JPS6234062A - 速度計測方式 - Google Patents
速度計測方式Info
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- JPS6234062A JPS6234062A JP17320085A JP17320085A JPS6234062A JP S6234062 A JPS6234062 A JP S6234062A JP 17320085 A JP17320085 A JP 17320085A JP 17320085 A JP17320085 A JP 17320085A JP S6234062 A JPS6234062 A JP S6234062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- speed
- frequency
- receiving elements
- center frequency
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、空間フィルタによる非接触の速度計測方式に
関する。
関する。
たとえば、点光源からなる移動体を、この移動体の移動
方向に沿って並んだ多数のスリットを介してみろと、こ
の移動体が見えるスリットはこれの移動とともに順次移
っていく。いずれのスリットからも移動体が同等に見え
るものとすると、あるスリットで移動体が見えて次のス
リットでこの移動体が見えるまでの時間Δtは、移動体
の速度をV、スリットのピッチをpとしたとき1次のよ
うに表わすことができる。
方向に沿って並んだ多数のスリットを介してみろと、こ
の移動体が見えるスリットはこれの移動とともに順次移
っていく。いずれのスリットからも移動体が同等に見え
るものとすると、あるスリットで移動体が見えて次のス
リットでこの移動体が見えるまでの時間Δtは、移動体
の速度をV、スリットのピッチをpとしたとき1次のよ
うに表わすことができる。
ΔT=−
そこで、各スリットを透過する移動体からの光を共通の
センサで検出すると、このセンサからは、で表わされる
周波数feの信号が得られ、この周波数fcを測定する
ことにより、式(1)から移動体の速度Vを知ることが
できる。
センサで検出すると、このセンサからは、で表わされる
周波数feの信号が得られ、この周波数fcを測定する
ことにより、式(1)から移動体の速度Vを知ることが
できる。
ところで、平面な床面からの光をピッチpの移動するス
リットを通してセンサで検出すると、これによって得ら
れる信号の周波数も上記式(1)で表わされる。床面ば
完全な平面ではなく、ランダムなむらを有している。し
かし、このランダムなむらは空間的な周期が異なる種々
のむらの合成とみることができる。そこで、移動する1
つのスリットを通してこの床面からの光を受光した場合
、受光量はこれらのむらの空間的な周期に応じて変化す
る。つまり、いま、床面の上記空間的な周期性を有する
むらの空間的周期なlとし、1つのスリットの移動速度
をVとすると、このむらによってセンサから周波数V/
lの信号が得られることになる。
リットを通してセンサで検出すると、これによって得ら
れる信号の周波数も上記式(1)で表わされる。床面ば
完全な平面ではなく、ランダムなむらを有している。し
かし、このランダムなむらは空間的な周期が異なる種々
のむらの合成とみることができる。そこで、移動する1
つのスリットを通してこの床面からの光を受光した場合
、受光量はこれらのむらの空間的な周期に応じて変化す
る。つまり、いま、床面の上記空間的な周期性を有する
むらの空間的周期なlとし、1つのスリットの移動速度
をVとすると、このむらによってセンサから周波数V/
lの信号が得られることになる。
床面には、このlが異なる種々の周期性むらを有してお
り、上記のピッチpのスリットは、これらのむらのうち
のノがピッチルK等しいむらからの光のみを通過させ、
上記式(1)で示す周波数fcを発生させるものである
。したがって、このようにスリットとセンサとで構成さ
れろものはフィルタ作用をなし、これ故に、これは空間
フィルタと呼ばれている。この空間フィルタは、ピッチ
pVc逆比例した空間周波数を有しており、これに対し
てVの速度で移動する床面から式(1)で示した周波数
feの信号が得られるのである。したがって、この空間
フィルタを用いることKより、これを載置した移動体の
速度を計測することができる。
り、上記のピッチpのスリットは、これらのむらのうち
のノがピッチルK等しいむらからの光のみを通過させ、
上記式(1)で示す周波数fcを発生させるものである
。したがって、このようにスリットとセンサとで構成さ
れろものはフィルタ作用をなし、これ故に、これは空間
フィルタと呼ばれている。この空間フィルタは、ピッチ
pVc逆比例した空間周波数を有しており、これに対し
てVの速度で移動する床面から式(1)で示した周波数
feの信号が得られるのである。したがって、この空間
フィルタを用いることKより、これを載置した移動体の
速度を計測することができる。
かかる空間フィルタによる速度計は、自走ロボットなど
の自己位置を高い精度で認識する必要がある移動体の速
度計測には有効である。かかる移動体の速度計としては
、現在車輪の回転数を計測するようにしたものが一般的
であるが、車輪がスリップしたり、車輪が摩耗してその
径が変化したりすると誤差が生じてしまう。空間フィル
タによる速度計は、床面と接触する部材を用いない非接
触式であるから、上記の問題は生じない。
の自己位置を高い精度で認識する必要がある移動体の速
度計測には有効である。かかる移動体の速度計としては
、現在車輪の回転数を計測するようにしたものが一般的
であるが、車輪がスリップしたり、車輪が摩耗してその
径が変化したりすると誤差が生じてしまう。空間フィル
タによる速度計は、床面と接触する部材を用いない非接
触式であるから、上記の問題は生じない。
ところで、従来の空間フィルタによる速度計は。
たとえば、特公昭58−44215号公報に開示される
よ5に、先に説明した格子状のスリットとセンサとを用
いるのが一般である。また、たとえば。
よ5に、先に説明した格子状のスリットとセンサとを用
いるのが一般である。また、たとえば。
特公昭55−42706号公報に開示されるよ5K。
多数の光電変換素子を一定間隔で配列し、これらの検出
出力な加算して移動体の速度に応じた周波数の信号を得
るよ5Kした速度計も知られている。
出力な加算して移動体の速度に応じた周波数の信号を得
るよ5Kした速度計も知られている。
一方、移動体は常に一定の速度で移動しているのではな
(、少なくとも、起動時、停止時には定常移動状態とは
異なる速度で移動し、これにともなって空間フィルタに
よって得られる信号式(1)で表わされる周波数(以下
、これを中心周波数という) t@は変化する。この移
動体の瞬時の速度は。
(、少なくとも、起動時、停止時には定常移動状態とは
異なる速度で移動し、これにともなって空間フィルタに
よって得られる信号式(1)で表わされる周波数(以下
、これを中心周波数という) t@は変化する。この移
動体の瞬時の速度は。
この中心周波数feを計測して式(1)から求められる
が、スリットや光電変換素子のピッチが一定で空間フィ
ルタの空間周波数が一定であると、移動体、の始動時や
停止時のように、移動速度が小さい場合には中心周波数
f、も低(なる。
が、スリットや光電変換素子のピッチが一定で空間フィ
ルタの空間周波数が一定であると、移動体、の始動時や
停止時のように、移動速度が小さい場合には中心周波数
f、も低(なる。
ところで1周波数の計測はその周波数が低くなる径精度
が低下し、零に近い周波数の測定には大きな誤差が生ず
る。したがって、移動物体の始動時や停止時には、中心
周波数fcを精度よく計測することはできない。このた
めに、自己位置の高い計測精度が要求される自走ロボッ
トなどにおいては、始動時、停止時しておいて、誤差の
発生が避けられないことになる。同様にし工、非常に高
い周波数の測定でも、大きな誤差が生ずる。
が低下し、零に近い周波数の測定には大きな誤差が生ず
る。したがって、移動物体の始動時や停止時には、中心
周波数fcを精度よく計測することはできない。このた
めに、自己位置の高い計測精度が要求される自走ロボッ
トなどにおいては、始動時、停止時しておいて、誤差の
発生が避けられないことになる。同様にし工、非常に高
い周波数の測定でも、大きな誤差が生ずる。
かかる問題を解消するために、式(1)で中心周波数f
傘がスリット(あるいは光′に変換累子)のピッチpに
逆比例することから、移動速度Yが低(なるとともに、
このピッチpも小さくすることが考えられる。しかし、
これを実行するためには、先に示した従来技術において
は、移動速度Vをい(つかの範囲に区分し、夫々の範囲
毎に異なるビットのスリット(あるいは光電変換素子)
の空間フィルタを設けなければならず、また、これらを
交換するための手段が必要となり、構成の複雑化。
傘がスリット(あるいは光′に変換累子)のピッチpに
逆比例することから、移動速度Yが低(なるとともに、
このピッチpも小さくすることが考えられる。しかし、
これを実行するためには、先に示した従来技術において
は、移動速度Vをい(つかの範囲に区分し、夫々の範囲
毎に異なるビットのスリット(あるいは光電変換素子)
の空間フィルタを設けなければならず、また、これらを
交換するための手段が必要となり、構成の複雑化。
大型化、さらにはコストアップをまねくことになる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、零に近い超低
速から超高速までの広い範囲にわたり、高い精度で速度
を計測することができるようにした速度計測方式を提供
するにある。
速から超高速までの広い範囲にわたり、高い精度で速度
を計測することができるようにした速度計測方式を提供
するにある。
この目的を達成するために、本発明は、−次元的に配列
された受光素子列の空間フィルタは、その受光素子の間
隔に逆比例した空間周波数を有しており、この受光素子
列で選択して用いる受光素子を1個おき、2個おき、あ
るいは3個おきとして選択される受光素子の間隔を変え
ると、空間周波数は夫々1/2 、1/3 、1/4と
変化することに注目し、移動体の移勉方向Kaって配列
された一連の受光素子列のうちから、所定の間隔で複数
の受光・素子を選択し、それらの出力信号を加算して速
度計測のための中心周波数を有する信号を得るようにす
るに際し、該移動体の移動速度に応じて選択される該受
光素子の間隔を異ならせて等制約に受光素子のピッチを
変化させるようにしたものであって、これにより、該移
動体の移動速度がいかなるものであっても、得られる前
記中心周波数が所定の周波数範囲内にあるようにした点
に特徴がある。
された受光素子列の空間フィルタは、その受光素子の間
隔に逆比例した空間周波数を有しており、この受光素子
列で選択して用いる受光素子を1個おき、2個おき、あ
るいは3個おきとして選択される受光素子の間隔を変え
ると、空間周波数は夫々1/2 、1/3 、1/4と
変化することに注目し、移動体の移勉方向Kaって配列
された一連の受光素子列のうちから、所定の間隔で複数
の受光・素子を選択し、それらの出力信号を加算して速
度計測のための中心周波数を有する信号を得るようにす
るに際し、該移動体の移動速度に応じて選択される該受
光素子の間隔を異ならせて等制約に受光素子のピッチを
変化させるようにしたものであって、これにより、該移
動体の移動速度がいかなるものであっても、得られる前
記中心周波数が所定の周波数範囲内にあるようにした点
に特徴がある。
まず、第2図に36いて、本発明を用いた速度計を概略
的に説明する。速度計17はセンサ1と結像レンズ18
と処理部19とからなり、これが自走ロボットなどの移
動体(図示せず)に載置されている場合には、床面20
に対して移動する。そして、床面20の像は結像レンズ
18によつ又センサ1上に結像され、これによって得ら
れるセンサlの出力信号は処理部19で処理されて移動
体の移動速度が得られる。
的に説明する。速度計17はセンサ1と結像レンズ18
と処理部19とからなり、これが自走ロボットなどの移
動体(図示せず)に載置されている場合には、床面20
に対して移動する。そして、床面20の像は結像レンズ
18によつ又センサ1上に結像され、これによって得ら
れるセンサlの出力信号は処理部19で処理されて移動
体の移動速度が得られる。
センサ1は、第3図に示すように、多数の一次元的に配
列された受光素子21を有して空間フィルタを構成して
おり、この配列方向は矢印で示す移動体の移動方向に一
致させる。ここで、図示するように、左側から右方へ順
に受光素子21にa、。
列された受光素子21を有して空間フィルタを構成して
おり、この配列方向は矢印で示す移動体の移動方向に一
致させる。ここで、図示するように、左側から右方へ順
に受光素子21にa、。
bl 5alsblea3t・・・・と符号をつけてお
り、これら受光素子21のピッチをp/2とする。
り、これら受光素子21のピッチをp/2とする。
いま、これら受光素子21が床面に対して矢印方向に速
度Vで移動し℃いるものとすると、床面にはランダムな
むら22があることから、ピッチがpとなる1つおきの
受光素子a1 e al # al #・・・の検出出
力を加算すると、このときの空間周波数はピッチルK逆
比例し、第4図(a)で示すようK。
度Vで移動し℃いるものとすると、床面にはランダムな
むら22があることから、ピッチがpとなる1つおきの
受光素子a1 e al # al #・・・の検出出
力を加算すると、このときの空間周波数はピッチルK逆
比例し、第4図(a)で示すようK。
上記式(1)で表わされる中心周波数f@の正弦波信号
Iaが得られる。また、他の1つおきの受光素子b1゜
bl 1 bH#・・・の検出出力を加算し工も、同様
に中心周波数f・の正弦波信号Ibが得られるが、これ
ら受光素子b1 t bt g bH、+1611が受
光素子al t ”t # ams・・・に対して受光
素子21の1/2ピツチ、すなわちp/2だけずれてい
ることから、第4図(b)に示すように、正弦波信号I
bは正弦波信号Ia K対して逆相の関係にある。正弦
波信号Ia、Ibは単一周波数の信号ではなく、多くの
高周波成分を含んでお′ リ、そのいずれか一方を用い
て中心周波数すを決定しようとすると、この高周波成分
によって誤差が生ずることになる。そこで、正弦波信号
Ia 、 Ibの差を取ることKより、高周波成分が除
かれ、第4図(C)に示すように、高周波成分を含まな
い正弦波信号工が得られ、この中心周波数fcを検出す
るようにする。
Iaが得られる。また、他の1つおきの受光素子b1゜
bl 1 bH#・・・の検出出力を加算し工も、同様
に中心周波数f・の正弦波信号Ibが得られるが、これ
ら受光素子b1 t bt g bH、+1611が受
光素子al t ”t # ams・・・に対して受光
素子21の1/2ピツチ、すなわちp/2だけずれてい
ることから、第4図(b)に示すように、正弦波信号I
bは正弦波信号Ia K対して逆相の関係にある。正弦
波信号Ia、Ibは単一周波数の信号ではなく、多くの
高周波成分を含んでお′ リ、そのいずれか一方を用い
て中心周波数すを決定しようとすると、この高周波成分
によって誤差が生ずることになる。そこで、正弦波信号
Ia 、 Ibの差を取ることKより、高周波成分が除
かれ、第4図(C)に示すように、高周波成分を含まな
い正弦波信号工が得られ、この中心周波数fcを検出す
るようにする。
このように、一連の受光素子のうち、1つおきに選択さ
れた受光素子a1 t at * as #・・・(以
下。
れた受光素子a1 t at * as #・・・(以
下。
奇数番目の受光素子群という)の検出出力の総和と他の
1つおきに選択された受光素子bt t b、 l b
st・・・(以下、偶数番目の受光素子群という)の検
出出力の総和との差を取ることによって得られた正弦波
信号の中心周波数fsがら移動体の移動速度Vが、上記
式(1)を変形した v=pafe −・・(2)から算
出できる。しかし、移動体が超高速あるいは超低速で移
動する場合、上記式(1)から明らかなように、中心周
波数feは極端に大きくあるいは甑端に小さくなってそ
の測定精度が大幅に低下する。
1つおきに選択された受光素子bt t b、 l b
st・・・(以下、偶数番目の受光素子群という)の検
出出力の総和との差を取ることによって得られた正弦波
信号の中心周波数fsがら移動体の移動速度Vが、上記
式(1)を変形した v=pafe −・・(2)から算
出できる。しかし、移動体が超高速あるいは超低速で移
動する場合、上記式(1)から明らかなように、中心周
波数feは極端に大きくあるいは甑端に小さくなってそ
の測定精度が大幅に低下する。
このために、式(2)から移動体の移動速度Vの測定精
度も大幅に低下することになる。
度も大幅に低下することになる。
中心周波数feの測定精度を高めるためには、高い精度
で測定できる周波数範囲内に常に中心周波数fcを保て
ばよい、ところで、上記式(1)から明らかなように、
中心周波数f、は移動体の移動速度Vに比例し、受光素
子21のピッチpVc逆比例しており、このことから、
移動速度Vが大きく変わっても、これに応じてピッチp
を変化させることにより、すなわち、空間周波数を変え
ることにより、中心周波数fcを所定の周波数範囲内に
保つことができることがわかる。たとえば、移動速度V
が1/2となったとすると、ピッチpも1/2にすれば
、中心周波数feは変わらない。
で測定できる周波数範囲内に常に中心周波数fcを保て
ばよい、ところで、上記式(1)から明らかなように、
中心周波数f、は移動体の移動速度Vに比例し、受光素
子21のピッチpVc逆比例しており、このことから、
移動速度Vが大きく変わっても、これに応じてピッチp
を変化させることにより、すなわち、空間周波数を変え
ることにより、中心周波数fcを所定の周波数範囲内に
保つことができることがわかる。たとえば、移動速度V
が1/2となったとすると、ピッチpも1/2にすれば
、中心周波数feは変わらない。
ピッチを変える方法としては、一連の受光素子列から間
隔を変えて受光素子を選択する。すなわち、移動体の移
動速度がVのときに、奇数番目の受光素子群と偶数番目
の受光素子群とを先に説明したように選択すると、選択
された受光素子のピッチはpであって中心周波数はfa
である。そこで、移動体の移動速度が2vとなったとし
、奇数番目の受光素子群として、第3図で3つおきの受
光素子a1 e a、 t a、 ee書・を選択し、
偶数番目の受光素子群として他の3つおきの受光素子a
2 # a4 e ”6 s・・・を選択すると、選択
された受光素子のピッチは2pとなり、上記式(1)か
ら中心周波数はfcと変わらない。移動体の移動速度が
低くなった場合には、逆に、一連の受光素子から間隔を
狭(して受光素子を選択すればよい。
隔を変えて受光素子を選択する。すなわち、移動体の移
動速度がVのときに、奇数番目の受光素子群と偶数番目
の受光素子群とを先に説明したように選択すると、選択
された受光素子のピッチはpであって中心周波数はfa
である。そこで、移動体の移動速度が2vとなったとし
、奇数番目の受光素子群として、第3図で3つおきの受
光素子a1 e a、 t a、 ee書・を選択し、
偶数番目の受光素子群として他の3つおきの受光素子a
2 # a4 e ”6 s・・・を選択すると、選択
された受光素子のピッチは2pとなり、上記式(1)か
ら中心周波数はfcと変わらない。移動体の移動速度が
低くなった場合には、逆に、一連の受光素子から間隔を
狭(して受光素子を選択すればよい。
一般に1M、Nがともに自然数であって、がっMが偶数
であるとすると、奇数番目の受光素子群は一連の受光素
子列のうちのM(N−1)+1番目の受光素子の群であ
り、偶数番目の受光素子群はM(N−、)+1番目の受
光素子の群である。
であるとすると、奇数番目の受光素子群は一連の受光素
子列のうちのM(N−1)+1番目の受光素子の群であ
り、偶数番目の受光素子群はM(N−、)+1番目の受
光素子の群である。
そして、一連の受光素子列の受光素子のピッチをp/2
とすると、夫々の受光素子群のピッチは。
とすると、夫々の受光素子群のピッチは。
M @p/2となる。
たとえば、第3図において1M=2としたときには、奇
数番目の受光素子群は左から1番目、3番目、5番目、
0・の受光素子a1 # at j aRm・・・であ
り、偶数番目の受光素子群は同じく2番目。
数番目の受光素子群は左から1番目、3番目、5番目、
0・の受光素子a1 # at j aRm・・・であ
り、偶数番目の受光素子群は同じく2番目。
4番目、6番目、・・・の受光素子bt t bz t
b、 #・・・である、このときの夫々の受光素子群
のピッチは、2・p/2 = pである。M=4のとき
には、奇数番目の受光素子群は同じ(1番目、5番目、
9番目、・・・の受光素子aI # as t aa
m・・・であり、偶数番目の受光素子群は同じく3番目
、7番目。
b、 #・・・である、このときの夫々の受光素子群
のピッチは、2・p/2 = pである。M=4のとき
には、奇数番目の受光素子群は同じ(1番目、5番目、
9番目、・・・の受光素子aI # as t aa
m・・・であり、偶数番目の受光素子群は同じく3番目
、7番目。
111番目、・・の受光素子a2 y a4 p aa
s ・・・である。このときの夫々の受光素子群のピ
ッチは、4・p/2 = 2 pである。
s ・・・である。このときの夫々の受光素子群のピ
ッチは、4・p/2 = 2 pである。
本発明は、以上のように、一連の受光素子列から選択す
る受光素子を変えてそのピッチを変えるものであり、こ
れによって移動体がいがなる速度で移動しても、中心周
波数が所定の周波数範囲内にあるようにするものである
が、以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
る受光素子を変えてそのピッチを変えるものであり、こ
れによって移動体がいがなる速度で移動しても、中心周
波数が所定の周波数範囲内にあるようにするものである
が、以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による速度計測方式の一実施例を示すブ
ロック図であって、1はセンサ、2は受光素子部、3は
転送部、4はアンプ、5はA−D変換器、6a、6bは
加算器、7a、7bはラッチメモリ、8a、8bはメモ
リ、9は減算器、 10はD−A変換器、11は中心周
波数決定回路、12は基準クロック発生部、 13 a
、 13bは分周回路、14a、14bはプリセット
回路、15は分周比設定回路、16はマイクロコンピュ
ータである。
ロック図であって、1はセンサ、2は受光素子部、3は
転送部、4はアンプ、5はA−D変換器、6a、6bは
加算器、7a、7bはラッチメモリ、8a、8bはメモ
リ、9は減算器、 10はD−A変換器、11は中心周
波数決定回路、12は基準クロック発生部、 13 a
、 13bは分周回路、14a、14bはプリセット
回路、15は分周比設定回路、16はマイクロコンピュ
ータである。
同図において、センサ1はたとえばCCDのラインセン
サであり、受光素子部2と転送部3とからなつ工いる。
サであり、受光素子部2と転送部3とからなつ工いる。
受光素子部2は、第2図で説明したように、多数の受光
素子が一次元的に配列されて空間フィルタを構成してお
り、これに床面の像が結像されて夫々受光素子に受光量
に応じた量の電荷が生ずる。転送部3はシフトレジスタ
からなり、その各段は受光素子部2の受光素子に夫々対
応している。かかるセンサIKは、第5図(aJ K示
すように、周期がΔ電の読取りクロックφが供給され、
この読取りクロックφの立上りエツジ毎に受光素子部2
の受光素子の夫々から転送部3に同時に電荷が画素情報
として転送される。また、基準クロック発生部12は、
いま、受光素子部2における受光素子数をkとすると、
読取りクロックφの周期ΔtのIA以下の周期の基準ク
ロックφ。
素子が一次元的に配列されて空間フィルタを構成してお
り、これに床面の像が結像されて夫々受光素子に受光量
に応じた量の電荷が生ずる。転送部3はシフトレジスタ
からなり、その各段は受光素子部2の受光素子に夫々対
応している。かかるセンサIKは、第5図(aJ K示
すように、周期がΔ電の読取りクロックφが供給され、
この読取りクロックφの立上りエツジ毎に受光素子部2
の受光素子の夫々から転送部3に同時に電荷が画素情報
として転送される。また、基準クロック発生部12は、
いま、受光素子部2における受光素子数をkとすると、
読取りクロックφの周期ΔtのIA以下の周期の基準ク
ロックφ。
を発生し、転送部3は、この基準クロックφ。が供給さ
れる毎に、受光素子部2から転送された各画素情報を1
段ずつ順次転送する。これてより、転送部3からは、基
準クロックφ。が供給される毎に%受光素子の配列順に
画素情報が1つずつ出力される。
れる毎に、受光素子部2から転送された各画素情報を1
段ずつ順次転送する。これてより、転送部3からは、基
準クロックφ。が供給される毎に%受光素子の配列順に
画素情報が1つずつ出力される。
これら画素情報は、アンプ4で増幅された後。
基準クロック発生部12から基準クロックφ。の立上り
エツジに同期して動作するA−D変換器5でディジタル
化され、加算器6a 、6bに供給される。加算器6a
では、このディジタル化された画素情報(以下、これも
単に画素情報という)とラッチメモリ7aでランチされ
ているデータ(以下。
エツジに同期して動作するA−D変換器5でディジタル
化され、加算器6a 、6bに供給される。加算器6a
では、このディジタル化された画素情報(以下、これも
単に画素情報という)とラッチメモリ7aでランチされ
ているデータ(以下。
ラッチデータという)とが加算され、この加算データが
メモU 8 a K供給される。また、加算器6bでは
1画素精髄戸とラッチメモリ7bのラッチデータとが加
算され、この加算データがメモリ8bに供給される。
メモU 8 a K供給される。また、加算器6bでは
1画素精髄戸とラッチメモリ7bのラッチデータとが加
算され、この加算データがメモリ8bに供給される。
メモリ8aは1分周回路13aが生成するクロックφ1
を書込みクロックとし、この書込みクロックφ、の立下
りエツジ毎に加算器6aからの加算データを記憶する。
を書込みクロックとし、この書込みクロックφ、の立下
りエツジ毎に加算器6aからの加算データを記憶する。
また、メモリ8bは1分周回路13bが生成するクロッ
クφ、を書込みクロックとし、この書込みクロックφ、
の立下りエツジ毎に加算器6bからの加算データを記憶
する。メモリ8a、8bK記憶されている加算データは
、夫々基準クロック発生部12からの基準クロックφ。
クφ、を書込みクロックとし、この書込みクロックφ、
の立下りエツジ毎に加算器6bからの加算データを記憶
する。メモリ8a、8bK記憶されている加算データは
、夫々基準クロック発生部12からの基準クロックφ。
の立下りエツジ毎にラッテメモリ7a、7bVcラツナ
される。
される。
一方1分周回路13a、13bは、夫々基準クロック発
生部12からの基準クロックφ。を分周して書込みクロ
ックφ1.φ、を生成するが、これらの分局比は、互い
に等しく1分周比設定回路15によって設定される。こ
の分周比設定回路15はマイクロコンピュータ16iC
よって制御され、これによつ°工分周比は可変となって
いる。また、書込みクロックφ1.φ、に互いに180
0の位相差をもたせるために1分周回路13 a ;
13 bは、プリセット回路14a、14bにより、異
なる値がプリセットされる。これらのプリセット値はい
ずれも分局比に応じたものであり、このために、プリセ
ット回路14a、14bは1分周比設定回路15ととも
に、マイクロコンピュータ16によって制御される。分
周回路13a、13bのプリセットは、読取りクロック
φ毎に行なわれる。
生部12からの基準クロックφ。を分周して書込みクロ
ックφ1.φ、を生成するが、これらの分局比は、互い
に等しく1分周比設定回路15によって設定される。こ
の分周比設定回路15はマイクロコンピュータ16iC
よって制御され、これによつ°工分周比は可変となって
いる。また、書込みクロックφ1.φ、に互いに180
0の位相差をもたせるために1分周回路13 a ;
13 bは、プリセット回路14a、14bにより、異
なる値がプリセットされる。これらのプリセット値はい
ずれも分局比に応じたものであり、このために、プリセ
ット回路14a、14bは1分周比設定回路15ととも
に、マイクロコンピュータ16によって制御される。分
周回路13a、13bのプリセットは、読取りクロック
φ毎に行なわれる。
そこで、いま、マイクロコンピュータ160制岬により
、分周比設定回路15でもって分周回路13a、13b
の分周比が新たKM(但し1Mは偶数)と設定されると
、読取りクロックφ毎に、プリセット回路148によっ
て分周回路13aは(M−1)の値にプリセットされ、
プリセット同値にプリセットされる9分周回路13aは
、この′プリセット値(M−1)から基準クロックφ。
、分周比設定回路15でもって分周回路13a、13b
の分周比が新たKM(但し1Mは偶数)と設定されると
、読取りクロックφ毎に、プリセット回路148によっ
て分周回路13aは(M−1)の値にプリセットされ、
プリセット同値にプリセットされる9分周回路13aは
、この′プリセット値(M−1)から基準クロックφ。
が供給される毎Klずつカウントし、カウント値がMと
なると、桁上げパルス(牛ヤリ−)を発生してカウント
値が零となり、以後、零からMまでを繰り返しカウント
してカウント値がMとなる毎にキャリーを出力する。こ
のキャリーが書込みパルスφ、である。したがって、プ
リセット後の最初の書込みクロックφ、は、 M−(M
−1) =1番目の基準クロックφ。セあり、以後は(
M+1)、(2M+1)、・・・番目の基準クロックφ
。である。このことから、書込入クロックφ、は、Nが
自然数であるとすると、M(N−1)+1番目の基準ク
ロッ値がプリセットされると、このプリセット値からカ
ウントを始めてカウント値がMKなるとキャリーを出力
してカウント値が零となり、以後、零からMまでを繰り
返しカウントしてカウント値がMになる毎にキャリーを
出力する。このキャリーかの基準クロックφ。である。
なると、桁上げパルス(牛ヤリ−)を発生してカウント
値が零となり、以後、零からMまでを繰り返しカウント
してカウント値がMとなる毎にキャリーを出力する。こ
のキャリーが書込みパルスφ、である。したがって、プ
リセット後の最初の書込みクロックφ、は、 M−(M
−1) =1番目の基準クロックφ。セあり、以後は(
M+1)、(2M+1)、・・・番目の基準クロックφ
。である。このことから、書込入クロックφ、は、Nが
自然数であるとすると、M(N−1)+1番目の基準ク
ロッ値がプリセットされると、このプリセット値からカ
ウントを始めてカウント値がMKなるとキャリーを出力
してカウント値が零となり、以後、零からMまでを繰り
返しカウントしてカウント値がMになる毎にキャリーを
出力する。このキャリーかの基準クロックφ。である。
このことから、この書込みクロックφ、は、
番目の基準クロックφ。からなることKなる。
このように、書込みパルスφ2.φ、は基準クロックφ
。のM個毎[1個ずつ発生するが、プリセット値の差、
すなわち、 個の基準クロックφ。をカウントする期間だけ書込みパ
ルスφ1.φ1間に差があり、この期間は書込みパルス
φ1.φ、の周期の1/2に等しいから、これらの間に
は180°の位相差があることになる。
。のM個毎[1個ずつ発生するが、プリセット値の差、
すなわち、 個の基準クロックφ。をカウントする期間だけ書込みパ
ルスφ1.φ1間に差があり、この期間は書込みパルス
φ1.φ、の周期の1/2に等しいから、これらの間に
は180°の位相差があることになる。
ここで、M=4とすると、分周回路13 a 、 13
bの分周比は4であり、また、分局回路13aのプリセ
ット値(M−1)は39分周回路13bのケス(b)
VC示すように、読取りクロツタφ後の基準クロックφ
。に順に1,2,3.−・・と番号をつけると、書込み
クロックφ1は、第5図(C)に示すように、1,5,
9.−・・の基準クロックφ。からなり、書込みクロッ
クφ、は、第5図(d) K示すように、3゜7 、1
1、−・の基準クロックφ。からなることになる。
bの分周比は4であり、また、分局回路13aのプリセ
ット値(M−1)は39分周回路13bのケス(b)
VC示すように、読取りクロツタφ後の基準クロックφ
。に順に1,2,3.−・・と番号をつけると、書込み
クロックφ1は、第5図(C)に示すように、1,5,
9.−・・の基準クロックφ。からなり、書込みクロッ
クφ、は、第5図(d) K示すように、3゜7 、1
1、−・の基準クロックφ。からなることになる。
メモリ8aは、読取りクロックφの立下りエツジでクリ
アされ、書込みクロックへの立下りエツジ毎に加算器6
aからの加算デニタを記憶する。
アされ、書込みクロックへの立下りエツジ毎に加算器6
aからの加算デニタを記憶する。
ラッチメモリ7aは基準クロックφ。の立上りエツジで
メモリ8aK記憶されている加算データをラッテする。
メモリ8aK記憶されている加算データをラッテする。
また、メモリ8bは、読取りクロックφの立下りエツジ
でクリアされ、書込みクロックφ、の立下りエツジ毎に
加算器6bからの加算データを記憶する。ラッチメモリ
7bは基準クロックφ。の立上りエツジ毎にメモリ8b
K記憶されている加算データをランチする。
でクリアされ、書込みクロックφ、の立下りエツジ毎に
加算器6bからの加算データを記憶する。ラッチメモリ
7bは基準クロックφ。の立上りエツジ毎にメモリ8b
K記憶されている加算データをランチする。
以上のことから、加算器6a、6b、ラッチメモリ7a
、7bおよびメモリ8a、8bKよる一連の動作を説明
する。なお1分周回路13 a、13bの分周比はMで
あり、したがって、プリセット回路148による分周回
路13aのプリセット値は(M−1)、プリセット回路
14bによる分周まず、読取りクロックφにより、受光
素子部2に生じた画素情報が全て転送部3に転送される
と、この同じ読取りクロックφの立下りエツジでメモリ
8a、8bがクリアされる。その後、基準クロック発生
部12は基準クロックφ。を順次発生し、転送部3は、
この基準クロックφ。が供給される毎に、受光素子部2
における受光素子の配列順序に従って1番目、2番目、
3番目、・・・と順次1つずつ画素情報を出力する。こ
れら画素情報は、夫々A−D変換器5でディジタル化さ
れた後、加算器6a、6bに供給され、ラッチメモリ7
a、7bのラッチデータが加算されてメモリ8a 、
8bに供給される。
、7bおよびメモリ8a、8bKよる一連の動作を説明
する。なお1分周回路13 a、13bの分周比はMで
あり、したがって、プリセット回路148による分周回
路13aのプリセット値は(M−1)、プリセット回路
14bによる分周まず、読取りクロックφにより、受光
素子部2に生じた画素情報が全て転送部3に転送される
と、この同じ読取りクロックφの立下りエツジでメモリ
8a、8bがクリアされる。その後、基準クロック発生
部12は基準クロックφ。を順次発生し、転送部3は、
この基準クロックφ。が供給される毎に、受光素子部2
における受光素子の配列順序に従って1番目、2番目、
3番目、・・・と順次1つずつ画素情報を出力する。こ
れら画素情報は、夫々A−D変換器5でディジタル化さ
れた後、加算器6a、6bに供給され、ラッチメモリ7
a、7bのラッチデータが加算されてメモリ8a 、
8bに供給される。
ここで、加算器6a、ラッチメモリ7a、メモリ8aの
一連の動作について説明すると、先にも説明したように
1分周回路13aは基準クロックφ。のIt(M+1)
、(2M+1)、・・・番目毎に書込みクロックφ、を
発生し、この書込みクロックφ重の立下りエツジ毎にメ
モリ8aは加算器6aからの加算データの書込み動作を
行なう。
一連の動作について説明すると、先にも説明したように
1分周回路13aは基準クロックφ。のIt(M+1)
、(2M+1)、・・・番目毎に書込みクロックφ、を
発生し、この書込みクロックφ重の立下りエツジ毎にメ
モリ8aは加算器6aからの加算データの書込み動作を
行なう。
そこで、いま、基準クロック発生部12が1番目の基準
クロックφ。を発生すると、ラッチメモリ7a、7bは
その立上りエツジでメモリ8aに記憶されているデータ
をラッチするが、このメモリ8aはクリアされているか
ら、ラッチメモリ7aもクリアされたことてなる。
クロックφ。を発生すると、ラッチメモリ7a、7bは
その立上りエツジでメモリ8aに記憶されているデータ
をラッチするが、このメモリ8aはクリアされているか
ら、ラッチメモリ7aもクリアされたことてなる。
一方、この1番目の基準クロックφ。によって転送部3
から出力された1番目の画素情報は、加算器6aでラッ
チメモリ7aからのラッチデータと加算されてメモリ8
aに供給されるが、ラッチメモ+7721はクリアされ
ているので、1番目の画素情報がそのままメモリ88に
供給されろ。このとき、メモリ8aには書込みクロック
φ、も供給されるから、この画素情報はメモIJ 8
a K書込まれる。
から出力された1番目の画素情報は、加算器6aでラッ
チメモリ7aからのラッチデータと加算されてメモリ8
aに供給されるが、ラッチメモ+7721はクリアされ
ているので、1番目の画素情報がそのままメモリ88に
供給されろ。このとき、メモリ8aには書込みクロック
φ、も供給されるから、この画素情報はメモIJ 8
a K書込まれる。
この画素情報は次の基準クロックφ。の立上りエツジか
らメモIJ 8 aから読取られ、ラッテメモリ7aV
Cラツチされる。
らメモIJ 8 aから読取られ、ラッテメモリ7aV
Cラツチされる。
これ以降5M番目までの画素情報が転送部3から出力さ
れている間、加算器6aはこれらの画素情報とラッチメ
モリ7aのラッテデータ(すなわち、1番目の画素情報
)との加算データを生成し、これをメモリ8aK送るが
、メモリ8aは書込みを行なわな′い。そして、 (
M+1.)番目の画素情報が転送部3から出力されると
、分周回路13aは書込みクロックφ、を発生し、これ
によってメモIJ 8 aは加算器6aで得られる(M
+1)番目の画素情報とラッチメモリ7aでラッチされ
ている1番目の画素情報との加算データを記憶する。ま
た、ラッチメモリ78には、この加算データがラッテさ
れる。
れている間、加算器6aはこれらの画素情報とラッチメ
モリ7aのラッテデータ(すなわち、1番目の画素情報
)との加算データを生成し、これをメモリ8aK送るが
、メモリ8aは書込みを行なわな′い。そして、 (
M+1.)番目の画素情報が転送部3から出力されると
、分周回路13aは書込みクロックφ、を発生し、これ
によってメモIJ 8 aは加算器6aで得られる(M
+1)番目の画素情報とラッチメモリ7aでラッチされ
ている1番目の画素情報との加算データを記憶する。ま
た、ラッチメモリ78には、この加算データがラッテさ
れる。
以下同様にして、メモI) 8 aには、転送部3から
出力される画素情報のうちの(M−1)個おきの画素情
報が+n次累積されて記憶される。読取りクロックφの
1周期ΔtKおける分周回路13aが発生する書込みク
ロックφ、の総数なNoとすると、この読取りクロック
φの1周期Δ1が経過したときには、転送部3から出力
される1li11素情報のうちの、It(M+1)、(
2M+1)、・・・。
出力される画素情報のうちの(M−1)個おきの画素情
報が+n次累積されて記憶される。読取りクロックφの
1周期ΔtKおける分周回路13aが発生する書込みク
ロックφ、の総数なNoとすると、この読取りクロック
φの1周期Δ1が経過したときには、転送部3から出力
される1li11素情報のうちの、It(M+1)、(
2M+1)、・・・。
(M(No−1)+1)番目の画素情報を累積した準ク
ロックφ。毎にメモリ8bの書込みクロックφ。
ロックφ。毎にメモリ8bの書込みクロックφ。
を発生するから、読取りクロックφの1周期Δを報を累
積した加算データが得られることになる。
積した加算データが得られることになる。
以上の動作は、すなわち、受光素子部2の受光素子列の
うちのM(N−1)+1番目(但し、N=1.2.・・
・−No )の受光素子全ての検出出力の総和をメモリ
8aで得ることであり、これを読取りクロックφの周期
Δを毎に繰り返すことにより、第4図(a)で示した中
心周波数f、を有する信号1、が得られることになる。
うちのM(N−1)+1番目(但し、N=1.2.・・
・−No )の受光素子全ての検出出力の総和をメモリ
8aで得ることであり、これを読取りクロックφの周期
Δを毎に繰り返すことにより、第4図(a)で示した中
心周波数f、を有する信号1、が得られることになる。
同様にして、メモリ8bでは、M(N −−、)+1番
目の受光素子全ての検出出力の総和が得られ、これを繰
り返すことによつ″′C第4図(b)に示した中心周波
数fcを有する信号Ibが得られることになる。
目の受光素子全ての検出出力の総和が得られ、これを繰
り返すことによつ″′C第4図(b)に示した中心周波
数fcを有する信号Ibが得られることになる。
メモIJ 8 a 、 8 bの加算データは、読取り
クロックφの立上りエツジ毎に、減算器9で減算処理さ
れる。この減算処理は、第4図で説明したように、これ
ら加算データに含まれる高周波成分を除去するためのも
のであり、減算器9の出力データはD−A変換器IOで
アナログ信号に変換される。
クロックφの立上りエツジ毎に、減算器9で減算処理さ
れる。この減算処理は、第4図で説明したように、これ
ら加算データに含まれる高周波成分を除去するためのも
のであり、減算器9の出力データはD−A変換器IOで
アナログ信号に変換される。
これによって、第6図に示したように、中心周波数f・
の正弦波信号工が得られる。
の正弦波信号工が得られる。
なお、第6図において、縦線Aは減算器9の出力データ
の発生時を参考のために示し、これらの時間間隔が読取
りクロックφの周期2重である。
の発生時を参考のために示し、これらの時間間隔が読取
りクロックφの周期2重である。
このようにして得られた正弦波信号工は中心周波数決定
回路11に供給され、その中心周波数faが検出される
。この検出データはマイクロコンピュータ16VC送ら
れ、上記式(2)の演算が行なわれて移動体の移動速度
Vが算出される。
回路11に供給され、その中心周波数faが検出される
。この検出データはマイクロコンピュータ16VC送ら
れ、上記式(2)の演算が行なわれて移動体の移動速度
Vが算出される。
また、マイクロコンピュータ16には、予じめ一定の周
波数範囲が設定されており、検出された中心周波数fa
がこの周波数範囲からはずれないか否かの判定がなされ
、この判定結果にもとづいてプリセット回路14 a
s 14 bおよび分周比設定回路15を制御し、分周
回路13a、13bの分周比およびグリセット値を変化
させる。
波数範囲が設定されており、検出された中心周波数fa
がこの周波数範囲からはずれないか否かの判定がなされ
、この判定結果にもとづいてプリセット回路14 a
s 14 bおよび分周比設定回路15を制御し、分周
回路13a、13bの分周比およびグリセット値を変化
させる。
たとえば、移動体の始動時をみると、その移動速度は漸
次増大していくが、これとともに中心周波数f、も高ま
っていく。そして、この中心周波数fcが予じめ設定さ
れた周波数範囲の上限近傍に達スルト、マイクロコンピ
ュータ16はこれを判定し、分周回路13a、13bの
分周比を大きくする。もちろん、分周回路13a、13
bのプリセット値もこれに応じて変える。このことは、
上記式(1)において、ピッチpを大きくしたことに相
当し、これによって中心周波数faは周波数範囲からは
ずれないように低くなる。また、移動体の停止時には、
その移動速度は両次低下するから、マイクロコンピュー
タ16は中心周波数feが周波数範囲の下限近傍に達し
たことを判定し、分周回路13a*13bの分周比を小
さくする。
次増大していくが、これとともに中心周波数f、も高ま
っていく。そして、この中心周波数fcが予じめ設定さ
れた周波数範囲の上限近傍に達スルト、マイクロコンピ
ュータ16はこれを判定し、分周回路13a、13bの
分周比を大きくする。もちろん、分周回路13a、13
bのプリセット値もこれに応じて変える。このことは、
上記式(1)において、ピッチpを大きくしたことに相
当し、これによって中心周波数faは周波数範囲からは
ずれないように低くなる。また、移動体の停止時には、
その移動速度は両次低下するから、マイクロコンピュー
タ16は中心周波数feが周波数範囲の下限近傍に達し
たことを判定し、分周回路13a*13bの分周比を小
さくする。
この周波数範囲は中心周波数feが高い精度で検出でき
るように設定されるものであり、これにより、移動体が
超低速あるいは超高速で移動しても。
るように設定されるものであり、これにより、移動体が
超低速あるいは超高速で移動しても。
その移動速度を高い精度で計測することができる。
第7図は第1図における中心周波数決定回路11の−具
体例を示すブロック図であって、23はバンドパスフィ
ルタ、24は基準レベル発生回路、25は比較器、26
は波形整形回路、27はD型スリップフロップ、28は
計測パルス発生回路、29はナントゲート、30はカウ
ンタであり、第1図に対応する部分には同一符号をつけ
ている。
体例を示すブロック図であって、23はバンドパスフィ
ルタ、24は基準レベル発生回路、25は比較器、26
は波形整形回路、27はD型スリップフロップ、28は
計測パルス発生回路、29はナントゲート、30はカウ
ンタであり、第1図に対応する部分には同一符号をつけ
ている。
同図において、バンドパスフィルタ23の通過帯域は、
マイクロコンピュータ16で予じめ設定されている先の
周波数範囲にほぼ等しく設定される。
マイクロコンピュータ16で予じめ設定されている先の
周波数範囲にほぼ等しく設定される。
D−A変換器10から出力される中心周波数がfeでほ
ぼ単一周波数の正弦波信号工(第6図)は、バンドパス
フィルタ23を通過した後、比較器5と基準レベル発生
回路24とに供給される。基準レベル発生回路24は、
li流器と、抵抗およびコンデンサによる平均化回路と
で構成され、正弦波信号が整流および平均化されること
により、正弦波信号工のレベルに応じた基準レベルの基
準信号が生成される。この基準信号は比較器26Vc供
給され、その基準レベルと正弦波信号工のレベルとが比
較される。比較器26の比較出力は波形整形回路26で
中心周波数f、の逆数(C等しい周期の方形波パルス列
に変換される。 。
ぼ単一周波数の正弦波信号工(第6図)は、バンドパス
フィルタ23を通過した後、比較器5と基準レベル発生
回路24とに供給される。基準レベル発生回路24は、
li流器と、抵抗およびコンデンサによる平均化回路と
で構成され、正弦波信号が整流および平均化されること
により、正弦波信号工のレベルに応じた基準レベルの基
準信号が生成される。この基準信号は比較器26Vc供
給され、その基準レベルと正弦波信号工のレベルとが比
較される。比較器26の比較出力は波形整形回路26で
中心周波数f、の逆数(C等しい周期の方形波パルス列
に変換される。 。
このように、比較器25では、正弦波信号Iとこのレベ
ルに応じた基準レベルの基準信号とが比較されるので、
正弦波信号工のレベルが変動しても、これに追従して基
準信号の基準レベルも変動するから、方形波パルスの位
相が正弦波信号工のレベル変動によって影響されること
はない。もちろん、バンドパスフィルタ23の後段で自
動利得補償を行なうことにより、基準レベルを一定とし
てもよい。
ルに応じた基準レベルの基準信号とが比較されるので、
正弦波信号工のレベルが変動しても、これに追従して基
準信号の基準レベルも変動するから、方形波パルスの位
相が正弦波信号工のレベル変動によって影響されること
はない。もちろん、バンドパスフィルタ23の後段で自
動利得補償を行なうことにより、基準レベルを一定とし
てもよい。
波形整形回路26が出力する方形波パルス列は、クロッ
クとしてD型スリップフロップ2フに入力される。D型
フリップ70ツブ27は、このクロックが入力されると
、そのQ出力を低レベルK。
クとしてD型スリップフロップ2フに入力される。D型
フリップ70ツブ27は、このクロックが入力されると
、そのQ出力を低レベルK。
また、Q出力を高レベルにする。このQ出力が低レベル
になったことにより、ナントゲート29はオフ状態とな
り、計測パルス発生回路28が出力する計測パルスを遮
断し、また、マイクロコンピュータ16は高レベルのQ
出力を検出してカウンタ30のカウント値を読取り1次
いで、D型フリッグ70ッグ27とカウンタ30とをリ
セットする。
になったことにより、ナントゲート29はオフ状態とな
り、計測パルス発生回路28が出力する計測パルスを遮
断し、また、マイクロコンピュータ16は高レベルのQ
出力を検出してカウンタ30のカウント値を読取り1次
いで、D型フリッグ70ッグ27とカウンタ30とをリ
セットする。
これにより、D型スリップフロップ2フのQ出力は高レ
ベルとなってナントゲート29はオン状態となる。計測
パルス発生回路28から計測パルスはナントゲート29
を通ってカウンタ3oでカウントされる。このカウント
はD型フリッグ70ツブ27に次のクロックが入力され
るまで継続し、このクロックが入力されると、ナントゲ
ート29がオフ状態となってカウンタ30はカウントを
停止する。
ベルとなってナントゲート29はオン状態となる。計測
パルス発生回路28から計測パルスはナントゲート29
を通ってカウンタ3oでカウントされる。このカウント
はD型フリッグ70ツブ27に次のクロックが入力され
るまで継続し、このクロックが入力されると、ナントゲ
ート29がオフ状態となってカウンタ30はカウントを
停止する。
このときのカウンタ30のカウント値がD 型スリップ
フロップ27に入力されるクロックの周期、したがって
、正弦波信号■の周期に比例した値であり、マイクロコ
ンピュータ16はこのカウント値を読取り、これに計測
パルスの周期を乗じてさらに得られた結果の逆数を求め
ることにより、正弦波信号Iの中心周波数fcを得る。
フロップ27に入力されるクロックの周期、したがって
、正弦波信号■の周期に比例した値であり、マイクロコ
ンピュータ16はこのカウント値を読取り、これに計測
パルスの周期を乗じてさらに得られた結果の逆数を求め
ることにより、正弦波信号Iの中心周波数fcを得る。
以上のようにして、この実施例では、計測速度に応じて
受光素子部2(第1図)中の選択される受光素子を変え
ることにより、得られる正弦波信号の中心周波数を高精
度に検出可能な一定の周波数範囲内に保つことができる
。
受光素子部2(第1図)中の選択される受光素子を変え
ることにより、得られる正弦波信号の中心周波数を高精
度に検出可能な一定の周波数範囲内に保つことができる
。
以上説明したように1本発明によれば、空間フィルタの
空間周波数を計測速度に応じて電子的に可変とすること
ができ、構成の複雑化や規模の増化を抑制して、超低速
から超高速までの広い範囲にわたって高精度の速度計測
を実現できるという優れた効果を得ることができる。
空間周波数を計測速度に応じて電子的に可変とすること
ができ、構成の複雑化や規模の増化を抑制して、超低速
から超高速までの広い範囲にわたって高精度の速度計測
を実現できるという優れた効果を得ることができる。
第1図は本発明による速度計611方式の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明を用いた速度計測装置の
概略構成図、第3図は本発明に用いる空間フィルタの原
理説明図、第4図はその空間フィルタによって得られる
信号の波形図、第5図は第1図における各部のクロック
のタイミングチャート、第6図は第1図におけるD−A
変換器から得られる中心周波数f、の正弦波信号を示す
波形図、第7図は第1図における中心周波数決定回路の
一具体51]を示すブロック図である。 1・・・・・・センサ、2・・・・・・受光素子部、3
・・・・・・転送部、6a、6b・・・・・・加算器、
7a、7b・・・・・・ランチメモリ、8a、8.b・
・・・・・メモリ、9・・・・・・減算器、11・・・
・・・中心周波数決定回路、12・・・・・・基準クロ
ック発生部、13a、13b・・・・・・分周回路、1
4a、14b・・・・・・プリセット回路、15・・・
・・・分周比設定回路、16・・・・・・マイクロコン
ピュータ。 第2図 0t bt (72bz Oy b30a b405
b506 bb 07第4図 第5図
すブロック図、第2図は本発明を用いた速度計測装置の
概略構成図、第3図は本発明に用いる空間フィルタの原
理説明図、第4図はその空間フィルタによって得られる
信号の波形図、第5図は第1図における各部のクロック
のタイミングチャート、第6図は第1図におけるD−A
変換器から得られる中心周波数f、の正弦波信号を示す
波形図、第7図は第1図における中心周波数決定回路の
一具体51]を示すブロック図である。 1・・・・・・センサ、2・・・・・・受光素子部、3
・・・・・・転送部、6a、6b・・・・・・加算器、
7a、7b・・・・・・ランチメモリ、8a、8.b・
・・・・・メモリ、9・・・・・・減算器、11・・・
・・・中心周波数決定回路、12・・・・・・基準クロ
ック発生部、13a、13b・・・・・・分周回路、1
4a、14b・・・・・・プリセット回路、15・・・
・・・分周比設定回路、16・・・・・・マイクロコン
ピュータ。 第2図 0t bt (72bz Oy b30a b405
b506 bb 07第4図 第5図
Claims (2)
- (1)移動体の移動方向に配列された多数の受光素子で
該移動体からの光を受け、該受光素子の出力信号を加算
して得られる信号の中心周波数を検出し、該中心周波数
から該移動体の移動速度を算出するようにした速度計測
方式において、出力信号が加算される前記受光素子は前
記移動体の移動速度の区分された範囲毎に異なる間隔で
選択された複数の受光素子であつて、該移動速度が該区
分されたいずれの範囲にあつても前記中心周波数が所定
の周波数範囲内にあるようにしたことを特徴とする速度
計測方式。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、前記多数の
受光素子のうちの、M(N−1)+1番目(但し、M、
Nは自然数、かつMは偶数)の全ての受光素子の検出出
力を加算して第1の信号を得、M(N−1/2)+1番
目の全ての受光素子の検出出力を加算して第2の信号を
得、該第1、第2の信号の減算処理によつて前記中心周
波数の信号を得ることを特徴とする速度計測方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320085A JPS6234062A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 速度計測方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320085A JPS6234062A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 速度計測方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234062A true JPS6234062A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15955960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17320085A Pending JPS6234062A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 速度計測方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170564U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-29 | ||
| JPS63152563U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17320085A patent/JPS6234062A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170564U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-29 | ||
| JPS63152563U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 |
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