JPS6233783Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233783Y2 JPS6233783Y2 JP17531783U JP17531783U JPS6233783Y2 JP S6233783 Y2 JPS6233783 Y2 JP S6233783Y2 JP 17531783 U JP17531783 U JP 17531783U JP 17531783 U JP17531783 U JP 17531783U JP S6233783 Y2 JPS6233783 Y2 JP S6233783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- sign
- sign board
- rib
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 claims description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、マンホール蓋、消火栓蓋、仕切弁
蓋、電力、通信、ガス用蓋のような地下構造物用
の蓋の裏面に標識板を装着するための構造に関す
る。
蓋、電力、通信、ガス用蓋のような地下構造物用
の蓋の裏面に標識板を装着するための構造に関す
る。
通常の地下構造物蓋の裏面には、内部に収納し
た機器等の保守・点検に便利なように各種の点検
項目を記入した標識板が鎖、針金等によつて吊り
下げられている。しかし、標識板をこのように取
り付けるとき、標識板が保守作業の邪魔になつた
り、標識板そのものが汚れて短期間に識別不可能
になつたり、或いは鎖、針金等の腐食により標識
板を紛失したりする問題があつた。
た機器等の保守・点検に便利なように各種の点検
項目を記入した標識板が鎖、針金等によつて吊り
下げられている。しかし、標識板をこのように取
り付けるとき、標識板が保守作業の邪魔になつた
り、標識板そのものが汚れて短期間に識別不可能
になつたり、或いは鎖、針金等の腐食により標識
板を紛失したりする問題があつた。
そこで、本考案は、このような従来技術のもつ
問題点に鑑み、標識板の取付け方法を吊下げ方式
から蓋裏面に一体的に装着した方式に切り換える
ことが可能な構造をもつ地下構造物蓋を提供する
ことを目的とする。
問題点に鑑み、標識板の取付け方法を吊下げ方式
から蓋裏面に一体的に装着した方式に切り換える
ことが可能な構造をもつ地下構造物蓋を提供する
ことを目的とする。
〔考案の構成及び作用〕
次いで、地下構造物用蓋として仕切弁蓋に適用
した実施例により、本考案の特徴を具体的に説明
する。
した実施例により、本考案の特徴を具体的に説明
する。
第1図は、本実施例における仕切弁蓋の裏面構
造を示す。蓋1の裏面には、井桁状にリブ2が設
けられており、蓋1の強度を構造的に改善する。
本実施例においては、このようなリブ2によつて
形成された凹部空間3に、第3図に示すような点
検項目(たとえばA,B,C)を表示した標識板
4を装着している。この標識板4は、通常弾性を
もつた硬質塩化ビニール等の樹脂製の板で作られ
ている。この標識板4の装着を容易にするため
に、その裏面は第4図及び第5図に見られるよう
な構造をもつている。すなわち、標識板4の上下
両辺には把手部5が設けられ、裏面の上下方向に
は隅部を残してリブ状の補強脚6が設けられてい
る。これによつて、装着に必要な弾性を四隅部に
残し、しかも標識板4の裏面に空間が確保され、
標識板4を本考案の装着構造に好適に使用するこ
とができるようにされている。
造を示す。蓋1の裏面には、井桁状にリブ2が設
けられており、蓋1の強度を構造的に改善する。
本実施例においては、このようなリブ2によつて
形成された凹部空間3に、第3図に示すような点
検項目(たとえばA,B,C)を表示した標識板
4を装着している。この標識板4は、通常弾性を
もつた硬質塩化ビニール等の樹脂製の板で作られ
ている。この標識板4の装着を容易にするため
に、その裏面は第4図及び第5図に見られるよう
な構造をもつている。すなわち、標識板4の上下
両辺には把手部5が設けられ、裏面の上下方向に
は隅部を残してリブ状の補強脚6が設けられてい
る。これによつて、装着に必要な弾性を四隅部に
残し、しかも標識板4の裏面に空間が確保され、
標識板4を本考案の装着構造に好適に使用するこ
とができるようにされている。
本実施例にあつては、第1図と第1図−線
断面図である第2図に示されているように、前記
蓋1の裏面に設けられたリブ2によつて形成され
た凹部空間3は、標識板4を装着するための空間
として利用される。そして、該リブ2の先端に
は、第2図に示されるように蓋1の裏面と平行す
る方向に延びる張出し部7が一体的に設けられ、
該リブ2の内側に標識板4の端部を挿入するため
の空間8が形成されている。この張出し部7は、
リブ2の任意の個所に任意数設けることが可能で
あるが、図示しているように蓋1の裏面に設けら
れたリブ2が井桁状である場合には、凹部空間3
の隅部である4箇所の部分に両リブ2を橋渡しす
るように張出し部7を設けることが、構造上から
しても、また標識板4の装着上からしても便利で
ある。
断面図である第2図に示されているように、前記
蓋1の裏面に設けられたリブ2によつて形成され
た凹部空間3は、標識板4を装着するための空間
として利用される。そして、該リブ2の先端に
は、第2図に示されるように蓋1の裏面と平行す
る方向に延びる張出し部7が一体的に設けられ、
該リブ2の内側に標識板4の端部を挿入するため
の空間8が形成されている。この張出し部7は、
リブ2の任意の個所に任意数設けることが可能で
あるが、図示しているように蓋1の裏面に設けら
れたリブ2が井桁状である場合には、凹部空間3
の隅部である4箇所の部分に両リブ2を橋渡しす
るように張出し部7を設けることが、構造上から
しても、また標識板4の装着上からしても便利で
ある。
第3図及び第4図に示す標識板4を装着するに
際しては、標識板4の弾力を利用して、張出し部
7によつて蓋1の裏面側に形成された空間部に標
識板4の4隅部を挿入する。これにより、第2図
に示すように、この標識板4は蓋1の裏面に脚6
面を向けて配置され、且つその端部が標識板4自
体が有する弾力によつて前記リブ2の張出し部7
に係止装着されることになる。
際しては、標識板4の弾力を利用して、張出し部
7によつて蓋1の裏面側に形成された空間部に標
識板4の4隅部を挿入する。これにより、第2図
に示すように、この標識板4は蓋1の裏面に脚6
面を向けて配置され、且つその端部が標識板4自
体が有する弾力によつて前記リブ2の張出し部7
に係止装着されることになる。
以上に説明したように、本考案の蓋標識板装着
構造によるとき、格別の手段を必要とすることな
く、標識板を蓋裏面に容易に装着することができ
る。また、保守・点検用標識板は、従来のような
蓋の裏面に吊り下げたものとは異なり、蓋の裏面
に確実に装着固定されている。したがつて、保守
作業の邪魔になることもなく、標識板が破損する
こともない。その結果、標識板に表示された点検
項目を、長期にわたつて、蓋を開放することによ
つて容易に確認することができるという効果が奏
せられる。
構造によるとき、格別の手段を必要とすることな
く、標識板を蓋裏面に容易に装着することができ
る。また、保守・点検用標識板は、従来のような
蓋の裏面に吊り下げたものとは異なり、蓋の裏面
に確実に装着固定されている。したがつて、保守
作業の邪魔になることもなく、標識板が破損する
こともない。その結果、標識板に表示された点検
項目を、長期にわたつて、蓋を開放することによ
つて容易に確認することができるという効果が奏
せられる。
第1図は本考案に係る蓋標識板装着構造を有す
る蓋の裏面図、第2図は第1図−線に沿う断
面図、第3図は本考案の装着に好適に利用できる
標識板の平面図、第4図は同裏面図、第5図は第
4図−線に沿う断面拡大図である。 1……蓋、2……リブ、3……凹部空間、4…
…標識板、5……把手部、6……脚、7……張出
し部、8……空間。
る蓋の裏面図、第2図は第1図−線に沿う断
面図、第3図は本考案の装着に好適に利用できる
標識板の平面図、第4図は同裏面図、第5図は第
4図−線に沿う断面拡大図である。 1……蓋、2……リブ、3……凹部空間、4…
…標識板、5……把手部、6……脚、7……張出
し部、8……空間。
Claims (1)
- 裏面にリブ2を有する地下構造物用蓋1におい
て、前記リブ2の先端部に該リブ2によつて形成
される凹部空間3に向かつて張出し部7を一体的
に設け、該張出し部7によつて凹部空間3に標識
板4を装着係止してなることを特徴とする蓋標識
板装着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17531783U JPS6085338U (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 蓋標識板装着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17531783U JPS6085338U (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 蓋標識板装着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085338U JPS6085338U (ja) | 1985-06-12 |
| JPS6233783Y2 true JPS6233783Y2 (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=30381452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17531783U Granted JPS6085338U (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 蓋標識板装着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085338U (ja) |
-
1983
- 1983-11-12 JP JP17531783U patent/JPS6085338U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6085338U (ja) | 1985-06-12 |
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