JPS6233809B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233809B2 JPS6233809B2 JP12169982A JP12169982A JPS6233809B2 JP S6233809 B2 JPS6233809 B2 JP S6233809B2 JP 12169982 A JP12169982 A JP 12169982A JP 12169982 A JP12169982 A JP 12169982A JP S6233809 B2 JPS6233809 B2 JP S6233809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- amount
- cable
- pressure
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 42
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通信ケーブルの、ガスによるシース状
態の検査におけるガス充填装置に係り、特にガス
の流量計測、制御をするガス充填装置に関する。
態の検査におけるガス充填装置に係り、特にガス
の流量計測、制御をするガス充填装置に関する。
従来、通信ケーブルのシース状態の検査は、ケ
ーブルの巻始端を気密処理して、巻終端はガスバ
ルブ付の気密処理を行なつて、このガスバルブか
ら窒素ガスあるいは乾燥空気を所定の封入圧力
(例えば600±100g/cm2)で充填し、その圧力の
経時変化をチエツクしてケーブル被覆にガスリー
クやピンホール等が無いことを確認しているのが
一般的である。
ーブルの巻始端を気密処理して、巻終端はガスバ
ルブ付の気密処理を行なつて、このガスバルブか
ら窒素ガスあるいは乾燥空気を所定の封入圧力
(例えば600±100g/cm2)で充填し、その圧力の
経時変化をチエツクしてケーブル被覆にガスリー
クやピンホール等が無いことを確認しているのが
一般的である。
ケーブルへのガス充填方法としては、ケーブル
封入圧力に等しい充填圧力で充填する方法があ
り、これはケーブル内圧力が所定の封入圧力に達
する(安定化)まで長時間かかるため圧力計で封
入圧を確認するのは難かしく、補正時間もそれに
応じて必要となり非能率的であるという難点があ
る。また、封入圧力よりも高い充填圧力で、充填
圧力あるいは充填時間を一定にして圧力あるいは
時間を計測、制御する方法があり、これは全く同
じケーブルサイズ、対数、条長のケーブルであつ
ても端末の気密処理の具合でガスの流れ(ガス流
抵抗)が異なつたり、さらにケーブル長と充填圧
力或は充填時間との関係が複雑で、温度によるば
らつきもあるという難点がある。
封入圧力に等しい充填圧力で充填する方法があ
り、これはケーブル内圧力が所定の封入圧力に達
する(安定化)まで長時間かかるため圧力計で封
入圧を確認するのは難かしく、補正時間もそれに
応じて必要となり非能率的であるという難点があ
る。また、封入圧力よりも高い充填圧力で、充填
圧力あるいは充填時間を一定にして圧力あるいは
時間を計測、制御する方法があり、これは全く同
じケーブルサイズ、対数、条長のケーブルであつ
ても端末の気密処理の具合でガスの流れ(ガス流
抵抗)が異なつたり、さらにケーブル長と充填圧
力或は充填時間との関係が複雑で、温度によるば
らつきもあるという難点がある。
本発明は上記難点に鑑みなされたもので、ケー
ブル内のガス容積つまりケーブルサイズ、対数毎
の単位長当りのケーブル内ガス容量から、充填さ
れる積算ガス流量を計測、制御して正確なガス封
入ができるようにしたガス充填装置を提供するこ
とを目的とする。
ブル内のガス容積つまりケーブルサイズ、対数毎
の単位長当りのケーブル内ガス容量から、充填さ
れる積算ガス流量を計測、制御して正確なガス封
入ができるようにしたガス充填装置を提供するこ
とを目的とする。
以下本発明の好ましい実施例を図面により説明
する。
する。
本発明は図面に示すように、ガス充填装置1は
カプラ2,2′を接続体としてガスボンベ3と複
数本のケーブル4との間に介在している。装置1
ではガス道Aにレギユレータ5を挾んで前後に圧
力計6,7が設けられ、ガスメータ8、ニードル
バルブ9および電磁弁9′を介してカプラ2′に接
続されている。ガスメータ8からはガス供給量に
対する信号が積算計10に送られ、積算計10か
らはカウンタ11および定量装置12に夫々信号
が送られる。定量装置12はスイツチボツクス1
3と積算計10の信号により、電磁弁9′を開閉
させる作動装置14を制御している。
カプラ2,2′を接続体としてガスボンベ3と複
数本のケーブル4との間に介在している。装置1
ではガス道Aにレギユレータ5を挾んで前後に圧
力計6,7が設けられ、ガスメータ8、ニードル
バルブ9および電磁弁9′を介してカプラ2′に接
続されている。ガスメータ8からはガス供給量に
対する信号が積算計10に送られ、積算計10か
らはカウンタ11および定量装置12に夫々信号
が送られる。定量装置12はスイツチボツクス1
3と積算計10の信号により、電磁弁9′を開閉
させる作動装置14を制御している。
以上のような構成によるガス充填装置1は、ガ
スボンベ3の減圧弁の2次側を調節して圧力計6
をP1Kg/cm2にし、さらにレギユレータ5を調節し
て圧力計7の読みP2がP1−P22Kg/cm2となるよ
うにすると、ガスメータ8はP2Kg/cm2のガス供給
量を計測し、積算計10に0.1毎にパルスを送
る。積算計10はガスメータ8から送られたパル
スに応じてカウンタ11の目盛を制御し、且つ定
量装置12にその積算量の信号を送る。定量装置
12ではケーブル4への全ガス供給量がスイツチ
ボツクス13により設定できるようになつてお
り、つまりケーブルに充填すべきガス量をケーブ
ルサイズ、対数毎の単位長当りのケーブル内ガス
容量から、温度補正や封入圧力を鑑みて計算して
設定し、この設定量と積算計10からの積算量を
比較して、これが一致したときに電磁弁9′を閉
じるように作動装置14を制御してケーブル4へ
所定量のガスを充填するようになつている。
スボンベ3の減圧弁の2次側を調節して圧力計6
をP1Kg/cm2にし、さらにレギユレータ5を調節し
て圧力計7の読みP2がP1−P22Kg/cm2となるよ
うにすると、ガスメータ8はP2Kg/cm2のガス供給
量を計測し、積算計10に0.1毎にパルスを送
る。積算計10はガスメータ8から送られたパル
スに応じてカウンタ11の目盛を制御し、且つ定
量装置12にその積算量の信号を送る。定量装置
12ではケーブル4への全ガス供給量がスイツチ
ボツクス13により設定できるようになつてお
り、つまりケーブルに充填すべきガス量をケーブ
ルサイズ、対数毎の単位長当りのケーブル内ガス
容量から、温度補正や封入圧力を鑑みて計算して
設定し、この設定量と積算計10からの積算量を
比較して、これが一致したときに電磁弁9′を閉
じるように作動装置14を制御してケーブル4へ
所定量のガスを充填するようになつている。
このようにして、ガスが充填されたケーブル4
はバルブ(図示せず)が締められ、カプラ2′か
ら取り外されて圧力計(図示せず)が取り付けら
れる。そして、ケーブル4内のガス圧は暫く放置
の後に所定のガス圧に均一になり、この圧力を所
定時間毎にチエツクして、ケーブル被覆のガスリ
ークやピンホールの有無の確認を行なうものであ
る。
はバルブ(図示せず)が締められ、カプラ2′か
ら取り外されて圧力計(図示せず)が取り付けら
れる。そして、ケーブル4内のガス圧は暫く放置
の後に所定のガス圧に均一になり、この圧力を所
定時間毎にチエツクして、ケーブル被覆のガスリ
ークやピンホールの有無の確認を行なうものであ
る。
従つて、ガス充填を予め設定された量のガス
を、その流量を測定して行なつているため、封入
ガス圧の精度が向上し、且つ複数本のケーブルを
同時にガス充填、検査ができるようになる。
を、その流量を測定して行なつているため、封入
ガス圧の精度が向上し、且つ複数本のケーブルを
同時にガス充填、検査ができるようになる。
以上、実施例からも明らかなように本発明によ
れば、従来経験に頼つていたケーブルへの充填ガ
ス量の計装化が計られ誰にでも作業できるように
なり、且つ封入ガス圧の精度の向上によつて再充
填およびガス抜きの頻度が少なくなり作業時間が
短縮できるようになる。
れば、従来経験に頼つていたケーブルへの充填ガ
ス量の計装化が計られ誰にでも作業できるように
なり、且つ封入ガス圧の精度の向上によつて再充
填およびガス抜きの頻度が少なくなり作業時間が
短縮できるようになる。
図面は本発明のガス充填装置におけるシステム
図である。 2,2′……カプラ、4……ケーブル、8……
ガスメータ、10……積算計、12……定量装
置、14……作動装置。
図である。 2,2′……カプラ、4……ケーブル、8……
ガスメータ、10……積算計、12……定量装
置、14……作動装置。
Claims (1)
- 1 ボンベより電磁弁を介してケーブルへ充填す
るガスの供給量を計測するガスメータと、前記ガ
ス供給量を積算する積算計と、該積算計のガス積
算量と予め定められた設定ガス量を比較する定量
装置と、該定量装置に制御され前記ガス積算量と
設定量とが一致したときに電磁弁を閉じる作動装
置とを備えてなることを特徴とするガス充填装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121699A JPS5911711A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ガス充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121699A JPS5911711A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ガス充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911711A JPS5911711A (ja) | 1984-01-21 |
| JPS6233809B2 true JPS6233809B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=14817688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121699A Granted JPS5911711A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ガス充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911711A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184126A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-12 | 帝人株式会社 | ビルト・インで抗菌性を付与されたポリアミドヤ−ン及びその製造法 |
| JP2004207052A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Yazaki Corp | 燃料電池システムへの燃料ガス供給方法及びその装置 |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57121699A patent/JPS5911711A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911711A (ja) | 1984-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4523452A (en) | Method of measuring leak rates | |
| US5488978A (en) | Apparatus and method for controlling the charging of NGV cylinders from natural gas refueling stations | |
| BR112016004645B1 (pt) | Sistema e método de aplicação para aplicação de fluido a componente | |
| CN109253780A (zh) | 油耗仪校准装置 | |
| US3595067A (en) | Method and apparatus for determining the firmness of fillers in cigarette rods or the like | |
| JP3989629B2 (ja) | 流量検査装置 | |
| US3788125A (en) | Method and apparatus for measuring the bulk density of a material under pressure | |
| JPS6233809B2 (ja) | ||
| US4879662A (en) | Fluid flow self calibration scheme | |
| CN104034104B (zh) | 灌装冷却剂的方法 | |
| CA1219147A (en) | Liquid flow meter | |
| JP3532586B2 (ja) | ガス充填装置 | |
| US3831440A (en) | Apparatus for monitoring carburetors or other gasoline-consumption devices | |
| SU1328681A1 (ru) | Способ градуировки резервуаров | |
| SU1688018A1 (ru) | Устройство дл определени количества сжатого газа, отпускаемого потребителю | |
| US4916936A (en) | Device for testing packages | |
| RU2077707C1 (ru) | Способ контроля герметичности многополостных изделий | |
| JPH0516843Y2 (ja) | ||
| JPS6246815B2 (ja) | ||
| KR870001300B1 (ko) | 공기압축 응력을 이용한 액체량 측정방법 | |
| KR850008717A (ko) | 가스분석 시스템 | |
| GB1562689A (en) | Pressure-responsive apparatus | |
| CN210862834U (zh) | 冷媒加注量测量装置 | |
| SU757917A1 (ru) | Устройство для определения содержания газа в жидкости 1 | |
| RU2085888C1 (ru) | Способ контроля герметичности агрегата, размещенного в контейнере с длинномерным трубопроводом, и устройство для его осуществления |