JPS6233804Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233804Y2 JPS6233804Y2 JP1982045653U JP4565382U JPS6233804Y2 JP S6233804 Y2 JPS6233804 Y2 JP S6233804Y2 JP 1982045653 U JP1982045653 U JP 1982045653U JP 4565382 U JP4565382 U JP 4565382U JP S6233804 Y2 JPS6233804 Y2 JP S6233804Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterway
- vertical
- bottom plate
- staircase
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
高落差の立型水路において、上流水路より落下
する流水に対して、水勢を減じて水路の保全を目
的として考案した、立型水路構成ブロツクに関す
るものである。
する流水に対して、水勢を減じて水路の保全を目
的として考案した、立型水路構成ブロツクに関す
るものである。
高落差における立型水路は、第4図a,bに示
すような場所打コンクリートにより階段状にする
か、又は底部に溜桝を設けて水クツシヨンにより
水勢を減じて、下流に流出するのが一般的である
が、この方法では場所打コンクリートのため、狭
い場所での型枠組立取り外し等、又それなりの大
きさの掘削を必要とし、作業手間が著るしくかか
る。又前記階段状にした場合は大きな階段室を必
要とするために、ぼう大な工事費がかかり、又水
クツシヨンによる立型水路は水勢を減じる効果が
少なく、高所から落下する流水の雑音を発すると
共に、汚泥水を掻き混ぜて悪臭を発散させて公害
問題になる等の欠点がある。
すような場所打コンクリートにより階段状にする
か、又は底部に溜桝を設けて水クツシヨンにより
水勢を減じて、下流に流出するのが一般的である
が、この方法では場所打コンクリートのため、狭
い場所での型枠組立取り外し等、又それなりの大
きさの掘削を必要とし、作業手間が著るしくかか
る。又前記階段状にした場合は大きな階段室を必
要とするために、ぼう大な工事費がかかり、又水
クツシヨンによる立型水路は水勢を減じる効果が
少なく、高所から落下する流水の雑音を発すると
共に、汚泥水を掻き混ぜて悪臭を発散させて公害
問題になる等の欠点がある。
本考案は、このような欠点をなくして、経済的
かつ安全で容易に作業ができるように、プレキヤ
ストコンクリートにより、角形又は円形にした筒
状の立型水路構成ブロツクにして、その構成を図
面の実施例について説明すれば、第1図乃至第3
図において、1は本考案の立型水路構成ブロツク
にして、水路部分3と階段部分4を隔壁2により
二分して仕切つてある。次に水路部分3の下部開
口部5を半面となし、矢印のように落下する流水
を底版6にて一旦受け止めて、水勢を減じながら
流下するように構成してある。次に階段部分4に
は水路部分3の底版6に対応する位置に維持管理
用の昇降階段7を設けてある。
かつ安全で容易に作業ができるように、プレキヤ
ストコンクリートにより、角形又は円形にした筒
状の立型水路構成ブロツクにして、その構成を図
面の実施例について説明すれば、第1図乃至第3
図において、1は本考案の立型水路構成ブロツク
にして、水路部分3と階段部分4を隔壁2により
二分して仕切つてある。次に水路部分3の下部開
口部5を半面となし、矢印のように落下する流水
を底版6にて一旦受け止めて、水勢を減じながら
流下するように構成してある。次に階段部分4に
は水路部分3の底版6に対応する位置に維持管理
用の昇降階段7を設けてある。
以上のように構成した立型水路構成ブロツク1
を積み上げ組み立てて構築するのであるが、先づ
下部水路8と立型水路3を取付管9により接続
し、その取付管9の上部に本考案の立型水路構成
ブロツク1を据え付け固定して順次積み上げて組
み立てるのであるがA,B,C,D……Nの立型
水路構成ブロツク1は、その単体毎に水平に90度
づつ左回転させて積み上げて組み立てるのであ
る。この場合その単体毎の継手部10は互いに嵌
合する凹凸を設けて嵌め込むか、又は接着剤を用
いて接着する。こうすることにより立型水路構成
ブロツク1内の流水は、その単体毎に底版6に落
下し、水勢を減じながら回り階段状に流水落下す
るのである。又昇降階段7も自ら接続されて回り
階段となる。次にこの立型水路構成ブロツク1を
組み上げて上部水路11と接続するのであるが、
最初の底版に流下落下するような部分の壁に孔を
開けて接続する。次に立型水路構成ブロツク1の
上部には人孔床版12を構成して管理者その他の
者の出入ができるように蓋13付きのマンフオー
ル14を据え付け固定して地上と昇降階段7を連
絡させる。次に地上と平行になるまで土砂15を
埋め戻すのである。
を積み上げ組み立てて構築するのであるが、先づ
下部水路8と立型水路3を取付管9により接続
し、その取付管9の上部に本考案の立型水路構成
ブロツク1を据え付け固定して順次積み上げて組
み立てるのであるがA,B,C,D……Nの立型
水路構成ブロツク1は、その単体毎に水平に90度
づつ左回転させて積み上げて組み立てるのであ
る。この場合その単体毎の継手部10は互いに嵌
合する凹凸を設けて嵌め込むか、又は接着剤を用
いて接着する。こうすることにより立型水路構成
ブロツク1内の流水は、その単体毎に底版6に落
下し、水勢を減じながら回り階段状に流水落下す
るのである。又昇降階段7も自ら接続されて回り
階段となる。次にこの立型水路構成ブロツク1を
組み上げて上部水路11と接続するのであるが、
最初の底版に流下落下するような部分の壁に孔を
開けて接続する。次に立型水路構成ブロツク1の
上部には人孔床版12を構成して管理者その他の
者の出入ができるように蓋13付きのマンフオー
ル14を据え付け固定して地上と昇降階段7を連
絡させる。次に地上と平行になるまで土砂15を
埋め戻すのである。
以上のように構成した本考案の立型水路構成ブ
ロツクによれば、流水は単体毎に底版に落下して
回り階段上に流下するので、流水の雑音も少なく
水勢を減じたために悪臭でもないので公害問題に
もならず作業も簡単で経済的である等の効果特徴
がある。
ロツクによれば、流水は単体毎に底版に落下して
回り階段上に流下するので、流水の雑音も少なく
水勢を減じたために悪臭でもないので公害問題に
もならず作業も簡単で経済的である等の効果特徴
がある。
第1図は本考案の立型水路構成ブロツクを単体
毎に90度回転して組み立てる態様を示す平面図第
2図は同じく組み立てた態様を示す側面図第3図
は本考案の立型水路構成ブロツクの組み立て方斜
視図、第4図a,bは従来工法の側面図である。 1……立型水路構成ブロツク、2……隔壁、3
……水路部分、4……階段部分、5……下部開口
部、6……底版、7……昇降階段、8……下部水
路、9……取付管、10……継手部、11……上
部水路、12……人孔床版、13……マンフオー
ル蓋、14……マンフオール、15……土砂。
毎に90度回転して組み立てる態様を示す平面図第
2図は同じく組み立てた態様を示す側面図第3図
は本考案の立型水路構成ブロツクの組み立て方斜
視図、第4図a,bは従来工法の側面図である。 1……立型水路構成ブロツク、2……隔壁、3
……水路部分、4……階段部分、5……下部開口
部、6……底版、7……昇降階段、8……下部水
路、9……取付管、10……継手部、11……上
部水路、12……人孔床版、13……マンフオー
ル蓋、14……マンフオール、15……土砂。
Claims (1)
- 一定の長さにした筒状のブロツク本体1を、隔
壁2により立体に二分して、水路部分3および階
段部分4を形成すると共に、水路部分3の下部開
口部5を半面にして底版6を設けて一体となし、
この底版6に対応する一方の階段部分4には昇降
階段7を取り付け固定した高落差における立型水
路構成ブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982045653U JPS58153226U (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 高落差における立型水路構成ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982045653U JPS58153226U (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 高落差における立型水路構成ブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58153226U JPS58153226U (ja) | 1983-10-13 |
| JPS6233804Y2 true JPS6233804Y2 (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=30056666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982045653U Granted JPS58153226U (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 高落差における立型水路構成ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58153226U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186869A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 空気混入防止装置および空気混入防止方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538551Y2 (ja) * | 1986-07-15 | 1997-06-18 | 重昭 杉山 | 複合マンホール |
| JP2540078B2 (ja) * | 1989-10-23 | 1996-10-02 | 重昭 杉山 | 深層地下河川オ―バ―フロ―マンホ―ル発電構造 |
-
1982
- 1982-04-01 JP JP1982045653U patent/JPS58153226U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186869A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 空気混入防止装置および空気混入防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58153226U (ja) | 1983-10-13 |
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