JPS6234313B2 - - Google Patents
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- JPS6234313B2 JPS6234313B2 JP7459681A JP7459681A JPS6234313B2 JP S6234313 B2 JPS6234313 B2 JP S6234313B2 JP 7459681 A JP7459681 A JP 7459681A JP 7459681 A JP7459681 A JP 7459681A JP S6234313 B2 JPS6234313 B2 JP S6234313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- stepping motor
- scanning line
- sub
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ステツピングモータを駆動源として
媒体を副走査方向に移動させる画像の読み取りあ
るいは記録装置(以後代表的に記録装置という)
において、走査線間隔のむら(以後これをピツチ
むらと言う)を大幅に減少させる副走査方式に関
するものである。
媒体を副走査方向に移動させる画像の読み取りあ
るいは記録装置(以後代表的に記録装置という)
において、走査線間隔のむら(以後これをピツチ
むらと言う)を大幅に減少させる副走査方式に関
するものである。
記録装置において、記録媒体を一方向に連続的
に移動(この動きを「副走査」という)させなが
ら、この副走査方向に直交する方向にレーザ光な
どの光ビームを一定速度で偏向させて記録媒体上
を直線状に光ビームで走査(これの動きを「主走
査」といゝ、直線状の走査軌跡を「走査線」とい
う)することを一定時間毎に繰り返すことによつ
て二次元的に画像が記録される。このとき記録媒
体を一定の速度で移動させる副走査駆動源に回転
むらや減速系により生ずる回転むらがあると、上
述のピツチむらが発生し記録された画像にむらが
生じ画質が低下する。従来は副走査駆動源の回転
むらを除去するため閉ループ制御のサーボモータ
を用いていた。しかし制御回路やサーボモータが
高価であり、制御回路の調整が難しいと言う欠点
がある。一方シンクロナスモータは安価であるが
低速回転させる場合は減速比の大きい減速系が必
要となり減速系によつて回転むらが生じる欠点が
ある。
に移動(この動きを「副走査」という)させなが
ら、この副走査方向に直交する方向にレーザ光な
どの光ビームを一定速度で偏向させて記録媒体上
を直線状に光ビームで走査(これの動きを「主走
査」といゝ、直線状の走査軌跡を「走査線」とい
う)することを一定時間毎に繰り返すことによつ
て二次元的に画像が記録される。このとき記録媒
体を一定の速度で移動させる副走査駆動源に回転
むらや減速系により生ずる回転むらがあると、上
述のピツチむらが発生し記録された画像にむらが
生じ画質が低下する。従来は副走査駆動源の回転
むらを除去するため閉ループ制御のサーボモータ
を用いていた。しかし制御回路やサーボモータが
高価であり、制御回路の調整が難しいと言う欠点
がある。一方シンクロナスモータは安価であるが
低速回転させる場合は減速比の大きい減速系が必
要となり減速系によつて回転むらが生じる欠点が
ある。
またステツピングモータは開ループ制御のため
ロータリエンコーダ、タコジエネレータが不用で
あることから安価であり、周波数変換だけで任意
の回転数が得られ、デジタル入力であるから装置
に組み込んだ時制御しやすい等の特徴がある。し
かし現状では、モータの歯切り誤差や低速では間
欠的に回転することにより回転むらが生じ読み取
りあるいは記録時にピツチむらが発生する欠点が
ある。
ロータリエンコーダ、タコジエネレータが不用で
あることから安価であり、周波数変換だけで任意
の回転数が得られ、デジタル入力であるから装置
に組み込んだ時制御しやすい等の特徴がある。し
かし現状では、モータの歯切り誤差や低速では間
欠的に回転することにより回転むらが生じ読み取
りあるいは記録時にピツチむらが発生する欠点が
ある。
本発明はステツピングモータを用い上記欠点を
解消しピツチむらを大幅に減少させる副走査方式
を提供することを目的としている。
解消しピツチむらを大幅に減少させる副走査方式
を提供することを目的としている。
本発明は光ビームを主走査方向に偏向しほぼ一
定の速度で媒体を走査して走査線を形成し、該媒
体を上記主走査方向と直交する方向にステツピン
グモータを駆動源として移動させて副走査をする
走査方式において、1走査線の走査時間中に前記
ステツピングモータをほゞ定速で回転させつつ、
前記ステツピングモータの1相励磁で駆動したと
きの1駆動パルスによる回転変位を1ステツプと
したとき、前記1走査線の走査時間中に前記ステ
ツピングモータの固定子の数の1/2の整数倍のス
テツプ数で該媒体を移動させて副走査をすること
を特徴とする副走査方式である。また本発明の好
ましい態様は前記ステツピングモータのステツプ
角度誤差により生ずる副走査速度の誤差により1
走査線中に生ずる走査線の折り曲がりを、前記ス
テツプ角度誤差に対応した信号で前記の主走査中
の光ビームを光偏向器により副走査方向に偏向し
て走査線の折り曲がりを除去することを特徴とす
る副走査方式である。こゝで1走査線の走査時間
とは実際に走査線を形成している時間だけでなく
それに次の走査線がはじまるまでの帰線時間を含
むものである。
定の速度で媒体を走査して走査線を形成し、該媒
体を上記主走査方向と直交する方向にステツピン
グモータを駆動源として移動させて副走査をする
走査方式において、1走査線の走査時間中に前記
ステツピングモータをほゞ定速で回転させつつ、
前記ステツピングモータの1相励磁で駆動したと
きの1駆動パルスによる回転変位を1ステツプと
したとき、前記1走査線の走査時間中に前記ステ
ツピングモータの固定子の数の1/2の整数倍のス
テツプ数で該媒体を移動させて副走査をすること
を特徴とする副走査方式である。また本発明の好
ましい態様は前記ステツピングモータのステツプ
角度誤差により生ずる副走査速度の誤差により1
走査線中に生ずる走査線の折り曲がりを、前記ス
テツプ角度誤差に対応した信号で前記の主走査中
の光ビームを光偏向器により副走査方向に偏向し
て走査線の折り曲がりを除去することを特徴とす
る副走査方式である。こゝで1走査線の走査時間
とは実際に走査線を形成している時間だけでなく
それに次の走査線がはじまるまでの帰線時間を含
むものである。
すなわち本発明によればステツピングモータの
ステツプ角度誤差の繰り返し性を利用してその繰
り返し周期を単位として扱うことによつて、回転
むらは実際に存在するけれども走査線間隔のむら
を除去することができる。またさらに本発明によ
れば上記のステツプ角度誤差による副走査速度の
変動をそのまゝにしておいて、光ビームを副走査
方向に微少に偏向することによつて複数のステツ
プで走査しても1走査線の折れ曲がりを除去する
ことができる。
ステツプ角度誤差の繰り返し性を利用してその繰
り返し周期を単位として扱うことによつて、回転
むらは実際に存在するけれども走査線間隔のむら
を除去することができる。またさらに本発明によ
れば上記のステツプ角度誤差による副走査速度の
変動をそのまゝにしておいて、光ビームを副走査
方向に微少に偏向することによつて複数のステツ
プで走査しても1走査線の折れ曲がりを除去する
ことができる。
以下図面により本発明を説明する。
ステツピングモータの歯切り誤差により発生す
るステツプ角度誤差を除去する方式について述べ
る。
るステツプ角度誤差を除去する方式について述べ
る。
第1図はステツピングモータのステツプ角度誤
差と再現性を測定した結果の一部である。測定は
高分解能ロータリエンコーダを用い各ステツプ間
の移動量をパルス数で取り出しこれを角度に変換
した。なお高分解能ロータリエンコーダのかわり
にポテンシヨメータ等回転角を精密に検出できる
ものを用いても良い。横軸はステツプ数、縦軸は
ステツプ角度を示す。Aは1回転目、Bは2回転
目、Cは3回転目の各ステツプのステツプ角度誤
差を示す。第1図−aは4相ステツピングモー
タ、第1図−bは5相ステツピングモータのステ
ツプ角度誤差と再現性を示す。
差と再現性を測定した結果の一部である。測定は
高分解能ロータリエンコーダを用い各ステツプ間
の移動量をパルス数で取り出しこれを角度に変換
した。なお高分解能ロータリエンコーダのかわり
にポテンシヨメータ等回転角を精密に検出できる
ものを用いても良い。横軸はステツプ数、縦軸は
ステツプ角度を示す。Aは1回転目、Bは2回転
目、Cは3回転目の各ステツプのステツプ角度誤
差を示す。第1図−aは4相ステツピングモー
タ、第1図−bは5相ステツピングモータのステ
ツプ角度誤差と再現性を示す。
再現性に関しては測定結果の一部しか図示して
いないが4相、5相ステツピングモータとも良好
である。一方ステツプ角度誤差に関しては4相ス
テツピングモータでは4ステツプ周期、5相ステ
ツピングモータでは5ステツプ周期でほぼ等しい
誤差が発生していることがわかつた。固定子の歯
切り誤差は4又は5ステツプ周期で誤差量が大き
いため媒体を1ステツプで1走査線移動させると
走査線間隔に4又は5ステツプ周期のピツチむら
が発生した。そこで媒体を1走査線移動させるス
テツプの数を4相ステツピングモータでは4n
(nは整数)、5相ステツピングモータでは5nす
なわちステツピングモータの固定子の数の1/2の
整数倍とすることによりピツチむらを大幅に減少
することができた。一方回転子の歯切り誤差は1
回転を周期とし誤差量が小さいことからピツチむ
らへの影響はほとんどなかつた。
いないが4相、5相ステツピングモータとも良好
である。一方ステツプ角度誤差に関しては4相ス
テツピングモータでは4ステツプ周期、5相ステ
ツピングモータでは5ステツプ周期でほぼ等しい
誤差が発生していることがわかつた。固定子の歯
切り誤差は4又は5ステツプ周期で誤差量が大き
いため媒体を1ステツプで1走査線移動させると
走査線間隔に4又は5ステツプ周期のピツチむら
が発生した。そこで媒体を1走査線移動させるス
テツプの数を4相ステツピングモータでは4n
(nは整数)、5相ステツピングモータでは5nす
なわちステツピングモータの固定子の数の1/2の
整数倍とすることによりピツチむらを大幅に減少
することができた。一方回転子の歯切り誤差は1
回転を周期とし誤差量が小さいことからピツチむ
らへの影響はほとんどなかつた。
次に低速回転させた時に間欠的に回転するステ
ツピングモータを定速回転させる方式について述
べる。
ツピングモータを定速回転させる方式について述
べる。
第1の方式としてマイクロステツプ駆動回路を
用いステツピングモータをほぼ定速回転させる方
式について述べる。ここでマイクロステツプと称
するものは見城尚志らが「ステツピングモータの
基礎と応用」(総合電子出版社発行)52頁〜54頁
に記載されているようにステツピングモータにデ
ジタル的に正弦波等の滑らかに変化する電圧を印
加して滑らかな回転運動をさせようとするもので
ある。
用いステツピングモータをほぼ定速回転させる方
式について述べる。ここでマイクロステツプと称
するものは見城尚志らが「ステツピングモータの
基礎と応用」(総合電子出版社発行)52頁〜54頁
に記載されているようにステツピングモータにデ
ジタル的に正弦波等の滑らかに変化する電圧を印
加して滑らかな回転運動をさせようとするもので
ある。
従来のコイルにパルス的に電圧を印加するステ
ツピングモータ駆動方式では高速回転の時は別と
して定速回転していない。
ツピングモータ駆動方式では高速回転の時は別と
して定速回転していない。
従来の方式によるステツピングモータの回転む
らの測定結果を第2図−aに示す。これはポテン
シヨメータに電圧を印加しモータの回転角を電圧
として取り出し回転角に変換した。これはモータ
23PM−C001、駆動回転ステツプダイナSDN−
4032、1相励磁、摩擦負荷1.4Kg・cm、負荷イナ
ーシヤ330g・cm2、100ステツプ/秒での測定結果
である。第2図−a,bとも横軸はステツプ数、
縦軸は回転角度を示す。該駆動方式で4ステツプ
で1走査線を形成させ画像を記録したところ走査
線に大きなゆがみが生じ画質が低下した。第2図
−bは本マイクロステツプ駆動方式によるステツ
ピングモータの回転むらの測定結果を示す。これ
はモータ23PM−C001、駆動回路FD−600H、摩
擦負荷1.4Kg・cm、負荷イナーシヤ330g・cm2、
100ステツプ/秒での測定結果である。本マイク
ロステツプ駆動方式で4ステツプで1走査線を形
成させ画像を記録したところほぼ直線の走査線を
形成することができ良好な画質が得られた。さら
に本駆動方式では負荷変動の影響を受けず騒音や
振動がほとんどなかつた。
らの測定結果を第2図−aに示す。これはポテン
シヨメータに電圧を印加しモータの回転角を電圧
として取り出し回転角に変換した。これはモータ
23PM−C001、駆動回転ステツプダイナSDN−
4032、1相励磁、摩擦負荷1.4Kg・cm、負荷イナ
ーシヤ330g・cm2、100ステツプ/秒での測定結果
である。第2図−a,bとも横軸はステツプ数、
縦軸は回転角度を示す。該駆動方式で4ステツプ
で1走査線を形成させ画像を記録したところ走査
線に大きなゆがみが生じ画質が低下した。第2図
−bは本マイクロステツプ駆動方式によるステツ
ピングモータの回転むらの測定結果を示す。これ
はモータ23PM−C001、駆動回路FD−600H、摩
擦負荷1.4Kg・cm、負荷イナーシヤ330g・cm2、
100ステツプ/秒での測定結果である。本マイク
ロステツプ駆動方式で4ステツプで1走査線を形
成させ画像を記録したところほぼ直線の走査線を
形成することができ良好な画質が得られた。さら
に本駆動方式では負荷変動の影響を受けず騒音や
振動がほとんどなかつた。
第2の方式としてチヨツパ定電流駆動回路を用
いステツピングモータに最適な励磁電流を流しス
テツピングモータをほぼ定速で回転させる方式に
ついて述べる。
いステツピングモータに最適な励磁電流を流しス
テツピングモータをほぼ定速で回転させる方式に
ついて述べる。
従来のチヨツパ定電流駆動方式によるステツピ
ングモータの回転むらの測定結果を第3図−aに
示す。これはモータ23PM−C001、駆動回路
C0030S、1相励磁、励磁電流1.2A、摩擦負荷1.4
Kg・cm、負荷イナーシヤ330g・cm2、100ステツ
プ/秒での測定結果である。
ングモータの回転むらの測定結果を第3図−aに
示す。これはモータ23PM−C001、駆動回路
C0030S、1相励磁、励磁電流1.2A、摩擦負荷1.4
Kg・cm、負荷イナーシヤ330g・cm2、100ステツ
プ/秒での測定結果である。
第3図−bにチヨツパ定電流駆動回路を用いス
テツピングモータに最適な励磁電流を流した時の
ステツピングモータの回転むらの測定結果を示
す。これはモータ23PM−C001、駆動回路
C0030S、1相励磁、励磁電流0.6A、摩擦負荷1.4
Kg・cm、負荷イナーシヤ330g・cm2、100ステツ
プ/秒での測定結果である。
テツピングモータに最適な励磁電流を流した時の
ステツピングモータの回転むらの測定結果を示
す。これはモータ23PM−C001、駆動回路
C0030S、1相励磁、励磁電流0.6A、摩擦負荷1.4
Kg・cm、負荷イナーシヤ330g・cm2、100ステツ
プ/秒での測定結果である。
第2図−bのマイクロステツプ駆動方式の結果
と同様な波形が得られた。
と同様な波形が得られた。
第3の方式として外部直例抵抗駆動回路を用い
ステツピングモータに最適な励磁電流を流しステ
ツピングモータをほぼ定速で回転させる方式につ
いて述べる。
ステツピングモータに最適な励磁電流を流しステ
ツピングモータをほぼ定速で回転させる方式につ
いて述べる。
従来の外部直列抵抗駆動方式によるステツピン
グモータの回転むらの測定結果を第4図−aに示
す。これはモータRDM569/50、駆動回路D−
100、4相励磁、励磁電流1.4A/相、摩擦負荷1.4
Kg・cm、負荷イナーシヤ330g・cm2、100ステツ
プ/秒での測定結果である。第4図−bに外部直
列抵抗駆動回路を用いステツピングモータに最適
な励磁電流を流した時のステツピングモータの回
転むらの測定結果を示す。これはモータ
RDM569/50、駆動回路D−100、4相励磁、励
磁電流0.6A/相、摩擦負荷1.4Kg・cm、負荷イナ
ーシヤ330g・cm2、100ステツプ/秒での測定結果
である。
グモータの回転むらの測定結果を第4図−aに示
す。これはモータRDM569/50、駆動回路D−
100、4相励磁、励磁電流1.4A/相、摩擦負荷1.4
Kg・cm、負荷イナーシヤ330g・cm2、100ステツ
プ/秒での測定結果である。第4図−bに外部直
列抵抗駆動回路を用いステツピングモータに最適
な励磁電流を流した時のステツピングモータの回
転むらの測定結果を示す。これはモータ
RDM569/50、駆動回路D−100、4相励磁、励
磁電流0.6A/相、摩擦負荷1.4Kg・cm、負荷イナ
ーシヤ330g・cm2、100ステツプ/秒での測定結果
である。
第2図−bのマイクロステツプ駆動方式と同様
の結果が得られた。
の結果が得られた。
さらに固定子の数の1/2の整数倍となるステツ
プの数で1走査線を形成するに必要な減速系とし
て同期ベルト伝動、摩擦ベルト伝動、コロガリ摩
擦伝動、摩擦ローラ伝動のいずれかを用いねばな
らない。
プの数で1走査線を形成するに必要な減速系とし
て同期ベルト伝動、摩擦ベルト伝動、コロガリ摩
擦伝動、摩擦ローラ伝動のいずれかを用いねばな
らない。
歯車で減速すると噛み合つている歯の歯切り誤
差により回転むらが発生する。本発明の同期ベル
ト伝動も歯切り誤差があるがベルトがフレキシブ
ルであるため特にピツチの小さいものは噛み合う
歯数が多いためプーリとベルトの歯が噛み合つて
いる間の歯切り誤差が平均化され、すべりもなく
回転むらが減少する。
差により回転むらが発生する。本発明の同期ベル
ト伝動も歯切り誤差があるがベルトがフレキシブ
ルであるため特にピツチの小さいものは噛み合う
歯数が多いためプーリとベルトの歯が噛み合つて
いる間の歯切り誤差が平均化され、すべりもなく
回転むらが減少する。
摩擦ベルト伝動、コロガリ摩擦伝動、摩擦ロー
ラ伝動はいずれも歯を持たず摩擦で動力を伝達す
るため短い周期の回転むらは発生しにくく長い周
期の回転むらは発生するがその量は小さいので無
視できる。
ラ伝動はいずれも歯を持たず摩擦で動力を伝達す
るため短い周期の回転むらは発生しにくく長い周
期の回転むらは発生するがその量は小さいので無
視できる。
さらに副走査系の負荷とステツピングモータ系
とによつて決まる共振現象が生じる周波数をはず
してステツピングモータを駆動しなければならな
い。
とによつて決まる共振現象が生じる周波数をはず
してステツピングモータを駆動しなければならな
い。
ステツピングモータ、特に4相ステツピングモ
ータは慣性負荷や負荷イナーシヤ等とステツピン
グモータとモータの印加電圧、外部直列抵抗値等
によつてモータの構造上さけられない共振する駆
動周波数がある。
ータは慣性負荷や負荷イナーシヤ等とステツピン
グモータとモータの印加電圧、外部直列抵抗値等
によつてモータの構造上さけられない共振する駆
動周波数がある。
この周波数で駆動するとモータ軸が回転しなか
つたり、滑らかに回転しなかつたり、振動をする
ため媒体を定速で送ることができなかつた。
つたり、滑らかに回転しなかつたり、振動をする
ため媒体を定速で送ることができなかつた。
そこで1走査線のステツプ数を固定子の数の1/
2の整数倍となる適当な減速比を選んで共振周波
数をさけることにより媒体をほぼ定速で送ること
ができた。
2の整数倍となる適当な減速比を選んで共振周波
数をさけることにより媒体をほぼ定速で送ること
ができた。
固定子の数の1/2の整数倍となるステツプの数
で1走査線を形成するとピツチむらを大幅に減少
でき良好な画像が得られる。しかし形成された走
査線はステツピングモータの各ステツプが第1図
−a,bに示した角度誤差を持つているため正確
には直線とはなつていない。従つて高解像度の画
像では良い画質を得ることができない。
で1走査線を形成するとピツチむらを大幅に減少
でき良好な画像が得られる。しかし形成された走
査線はステツピングモータの各ステツプが第1図
−a,bに示した角度誤差を持つているため正確
には直線とはなつていない。従つて高解像度の画
像では良い画質を得ることができない。
ここでステツピングモータのステツプ角度誤差
による1走査線内の曲がりを光偏向器で補正して
ほぼ直線の走査線を形成させる方式について述べ
る。
による1走査線内の曲がりを光偏向器で補正して
ほぼ直線の走査線を形成させる方式について述べ
る。
1例として4相ステツピングモータを定速で回
転させ4ステツプで1走査線を形成させた時ステ
ツプ角度誤差により生じる走査線の直線からのず
れを補正する原理について説明する。
転させ4ステツプで1走査線を形成させた時ステ
ツプ角度誤差により生じる走査線の直線からのず
れを補正する原理について説明する。
第5図−aは4相ステツピングモータの各ステ
ツプの角度誤差量を示す。これは高分解能ロータ
リエンコーダを用い各ステツプ間の移動量をパル
ス数で取り出しこれを角度に変換したものであ
る。なお高分解能ロータリエンコーダのかわりに
ポテンシヨメータ等回転角を精密に検出できるも
のを用いても良い。
ツプの角度誤差量を示す。これは高分解能ロータ
リエンコーダを用い各ステツプ間の移動量をパル
ス数で取り出しこれを角度に変換したものであ
る。なお高分解能ロータリエンコーダのかわりに
ポテンシヨメータ等回転角を精密に検出できるも
のを用いても良い。
横軸は時間、縦軸はステツプ角度である。実際
の誤差は小さいがこゝでは見やすく拡大してい
る。T1は次のステツプに行くまでの時間、α1〜4
は各ステツプのステツプ角度誤差である。
の誤差は小さいがこゝでは見やすく拡大してい
る。T1は次のステツプに行くまでの時間、α1〜4
は各ステツプのステツプ角度誤差である。
108分は4ステツプのステツプ角度の平均値で
ここでは理論ステツプ角度に等しかつた。E1〜
E4はステツプ角度誤差を補正しない時の走査
線、Fは本発明により補正した時の走査線を各々
のステツプに分割して示したものである。
ここでは理論ステツプ角度に等しかつた。E1〜
E4はステツプ角度誤差を補正しない時の走査
線、Fは本発明により補正した時の走査線を各々
のステツプに分割して示したものである。
第5図−bはほぼ直線の走査線を形成するため
補助偏向器に印加する信号すなわち補正データを
示す。横軸は第5図−aと等しく、縦軸は補助偏
向器に印加する信号レベルである。α1′〜α4′は
副走査系により定まるα1〜α4に対応し比例し
た値である。
補助偏向器に印加する信号すなわち補正データを
示す。横軸は第5図−aと等しく、縦軸は補助偏
向器に印加する信号レベルである。α1′〜α4′は
副走査系により定まるα1〜α4に対応し比例し
た値である。
第5図−cは記録媒体上に形成される走査線形
状を示す。横軸は第5図−aに等しく、縦軸は記
録媒体の移動量を示す。ただし縦軸は見やすいよ
うに拡大してある。Gはステツプ角度誤差を補正
しない走査線、Hは補正を行なつた走査線を示
す。
状を示す。横軸は第5図−aに等しく、縦軸は記
録媒体の移動量を示す。ただし縦軸は見やすいよ
うに拡大してある。Gはステツプ角度誤差を補正
しない走査線、Hは補正を行なつた走査線を示
す。
ステツピングモータはステツプ角度誤差を持つ
ているためたとえば第5図−aのE1に示すよう
T1時間で(108−α1)分回転する。同様にE2、
E3、E4と回転する。このため記録媒体上に第5
図−c−Gに示すよう折れ曲がつた走査線を形成
する。従つてほぼ直線の走査線を形成するために
は第5図−bに示すようステツピングモータのス
テツプ角度誤差量に応じた補正信号を補助偏向器
に加え、記録媒体上の光をその誤差量によるずれ
と逆方向にふりほぼ直線の走査線を形成する。す
なわち1ステツプ目では補正しないと走査線が直
線となる場合の軌跡より終点でα1“ずれる軌跡
を描く。α1”の値は第5図−aのステツプ角度
誤差α1に対応し比例した副走査系より定まる値
である。そこで補助偏向器にずれ量に対応し比例
した終点でα1′となる信号を印加し走査線が直線
の軌跡となるようにする。
ているためたとえば第5図−aのE1に示すよう
T1時間で(108−α1)分回転する。同様にE2、
E3、E4と回転する。このため記録媒体上に第5
図−c−Gに示すよう折れ曲がつた走査線を形成
する。従つてほぼ直線の走査線を形成するために
は第5図−bに示すようステツピングモータのス
テツプ角度誤差量に応じた補正信号を補助偏向器
に加え、記録媒体上の光をその誤差量によるずれ
と逆方向にふりほぼ直線の走査線を形成する。す
なわち1ステツプ目では補正しないと走査線が直
線となる場合の軌跡より終点でα1“ずれる軌跡
を描く。α1”の値は第5図−aのステツプ角度
誤差α1に対応し比例した副走査系より定まる値
である。そこで補助偏向器にずれ量に対応し比例
した終点でα1′となる信号を印加し走査線が直線
の軌跡となるようにする。
以下、同様に次々に−α2′、−α3′、0だけのず
れ量を補助偏向器に加えて、直線の走査線Hを得
る。
れ量を補助偏向器に加えて、直線の走査線Hを得
る。
次に1実施例で本発明を詳しく説明する。
第6図はステツプ角度誤差を光偏向器で補正す
るレーザ記録装置の1実施例である。1はレー
ザ、2は画像信号14によりレーザ光を変調する
光変調器、3はステツプ角度誤差により生じる走
査線の直線からのずれを補正するための補助偏向
器、たとえばガルバノメータ、AO偏向器、AO
変調器等である。AO変調器の場合前記光変調器
2と共用することができる。4はレーザ光を主走
査する偏向器、たとえばガルバノメータ、AO偏
向器、回転多面鏡等である。5は第5図−bに示
した補正データを記憶してある不揮発メモリ、6
は前記不揮発メモリ5の内容を読み出すためのア
ドレスカウンタ、7はD/A変換器である。8は
記録媒体で矢印の方向に送られる。9はテンシヨ
ンローラ、10はプレツシヤローラ、11は駆動
ローラである。12は固定子の数1/2の整数倍と
なるステツプ数で1走査線を形成するのに必要な
減速系である。13は記録媒体を副走査するステ
ツピングモータ、14はステツピングモータ駆動
回路である。15は駆動パルス信号、16は電源
投入時に不揮発メモリ5の内容とステツピングモ
ータ13の励磁相と一致させるためのパワーオン
リセツト信号、17は不揮発メモリ5の内容を読
み出すための補正データ読み出しクロツク信号で
ある。4相ステツピングモータは第1図−aに示
すように4ステツプ周期のステツプ角度誤差を持
つている。1走査線内の曲がりを補正するデータ
としてこの1周期分の誤差を4M等分してすなわ
ち1ステツプをM等分して第5図−bに示す波形
を不揮発メモリ5に書き込んでおく。
るレーザ記録装置の1実施例である。1はレー
ザ、2は画像信号14によりレーザ光を変調する
光変調器、3はステツプ角度誤差により生じる走
査線の直線からのずれを補正するための補助偏向
器、たとえばガルバノメータ、AO偏向器、AO
変調器等である。AO変調器の場合前記光変調器
2と共用することができる。4はレーザ光を主走
査する偏向器、たとえばガルバノメータ、AO偏
向器、回転多面鏡等である。5は第5図−bに示
した補正データを記憶してある不揮発メモリ、6
は前記不揮発メモリ5の内容を読み出すためのア
ドレスカウンタ、7はD/A変換器である。8は
記録媒体で矢印の方向に送られる。9はテンシヨ
ンローラ、10はプレツシヤローラ、11は駆動
ローラである。12は固定子の数1/2の整数倍と
なるステツプ数で1走査線を形成するのに必要な
減速系である。13は記録媒体を副走査するステ
ツピングモータ、14はステツピングモータ駆動
回路である。15は駆動パルス信号、16は電源
投入時に不揮発メモリ5の内容とステツピングモ
ータ13の励磁相と一致させるためのパワーオン
リセツト信号、17は不揮発メモリ5の内容を読
み出すための補正データ読み出しクロツク信号で
ある。4相ステツピングモータは第1図−aに示
すように4ステツプ周期のステツプ角度誤差を持
つている。1走査線内の曲がりを補正するデータ
としてこの1周期分の誤差を4M等分してすなわ
ち1ステツプをM等分して第5図−bに示す波形
を不揮発メモリ5に書き込んでおく。
電源を投入するとパワーオンリセツト回路(図
示せず)からのパワーオンリセツト信号16によ
り不揮発メモリ5の内容とステツピングモータ1
3の励磁相とを一致させるためステツピングモー
タ駆動回路14とアドレスカウンタ6が初期化さ
れる。
示せず)からのパワーオンリセツト信号16によ
り不揮発メモリ5の内容とステツピングモータ1
3の励磁相とを一致させるためステツピングモー
タ駆動回路14とアドレスカウンタ6が初期化さ
れる。
第7図は4相ステツピングモータを1相励磁し
た時のステツピングモータの駆動パルス信号15
と補正データ読み出しクロツク信号17の関係で
ある。第7図−aは駆動パルス信号15を第7図
−bは補正データ読み出しクロツク信号17を示
す。横軸は時間である。T1は次のステツプに行
くまでの時間である。駆動パルス信号5が立ち下
がるとステツピングモータがT1時間なめらかに
回転する。このとき、第6図に示す偏向器4は一
定速度で一方向へ回転してレーザ光を偏向し記録
媒体8上に走査線を描くが、1走査線を形成する
のに要する時間が、副走査が4ステツプ要すると
すればT1時間の間隔で4回パルスが入力され
る。これによりステツピングモータは1走査線形
成する間なめらかに回転する。一方補正データ読
み出しクロツク信号17は駆動パルス信号15の
立ち下がりからT1時間にMパルス入力される。
すなわち1走査線形成する間に4Mパルスが入力
される。
た時のステツピングモータの駆動パルス信号15
と補正データ読み出しクロツク信号17の関係で
ある。第7図−aは駆動パルス信号15を第7図
−bは補正データ読み出しクロツク信号17を示
す。横軸は時間である。T1は次のステツプに行
くまでの時間である。駆動パルス信号5が立ち下
がるとステツピングモータがT1時間なめらかに
回転する。このとき、第6図に示す偏向器4は一
定速度で一方向へ回転してレーザ光を偏向し記録
媒体8上に走査線を描くが、1走査線を形成する
のに要する時間が、副走査が4ステツプ要すると
すればT1時間の間隔で4回パルスが入力され
る。これによりステツピングモータは1走査線形
成する間なめらかに回転する。一方補正データ読
み出しクロツク信号17は駆動パルス信号15の
立ち下がりからT1時間にMパルス入力される。
すなわち1走査線形成する間に4Mパルスが入力
される。
スタート信号(図示せず)により記録が始まる
と補正データ読み出しクロツク信号17をアドレ
スカウンタ6が計数しそれぞれのアドレスに書き
込まれている補正データを読み出しD/A変換器
7でアナログ信号に変換し補助偏向器3によりス
テツプ角度誤差により生じる走査線の直線からの
ずれをレーザ光を副走査方向に微少量偏向して補
正する。1走査線を4nステツプで形成する場合
には不揮発メモリ5に書き込まれている1周期分
の補正データをn回循環して読み出せば良い。す
なわち1走査線を4ステツプで形成すればステツ
プ角度誤差の1周期分を、8ステツプで形成する
ばあい2周期分すなわち2回循環して不揮発メモ
リ5を読み出せば良い。
と補正データ読み出しクロツク信号17をアドレ
スカウンタ6が計数しそれぞれのアドレスに書き
込まれている補正データを読み出しD/A変換器
7でアナログ信号に変換し補助偏向器3によりス
テツプ角度誤差により生じる走査線の直線からの
ずれをレーザ光を副走査方向に微少量偏向して補
正する。1走査線を4nステツプで形成する場合
には不揮発メモリ5に書き込まれている1周期分
の補正データをn回循環して読み出せば良い。す
なわち1走査線を4ステツプで形成すればステツ
プ角度誤差の1周期分を、8ステツプで形成する
ばあい2周期分すなわち2回循環して不揮発メモ
リ5を読み出せば良い。
本方式で画像を記録したところほとんど直線の
走査線が記録でき良好な画像を得ることができ
た。
走査線が記録でき良好な画像を得ることができ
た。
本発明により開ループ制御のためロータリエン
コーダ、タコジエネレータが不用であることから
安価であり、周波数変換だけで任意の回転数が得
られ、デジタル入力であるから制御しやすい等の
特徴があるステツピングモータを用い固定子の数
の1/2の整数倍のステツプの数で1走査線を形成
することによりビツチむらを大幅に減少すること
ができた。
コーダ、タコジエネレータが不用であることから
安価であり、周波数変換だけで任意の回転数が得
られ、デジタル入力であるから制御しやすい等の
特徴があるステツピングモータを用い固定子の数
の1/2の整数倍のステツプの数で1走査線を形成
することによりビツチむらを大幅に減少すること
ができた。
第1図は、ステツピングモータのステツプ角度
誤差を示す図。第2図〜第4図は、ステツピング
モータの定速回転状態を示す図。第5図は本発明
による走査線の直線からのずれの補正を説明する
ための図。第6図は本発明方式を用いたレーザ記
録装置のブロツク図。第7図は本発明方式におけ
る信号を説明するための図。 図において、3は補助偏向器、13はステツピ
ングモータ。
誤差を示す図。第2図〜第4図は、ステツピング
モータの定速回転状態を示す図。第5図は本発明
による走査線の直線からのずれの補正を説明する
ための図。第6図は本発明方式を用いたレーザ記
録装置のブロツク図。第7図は本発明方式におけ
る信号を説明するための図。 図において、3は補助偏向器、13はステツピ
ングモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光ビームを主走査方向に偏向しほぼ一定の速
度で媒体を走査して走査線を形成し、該媒体を上
記主走査方向と直交する方向にステツピングモー
タを駆動源として移動させて副走査をする走査方
式において、1走査線の走査時間中に前記ステツ
ピングモータをほゞ定速で回転させつつ、前記ス
テツピングモータの1相励磁で駆動したときの1
駆動パルスによる回転変位を1ステツプとしたと
き、前記1走査線の走査時間中に前記ステツピン
グモータの固定子の数の1/2の整数倍のステツプ
数で該媒体を移動させて副走査をすることを特徴
とする副走査方式。 2 前記ステツピングモータのステツプ角度誤差
により生ずる副走査速度の誤差により1走査線中
に生ずる走査線の折り曲がりを、前記ステツプ角
度誤差に対応した信号で前記の主走査中の光ビー
ムを光偏向器により副走査方向に偏向して走査線
の折り曲がりを除去することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の副走査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7459681A JPS57190456A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Subscanning system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7459681A JPS57190456A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Subscanning system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57190456A JPS57190456A (en) | 1982-11-24 |
| JPS6234313B2 true JPS6234313B2 (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=13551685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7459681A Granted JPS57190456A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Subscanning system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57190456A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0778654B2 (ja) * | 1988-06-06 | 1995-08-23 | 松下電器産業株式会社 | カラー画像形成装置 |
| TW533730B (en) * | 2001-10-18 | 2003-05-21 | Avision Inc | Scanner capable of calibrating step angle error |
-
1981
- 1981-05-18 JP JP7459681A patent/JPS57190456A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57190456A (en) | 1982-11-24 |
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