有されているので、このフィ
ルムに原稿像の形状に沿って電磁波が照射されると、フ
ィルムの電磁波が照射された部分が加熱され原稿像に対
応する穿孔が開設される。従って、電磁波によって直接
製版されることになる。
ト等の電磁波吸収物質が含有されているので、このフィ
ルムに原稿像の形状に沿って電磁波が照射されると、フ
ィルムの電磁波が照射された部分が加熱され原稿像に対
応する穿孔が開設される。従って、電磁波によって直接
製版されることになる。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例を示す部分拡大断面図で、第
2図は本発明の一実施例原紙を製版するレーザ製版装置
を示す概略構成図である。また第3図は前記レーザ製版
装置の制御部を示すブロック図である。
2図は本発明の一実施例原紙を製版するレーザ製版装置
を示す概略構成図である。また第3図は前記レーザ製版
装置の制御部を示すブロック図である。
第1図において、(1)はマニラ麻等の天然繊維又はフ
ァインデニール等の化学繊維にて形成されている厚さが
20μmないし50μmのシート状の従来公知の支持体
である。前記支持体(1)の−側面には、塩化ビニリデ
ンと塩化ビニールの共重合体やポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリエステル等の従来公知の熱可塑性材料にて
形成されているフィルム(2)が貼着され、感熱孔版原
紙(3)が構成されている。なお、前記フィルム(2)
には電磁波吸収物質としての、グラファイトや各種顔料
等の極微小粉末が混入されている。また、前記フィルム
(2)は、レーザ光線にて容易に穿孔が開設され得るよ
うに、厚さが1μmないし6μmに延伸成形されている
。
ァインデニール等の化学繊維にて形成されている厚さが
20μmないし50μmのシート状の従来公知の支持体
である。前記支持体(1)の−側面には、塩化ビニリデ
ンと塩化ビニールの共重合体やポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリエステル等の従来公知の熱可塑性材料にて
形成されているフィルム(2)が貼着され、感熱孔版原
紙(3)が構成されている。なお、前記フィルム(2)
には電磁波吸収物質としての、グラファイトや各種顔料
等の極微小粉末が混入されている。また、前記フィルム
(2)は、レーザ光線にて容易に穿孔が開設され得るよ
うに、厚さが1μmないし6μmに延伸成形されている
。
次に、本実施例原紙(3)にレーザ光線を照射すること
によって直接製版するレーザ製版装置について、第2図
、第3図に従い説明する。
によって直接製版するレーザ製版装置について、第2図
、第3図に従い説明する。
第2図において、(4)は外周側に原稿(6)が巻着さ
れる第1の円筒体で、(5)は前記感熱孔版原紙(3)
が巻着される第2の円筒体である。前記両日筒体(4)
(5)は中央部にて一体的に結合されており、両日筒体
(4H5)は図示せぬモータによシ一体的に回転するよ
う構成されている。(力は両端がシャーシ(10)に保
持され、前記両日筒体(4)(5)を共に貫通する回転
軸である。また(8)は原稿(6)の両端部を保持する
セットパーで、(9)は原紙(3)の両端部を保持する
セットバーである。
れる第1の円筒体で、(5)は前記感熱孔版原紙(3)
が巻着される第2の円筒体である。前記両日筒体(4)
(5)は中央部にて一体的に結合されており、両日筒体
(4H5)は図示せぬモータによシ一体的に回転するよ
う構成されている。(力は両端がシャーシ(10)に保
持され、前記両日筒体(4)(5)を共に貫通する回転
軸である。また(8)は原稿(6)の両端部を保持する
セットパーで、(9)は原紙(3)の両端部を保持する
セットバーである。
前記第1、第2の円筒体(4)(5)の側部には、これ
らの円筒体(4)(5)の回転軸線と平行に延在するl
対のガイドバーαηαつが平行並設され、このガイドバ
ー01)(2)に、YAG(イツトリウム・アルミニウ
ム・ガーネット)レーザ発振器α1が摺動自在に装着さ
れている。前記レーザ発振器α口の右端部近傍には、原
稿(6)を光学的に読み取る周知のピックアップヘッド
α→が固設されている。
らの円筒体(4)(5)の回転軸線と平行に延在するl
対のガイドバーαηαつが平行並設され、このガイドバ
ー01)(2)に、YAG(イツトリウム・アルミニウ
ム・ガーネット)レーザ発振器α1が摺動自在に装着さ
れている。前記レーザ発振器α口の右端部近傍には、原
稿(6)を光学的に読み取る周知のピックアップヘッド
α→が固設されている。
なお、レーザ光線が放射されるレーザヘッドαQはレー
ザ発振器a3の左端部近傍に位置し、このし−ザヘソド
0υと前記ピックアップヘッド0→との距離は、原稿(
6)の一方の端部(左端部)から原紙(3)の一方の端
部(左端部)までの距離に等しくなるように設定されて
いる。
ザ発振器a3の左端部近傍に位置し、このし−ザヘソド
0υと前記ピックアップヘッド0→との距離は、原稿(
6)の一方の端部(左端部)から原紙(3)の一方の端
部(左端部)までの距離に等しくなるように設定されて
いる。
次に前記レーザ製版装置の動作について説明する。前記
第1および第2の円筒体(41(5)が一体的に300
r、p、mで回転(主走査)し、同時にレーザ発振器α
■が右方向に等速(0,171EIg/秒)で移動(第
2の円筒体(5)に対する副走査)するが、この際前記
ピンクアップヘッドα→はレーザ発振器α埠に固設され
ているので、このピックアップヘッドQ→もレーザヘッ
ドα0と同方向に同速で移動(第1の円筒体(4)に対
する副走査)する。そして、原稿(6)から読み取られ
た光信号はピックアップヘッドa→にて電気信号に変換
され、この電気信号は光強度検出器HによってA/D変
換された後、マイクロコンピュータαηに入力され情報
処理される。前記マイクロコンピュータαηからの出力
信号はレーザ変調器α印に入力され、レーザヘッドα0
から放射されるレーザ光線の出力が制御される。前記レ
ーザヘッドα時から放射されたレーザ光線が感熱孔版原
紙(3)に選択的に照射されると、前述のように前記フ
ィルム(2)(第1図参照)のレーザ光線が照射された
部分に穿孔が開設され、原稿像に対応する像が感熱孔版
原紙(3)に製版される。
第1および第2の円筒体(41(5)が一体的に300
r、p、mで回転(主走査)し、同時にレーザ発振器α
■が右方向に等速(0,171EIg/秒)で移動(第
2の円筒体(5)に対する副走査)するが、この際前記
ピンクアップヘッドα→はレーザ発振器α埠に固設され
ているので、このピックアップヘッドQ→もレーザヘッ
ドα0と同方向に同速で移動(第1の円筒体(4)に対
する副走査)する。そして、原稿(6)から読み取られ
た光信号はピックアップヘッドa→にて電気信号に変換
され、この電気信号は光強度検出器HによってA/D変
換された後、マイクロコンピュータαηに入力され情報
処理される。前記マイクロコンピュータαηからの出力
信号はレーザ変調器α印に入力され、レーザヘッドα0
から放射されるレーザ光線の出力が制御される。前記レ
ーザヘッドα時から放射されたレーザ光線が感熱孔版原
紙(3)に選択的に照射されると、前述のように前記フ
ィルム(2)(第1図参照)のレーザ光線が照射された
部分に穿孔が開設され、原稿像に対応する像が感熱孔版
原紙(3)に製版される。
なお、本装置では電磁波発生源として発振波長が106
0OAのYAGレーザ発振器を使用し、画線密度を30
本/頭に設定したが、YAGレーザ発振器の代りに半導
体レーザ発振器を使用してもよく、まだ画線密度を更に
高めることも可能である。
0OAのYAGレーザ発振器を使用し、画線密度を30
本/頭に設定したが、YAGレーザ発振器の代りに半導
体レーザ発振器を使用してもよく、まだ画線密度を更に
高めることも可能である。
前述のようにして製版された感熱孔版原紙(3)を用い
て、セイキ工業製謄写輪転機(ワープ1J5000)に
て印刷したところ、極めて印刷品位の高い、精細な印刷
物を得ることができた。
て、セイキ工業製謄写輪転機(ワープ1J5000)に
て印刷したところ、極めて印刷品位の高い、精細な印刷
物を得ることができた。
(ト)発明の効果
本発明では、穿孔が開設されるフィルムに電磁波吸収物
質が含有されているので、従来不可能とされていた感熱
孔版原紙への、電磁波による直接製版ができる。従って
レーザ製版が可能となシ、よシ高度な製版技術を駆使し
得る。
質が含有されているので、従来不可能とされていた感熱
孔版原紙への、電磁波による直接製版ができる。従って
レーザ製版が可能となシ、よシ高度な製版技術を駆使し
得る。
また、レーザ発振器を使用することによシ、し゛−ザプ
リンタのレーザ光線出力を直接製版装置に供給できるの
で、製版効率の向上を企図できると共に、感熱孔版原紙
の用途を飛躍的に拡大し得る。
リンタのレーザ光線出力を直接製版装置に供給できるの
で、製版効率の向上を企図できると共に、感熱孔版原紙
の用途を飛躍的に拡大し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す部分拡大断面図、第2
図はレーザ製版装置の概略構成図、第3図はブロク図で
ある。 (1)・・・支持体、(2)・・・フィルム、(3)・
・・感熱孔版原紙。
図はレーザ製版装置の概略構成図、第3図はブロク図で
ある。 (1)・・・支持体、(2)・・・フィルム、(3)・
・・感熱孔版原紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁波吸収物質が含有されている熱可塑性樹脂にて
形成されているフィルムと、多孔質部材にて形成されて
いる支持体とが貼着されてなる感熱孔版原紙。 2 フィルムが延伸性樹脂にて形成されている特許請求
の範囲第1項に記載の感熱孔版原紙。 3 電磁波吸収物質がグラファイトである特許請求の範
囲第1項若しくは第2項に記載の感熱孔版原紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17285485A JPS6233689A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 感熱孔版原紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17285485A JPS6233689A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 感熱孔版原紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233689A true JPS6233689A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15949526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17285485A Pending JPS6233689A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 感熱孔版原紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200991A (ja) * | 1987-03-05 | 1989-08-14 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 高感度光穿孔性フイルム又は原紙 |
| US5483883A (en) * | 1992-10-16 | 1996-01-16 | Riso Kogaku Corporation | Method for imaging a stencil using a low energy laser and light absorbing ink |
| US6662719B1 (en) * | 1998-01-09 | 2003-12-16 | Ricoh Company, Ltd. | Thermosensitive stencil and plate and thermal stencil plate making and stencil printing method therefor |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426102A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-27 | Ikegai Gosu Kk | Printer |
| JPS57128550A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Nec Corp | Manufacture of screen |
| JPS60120098A (ja) * | 1983-12-03 | 1985-06-27 | Hikari Maeda | シルクスクリ−ン印刷用積層シ−ト |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17285485A patent/JPS6233689A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426102A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-27 | Ikegai Gosu Kk | Printer |
| JPS57128550A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Nec Corp | Manufacture of screen |
| JPS60120098A (ja) * | 1983-12-03 | 1985-06-27 | Hikari Maeda | シルクスクリ−ン印刷用積層シ−ト |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200991A (ja) * | 1987-03-05 | 1989-08-14 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 高感度光穿孔性フイルム又は原紙 |
| US5483883A (en) * | 1992-10-16 | 1996-01-16 | Riso Kogaku Corporation | Method for imaging a stencil using a low energy laser and light absorbing ink |
| US6662719B1 (en) * | 1998-01-09 | 2003-12-16 | Ricoh Company, Ltd. | Thermosensitive stencil and plate and thermal stencil plate making and stencil printing method therefor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1040004A (en) | Method and apparatus for making a printing plate from a porous substrate | |
| US5483883A (en) | Method for imaging a stencil using a low energy laser and light absorbing ink | |
| JPH02139238A (ja) | 凹版の版胴装置 | |
| KR970020457A (ko) | 인쇄장치 | |
| US3999918A (en) | Apparatus for making a printing plate from a porous substrate | |
| US4037075A (en) | Image reproduction systems | |
| EP1099546B1 (en) | Printing stamp and method therefor | |
| JPS6233689A (ja) | 感熱孔版原紙 | |
| US4107528A (en) | Method and apparatus for transferring a pattern on an overlying web by laser burning onto an underlying web | |
| JPH0154194B2 (ja) | ||
| US3073953A (en) | Process for producing images | |
| US3991145A (en) | Method of making a printing plate from a porous substrate | |
| JPS60107342A (ja) | スクリ−ン版のレ−ザ製版法 | |
| US3979591A (en) | Method and apparatus for transferring a pattern on an overlying web by laser burning into an underlying web | |
| RU2074097C1 (ru) | Способ изготовления изображения внутри слоистой структуры (варианты) и слоистая структура документа безопасности | |
| JPH07304194A (ja) | 感熱式記録装置 | |
| KR100245378B1 (ko) | 열민감성 스텐실원지의 제판방법 | |
| JPS5916790A (ja) | 感熱孔版印刷用原紙の製造法 | |
| CA1038692A (en) | Method of making a printing plate from a porous substrate | |
| JPS62111742A (ja) | 感熱孔版原紙の穿孔方法 | |
| JPS5983657A (ja) | 印刷方法 | |
| JP3726990B2 (ja) | 刷版の作製方法及び刷版 | |
| JPS61104890A (ja) | 感熱式孔版印刷用原紙及びこの原紙を用いた感熱式孔版印刷機用マスタ−の製版方法 | |
| JPS6036956B2 (ja) | 感熱性孔版印刷用原紙 | |
| JPS61266247A (ja) | 感熱孔版の製版方法 |