JPS6234485A - ビ−ムインデツクス方式カラ−画像再生装置 - Google Patents

ビ−ムインデツクス方式カラ−画像再生装置

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JPS6234485A
JPS6234485A JP17232085A JP17232085A JPS6234485A JP S6234485 A JPS6234485 A JP S6234485A JP 17232085 A JP17232085 A JP 17232085A JP 17232085 A JP17232085 A JP 17232085A JP S6234485 A JPS6234485 A JP S6234485A
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JP
Japan
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signal
index
primary color
beam index
signals
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Pending
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JP17232085A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Jitsukata
実方 寛
Fumio Inoue
文夫 井上
Kunio Ando
久仁夫 安藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用公費〕 本発明はビームインデックス方式カラー画像再生装置に
係り、特に精細度の高いカラーキャラクタディスプレイ
忙好適な信号処理を行なうカラー画像再生装置に関する
〔発明の背景〕
ビームインデックス管を用いてカラー画像を再生するビ
ームインデックス方式カラー画像再生装置およびその信
号処理方式は、例えば特開旧60−187号公報、実開
58−144979号公報等に記載されている。
しかしこれらの技術はカラーテレビジ冒ン信号を受信し
てカラー画像を再生する技術に関するもので、ビームイ
ンデックス管式を高精細なカラーキャラクタディスプレ
イなどく適用した場合に必要な、細い縦線を正しい色相
で再生するための問題を認識していない。
特公昭60−14357号には、文字信号発生器をビー
ムインデックス方式カラー画像再生装置からのインデッ
クス信号を用いて制御すること、すなわち文字信号発生
器のクロック端子にインデックス信号を供給して制(資
)することが記載されているが、この場合には各々専用
の文字信号発生器とビームインデックス方式カラー画像
再生装置を組合せて使用する必要がある。したがっテ、
前記ビームインデックス方式カラー画像再生装置を任意
の文字信号発生器と組合せて使用した場合には細い縦線
を正しい色相で再生できなくなる。
次にビームインデックス方式カラー画像再生装置におい
て、細い縦線を正しい色相で再生できない問題について
第14図を用いて詳しく説明する。
第14図(a)は赤(R)、緑(G)、青(B)  の
色螢光体ストライプが繰返し塗布されている螢光面の断
面構造の一部を示している。通常、螢光面にはR,G、
B色螢光体ストライプが繰返し数百組設けられている。
第14図中)〜(d)は、第14図(a)の螢光面構造
のビームインデックス管を駆動するための信号波形を示
したものであり、第14図(a)の螢光面構造図と対応
して示しである。第14図の)の波形53は比較的大面
積の赤色再生時の信号波形であり、R色螢光体ストライ
プ走査時に螢光体を励起するビーム電流が最大となり、
GおよびBll光体スジライブ走査時にビーム電流がカ
クトオフする駆動信号波形を示している。
同図中の実線54は信号波形53の平均値を示すもので
、具体的には輝度信号成分の平均値を示す。
第14図(b)の信号により、斜線で示した様に主kR
色螢光体ストライプが発光し、画面上忙赤色を再生する
ことができる。
第14図(C)は赤色の細い縦線などを再生する場!声
の信号波形の例を示すもので、ビームインデー゛クス管
駆動信号波形53および輝度信号成分54はいずれも時
刻t1〜t、  K相当する第14図中)の信号波形を
按き出した波形である。一般のカラーディスプレイでは
映像信号の最小パルス幅は、通常1トリプレクト走査時
間程度以上であり、第14図(C)の如く約−トリプレ
クト幅のような狭いパルス幅の信号はないのであるが、
信号処理回路の帯域幅が無限大ではないことによって、
信号処理に伴ないパルスの立上がり特性、立下り特性が
なまり、実質的にビームインデックス管を駆動するため
のパルス幅が入力信号パルス幅より狭くなる場合が多い
。このパルス幅の減少の程度は具体的な信号処理回路の
構成に左右される。第14図(C)は上記場合の如く、
パルス幅が狭くなった場合の例を示したものである。ま
た第14図(C)は、時刻t8以前およびt、以後では
実質的に黒に相当する信号であることを示している。第
14図(C)の如く輝度信号成分54のパルス幅が極め
て短かい場合であっても、その輝度信号パルスの中心位
置がR色螢光体ストライプ上を電子ビームが走査する時
刻に一致していれば、正しく赤色の細い縦線を表示する
ことができる。
しかし、第14図(d)の如く、ビームインデックス管
を駆動する信号のパルス幅が第14図(C)より広い場
合であっても、その中心位置がR色螢光体ストライプ上
を電子ビームが走査する時刻に一致しない場合には、正
しく赤色の縦線を再生することができない。
なお、第14図(d)ではビームインデックス管螢光面
上を電子ビームが1トリプレク)分走査するのに要する
時間幅の映像信号パルスを受信した場合を示している(
破iI)が、前述の如く輝度信号成分が種々の信号処理
を受けること釦より信号処理回路の帯域幅による制限な
どによって、実1154で示すようにパルス幅が狭くな
った場合について示している。
これに伴ない色信号分を加算したビームインデックス管
駆動信号も原理的な波形(破III) から実線53 
Vc示すよつ圧変形される。
第14図(d)で説明した様に、細い縦線に正しく色を
付けることができなくなる理由はビームインデックス管
を駆動する信号のうち、色成分を表わす信号すなわち第
14図(b)の53の信号波形のピーク位置は、原理的
にR色螢光体ストライプ上を電子ビームが走査する時刻
にピークとなるように制御されているが、輝度信号すな
わち第14図(b)の54の信号位置は螢光面上を走査
する電子ビーム位置とは何ら関係ないこと忙よる。
一方、ビームインデックス方式はシャドウマスク方式に
比べて高輝度、ハイフォーカスという点で優れており、
そのバイアt−カス性を利用して高精細なカラーディス
プレイに応用fることか考えられる。
ここで、シャドウマスク方式によるカラーディスプレイ
の現状を見ると、例えば8ドツトの信号で1文字の水平
成分を表わし、1行に80文字表示の場合には1水平走
査期間中に640ドツトの信号成分がある。一方、この
信号を表示するシャドウマスク方式カラーブラウン管の
シャドウマスク孔は一般に約720個程度のものが用い
られることが多い。
すなわち、R,G、B色螢光体1組当りに約1ドツトの
信号成分がある。これをビームインデックス方式の場合
に当てはめると信号のパルス幅は第14図(d)の輝度
信号成分54に示す様に1トリブレクシ程度のものとな
り、前に説明したように、赤色の文字信号を受信しても
走査位置が左右にずれた場合正しく赤色が再生できない
という問題が生じていた。
この問題をビームインデックス方式カラー画像再生装置
側のみの信号処理で対処するために、映像信号の時間的
位置と電子ビームの螢光面上の走査位置の位相差を検出
して、その位相差に応じて映像信号を遅延させることに
よって、例えば赤色を再生すべき映像信号を受信した場
合には、その映像信号の時間位置をすらし1R色螢光体
ストライプ上を電子ビームが走査する時刻に合せること
を本特許発明者らが済に提案している。しかしビームイ
ンデックス管の画像歪。
例えば糸巻き歪、水平直線性歪や、偏向ヨークの傾き等
の影響により走査線によって映像信号の時間軸補正量が
異なり、垂直方向に連続した縦線が分離してしまうこと
がある。第15図はビームインデックス管の偏向ヨーク
が傾むいて取付けられた場合を示したもので、偏向ヨー
クの水平軸(x/軸)と螢光面の水平軸(X軸)がθ(
θ〜0.θ\0)なる角度で取付けられている。この場
合には、第16図(b)、(c)に示した如く、例えば
640トリプレツトのビームインデックス管から1水平
期間(1H)に得られるインデックス信号IRは■〜■
次示した様に64Q 個のパルス列になる。同図(b)
、(c)は各々走査11(4木目、CI+1)木目に得
られるインデックス信号りを示したもので、偏向ヨーク
の傾きのため、(b)と(c)ではインデックス信号の
時間位置が少し異なっていることを模式的に示している
。同図cd)。
(e)は赤色の文字rIJの縦線部分のR原色信号を前
述のインデックス信号(b)、(C)によって時間軸制
御を行なったR原色信号BR’を走査8! (j)木目
と、(7+1)木目釦っ、いて示したものである。時間
軸1aIrilJによってR原色信号の時間的な位置は
R色螢光体ストライプ上を電子ビームが走査する時刻に
一致させることができている力(、垂直方向に連続した
細い縦線が不連続になってしまい、第17図(a)に示
した文字rIJが例えば由)に示した如く縦線部分が2
つに分れてしまうことがあり、細い縦線に正しい色を再
生できるが、正しい形状の文字は再生できなくなるとい
う別の問題を生じる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、例えば彩色された文字の縦線の如く映
像信号パルス幅が極めて狭く電子ビームが1トリプレク
ト分を走査するのに必要な時間あるいはそれ以下の短か
い時間の場合にも、ビームインデックス管の螢光面上に
正しい色相の文字あるいは画像を再生し、かつ形状の変
形のない文字1図形等の表示を行なうための技術を提供
することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため釦本発明では、ビームインデッ
クス管の色螢光体ストライプ位置とは無関係であるR、
G、B映像信号を各々映像メモリ°に書き込み、記憶し
た映像信号データなりロック信号としてインデックス信
号を用いて読出すことにより、映像信号の時間軸制御を
行ない、例えば赤色を再生すべき映像信号を受信した場
合には、その映像信号位置を赤色螢光体ストライプ上を
電子ビームが走査する時刻に合うようにし、かつビーム
インデックス管の偏向歪や偏向ヨークの傾き等の影響に
よって再生した文字や図形の変形をなくすために、各映
像メモリからの映像信号データの読出し開始タイミング
を各水平走査線毎に制御するようにする。
〔発明の実施例〕
以下、実施例によって本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明の第1の実施例を示すブロック図である。図中
、1はビームインデックス管、2は光インデックス信号
を電気信号であるインデックス信号に光電変換する光電
変換器である。インデックス信号は逓倍、分周され(図
示せず)ビームインデックス管1の螢光面の1トリプレ
クト (R,、G、B色螢光体ストライプの1組をトリ
プレクトと呼ぶ)K対応するインデックス信号に変換さ
れた後(ビームインデックス管の螢光面構造によっては
インデックス信号の逓倍2分局が不要な方式がある。以
下の説明ではインデックス信号は螢光面のトリブレク)
[1対1に対応しているものとして説明を行なう。)、
リミッタアンプ(図示せず)によってインデックス信号
の振幅を一定にする。リミッタアンプの出力端子に得ら
れるインデックス信号は容相器3,4.5で互い[12
0度の位相差を有する3つのインデックス信号IR,I
Q、 IBに変換され、各々時間軸制御器10.11.
j2  および利得制御器13.14.15  に供給
される。ここで3つのインデックス信号IL IG、 
IB  に互いに120度の位相差を持たせる理由は第
2図の最上部に示したビームインデックス管1の螢光面
構造から、R,G、B色螢光体スイライブの繰返し周期
を360度としたとき、R,G、B色螢光体ストライプ
の間隔が各々互いに120度であり−3つのインデック
ス信号IR,Io、 III  を各々R、G。
B色螢光体ストライプに1対1に対応させるためである
一方、信号源6からの映像信号En、 Ec、 EBは
各々端子7,8.9に供給される。この映像信号Bn、
 Ea、 BBはカラーディスプレイの様に信号源から
のJ G、B原色信号として受けたものでもよく、ある
いは搬送色信号を受信した後、それを復調して得た原色
信号又は色差信号を用いてもよいC以下の説明では映像
信号ER,EG、 EBは各々R,G、B原色信号とし
て行なう)。
端子7,8.9に供給されたR、G、B原色信号は各々
時間軸制御器j0.11.12  によって信号処理が
行なわれ、各々の出力端子7’、 8’l 9’に時間
軸制御されたR、G、B原色信号Et、B’o。
B/Bが得られる。前述した原色信号の時間軸制御を行
なう信号処理回路10,11.12が本発明の特徴であ
り、この部分の具体的構成については後に詳しく説明す
る。
時間軸制御器10には移相器3からのRインデックス信
号IRと端子7からのR原色信号ERが供給され、R原
色信号ERの位置がRインデククス信号IRの位置と一
致するように時間軸が制御されたR原色信号Ekを出力
し、利得制御器13および第1の加算器16に供給する
。すなわち時間軸制御器10はR色帯光体ストライプを
発光させるR原色信号を常にR色帯光体ストライプ位置
の直前から立上がるようにする。
同様に時間軸制御器11.12によってGおよびB原色
信号の時間軸制御を行ない、常にG色帯光体ストライプ
を発光させるG原色信号はG色帯光体ストライプの直前
、そしてB色帯光体ストライプを発光させるB原色信号
はB色帯光体ストライプの直前で立上がるよう圧する。
時間軸制御器10,11.12からの各々の出力である
R、G、B原色信号E ’R、E’c 、 B’Bは第
1の加算器16で加算されビームインデックス管1を駆
動する輝度信号成分となり、一方各々利得制御器13.
14.15  の利得を制御する信号として供給される
R,G、B原色信号B’R、E’o 、 E’Bによっ
て利得制菌された3つのインデックス信号は第2の加算
器17で加算され、その出力端子(図示せず)に得られ
る信号がビームインデックス管1を駆動して正しい色を
再生するインデククス方式色信号である。
前記、第1の加算器16の出力信号(輝度信号)と第2
の加算器17の出力信号(色信号)とを第3の加算器1
日で加算した後、ビデオアンプ(図示せず)で増幅し、
ビームインデックス管1の駆動信号とし、一方偏向回路
19からの偏向電流を偏向ヨーク20に供給することに
よって正しい色相のカラー画像を再生する。21は1水
平期間の走査開始端で得られるインデックス信号(例え
ば、他のインデックス信号と区別するために走査開始端
のインデックス螢光体ストライプ幅を他よりも太く塗布
しておき、検出したインデックス信号のパルス幅の差を
検出して区別する)を検出して、前記時間軸制御器10
.11.12の動作タイミングをコントロールするため
のパルスを発生するタイ之ングパルス発生器である。
次に時間軸制御器10.11.12  によってR,、
G。
B原色信号ER,BG、E!Iの時間軸を制御すれば正
しいカラー画像が再生できることを第2図を用いて説明
する。
なお、説明を簡巣にするため第2図のR,G。
B原色信号は「0」または「1」のいずれかのレベルを
取るものとする。第2図(a)〜(i) Kは最上部に
示したビームインデックス管10R,G。
B色帯光体ストライプ配置と対応させて受信した原色信
号ER,EG、 Ee+と時間軸制御器10,11゜1
2によって信号処理された後の原色信号E′R,EdE
′Bおよび3つのインデックス信号IR,Ic、 In
を示しである9第2図において螢光面の一部であるn番
目のトリプレットT (n)からT(n+1)。
T (n −)−2) 、 −T (11+ 7 )ま
でを示しである。同図(a)・・・(C)には各々R、
G、Bインデククス信号を示した。同図中において斜線
部分は、その色帯光体ストライプが十分発光しているこ
とを示し、横線部分は、その色帯光体ストライプがほと
んど発光しないことを示しているO第2図(dlはT 
(n) 、 T (n +5 ) ノ)リプレフトで赤
色を発光させるためのR原色信号ERが入力された場合
を示す。通常、原色信号の最小パルス幅は1トリプレッ
ト程度になる。同図(d)の場合には、R原色信号のパ
ルス幅が1トリブレクシ程度であるため、T(n−)−
5))リプレフトでは正しくR色帯光体ストライプを発
光させるが、トリプレットT(11)ではR原色信号の
位置がR色帯光体ストライプの右端にずれているので前
述した如く信号処理回路の帯域幅が無制限でないことな
どのためVC,R色帯光体ストライプを十分発光させる
ことが不可能となってしまう。
しかし、本実施例では時間軸制御器10によってR原色
信号BRがRインデックス信号りの位置に時間軸制御さ
れ、第2図(e)に示した如く電子ビームがR色帯光体
ストライプを走査する時刻に一致したR原色信号B’n
Kq号処理されるので、トリプレットT (n)の発色
ミスを防止することが可能となり、トリプレットT(n
)、T (n+5)が赤色に発色する。
なお、第2図の(d)→(e)において、トリプレク)
T(n)における、R原色信号ERの時間軸がマイナス
に制御されているが、これは1水平期間(IH)前に記
憶したR原色信号をメモリーより読出して時間軸制御を
行なっているので可能となる。
第2図(fl、(g)は各々、トリプレットT (n)
 、およびT (n+5)、T (n+6)を黄色に発
光させるR原色信号ER,G原色信号BGを示したもの
である。この場合は、B1色螢光体ストライプはトリプ
レットT (n+5)、T (n+6)’)2つのトリ
プレットを発光させるがトリプレットT(n)を発光さ
せることができない。一方、G色替光体ストライプはト
リプレットT(n)、 T (n+5)、T (n+6
)を発光させるので、トリプレットT (n+5)、T
 (n+6)は黄色を再生することができるが、トリプ
レットTe1)では黄色を再生することができず、緑色
が再生されることになる。第2図(h)、(i)は各々
時間軸制御器10.11によって時間軸IIlIwJさ
れたR原色信号E’R、E6を示したものである。R原
色信号E/RはRインデックス信号り、G原色信号E′
GはGインデックス信号工Gの位置に時間軸制御される
ので、各々電子ビームがR色帯光体ストライプおよびG
@、螢光体スジライブを走査する時刻に一致したR原色
信号E’R,G原色信号B’cに信号処理され、トリプ
レツ)T(n)でR色帯光体ストライプが発光するよう
になるため、正しい黄色が再生できるようになる。なお
、第2図の(0→(h)において、トリプレットT(n
)における、R原色信号ERの時間軸がマイナスに制御
されているが、これは1水平期間(IH)前に記憶した
R原色信号をメモリーより読出して時間軸制御を行なっ
ているので可能となる。
一般にテレビ信号の様にある程度の面積の彩色画像を再
生する場合はその両端の1トリプレット程度の色相誤差
は実用上まったく問題にならないが、カラーキャラクタ
ディスプレイでカラー文字等の細い縦線を再生する場合
には1トリプレット分で正しい再生が行なえるか否かが
重要な問題である。
以上は走査線の1本について説明したが、細い縦線は何
本かの走査線で構成されるために、ビームインデックス
管の糸巻歪や水平[1i性歪などの偏向歪や偏向ヨーク
の傾きの影響のために、原色信号の時間軸制御を行なう
ことによって垂直方向く連続した縦線が不連続になって
しまうことがあるので、その防止方法について説明する
第4図はビームインデックスqf1の螢光面22の左側
にスタートストライプ23(スタートストライプについ
ては後述する)を設けたものである。
第3図にビームインデックス管1の偏向ヨーク20が傾
いて取付けられた場合のインデックス信号の例を示した
ものである。第3図は水平期間(1H)のインデックス
信号を示したもので、同図(a)、〜(d)は各々走査
線(1)木目、()+1)木目、(n+2)木目、およ
び(’+3)木目のインデックス信号を示したものであ
る0図中の番号■、■、・・・■は各々1番目、2番目
・・・640番目のトリプレットから得られたインデッ
クス信号を示す(ビームインデックス管の螢光面が64
0トリプレクトの場合を示した)。各走査線の左端すな
わち水平走査を開始した直後に得うれる幅の広いパルス
はスタートパルス3′であり、m4図に示した如く、ビ
ームインデックス管1の螢光面22の左端に塗布した幅
の広いインデックス螢光体ストライプ23から得られる
インデックス信号である。なお、スタートストライプ2
3は前述の如く1本の幅の広いスタートストライプであ
ってもよく、あるいは通常のインデククスストライプか
らのインデックス信号と異なる周波数のインデックス信
号を発生するストライプでもよく、要は通常のインデッ
クス信号と区別できるスタート信号を得られるよう圧す
ればよい。
第3図は各走査線の1番目のインデックス信号■が得ら
れる時刻ζlI It(1++ ) −t(n+2) 
+ j(n+5)が偏向ヨークの傾きのために、t(1
) (t<t++ )< tu+2>< tcl+3)
となった場合を示したものである。
偏向ヨークが傾いた場合、螢光面22から得られるイン
デックス信号■〜φ)のみを用いて時間軸制御を行なう
と、例えば■番目のインデックス信号でメモリーに記憶
した原色信号データを読出す場合には各走査線毎に読出
し時刻が異なり、走査IIによって原色信号の時間軸制
御器が変化することがある。したがって、垂直方向に連
続した縦線のR原色信号が第5図(a)〜(d)に示し
た様に、0番目と■番目のR色帯光体ストライブ位置に
対応して読出され、不連続な縦線として再生される。
しかし走査開始端に設けたスタートストライプ23から
のスタートパルス23′は通常のインデックス信号■〜
Φ)とのパルス幅の違いにより容易lfcm別すること
ができ、そのパルスの立上がりから■番目のインデック
ス信号までの時間Toは各走査線で等しい。
したがってスタートパルス23′の立上がり時刻を基準
として時間軸制御器10,11.12の動作タイミング
を制御することによって、垂直方向に連続した縦線の原
色信号を正しく読出すことが可能になり、文字形状の変
形等の防止が可能となる。第6図(a)〜(d)は前述
のスタートストライプ25からのスタートパルス25′
の立上り時刻を基準として時間軸制御器10,11.j
2  の動作開始タイミングを制御した場合のR原色信
号波形E/Rを示したもので、偏向ヨークの傾きがあっ
ても各走査線のR原色信号B’Rの位置な■番目のR色
替光体ストライプ位置に対応させることができるので、
文字の変形等を防止することができる。
前述のタイミングパルス発生器21は偏向ヨークの傾キ
や、ビームインデツクス管の偏向歪が零であれば必要な
いが、−際には偏向歪を零とすることや偏向ヨークの取
付は作業による傾きを完全と零とすることは不可能であ
るので、再生文字や図形の変形をなくすためKは必要な
ものとなる。
前記の時間軸制御器10,11.12  の具体例とし
て端子7に供給されるR原色信号の時間軸制御器10の
第1の具体例を第7図を用、いて詳しく説明する。
時間軸制御器11.12は時間軸制御器10と同一な回
路構成でよいので説明を省略する。
第7図において、31.35はラインメモリであり、例
えばCOD (チャージ カップルド デバイス)遅延
線を用いて1水平期間のB原色信号データを記憶するも
のである。2つのラインメモI731.35には水平同
期信号毎に交互1(R原色信号が書き込まれる。前記ラ
インメモリ31゜35は、一方が書き込みモードの時、
他方のラインメモリが読出しモードになる。第8図はラ
インメモリ51.55の動作モード、クセツク信号を示
したもので、水平同期信号毎に変化する様子を示したタ
イムチャートである。50.52.35.54゜58は
各々開閉スイッチであり、水平同期信号与圧交互に開閉
状態が変化し、ある水平期間には接点が全てa側につな
がり、そして次の水平期間に)ま全ての接点がb側につ
ながれる。
説明のため、スイッチ30.52.55.54.38の
接点が全てa側につながれている水平期間とする。
端子7に供給されたR原色信号ERはスイッチ30の接
点aを経てラインメモリ51の入力端子に供給されてい
る。ラインメモリ31の書き込みクロックはスイッチ3
3の接点aを経て、端子′56に供給されているドツト
クロック(信号[6から供給されるクロック信号を使用
するか、あるいは水平同期信号をPLLによって逓倍す
るなどして得た信号を使用する)を用いる。この時ライ
ンメモリ35は読出しモードになっており、前の水平期
間に書き込まれたR原色信号を順次読出し、スイッチ3
2の接点aを経て出力端子7′に出力する。なおライン
メモリ35のクロック端子には端子37に供給されるR
インデックス信号IRがスイッチ34の接点aを経て供
給されるので、ラインメモリ35に記憶され−たR+原
色信号ERのデータは、クロック端子に印加されるRイ
ンデックス信号Inの位置で読出され、時間軸が制御さ
れたR原色信号E/Hが読出される。なおタイミンクハ
ルス発生器21からの制御信号はスイッチ38の接点a
を経てラインメモリ35忙供給され、ラインメモリ35
の読出しタイミングを制御し、再生文字や図形の変形を
防止する。
次の水平期間にはスイッチ!10.52.55.54.
58の接点が全てb側に切換り、ラインメモリ31が読
出しモード、ラインメモリ35は書き込みモードになる
。書き込みモードにあるラインメモ4す35のクロック
端子和は、端子36に供給されるドットクロックがスイ
ッチ34の接点すを経て供給されるので、端子7からス
イッチ30の接点すを経て供給される孔原色信号′BR
がラインメモリ35に書き込まれる。一方、読出しモー
ドにあるラインメモリ31のクロック信号には、端子3
7に供給されているRインデックス信号Inがスイッチ
33の接点すを経て供給されているので、Rインデクク
ス信号IRの位置でR原色信号B’Rを読出し時間軸が
SWされたR原色信号B’Rが、スイッチ32の接点す
を経て出力端子7′に至る。なお、タイミングパルス発
生器21からの制御信号はスイッチ38の接点すを経て
ラインメモリ51に供給され、ラインメモリ31の読出
しタイミングを制御し、再生文字2図形の変形を防止す
る。
以上説明した横圧、ラインメモリに記憶したR原色信号
ERをRインデックス信号IRをクロック信号として読
出すことによってR原色信号の時間軸制御を行なうこと
ができる。
また出力端子7′の原色信号E’aは1水平周期前釦入
力端子7に印加された原色信号ERが時間軸制御された
ものであるため第2図に示した様に見かけ上のマイナス
の時間軸制御も可能となる。
なお、第7図ではR原色信号用として説明したが、端子
7に供給する信号を各々G原色信号あるいはB原色信号
とし、端子37に各々Gインデックス信号あるいはBイ
ンデックス信号を供給することによってG原色信号用あ
るいはB原色信号用の時間軸制御器が得られることは容
易に理解できる。
第9図は時間軸制御器10の第2の具体例な示したもの
であり、第7図と同じものには同一の符号を付しである
2つのラインメモリ51’、55’は例えばCOD等で
構成された1水平期間のR原色信号データを記憶するも
のである。R原色信号データは第1のラインメモリ31
′に直列に入力され、記憶された1水平期間分のデータ
は水平帰線期間に第2のラインメモリ35’へ並列出力
されデータ転送が行なわれる。第10図は2つのライン
メモリ51’、 55’の動作を水平期間毎に示したタ
イムチャートである。すなわち第1ラインメモリ31′
はR原色信号データを時間的に直列−並列変換し、第2
のラインメモリ35′は並列入力したデータを時間的に
並列−直列変換するが、第1のラインメモリ31′の書
き込みを端子5に供給するドクトクロックを用いて行な
い、第2のラインメモリ35′の読出しを端子37に供
給するRインデックス信号IRをクロック信号として行
なう。
なお、ラインメモリ55′の動作はタイミングパルス発
生器2からの制御信号によって、各走査線毎に動作タイ
ミングが制御され文字、図形の変形がなくR原色信号の
時間軸制御が行なわれるので、常にR色帯光体ストライ
プの直前で立上がる原色信号E’Rを出力端子7′に得
られるので、細い縦線に正しい彩色が可能となる。
第9図はR原色信号用の時間軸制御器として説明したが
、第9図の端子7に各々G原色信号あるいはB原色信号
を供給し、端子37に各々Gインデックス信号工aある
いはBインデックス信号工aを供給することによって、
G原色信号用あるいはB原色信号用の時間軸制御器が得
られることは容易に理解できます。
第11図は時間軸制御器10の第5の具体例を示したも
のである。2つのメモリ59.40は例えば8ビツトの
スタテイクランダムアクセスメモリ(RAM)で1つの
アドレスに8ビツトのデータを記憶することができる。
端子7に供給されたR原色信号ERは例えば8ビツトの
シフトレジスタ410入力端子に印加される。シフトレ
ジスタ41のり四ツク端子には端子56からのドットク
ロックが供給されており、R原色信号ERを時間的に直
列データから並列データに変換する。
2つのスイッチ42.45は水平同期信号毎に接点が切
換えられ、2つのメモリ59.40は水平同期信号毎に
交互に書き込みモードから読出しモードに変化するよう
に動作させる。第12図は2つのメモリ59.40の動
作モードを水平同期信号毎に示したタイムチャートであ
る。
44はメモリ39.40のアドレス設定用カウンタであ
り、R原色信号データを書き込むアドレスおよび読出す
アドレスを設定するものである。
シフトレジスタ45はメモリ59するいは司カラの8ビ
y)の並列データを時間前圧直列データに変換するもの
である。
今ある水平期間では、メモリ39が書き込みモード、メ
モリ40が読出しモードになり、スイッチ42の接点は
全てa側に接続され、スイッチ43の接点は全てb側に
接続されているとすると、端子7忙供給されたR原色信
号Enはシフトレジスタ41で8ビツトの並列データに
変換後ラッチされ(図示せず)、データが保持された後
スイッチ42の接点aを経てメモリ39の入力端チェ。
〜工、に印加され、メモリ39に書き込まれる。一方、
メモリ40は読出しモードになっており、前の水平期間
に書き込まれたR原色信号データは出力端子00〜0.
に出力され、スイッチ43の接点すを経てシフトレジス
タ45の並列入力端子に供給される。シフトレジスタ4
5のクロック端子には端子37に供給されているRイン
デックス信号Inが印加されているので、シフトレジス
タ45の出力端子にはRインデックス信号りの位置に時
間軸制菌され直列データに変換されたR原色信号B’R
が得られる。なお、タイミングパルス発生器21からの
制御信号は、スイッチ46の接点aを経てメモリ40に
供給され、メモリ40の読出しタイミングを制御するの
で文字等の変形を防止することができる。
次の水平期間ではメモリ39が読出しモード。
メモリ40が書き込みモードになり、スイッチ42の接
点は全てb側、スイッチ43の接点は全てa側に切換わ
る。前述と同様に端子7に供給されたR原色信号はシフ
トレジスタ41によって時間的に直列データから並列デ
ータに変換されスイッチ42の接点すを経てメモリ40
に書き込まれる。
一方、メモリ59は読出しモードになっており、出力端
子0゜〜0.より読出されたR原色信号データはスイッ
チ43の接点aを経てシフトレジスタ45に印加され時
間的に並列データから直列データに変換されるが、シフ
トレジスタ45のクロック端子には端子37に供給れて
いるRインデククス信号mが印加されているので、その
出力端子にはRインデククス信号IRの位置に時間軸制
置されたR原色信号E’aが得られる。なお、この場合
圧はタイミングパルス発生器21からの制御信号はスイ
ッチ46の接点すを経てメモリ39に供給され、メモリ
39の読出しタイミングを制御するので、文字等の変形
を防止することができる。
したがって出力端子7′には常にR色替光体ストライプ
の直前から立上がるR原色信号B′Rが得られるので、
細い縦mに正しい彩色が可能となる。
上記説明では第11図をR原色信号用として説明したが
、端子7に供給する原色信号なG原色信号あるいはB原
色信号とし、端子37に供給する信号なGインデックス
信号あるいはBインデックス信号とすることによって、
各々G原色信号用時間軸制買器あるいはB原色信号用時
間軸制御器が得られることは容易に理解できる。
なお第11図ではメモリ39.40として8ビクシのR
AMを使用したが、使用するメモリは8ビツトに限定さ
れるものではなく、例えば4ビツト等のメモリを使用し
て時間軸制御器を構成できることは容易に理解できる。
第1図の実施例において、時間軸制御器10゜11.1
2を図示の位置に配置したのは、第1の加算器16の出
力信号である輝度信号のパルス位置を色替光体ストライ
プの配置位置に一致させると共に、利得制御器13,1
4.15  によって#御される色信号の制御時刻を適
切な時刻に一致させるためであるが、実際の回路動作で
は各回路に信号の遅延が伴なうことがあり、この様な場
合には輝度信号パルス位置を設定する時間軸制御器と利
得制御器13.14.15  をI!11御するための
時間軸制御器を別々に設けてもよく、また1つの時間軸
制御器の出力原色信号に遅延時間差を与えて輝度信号パ
ルス形成用原色信号と利得制御器15.14.15の制
御用原色信号を得るようにしても良い。なお、第1の実
施例では、時間軸制御器10.11.12に各々移相器
5,4.5からのインデックス信号を供給したが、移相
器4,5からのG、Bインデックス信号Ic、 IBは
Rインデックス信号IRに比べ、所定位相だけずれた信
号であるので、Rインデックス信号の位相を制御した後
に時間軸wJ両器11.12に供給して、GおよびB原
色信号の時間軸制御を行なえることは明らかである。
第13図は本発明の第2の実施例のブロック図を示した
ものであり、第1図と同じものには同一の符号を付けた
第2の実施例では時間軸制御器10.11.12に移相
器5からのRインデックス信号Inを供給し、各々R原
色信号ER,G原色信号Bc、B原色信号EBの時間軸
制御を行なう。Rインデックス信号工8を用いて時間軸
制御を行なったG原色信号EG’。
リプレットおよびiトリプレットだけ遅延させることに
より時間軸制御されたG原色信号E0゜B原色信号E’
Bを各々出力端子B/、9′に出力する。
なお、時間軸制御器11.12からのG原色信号および
B原色信号を各々遅延! 60.61で1/3゜2/3
トリプレクト遅延させたのは、各々G、 Bインデック
ス信号IQ、 IBがRインデックス信号lに比べ位相
が各々1/3トリプレクト、 215 )リプレットだ
け異なっているからである。
出力端子7/、 81.9/に出力されたR、Gおよび
B原色信号E情、 E’c 、 E’Bは各々電子ビー
ムがRlGおよびB色帯光体ストライプ上を電子ビーム
が走査する時刻に一致した信号和時間軸制御されている
ので正しい色相で文字等の変形がない画像を再生するこ
とができる。
また第2の実施例では時間軸制御器10,11.12に
供給するインデックス信号をRインデックス信号IRの
みで行なう例を示したが、GあるいはBインデックス信
号を使用しても同様に説明することができる。なお、他
の部分は第1の実施例と同一であるので説明を省略する
〔発明の効果〕
以上説明したよう和本発明によれば、従来のビームイン
デックス方式で正しく彩色された細い縦線、または正し
い白色の細い縦線の表示ができなかったのに対し、彩色
された縦線でも白色の縦線でも確実忙正しい色に表示さ
せることが可能となり、かつラスタ歪も補正できるので
文字や図形等の変形を生ずることなく正しい画像を再生
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図・第2図は本
発明の時間軸11J il[I器の動作を示す波形図、
第3図、第4図は各々インデックス信号および螢光面構
造を示す図、第5図は文字の変形を説明する図、第6図
は文字の変形がない原色信号を示す図、第7図、第8図
は各々時間軸制御器の第1の具体例を示す図、および動
作のタイムチャート図、第9図、第10図は各々時間軸
制御器の第2の具体例を示す回路図および動作のタイム
チャート図、第11図、第12図は各々時間軸制御器の
第3の具体例を示す回路図、および動作のタイムチャー
ト図、第13図は第2の実施例を示すブロック図、第1
4図は本発明の詳細な説明する波形図、第15図は偏向
の傾きを説明する模式図、第16図は偏向ヨークが傾い
た場合のインデックス信号を示す波形図、第17図は文
字の変形を示す模式図である。 1・・・ビームインデツクス管、 2・・・光電変換器、   3,4.5・・・移相器、
7、8.9・・・映像信号入力端子、 10、11.12・・・時間軸制御器、13、14.1
5・・・利得制御器、 16.17.18・・・加算器、  60.61・・・
遅延線、sl、 35.311s5139.40・・・
メモリ、30、32.55.54.5B、 42.43
・・・スイッチ、41、45・・・シフトレジスタ、 21・・・タイミングパルス発生器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)赤(R)、緑(G)、青(B)の3原色のストラ
    イプ状螢光体が繰返し塗布されたビームインデックス管
    と、前記ビームインデックス管より得たインデックス信
    号から、前記ビームインデックス管のR、G、B色螢光
    体ストライプ位置と1対1に対応したRインデックス信
    号、Gインデックス信号、Bインデックス信号を形成す
    る手段を有するビームインデックス方式カラー画像再生
    装置において、前記ビームインデックス管に表示される
    カラー画像に関するR、G、B映像信号を各々映像メモ
    リに書き込む書き込み手段と、映像メモリに記憶された
    映像信号データを、前記インデックス信号を前記映像メ
    モリのクロック端子に供給して読出しの制御を行なう読
    出し制御手段と、前記ビームインデックス管の螢光面上
    の各々R螢光体ストライプ、G色螢光体ストライプ、B
    色螢光体ストライプ上を電子ビームが走査する時刻と前
    記R、G、B映像信号の時間的位置が一致するように、
    前記R、G、B映像信号の時間軸を制御する時間制御手
    段とを有し、当該時間軸を制御したR、G、B映像信号
    を用いてカラー画像を再生するようにしたことを特徴と
    するビームインデックス方式カラー画像再生装置。
  2. (2)ビームインデックス管の水平走査開始端に設けた
    スタートストライプ部から得たスタート信号を用いて、
    前記映像メモリに記憶した映像信号データの読出し開始
    タイミングを制御する特許請求の範囲第1項記載のビー
    ムインデックス方式カラー画像再生装置。
  3. (3)R、G、B映像信号として、R、G、B原色信号
    あるいはR、G、B色差信号を用いる特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載のビームインデックス方式カラー画
    像再生装置。
  4. (4)映像メモリはラインメモリ、フィールドメモリ、
    フレームメモリのいずれかである特許請求の範囲第1項
    乃至第3項記載のビームインデックス方式カラー画像再
    生装置。
JP17232085A 1985-08-07 1985-08-07 ビ−ムインデツクス方式カラ−画像再生装置 Pending JPS6234485A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02279249A (ja) * 1989-04-21 1990-11-15 Makino Milling Mach Co Ltd 5軸nc工作機械

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02279249A (ja) * 1989-04-21 1990-11-15 Makino Milling Mach Co Ltd 5軸nc工作機械

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