JPS6234467B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234467B2 JPS6234467B2 JP15576883A JP15576883A JPS6234467B2 JP S6234467 B2 JPS6234467 B2 JP S6234467B2 JP 15576883 A JP15576883 A JP 15576883A JP 15576883 A JP15576883 A JP 15576883A JP S6234467 B2 JPS6234467 B2 JP S6234467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- welding
- frequency
- welding wire
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 74
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 21
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 21
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 18
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 18
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/127—Means for tracking lines during arc welding or cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接継手位置を自動的に確認できるワ
イヤセンス方式を採用した溶接用倣い検出装置に
関する。
イヤセンス方式を採用した溶接用倣い検出装置に
関する。
溶接ワイヤ式アーク溶接ロボツト或は自動アー
ク溶接機においては、溶接ワイヤと被溶接材との
間に適当な電源電圧を印加しておき、予め設定さ
れた手順(プログラム)でワイヤ先端と被溶接材
表面との間を短絡してその回路電流(或は電圧)
の変化を検出するとともに、そのときの座標を読
み込むことによつて溶接継手(開先)位置を自動
的に確認することが出来るいわゆるワイヤセンス
方式が採用されている。
ク溶接機においては、溶接ワイヤと被溶接材との
間に適当な電源電圧を印加しておき、予め設定さ
れた手順(プログラム)でワイヤ先端と被溶接材
表面との間を短絡してその回路電流(或は電圧)
の変化を検出するとともに、そのときの座標を読
み込むことによつて溶接継手(開先)位置を自動
的に確認することが出来るいわゆるワイヤセンス
方式が採用されている。
第1図a,bは従来のかかるワイヤセンス方式
を説明するための異なる構成例を示すものであ
る。同図aにおいては、溶接用電源Pwとワイヤ
センス用電源Psを別個に設け、これらを切替ス
イツチSWにより切替えて溶接ワイヤ2と被溶接
材1との間に電源電圧を印加するようにしたもの
である。つまり、切替スイツチSWを接点a―
1,a―2側に切替えてワイヤセンス用電源Ps
の電圧を溶接ワイヤ2と被溶接材1との間に印加
し、そのときの回路電流(又は電圧)をワイヤセ
ンス検出器Is(又はVs)で検出するものであ
る。また第1図bにおいては、溶接用電源Pwと
溶接ワイヤ2、被溶接材1とを結ぶ電源回路にワ
イヤセンス用直列抵抗Rsを並列接続した溶接用
コンタクタCを設けて、溶接用電源Pwをワイヤ
センス用電源にも共用するようにしたもので、溶
接用コンタクタCを開いてワイヤセンス状態と
し、そのときの回路電流(又は電圧)をワイヤセ
ンス検出器I(又はV)で検出するものである。
を説明するための異なる構成例を示すものであ
る。同図aにおいては、溶接用電源Pwとワイヤ
センス用電源Psを別個に設け、これらを切替ス
イツチSWにより切替えて溶接ワイヤ2と被溶接
材1との間に電源電圧を印加するようにしたもの
である。つまり、切替スイツチSWを接点a―
1,a―2側に切替えてワイヤセンス用電源Ps
の電圧を溶接ワイヤ2と被溶接材1との間に印加
し、そのときの回路電流(又は電圧)をワイヤセ
ンス検出器Is(又はVs)で検出するものであ
る。また第1図bにおいては、溶接用電源Pwと
溶接ワイヤ2、被溶接材1とを結ぶ電源回路にワ
イヤセンス用直列抵抗Rsを並列接続した溶接用
コンタクタCを設けて、溶接用電源Pwをワイヤ
センス用電源にも共用するようにしたもので、溶
接用コンタクタCを開いてワイヤセンス状態と
し、そのときの回路電流(又は電圧)をワイヤセ
ンス検出器I(又はV)で検出するものである。
しかし、第1図aに示す構成のものは、ワイヤ
センス用電源Psと溶接用電源Pwとを切替えて溶
接ワイヤ2と被溶接材1との端子間に電源電圧を
印加するようにしているため、上記ワイヤセンス
用電源Psと溶接用電源Pwとの切替スイツチSW
を必要とする。
センス用電源Psと溶接用電源Pwとを切替えて溶
接ワイヤ2と被溶接材1との端子間に電源電圧を
印加するようにしているため、上記ワイヤセンス
用電源Psと溶接用電源Pwとの切替スイツチSW
を必要とする。
また、第1図a,bに示す構成で共通して言え
ることは、溶接ワイヤ先端或は被溶接材継手付近
の表面状態のバラツキにより両者の電気的接触抵
抗にバラツキがあり、そのバラツキを吸収するた
めには、かなり高い電圧を印加しなければならな
い。これは機器の絶縁性能と、場合によつては人
体への安全性にも特別な配慮を要することにもな
り、複雑且つコスト高の要因になつている。
ることは、溶接ワイヤ先端或は被溶接材継手付近
の表面状態のバラツキにより両者の電気的接触抵
抗にバラツキがあり、そのバラツキを吸収するた
めには、かなり高い電圧を印加しなければならな
い。これは機器の絶縁性能と、場合によつては人
体への安全性にも特別な配慮を要することにもな
り、複雑且つコスト高の要因になつている。
本発明はこのような欠点を緩和し、簡単な機構
で装着取扱いの容易な、且つ溶接ワイヤと被溶接
材との間の接触状態に左右されることなく安定な
検出機能を発揮させ得る溶接用倣い検出装置を提
供することを目的としている。
で装着取扱いの容易な、且つ溶接ワイヤと被溶接
材との間の接触状態に左右されることなく安定な
検出機能を発揮させ得る溶接用倣い検出装置を提
供することを目的としている。
本発明はかかる目的を達成するため、ワイヤセ
ンス方式に於いて溶接ワイヤ先端と被溶接材との
間が接触すると、溶接ワイヤ、被溶接材、溶接側
ケーブルを通して高周波短絡閉回路が形成される
ように高周波バイパスコンデンサを設けるととも
にその閉回路にインダクタンスが変化するような
誘導コイルを設けておき、さらに本誘導コイルに
微弱高周波電流を与える高周波発振回路に、溶接
ワイヤ、被溶接材、高周波バイパスコンデンサか
らなる被検出回路のインダクタンスの変化に対し
て検出電圧を滑らかにすると共に近似的に直線化
するコンデンサ、抵抗、トランジスタからなる振
幅変化線形化回路を設けて被検出回路のインダク
タンスが広範囲で漂動してもその検出機能が安定
に作動するように構成して溶接ワイヤと被溶接材
との間の接触を検知できるようにしたので、次の
ような特徴がある。
ンス方式に於いて溶接ワイヤ先端と被溶接材との
間が接触すると、溶接ワイヤ、被溶接材、溶接側
ケーブルを通して高周波短絡閉回路が形成される
ように高周波バイパスコンデンサを設けるととも
にその閉回路にインダクタンスが変化するような
誘導コイルを設けておき、さらに本誘導コイルに
微弱高周波電流を与える高周波発振回路に、溶接
ワイヤ、被溶接材、高周波バイパスコンデンサか
らなる被検出回路のインダクタンスの変化に対し
て検出電圧を滑らかにすると共に近似的に直線化
するコンデンサ、抵抗、トランジスタからなる振
幅変化線形化回路を設けて被検出回路のインダク
タンスが広範囲で漂動してもその検出機能が安定
に作動するように構成して溶接ワイヤと被溶接材
との間の接触を検知できるようにしたので、次の
ような特徴がある。
(1) 高周波誘導コイルによる間接印加・検出方式
なので、母機本体の運転操作に伴なつて発生す
るノイズに妨害させる可能性が極めて低い。
なので、母機本体の運転操作に伴なつて発生す
るノイズに妨害させる可能性が極めて低い。
(2) 既存母機への取付けは極めて簡単で、且つ従
来方式のような切替スイツチの取付け等の改造
は一切不要である。
来方式のような切替スイツチの取付け等の改造
は一切不要である。
(3) 誘導コイルを含む高周波発振回路は、溶接ワ
イヤと被溶接材間接触の有無により発振振幅の
変化が大きくなるように回路中のC.R.L定数を
設定してあるので、検出感度が極めて高く、従
つてワイヤ先端或は被溶接材継手付近の表面状
態に左右されることなく、安定な検出機能を果
すことが出来る。
イヤと被溶接材間接触の有無により発振振幅の
変化が大きくなるように回路中のC.R.L定数を
設定してあるので、検出感度が極めて高く、従
つてワイヤ先端或は被溶接材継手付近の表面状
態に左右されることなく、安定な検出機能を果
すことが出来る。
(4) 溶接ワイヤと被溶接材との間の接触による誘
導コイルのインダクタンス変化速度を検出しこ
れを弁別するので、被検出回路を含む回路のイ
ンダクタンス絶対値には余り影響されず、操作
性の優れたものとなる。
導コイルのインダクタンス変化速度を検出しこ
れを弁別するので、被検出回路を含む回路のイ
ンダクタンス絶対値には余り影響されず、操作
性の優れたものとなる。
(5) 誘導コイルを含む高周波発振回路は、その出
力(振幅)が回路のインダクタンスの変化に関
して略々直線的に変化するように回路構成され
ているので、溶接ワイヤ、被溶接材、ケーブル
等の回路定数が広範囲に漂動しても常に安定し
た検出機能を発揮させることが出来る。
力(振幅)が回路のインダクタンスの変化に関
して略々直線的に変化するように回路構成され
ているので、溶接ワイヤ、被溶接材、ケーブル
等の回路定数が広範囲に漂動しても常に安定し
た検出機能を発揮させることが出来る。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明に係る溶接用倣い検出装置の構
成例を示すものである。同図aは突合せ溶接継手
に本検出手段を適用する場合のブロツク構成例で
あつて、1は被溶接材、2は溶接ワイヤ、2aは
溶接側ケーブル、3は誘導コイル、3aは接続ケ
ーブル、CHFは高周波電流迂回防止用高周波バイ
パスコンデンサである。また4は整合トランス、
5は特性調整回路、6は高周波発振回路、7は検
波回路、8は振幅変化率弁別回路、9は弁別しき
い値設定回路、10は弁別結果の記憶回路、11
は弁別表示回路、12は弁別記憶のリセツト回路
をそれぞれ示す。同図bはすみ肉溶接継手を対象
とする場合を示し検出部の各回路については第2
図aのそれらと同じなので省略してある。
成例を示すものである。同図aは突合せ溶接継手
に本検出手段を適用する場合のブロツク構成例で
あつて、1は被溶接材、2は溶接ワイヤ、2aは
溶接側ケーブル、3は誘導コイル、3aは接続ケ
ーブル、CHFは高周波電流迂回防止用高周波バイ
パスコンデンサである。また4は整合トランス、
5は特性調整回路、6は高周波発振回路、7は検
波回路、8は振幅変化率弁別回路、9は弁別しき
い値設定回路、10は弁別結果の記憶回路、11
は弁別表示回路、12は弁別記憶のリセツト回路
をそれぞれ示す。同図bはすみ肉溶接継手を対象
とする場合を示し検出部の各回路については第2
図aのそれらと同じなので省略してある。
第2図cは第2図a,bに於ける誘導コイル3
の詳細な構成を示すものである。
の詳細な構成を示すものである。
次に、第3図は、第2図aに示したブロツク構
成例に従う具体的電気回路を示すものである。同
図中、3aは接続ケーブル(第2図aの3aに対
応)、4は整合トランス(第2図aの4に対応)
で、整合用高周波トランスT1が用いられてい
る。5は特性調整回路(第2図aの5に対応)
で、可変抵抗器VR1、可変コンデンサVC1及び
可変抵抗器VR2により高周波回路の電気的特性
を調整するものである。ここで、TR1は本高周
波回路にフレキシビリテイを与える非線形要素と
しての高周波トランジスタである。
成例に従う具体的電気回路を示すものである。同
図中、3aは接続ケーブル(第2図aの3aに対
応)、4は整合トランス(第2図aの4に対応)
で、整合用高周波トランスT1が用いられてい
る。5は特性調整回路(第2図aの5に対応)
で、可変抵抗器VR1、可変コンデンサVC1及び
可変抵抗器VR2により高周波回路の電気的特性
を調整するものである。ここで、TR1は本高周
波回路にフレキシビリテイを与える非線形要素と
しての高周波トランジスタである。
6は発振回路(第2図aの6に対応)で、発振
コイルT2、発振用高周波トランジスタTR2、
エミツタフオロワ用高周波トランジスタTR3等
から構成されている。7は検波回路(第2図aの
7に対応)で、図中、D1,D2はダイオードを
示す。8は振幅変化率弁別回路(第2図aの8に
対応)で、弁別用比較器としての演算増幅器IC
1、この演算増幅器IC1の非反転側入力段に設
けられた抵抗R及びコンデンサCからなる積分回
路から構成されている。9は弁別しきい値設定回
路(第2図aの9に対応)で、設定しきい値調整
用ポテンシヨメータVR3が用いられている。1
0は弁別結果の記憶回路(第2図aの10に対
応)で、トランジスタTR4及びTR5からなるフ
リツプ・フロツプ回路で構成されている。11は
弁別結果の表示回路(第2図aの11に対応)
で、表示用発光ダイオード(LED1,LED2)
から構成されている。12は弁別記憶のリセツト
回路(第2図aの12に対応)で、リセツト用押
釦スイツチPB1が用いられている。
コイルT2、発振用高周波トランジスタTR2、
エミツタフオロワ用高周波トランジスタTR3等
から構成されている。7は検波回路(第2図aの
7に対応)で、図中、D1,D2はダイオードを
示す。8は振幅変化率弁別回路(第2図aの8に
対応)で、弁別用比較器としての演算増幅器IC
1、この演算増幅器IC1の非反転側入力段に設
けられた抵抗R及びコンデンサCからなる積分回
路から構成されている。9は弁別しきい値設定回
路(第2図aの9に対応)で、設定しきい値調整
用ポテンシヨメータVR3が用いられている。1
0は弁別結果の記憶回路(第2図aの10に対
応)で、トランジスタTR4及びTR5からなるフ
リツプ・フロツプ回路で構成されている。11は
弁別結果の表示回路(第2図aの11に対応)
で、表示用発光ダイオード(LED1,LED2)
から構成されている。12は弁別記憶のリセツト
回路(第2図aの12に対応)で、リセツト用押
釦スイツチPB1が用いられている。
次に上記のように構成された溶接用倣い検出装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
第4図は、第2図、第3図に示す回路構成によ
り作動させた場合の、第3図中のA,B,C,
D,E,Fの各点に於ける電圧実測結果を示すも
のである。
り作動させた場合の、第3図中のA,B,C,
D,E,Fの各点に於ける電圧実測結果を示すも
のである。
今、第2図及び第3図において、被溶接材1と
溶接ワイヤ2とが隔離した状態から、両者が接触
すると被溶接材1、溶接ワイヤ2、高周波バイパ
スコンデンサCCF、溶接ケーブル2a、被溶接材
1に至る閉回路が形成され、誘導コイル3のイン
ダクタンスが変化する。この誘導コイル3のイン
ダクタンスが変化すると誘導コイル3、整合トラ
ンス4、特性調整回路5及び高周波発振回路6か
らなる高周波発振回路網の回路定数が変化し、第
3図のA点の電圧は第4図aに示すように発振高
周波の振幅(電圧)が変化する。このA点電圧が
検波回路7に入力されると検波作用により検波さ
れ、第3図のB点には溶接ワイヤ2と被溶接材1
との接触による高周波発振電圧に対応して変化し
た第4図bに示すような直流電圧が現われる。こ
のB点の直流電圧は第4図bに示すように振幅変
化率弁別回路8の弁別比較器IC1の反転側入力
端に印加され、また弁別比較器IC1の非反転側
入力端にはB点電圧をC,Rからなる積分回路に
より積分された第4図dに示すような電圧が印加
される。また、この弁別比較器IC1にはしきい
値設定回路9により予め調整された電圧がオフセ
ツト電圧として与えられている。したがつて、弁
別比較器IC1の反転入力端及び非反転入力端に
第4図c及びdに示す電圧が印加されると弁別比
較器IC1では同相入力に対してその出力が負の
値となり、また反転側入力電圧より非反転側入力
電圧が大となる入力に対してはその期間だけ正の
値となるパルス状の出力となり、第4図eに示す
ような電圧が得られる。この場合、パルス状出力
のパルス幅(第4図dにおけるΔt)は第3図の
D点に係わるC,Rの積分回路の時定数によりお
およそ決まる。このようなパルス状の出力が第3
図のE点からフリツプフロツプ記憶回路10に入
力されると、このフリツプフロツプ記憶回路10
はセツトされ、第3図のF点には第4図fに示す
ような出力電圧が現われる。この出力電圧は第4
図fからも分るように溶接ワイヤ2と被溶接材1
との接触に伴う高周波発振電圧の変化量には余り
拘りなく、その変化率の大なる点に着目し、これ
を明確な直流電圧の変化として出力する。したが
つて、この出力電圧により溶接トーチの当該座標
を自動的に読込むことにより、正しい溶接継手の
位置が記憶される。なお表示回路11は溶接ワイ
ヤ2と被溶接材1との間が隔離している期間表示
用発光ダイオードLED2が点灯し、また両者が
接触した瞬間から表示用発光ダイオードLED1
が点灯するようになつており、両者の相対位置関
係が表示できる機能を有している。
溶接ワイヤ2とが隔離した状態から、両者が接触
すると被溶接材1、溶接ワイヤ2、高周波バイパ
スコンデンサCCF、溶接ケーブル2a、被溶接材
1に至る閉回路が形成され、誘導コイル3のイン
ダクタンスが変化する。この誘導コイル3のイン
ダクタンスが変化すると誘導コイル3、整合トラ
ンス4、特性調整回路5及び高周波発振回路6か
らなる高周波発振回路網の回路定数が変化し、第
3図のA点の電圧は第4図aに示すように発振高
周波の振幅(電圧)が変化する。このA点電圧が
検波回路7に入力されると検波作用により検波さ
れ、第3図のB点には溶接ワイヤ2と被溶接材1
との接触による高周波発振電圧に対応して変化し
た第4図bに示すような直流電圧が現われる。こ
のB点の直流電圧は第4図bに示すように振幅変
化率弁別回路8の弁別比較器IC1の反転側入力
端に印加され、また弁別比較器IC1の非反転側
入力端にはB点電圧をC,Rからなる積分回路に
より積分された第4図dに示すような電圧が印加
される。また、この弁別比較器IC1にはしきい
値設定回路9により予め調整された電圧がオフセ
ツト電圧として与えられている。したがつて、弁
別比較器IC1の反転入力端及び非反転入力端に
第4図c及びdに示す電圧が印加されると弁別比
較器IC1では同相入力に対してその出力が負の
値となり、また反転側入力電圧より非反転側入力
電圧が大となる入力に対してはその期間だけ正の
値となるパルス状の出力となり、第4図eに示す
ような電圧が得られる。この場合、パルス状出力
のパルス幅(第4図dにおけるΔt)は第3図の
D点に係わるC,Rの積分回路の時定数によりお
およそ決まる。このようなパルス状の出力が第3
図のE点からフリツプフロツプ記憶回路10に入
力されると、このフリツプフロツプ記憶回路10
はセツトされ、第3図のF点には第4図fに示す
ような出力電圧が現われる。この出力電圧は第4
図fからも分るように溶接ワイヤ2と被溶接材1
との接触に伴う高周波発振電圧の変化量には余り
拘りなく、その変化率の大なる点に着目し、これ
を明確な直流電圧の変化として出力する。したが
つて、この出力電圧により溶接トーチの当該座標
を自動的に読込むことにより、正しい溶接継手の
位置が記憶される。なお表示回路11は溶接ワイ
ヤ2と被溶接材1との間が隔離している期間表示
用発光ダイオードLED2が点灯し、また両者が
接触した瞬間から表示用発光ダイオードLED1
が点灯するようになつており、両者の相対位置関
係が表示できる機能を有している。
次に、第5図は、第2図a或は第3図に示す特
性調整回路5の作用を詳細に説明するものであ
る。第5図中に示す回路構成(これは第2図bの
1〜7、第3図の当該部分と同様の回路構成)で
あつて、第2図a中被溶接材1と溶接ワイヤ2、
溶接側ケーブル2a及び高周波バイパスコンデン
サCHFから構成される被検出回路を擬似インダク
タンス“L”として表わしてある。かかる回路構
成に於いて、特性調整回路5中の抵抗R及びコン
デンサCのみで作動させる場合は、同図中に破線
で示す如く、インダクタンスLの僅かな変化によ
りB点出力電圧は急峻に変化し、溶接ワイヤの接
触検出の目的で利用出来る範囲は極めて狭く且つ
著しく非線形である。
性調整回路5の作用を詳細に説明するものであ
る。第5図中に示す回路構成(これは第2図bの
1〜7、第3図の当該部分と同様の回路構成)で
あつて、第2図a中被溶接材1と溶接ワイヤ2、
溶接側ケーブル2a及び高周波バイパスコンデン
サCHFから構成される被検出回路を擬似インダク
タンス“L”として表わしてある。かかる回路構
成に於いて、特性調整回路5中の抵抗R及びコン
デンサCのみで作動させる場合は、同図中に破線
で示す如く、インダクタンスLの僅かな変化によ
りB点出力電圧は急峻に変化し、溶接ワイヤの接
触検出の目的で利用出来る範囲は極めて狭く且つ
著しく非線形である。
然るに、抵抗R、コンデンサC及び高周波用ト
ランジスタTRを図示の如く接続した回路構成に
て作動させる場合は、同図中に実線で示す如く、
インダクタンスLの変化によるB点出力電圧の変
化は滑らかで且つ近似的に線形となることによ
り、溶接ワイヤの接触検出の目的で利用出来る範
囲は著しく広くなる。この現象を巧みに利用する
ことにより、特に溶接トーチ或は溶接ヘツド及び
被溶接材が大型で、溶接ワイヤによる接触検出箇
所が広範囲に変化することによる高周波回路とし
てのインダクタンスの著しい漂動があつても、溶
接ワイヤによる接触検出の機能を極めて安定に且
つ確実に遂行させることが可能となる。
ランジスタTRを図示の如く接続した回路構成に
て作動させる場合は、同図中に実線で示す如く、
インダクタンスLの変化によるB点出力電圧の変
化は滑らかで且つ近似的に線形となることによ
り、溶接ワイヤの接触検出の目的で利用出来る範
囲は著しく広くなる。この現象を巧みに利用する
ことにより、特に溶接トーチ或は溶接ヘツド及び
被溶接材が大型で、溶接ワイヤによる接触検出箇
所が広範囲に変化することによる高周波回路とし
てのインダクタンスの著しい漂動があつても、溶
接ワイヤによる接触検出の機能を極めて安定に且
つ確実に遂行させることが可能となる。
次に、第6図は、第5図で述べた特性調整回路
5中の高周波用トランジスタTRの作用を詳細に
説明するためのものである。第6図は、NPNバ
イボーラ高周波トランジスタのコレクタ・エミツ
タ間電圧VCEとコレクタ電流Ic及びVCEとコレ
クタ・エミツタ間コンダクタンスGCEの変化に関
する実測例を示す。同図から分る如く、IcはVC
Eの変化に対して飽和特性となり、GCEはVCEの
変化に対して著しく非線形特性となる。このよう
な非線形特性を有するGCEを第5図の如く接続す
る場合は、コンデンサC、抵抗Rのみから構成さ
れる場合の著しい非線形特性をちようど相殺する
如く作用し、高周波発振回路の出力電圧、すなわ
ち図中B点の出力電圧は近似的に線形となるわけ
である。なお、第5図中のVRは、同図中高周波
用トランジスタTRのベース電流を調整すること
によりGCEの非線形度を調整し、高周波発振回路
の出力、すなわちB点の出力電圧特性を最も望ま
しい特性とするために設けるものである。
5中の高周波用トランジスタTRの作用を詳細に
説明するためのものである。第6図は、NPNバ
イボーラ高周波トランジスタのコレクタ・エミツ
タ間電圧VCEとコレクタ電流Ic及びVCEとコレ
クタ・エミツタ間コンダクタンスGCEの変化に関
する実測例を示す。同図から分る如く、IcはVC
Eの変化に対して飽和特性となり、GCEはVCEの
変化に対して著しく非線形特性となる。このよう
な非線形特性を有するGCEを第5図の如く接続す
る場合は、コンデンサC、抵抗Rのみから構成さ
れる場合の著しい非線形特性をちようど相殺する
如く作用し、高周波発振回路の出力電圧、すなわ
ち図中B点の出力電圧は近似的に線形となるわけ
である。なお、第5図中のVRは、同図中高周波
用トランジスタTRのベース電流を調整すること
によりGCEの非線形度を調整し、高周波発振回路
の出力、すなわちB点の出力電圧特性を最も望ま
しい特性とするために設けるものである。
このように上記した実施例からも明らかなよう
に本発明では、高周波電流誘導印加とインダクタ
ンス弁別とによる溶接用ワイヤセンス方式を導入
するようにしたので、次のような効果を得ること
ができる。
に本発明では、高周波電流誘導印加とインダクタ
ンス弁別とによる溶接用ワイヤセンス方式を導入
するようにしたので、次のような効果を得ること
ができる。
(1) 高周波誘導コイルによる間接印加・検出方式
としてあるので、母機本体の運転操作に伴なつ
て発生するノイズに妨害させる可能性が極めて
低い。
としてあるので、母機本体の運転操作に伴なつ
て発生するノイズに妨害させる可能性が極めて
低い。
(2) 既存母機への装着は極めて簡単で、且つ、従
来方式のような切替スイツチの取付け等の改造
は一切不要である。
来方式のような切替スイツチの取付け等の改造
は一切不要である。
(3) 誘導コイルを含む高周波発振回路は、溶接ワ
イヤと被溶接材との間の接触の有無により発振
振幅の変化が大きくなるように回路中のC,
R,L定数を設定してあるので検出感度が極め
て高く、従つてワイヤ先端或は被溶接材継手付
近の表面状態に左右されることなく、安定な検
出機能を発揮させることが出来る。
イヤと被溶接材との間の接触の有無により発振
振幅の変化が大きくなるように回路中のC,
R,L定数を設定してあるので検出感度が極め
て高く、従つてワイヤ先端或は被溶接材継手付
近の表面状態に左右されることなく、安定な検
出機能を発揮させることが出来る。
また溶接ワイヤと被溶接材との間の接触による
誘導コイルのインダクタンス変化速度を検出しこ
れを弁別するようにしているので、被検出回路を
含む回路のインダクタンス絶対値には余り影響さ
れず、操作性に優れたものとなる。
誘導コイルのインダクタンス変化速度を検出しこ
れを弁別するようにしているので、被検出回路を
含む回路のインダクタンス絶対値には余り影響さ
れず、操作性に優れたものとなる。
さらに誘導コイルを含む高周波発振回路は、そ
の出力(振幅)が回路のインダクタンスの変化に
関して滑らかな直線状に変化するように回路構成
されているので、溶接ワイヤ、被溶接材、ケーブ
ル等の回路定数が広範囲に漂動しても常に安定し
た検出機能を発揮させることが出来る。
の出力(振幅)が回路のインダクタンスの変化に
関して滑らかな直線状に変化するように回路構成
されているので、溶接ワイヤ、被溶接材、ケーブ
ル等の回路定数が広範囲に漂動しても常に安定し
た検出機能を発揮させることが出来る。
さらにまた、主要部分は簡単なアナログ回路で
構成しているので低コストで実現出来るばかりで
なく、溶接関連設備自動化、ロボツト化による省
人化の実現に有力な手掛りを与えることが可能と
なり、しかも溶接ロボツト或は自動溶接装置の機
能向上とコスト低減により市場競争力が強化され
るという利点もある。
構成しているので低コストで実現出来るばかりで
なく、溶接関連設備自動化、ロボツト化による省
人化の実現に有力な手掛りを与えることが可能と
なり、しかも溶接ロボツト或は自動溶接装置の機
能向上とコスト低減により市場競争力が強化され
るという利点もある。
以上述べたように本発明によれば、ワイヤセン
ス方式において溶接ワイヤ先端と被溶接材との間
が接触すると、溶接ワイヤ、被溶接材、溶接側ケ
ーブルにより高周波短絡閉回路が形成されるよう
に高周波バイパスコンデンサを設けるとともにそ
の閉回路が形成されると、インダクタンスが変化
するような誘導コイルを設け、コイルに微弱高周
波電流を与える高周波発振回路に、溶接ワイヤ、
被溶接材、高周波波バイパスコンデンサからなる
被検出回路のインダクタンスの変化に対して検出
電圧を滑らかにすると共に近似的に直線化するコ
ンデンサ、抵抗及びトランジスタからなる振幅変
化線形化回路を設けて被検出回路のインダクタン
スが広範囲で漂動してもその検出機能が安定に作
動するように構成して溶接ワイヤと被溶接材との
間の接触を検知するようにしたので、簡単な機構
で装着取扱いの容易な且つ溶接ワイヤと被溶接材
との間の接触状態に左右されることなく安定な検
出機能を発揮させることができ、また溶接ワイ
ヤ、被溶接材、ケーブル、高周波バイパスコンデ
ンサからなる被検出回路のインダクタンスが広範
囲に漂動してもその検出機能が安定に作動させ得
る溶接用倣い検出装置が提供できる。
ス方式において溶接ワイヤ先端と被溶接材との間
が接触すると、溶接ワイヤ、被溶接材、溶接側ケ
ーブルにより高周波短絡閉回路が形成されるよう
に高周波バイパスコンデンサを設けるとともにそ
の閉回路が形成されると、インダクタンスが変化
するような誘導コイルを設け、コイルに微弱高周
波電流を与える高周波発振回路に、溶接ワイヤ、
被溶接材、高周波波バイパスコンデンサからなる
被検出回路のインダクタンスの変化に対して検出
電圧を滑らかにすると共に近似的に直線化するコ
ンデンサ、抵抗及びトランジスタからなる振幅変
化線形化回路を設けて被検出回路のインダクタン
スが広範囲で漂動してもその検出機能が安定に作
動するように構成して溶接ワイヤと被溶接材との
間の接触を検知するようにしたので、簡単な機構
で装着取扱いの容易な且つ溶接ワイヤと被溶接材
との間の接触状態に左右されることなく安定な検
出機能を発揮させることができ、また溶接ワイ
ヤ、被溶接材、ケーブル、高周波バイパスコンデ
ンサからなる被検出回路のインダクタンスが広範
囲に漂動してもその検出機能が安定に作動させ得
る溶接用倣い検出装置が提供できる。
第1図a,bは従来の異なるワイヤセンス方式
を説明するための構成図、第2図a〜cは本発明
の一実施例を示すもので、aは突合せ溶接継手に
適用する場合のブロツク構成図、bはすみ肉溶接
継手に適用する場合の構成図、cは誘導コイルの
詳細を示す構成図、第3図は同実施例の具体的回
路構成図、第4図a〜fは同実施例の作用説明に
用いられる第3図の各部の電圧波形図、第5図及
び第6図は同実施例における特性調整回路の作用
説明図である。 1……被溶接材、2……溶接ワイヤ、2a……
溶接側ケーブル、3……誘導コイル、3a……接
続ケーブル、4……整合トランス、5……特性調
整回路、6……高周波発振回路、7……検波回
路、8……振幅変化率弁別回路、9……弁別しき
い値設定回路、10……弁別結果の記憶回路、1
1……弁別表示回路、12……リセツト回路。
を説明するための構成図、第2図a〜cは本発明
の一実施例を示すもので、aは突合せ溶接継手に
適用する場合のブロツク構成図、bはすみ肉溶接
継手に適用する場合の構成図、cは誘導コイルの
詳細を示す構成図、第3図は同実施例の具体的回
路構成図、第4図a〜fは同実施例の作用説明に
用いられる第3図の各部の電圧波形図、第5図及
び第6図は同実施例における特性調整回路の作用
説明図である。 1……被溶接材、2……溶接ワイヤ、2a……
溶接側ケーブル、3……誘導コイル、3a……接
続ケーブル、4……整合トランス、5……特性調
整回路、6……高周波発振回路、7……検波回
路、8……振幅変化率弁別回路、9……弁別しき
い値設定回路、10……弁別結果の記憶回路、1
1……弁別表示回路、12……リセツト回路。
Claims (1)
- 1 溶接ワイヤ式アーク溶接ロボツト或は溶接ワ
イヤ式自動アーク溶接機の溶接ワイヤと被溶接材
とが接触すると前記溶接ワイヤ、被溶接材、溶接
ケーブルを経て高周波短絡閉回路が形成されるよ
うに設けられた高周波バイパスコンデンサと、前
記高周波短絡閉回路が形成されるとインダクタン
スが変化するように前記高周波短絡閉回路の電路
と鎖交配設された誘導コイルと、この誘導コイル
のインダクタンスの変化に応じて発振周波数の振
幅が変化した出力を得る高周波発振回路と、この
高周波発振回路の出力を検波して直流電圧を得る
検波回路と、比較器或は演算増幅器の反転入力端
及び非反転入力端にそれぞれ相異なる時定数回路
が設けられ前記検波回路で検波された直流電圧を
前記比較器或は演算増幅器の反転入力端及び非反
転入力端に同相印加して前記誘導コイルのインダ
クタンス変化に伴う電圧変化速度を弁別し出力す
る振幅変化速度弁別回路と、前記高周波発振回路
の入力側に設けられ且つコンデンサ、抵抗及びト
ランジスタから構成され前記溶接ワイヤ、被溶接
材及び高周波バイパスコンデンサからなる被検出
回路のインダクタンスの変化に対して前記検波回
路の出力電圧の変化を滑らかにすると共に近似的
に線形化する振幅変化線形化回路とを備えたこと
を特徴とする溶接用倣い検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576883A JPS6046875A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 溶接用倣い検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576883A JPS6046875A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 溶接用倣い検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046875A JPS6046875A (ja) | 1985-03-13 |
| JPS6234467B2 true JPS6234467B2 (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=15612981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15576883A Granted JPS6046875A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 溶接用倣い検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046875A (ja) |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15576883A patent/JPS6046875A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046875A (ja) | 1985-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0333195B1 (en) | Method and Apparatus for Automatic Welding Control | |
| US9808880B2 (en) | Remote sense lead magnitude and polarity controller | |
| KR970702527A (ko) | 저항값에 의한 제어 신호로 저항값을 변환하는 디바이스 및, 그런 다비이스를 포함한 전기 장치(Device for converting a resistance value into a control signal which depends on the resistance value, and electrical apparatus comprising such a device) | |
| JP2005277246A (ja) | 電流検出機能付き半導体集積回路、及びそれを用いた電源装置 | |
| JPS6234467B2 (ja) | ||
| JPH0750170B2 (ja) | 誘導磁界式物品監視システム | |
| JPS6234465B2 (ja) | ||
| JPS6234466B2 (ja) | ||
| JPS59191575A (ja) | 溶接線追従装置 | |
| KR830002412Y1 (ko) | 전류 검출장치 | |
| JPH0211983Y2 (ja) | ||
| JPH0551395B2 (ja) | ||
| JPS628926Y2 (ja) | ||
| JPS59185575A (ja) | 溶接線追従装置 | |
| JPH0240992B2 (ja) | ||
| KR100232124B1 (ko) | 전기융착 커플링의 통전제어장치 | |
| JPS61132273A (ja) | 溶接制御装置 | |
| KR820001255B1 (ko) | 아아크 용접기의 전격 방지장치 | |
| JPS5814055Y2 (ja) | ア−ク溶接用オシレ−ト装置 | |
| JPS59183971A (ja) | 溶接線追従センサ | |
| JPH01123646A (ja) | 電気集塵機の短絡検出方法 | |
| JPS60190160A (ja) | 位相制御回路 | |
| JPS5942705Y2 (ja) | 検相器 | |
| JPS6096370A (ja) | 溶接点検出装置 | |
| JPH07280854A (ja) | 電流検出回路 |