JPS6234110Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234110Y2 JPS6234110Y2 JP7059083U JP7059083U JPS6234110Y2 JP S6234110 Y2 JPS6234110 Y2 JP S6234110Y2 JP 7059083 U JP7059083 U JP 7059083U JP 7059083 U JP7059083 U JP 7059083U JP S6234110 Y2 JPS6234110 Y2 JP S6234110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass rod
- glass
- receiving member
- rods
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 51
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は燃焼板の前面に複数本の耐熱ガラス棒
を備える式の赤外線バーナに関する。
を備える式の赤外線バーナに関する。
従来この種耐熱ガラス棒の燃焼板前面への取付
けは、例えば実公昭48−41648号公報に見られる
ごとくガラス棒の端部をガラス棒受部材に設けた
切欠溝に嵌合させると共にその外面に帯板状の押
え部材を沿わせて、該切欠溝から、ガラス棒が外
れるのを防いでいる。
けは、例えば実公昭48−41648号公報に見られる
ごとくガラス棒の端部をガラス棒受部材に設けた
切欠溝に嵌合させると共にその外面に帯板状の押
え部材を沿わせて、該切欠溝から、ガラス棒が外
れるのを防いでいる。
この場合該切欠溝の深さはガラス棒の直径より
若干大きい寸法とし、該受部材の熱変形並びにガ
ラス棒の組付け時にガラス棒に無理な力がかゝら
ないようにした。
若干大きい寸法とし、該受部材の熱変形並びにガ
ラス棒の組付け時にガラス棒に無理な力がかゝら
ないようにした。
このためガラス棒がガタつき、例えばかゝる赤
外線バーナを送風フアン付の暖房機に組付けると
き、該ガラス棒が振れて不快音を生じる等の不都
合がある。
外線バーナを送風フアン付の暖房機に組付けると
き、該ガラス棒が振れて不快音を生じる等の不都
合がある。
本考案はかゝる不都合のない赤外線バーナを得
ることをその目的とするもので、燃焼板1の前面
に配設した複数本の耐熱ガラス棒2の両端部2a
をガラス棒支持部材8に支持させて設ける式のも
のに於いて、少なくも各ガラス棒2の一側端部2
aを支持するガラス棒支持部材8を、各ガラス棒
2の端部を挿嵌し得る切欠溝4を列設したガラス
棒受部材3と、該切欠溝4に挿嵌されるガラス棒
2の外側に当接する各押え爪5を列設した金属板
からなる押え部材6とで構成し、該押え部材6を
該ガラス受部材3にその両側で結着させて成る赤
外線バーナ。
ることをその目的とするもので、燃焼板1の前面
に配設した複数本の耐熱ガラス棒2の両端部2a
をガラス棒支持部材8に支持させて設ける式のも
のに於いて、少なくも各ガラス棒2の一側端部2
aを支持するガラス棒支持部材8を、各ガラス棒
2の端部を挿嵌し得る切欠溝4を列設したガラス
棒受部材3と、該切欠溝4に挿嵌されるガラス棒
2の外側に当接する各押え爪5を列設した金属板
からなる押え部材6とで構成し、該押え部材6を
該ガラス受部材3にその両側で結着させて成る赤
外線バーナ。
図示するものは、燃焼板1を取付けた方形のバ
ーナ本体7の周縁に鍔7aを形成し、相対向する
辺の鍔7a,7aにガラス棒支持部材8,8を構
成するガラス棒受部材3,3を取付け、これの各
切欠溝4に各ガラス棒2の両端部を嵌合支持させ
ると共に、その外面に押え部材6を沿わせ、その
両側をねじ9でガラス棒受部材3に締付結着させ
て、これに設けた各押え爪5で、ガラス棒2の外
側を個々に押えるようにした。
ーナ本体7の周縁に鍔7aを形成し、相対向する
辺の鍔7a,7aにガラス棒支持部材8,8を構
成するガラス棒受部材3,3を取付け、これの各
切欠溝4に各ガラス棒2の両端部を嵌合支持させ
ると共に、その外面に押え部材6を沿わせ、その
両側をねじ9でガラス棒受部材3に締付結着させ
て、これに設けた各押え爪5で、ガラス棒2の外
側を個々に押えるようにした。
しかしガラス棒支持部材8の1方は上記するご
ときガラス棒受部材3と押え部材6とで構成され
るものでなく従来一般に用いられるガラス棒が遊
嵌支持されるような支持部材8であつても良い。
ときガラス棒受部材3と押え部材6とで構成され
るものでなく従来一般に用いられるガラス棒が遊
嵌支持されるような支持部材8であつても良い。
尚、図示するガラス棒受部材3は、第2図に示
すように一枚の金属板を屈曲して、前記鍔部7a
に結着支持させる支持部3aと、垂直に立上る立
上壁3bと、該立上壁3bの上端を折曲げた折曲
部3dと、その先端から立上る起立片3eとを設
け、該起立片3eを等間隔に切欠いて該切欠部に
前記切欠溝4を形成した。尚、同図で3cは該折
曲部3dの中央部を切起して形成したガラス棒2
の端部の支承片である。
すように一枚の金属板を屈曲して、前記鍔部7a
に結着支持させる支持部3aと、垂直に立上る立
上壁3bと、該立上壁3bの上端を折曲げた折曲
部3dと、その先端から立上る起立片3eとを設
け、該起立片3eを等間隔に切欠いて該切欠部に
前記切欠溝4を形成した。尚、同図で3cは該折
曲部3dの中央部を切起して形成したガラス棒2
の端部の支承片である。
尚、第3図は前面にガラス棒2を配設した赤外
線バーナを送風機10を取付けた暖房機11に取
付けた場合の実施例を示す。
線バーナを送風機10を取付けた暖房機11に取
付けた場合の実施例を示す。
本考案によるときは、少なくも各ガラス棒2の
一側端部2aを支持するガラス棒支持部材8を、
各ガラス棒2の端部を挿嵌し得る切欠溝4を列設
したガラス棒受部材3と、該切欠溝4に挿嵌され
るガラス棒2の外側に当接する各押え爪5を列設
した金属板からなる押え部材6とで構成して、各
切欠溝4に嵌合支持されるガラス棒2を個々に押
え爪5で押圧支承出来るため、該ガラス棒2をガ
タつくことなく、切欠溝4内に支持させることが
出来、特にガラスの太さが多少違うものがあつて
も全てのガラス棒2を確実に支持出来るの効果が
ある。
一側端部2aを支持するガラス棒支持部材8を、
各ガラス棒2の端部を挿嵌し得る切欠溝4を列設
したガラス棒受部材3と、該切欠溝4に挿嵌され
るガラス棒2の外側に当接する各押え爪5を列設
した金属板からなる押え部材6とで構成して、各
切欠溝4に嵌合支持されるガラス棒2を個々に押
え爪5で押圧支承出来るため、該ガラス棒2をガ
タつくことなく、切欠溝4内に支持させることが
出来、特にガラスの太さが多少違うものがあつて
も全てのガラス棒2を確実に支持出来るの効果が
ある。
第1図は本考案実施の1例を示す1部の截断側
面図、第2図は押え部材を分離した状態の斜面
図、第3図はこれを暖房機に応用した場合の截断
側面図である。 1……燃焼板、2……耐熱ガラス棒、3……ガ
ラス棒受部材、4……切欠溝、5……押え爪、6
……押え部材、8……ガラス支持部材。
面図、第2図は押え部材を分離した状態の斜面
図、第3図はこれを暖房機に応用した場合の截断
側面図である。 1……燃焼板、2……耐熱ガラス棒、3……ガ
ラス棒受部材、4……切欠溝、5……押え爪、6
……押え部材、8……ガラス支持部材。
Claims (1)
- 燃焼板1の前面に配設した複数本の耐熱ガラス
棒2の両端部2aをガラス棒支持部材8に支持さ
せて設ける式のものに於いて、少なくも各ガラス
棒2の一側端部2aを支持するガラス棒支持部材
8を、各ガラス棒2の端部を挿嵌し得る切欠溝4
を列設したガラス棒受部材3と、該切欠溝4に挿
嵌されるガラス棒2の外側に当接する各押え爪5
を列設した金属板からなる押え部材6とで構成
し、該押え部材6を該ガラス受部材3にその両側
で結着させて成る赤外線バーナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7059083U JPS59175838U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 赤外線バ−ナ |
| KR848400157U KR890002123Y1 (en) | 1983-05-13 | 1984-01-10 | An infra-red burner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7059083U JPS59175838U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 赤外線バ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175838U JPS59175838U (ja) | 1984-11-24 |
| JPS6234110Y2 true JPS6234110Y2 (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=30200743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7059083U Granted JPS59175838U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 赤外線バ−ナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175838U (ja) |
| KR (1) | KR890002123Y1 (ja) |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP7059083U patent/JPS59175838U/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-10 KR KR848400157U patent/KR890002123Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59175838U (ja) | 1984-11-24 |
| KR890002123Y1 (en) | 1989-04-12 |