JPS6233823B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233823B2 JPS6233823B2 JP57055712A JP5571282A JPS6233823B2 JP S6233823 B2 JPS6233823 B2 JP S6233823B2 JP 57055712 A JP57055712 A JP 57055712A JP 5571282 A JP5571282 A JP 5571282A JP S6233823 B2 JPS6233823 B2 JP S6233823B2
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- Japan
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- thyristor
- commutation
- coil
- inverter
- power supply
- Prior art date
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- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、核融合等における間欠負荷に給電
するための電源装置に関し、特に超電導エネルギ
貯蔵用コイルからのコイルエネルギを有効に負荷
に給電するための電源装置に関するものである。
するための電源装置に関し、特に超電導エネルギ
貯蔵用コイルからのコイルエネルギを有効に負荷
に給電するための電源装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
つた。図において、1は超電導エネルギ貯蔵用コ
イル(超電導コイル)、2は負荷としてのコイ
ル、3は超電導コイル1のエネルギを有効に負荷
2に伝えるための自励式DC−AC−DCサイリス
タ変換器である。自励式DC−AC−DCサイリス
タ変換器3は、サイリスタブリツヂ4および5
と、これら2つのサイリスタブリツヂ4および5
の間でデルタ接続された転流用コンデンサ6とを
備えている。サイリスタブリツヂ4および5はそ
れぞれゲート制御回路7および8によつて導通制
御される。
つた。図において、1は超電導エネルギ貯蔵用コ
イル(超電導コイル)、2は負荷としてのコイ
ル、3は超電導コイル1のエネルギを有効に負荷
2に伝えるための自励式DC−AC−DCサイリス
タ変換器である。自励式DC−AC−DCサイリス
タ変換器3は、サイリスタブリツヂ4および5
と、これら2つのサイリスタブリツヂ4および5
の間でデルタ接続された転流用コンデンサ6とを
備えている。サイリスタブリツヂ4および5はそ
れぞれゲート制御回路7および8によつて導通制
御される。
次に動作について説明する。自励式DC−AC−
DCサイリスタ変換器3は、その名称が示すとお
り、入力および最終出力がそれぞれ直流であつ
て、かつ中間出力が交流であるような変換器であ
り、その中間出力としての三相交流出力が転流用
コンデンサ6の各端子間に発生する。なおこの三
相交流のうち、一相分の波形を第2図に示してい
る。第2図に示すように三相交流出力はなめらか
な正弦波とはなつていない。
DCサイリスタ変換器3は、その名称が示すとお
り、入力および最終出力がそれぞれ直流であつ
て、かつ中間出力が交流であるような変換器であ
り、その中間出力としての三相交流出力が転流用
コンデンサ6の各端子間に発生する。なおこの三
相交流のうち、一相分の波形を第2図に示してい
る。第2図に示すように三相交流出力はなめらか
な正弦波とはなつていない。
このDC−AC−DCサイリスタ変換器3のサイ
リスタブリツジ4および5を構成する各サイリス
タのゲート端子にそれぞれ接続されたゲート制御
回路7および8は、サイリスタブリツヂ4および
5の入力が直流であつてインバータとして使用さ
れるときには周波数制御回路として作用し、また
サイリスタブリツヂの入力が交流であつてコンバ
ータとして使用されるときには位相角制御回路と
して作用する。従つてゲート制御回路7は、サイ
リスタブリツヂ4の各サイリスタのゲート端子に
順次トリガ信号を適当な周期で供給して各サイリ
スタを点弧させ、これにより直流の入力を交流の
出力に変換し、しかもトリガ信号の周期を変える
ことにより、この交流出力の周波数を調整制御で
きる。
リスタブリツジ4および5を構成する各サイリス
タのゲート端子にそれぞれ接続されたゲート制御
回路7および8は、サイリスタブリツヂ4および
5の入力が直流であつてインバータとして使用さ
れるときには周波数制御回路として作用し、また
サイリスタブリツヂの入力が交流であつてコンバ
ータとして使用されるときには位相角制御回路と
して作用する。従つてゲート制御回路7は、サイ
リスタブリツヂ4の各サイリスタのゲート端子に
順次トリガ信号を適当な周期で供給して各サイリ
スタを点弧させ、これにより直流の入力を交流の
出力に変換し、しかもトリガ信号の周期を変える
ことにより、この交流出力の周波数を調整制御で
きる。
またゲート制御回路8は、位相角γを変えるこ
とにより、サイリスタブリツヂ5の各サイリスタ
点弧時期を任意に変え、これにより交流の入力を
直流の出力に変換し、しかも位相角γを変えるこ
とにより直流出力値を連続的に調整制御可能であ
る。
とにより、サイリスタブリツヂ5の各サイリスタ
点弧時期を任意に変え、これにより交流の入力を
直流の出力に変換し、しかも位相角γを変えるこ
とにより直流出力値を連続的に調整制御可能であ
る。
この第1図に示された超電導エネルギ転送シス
テムでは、インバータは電流型動作であり転流電
圧を制御するのにインバータの点弧角と通電時間
を制御する必要があり、その結果転流用コンデン
サの各端子間に発生する交流出力は前述の第2図
に示されるようになめらかでない波形となるの
で、コンバータの転流動作を確実なものとする転
流電圧を確立するには制御系のみに依存しなけれ
ばならず、複数台の整流装置に給電できないとい
う欠点があつた。
テムでは、インバータは電流型動作であり転流電
圧を制御するのにインバータの点弧角と通電時間
を制御する必要があり、その結果転流用コンデン
サの各端子間に発生する交流出力は前述の第2図
に示されるようになめらかでない波形となるの
で、コンバータの転流動作を確実なものとする転
流電圧を確立するには制御系のみに依存しなけれ
ばならず、複数台の整流装置に給電できないとい
う欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するために為されたもので、転流コンデンサと
並列に転流リアクトルを接続し、転流電圧を正弦
波状に発生させ、周波数制御により電圧を制御す
ることにより、転流電圧を確立でき、複数台の整
流装置に給電できる電源装置を提供することを目
的とするものである。
去するために為されたもので、転流コンデンサと
並列に転流リアクトルを接続し、転流電圧を正弦
波状に発生させ、周波数制御により電圧を制御す
ることにより、転流電圧を確立でき、複数台の整
流装置に給電できる電源装置を提供することを目
的とするものである。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明
する。第3図においては、超電導エネルギ貯蔵用
コイル1とインバータ4との間には貯蔵用コイル
充電回路RECが設けられており、この充電回路
RECと並列にバイパススイツチBS1が接続され
ていると共にインバータ4とバイパススイツチ
BS2が接続されている。インバータ4の出力側
には転流電圧発生用のL−C並列共振タンク回路
6′が接続されているが、これは第1図に示され
た転流用コンデンサ6の各コンデンサと並列に転
流用リアクトルを接続して構成されている。イン
バータ4の出力側はさらに、複数個の整流装置
5′を経てそれぞれ対応する負荷2が接続されて
いる。この場合、負荷としてトカマク装置のポロ
イダル電源システム(複数台の負荷)を想定して
おり、各整流装置5′は正負いずれからでも給電
できるように対になつている。
する。第3図においては、超電導エネルギ貯蔵用
コイル1とインバータ4との間には貯蔵用コイル
充電回路RECが設けられており、この充電回路
RECと並列にバイパススイツチBS1が接続され
ていると共にインバータ4とバイパススイツチ
BS2が接続されている。インバータ4の出力側
には転流電圧発生用のL−C並列共振タンク回路
6′が接続されているが、これは第1図に示され
た転流用コンデンサ6の各コンデンサと並列に転
流用リアクトルを接続して構成されている。イン
バータ4の出力側はさらに、複数個の整流装置
5′を経てそれぞれ対応する負荷2が接続されて
いる。この場合、負荷としてトカマク装置のポロ
イダル電源システム(複数台の負荷)を想定して
おり、各整流装置5′は正負いずれからでも給電
できるように対になつている。
以上の構成において貯蔵用コイル1にエネルギ
を蓄積する場合、充電回路RECにて励磁すると
共に、バイパススイツチBS2をオンしてインバ
ータ4をバイパスした状態にて充電する。
を蓄積する場合、充電回路RECにて励磁すると
共に、バイパススイツチBS2をオンしてインバ
ータ4をバイパスした状態にて充電する。
貯蔵コイル1から各負荷コイル2にエネルギを
供給する場合には、まずバイパススイツチBS1
をオンして系統側の充電回路RECを切り離した
後、インバータ4を運転してからバイパススイツ
チBS2をオフしてL−C共振タンク回路6′に三
相正弦波電圧を発生し、複数個の整流装置5′に
通電する。
供給する場合には、まずバイパススイツチBS1
をオンして系統側の充電回路RECを切り離した
後、インバータ4を運転してからバイパススイツ
チBS2をオフしてL−C共振タンク回路6′に三
相正弦波電圧を発生し、複数個の整流装置5′に
通電する。
第3図の実施例ではインバータ4の動作周波数
は240Hzとし、整流装置5′は、各負荷コイルに対
するリツプル、応答性を60Hz24相の整流装置と等
価なものとするため、240Hz3相全波整流装置と
する。
は240Hzとし、整流装置5′は、各負荷コイルに対
するリツプル、応答性を60Hz24相の整流装置と等
価なものとするため、240Hz3相全波整流装置と
する。
なお上記実施例では負荷としてコイルの場合を
示したが、一般的に直流負荷であれば同様の効果
を奏する。
示したが、一般的に直流負荷であれば同様の効果
を奏する。
以上のようにこの発明によれば転流回路をL−
Cの共振回路で構成したので、コンバータの転流
電圧を正弦波で発生することができ、動作が電圧
型動作となるので、複数台のコイル負荷に給電す
ることができるという効果がある。
Cの共振回路で構成したので、コンバータの転流
電圧を正弦波で発生することができ、動作が電圧
型動作となるので、複数台のコイル負荷に給電す
ることができるという効果がある。
また、フライホイール発電機の代替えとしてこ
の種の超電導エネルギ運転システムを使用した場
合に、この発明によれば、L−C共振回路をもつ
電圧型の転送システムとしたことにより、実際の
ものにより近い電源装置を実現できるという効果
がある。
の種の超電導エネルギ運転システムを使用した場
合に、この発明によれば、L−C共振回路をもつ
電圧型の転送システムとしたことにより、実際の
ものにより近い電源装置を実現できるという効果
がある。
第1図は従来の超電導エネルギ転送システムを
示す回路構成図、第2図は第1図の動作を説明す
るための波形図、第3図はこの発明の一実施例に
よる超電導エネルギ転送システムを示す回路構成
図である。図において、1は超電導エネルギ貯蔵
用コイル、2は貯蔵用コイル充電回路、4はイン
バータ、5′は整流装置、6′は転流電圧発生用L
−C並列共振タンク回路である。なお、各図中、
同一符号は同一または相当部分を示す。
示す回路構成図、第2図は第1図の動作を説明す
るための波形図、第3図はこの発明の一実施例に
よる超電導エネルギ転送システムを示す回路構成
図である。図において、1は超電導エネルギ貯蔵
用コイル、2は貯蔵用コイル充電回路、4はイン
バータ、5′は整流装置、6′は転流電圧発生用L
−C並列共振タンク回路である。なお、各図中、
同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 超電導エネルギ貯蔵用コイルからの超電導エ
ネルギを、転流用コンデンサを有する自励式DC
−AC−DCサイリスタ変換器を経て間欠負荷に給
電するための電源装置において、前記転流用コン
デンサを転流電圧発生用L−C並列共振タンク回
路に置換えることにより複数台の負荷に給電可能
としたことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055712A JPS58172942A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57055712A JPS58172942A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172942A JPS58172942A (ja) | 1983-10-11 |
| JPS6233823B2 true JPS6233823B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=13006484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57055712A Granted JPS58172942A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172942A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4528958B2 (ja) * | 2003-10-10 | 2010-08-25 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | 超電導式インバータ |
-
1982
- 1982-04-01 JP JP57055712A patent/JPS58172942A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172942A (ja) | 1983-10-11 |
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