JPS6234487Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234487Y2 JPS6234487Y2 JP3682084U JP3682084U JPS6234487Y2 JP S6234487 Y2 JPS6234487 Y2 JP S6234487Y2 JP 3682084 U JP3682084 U JP 3682084U JP 3682084 U JP3682084 U JP 3682084U JP S6234487 Y2 JPS6234487 Y2 JP S6234487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- pot
- stir
- frying
- fan blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、焼きソバ、スパゲツテイ、炒飯、ピラ
フ、野菜炒め、きんぴらごぼう、糸コンニヤク、
春雨、ざーさい、めんま、田作り、ひじき、卯の
花、ホワイトルー、中華丼の餡掛け等を炒める横
型ロータリー炒め釜の改良に関する。
フ、野菜炒め、きんぴらごぼう、糸コンニヤク、
春雨、ざーさい、めんま、田作り、ひじき、卯の
花、ホワイトルー、中華丼の餡掛け等を炒める横
型ロータリー炒め釜の改良に関する。
この種炒め釜を備えた横型ロータリー式炒め装
置として、実願昭58−52623号、実願昭58−
120249号、特願昭58−130323号があるが、いずれ
の回転釜も鉄板を碗コツプ形体、その他に深絞り
成形または溶接形成せるものを使用していたため
に加工性が悪く、加熱調理後に必ず水洗いを行う
ので錆の発生は食い止められず、しかも炒め物を
回転釜内面に焼き焦がさない為に多量の炒め油を
注入しなければならないが、それでも長年月使用
している内に焼け焦げがこびり付き、全体的に黒
ずんで不潔となる弊害がある。
置として、実願昭58−52623号、実願昭58−
120249号、特願昭58−130323号があるが、いずれ
の回転釜も鉄板を碗コツプ形体、その他に深絞り
成形または溶接形成せるものを使用していたため
に加工性が悪く、加熱調理後に必ず水洗いを行う
ので錆の発生は食い止められず、しかも炒め物を
回転釜内面に焼き焦がさない為に多量の炒め油を
注入しなければならないが、それでも長年月使用
している内に焼け焦げがこびり付き、全体的に黒
ずんで不潔となる弊害がある。
また鉄製であるため回転釜の重量が重く、それ
だけ馬力の強いモーターを使用しなければならな
いとともに電力を食い、回締釜は横向きなので余
り多くの炒め物を投入出来なくなるし、なかなか
釜内が暖まり難い。
だけ馬力の強いモーターを使用しなければならな
いとともに電力を食い、回締釜は横向きなので余
り多くの炒め物を投入出来なくなるし、なかなか
釜内が暖まり難い。
本案は前記炒め釜の欠点を解消した横型ロータ
リー炒め釜を提供せんとするものである。
リー炒め釜を提供せんとするものである。
本案の実施例を第1図乃至第2図について説明
する。
する。
本案の横型ロータリー炒め釜Aは、回転釜1と
その内部に着脱自座に設けた煽り羽根2からな
り、回転釜1はアルミニウム板を碗コツプその他
の形体に深絞り成形して内面全域に亘りハードな
ポリ四沸化エチレン樹脂(PTFE)になるテフロ
ン(デユポン社の登録商標)樹脂3を被覆加工処
理し、煽り羽根2は一端に固着した取付円筒部4
を回転釜1内底面1a中央に突出する取付軸5に
嵌脱自在に外嵌係止した時、回転釜1中央縦断面
片側の内底面1aと内壁面1bに沿つて連続的
に、かつ当該内壁面1bとは炒め油が通過し得る
程度の間隔1を隔てて一定幅dを有して延び出し
た形態をなし、先端は回転方向に折曲してあり
鉄、ステンレススチール又はアルミニウムで形成
して外表面全域をテフロン樹脂(登録商標)6で
被覆加工処理してなる。
その内部に着脱自座に設けた煽り羽根2からな
り、回転釜1はアルミニウム板を碗コツプその他
の形体に深絞り成形して内面全域に亘りハードな
ポリ四沸化エチレン樹脂(PTFE)になるテフロ
ン(デユポン社の登録商標)樹脂3を被覆加工処
理し、煽り羽根2は一端に固着した取付円筒部4
を回転釜1内底面1a中央に突出する取付軸5に
嵌脱自在に外嵌係止した時、回転釜1中央縦断面
片側の内底面1aと内壁面1bに沿つて連続的
に、かつ当該内壁面1bとは炒め油が通過し得る
程度の間隔1を隔てて一定幅dを有して延び出し
た形態をなし、先端は回転方向に折曲してあり
鉄、ステンレススチール又はアルミニウムで形成
して外表面全域をテフロン樹脂(登録商標)6で
被覆加工処理してなる。
なお回転釜1と煽り羽根2の形体は本案実施例
に限定されず、任意に設計変更可能である。
に限定されず、任意に設計変更可能である。
ここで本案を備える可搬型軽便ロータリー式炒
め装置Bは第1図に示すよう、上端に持手7を突
設する手提げカバン形ケース8の傾斜前壁面8a
に貫着した軸受9に空転自在に貫通支承される回
置軸10の連結端10aを斜上向に外突し、外底
面1c中央に突設する固定軸11孔端11aを回
転軸10の連結端10aに嵌脱自在に嵌合係止す
るモーター12と回転軸10とを直結してなる。
め装置Bは第1図に示すよう、上端に持手7を突
設する手提げカバン形ケース8の傾斜前壁面8a
に貫着した軸受9に空転自在に貫通支承される回
置軸10の連結端10aを斜上向に外突し、外底
面1c中央に突設する固定軸11孔端11aを回
転軸10の連結端10aに嵌脱自在に嵌合係止す
るモーター12と回転軸10とを直結してなる。
また本案を備える他の可搬型軽便ロータリー式
炒め装置Cは、支脚台パイプフレーム13の左右
並行両側をへ字形に折曲した左右パイプフレーム
13a,13b相互の後部上に跨つて門形パイプ
フレーム14を立設する一方、内部にモーター1
5を内蔵するモーターカバー16を背面側に取付
けたサポートプレート17両側端縁を、門形パイ
プフレーム14の両側に亘つて上下取付位置調節
設定自在に止着し、他方サポートプレート17中
央に貫着した軸受18に空転自在に貫通支承さ
れ、かつモーター15のトルク伝達を行う回転軸
19の連結端19aをサポートプレート17正面
に突出し、回転釜1の外底面1c中央に突設する
固定軸20孔端20aを、回転軸19の連結端1
9aに嵌脱自在に嵌合係止してなる。
炒め装置Cは、支脚台パイプフレーム13の左右
並行両側をへ字形に折曲した左右パイプフレーム
13a,13b相互の後部上に跨つて門形パイプ
フレーム14を立設する一方、内部にモーター1
5を内蔵するモーターカバー16を背面側に取付
けたサポートプレート17両側端縁を、門形パイ
プフレーム14の両側に亘つて上下取付位置調節
設定自在に止着し、他方サポートプレート17中
央に貫着した軸受18に空転自在に貫通支承さ
れ、かつモーター15のトルク伝達を行う回転軸
19の連結端19aをサポートプレート17正面
に突出し、回転釜1の外底面1c中央に突設する
固定軸20孔端20aを、回転軸19の連結端1
9aに嵌脱自在に嵌合係止してなる。
従つて本案の炒め釜Aを使用して炒め物調理す
るには、モーター12,15を起動し、回転軸1
0,19を介して回転釜1を定速回動する。
るには、モーター12,15を起動し、回転軸1
0,19を介して回転釜1を定速回動する。
引続き炒め油を給排前口1dから回転釜1内に
注入して、炒め油が回転釜1内面全域に行き亘
り、回転釜1が程良く暖まつてきた頃合を見計つ
て、炒め物を給排前口1dから回転釜1内に投入
し、調味料等を所望適宜時機に混入するだけで良
く、後は時間を持つだけでコツクや調理人は他の
作業に従事することが出来る。
注入して、炒め油が回転釜1内面全域に行き亘
り、回転釜1が程良く暖まつてきた頃合を見計つ
て、炒め物を給排前口1dから回転釜1内に投入
し、調味料等を所望適宜時機に混入するだけで良
く、後は時間を持つだけでコツクや調理人は他の
作業に従事することが出来る。
その間、炒め物は煽り羽根2で回転釜1の一回
転毎に煽られ、混合されながら加熱される。
転毎に煽られ、混合されながら加熱される。
そして炒め物の出来合い頃を見計つてモーター
12,15を停止し、炒め物を給排前口1dから
掻き出すこととなる。
12,15を停止し、炒め物を給排前口1dから
掻き出すこととなる。
かくして本案は回転釜1がアルミニウム製であ
る為深絞り加工性が良好で耐蝕性を発揮し、長寿
命でしかも軽量であるからモーターの馬力もより
小さくて済み電力を使わず、小型化可能となり、
より軽量化されて可搬性に富み熱伝導度に優れる
ので釜内はすぐ暖まり熱効率が良いとともに、そ
れだけ一度に多くの炒め物を加熱調理することが
出来る。
る為深絞り加工性が良好で耐蝕性を発揮し、長寿
命でしかも軽量であるからモーターの馬力もより
小さくて済み電力を使わず、小型化可能となり、
より軽量化されて可搬性に富み熱伝導度に優れる
ので釜内はすぐ暖まり熱効率が良いとともに、そ
れだけ一度に多くの炒め物を加熱調理することが
出来る。
また回転釜1内面全域と煽り羽根2外表面全域
をテフロン樹脂(登録商標)3,6の被覆加工処
理を施してあるので長年月使用しても炒め物の焼
け焦げはなく、その都度水洗しなくとも布等で拭
くだけで清浄となり、水洗による釜温の冷却低下
はなくなるので保温を持続し、それだけ使用する
炒め油も必要最小限で済み、焼け焦げの付着はな
いので水洗いで容易に清浄され、いつまでも清潔
である等優れた実用性、有用性を具有する。
をテフロン樹脂(登録商標)3,6の被覆加工処
理を施してあるので長年月使用しても炒め物の焼
け焦げはなく、その都度水洗しなくとも布等で拭
くだけで清浄となり、水洗による釜温の冷却低下
はなくなるので保温を持続し、それだけ使用する
炒め油も必要最小限で済み、焼け焦げの付着はな
いので水洗いで容易に清浄され、いつまでも清潔
である等優れた実用性、有用性を具有する。
第1図乃至第2図は可搬型軽便ロータリー式炒
め装置に取付けられた本案の実施例を示すそれぞ
れ一部中央縦断面図である。 A……横型ロータリー炒め釜、1……回転釜、
2……煽り羽根、3,6……テフロン樹脂(登録
商標)。
め装置に取付けられた本案の実施例を示すそれぞ
れ一部中央縦断面図である。 A……横型ロータリー炒め釜、1……回転釜、
2……煽り羽根、3,6……テフロン樹脂(登録
商標)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内部に煽り羽根を着脱自在に設けた回転釜を
アルミニウムで成形するとともに、当該回転釜
の内面全域に亘りポリ四沸化エチレン樹脂被覆
加工処理を施してなる横型ロータリー炒め釜。 2 煽り羽根は、鉄、ステンレススチール又はア
ルミニウムで形成するとともに、その外表面全
域に亘りポリ四沸化エチレン樹脂被覆加工処理
を施してなる実用新案登録請求の範囲第1項記
載の横型ロータリー炒め釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3682084U JPS60149339U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 横型ロ−タリ−炒め釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3682084U JPS60149339U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 横型ロ−タリ−炒め釜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149339U JPS60149339U (ja) | 1985-10-03 |
| JPS6234487Y2 true JPS6234487Y2 (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=30542360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3682084U Granted JPS60149339U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 横型ロ−タリ−炒め釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149339U (ja) |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP3682084U patent/JPS60149339U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149339U (ja) | 1985-10-03 |
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