JPS6233935A - 箱形容器の製造方法 - Google Patents
箱形容器の製造方法Info
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- JPS6233935A JPS6233935A JP60172578A JP17257885A JPS6233935A JP S6233935 A JPS6233935 A JP S6233935A JP 60172578 A JP60172578 A JP 60172578A JP 17257885 A JP17257885 A JP 17257885A JP S6233935 A JPS6233935 A JP S6233935A
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- Japan
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- mold
- box
- shaped container
- resin
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、箱形容器の製造方法に関するものであり、
とくに人が入ることのできる稈の大形の箱形容器を製造
する方法に関するものである。
とくに人が入ることのできる稈の大形の箱形容器を製造
する方法に関するものである。
(従来の技術)
人が入ることのできる程の大形の箱形容器は、地下室の
築造に使用される。そのような大形容器は、古くは鉄又
はコンクリートで作られたが、鉄は地下水によって腐蝕
されやすく、コンクリートは亀裂を生じやすい上に亀裂
を補修することが困難であった。そこで、このような大
形容器は最近は樹脂で作られるようになった。
築造に使用される。そのような大形容器は、古くは鉄又
はコンクリートで作られたが、鉄は地下水によって腐蝕
されやすく、コンクリートは亀裂を生じやすい上に亀裂
を補修することが困難であった。そこで、このような大
形容器は最近は樹脂で作られるようになった。
大形容器を樹脂で作る場合には、樹脂として専ら硬化性
樹脂が用いられた。詳しく云えば、硬化性樹脂中に繊維
を含ませたもの、いわゆる繊維補強樹脂が主に用いられ
た。そのほか、硬化性樹脂として砂礫含有樹脂も用いら
れた。砂礫含有樹脂の使用は、特開昭59−18428
8号公報に開示されている。
樹脂が用いられた。詳しく云えば、硬化性樹脂中に繊維
を含ませたもの、いわゆる繊維補強樹脂が主に用いられ
た。そのほか、硬化性樹脂として砂礫含有樹脂も用いら
れた。砂礫含有樹脂の使用は、特開昭59−18428
8号公報に開示されている。
硬化性樹脂を材料とする場合には、大形容器は、専ら単
一の樹脂層で作られた。すなわち、繊維補強樹脂で作ら
れる場合には全体が繊維神仙樹脂で作られ、砂礫含有樹
脂で作られる場合には全体が砂礫含有樹脂層で作られた
。このように単一の樹脂層で作られた理由は、−面では
複数の樹脂層で作らなければならないという格別の理由
が見当らなかったからであり、他面では複数の樹脂層で
作るとすれば、樹脂層間の接着をどのようにすべきかが
問題となり、また製造方法も格別の工夫を要することと
なり、面倒だからである。
一の樹脂層で作られた。すなわち、繊維補強樹脂で作ら
れる場合には全体が繊維神仙樹脂で作られ、砂礫含有樹
脂で作られる場合には全体が砂礫含有樹脂層で作られた
。このように単一の樹脂層で作られた理由は、−面では
複数の樹脂層で作らなければならないという格別の理由
が見当らなかったからであり、他面では複数の樹脂層で
作るとすれば、樹脂層間の接着をどのようにすべきかが
問題となり、また製造方法も格別の工夫を要することと
なり、面倒だからである。
この発明者は、単一の樹脂層で大形容器を作っているた
めに、欠点のあることに気付いた。すなわち、全体が1
!維補強樹脂で作られている容器は、これを肉厚のもの
とすることが困難であり、従って地下室に用いた場合に
地下水によって浮き上りやすい欠点を持つことに気付い
た。また、全体が砂礫含有樹脂で作られている容器は、
これを肉厚とすることが容易であり、従って地下水によ
って浮き上りにくいものとなるが、反面で強度とくに引
張強度に乏しいという欠点を持つことに気付いた。さら
に、硬化性樹脂を材料とする場合には、樹脂を流し込む
形式の型を用いることとし、型内での成形に際し、一方
の樹脂が半硬化の状態にあるとき、他方の樹脂を接触さ
せて一体にすれば、両樹脂を容易に一体にすることがで
きることを見出した。この発明は、このような知見に基
づいてなされたものである。
めに、欠点のあることに気付いた。すなわち、全体が1
!維補強樹脂で作られている容器は、これを肉厚のもの
とすることが困難であり、従って地下室に用いた場合に
地下水によって浮き上りやすい欠点を持つことに気付い
た。また、全体が砂礫含有樹脂で作られている容器は、
これを肉厚とすることが容易であり、従って地下水によ
って浮き上りにくいものとなるが、反面で強度とくに引
張強度に乏しいという欠点を持つことに気付いた。さら
に、硬化性樹脂を材料とする場合には、樹脂を流し込む
形式の型を用いることとし、型内での成形に際し、一方
の樹脂が半硬化の状態にあるとき、他方の樹脂を接触さ
せて一体にすれば、両樹脂を容易に一体にすることがで
きることを見出した。この発明は、このような知見に基
づいてなされたものである。
(間頌を解決するための手段)
この発明は、内型と外型とよりなり、内型は軸を垂直に
向けた筒の端に板をさしわたして構成され、外型は上端
が開放された筒で構成され、外型は内型の周りに位置し
たとき、内型との間に上端開放の筒状型窩を形成し、型
窩の下端が実質的に水平に延びる平面によって遮断され
ており、外型を取除いた状態で内型の外面に繊維を含ん
だ硬化性樹脂層を設け、硬化性樹脂が半硬化の状態のと
き、内型の周りに外型を位置させて型窩内に砂礫を含ん
だ硬化性樹脂を充填して樹脂を硬化させ、一体に成形す
ることを特徴とする、箱形容器の製造方法に関するもの
である。
向けた筒の端に板をさしわたして構成され、外型は上端
が開放された筒で構成され、外型は内型の周りに位置し
たとき、内型との間に上端開放の筒状型窩を形成し、型
窩の下端が実質的に水平に延びる平面によって遮断され
ており、外型を取除いた状態で内型の外面に繊維を含ん
だ硬化性樹脂層を設け、硬化性樹脂が半硬化の状態のと
き、内型の周りに外型を位置させて型窩内に砂礫を含ん
だ硬化性樹脂を充填して樹脂を硬化させ、一体に成形す
ることを特徴とする、箱形容器の製造方法に関するもの
である。
(実 施 例)
この発明を実施の一例について、図面に基づき説明する
と、つぎのとおりである。第1図ないし第6図は、この
発明方法の第1の実施例を示す断面図である。
と、つぎのとおりである。第1図ないし第6図は、この
発明方法の第1の実施例を示す断面図である。
第6図の1.2は地下室を構成する上方箱形容器と下方
箱形容器であって、それぞれガラス繊維を含んだ硬化性
樹脂層8と、レジンコンクリート層4とから構成されて
いる。5はレジンコンクリート層4内に配設された鉄筋
(又は針金を編んだラスであってもよい)である。6は
上方箱形容器1の天板部に形成したマンホール、20は
目地である。第1図ないし第5図において、7は震動台
、8は震動台7上に配設された水平台、9は水平台8の
中央にボルト止めされた駆動装置であって、その4側面
および上面にはそれぞれ伸縮自在な伸縮腕IOが設けら
れている。11は駆動装置9に被さるようにして水平台
8上に配設された内型であって、軸を垂直に向けた筒1
2と、その筒12の上端にさしわたされた上板18とか
ら構成され、さらに筒12は、2つの短辺部12A、1
2Bと、2つの長辺部12C,12Dとからなり、その
各辺部12A〜12Dはそれぞれ駆動装置9の側面の伸
縮腕10に連結され、水平台8上を水平移動自在に構成
されている。上記上板18は駆動装置9の上面の伸縮腕
10に連結され、昇降自在に構成されている。14は長
辺部12C,120の裏面に形成された短辺部収納用四
部、15は上板18の下面に形成された各辺部収納用凹
部、16は上板18上に配設されたマンホール形成用中
子である。17は外型であって、上端が開放された筒で
構成され、内型11の周りに位置したとき、内型11と
の間に上端開放の筒状型窩を形成するものである。18
は外型17の内面上部に固定された断面三角形の下方隅
部材であって、箱形容器1.2の外周面角部を削るため
のものである。19は内型11の各辺111A〜12D
の外周面下端に固着された下方隅部材であって、両箱形
容器112の合わせ面をぬすむためのものである。
箱形容器であって、それぞれガラス繊維を含んだ硬化性
樹脂層8と、レジンコンクリート層4とから構成されて
いる。5はレジンコンクリート層4内に配設された鉄筋
(又は針金を編んだラスであってもよい)である。6は
上方箱形容器1の天板部に形成したマンホール、20は
目地である。第1図ないし第5図において、7は震動台
、8は震動台7上に配設された水平台、9は水平台8の
中央にボルト止めされた駆動装置であって、その4側面
および上面にはそれぞれ伸縮自在な伸縮腕IOが設けら
れている。11は駆動装置9に被さるようにして水平台
8上に配設された内型であって、軸を垂直に向けた筒1
2と、その筒12の上端にさしわたされた上板18とか
ら構成され、さらに筒12は、2つの短辺部12A、1
2Bと、2つの長辺部12C,12Dとからなり、その
各辺部12A〜12Dはそれぞれ駆動装置9の側面の伸
縮腕10に連結され、水平台8上を水平移動自在に構成
されている。上記上板18は駆動装置9の上面の伸縮腕
10に連結され、昇降自在に構成されている。14は長
辺部12C,120の裏面に形成された短辺部収納用四
部、15は上板18の下面に形成された各辺部収納用凹
部、16は上板18上に配設されたマンホール形成用中
子である。17は外型であって、上端が開放された筒で
構成され、内型11の周りに位置したとき、内型11と
の間に上端開放の筒状型窩を形成するものである。18
は外型17の内面上部に固定された断面三角形の下方隅
部材であって、箱形容器1.2の外周面角部を削るため
のものである。19は内型11の各辺111A〜12D
の外周面下端に固着された下方隅部材であって、両箱形
容器112の合わせ面をぬすむためのものである。
上記構成において、レジンコンクリート層4の砂礫とし
ては、粒の大きさが1mmないしZysm程度の比較的
細かい粒からなる砂と、粒の大きさが約10闘程度の比
較的粗い粒からなる礫との何れをも用いることができる
。実際には、これらを混合して用いる。樹脂と砂礫との
混合割合は、重量で後者が前者の2倍以上とする。さら
に好ましくは、重量で55ないし92部の砂礫に対し、
8ないし45部の硬化性樹脂を混合したものを用いる。
ては、粒の大きさが1mmないしZysm程度の比較的
細かい粒からなる砂と、粒の大きさが約10闘程度の比
較的粗い粒からなる礫との何れをも用いることができる
。実際には、これらを混合して用いる。樹脂と砂礫との
混合割合は、重量で後者が前者の2倍以上とする。さら
に好ましくは、重量で55ないし92部の砂礫に対し、
8ないし45部の硬化性樹脂を混合したものを用いる。
また、上記砂礫55ないし92部のうち、15ないし2
5部に相当する部分は、これを砂よりも細かい粉末状の
充填材でおきかえることもできる。粉末状の充填材とし
ては重質炭酸カルシウム、水酸化カルシウム等、従来か
ら使用されて来た無機質充填材を用いることができる。
5部に相当する部分は、これを砂よりも細かい粉末状の
充填材でおきかえることもできる。粉末状の充填材とし
ては重質炭酸カルシウム、水酸化カルシウム等、従来か
ら使用されて来た無機質充填材を用いることができる。
硬化性樹脂としては、不飽和ポリエステル樹脂、エポキ
シ樹脂等を用いることができる。これらの樹脂は、粉末
又は液状を呈しており、これに硬化剤を混合して、その
まま放置又は加熱すると、硬化する性質を持っている。
シ樹脂等を用いることができる。これらの樹脂は、粉末
又は液状を呈しており、これに硬化剤を混合して、その
まま放置又は加熱すると、硬化する性質を持っている。
そこで、これらの樹脂に硬化剤を混合したのち、素早く
砂礫と混合し、こうして得た混合物を型窩内に充填する
。レジンコンクリート層4の厚さは25酊以上、好まし
くは40mm以上である。
砂礫と混合し、こうして得た混合物を型窩内に充填する
。レジンコンクリート層4の厚さは25酊以上、好まし
くは40mm以上である。
上記構成において、上方箱形容器1を製造する場合には
、内型11の各辺部12A〜12Dを張り出し、その上
に上板18を載せ、上板18上に中子16を配設した状
態において、内型11の外周面に離型剤を塗布し、次に
第1図および第2図に示すごとく、内型11上にガラス
繊維を含んだ硬化性樹脂層8を配設し、次に第8図に示
すごとく、鉄筋5を配設し、ガラス繊維を含んだ硬化性
樹脂層8が半硬化した状態のとき、外型17を内型11
に外嵌させるとともに水平台8上に載せ、これによって
型窩を形成する。次に、砂礫を含んだ硬化性樹脂からな
るレジンコンクリートを型窩内に充填する。またこれと
同時に震動台7を震動させ、レジンコンクリート層4内
に気泡が残らないようにする。次に、これをそのまま放
置して樹脂を硬化させてもよいが、それよりもこれを加
熱して樹脂を硬化させることが望ましい。
、内型11の各辺部12A〜12Dを張り出し、その上
に上板18を載せ、上板18上に中子16を配設した状
態において、内型11の外周面に離型剤を塗布し、次に
第1図および第2図に示すごとく、内型11上にガラス
繊維を含んだ硬化性樹脂層8を配設し、次に第8図に示
すごとく、鉄筋5を配設し、ガラス繊維を含んだ硬化性
樹脂層8が半硬化した状態のとき、外型17を内型11
に外嵌させるとともに水平台8上に載せ、これによって
型窩を形成する。次に、砂礫を含んだ硬化性樹脂からな
るレジンコンクリートを型窩内に充填する。またこれと
同時に震動台7を震動させ、レジンコンクリート層4内
に気泡が残らないようにする。次に、これをそのまま放
置して樹脂を硬化させてもよいが、それよりもこれを加
熱して樹脂を硬化させることが望ましい。
樹脂の硬化により上方箱形容器1が形成されたならば、
第4図に示すごとく、外型17を分割して外す。次に、
短辺側伸縮腕10を縮小させて両短辺部12A、12B
を第2図仮想線で示すごとく内側へ移動させ、両短辺部
12A、12Bを上方箱形容器1の内側面から剥離する
。次に、長辺側伸縮腕を縮小させて測長辺部12C,1
2Dを内側へ移動させ、測長辺部12C112Dを上方
箱形容器1の内側面から剥離する。このとき、両短辺部
12A、12Bの両端が測長辺部12C。
第4図に示すごとく、外型17を分割して外す。次に、
短辺側伸縮腕10を縮小させて両短辺部12A、12B
を第2図仮想線で示すごとく内側へ移動させ、両短辺部
12A、12Bを上方箱形容器1の内側面から剥離する
。次に、長辺側伸縮腕を縮小させて測長辺部12C,1
2Dを内側へ移動させ、測長辺部12C112Dを上方
箱形容器1の内側面から剥離する。このとき、両短辺部
12A、12Bの両端が測長辺部12C。
12Dの凹部14内にはまり込むので、各辺部12A〜
12Dは上方箱形容器1の内側面から容易に離れること
ができる。
12Dは上方箱形容器1の内側面から容易に離れること
ができる。
次に、第5図に示すごとく、上方側伸縮腕10を縮小さ
せて、上板18を降下させ、上板13を上方箱形容器1
の天井から剥離する。このとき、各辺部12A〜12D
の上縁が上板18の凹部15内にはまり込むので、上板
18は上方箱形容器1の天井から容易に離れることがで
きる。次に、上方箱形容器1をクレーンなどで吊り上げ
、所定場所まで搬送し、中子16を取り外せばよい。
せて、上板18を降下させ、上板13を上方箱形容器1
の天井から剥離する。このとき、各辺部12A〜12D
の上縁が上板18の凹部15内にはまり込むので、上板
18は上方箱形容器1の天井から容易に離れることがで
きる。次に、上方箱形容器1をクレーンなどで吊り上げ
、所定場所まで搬送し、中子16を取り外せばよい。
次に、下方箱形容器2も、上記した上方箱形容器1の製
造方法と同じ方法で製造することができる。ただし、中
子16は用いない。
造方法と同じ方法で製造することができる。ただし、中
子16は用いない。
この発明の第2の実施例を第7図および第8図に基づい
て説明する。第8図に示すものは下方箱形容器2であっ
て、レジンコンクリート層4およびガラス繊維を含んだ
硬化性樹脂層8からなる壁本体の内面にゲルコート21
を設けである。ゲルコート21とは、03ないし0.5
mlI+の樹脂層であって、表面を美麗に仕上げるこ
とができる。なお、エポキシ、ポリエステル系の塗装を
施しても、同じ効果を得ることができる。
て説明する。第8図に示すものは下方箱形容器2であっ
て、レジンコンクリート層4およびガラス繊維を含んだ
硬化性樹脂層8からなる壁本体の内面にゲルコート21
を設けである。ゲルコート21とは、03ないし0.5
mlI+の樹脂層であって、表面を美麗に仕上げるこ
とができる。なお、エポキシ、ポリエステル系の塗装を
施しても、同じ効果を得ることができる。
上記構成において、第7図に示すごとく、まず内型11
の外周面に離型剤を塗布し、次にゲルコート用樹脂をス
プレーしてゲル化させ、ゲルコート21を形成する。次
に、第1の実施例と同じ手順で、ガラス繊維を含んだ硬
化性樹脂層8を配設し、鉄筋5を配設し、外型17を内
型11に外嵌させて型窩を形成し、レジンコンクリート
を型窩内に充填し、硬化性樹脂の硬化により下方箱形容
器2が形成されたならば、外型17を分割して外し、各
辺部12A〜12Dを内側へ移動させるとともに上板1
8を降下させて、内型11を下方箱形容器2の内面から
剥離し、下方箱形容器2を吊り上げて所宇場所まで搬送
すればよい。
の外周面に離型剤を塗布し、次にゲルコート用樹脂をス
プレーしてゲル化させ、ゲルコート21を形成する。次
に、第1の実施例と同じ手順で、ガラス繊維を含んだ硬
化性樹脂層8を配設し、鉄筋5を配設し、外型17を内
型11に外嵌させて型窩を形成し、レジンコンクリート
を型窩内に充填し、硬化性樹脂の硬化により下方箱形容
器2が形成されたならば、外型17を分割して外し、各
辺部12A〜12Dを内側へ移動させるとともに上板1
8を降下させて、内型11を下方箱形容器2の内面から
剥離し、下方箱形容器2を吊り上げて所宇場所まで搬送
すればよい。
かかる構成の下方箱形容器2は、その内面がゲルコート
21により美麗に仕上がっている。
21により美麗に仕上がっている。
上方箱形容器1も上記と同じ手順で製造することができ
る。
る。
この発明の第8の実施例を第9FAおよび第10図に基
づいて説明する。第9図に示すものは、上方箱形容器1
を製造するための型窩であって、その内型11の筒12
は分割されておらず、また上板18と筒12とは一体化
されている。筒12の外周面は上すぼまりのテーパ面2
8とされている。
づいて説明する。第9図に示すものは、上方箱形容器1
を製造するための型窩であって、その内型11の筒12
は分割されておらず、また上板18と筒12とは一体化
されている。筒12の外周面は上すぼまりのテーパ面2
8とされている。
24は上板18上に配設されたマンホール形成用中子で
あって、その外周面は、下すぼまりのテーパ面25とさ
れている。26は上板18の中央に形成された貫通孔で
あって、中子24の孔と同径同芯状とされている。
あって、その外周面は、下すぼまりのテーパ面25とさ
れている。26は上板18の中央に形成された貫通孔で
あって、中子24の孔と同径同芯状とされている。
外型17は分割されておらず、一体化されており、その
内周面は上すぼまりのテーパ面27とされている。28
は外型17の上端のレジンコンクリート充填口29には
め込まれた押え型であって、中央に形成された貫通孔8
0は中子24に遊嵌合している。貫通孔30の内周面は
上すぼまりのテーパ面81に形成されている。
内周面は上すぼまりのテーパ面27とされている。28
は外型17の上端のレジンコンクリート充填口29には
め込まれた押え型であって、中央に形成された貫通孔8
0は中子24に遊嵌合している。貫通孔30の内周面は
上すぼまりのテーパ面81に形成されている。
82は外型17の上面に周方向適当間隔ごとに植設され
たアンカーボルト、38は中央に形成した孔がアンカー
ボルト82に嵌合するとともに基端が外型17の上面に
当接させられ、かつ先端が押え型28の上面に当接させ
られた押え板、84はアンカーボルト82に螺合して押
え板88を押え型28に押し付ける蝶ナツト、35は内
型11の下方鍔部を貫通するとともに上端が外型17の
下方段部の孔に嵌入させられたボルト孔形成用ビンであ
る。
たアンカーボルト、38は中央に形成した孔がアンカー
ボルト82に嵌合するとともに基端が外型17の上面に
当接させられ、かつ先端が押え型28の上面に当接させ
られた押え板、84はアンカーボルト82に螺合して押
え板88を押え型28に押し付ける蝶ナツト、35は内
型11の下方鍔部を貫通するとともに上端が外型17の
下方段部の孔に嵌入させられたボルト孔形成用ビンであ
る。
上記構成において、上方箱形容器1を製造する場合には
、まず水平台8上に内型11を載せた状態において、内
型11および中子24の外周面に離型剤を塗布し、次に
ゲルコート21を形成し、次にガラス繊維を含んだ硬化
性樹脂層8をゲルコ−)21上に配設する。このときア
ンカープレート86をそのガラス繊維に取付けておく。
、まず水平台8上に内型11を載せた状態において、内
型11および中子24の外周面に離型剤を塗布し、次に
ゲルコート21を形成し、次にガラス繊維を含んだ硬化
性樹脂層8をゲルコ−)21上に配設する。このときア
ンカープレート86をそのガラス繊維に取付けておく。
次に、外型17を内型11に外嵌させ、外型17の下方
段部の孔をビン35に嵌合させる。これによって外型1
7が位置決めされ、型窩が形成される。次に、レジンコ
ンクリート充填口29がら型窩内にレジンコンクリート
を充填する。次に、押え型28をレジンコンクリート充
填口29に嵌合させ、押え板88の孔をアンカーボルト
82に嵌合させ、押え板33の両端を外型17の上面お
よび押え型28の上面に当接させ、蝶ナツト84をアン
カーボルト82に螺合させ、押え板88を押え型28に
押し付け、押え型28をレジンコンクリート充項目29
に確実にはめ込む。
段部の孔をビン35に嵌合させる。これによって外型1
7が位置決めされ、型窩が形成される。次に、レジンコ
ンクリート充填口29がら型窩内にレジンコンクリート
を充填する。次に、押え型28をレジンコンクリート充
填口29に嵌合させ、押え板88の孔をアンカーボルト
82に嵌合させ、押え板33の両端を外型17の上面お
よび押え型28の上面に当接させ、蝶ナツト84をアン
カーボルト82に螺合させ、押え板88を押え型28に
押し付け、押え型28をレジンコンクリート充項目29
に確実にはめ込む。
樹脂の硬化により上方箱形容器1が形成されたならば、
クレーンなどにより外型17を引き上げる。このとき、
外型17の内周面および押え型28の貫通孔80の内周
面を上すぼまりのテーパ面27.81としであることか
ら、外型17および押え型28は上方箱形容器lから容
易に剥離される。次に、中子24をクレーンなどにより
U[き上げる。
クレーンなどにより外型17を引き上げる。このとき、
外型17の内周面および押え型28の貫通孔80の内周
面を上すぼまりのテーパ面27.81としであることか
ら、外型17および押え型28は上方箱形容器lから容
易に剥離される。次に、中子24をクレーンなどにより
U[き上げる。
このとき、中子24の外周面を下すぼまりのテーパ面2
5としであるので、中子24は上方箱形容器1から容易
に剥離される。次に、上方箱形容器1をクレーンなどに
より引き上げる。このとき、内型11の筒12の外周面
を上すぼまりのテーパ面2Bとしであるので、上方箱形
容器lは内型11から容易に剥離される。
5としであるので、中子24は上方箱形容器1から容易
に剥離される。次に、上方箱形容器1をクレーンなどに
より引き上げる。このとき、内型11の筒12の外周面
を上すぼまりのテーパ面2Bとしであるので、上方箱形
容器lは内型11から容易に剥離される。
下方箱形容器2も同じ方法で製造することができる。た
だし、中子24は用いない。
だし、中子24は用いない。
上記のようにして製造された上方箱形容器1と下方箱形
容器2とは、810図に示すごとく重ねられ、ビン85
で形成されたボルト孔にボルト87を挿通し、ボルト8
7にナツト88を螺合させる。
容器2とは、810図に示すごとく重ねられ、ビン85
で形成されたボルト孔にボルト87を挿通し、ボルト8
7にナツト88を螺合させる。
これによって、容器1.2は一体化され、地下室が完成
する。なお、アンカープレート36によりガラス繊維と
レジンコンクリート層4とが@固に一体化される。この
場合、鉄筋5を省略してもよい0 この発明の第4の実施例を第11図および第12図に基
づいて説明する。この実施例は、例えば耐蝕槽、耐熱槽
として利用される給排口付き下方箱形容器2の製造方法
に関するものである。この実施例の内型11は、第9図
に示す内型11とほぼ同一構造であって、ただ貫通孔2
6がなく、また、ビン85を挿通するための孔がない点
が異なる。
する。なお、アンカープレート36によりガラス繊維と
レジンコンクリート層4とが@固に一体化される。この
場合、鉄筋5を省略してもよい0 この発明の第4の実施例を第11図および第12図に基
づいて説明する。この実施例は、例えば耐蝕槽、耐熱槽
として利用される給排口付き下方箱形容器2の製造方法
に関するものである。この実施例の内型11は、第9図
に示す内型11とほぼ同一構造であって、ただ貫通孔2
6がなく、また、ビン85を挿通するための孔がない点
が異なる。
外型17は筒状であって、その内周面は下すぼまりのテ
ーパ面40に形成されている。また、外型17の内周面
の上端には段部を形成してあり、その段部には周方向適
当間隔ごとにボルト孔形成用ビン41を植設しである。
ーパ面40に形成されている。また、外型17の内周面
の上端には段部を形成してあり、その段部には周方向適
当間隔ごとにボルト孔形成用ビン41を植設しである。
上記構成において、水平台8上の内型11の外周面に離
型剤を塗布した後、ゲルコー)21を形成し、次に上板
18の中央のゲルコート21上に給排口42を配置する
。次に、ゲルコー)21上にガラス繊維を含んだ硬化性
樹脂層8を配置し、給排口42の付近のガラス繊維の厚
さを大きくし、またガラス繊維を給排口42の外周面に
巻き付ける。次に、中子48を給排口42に遊嵌合させ
るとともにその給排口42と同芯状にし、ガラス繊維を
含んだ硬化性樹脂N8上に配置する。次に鉄筋5を配設
する。なお、中子48は複数に分割可能にしである。次
に、外型17のテーパ面40に離型剤を塗布し、ゲルコ
ート21を形成し、その外型17を、第11図に示すご
とく、内型11に外嵌させ、型窩を形成する。次に、型
窩内にレジンコンクリートを第11図に仮想線(44)
で示す高さまで充填する。
型剤を塗布した後、ゲルコー)21を形成し、次に上板
18の中央のゲルコート21上に給排口42を配置する
。次に、ゲルコー)21上にガラス繊維を含んだ硬化性
樹脂層8を配置し、給排口42の付近のガラス繊維の厚
さを大きくし、またガラス繊維を給排口42の外周面に
巻き付ける。次に、中子48を給排口42に遊嵌合させ
るとともにその給排口42と同芯状にし、ガラス繊維を
含んだ硬化性樹脂N8上に配置する。次に鉄筋5を配設
する。なお、中子48は複数に分割可能にしである。次
に、外型17のテーパ面40に離型剤を塗布し、ゲルコ
ート21を形成し、その外型17を、第11図に示すご
とく、内型11に外嵌させ、型窩を形成する。次に、型
窩内にレジンコンクリートを第11図に仮想線(44)
で示す高さまで充填する。
次に、樹脂の硬化により下方箱形容器2が形成されたな
らば、下方箱形容器2をクレーンなどにより吊り上げる
。このとき、内型11の筒12の外周面を上すぼまりの
テーパ面28としてあり、また外型17の内周面を下す
ぼまりのテーパ面40としであることから、下方箱形容
器2は内型11および外型17から容易に剥離される。
らば、下方箱形容器2をクレーンなどにより吊り上げる
。このとき、内型11の筒12の外周面を上すぼまりの
テーパ面28としてあり、また外型17の内周面を下す
ぼまりのテーパ面40としであることから、下方箱形容
器2は内型11および外型17から容易に剥離される。
次に、中子48を分割して外し、下方箱形容器2をひつ
くり返せば、第12図のせ態となる。なお、給排口42
には、現場にて給排管(図示せず)が接続される。
くり返せば、第12図のせ態となる。なお、給排口42
には、現場にて給排管(図示せず)が接続される。
上方箱形容器lも上記の手順で製造することができる。
ただ給排口42の代わりにマンホールが形成される。
この発明の第5の実施例を第18図に基づいて説明する
。この実施例では、震動台46上に水平台8を介して外
型17を固定し、内型11を吊り下げ状態で水平移動自
在に構成しである。47は震動台46の四隅に立設され
た支柱、48は支柱47の上端間に配設された一対のガ
イドレール、49は車輪であって、内型11の両側面に
固着した水平杆50の両端に回転自在に配設され、かつ
ガイドレール48上に配置されている。内型11の筒1
2の外周面は下すぼまりのテーパ面28に形成されてい
る。上記外型17は、水平台8に下端がヒンジ52を介
して上下回動自在に連結された複数の側壁58から構成
されている。54は震動台46の側方に配設された準備
台、55は準備台54に立設された支柱、56は支柱5
5の上端間に配設された一対のガイドレールであって、
震動台46上のガイドレール48と一直線状に配設され
ている。57は離型剤塗布用スプレーガンである。
。この実施例では、震動台46上に水平台8を介して外
型17を固定し、内型11を吊り下げ状態で水平移動自
在に構成しである。47は震動台46の四隅に立設され
た支柱、48は支柱47の上端間に配設された一対のガ
イドレール、49は車輪であって、内型11の両側面に
固着した水平杆50の両端に回転自在に配設され、かつ
ガイドレール48上に配置されている。内型11の筒1
2の外周面は下すぼまりのテーパ面28に形成されてい
る。上記外型17は、水平台8に下端がヒンジ52を介
して上下回動自在に連結された複数の側壁58から構成
されている。54は震動台46の側方に配設された準備
台、55は準備台54に立設された支柱、56は支柱5
5の上端間に配設された一対のガイドレールであって、
震動台46上のガイドレール48と一直線状に配設され
ている。57は離型剤塗布用スプレーガンである。
上記構成において、下方箱形容器2を製造する場合には
、第18図に仮想線で示すごとく、外型17の準備台5
4に対向する側壁58を下方へ回動させ、また準備台5
4の上方に内型11を配置し、外型17の内面に離型剤
を塗布し、外型17内に鉄筋5を配置しておく。また、
内型11の外周面にスプレーガン57により離型剤を塗
布し、次に内型11の外周面にガラス繊維を含んだ硬化
性樹脂層8を貼着する。次に、内型11をガイドレール
56および48に沿って移動させ、外型17内にもたら
す。次に、内型11と外型17との芯合わせをした後、
倒れている側壁53を引き起す。
、第18図に仮想線で示すごとく、外型17の準備台5
4に対向する側壁58を下方へ回動させ、また準備台5
4の上方に内型11を配置し、外型17の内面に離型剤
を塗布し、外型17内に鉄筋5を配置しておく。また、
内型11の外周面にスプレーガン57により離型剤を塗
布し、次に内型11の外周面にガラス繊維を含んだ硬化
性樹脂層8を貼着する。次に、内型11をガイドレール
56および48に沿って移動させ、外型17内にもたら
す。次に、内型11と外型17との芯合わせをした後、
倒れている側壁53を引き起す。
次に、内型11と外型17との間にレジンコンクリート
を充填し、また同時に震動台46を作動させて内型11
と外型17を震動させる。
を充填し、また同時に震動台46を作動させて内型11
と外型17を震動させる。
樹脂の硬化後、まず側壁58を倒し、次に、内型11を
クレーンなどにより吊り上げ、準備台54の上方へ戻す
。このとき、内型11の筒12の外周面を下すぼまりの
テーパ面28としであるので、内型11は下方箱形容器
2から容易に剥離する。
クレーンなどにより吊り上げ、準備台54の上方へ戻す
。このとき、内型11の筒12の外周面を下すぼまりの
テーパ面28としであるので、内型11は下方箱形容器
2から容易に剥離する。
次に、下方箱形容器2をクレーンなどにより吊り上げ、
所定場所まで搬送すればよい。
所定場所まで搬送すればよい。
上方箱形容器lも同じ手順で製造することができる。
(発明の効果)
以上述べたごとく、この発明によれば、繊維層と砂礫を
含んだ樹脂層の2重構造の箱形容器を得ることができる
。従って、樹脂層の厚さを大きくすることによって、例
えば箱形容器を地下室として用いた場合には、地下水に
より浮き上がらないようにすることができる。また繊維
層の存在により引張強度が大きくなり、変形しにくくな
り、亀裂が生じにくいものである。
含んだ樹脂層の2重構造の箱形容器を得ることができる
。従って、樹脂層の厚さを大きくすることによって、例
えば箱形容器を地下室として用いた場合には、地下水に
より浮き上がらないようにすることができる。また繊維
層の存在により引張強度が大きくなり、変形しにくくな
り、亀裂が生じにくいものである。
第1図ないし第6図は、この発明の第1の実施例を示し
、第1図ないし第5図は、上方箱形容器の製造過程を示
す断面図であって、そのうち、第2図は第1図の■−■
矢視図である。第6図は地下室の縦断面図である。第7
図および第8図は、この発明の第2の実施例を示し、第
7図は下方箱形容器の製造過程を示す縦断面図、第8図
は下方箱形容器の縦断面図である。第9図および第10
図は、この発明の第8の実施例を示し、第9図は上方箱
形容器の製造過程を示す縦断面図、第10図は地下室の
縦断面図である。第11図および第12図は、この発明
の第4の実施例を示し、第11図は下方箱形容器の製造
過程を示す縦断面図、第12図は下方箱形容器の縦断面
図である。第18図はこの発明の第5の実施例を示す下
方箱形容器の製造過程を示す縦断面図である。 各図において、1は上方箱形容器、2は下方箱形容器、
8はガラス繊維を含んだ硬化性樹脂層、4はレジンコン
クリート層、8は水平台、11は内型、12は筒、18
は上板、17は外型である。
、第1図ないし第5図は、上方箱形容器の製造過程を示
す断面図であって、そのうち、第2図は第1図の■−■
矢視図である。第6図は地下室の縦断面図である。第7
図および第8図は、この発明の第2の実施例を示し、第
7図は下方箱形容器の製造過程を示す縦断面図、第8図
は下方箱形容器の縦断面図である。第9図および第10
図は、この発明の第8の実施例を示し、第9図は上方箱
形容器の製造過程を示す縦断面図、第10図は地下室の
縦断面図である。第11図および第12図は、この発明
の第4の実施例を示し、第11図は下方箱形容器の製造
過程を示す縦断面図、第12図は下方箱形容器の縦断面
図である。第18図はこの発明の第5の実施例を示す下
方箱形容器の製造過程を示す縦断面図である。 各図において、1は上方箱形容器、2は下方箱形容器、
8はガラス繊維を含んだ硬化性樹脂層、4はレジンコン
クリート層、8は水平台、11は内型、12は筒、18
は上板、17は外型である。
Claims (1)
- 内型と外型とよりなり、内型は軸を垂直に向けた筒の端
に板をさしわたして構成され、外型は上端が開放された
筒で構成され、外型は内型の周りに位置したとき、内型
との間に上端開放の筒状型窩を形成し、型窩の下端が実
質的に水平に延びる平面によって遮断されており、外型
を取除いた状態で内型の外面に繊維を含んだ硬化性樹脂
層を設け、硬化性樹脂が半硬化の状態のとき、内型の周
りに外型を位置させて型窩内に砂礫を含んだ硬化性樹脂
を充填して樹脂を硬化させ、一体に成形することを特徴
とする箱形容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172578A JPH0686736B2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 箱形容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172578A JPH0686736B2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 箱形容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233935A true JPS6233935A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0686736B2 JPH0686736B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=15944432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172578A Expired - Fee Related JPH0686736B2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 箱形容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686736B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134233A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Sekisui Koji Kk | 地下室構成用単位体の製造方法 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP60172578A patent/JPH0686736B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134233A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Sekisui Koji Kk | 地下室構成用単位体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686736B2 (ja) | 1994-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |