JPS6234219Y2 - - Google Patents

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JPS6234219Y2
JPS6234219Y2 JP15571183U JP15571183U JPS6234219Y2 JP S6234219 Y2 JPS6234219 Y2 JP S6234219Y2 JP 15571183 U JP15571183 U JP 15571183U JP 15571183 U JP15571183 U JP 15571183U JP S6234219 Y2 JPS6234219 Y2 JP S6234219Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
refrigerator
shielding plate
compressor
decorative cover
hard plastic
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Expired
Application number
JP15571183U
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English (en)
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JPS6063764U (ja
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  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案は冷蔵庫の圧縮機の運転中に発生する
騒音の遮音装置に関するものである。
〔従来技術〕
第1図は、例えば三菱電機製のMR−2403V形
冷蔵庫の下部機械室を示すもので、1は圧縮機、
2は蒸発皿、3はこの蒸発皿に溜る除霜水を蒸発
させる蒸発パイプ、4は前桁、4aは蒸発皿を出
し入れする前桁の穴、5は前脚、6は床面、7は
上記前桁のほぼ全幅にわたつて装着された化粧カ
バーである。
そして冷蔵庫運転中に圧縮機1に発生する騒音
の一部は圧縮機の後方に、他の一部は圧縮機の前
方に伝わる。この前方に伝わる騒音のうち前桁の
穴4aを通り抜ける騒音は化粧カバー7に遮られ
て、反射するが、前桁4と床面6との空間を通り
抜ける騒音はそのまま冷蔵庫の前方に進み使用者
に不快感を与えるという不具合点があつた。
〔考案の概要〕
この考案は、上記従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、冷蔵庫の前面下部の前桁
と床面のすき間を遮蔽する遮蔽板を前桁または蒸
発パイプに取りつつけることにより冷蔵庫運転中
に前方に伝わる圧縮機の運転騒音を、遮蔽し使用
者に不快感を与えないよう与えないようにするこ
とを目的とするものである。
〔考案の実施例〕
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。即ち、1は圧縮機、2は蒸発皿、3はこ
の蒸発皿に溜る除霜水を蒸発させる蒸発パイプ、
4は前桁、4aは蒸発皿を出し入れする前桁の
穴、5は前脚、6は床面、7は化粧カバーであ
る。8は遮蔽板で、前桁4と床面6との空間全幅
を遮蔽するように前桁4にリベツト等に固定され
下端は床面に接触するように垂下している。
次にこの考案の作用について説明すると、冷蔵
庫運転中に圧縮機1に発生する騒音の一部は圧縮
機の後方に、他の一部は前方に伝わる。この前方
に伝わる騒音のうち、前桁の穴4aを通り抜ける
騒音は化粧カバー7に遮られて反射する。一方、
前桁4と床面6との空間を通り抜ける騒音は遮蔽
板7にさえぎられて反射するため、前方に伝わら
なくなり、使用者の耳に圧縮機の運転騒音は伝わ
らないものである。
なお、第4図はこの考案の他の実施例を示すも
ので、8aは硬質プラスチツクで成形された取付
部、8bは半硬質プラスチツクで成形されたヒレ
部で、これら取付部8aおよびヒレ部8bは一体
に押し出し成形により二重成形されている。また
この遮蔽板は化粧カバー7の下端に設けたリブ7
aに係合装着されている。
したがつて、遮蔽板の取付部8aは硬質プラス
チツク材のため化粧カバー7に確実に固定するこ
とができるとともにヒレ部7bが半硬質プラスの
ため床面6が敷物等で平担でない場合でも床面に
密着でき遮蔽効果をあげることができる。
〔考案の効果〕
以上に述べたように、この考案は冷蔵庫の前面
下部の前桁と床面のすき間を遮蔽する構造の遮蔽
板を配設するようにしたから、前方に伝わる圧縮
機の運転騒音を遮蔽することができ、従来のよう
に冷蔵庫の前方に位置する使用者に不快感を与え
ることがなくなり低騒音の冷蔵庫を提供できるも
のである。
また、遮蔽板の取付部を硬質プラスチツク、ヒ
レ部を半硬質プラスチツクで一体成形するように
したから、床面に合わせて密着でき、遮蔽効果を
上げることができるものである。
なお、上記実施例では、遮蔽板を前桁あるいは
化粧カバーの下端に取り付けるようにしたが、蒸
発パイプに固定しても上記と同様効果を有するこ
とはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の冷蔵庫を一部切りかいて示す要
部側面図、第2図はこの考案による冷蔵庫の要部
側断面図、第3図は第2図の正面図、第4図はこ
の考案の他の実施例を示す第2図に相当する要部
側面図である。 なお、図中同一符号は同一、または相当部分を
示し、1は圧縮機、4は前桁、4aは前桁の穴、
6は床面、7は化粧カバー、8は遮蔽板である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 冷蔵庫の下部機械室に圧縮機、蒸発皿および
    蒸発パイプをそれぞれ配設し前桁の蒸発皿取り
    出口に化粧カバーを備えた冷蔵庫において上記
    前桁と床面のすき間を遮蔽する遮蔽板を上記化
    粧カバーの下部に設け、この遮蔽板により冷蔵
    庫運転中に前方に伝わる圧縮機の騒音を遮蔽す
    るようにしたことを特徴とする冷蔵庫。 2 遮蔽板を硬質プラスチツク材の取付部と半硬
    質プラスチツク材のヒレ部を二重成形で一体に
    構成したことを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の冷蔵庫。
JP15571183U 1983-10-07 1983-10-07 冷蔵庫 Granted JPS6063764U (ja)

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JP15571183U JPS6063764U (ja) 1983-10-07 1983-10-07 冷蔵庫

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JP15571183U JPS6063764U (ja) 1983-10-07 1983-10-07 冷蔵庫

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6063764U JPS6063764U (ja) 1985-05-04
JPS6234219Y2 true JPS6234219Y2 (ja) 1987-09-01

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JPS6063764U (ja) 1985-05-04

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