JPS6234427A - デ−タ伝送制御装置 - Google Patents

デ−タ伝送制御装置

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Publication number
JPS6234427A
JPS6234427A JP60176472A JP17647285A JPS6234427A JP S6234427 A JPS6234427 A JP S6234427A JP 60176472 A JP60176472 A JP 60176472A JP 17647285 A JP17647285 A JP 17647285A JP S6234427 A JPS6234427 A JP S6234427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
overreach
base station
data transmission
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60176472A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Otomo
大友 克彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60176472A priority Critical patent/JPS6234427A/ja
Publication of JPS6234427A publication Critical patent/JPS6234427A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、基地局から移動局へ無線でデータを伝送す
る際に、そのデータ伝送を円滑に行なわせるデータ伝送
制御装置に関するものである。
[従来の技術] この種のデータ伝送制御装置として、従来、第2図に示
すような車両動態管理システムが知られている(三菱電
機枝根Vo1.58.Nol0,19B4参照)。
第2図において、基地局の内部に無線機(1)、信号制
御部(2)、中央処理装置(3)、コマンド入方部(4
)および表示装置(5)が設置されている。
第3図に示すように、基地局(7)と、移動局(8)と
位置信号発生装置t (9)との間でデータの送受信を
行なって、車両の動態を管理する。
つぎに、動作について説明する。
位置信号発生装置(、以下「サインポスト」という、)
(9)からは常に位置信号aが送出されており、移動局
(8)は上記位置信号aを受信すると、その位置を記憶
し、基地局(7)がらのポーリング信号すに対し、その
位置を付方uした信号Cを送り返す、この信号Cは、第
1図のS線機(りで受信され、信号制御部(2)で復調
および誤り訂正がなされ、中央処理装置(3)へ送、り
込まれる。中央処理装置(3)では、上記信号Cを解読
し、移動局(8)の位置を知り、これを表示装置(5)
に表示する。
また、コマンド入力部(4)からのキー操作によって、
特定の移動局(8)を呼び出すこともできる。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、従来のデータ伝送制御装置では、第1図に示
すように、同一周波数の2つの基地局(7)が動作する
ような場合に1両方のポーリング信号すが届くオーバー
リーチエリア(1o)では、両方からのポーリング信号
すが干渉し合って、基地局(7)から移動局(8)へデ
ータが届きにくいという問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、複数の基地局からの信号が届くオーバーリ
ーチエリアでも、基地局からの信号が互いに干渉し合う
ことなく、確実に移動局に届くようにして、データ伝送
の円滑化を実現することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るデータ伝送制御装置では、同一周波数の
各基地局が、他の基地局からの信号が届くオーバーリー
チエリアに対して送信する際に、他の基地局に対してそ
の送信の禁止を指令するオーバーリーチ信号を出力する
とともに、他の基地局からのオーバーリーチ信号を受け
たとき自己の送信を禁止するようにしている。
[作用] この発明におけるデータ伝送制御装置は、他の基地局か
らオーバーリーチ信号を受けると、このオーバーリーチ
信号がなくなるまで、データの送信を停止する。したが
って、オーバーリーチエリアにおいて、複数の基地局か
らの信号が干渉し合うことがなくなる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図において、(7)は基地局、(8)は移動局、(
9)はサインポストで、各基地局(7)の内部に、無線
m(1) 、信号制御部(2)、中央処理装置(3)、
コマンド入力部(4)および表示装置(5)が設置され
ている。2つの基地局(7)は同一周波数のポーリング
信号すを送信しており、各ポーリング信号すが到達する
範囲は、互いに重なるオーバーリーチエリア(10)を
有している。
各基地局(7)の中央処理装置(3)は、上記オーバー
リーチエリア(lO)に対して送信する際に2他の基地
局(7)に対してその送信の禁止を指令するオーバーリ
ーチ信号dを出力する指令回路(12)と、他の基地局
(7)からのオーバーリーチ信号dを受けたとき自己の
送信を禁止する禁止回路(13)とを備えている。また
、信号制御部(2)も、禁止回路(14)を備えている
つぎに動作について説明する。
一方の基地局(7)が、オーバーリーチエリア(10)
にいる移動局(8)に対してポーリング信号すを送出す
る際に、指令回路(12)から他方の基地局(7)の中
央処理装置(3)および信号制御部(2)に対して、オ
ーバーリーチ信号dを出力する。このオーバーリーチ信
号dを受けて、他方の基地局(7)の禁止回路(13)
が作動し、オーバーリーチ信号dがなくなるまで、中央
処理装″a(3)からのデータの送出を禁止させる。ま
た、上記オーバーリーチ信号dは禁止回路(14)も作
動させ、オーバーリーチ信号dがなくなるまで、信号制
御部(2)にハード的にロックをかける。
上記のように、オーバーリーチエリア(10)に対して
、一方の基地局(7)からのみポーリング信号すが送信
されるので、2つの基地局(7)からのポーリング信号
が互いに干渉し合うことがなくなるから、この干渉によ
るデータのつぶれが生じるおそれはなくなる。 − 上記実施例では、基地局(7)が2つの場合を示したが
、この基地局(7)は3つ以上いくつあってもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、オーバーリー
チエリアに対しては1つの基地局からの信号のみが届く
から、複数の基地局からの信号が干渉し合ってデータの
つぶれを生じさせるおそれがなくなる。したがって、1
つの基地局からの信号が確実に移動局に届くので、基地
局から移動局へのデータの伝送が円滑に行なわれる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるデータ伝送制御装置
を示す系統図、第2図は従来のデータ伝送制御装置を示
す系統図、第3図は同データ伝送制御装置を備えたデー
タ伝送系を示す概略構成図である。 (7)・・・基地局、(8)・・・移動局、(10)・
・・オーバーリーチエリア、(12)・・・指令回路、
(13) 、 (14)・・・禁止回路、b・・・同一
周波数の信号、d・・・オーバーリーチ信号。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一周波数の信号により無線でデータを送信する
    複数の基地局と、上記信号を受ける移動局とを有し、上
    記各基地局は、他の基地局からの信号が届くオーバーリ
    ーチエリアに対して送信する際に、他の基地局に対し、
    その送信を禁止させるオーバーリーチ信号を出力する指
    令回路と、他の基地局からのオーバーリーチ信号を受け
    たとき自己の送信を禁止する禁止回路とを備えてなるこ
    とを特徴とするデータ伝送制御装置。
JP60176472A 1985-08-07 1985-08-07 デ−タ伝送制御装置 Pending JPS6234427A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60176472A JPS6234427A (ja) 1985-08-07 1985-08-07 デ−タ伝送制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60176472A JPS6234427A (ja) 1985-08-07 1985-08-07 デ−タ伝送制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6234427A true JPS6234427A (ja) 1987-02-14

Family

ID=16014272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60176472A Pending JPS6234427A (ja) 1985-08-07 1985-08-07 デ−タ伝送制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6234427A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04271528A (ja) * 1991-02-26 1992-09-28 Fujitsu Ten Ltd データ伝送制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04271528A (ja) * 1991-02-26 1992-09-28 Fujitsu Ten Ltd データ伝送制御方式

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