JPS6234201A - 集中管理システム - Google Patents

集中管理システム

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JPS6234201A
JPS6234201A JP60174461A JP17446185A JPS6234201A JP S6234201 A JPS6234201 A JP S6234201A JP 60174461 A JP60174461 A JP 60174461A JP 17446185 A JP17446185 A JP 17446185A JP S6234201 A JPS6234201 A JP S6234201A
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JP
Japan
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Application number
JP60174461A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Furuya
古屋 芳明
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ガスFF式暖房機等の端末機器を複数個設
置し、これら端末機器を1ケ所に置かれた親機によって
集中管理を行なう集中管理システムに関する。
[従来の技術] 第4図は例えば特開昭55−46375号公報に示され
た従来の集中管理システムを示すシステム構成図で、図
において(1)は親機、(2)は複数個所に配置された
子機、(3)はこの子機(2)によって制御される暖房
機等の端末機器、(4)は親機(1)と子機(2)とを
接続する信号線、(5)は子機(2)と端末機器(3)
とを接続する接続線である。
かかるシステムにおいて、IA機(1)より端末機器(
3)を運転する指令が信号線(4)を介して子機(2)
に伝送されると、子機(2)は定められた制御シーケン
スにより端末機器(3)の運転を開始し、暖房等が行な
われ、この端末機器(3)が運転状態に入ると運転モニ
タ用信号が子機(2)を介して親機(1)に伝達され表
示される。途中何らかの原因で端末機器(3)が運転停
止するとその信号が上記と同様子機(2)を介して親機
(1)に異常を伝達し、親機(1)で警報動作を行なう
[発明が解決しようとする問題点] 従来の集中管理システムと以上のように構成されている
ので、各端末機器(3)が端末側で自由に運転、停止が
できず、−々親機(1)の設置個所に行き親機のオン・
オフスイッチを操作しなければならず不便であった。又
、親機が他の週間プログラムタイマ等と連動した場合に
は、さらにタイマの運転指令を変更する等煩雑な操作を
必要としていた。このような欠点を除去するために端末
機器(3)に集中管理・個別運転スイッチを設け、この
スイッチにより個別運転を行なえば、親機の所へ行かな
くても端末機器の運転/停止が可能となるが、この場合
は逆に個別運転に切換えたままにして忘れていすうおそ
れがあるという問題点があった。
この発明は以りの問題点を解消するためになされたもの
で、各端末側で個別に運転/停止制御ができ、しかもこ
の個別制御の状態のまま放置されることのない集中管理
システムを得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明にかかる集中管理システムは、端末機器に対し
短い運転不許可時間の前後に所定時間幅の運転許可時間
を指令するタイマを親機に設け、この親機からの運転許
可時間指令中の運転スイン。
チの手動投入により端末機器を動作させ、運転不許可時
間指令に応じ端末機器を強制的に不動作にする端末機器
手動制御手段を各子機及び端末機器に設けたものである
[作 用コ この発明においては、各端末機器側では、親機からの運
転許可時間の指令中における運転スイッチの手動投入に
よってのみ、端末機器が動作開始し、運転許可時間指令
の次の短い運転不許可時間の指令によって例え運転スイ
ッチが投入中であっても端末機器は強制的に不動作にな
り、次にこのままでは再び運転許可時間が指令されても
端末機器は不動作のままである。それで次の運転許可時
間指令時に運転スイッチを一旦切り再投入すれば再び端
末機器が動作開始する。このように親機からの運転許可
時間の指令、再指令毎に端末機器を手動投入することに
よって端末機器の運転が続けられるが、この操作を止め
ると端末機器の運転は停止し、111機からの集中管理
に委ねられる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明のシステム概要図、第2図はこの発明の一
実施例における子機、端末機器の一部を示す回路図、第
3図は動作説明用のタイムチャートである。
図において(1)〜(5)は第4図の従来例と同様の親
機、子機、端末機器、信号線、及び接続線である。 (
6)はプログラムタイマ、(7)はタイマ(6)と親機
(1)間の信号線、(8)は交流電源、(9)は集中管
理・個別運転スイッチ、(9a)はそれの集中管理側接
点、 (9b)は個別運転側接点、(10) (11)
は親機(1)からの指令信号に応じ開閉する子機(2)
に内蔵しているリレー接点、(12)は端末機器の運転
スイッチで、それの投入時中オンしている接点(12a
)と、投入時の短時間のみオンするトリガ接点(12b
)を有している。(13)は端末機器制御回路、(14
)はこの制御回路(13)内蔵のリレー接点で端末機器
動作中オンする自己保持接点、(15)はスイッチ(9
)、接点(10)、接点(12a)、  トリガ接点(
12b)及び自己保持接点(14)からなる端末機器手
動制御手段である。
次にその動作を説明する。先ずそれの集中管理動作につ
いて説明する。この動作モード時においては各端末機器
(3)側では、スイッチ(9)を集中管理側接点(9a
)側に切換え、運転スイッチ(12)を投入しておく。
スイッチ(12)の投入で接点(12a)はオンしてい
るが、トリガ接点(12b)はスイッチ(12)の投入
時短時間オンするのみであるから常時はオフしている。
この状態で、親機(1)において管理者による手動操作
成は予めセラ1〜されたプログラムに応じて、各子機(
2)に、常時接点(10)をオンし端末機器(3)の動
作停止時のみ短的間オフする信号と、常時接点(11)
をオフし端末機(3)の動作開始時のみ短時間オンする
信号を送ることによって、各端末機器(3)を集中管理
する。次に端末機器(3)側で、従来通りの個別運転を
行なう場合には、スイッチ(9)を個別運転接点(9b
)に切換える。
これによって端末機器(3)は運転スイッチ(12)に
よって制御され、運転スイッチ(12)の投入によって
、接点(12a)をオンし、同時にトリガ接点(12b
)も短時間オンし、制御回路(14)が電源(8)−接
点(9b)−接点(12a)−接点(12b)をへて付
勢され、端末機器(3)が運転開始する。端末機器(3
)の運転開始によって自己保持接点(14)がオンし、
それの動作が持袂される。端末機器(3)の運転を停止
させる時は運転スイッチ(12)を停止側に操作し、接
点(12a)をオフすることによって行なう。このよう
にして端末機器(3)側で個別制御が可能であるが、上
述のようにスイッチ(9)の集中管理側への切換え忘れ
によって集中管理が行ない得なくなるおそれが生ずる。
次に、この発明にかかる個別制御動作を第3図を参照し
て説明する。図中(6A)はプログラムタイマ(6)か
らの指令信号、(12A)は運転スイッチ(12)のオ
ン、オフ、 (12aA)は接点(12a)のオン、オ
フ、(12bA)はトリガ接点(12b)のオン、オフ
、 (14A)は自己保持接点(14)のオン、オフ、
(3A)は端末機器(3)の運転、停止状態をそれぞれ
示している。この動作モード時には切換えスイッチ(9
)は集中管理側接点(9a)に切換えておく。タイマ(
6)からは、第3図(6A)に示すように、予め定めら
れた時間毎に予め定められたプログラムに応じ時定時間
幅の運転許可時間T0の指令と、短い運転不許可時間T
1の指令とが交互に出される。この実施例の場合2回の
T1を挟み、3回T0が指令されるものとする。図中T
zは集中管理専用の時間帯である。
まず第1の運転許可時間T0の信号がタイマ(6)から
出され、親機(1)から信号線(4)を介して子機(2
)に送られ、端末機器(3)は運転許可状態となる。
この状態になると子機(2)の内蔵リレー接点(10)
がオンとなり、切換えスイッチ(9)が(9a)側に切
換えられているため、接点(9a)、接点(10)を介
して運転スイッチ(12)に電源(8)が印加される。
この状態の時端末機器(3)の運転スイッチ(12)を
投入すると(第3図(12A))、接点(12a)がオ
ン(第3図(12aA))、  トリガ接点(12b)
が短時間オン(第3図(12bA)) L、端末機器(
3)に内蔵された制御回路(13)が動作しシーケンス
を開始すると同時に、それに内蔵された自己保持用リレ
ーX0の接点(14)がオンしく第3図(14A))、
トリガ接点(12b)がオフしても端末機器(3)への
電源供給状態を保持し、端末機器(3)は運転を続ける
(第3図(3A))。ここである所定時間を経過し、タ
イマ(6)からの信号が運転不許可時間TI に入り、
子機(2)の接点(10)が短時間の間オフする。これ
によって端末機器制御回路(13)への電源供給が断た
れ、自己保持用リレーX0の接点(14)がオフし、運
転中の端末機器(3)を強制的に停止させる。このT、
の運転不許可時間を過ぎると再びタイマ(6)により運
転許可時間Toの指令が出されるが、運転スイッチ(1
2)の接点(12a)はオンしているが、トリガ接点(
12b)はオフであるため端末機器(3)には電源は供
給されない。ここで端末機器(3)を再運転したい場合
は、運転スイッチ(12)を一旦停止側に操作した後再
投入すると接点(12a)がオンし、トリガ接点(12
b)も短時間オンして端末機器(3)が付勢され、自己
保持接点(14)がオンとなり、端末機器(3)は運転
を再開する。このようにT−の運転許可時間だけ、端末
機器をその設置場所で自由にオン、オフ制御でき、オン
しっばなしで忘れて帰宅しても一定時間たてば強制的に
オフとなり、残業時間等で端末機器(3)を運転を希望
する時は、数秒間の運転不許可時間T、経過後′M転ス
イッチ(12)を再投入することによって端末機器(3
)の運転を続けることができる。
以上の制御を、例えば事務所の暖房機集中管理システム
に適用した場合を考えれば、出動時間前1時間、退社時
間後数時間程度、30分位の運転許可T0数秒位の運転
不許可時間T、の縁り返し指令を行ない、出動時間から
退社時間迄は親機(1)での管理者による集中管理、夜
中はプログラムによる集中管理停止運転を行なうことが
考えられる。
なお上記実施例では、運転許可時間T0指令を3回繰り
返す例を示したが、それの回数は何回でもよく、又、そ
の長さも適宜設定し得るものである。又、端末機器とし
ても暖房機を例示したが、必しもこれに限定されるもの
ではないことはもちろんである。
[発明の効果] この発明は、上述のように短い運転不許可時間を挟み所
定時間幅の運転許可時間の指令を各端末機器に与え、′
M転許可時間指令中の運転スイッチに投入により端末機
器を動作させ、運転不許可時間の指令に応じ端末機器を
強制停止するようにしたので、集中管理スケジュール以
外のイレギュラーな端末機の個別運転が可能でしかも、
個別制御状態のまま放置、即ち消し忘れが確実に防止で
きる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示し、第1図は
この発明のシステム概要図、第2図はこの実施例におけ
る子機、端末機器の一部を示す回路図、第3図はそれの
動作用のタイムチャート、第4図は従来の集中管システ
ムを示すシステムもが成因である。 図において(1)は親機、(2)は子機、(3)は端末
機器、(4)は信号線、(6)はプログラムタイマ、(
9)は集中管理・個別運転スイッチ、 (1o)(it
)は子機(2)内のリレー接点、(12)は端末機器運
転スイッチ、(12a)はそれのメイク接点、(12b
)はトリガi点、(13)は端末機器制御回路、(14
)は自己保持接点、(15)は端末機器手動制御手段で
ある。 図中同一符号は同−或は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)親機、この親機に信号線を介して接続された複数
    の子機、これら子機にそれぞれ接続され、この子機によ
    って制御される端末機器を備えた集中管理システムにお
    いて、上記端末機器に対し、短い運転不許可時間の前後
    に所定時間幅の運転許可時間を指令するタイマを、上記
    親機に設け、上記親機からの上記運転許可時間指令中の
    運転スイッチの手動投入により上記端末機器を動作させ
    、上記運転不許可時間指令に応じ上記端末機器を強制的
    に停止する端末機器手動制御手段を、上記各子機及び端
    末機器に設けたことを特徴とする集中管理システム。
  2. (2)上記タイマは、上記運転許可時間と運転不許可時
    間を交互に複数回繰り返し指令可能とした特許請求の範
    囲第1項記載の集中管理システム。
  3. (3)上記手動制御手段は、上記端末機器の付勢回路に
    直列に、上記運転許可時間指令に応じオンする接点と、
    上記運転スイッチの手動投入に応じオンする接点と、手
    動投入時の短時間のみオンするトリガ接点を接続し、こ
    のトリガ接点に並列に端末機器の動作に応じてオンする
    自己保持接点を接続したものである特許請求の範囲第1
    又は第2項記載の集中管理システム。
JP60174461A 1985-08-08 1985-08-08 集中管理システム Pending JPS6234201A (ja)

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