JPS5824100Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS5824100Y2 JPS5824100Y2 JP1979080235U JP8023579U JPS5824100Y2 JP S5824100 Y2 JPS5824100 Y2 JP S5824100Y2 JP 1979080235 U JP1979080235 U JP 1979080235U JP 8023579 U JP8023579 U JP 8023579U JP S5824100 Y2 JPS5824100 Y2 JP S5824100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- front cover
- filter guide
- filter
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は前面カバーに形成した吸入口裏面にフィルター
を装着して成る空気調和機に関するものである。
を装着して成る空気調和機に関するものである。
従来この種の空気調和機では、前面カバーの吸入口裏面
にフィルターガイドレールを取着し同吸入口下部の挿入
口よりフィルターを装着するようにしているが、本体の
モータ等の振動が前面カバーに共振し、更に同前面カバ
ーの吸入口の桟が長いためこの機中央部に於いて振巾が
増幅され同機がフィルターガイドレールを接触してビビ
リ音を発生するという問題点を有していた。
にフィルターガイドレールを取着し同吸入口下部の挿入
口よりフィルターを装着するようにしているが、本体の
モータ等の振動が前面カバーに共振し、更に同前面カバ
ーの吸入口の桟が長いためこの機中央部に於いて振巾が
増幅され同機がフィルターガイドレールを接触してビビ
リ音を発生するという問題点を有していた。
これを防止するため、フィルターガイドレールと前面カ
バーの桟との間隙を大きくとるようにフィルターガイド
レールを取着しているがこれでは現在進められている本
体の薄型化という問題に対し逆向するものであった。
バーの桟との間隙を大きくとるようにフィルターガイド
レールを取着しているがこれでは現在進められている本
体の薄型化という問題に対し逆向するものであった。
本考案は上記点に艦みなされたもので、フィルターガイ
ドレールを前面カバーの桟に密接して取着してもビビリ
音の生じない空気調和機を提供するものである。
ドレールを前面カバーの桟に密接して取着してもビビリ
音の生じない空気調和機を提供するものである。
以下図に示す本考案の一実施例を説明すると、1は空気
調和機本体、2はこの本体1を覆う前面カバーで、その
正面上方に吸入口3を下方に吸出口4を夫々形成してい
る。
調和機本体、2はこの本体1を覆う前面カバーで、その
正面上方に吸入口3を下方に吸出口4を夫々形成してい
る。
なお、前記吸入口3は横方向に長い複数の桟5とスリッ
ト6により構成されている。
ト6により構成されている。
7は吸入口3下部の段部に形成したフィルター挿入口で
ある。
ある。
8は前記吸入口3に対向して配設した蒸発器、9は吸入
口3からの風を吹出口4に導びく通風路を形成するファ
ンケーシング、10はこのファンケーシング9内に配設
したクロスローフアンである。
口3からの風を吹出口4に導びく通風路を形成するファ
ンケーシング、10はこのファンケーシング9内に配設
したクロスローフアンである。
11は前記前面カバー2の吸入口3の左右両端裏面に夫
々縦方向に装着したフィルターガイドレールで、略コ字
状のフィルター装着用溝13を有すると共に、上方に外
側方向に突出する取付片14を有し、同取付片14にて
螺子等で前面カバ−2裏面に取着している。
々縦方向に装着したフィルターガイドレールで、略コ字
状のフィルター装着用溝13を有すると共に、上方に外
側方向に突出する取付片14を有し、同取付片14にて
螺子等で前面カバ−2裏面に取着している。
12は同じく前面カバー2の吸入口3中央裏面に縦方向
に装着した第2のフィルターガイドレールで、略断面H
状となし左右にフィルター装着用溝13を有すると共に
、上下端部に取付片15を突出させ同取付片15にて螺
子等で前面カバ−2裏面に取着している。
に装着した第2のフィルターガイドレールで、略断面H
状となし左右にフィルター装着用溝13を有すると共に
、上下端部に取付片15を突出させ同取付片15にて螺
子等で前面カバ−2裏面に取着している。
16はこのH状フィルターガイドレール12の前記前面
カバー2に対向する前面全域にわたって装着した例えば
ゴムテープ或いは植毛処理等よりなる緩衛部材で、前記
前面カバー2の桟5に当接するように配置されている。
カバー2に対向する前面全域にわたって装着した例えば
ゴムテープ或いは植毛処理等よりなる緩衛部材で、前記
前面カバー2の桟5に当接するように配置されている。
17は前記フィルター挿入ロアよりフィルターガイドレ
ール11,12の溝13.13に着脱自在に装着される
フィルターである。
ール11,12の溝13.13に着脱自在に装着される
フィルターである。
以上の構成に於いて運転を開始すると、本体1のモータ
等の振動が前面カバー2に伝わって前面カバー2が共振
する。
等の振動が前面カバー2に伝わって前面カバー2が共振
する。
そして、同前面カバー2の吸入口3の桟5が長い為この
中央部位に於いて増幅されるが、緩衝部材16にて振動
を吸収されるのでビビリ音が発生しない。
中央部位に於いて増幅されるが、緩衝部材16にて振動
を吸収されるのでビビリ音が発生しない。
尚、上記実施例では、緩衝部材16をフィルターガイド
レール12の前面縦方向全域にわたって配設しているが
、第5図に示す如く前面カバー2の桟5に対応する位置
に配設してもよい。
レール12の前面縦方向全域にわたって配設しているが
、第5図に示す如く前面カバー2の桟5に対応する位置
に配設してもよい。
以上の様に本考案では、前面カバー裏面にフィルターガ
イドレールを取着し、同フィルターガイドレールにフィ
ルターを装着するものに於いて、前記前面カバーに形成
した吸入口の桟とフィルターガイドレールとを緩衝部材
を介して密接したものであるから、緩衝部材にて前面カ
バーゑ桟の振動を吸収し同核とフィルターガイドレール
間に生じるビビリ音を防止する事が出来ると共に、これ
等間の間隙をなくす事が出来るので薄型化を計る事が出
来るものである。
イドレールを取着し、同フィルターガイドレールにフィ
ルターを装着するものに於いて、前記前面カバーに形成
した吸入口の桟とフィルターガイドレールとを緩衝部材
を介して密接したものであるから、緩衝部材にて前面カ
バーゑ桟の振動を吸収し同核とフィルターガイドレール
間に生じるビビリ音を防止する事が出来ると共に、これ
等間の間隙をなくす事が出来るので薄型化を計る事が出
来るものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は空気調
和機の正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図
は要部横断面図、第4図は要部縦断面図、第5図は他の
実施例を示す第4図の相当図である。 同図中、2は前面カバー、3は吸入口、5は桟、11゜
12はフィルターガイドレール、16は緩衝部材、17
はフィルターである。
和機の正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図
は要部横断面図、第4図は要部縦断面図、第5図は他の
実施例を示す第4図の相当図である。 同図中、2は前面カバー、3は吸入口、5は桟、11゜
12はフィルターガイドレール、16は緩衝部材、17
はフィルターである。
Claims (3)
- (1)前面カバー裏面にフィルターガイドレールを取着
し、同フィルターガイドレールにフィルターを装着する
ものに於いて、前記前面カバーに形成した吸入口の桟と
フィルターガイドレールとを緩衛部材を介して密接した
事を特徴とする空気調和機。 - (2)上記緩衝部材をフィルターガイドレールの前面縦
方向全域にわたって配設した事を特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の空気調和機。 - (3)上記緩衝部材をフィルターガイドレールの前面に
間隔をもって配設した事を特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項に記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979080235U JPS5824100Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979080235U JPS5824100Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55181118U JPS55181118U (ja) | 1980-12-26 |
| JPS5824100Y2 true JPS5824100Y2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=29313592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979080235U Expired JPS5824100Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824100Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-14 JP JP1979080235U patent/JPS5824100Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55181118U (ja) | 1980-12-26 |
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