JPS6046875A - 溶接用倣い検出装置 - Google Patents
溶接用倣い検出装置Info
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- JPS6046875A JPS6046875A JP15576883A JP15576883A JPS6046875A JP S6046875 A JPS6046875 A JP S6046875A JP 15576883 A JP15576883 A JP 15576883A JP 15576883 A JP15576883 A JP 15576883A JP S6046875 A JPS6046875 A JP S6046875A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/127—Means for tracking lines during arc welding or cutting
Landscapes
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接継手位置を自動的に確認でさるワイヤセン
ス方式を採用した溶接用倣い検出装置に関する。
ス方式を採用した溶接用倣い検出装置に関する。
溶接ワイヤ式アーク溶接ロボット或は自動アーク溶接機
においては、溶接ワイヤと被溶接材との間に適当な電源
電圧を印加しておき、予め設定された手順(プログラム
)でワイヤ先端と被溶接材表面との間を短絡してその回
路電流(或は電圧)の変化を検出するとともに、そのと
きの座標を読み込むことによって溶接継手(開先)位置
を自動的に確認することが出来るいわゆるワイヤセンス
方式が採用されている。
においては、溶接ワイヤと被溶接材との間に適当な電源
電圧を印加しておき、予め設定された手順(プログラム
)でワイヤ先端と被溶接材表面との間を短絡してその回
路電流(或は電圧)の変化を検出するとともに、そのと
きの座標を読み込むことによって溶接継手(開先)位置
を自動的に確認することが出来るいわゆるワイヤセンス
方式が採用されている。
第1図(a) 、 (b)は従来のかかるワイヤセンス
方式を説明するための異々る構成例を示すものである。
方式を説明するための異々る構成例を示すものである。
同図(、)においては、溶接用電源Pwとワイヤセンス
用電源P8を別個に設け、これらを切替スイッチ歴によ
シ切替えて溶接ワイヤ2と被溶接材1との間に電源電圧
を印加するようにしたものである。つまり、切替スイッ
チSWを接点a−1,a−2111jに切替えてワイヤ
センス用電源P8の電圧を溶接ワイヤ2と被溶接材1と
の間に印加し、そのときの回路電流(又は電圧)をワイ
ヤセンス検出器I8(又はv8)で検出するものである
。また第1図(b)においては、溶接用電源Pwと溶接
ワイヤ2、被溶接材1とを結ぶ電源回路にワイヤセンス
用直列抵抗RBを並列接続した溶接用コンタクタCを設
けて、溶接用電源PWをワイヤセンス用電源にも共用す
るようにしたもので、溶接用コンタクタCを開いてワイ
ヤセンス状態とし、そのときの回路電流(又は電圧)を
ワイヤセンス検出器■(又はV)で検出するものである
。
用電源P8を別個に設け、これらを切替スイッチ歴によ
シ切替えて溶接ワイヤ2と被溶接材1との間に電源電圧
を印加するようにしたものである。つまり、切替スイッ
チSWを接点a−1,a−2111jに切替えてワイヤ
センス用電源P8の電圧を溶接ワイヤ2と被溶接材1と
の間に印加し、そのときの回路電流(又は電圧)をワイ
ヤセンス検出器I8(又はv8)で検出するものである
。また第1図(b)においては、溶接用電源Pwと溶接
ワイヤ2、被溶接材1とを結ぶ電源回路にワイヤセンス
用直列抵抗RBを並列接続した溶接用コンタクタCを設
けて、溶接用電源PWをワイヤセンス用電源にも共用す
るようにしたもので、溶接用コンタクタCを開いてワイ
ヤセンス状態とし、そのときの回路電流(又は電圧)を
ワイヤセンス検出器■(又はV)で検出するものである
。
しかし、第1図(−)に示す構成のものは、ワイヤセン
ス用1M、源PBと溶接用電源P1とを切替えて溶接ワ
イヤ2と被溶接材1との端子間に電源電圧を印加するよ
うにしているため、上記ワイヤセンス用電源P8と溶接
用電源Pwとの切替スイッチSWを必要とする。
ス用1M、源PBと溶接用電源P1とを切替えて溶接ワ
イヤ2と被溶接材1との端子間に電源電圧を印加するよ
うにしているため、上記ワイヤセンス用電源P8と溶接
用電源Pwとの切替スイッチSWを必要とする。
また、第1図(a) 、 (b)に示す構成で共通して
言えることは、溶接ワイヤ先端或は被溶接材継手付近の
表面状態のバラツキにより両者の電気的接触抵抗にパラ
ツギがあり、そのバラツキを吸収するためには、かなり
高い電圧を印加l〜なければならない。これは機器の絶
縁性能と、場合によっては人体への安全性にも特別な配
慮を要することにもなり、複雑且つコスト高の袂因にな
っている。
言えることは、溶接ワイヤ先端或は被溶接材継手付近の
表面状態のバラツキにより両者の電気的接触抵抗にパラ
ツギがあり、そのバラツキを吸収するためには、かなり
高い電圧を印加l〜なければならない。これは機器の絶
縁性能と、場合によっては人体への安全性にも特別な配
慮を要することにもなり、複雑且つコスト高の袂因にな
っている。
本発明はこのような欠点を緩和し、簡学な機構で装着取
扱いの容易な、且つ溶接ワイヤと被溶接材との間の接触
状態に左右されることなく安定な検出機能を発揮させ得
る溶接用倣い検出装置を提供することを目的としている
。
扱いの容易な、且つ溶接ワイヤと被溶接材との間の接触
状態に左右されることなく安定な検出機能を発揮させ得
る溶接用倣い検出装置を提供することを目的としている
。
本発明はかかる目的を達成するため、ワイヤセンス方式
に於いて溶接ワイヤ先端と被溶接材との間が接触すると
、溶接ワイヤ、被溶接材。
に於いて溶接ワイヤ先端と被溶接材との間が接触すると
、溶接ワイヤ、被溶接材。
溶接側ケーブルを通して高周波短絡閉回路が形成される
ように高周波パイ・ぐス手段を設けるとともにその閉回
路にインダクタンスが変化するような誘導コイルを設け
ておき、さらに本訪導コイルに予め印加された微弱高周
波電流の変化によるインダクタンスの変化に関し滑らか
で且つ直線的に変化させる手段を設けてこの手段から得
られる出力を検出することにより溶接ワイヤと被溶接材
との間の接触を検知することができる構成とするもので
、次のような特徴がある。
ように高周波パイ・ぐス手段を設けるとともにその閉回
路にインダクタンスが変化するような誘導コイルを設け
ておき、さらに本訪導コイルに予め印加された微弱高周
波電流の変化によるインダクタンスの変化に関し滑らか
で且つ直線的に変化させる手段を設けてこの手段から得
られる出力を検出することにより溶接ワイヤと被溶接材
との間の接触を検知することができる構成とするもので
、次のような特徴がある。
(1) 高周波誘導コイルによる間接印加・検出方式な
ので、母機本体の運転操作に伴なって発生ずるノイズに
妨害される可能性が極めて低い。
ので、母機本体の運転操作に伴なって発生ずるノイズに
妨害される可能性が極めて低い。
(2)既存母機への取付けは極めて簡単で、且つ従来方
式のような切替スイッチの取付は等の改造は一切不要で
おる。
式のような切替スイッチの取付は等の改造は一切不要で
おる。
(3)誘導コイルを含む高周波発振回路は、溶接ワイヤ
と被溶接材間接触の有焦によシ発振振幅の変化が大きく
なるように回路中のC,R,L定数を設定しであるので
、検出感度が極めて高く、従ってワイヤ先端或は被溶接
材継手付近の表面状態に左右されることなく、安定な検
出機能を果すことが出来る。
と被溶接材間接触の有焦によシ発振振幅の変化が大きく
なるように回路中のC,R,L定数を設定しであるので
、検出感度が極めて高く、従ってワイヤ先端或は被溶接
材継手付近の表面状態に左右されることなく、安定な検
出機能を果すことが出来る。
(4)溶接ワイヤと被溶接材との間の接触によ5−
る誘導コイルのインダクタンス変化速度を検出しこれを
弁別するので、被検出回路を含む回路のインダクタンス
絶対値には余り影響されず、操作性の優れたものと彦る
。
弁別するので、被検出回路を含む回路のインダクタンス
絶対値には余り影響されず、操作性の優れたものと彦る
。
(5)誘導コイルを含む高周波発振回路は、その出力(
振幅)が回路のインダクタンスの変化に関して略々直線
的に変化するように回路構成されているので、溶接ワイ
ヤ、被溶接材、ケーブル等の回路定数が広範囲に漂動し
ても常に安定した検出機能を発揮させることが出来る。
振幅)が回路のインダクタンスの変化に関して略々直線
的に変化するように回路構成されているので、溶接ワイ
ヤ、被溶接材、ケーブル等の回路定数が広範囲に漂動し
ても常に安定した検出機能を発揮させることが出来る。
以下本発明の一笑施例を回向を参照して説明する。
第2図は本発明に係る溶接用倣い検出装置の構成例を示
すものである。同図(、)は突合せ溶接継手に本検出手
段を適用する場合のブロック構成例であって、1は被溶
接材、2は溶接ワイヤ、2aは溶接側ケーブル、3は誘
導コイル、3aは接続ケーブル、CHFは高周波電流迂
回防止用高周波バイパスコンデンサである。また4は整
合トランス、5は特性調整回路、6は高周波発6− 振回路、7は検波回路、8は振幅変化率弁別回路、9)
:l、弁別しきい値設定[r!1路、10は弁別結果の
g12憶回路、1)は弁別表示回路、12は弁別H旧、
Jのリセット回路をそれぞれ示す。同図(b)はすみ肉
溶接継手を対象とする場合を示し検出部の各回路につい
ては第2図のそれらと同じなので省略しである。
すものである。同図(、)は突合せ溶接継手に本検出手
段を適用する場合のブロック構成例であって、1は被溶
接材、2は溶接ワイヤ、2aは溶接側ケーブル、3は誘
導コイル、3aは接続ケーブル、CHFは高周波電流迂
回防止用高周波バイパスコンデンサである。また4は整
合トランス、5は特性調整回路、6は高周波発6− 振回路、7は検波回路、8は振幅変化率弁別回路、9)
:l、弁別しきい値設定[r!1路、10は弁別結果の
g12憶回路、1)は弁別表示回路、12は弁別H旧、
Jのリセット回路をそれぞれ示す。同図(b)はすみ肉
溶接継手を対象とする場合を示し検出部の各回路につい
ては第2図のそれらと同じなので省略しである。
第2 lz:I (c)は第2図(a) l (b)に
於ける誘導コイル3の詳細なF構成を示すものである。
於ける誘導コイル3の詳細なF構成を示すものである。
次に、第3図t」、第2図(a)に示しだブロックト1
4成例に従う具体的電気回路を示すものである。
4成例に従う具体的電気回路を示すものである。
同図中、3&目接続ケーブル(第2図(a)の3aに対
応)、4け整合トランス(第2図(a)の4に対応)で
、整合用高周波トランスT1が用いられている。5は特
性1.!Iすi〉回路(@2図(IL)の5に対応)で
、11丁変抵抗器VRI 、可変コンデンサVCI及び
可変抵抗器VR2により高周波回路の電気的特性を調整
するものである。ことで、TR1は本高周波回路にフレ
キシビリティを与える非線形決素としての高周波トラン
ジスタである。
応)、4け整合トランス(第2図(a)の4に対応)で
、整合用高周波トランスT1が用いられている。5は特
性1.!Iすi〉回路(@2図(IL)の5に対応)で
、11丁変抵抗器VRI 、可変コンデンサVCI及び
可変抵抗器VR2により高周波回路の電気的特性を調整
するものである。ことで、TR1は本高周波回路にフレ
キシビリティを与える非線形決素としての高周波トラン
ジスタである。
6は発振回路(第2図(a)の6に対応)で、発振コイ
ルT2 、発振用高周波トランジスタ1”R2、エミッ
タフォロワ用高周波トランジスタ1゛R3等から構成さ
れている。2は検波回路(第2図(a)の7に対応)で
、図中、DI 、 D2はダイオードを示す。8は振幅
変化率弁別回路(第2図(a)の8に対応)で、弁別用
比較器としての演葺増幅器■C1、この演算増幅器IC
I非反転側入力段に設けられた抵抗R及びコンデンサC
からなる積分回路から構成されている。9は弁別し7き
いイ11′I設定回路(第2図(a)の9に対応)で、
設定しきい値調整用ポテンショメータVR3が用いられ
ている。10は弁別結果の記憶回路(第21si (a
)の10に対応)で、トランジスタTR4及びTR5か
らなるフリップ・フロップ回路で14I1711シ1さ
れている。11は弁別結果の表示回路(第2図(、)の
11に対応)で、表示用発光ダイオード(LEr)1
。
ルT2 、発振用高周波トランジスタ1”R2、エミッ
タフォロワ用高周波トランジスタ1゛R3等から構成さ
れている。2は検波回路(第2図(a)の7に対応)で
、図中、DI 、 D2はダイオードを示す。8は振幅
変化率弁別回路(第2図(a)の8に対応)で、弁別用
比較器としての演葺増幅器■C1、この演算増幅器IC
I非反転側入力段に設けられた抵抗R及びコンデンサC
からなる積分回路から構成されている。9は弁別し7き
いイ11′I設定回路(第2図(a)の9に対応)で、
設定しきい値調整用ポテンショメータVR3が用いられ
ている。10は弁別結果の記憶回路(第21si (a
)の10に対応)で、トランジスタTR4及びTR5か
らなるフリップ・フロップ回路で14I1711シ1さ
れている。11は弁別結果の表示回路(第2図(、)の
11に対応)で、表示用発光ダイオード(LEr)1
。
LED2)から構成されている。12は弁別d己憶のリ
セット回路(第2図(a)の12に対応)で、リセット
用押釦スイッチPRIが用いられている。
セット回路(第2図(a)の12に対応)で、リセット
用押釦スイッチPRIが用いられている。
次に上記のように構成された溶接用倣い検出装置1ノの
作用を説明する。
作用を説明する。
第4図d1、第2図、第3図に示す回路構成により作動
させた場合の、第3図中のA、B、C。
させた場合の、第3図中のA、B、C。
D、E、Fの各点に於ける電圧実測結果を示すものであ
る。第4図(a)は、第3図のA点の電圧実測値を示し
、第2図(a)に於ける被溶接材1と溶接ワイヤ2とが
隔離した状態から、両者が接触した場合の高周波発振電
圧(振幅)の変化の状況を表わす。同図(b)は、同図
(、)に示す高周波電圧を検波した直流電圧、すなわち
第3図のB点に於ける的−流1+1.圧を示し、溶接ワ
イヤ2と被溶jν材1との朕触による高周波発振電圧の
変化に対応する直流電圧の変化状況を表わす。同図(C
)は同図(b)に示す検波出力がそのまま振幅変化率弁
別比較器ICIの反転側入力として印加されている状況
、すなわち第3図のC点に於ける印加電圧をボす。同図
(d)は、同図(b)に示す検波出力がC,Rから成る
積分回路を経て、振幅変化率弁別比較器■C1の非反転
側入力として印加さ9− れている状況、すなわち第3図のD点に於ける印加電圧
を示す。同図(、)は、振幅変化率弁別比較器ICIが
同相入力に対してその出力が負の値となるような僅かな
オフセット電圧を、第2図(a)、第3図に示すしきい
値設定回路9の;に4 整によシ予め付与したものに対
し、第4図の(c)及び(d)に示す入力電圧を反転入
力端子及び非反転入力端子にそれぞれ印加した場合の振
幅変化率弁別比較器ICIの出力電圧、すなわち第3図
のE点に於ける出力電圧の状況を示す。同図から分る如
く、第3図のE点の出力電圧は、振幅変化率弁別比較器
ICIの反転入力電圧より非反転側入力電圧が犬となる
期間だけ正の値となる・ぐルス状出力として得られ、そ
の・♀ルス幅(第4図(d)に於けるΔt)は第3図の
D点に係るC、R積分回路の時間定数によシおおよそ決
捷る。第4図の(f)は同図(、)に示すパルス状出力
電圧によりトリガされたフリツノ・フロッゾ日己憶回路
10の出力電圧、すなわち第3図のF点の出力′電圧の
状況を示し、溶接ワイヤ2と被溶接材1との10− 接触に伴なう高周波発振電圧の変化量には余り拘りなく
その変化率の大なる点に層目、これを明イ1イ6な自流
電圧の変化として出力する機能を有する。この出力′1
区圧により溶接トーチの当該座標を自動的に読み込み、
正しい溶接継手の位置を記憶するものである。なお光示
回路11は溶接ワイヤ2と被溶後月1との間が隔離して
いるJtlj間表示用発光ダイオードLED2が点灯し
、また画、11が接触した瞬間から表示用発光ダイオー
ドLEDIが点灯するようになっており、両者の相対位
置関係が表示できる機能を有している。
る。第4図(a)は、第3図のA点の電圧実測値を示し
、第2図(a)に於ける被溶接材1と溶接ワイヤ2とが
隔離した状態から、両者が接触した場合の高周波発振電
圧(振幅)の変化の状況を表わす。同図(b)は、同図
(、)に示す高周波電圧を検波した直流電圧、すなわち
第3図のB点に於ける的−流1+1.圧を示し、溶接ワ
イヤ2と被溶jν材1との朕触による高周波発振電圧の
変化に対応する直流電圧の変化状況を表わす。同図(C
)は同図(b)に示す検波出力がそのまま振幅変化率弁
別比較器ICIの反転側入力として印加されている状況
、すなわち第3図のC点に於ける印加電圧をボす。同図
(d)は、同図(b)に示す検波出力がC,Rから成る
積分回路を経て、振幅変化率弁別比較器■C1の非反転
側入力として印加さ9− れている状況、すなわち第3図のD点に於ける印加電圧
を示す。同図(、)は、振幅変化率弁別比較器ICIが
同相入力に対してその出力が負の値となるような僅かな
オフセット電圧を、第2図(a)、第3図に示すしきい
値設定回路9の;に4 整によシ予め付与したものに対
し、第4図の(c)及び(d)に示す入力電圧を反転入
力端子及び非反転入力端子にそれぞれ印加した場合の振
幅変化率弁別比較器ICIの出力電圧、すなわち第3図
のE点に於ける出力電圧の状況を示す。同図から分る如
く、第3図のE点の出力電圧は、振幅変化率弁別比較器
ICIの反転入力電圧より非反転側入力電圧が犬となる
期間だけ正の値となる・ぐルス状出力として得られ、そ
の・♀ルス幅(第4図(d)に於けるΔt)は第3図の
D点に係るC、R積分回路の時間定数によシおおよそ決
捷る。第4図の(f)は同図(、)に示すパルス状出力
電圧によりトリガされたフリツノ・フロッゾ日己憶回路
10の出力電圧、すなわち第3図のF点の出力′電圧の
状況を示し、溶接ワイヤ2と被溶接材1との10− 接触に伴なう高周波発振電圧の変化量には余り拘りなく
その変化率の大なる点に層目、これを明イ1イ6な自流
電圧の変化として出力する機能を有する。この出力′1
区圧により溶接トーチの当該座標を自動的に読み込み、
正しい溶接継手の位置を記憶するものである。なお光示
回路11は溶接ワイヤ2と被溶後月1との間が隔離して
いるJtlj間表示用発光ダイオードLED2が点灯し
、また画、11が接触した瞬間から表示用発光ダイオー
ドLEDIが点灯するようになっており、両者の相対位
置関係が表示できる機能を有している。
次に、第5図は、第2図(、)或は第3図に示す特性h
14整回路50作用を詳細に説明するものである。第5
図中に示す回路構成(これは第2図(b)の1〜7.第
3図の当該部分と同様の回路構成)であって、第2図(
、)中波溶接材1と溶接ワイヤ2.溶接側ケーブル2a
及び高周波バイパスコンデンザCHアから構成される被
検出回路を擬似インダクタンスIt L”として表わし
である。
14整回路50作用を詳細に説明するものである。第5
図中に示す回路構成(これは第2図(b)の1〜7.第
3図の当該部分と同様の回路構成)であって、第2図(
、)中波溶接材1と溶接ワイヤ2.溶接側ケーブル2a
及び高周波バイパスコンデンザCHアから構成される被
検出回路を擬似インダクタンスIt L”として表わし
である。
かかる回路構成に於いて、特性調整回路5中の抵抗R及
びコンデンサCのみで作動させる場合は、同図中に破線
で示す如く、インダクタンスLの僅かな変化によりB点
出力電圧は急峻に変化し、溶接ワイヤの接触検出の目的
で利用出来る範囲は極めて狭く且つ著しく非線形である
。
びコンデンサCのみで作動させる場合は、同図中に破線
で示す如く、インダクタンスLの僅かな変化によりB点
出力電圧は急峻に変化し、溶接ワイヤの接触検出の目的
で利用出来る範囲は極めて狭く且つ著しく非線形である
。
然るに、抵抗R,コンデンサC及び高周波用トランジス
タTRを図示の如く接続した回路トh成にて作動させる
場合は、同図中に実線で示す如く、インダクタンスLの
変化によるB点出力電圧の変化は滑らかで且つ近似的に
線形となることにより、溶接ワイヤの接触検出の目的で
利用出来る範囲は著しく広くなる。この現象を巧みに利
用することにより、特に溶接トーチ或は溶接ヘッド及び
被溶接材が大型で、溶接ワイヤによる接触検出箇所が広
範囲に変化することによる高周波回路としてのインダク
タンスの著しい漂動があっても、溶接ワイヤによる接触
検出の機能を極めて安定に且つ確実に遂行させることが
可能となる。
タTRを図示の如く接続した回路トh成にて作動させる
場合は、同図中に実線で示す如く、インダクタンスLの
変化によるB点出力電圧の変化は滑らかで且つ近似的に
線形となることにより、溶接ワイヤの接触検出の目的で
利用出来る範囲は著しく広くなる。この現象を巧みに利
用することにより、特に溶接トーチ或は溶接ヘッド及び
被溶接材が大型で、溶接ワイヤによる接触検出箇所が広
範囲に変化することによる高周波回路としてのインダク
タンスの著しい漂動があっても、溶接ワイヤによる接触
検出の機能を極めて安定に且つ確実に遂行させることが
可能となる。
次に、第6図は、第5図で述べた特性調整回路5中の高
周波用トランジスタTRの作用を詳細に説明するだめの
ものである。第6図は、NPNパイr」?−ラ高周波ト
ランジスタのコレクタ・エミッタ間′覗圧V0とコレク
タ電流I。及びvcoとコレクタ・エミッタ間コンダク
タンスGcEの変化に関する実測例を示す。同図から分
る如く、I、は”CEの変化に対して飽和特性と々す、
GcEはvCEの変化に対して著しく非線形特性となる
。
周波用トランジスタTRの作用を詳細に説明するだめの
ものである。第6図は、NPNパイr」?−ラ高周波ト
ランジスタのコレクタ・エミッタ間′覗圧V0とコレク
タ電流I。及びvcoとコレクタ・エミッタ間コンダク
タンスGcEの変化に関する実測例を示す。同図から分
る如く、I、は”CEの変化に対して飽和特性と々す、
GcEはvCEの変化に対して著しく非線形特性となる
。
このような非線形特性を有するGcIiiを第5図の如
く接続する場合は、コンデンサC1抵抗Rのみから構成
される場合の著しい非線形特性をちょうど相殺する如く
作用し、高周波発振回路の出力電圧、すなわち図中B点
の出力電圧は近似的に線形となるわけである。なお、第
5図中のvRは、同図中高周波用トランジスタTRのペ
ース電流を調整することによりGcIの非線形度を調整
し、高周波発振回路の出力、すなわちB点の出力電圧特
性を最も望ましい特性とするために設けるものである。
く接続する場合は、コンデンサC1抵抗Rのみから構成
される場合の著しい非線形特性をちょうど相殺する如く
作用し、高周波発振回路の出力電圧、すなわち図中B点
の出力電圧は近似的に線形となるわけである。なお、第
5図中のvRは、同図中高周波用トランジスタTRのペ
ース電流を調整することによりGcIの非線形度を調整
し、高周波発振回路の出力、すなわちB点の出力電圧特
性を最も望ましい特性とするために設けるものである。
このように上記した実施例からも明らかなよ13−
うに本発明では、高周波電流誘導印加とインダクタンス
弁別とによる溶接用ワイヤセンス方式を導入するように
したので、次のような効果を得ることができる。
弁別とによる溶接用ワイヤセンス方式を導入するように
したので、次のような効果を得ることができる。
(1)面周波誘導コイルによる間接印加・検出方式とし
であるので、母機本体の運転操作に伴なって発生するノ
イズに妨害される可能性が極めて低い。
であるので、母機本体の運転操作に伴なって発生するノ
イズに妨害される可能性が極めて低い。
(2)既存母機への装着は極めて簡単で、且つ、従来方
式のような切替スイッチの取付は等の改造は一切不要で
ある。
式のような切替スイッチの取付は等の改造は一切不要で
ある。
(3)誘導コイルを含む高周波発振回路は、溶接ワイヤ
と被溶接材との間の接触の有無によシ発振振幅の変化が
大きくなるように回路中のC1R,L定数を設定しであ
るので検出感度が極めて高く、従ってワイヤ失明或は被
溶接材継手付近の表面状態に左右されることなく、安定
な検出機能を発揮させることが出来る。
と被溶接材との間の接触の有無によシ発振振幅の変化が
大きくなるように回路中のC1R,L定数を設定しであ
るので検出感度が極めて高く、従ってワイヤ失明或は被
溶接材継手付近の表面状態に左右されることなく、安定
な検出機能を発揮させることが出来る。
また溶接ワイヤと被溶接材との間の接触による誘導コイ
ルのインダクタンス変化速度を検出14− しこれを弁別するようにしているので、被検出回路を含
(−r回路のインダクタンス絶対値には余り影響されず
、操作性に優れたものとなる。
ルのインダクタンス変化速度を検出14− しこれを弁別するようにしているので、被検出回路を含
(−r回路のインダクタンス絶対値には余り影響されず
、操作性に優れたものとなる。
さらに誘導コイルを含む高周波発振回路は、その出力(
振幅)が回路のインダクタンスの変化に関1.て滑らか
な直線状に変化するように回路構成されているので、溶
接ワイヤ、被溶接イ」、ケーブル等の回路定数が広範囲
に漂動しても常に安定した検出機能を発揮させることが
出来る。
振幅)が回路のインダクタンスの変化に関1.て滑らか
な直線状に変化するように回路構成されているので、溶
接ワイヤ、被溶接イ」、ケーブル等の回路定数が広範囲
に漂動しても常に安定した検出機能を発揮させることが
出来る。
さらに−i、た、生硬部分は簡単なアナログ回路でNη
成l〜ているので低コストで実現出来るばかりでなく、
溶接関連設備自動化2口がット化による省人化の実現に
有力な手掛りを与えることかり能と在り、しかも溶接ロ
ボット或は自動溶接装置の機能向上とコスト低減によシ
市場競争力が強化されるという利点もある。
成l〜ているので低コストで実現出来るばかりでなく、
溶接関連設備自動化2口がット化による省人化の実現に
有力な手掛りを与えることかり能と在り、しかも溶接ロ
ボット或は自動溶接装置の機能向上とコスト低減によシ
市場競争力が強化されるという利点もある。
以上述べたように本発明によれば、ワイヤセンス方式に
おいて溶接ワイヤ先端と被溶接材との間が接触すると、
溶接ワイヤ、被溶接材1.溶接側ケーブルによp高周波
短絡閉回路が形成されるように高周波パイ・ヤス手段を
設けるとともにその閉回路が形成されると、インダクタ
ンスが変化するような誘導コイルを設け、との誘導コイ
ルに予め印加された微弱高周波電流の変化によるインダ
クタンスの変化に関して滑らかで且つ直線的に変化する
ような出力を得る手段を設けてこの手段により得られる
出力を検出し弁別して溶接ワイヤと被溶接材との間の接
触を検知するようにしたので、簡単な槻購で装着取扱い
の容易な且つ溶接ワイヤと被溶接材との間の接触状態に
左右されることなく安定な検出機能を発揮させることが
でき、まだ溶接ワイヤ、被溶接材、ケーブル、高周波2
1727士段からなる被検出回路のインダクタンスが広
範囲に漂動してもその検出機能が安定に作動させ得る溶
接用倣い検出装置が提供できる。
おいて溶接ワイヤ先端と被溶接材との間が接触すると、
溶接ワイヤ、被溶接材1.溶接側ケーブルによp高周波
短絡閉回路が形成されるように高周波パイ・ヤス手段を
設けるとともにその閉回路が形成されると、インダクタ
ンスが変化するような誘導コイルを設け、との誘導コイ
ルに予め印加された微弱高周波電流の変化によるインダ
クタンスの変化に関して滑らかで且つ直線的に変化する
ような出力を得る手段を設けてこの手段により得られる
出力を検出し弁別して溶接ワイヤと被溶接材との間の接
触を検知するようにしたので、簡単な槻購で装着取扱い
の容易な且つ溶接ワイヤと被溶接材との間の接触状態に
左右されることなく安定な検出機能を発揮させることが
でき、まだ溶接ワイヤ、被溶接材、ケーブル、高周波2
1727士段からなる被検出回路のインダクタンスが広
範囲に漂動してもその検出機能が安定に作動させ得る溶
接用倣い検出装置が提供できる。
第1図(a) 、 (b)は従来の異なるワイヤセンス
方式を説明するための構成図、第2図(、)〜(c)は
本発明の一実施例を示すもので、(a)は突合せ溶接継
手に適用する場合のブロック構成図、(b)はすみ肉溶
接継手に適用する場合の構成図、(C)は誘導コイルの
詳細を示す構成図、第3図は同実施0) 例の具体的回路構成図、第4図(、)〜0)は同実施例
の作用説明に用いられる第3図の各部の電圧波形図、第
5図及び第6図は同実施例における%1(Lti17!
l!’f6回路の作用説明図である。 1・・・被溶接材、2・・・溶接ワイヤ、2a・・・溶
接側ケーブル、3・・・誘導コイル、3a・・・接続ケ
ーブル、4・・・1Itt合トランス、5・・・特性調
整回路、6・・・−周波発振回路、7・・・検波回路、
8・・・振幅変化率弁別回路、9・・・弁別しきい値設
定回路、10・・・弁別結果の記憶回路、11・・・弁
別表示回路、12・・・リセット回路。 17一 ■ [相] ◎ O rQ JJ Ll ”0 −ノ −ノ −ノ 、15 [株] 0
方式を説明するための構成図、第2図(、)〜(c)は
本発明の一実施例を示すもので、(a)は突合せ溶接継
手に適用する場合のブロック構成図、(b)はすみ肉溶
接継手に適用する場合の構成図、(C)は誘導コイルの
詳細を示す構成図、第3図は同実施0) 例の具体的回路構成図、第4図(、)〜0)は同実施例
の作用説明に用いられる第3図の各部の電圧波形図、第
5図及び第6図は同実施例における%1(Lti17!
l!’f6回路の作用説明図である。 1・・・被溶接材、2・・・溶接ワイヤ、2a・・・溶
接側ケーブル、3・・・誘導コイル、3a・・・接続ケ
ーブル、4・・・1Itt合トランス、5・・・特性調
整回路、6・・・−周波発振回路、7・・・検波回路、
8・・・振幅変化率弁別回路、9・・・弁別しきい値設
定回路、10・・・弁別結果の記憶回路、11・・・弁
別表示回路、12・・・リセット回路。 17一 ■ [相] ◎ O rQ JJ Ll ”0 −ノ −ノ −ノ 、15 [株] 0
Claims (1)
- 溶接ワイヤ式アーク溶接ロゴット或は溶接ワイヤ式自動
アーク溶接機の溶接ワイヤと被溶接材との間が接触する
と上記溶接ワイヤ、被溶接材、溶接側ケーブルを通して
高周波用短絡閉回路が形成されるように設けられた高周
波・1487手段と、前記高周波用短絡閉回路に設けら
れ予め印加される高周波′直流の変化によりそのインダ
クタンスが変化するよりなfJj導コ導層イル前記溶接
ワイヤ・被溶接材間接触による前記誘導コイルのインダ
クタンスの変化に関して滑らかで且つ直線的に変化する
ような出力を得る手段と、この手段により得られる出力
を検出しこれを弁別して上記溶接ワイヤと被溶接材との
間の接触を検知する手段とから構成される溶接継手位置
検出装置を備えたことを特徴とする溶接用倣い検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576883A JPS6046875A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 溶接用倣い検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576883A JPS6046875A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 溶接用倣い検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046875A true JPS6046875A (ja) | 1985-03-13 |
| JPS6234467B2 JPS6234467B2 (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=15612981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15576883A Granted JPS6046875A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 溶接用倣い検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046875A (ja) |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15576883A patent/JPS6046875A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234467B2 (ja) | 1987-07-27 |
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