JPS6234502B2 - - Google Patents
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- JPS6234502B2 JPS6234502B2 JP10163781A JP10163781A JPS6234502B2 JP S6234502 B2 JPS6234502 B2 JP S6234502B2 JP 10163781 A JP10163781 A JP 10163781A JP 10163781 A JP10163781 A JP 10163781A JP S6234502 B2 JPS6234502 B2 JP S6234502B2
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- Japan
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- assembly jig
- reflector
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、照明器具の自動組立装置に関する
もので、特に二灯の環形螢光ランプ用照明器具を
自動で組立てるのに最適な組立装置を提供せんと
するものである。
もので、特に二灯の環形螢光ランプ用照明器具を
自動で組立てるのに最適な組立装置を提供せんと
するものである。
環形螢光ランプ用照明器具に代表される照明器
具は、通常有底筒形の照明器具本体(以下単に本
体と称す)内に安定器、グローランプソケツト、
保安球ソケツト及びスイツチ等を取付け、これら
と電源線とを電気的に接続し、更に反射板を被せ
て本体に取付け、その周縁適当個所にランプホル
ダを取付けた構造を有し、前記各ソケツトにグロ
ーランプ及び保安球を装着し、ランプホルダに環
形螢光ランプを装着して使用される。また、上記
安定器及びグローランプは装着される螢光ランプ
の数に応じて適数個設けられる。
具は、通常有底筒形の照明器具本体(以下単に本
体と称す)内に安定器、グローランプソケツト、
保安球ソケツト及びスイツチ等を取付け、これら
と電源線とを電気的に接続し、更に反射板を被せ
て本体に取付け、その周縁適当個所にランプホル
ダを取付けた構造を有し、前記各ソケツトにグロ
ーランプ及び保安球を装着し、ランプホルダに環
形螢光ランプを装着して使用される。また、上記
安定器及びグローランプは装着される螢光ランプ
の数に応じて適数個設けられる。
このような照明器具は例えば次のように組立て
られている。即ち、まず、作業者が作業ベンチ上
に有底円筒形の本体を、開口部が上側となるよう
に載置すると共に、本体内の所定位置に安定器
を、端子が上側(開口部側)となるように収納す
る。そして、ネジ、リベツトなどを利用して安定
器を本体に固定する。次に、ソケツト類、スイツ
チを本体内の所定位置にネジ止めする。次に、各
部品間を配線すると共に、環形螢光ランプ用のソ
ケツトを導出する。次に、本体の開口部に反射板
を重ね合せ、ランプホルダを位置させて三者をネ
ジにて一体化する。然る後、ソケツト類に豆球、
グローランプを装着すると共に、ランプホルダに
環形螢光ランプを装架しソケツトを装着すること
によつて組立を完了する。
られている。即ち、まず、作業者が作業ベンチ上
に有底円筒形の本体を、開口部が上側となるよう
に載置すると共に、本体内の所定位置に安定器
を、端子が上側(開口部側)となるように収納す
る。そして、ネジ、リベツトなどを利用して安定
器を本体に固定する。次に、ソケツト類、スイツ
チを本体内の所定位置にネジ止めする。次に、各
部品間を配線すると共に、環形螢光ランプ用のソ
ケツトを導出する。次に、本体の開口部に反射板
を重ね合せ、ランプホルダを位置させて三者をネ
ジにて一体化する。然る後、ソケツト類に豆球、
グローランプを装着すると共に、ランプホルダに
環形螢光ランプを装架しソケツトを装着すること
によつて組立を完了する。
このような組立はすべて作業者の手作業によつ
て行われていることもあつて、作業性が悪く、し
かも多くの作業者を必要とし、非能率的でコスト
高となつている。
て行われていることもあつて、作業性が悪く、し
かも多くの作業者を必要とし、非能率的でコスト
高となつている。
そこで照明器具の生産性を向上させて製造原価
を低減させるには、機械化による自動組立てが好
ましいのであるが、自動化に際して各部品の供給
並びに組付け順序の設定及び供給時の各部品相互
間の位置決め、さらには部品間の配線が困難で、
自動化が困難であつた。特に環形螢光ランプ用照
明器具では本体並びに反射板が略有底円筒形に形
成され、方向性を有しておらず、位置決めが困難
で、自動化が難しかつた。
を低減させるには、機械化による自動組立てが好
ましいのであるが、自動化に際して各部品の供給
並びに組付け順序の設定及び供給時の各部品相互
間の位置決め、さらには部品間の配線が困難で、
自動化が困難であつた。特に環形螢光ランプ用照
明器具では本体並びに反射板が略有底円筒形に形
成され、方向性を有しておらず、位置決めが困難
で、自動化が難しかつた。
この発明は、従来の照明器具の上記問題点に鑑
み、これを改良したもので、搬送コンベア上を移
送される組立用治具の所定位置へ端子を具えた安
定器を、安定器の端子が治具側となるように供給
する安定器供給手段と、組立用治具にセツトされ
た安定器上へ有底筒状の本体を、開口部が安定器
側となるように供給する照明器具本体供給手段
と、安定器と本体とを一体に組付ける組付手段
と、本体を、開口部が非治具側となるように反転
させて再び組立用治具にセツトする反転手段と、
反転された本体内へスイツチ、ソケツトなどを配
線一体化してなるスイツチブロツクを供給すると
共にスイツチブロツクを本体へ組付けるスイツチ
ブロツク供給手段と、本体上へ反射板を、開口部
が本体側となり、且つ、フランジが本体のフラン
ジと重なり合うように供給する反射板供給手段
と、反射板上へ供給されたランプホルダを反射板
及び照明器具本体へ組付けて、反射板と照明器具
本体との組付も行うランプホルダ取付手段とで組
立装置を構成したものである。
み、これを改良したもので、搬送コンベア上を移
送される組立用治具の所定位置へ端子を具えた安
定器を、安定器の端子が治具側となるように供給
する安定器供給手段と、組立用治具にセツトされ
た安定器上へ有底筒状の本体を、開口部が安定器
側となるように供給する照明器具本体供給手段
と、安定器と本体とを一体に組付ける組付手段
と、本体を、開口部が非治具側となるように反転
させて再び組立用治具にセツトする反転手段と、
反転された本体内へスイツチ、ソケツトなどを配
線一体化してなるスイツチブロツクを供給すると
共にスイツチブロツクを本体へ組付けるスイツチ
ブロツク供給手段と、本体上へ反射板を、開口部
が本体側となり、且つ、フランジが本体のフラン
ジと重なり合うように供給する反射板供給手段
と、反射板上へ供給されたランプホルダを反射板
及び照明器具本体へ組付けて、反射板と照明器具
本体との組付も行うランプホルダ取付手段とで組
立装置を構成したものである。
そして、この発明は適当な搬送コンベアにて移
送される組立用治具上へ先ず安定器を供給し続い
て本体を供給し、両部品を組立用治具にて位置決
めし、且つ両部品の位置決めを行い一体結合させ
た後、組立用治具上で本体を反転させて再び組立
用治具上へ配置し、次に本体内にスイツチ、ソケ
ツトなどを配線一体化してなるスイツチブロツク
を供給して組付け、さらに本体上へ反射板、ラン
プホルダなどを順次位置決めし乍ら供給し、一体
に組付けるようにしたものである。
送される組立用治具上へ先ず安定器を供給し続い
て本体を供給し、両部品を組立用治具にて位置決
めし、且つ両部品の位置決めを行い一体結合させ
た後、組立用治具上で本体を反転させて再び組立
用治具上へ配置し、次に本体内にスイツチ、ソケ
ツトなどを配線一体化してなるスイツチブロツク
を供給して組付け、さらに本体上へ反射板、ラン
プホルダなどを順次位置決めし乍ら供給し、一体
に組付けるようにしたものである。
以下、この発明の構成を二灯用の環形螢光ラン
プ用照明器具の組立てに適用した場合について図
面を参照して説明する。
プ用照明器具の組立てに適用した場合について図
面を参照して説明する。
本発明の組立装置にて組立てられる照明器具1
は第1図及び第2図に示す様に、略有底円筒形の
本体2内に2個の安定器3,3をその端子33,
33を突き合せ状態に対向させて配置し、適当な
締結具、例えばリベツト4にて一体に組付け、更
に2個のグローランプソケツト6,6、1個の保
安球ソケツト7及びスイツチ8を一体に取付けた
スイツチブロツク5を安定器3,3間に供給して
組付け、これらと電源線9とを電気的に接続し、
本体2に反射板10を被せ、その周縁適当個所に
ランプホルダ11を装着し、その三部材をネジ1
2にて一体に組付けた構造を有している。そして
スイツチブロツク5の各ソケツト6,6,7に
夫々グローランプ13,13及び保安球14が取
付けられ、スイツチ8の操作摘み8aに適当な長
さの紐15が結び付けられ、ランプホルダ11,
11,11に2本の環形螢光ランプ16,16が
取付けられている。
は第1図及び第2図に示す様に、略有底円筒形の
本体2内に2個の安定器3,3をその端子33,
33を突き合せ状態に対向させて配置し、適当な
締結具、例えばリベツト4にて一体に組付け、更
に2個のグローランプソケツト6,6、1個の保
安球ソケツト7及びスイツチ8を一体に取付けた
スイツチブロツク5を安定器3,3間に供給して
組付け、これらと電源線9とを電気的に接続し、
本体2に反射板10を被せ、その周縁適当個所に
ランプホルダ11を装着し、その三部材をネジ1
2にて一体に組付けた構造を有している。そして
スイツチブロツク5の各ソケツト6,6,7に
夫々グローランプ13,13及び保安球14が取
付けられ、スイツチ8の操作摘み8aに適当な長
さの紐15が結び付けられ、ランプホルダ11,
11,11に2本の環形螢光ランプ16,16が
取付けられている。
上記構造の照明器具1の各部品は、何れも自動
供給が容易な様に構成されている。即ち、本体2
は、例えば第3図及び第4図に示す様に、鉄板又
は合成樹脂を素材として略有底円筒形に形成し、
その開口部周縁に全周に亘つてフランジ17を一
体に形成し、このフランジ17の周縁複数個所、
例えば円周等配置の3個所を接線方向に切欠き、
当該切欠部18a,18b,18c間のフランジ
17a,17b,17cの夫々中央部に位置決め
孔19を形成し、この位置決め孔19に対して特
定方向に所定寸法離して取付孔、例えばネジ孔2
0を形成してある。また、本体2の底面2aの中
央部にストツク時のガイドとなる中心孔21を形
成し、この中心孔21の周囲4個所にスイツチブ
ロツク5を取付ける為の係止孔22,22………
を形成し、更に周辺において2個の安定器3,3
の取付け方向に沿つて4個所に固定孔23,23
………を穿設し、この固定孔23,23間で且つ
安定器3,3と干渉しない適当個所に電源線挿入
孔24及び一対のステ孔25,25を穿設してあ
る。このステ孔25,25は本体2の反転方向に
沿つて対称位置に穿設してある。この本体2の反
転方向は、反転時、夫々対応する切欠部18a,
18b,18cとフランジ17a,17b,17
cが入れ変る方向とする。
供給が容易な様に構成されている。即ち、本体2
は、例えば第3図及び第4図に示す様に、鉄板又
は合成樹脂を素材として略有底円筒形に形成し、
その開口部周縁に全周に亘つてフランジ17を一
体に形成し、このフランジ17の周縁複数個所、
例えば円周等配置の3個所を接線方向に切欠き、
当該切欠部18a,18b,18c間のフランジ
17a,17b,17cの夫々中央部に位置決め
孔19を形成し、この位置決め孔19に対して特
定方向に所定寸法離して取付孔、例えばネジ孔2
0を形成してある。また、本体2の底面2aの中
央部にストツク時のガイドとなる中心孔21を形
成し、この中心孔21の周囲4個所にスイツチブ
ロツク5を取付ける為の係止孔22,22………
を形成し、更に周辺において2個の安定器3,3
の取付け方向に沿つて4個所に固定孔23,23
………を穿設し、この固定孔23,23間で且つ
安定器3,3と干渉しない適当個所に電源線挿入
孔24及び一対のステ孔25,25を穿設してあ
る。このステ孔25,25は本体2の反転方向に
沿つて対称位置に穿設してある。この本体2の反
転方向は、反転時、夫々対応する切欠部18a,
18b,18cとフランジ17a,17b,17
cが入れ変る方向とする。
安定器3は、例えば第5図及び第6図に示す様
に、ボビン26にコア27,27及びコイル28
を装着した安定器本体29の上面にカバー30を
装着し、下面及び側部にフレーム31を装着し、
上面4個所においてカシメて一体してある。そし
て安定器本体29の上部側方に2個の端子33,
33を導出させ、フレーム31の下部両側に夫々
固定孔34及び位置決めピン孔35を穿設してあ
る。
に、ボビン26にコア27,27及びコイル28
を装着した安定器本体29の上面にカバー30を
装着し、下面及び側部にフレーム31を装着し、
上面4個所においてカシメて一体してある。そし
て安定器本体29の上部側方に2個の端子33,
33を導出させ、フレーム31の下部両側に夫々
固定孔34及び位置決めピン孔35を穿設してあ
る。
スイツチブロツク5は、例えば第7図及び第8
図に示す様に、矩形状で且つ一方の端部を広幅に
なした絶縁基板36の広幅部36aに2個のグロ
ーランプソケツト6,6を直交方向に並設し、グ
ローランプソケツト6,6に近接させて、狭幅部
36bに保安球ソケツト7を設け、狭幅部36b
の略中央部にスイツチ8を貫通させて取付け、そ
の胴部8bを裏面側に突出させ、操作摘み8aを
表面側に突出させてある。また、絶縁基板36の
裏面側においてスイツチ8の胴部8bを取り囲む
様にして本体2の係止孔22,22………に貫通
係止する係止片37,37………を突設してあ
る。また、絶縁基板36の狭幅部36bの両側縁
にスイツチ8を近接させて安定器3,3の端子3
3,33と夫々接続する接続端子38,38……
…を突設し、且つ長手方向の端部に一部を切欠い
て電源線9の端部を接続する端子孔39,39を
形成してある。更に、絶縁基板36の所定位置に
本体2のステ孔25に対応させてガイド孔40を
形成し、スイツチ8より離れた位置に位置決め用
ピン孔41を穿設してある。尚、前記グローラン
プソケツト6,6、保安球ソケツト7、スイツチ
8、接続端子38,38及び端子孔39,39は
絶縁基板36を介して公知の手段により電気的に
接続され、更にグローランプソケツト6,6側か
らランプソケツト42,42がソケツトリード4
2′,42′を介して導出されている。
図に示す様に、矩形状で且つ一方の端部を広幅に
なした絶縁基板36の広幅部36aに2個のグロ
ーランプソケツト6,6を直交方向に並設し、グ
ローランプソケツト6,6に近接させて、狭幅部
36bに保安球ソケツト7を設け、狭幅部36b
の略中央部にスイツチ8を貫通させて取付け、そ
の胴部8bを裏面側に突出させ、操作摘み8aを
表面側に突出させてある。また、絶縁基板36の
裏面側においてスイツチ8の胴部8bを取り囲む
様にして本体2の係止孔22,22………に貫通
係止する係止片37,37………を突設してあ
る。また、絶縁基板36の狭幅部36bの両側縁
にスイツチ8を近接させて安定器3,3の端子3
3,33と夫々接続する接続端子38,38……
…を突設し、且つ長手方向の端部に一部を切欠い
て電源線9の端部を接続する端子孔39,39を
形成してある。更に、絶縁基板36の所定位置に
本体2のステ孔25に対応させてガイド孔40を
形成し、スイツチ8より離れた位置に位置決め用
ピン孔41を穿設してある。尚、前記グローラン
プソケツト6,6、保安球ソケツト7、スイツチ
8、接続端子38,38及び端子孔39,39は
絶縁基板36を介して公知の手段により電気的に
接続され、更にグローランプソケツト6,6側か
らランプソケツト42,42がソケツトリード4
2′,42′を介して導出されている。
反射板10は、例えば第9図及び第10図に示
す様に、鉄板又は合成樹脂を素材として有底の截
頭円錐形に形成し、その開口部周縁に全周に亘つ
てフランジ43を一体に形成し、その周縁一部に
ランプソケツト42,42のソケツトリード4
2′,42′を外部へ導出させる為の切欠溝44
a,44bを適当な間隔を持たせて形成し、且つ
フランジ43の円周等配置に本体2のフランジ1
7a,17b,17cに形成した位置決め孔19
及びネジ孔20に対応させて位置決め孔45及び
取付孔46を穿設し取付孔46にはランプホルダ
11を位置決めする突起50を設けてある。ま
た、反射板10のフランジ43及び側壁部10b
には切欠溝44a,44bに近接させて2個のグ
ローランプ挿入孔47,47及び保安球挿入孔4
8を形成し、中央部にスイツチ8の操作摘み8a
を突出させるスイツチ孔49を穿設してある。
尚、この反射板10の底面10aには適宜形状の
放熱用スリツト(図示せず)が形成される。
す様に、鉄板又は合成樹脂を素材として有底の截
頭円錐形に形成し、その開口部周縁に全周に亘つ
てフランジ43を一体に形成し、その周縁一部に
ランプソケツト42,42のソケツトリード4
2′,42′を外部へ導出させる為の切欠溝44
a,44bを適当な間隔を持たせて形成し、且つ
フランジ43の円周等配置に本体2のフランジ1
7a,17b,17cに形成した位置決め孔19
及びネジ孔20に対応させて位置決め孔45及び
取付孔46を穿設し取付孔46にはランプホルダ
11を位置決めする突起50を設けてある。ま
た、反射板10のフランジ43及び側壁部10b
には切欠溝44a,44bに近接させて2個のグ
ローランプ挿入孔47,47及び保安球挿入孔4
8を形成し、中央部にスイツチ8の操作摘み8a
を突出させるスイツチ孔49を穿設してある。
尚、この反射板10の底面10aには適宜形状の
放熱用スリツト(図示せず)が形成される。
尚、上記本体2及び反射板10は鉄板等で形成
した場合、その全面を塗装する。
した場合、その全面を塗装する。
そして、これら各部品は後述の本発明に係る自
動組立機にて各種の工程を経てフリーフローコン
ベアの如き適当な搬送コンベア上を移送される組
立用治具51上で組立てられ、更に各種の検査工
程を経て搬出される。
動組立機にて各種の工程を経てフリーフローコン
ベアの如き適当な搬送コンベア上を移送される組
立用治具51上で組立てられ、更に各種の検査工
程を経て搬出される。
ここで使用される組立用治具51は、例えば第
11図及び第12図に示す様に、搬送コンベア上
を移送され、且つ所定のポジシヨンで一時停止可
能に構成されたプレート52の上面に本体2の切
欠部18a,18b,18cとは干渉せず、且つ
フランジ17a,17b,17cを支持し得る複
数個所、例えば3個所に夫々支柱53,53,5
3を起立固定し、この支柱53,53,53の上
端面に本体2及び反射板10の各位置決め孔1
9,45と嵌合する位置決めピン54,54,5
4を突設し、角部にランプホルダ8の取付時のネ
ジ12の逃げ溝55,55,55を形成してあ
る。そして、各支柱53,53,53にて囲まれ
る空間内に収容される本体2の固定孔23,23
………と対応する位置に支持ピン56,56……
…を起立固定し、この支持ピン56,56………
の上端に固定孔23,23………に嵌入する小径
ピン57,57………を上下動自在に装着してあ
る。この小径ピン57,57………は常時上昇位
置に保持されており、外部からリベツト4が供給
されると下降し、リベツト4をカシメ固定する。
この支持ピン56,56………は小径ピン57,
57………の上昇端が支柱53,53………に載
置支持(第12図点線)された本体2の底面2a
と干渉しない高さに設定してある。58はプレー
ト53の中央部近傍に起立させた絶縁ピンで本体
2のステ孔25を貫通し、スイツチブロツク5の
位置決めを行なう。59は照明器具1の点灯及び
耐電圧試験時に使用されるコンセントで、所定の
検査ポジシヨンで電源に接続される。60は1本
の支柱53に揺動自在に装着されたアース用接片
で、耐電圧試験時、先端を本体2と安定器3とを
固定しているリベツト4の頭部に当接させて試験
を行なう。また、プレート52の適当個所にソケ
ツトリード42′,42′を所定の位置で保持する
為の保持機構61,61を設けてある。
11図及び第12図に示す様に、搬送コンベア上
を移送され、且つ所定のポジシヨンで一時停止可
能に構成されたプレート52の上面に本体2の切
欠部18a,18b,18cとは干渉せず、且つ
フランジ17a,17b,17cを支持し得る複
数個所、例えば3個所に夫々支柱53,53,5
3を起立固定し、この支柱53,53,53の上
端面に本体2及び反射板10の各位置決め孔1
9,45と嵌合する位置決めピン54,54,5
4を突設し、角部にランプホルダ8の取付時のネ
ジ12の逃げ溝55,55,55を形成してあ
る。そして、各支柱53,53,53にて囲まれ
る空間内に収容される本体2の固定孔23,23
………と対応する位置に支持ピン56,56……
…を起立固定し、この支持ピン56,56………
の上端に固定孔23,23………に嵌入する小径
ピン57,57………を上下動自在に装着してあ
る。この小径ピン57,57………は常時上昇位
置に保持されており、外部からリベツト4が供給
されると下降し、リベツト4をカシメ固定する。
この支持ピン56,56………は小径ピン57,
57………の上昇端が支柱53,53………に載
置支持(第12図点線)された本体2の底面2a
と干渉しない高さに設定してある。58はプレー
ト53の中央部近傍に起立させた絶縁ピンで本体
2のステ孔25を貫通し、スイツチブロツク5の
位置決めを行なう。59は照明器具1の点灯及び
耐電圧試験時に使用されるコンセントで、所定の
検査ポジシヨンで電源に接続される。60は1本
の支柱53に揺動自在に装着されたアース用接片
で、耐電圧試験時、先端を本体2と安定器3とを
固定しているリベツト4の頭部に当接させて試験
を行なう。また、プレート52の適当個所にソケ
ツトリード42′,42′を所定の位置で保持する
為の保持機構61,61を設けてある。
一方、自動組立機は、前記組立用治具51へ安
定器3,3を供給する安定器供給手段62を初め
として本体供給手段63、安定器3と本体2とを
組付ける組付手段64、反転手段128、スイツ
チブロツク供給手段65、反射板供給手段66、
ランプホルダ取付手段67等を具備し夫々組立用
治具51の移送方向に沿つて所定のポジシヨンに
配置してある。
定器3,3を供給する安定器供給手段62を初め
として本体供給手段63、安定器3と本体2とを
組付ける組付手段64、反転手段128、スイツ
チブロツク供給手段65、反射板供給手段66、
ランプホルダ取付手段67等を具備し夫々組立用
治具51の移送方向に沿つて所定のポジシヨンに
配置してある。
安定器供給手段62は、例えば第13図に示す
様に、安定器3を多数収容したトレー68から順
次取出された安定器3,3………を供給位置へ移
送する供給コンベア69と供給コンベア69から
安定器3を2個同時に取出し、組立用治具51上
へ端子33,33を下方に配置させ、且つ互いに
突き合せ状態に対向させて位置決めし乍ら供給す
る供給機構70とから成つている。供給機構70
は第14図に示す様に、2本平行に配置したコ字
形の支持レール71,72に支持フレーム73,
74を摺動自在に架設し、両支持フレーム73,
74の中心部に支軸75,76を回転可能に貫通
固定し、この支軸75,76の下端にガイド板7
7,78を固着してある。ガイド板77,78の
下面両端に安定器3のフレーム31に穿設された
位置決めピン孔35,35に対応させて位置決め
用ピン79,79,80,80を突設し、且つ中
央部に安定器3のフレーム31を吸着する吸着手
段、例えば電磁ソレノイド81,82を取付けて
ある。また一方の支軸76の上端にピニオン83
を固着し、このピニオン83に噛合させたラツク
84を支持フレーム74に取付けた第1シリンダ
85のピストンロツド85aの先端に固着し、こ
の第1シリンダ85の伸縮動作によりラツク84
及びピニオン83を介して支軸76及びガイド板
78を180゜回転させる様になしてある。また、
支持フレーム73,74双方の上面適当個所にリ
ンク86,87の一端を揺動自在に枢着し、他端
を一方の支持レール72に取付け支持した第2シ
リンダ88のピストンロツド88aの先端に揺動
自在に止着し、この第2シリンダ88の伸縮動作
によりリンク86,87を止着部を中心に揺動さ
せて支持フレーム73,74を支持レール71,
72に沿つて水平移動させて両者の間隔を調整で
きる様になしてある。また、支持レール71,7
2の上端に直交する支持バー89を固定し、この
支持バー89の端部を水平に支持されたガイドレ
ール90内の移動ブロツク91に固着し、移動ブ
ロツク91をガイドレール90に一体に取付支持
された第3シリンダ92のピストンロツド92a
の先端に固着し、この第3シリンダ92の伸縮動
作により移動ブロツク91を水平移動させて支持
レール71,72を安定器供給位置と組立用治具
51との間を水平移動させる様になしてある。
尚、ガイドレール90は適宜の手段により上下動
可能に支持されている。この供給機構70により
2個の安定器3,3が供給コンベア69から同時
に取出され、所定間隔に拡げられ、且つ一方の安
定器3が反転させられて組立用治具51の所定位
置へ供給される。尚、供給コンベア69上へは安
定器3は端子33,33を下方にし、フレーム3
1を上方になし、且つ端子33,33の方向を揃
えられて供給される。
様に、安定器3を多数収容したトレー68から順
次取出された安定器3,3………を供給位置へ移
送する供給コンベア69と供給コンベア69から
安定器3を2個同時に取出し、組立用治具51上
へ端子33,33を下方に配置させ、且つ互いに
突き合せ状態に対向させて位置決めし乍ら供給す
る供給機構70とから成つている。供給機構70
は第14図に示す様に、2本平行に配置したコ字
形の支持レール71,72に支持フレーム73,
74を摺動自在に架設し、両支持フレーム73,
74の中心部に支軸75,76を回転可能に貫通
固定し、この支軸75,76の下端にガイド板7
7,78を固着してある。ガイド板77,78の
下面両端に安定器3のフレーム31に穿設された
位置決めピン孔35,35に対応させて位置決め
用ピン79,79,80,80を突設し、且つ中
央部に安定器3のフレーム31を吸着する吸着手
段、例えば電磁ソレノイド81,82を取付けて
ある。また一方の支軸76の上端にピニオン83
を固着し、このピニオン83に噛合させたラツク
84を支持フレーム74に取付けた第1シリンダ
85のピストンロツド85aの先端に固着し、こ
の第1シリンダ85の伸縮動作によりラツク84
及びピニオン83を介して支軸76及びガイド板
78を180゜回転させる様になしてある。また、
支持フレーム73,74双方の上面適当個所にリ
ンク86,87の一端を揺動自在に枢着し、他端
を一方の支持レール72に取付け支持した第2シ
リンダ88のピストンロツド88aの先端に揺動
自在に止着し、この第2シリンダ88の伸縮動作
によりリンク86,87を止着部を中心に揺動さ
せて支持フレーム73,74を支持レール71,
72に沿つて水平移動させて両者の間隔を調整で
きる様になしてある。また、支持レール71,7
2の上端に直交する支持バー89を固定し、この
支持バー89の端部を水平に支持されたガイドレ
ール90内の移動ブロツク91に固着し、移動ブ
ロツク91をガイドレール90に一体に取付支持
された第3シリンダ92のピストンロツド92a
の先端に固着し、この第3シリンダ92の伸縮動
作により移動ブロツク91を水平移動させて支持
レール71,72を安定器供給位置と組立用治具
51との間を水平移動させる様になしてある。
尚、ガイドレール90は適宜の手段により上下動
可能に支持されている。この供給機構70により
2個の安定器3,3が供給コンベア69から同時
に取出され、所定間隔に拡げられ、且つ一方の安
定器3が反転させられて組立用治具51の所定位
置へ供給される。尚、供給コンベア69上へは安
定器3は端子33,33を下方にし、フレーム3
1を上方になし、且つ端子33,33の方向を揃
えられて供給される。
本体供給手段63は、例えば第15図及び第1
6図に示す様に、支持フレーム93に回転自在に
支持され、且つ間欠回転機構、例えばゼネバ機構
94を介して間欠回転する様に構成された回転軸
95の上端に本体2を収容する複数、例えば4つ
のセクシヨンを有する回転ステージ96を固着
し、この回転ステージ96の各セクシヨンの略中
央部に本体2に穿設された中心孔21に挿入する
案内ピン97,97………を起立固定すると共に
当該案内ピン97,97………と所定の配置関係
を持ち、且つ本体2に形成された特定の切欠部1
8aに当接して本体2の位置決めを行なう位置決
め用ガイド支柱98,98………を起立固定して
ある。また、各案内ピン97,97………には
夫々軸受部材99,99………を介して本体2の
径より十分大径の円盤状支持プレート100,1
00………を上下動自在に装着してある。支持プ
レート100はその周縁一部に形成した係止溝1
01,101に対応するガイド支柱98,98に
係止させて回転を阻止させると共に周縁の特定部
位を回転ステージ96より外方に突出させてあ
る。この支持プレート100,100………上に
本体2を、その中心孔21を案内ピン97に挿通
させ、且つ特定の切欠部18aをガイド支柱9
8,98に当接させて位置決めした状態で多数積
層させる。尚、回転ステージ96の各セクシヨン
におけるガイド支柱98,98………並びに支持
プレート100,100………の配置は、回転ス
テージ96の間欠回転に伴なう変位によつても常
時同一状態になる様に各セクシヨン毎に案内ピン
97に対して間欠回転角度、例えば90゜宛異なつ
て配置される。従つて、位置決めされた本体2は
各セクシヨン毎に90゜宛異なつて位置決めされ
る。また、回転ステージ96の本体供給セクシヨ
ンの側方において支持フレーム93にスクリユー
102を回転自在に支持させ、その周面に全長に
亘つて形成した螺旋溝103に突出している支持
プレート100の周縁を係合させてスクリユー1
02の回転により支持プレート100を上昇させ
る様になしてある。前記スクリユー102は下端
に固着したスプロケツトホイール104を介して
公知の駆動手段に連結され、1回の動作により支
持プレート100を本体1個分の高さ上昇させる
様に回転させられる。尚、前記案内ピン97,9
7………、ガイド支柱98,98………、及びス
クリユー102は何れも保持する本体2の積層高
さに応じた高さに設定され、ガイド支柱98の本
体2との接触面は、その摩擦抵抗を小さくして本
体2の上昇を容易ならしめる為に細く形成して本
体2と点接触するようになしてある。そして、本
体2は回転ステージ96の本体供給セクシヨンに
ある支持プレート100上に積層されたものを順
次適宜の吸着手段により吸着保持され、案内ピン
97から取出されて組立用治具51上へ供給され
る。
6図に示す様に、支持フレーム93に回転自在に
支持され、且つ間欠回転機構、例えばゼネバ機構
94を介して間欠回転する様に構成された回転軸
95の上端に本体2を収容する複数、例えば4つ
のセクシヨンを有する回転ステージ96を固着
し、この回転ステージ96の各セクシヨンの略中
央部に本体2に穿設された中心孔21に挿入する
案内ピン97,97………を起立固定すると共に
当該案内ピン97,97………と所定の配置関係
を持ち、且つ本体2に形成された特定の切欠部1
8aに当接して本体2の位置決めを行なう位置決
め用ガイド支柱98,98………を起立固定して
ある。また、各案内ピン97,97………には
夫々軸受部材99,99………を介して本体2の
径より十分大径の円盤状支持プレート100,1
00………を上下動自在に装着してある。支持プ
レート100はその周縁一部に形成した係止溝1
01,101に対応するガイド支柱98,98に
係止させて回転を阻止させると共に周縁の特定部
位を回転ステージ96より外方に突出させてあ
る。この支持プレート100,100………上に
本体2を、その中心孔21を案内ピン97に挿通
させ、且つ特定の切欠部18aをガイド支柱9
8,98に当接させて位置決めした状態で多数積
層させる。尚、回転ステージ96の各セクシヨン
におけるガイド支柱98,98………並びに支持
プレート100,100………の配置は、回転ス
テージ96の間欠回転に伴なう変位によつても常
時同一状態になる様に各セクシヨン毎に案内ピン
97に対して間欠回転角度、例えば90゜宛異なつ
て配置される。従つて、位置決めされた本体2は
各セクシヨン毎に90゜宛異なつて位置決めされ
る。また、回転ステージ96の本体供給セクシヨ
ンの側方において支持フレーム93にスクリユー
102を回転自在に支持させ、その周面に全長に
亘つて形成した螺旋溝103に突出している支持
プレート100の周縁を係合させてスクリユー1
02の回転により支持プレート100を上昇させ
る様になしてある。前記スクリユー102は下端
に固着したスプロケツトホイール104を介して
公知の駆動手段に連結され、1回の動作により支
持プレート100を本体1個分の高さ上昇させる
様に回転させられる。尚、前記案内ピン97,9
7………、ガイド支柱98,98………、及びス
クリユー102は何れも保持する本体2の積層高
さに応じた高さに設定され、ガイド支柱98の本
体2との接触面は、その摩擦抵抗を小さくして本
体2の上昇を容易ならしめる為に細く形成して本
体2と点接触するようになしてある。そして、本
体2は回転ステージ96の本体供給セクシヨンに
ある支持プレート100上に積層されたものを順
次適宜の吸着手段により吸着保持され、案内ピン
97から取出されて組立用治具51上へ供給され
る。
組付手段64は第17図に示す様に、例えばリ
ベツト4を1個宛保持して供給するリベツタマシ
ン(図示せず)のヘツド105を4本設け、この
ヘツド105,105………を組付けポジシヨン
にある組立用治具51の支持ピン56,56……
…上に配置させてある。そして各ヘツド105,
105………を降下させてリベツト4,4………
を本体2の固定孔23,23………及び安定器
3,3の固定孔34,34………に供給し、且つ
小径ピン57,57………を押圧して本体2と安
定器3,3とをカシメ固定する様になしてある。
ベツト4を1個宛保持して供給するリベツタマシ
ン(図示せず)のヘツド105を4本設け、この
ヘツド105,105………を組付けポジシヨン
にある組立用治具51の支持ピン56,56……
…上に配置させてある。そして各ヘツド105,
105………を降下させてリベツト4,4………
を本体2の固定孔23,23………及び安定器
3,3の固定孔34,34………に供給し、且つ
小径ピン57,57………を押圧して本体2と安
定器3,3とをカシメ固定する様になしてある。
照明器具本体2の反転手段128は例えば第3
3図に示すように、ベース板上に離隔して並設さ
れたスライド軸130,130と、スライド軸1
30,130にシリンダ131のロツドによつて
前後動自在に配設されたスライダ129と、スラ
イダ129の側面にたスライド軸130,130
と直角に配設されスライド軸133,133と、
このスライド軸133,133にシリンダ134
のロツドによつて上下動自在に配設されたスライ
ダ132と、スライダ132の側面に固定された
ロータリシリンダ135と、ロータリシリンダ1
35のロツド先端に固定されたL型のアーム13
6と、アーム136の先端の下面に配置されたピ
ン137,138,138と、ピン137に変位
を与えるシリンダ139とから構成されており、
組立用治具上において本体が反転される。
3図に示すように、ベース板上に離隔して並設さ
れたスライド軸130,130と、スライド軸1
30,130にシリンダ131のロツドによつて
前後動自在に配設されたスライダ129と、スラ
イダ129の側面にたスライド軸130,130
と直角に配設されスライド軸133,133と、
このスライド軸133,133にシリンダ134
のロツドによつて上下動自在に配設されたスライ
ダ132と、スライダ132の側面に固定された
ロータリシリンダ135と、ロータリシリンダ1
35のロツド先端に固定されたL型のアーム13
6と、アーム136の先端の下面に配置されたピ
ン137,138,138と、ピン137に変位
を与えるシリンダ139とから構成されており、
組立用治具上において本体が反転される。
スイツチブロツク供給手段65は、例えば第1
8図に示す様に、スイツチブロツク5を複数個、
例えば5個収容したトレー106からスイツチブ
ロツク5を取出し、位置決めし乍ら移送する位置
決め機構107と位置決め機構107からスイツ
チブロツク5を1個宛取出して組立用治具51へ
供給する供給機構108とから成る、位置決め機
構107は、多数積層配置されたトレー106,
106………と当該トレー106,106………
の前面に並設された移送コンベア109とに跨が
つて架設フレーム110を設け、この架設フレー
ム110の上面にスライドバー111をトレー1
06上から移送コンベア109上へ往復動自在に
設けてある。このスライドバー111にはその長
手方向に沿つて等間隔にトレー106上のスイツ
チブロツク5,5………と同数の吸着シリンダ1
12,112………を設け、その先端にスイツチ
ブロツク5,5………を吸着する吸着ヘツド11
3,113………を固着してある。この吸着シリ
ンダ112,112………の作動ストロークは複
数段積み重ねられたトレー106,106………
の上端から下段に至る範囲に設定され、空になつ
たトレー106を側方へ排出させ乍ら、順次トレ
ー106上のスイツチブロツク5,5………を吸
着して上方へ取出す様になしてある。また、この
吸着シリンダ112,112………は全て同時に
作動してトレー106上のスイツチブロツク5,
5………を全て同時に取出す様になしてある。更
に吸着シリンダ112,112………にはスイツ
チブロツク5から導出されるソケツトリード4
2′,42′をチヤツクして、これを所定の角度に
拡げるチヤツク機構(図示せず)を吸着ヘツド1
13,113………に対応させて設ける。吸着ヘ
ツド113,113………にて吸着されて取出さ
れたスイツチブロツク5,5………はスライドバ
ー111の前進動により移送コンベア109上に
位置させられ、これに供給する。一方移送コンベ
ア109上にはスイツチブロツク5及びソケツト
リード42′,42′を1個十分に載置できる大き
さに形成された載置台114が等間隔に多数設け
られている。この載置台114は第19図に示す
様に、スイツチブロツク載置部114′の所定位
置にスイツチ8の胴部8bが嵌入する嵌入孔11
5を形成し、この嵌入孔115より前方におい
て、スイツチブロツク5の両側を押圧してスイツ
チブロツク5をスイツチ8を中心にズレを規制し
て位置決めする規制手段116を設け、更にソケ
ツトリード42′,42′の拡がりを防止して所定
の角度に保持するストツパピン117,117を
設けてある。従つてスイツチブロツク5及びソケ
ツトリード42′,42′は載置台114上で位置
決めされて供給位置へ移送される。また、供給機
構108は水平動自在に支持された供給シリンダ
118の先端に保持板119を設け、この保持板
119の下面にスイツチブロツク5の基板36に
穿設されたガイド孔40及び位置決め用ピン孔4
1に貫入する位置決め用ピン120,120を突
設し、中央部にスイツチブロツク5を真空吸着す
る吸着ヘツド121を設けてある。また、保持板
119の前方にソケツトリード42′,42′をチ
ヤツクして同時に上下する一対のチヤツク機構1
22,122を所定の間隔を持たせて配置させて
ある。この供給機構108は移送コンベア109
上の最も手前の載置台114と組立用治具51と
の間を往復動する。スイツチブロツク5を収容す
るトレー106は第20図に示す様に、門形に形
成され、その平面部106′にはスイツチ8の胴
部8bが嵌入する孔123を等間隔に複数個、例
えば5個穿設してある。このトレー106へは人
手によりスイツチブロツク5が収容させられ、適
当に位置決めされる。また、トレー106に必要
に応じてソケツトリード42′,42′を適当な角
度に保持する保持手段(図示せず)を設ける。
8図に示す様に、スイツチブロツク5を複数個、
例えば5個収容したトレー106からスイツチブ
ロツク5を取出し、位置決めし乍ら移送する位置
決め機構107と位置決め機構107からスイツ
チブロツク5を1個宛取出して組立用治具51へ
供給する供給機構108とから成る、位置決め機
構107は、多数積層配置されたトレー106,
106………と当該トレー106,106………
の前面に並設された移送コンベア109とに跨が
つて架設フレーム110を設け、この架設フレー
ム110の上面にスライドバー111をトレー1
06上から移送コンベア109上へ往復動自在に
設けてある。このスライドバー111にはその長
手方向に沿つて等間隔にトレー106上のスイツ
チブロツク5,5………と同数の吸着シリンダ1
12,112………を設け、その先端にスイツチ
ブロツク5,5………を吸着する吸着ヘツド11
3,113………を固着してある。この吸着シリ
ンダ112,112………の作動ストロークは複
数段積み重ねられたトレー106,106………
の上端から下段に至る範囲に設定され、空になつ
たトレー106を側方へ排出させ乍ら、順次トレ
ー106上のスイツチブロツク5,5………を吸
着して上方へ取出す様になしてある。また、この
吸着シリンダ112,112………は全て同時に
作動してトレー106上のスイツチブロツク5,
5………を全て同時に取出す様になしてある。更
に吸着シリンダ112,112………にはスイツ
チブロツク5から導出されるソケツトリード4
2′,42′をチヤツクして、これを所定の角度に
拡げるチヤツク機構(図示せず)を吸着ヘツド1
13,113………に対応させて設ける。吸着ヘ
ツド113,113………にて吸着されて取出さ
れたスイツチブロツク5,5………はスライドバ
ー111の前進動により移送コンベア109上に
位置させられ、これに供給する。一方移送コンベ
ア109上にはスイツチブロツク5及びソケツト
リード42′,42′を1個十分に載置できる大き
さに形成された載置台114が等間隔に多数設け
られている。この載置台114は第19図に示す
様に、スイツチブロツク載置部114′の所定位
置にスイツチ8の胴部8bが嵌入する嵌入孔11
5を形成し、この嵌入孔115より前方におい
て、スイツチブロツク5の両側を押圧してスイツ
チブロツク5をスイツチ8を中心にズレを規制し
て位置決めする規制手段116を設け、更にソケ
ツトリード42′,42′の拡がりを防止して所定
の角度に保持するストツパピン117,117を
設けてある。従つてスイツチブロツク5及びソケ
ツトリード42′,42′は載置台114上で位置
決めされて供給位置へ移送される。また、供給機
構108は水平動自在に支持された供給シリンダ
118の先端に保持板119を設け、この保持板
119の下面にスイツチブロツク5の基板36に
穿設されたガイド孔40及び位置決め用ピン孔4
1に貫入する位置決め用ピン120,120を突
設し、中央部にスイツチブロツク5を真空吸着す
る吸着ヘツド121を設けてある。また、保持板
119の前方にソケツトリード42′,42′をチ
ヤツクして同時に上下する一対のチヤツク機構1
22,122を所定の間隔を持たせて配置させて
ある。この供給機構108は移送コンベア109
上の最も手前の載置台114と組立用治具51と
の間を往復動する。スイツチブロツク5を収容す
るトレー106は第20図に示す様に、門形に形
成され、その平面部106′にはスイツチ8の胴
部8bが嵌入する孔123を等間隔に複数個、例
えば5個穿設してある。このトレー106へは人
手によりスイツチブロツク5が収容させられ、適
当に位置決めされる。また、トレー106に必要
に応じてソケツトリード42′,42′を適当な角
度に保持する保持手段(図示せず)を設ける。
反射板供給手段66は、第21図及び第22図
に示す様に本体供給手段63と略同様に構成され
ており、異なるのは支持プレート124、案内ピ
ン125及びガイド支柱126の形状及び配置で
ある。即ち、回転ステージ96の4つのセクシヨ
ンの略中央部に収容される反射板10の保安球挿
入孔48に対応させて案内ピン125を夫々起立
固定し、且つ反射板10の一方の切欠溝44aに
接触する様にガイド支柱126を起立固定させ
る。そして前記案内ピン125,125………に
円盤状支持プレート124,124………を中心
部より若干偏心した位置において軸受部材99,
99………を介して上下動自在に貫通支持させ、
この各支持プレート124,124………の周縁
に形成した係止溝127,127………を対応す
るガイド支柱126,126………に係止させて
回転を阻止させると共に周縁一部を回転ステージ
96より特定方向の側方に突出させてある。回転
ステージ96の反射板供給セクシヨンにある支持
プレート124の周縁をスクリユー102の螺旋
溝103に係合させる。前記ガイド支柱126,
126………は先部126′,126′………を切
欠溝44a内に十分に余裕を持つて入る程度に細
く形成されている。そして回転ステージ96の各
セクシヨンにおいて、支持プレート124,12
4………上に反射板10をその保安球挿入孔48
を案内ピン125に挿通させ、切欠溝44aをガ
イド支柱126に接触させた状態で多数積層載置
させる。尚、この反射板供給手段66の回転ステ
ージ96上に保持された反射板10,10………
は本体供給手段63と同様各セクシヨン毎の配置
が回転ステージ96の間欠回転角度、例えば90゜
宛異ならせてある。そして反射板10は回転ステ
ージ96の反射板供給セクシヨンに位置する支持
プレート124上に積層されたものを順次適宜の
吸着手段により吸着されて案内ピン125から取
出され、組立用治具51上へ供給される。尚、第
21図及び第22図において第15図及び第16
図と同一符号のものは同一構成内容のものを示
す。
に示す様に本体供給手段63と略同様に構成され
ており、異なるのは支持プレート124、案内ピ
ン125及びガイド支柱126の形状及び配置で
ある。即ち、回転ステージ96の4つのセクシヨ
ンの略中央部に収容される反射板10の保安球挿
入孔48に対応させて案内ピン125を夫々起立
固定し、且つ反射板10の一方の切欠溝44aに
接触する様にガイド支柱126を起立固定させ
る。そして前記案内ピン125,125………に
円盤状支持プレート124,124………を中心
部より若干偏心した位置において軸受部材99,
99………を介して上下動自在に貫通支持させ、
この各支持プレート124,124………の周縁
に形成した係止溝127,127………を対応す
るガイド支柱126,126………に係止させて
回転を阻止させると共に周縁一部を回転ステージ
96より特定方向の側方に突出させてある。回転
ステージ96の反射板供給セクシヨンにある支持
プレート124の周縁をスクリユー102の螺旋
溝103に係合させる。前記ガイド支柱126,
126………は先部126′,126′………を切
欠溝44a内に十分に余裕を持つて入る程度に細
く形成されている。そして回転ステージ96の各
セクシヨンにおいて、支持プレート124,12
4………上に反射板10をその保安球挿入孔48
を案内ピン125に挿通させ、切欠溝44aをガ
イド支柱126に接触させた状態で多数積層載置
させる。尚、この反射板供給手段66の回転ステ
ージ96上に保持された反射板10,10………
は本体供給手段63と同様各セクシヨン毎の配置
が回転ステージ96の間欠回転角度、例えば90゜
宛異ならせてある。そして反射板10は回転ステ
ージ96の反射板供給セクシヨンに位置する支持
プレート124上に積層されたものを順次適宜の
吸着手段により吸着されて案内ピン125から取
出され、組立用治具51上へ供給される。尚、第
21図及び第22図において第15図及び第16
図と同一符号のものは同一構成内容のものを示
す。
ランプホルダ取付手段67は第23図に示す様
に、反射板10のフランジ43に形成した突起5
0間にランプホルダ11が作業者にて供給され、
その基部11′が位置決めされると動作し、ラン
プホルダ11をその弾性を利用して外方へ拡げ、
ネジ12を供給して反射板10及び本体2に穿設
された取付孔46及びネジ孔20に締付けて結合
する様になしてある。
に、反射板10のフランジ43に形成した突起5
0間にランプホルダ11が作業者にて供給され、
その基部11′が位置決めされると動作し、ラン
プホルダ11をその弾性を利用して外方へ拡げ、
ネジ12を供給して反射板10及び本体2に穿設
された取付孔46及びネジ孔20に締付けて結合
する様になしてある。
上記構成の自動組立装置での照明器具1の組立
例を説明すると、自動組立装置に沿つて適当な搬
送コンベア上に組立用治具51を順次移送させ
る。そして最初の組立用治具51が安定器供給ポ
ジシヨンで停止すると、安定器供給手段62の供
給機構70が動作する。即ち、供給機構70の第
2シリンダ88のピストンロツド88aが退入し
て支持フレーム73,74を互いに接近させると
共に第3シリンダ92のピストンロツド92aが
伸長して支持レール71,72に支持されている
ガイド板77,78を供給コンベア69の供給位
置で端子33,33を下方にし、且つフレーム3
1を上方になして同一方向に揃えられて待機して
いる2個の安定器3,3上に移動する。この後、
ガイドレール90が下降して供給機構70全体が
下降し、ガイド板77,78に突設した位置決め
用ピン79,79,80,80を夫々安定器3,
3のフレーム31,31に穿設された位置決めピ
ン孔35,35,35,35内に挿入させて安定
器3,3を仮固定し、同時に電磁ソレノイド8
1,82の下面をフレーム31,31に接触させ
る。そして電磁ソレノイド81,82を励磁して
安定器3,3を吸着保持する。この後、ガイドレ
ール90が上昇して供給機構70全体を上昇さ
せ、続いて第3シリンダ92のピストンロツド9
2aが退入し、支持レール71,72を水平移動
させ、ガイド板77,78に保持させた安定器
3,3を組立用治具51上に移動させる。この
後、第2シリンダ88のピストンロツド88aが
伸長し、リンク86,87を止着部を中心に拡開
方向に揺動させ、支持フレーム73,74を支持
レール71,72に沿つて互いに相反する方向へ
水平移動させ、夫々に支持されたガイド板77,
78の間隔を拡げて保持した安定器3,3の間隔
を所定の間隔になす。次に第1シリンダ85のピ
ストンロツド85aが伸長或は退入し、ラツク8
4及びピニオン83を介して支軸76及びガイド
板78を180゜回転させてこれに吸着保持させた
安定器3を反転させ、夫々の安定器3,3の端子
33,33,33,33を突き合せ状態に対向さ
せる。この状態でガイドレール90及び供給機構
70が下降し、保持した安定器3,3を下降させ
て組立用治具51上へ供給し、第12図及び第2
4図に示す様に、安定器3,3のフレーム31,
31に穿設された固定孔34,34,34,34
を夫々組立用治具51の支持ピン56,56……
…の上端の小径ピン57,57………に嵌入させ
ると共にフレーム31,31を支持ピン56,5
6………の上端面に載置させる。この後、電磁ソ
レノイド81,82の励磁を解いて安定器3,3
の吸着を解除し、同時にガイドレール90及び供
給機構70を上昇させて位置決め用ピン79,7
9,80,80をフレーム31,31の位置決め
ピン孔35,35から抜き取り、安定器3,3の
供給を完了する。安定器3,3が供給された組立
用治具51は次の本体供給ポジシヨンへ移送され
る。
例を説明すると、自動組立装置に沿つて適当な搬
送コンベア上に組立用治具51を順次移送させ
る。そして最初の組立用治具51が安定器供給ポ
ジシヨンで停止すると、安定器供給手段62の供
給機構70が動作する。即ち、供給機構70の第
2シリンダ88のピストンロツド88aが退入し
て支持フレーム73,74を互いに接近させると
共に第3シリンダ92のピストンロツド92aが
伸長して支持レール71,72に支持されている
ガイド板77,78を供給コンベア69の供給位
置で端子33,33を下方にし、且つフレーム3
1を上方になして同一方向に揃えられて待機して
いる2個の安定器3,3上に移動する。この後、
ガイドレール90が下降して供給機構70全体が
下降し、ガイド板77,78に突設した位置決め
用ピン79,79,80,80を夫々安定器3,
3のフレーム31,31に穿設された位置決めピ
ン孔35,35,35,35内に挿入させて安定
器3,3を仮固定し、同時に電磁ソレノイド8
1,82の下面をフレーム31,31に接触させ
る。そして電磁ソレノイド81,82を励磁して
安定器3,3を吸着保持する。この後、ガイドレ
ール90が上昇して供給機構70全体を上昇さ
せ、続いて第3シリンダ92のピストンロツド9
2aが退入し、支持レール71,72を水平移動
させ、ガイド板77,78に保持させた安定器
3,3を組立用治具51上に移動させる。この
後、第2シリンダ88のピストンロツド88aが
伸長し、リンク86,87を止着部を中心に拡開
方向に揺動させ、支持フレーム73,74を支持
レール71,72に沿つて互いに相反する方向へ
水平移動させ、夫々に支持されたガイド板77,
78の間隔を拡げて保持した安定器3,3の間隔
を所定の間隔になす。次に第1シリンダ85のピ
ストンロツド85aが伸長或は退入し、ラツク8
4及びピニオン83を介して支軸76及びガイド
板78を180゜回転させてこれに吸着保持させた
安定器3を反転させ、夫々の安定器3,3の端子
33,33,33,33を突き合せ状態に対向さ
せる。この状態でガイドレール90及び供給機構
70が下降し、保持した安定器3,3を下降させ
て組立用治具51上へ供給し、第12図及び第2
4図に示す様に、安定器3,3のフレーム31,
31に穿設された固定孔34,34,34,34
を夫々組立用治具51の支持ピン56,56……
…の上端の小径ピン57,57………に嵌入させ
ると共にフレーム31,31を支持ピン56,5
6………の上端面に載置させる。この後、電磁ソ
レノイド81,82の励磁を解いて安定器3,3
の吸着を解除し、同時にガイドレール90及び供
給機構70を上昇させて位置決め用ピン79,7
9,80,80をフレーム31,31の位置決め
ピン孔35,35から抜き取り、安定器3,3の
供給を完了する。安定器3,3が供給された組立
用治具51は次の本体供給ポジシヨンへ移送され
る。
安定器3,3を供給された組立用治具51が本
体供給ポジシヨンに来ると、本体供給手段63の
回転ステージ96の本体供給セクシヨンにて支持
プレート100上に位置決め積層された本体2の
最上段の本体2を吸着手段により吸着保持させて
案内ピン97から取出し、そのままの状態で組立
用治具51上へ供給し、第12図及び第25図に
示す様に本体2を、切欠部18a,18b,18
cを支柱53,53,53に対応させ、且つステ
孔25を絶縁ピン58に挿通させて安定器3,3
に被せ、その固定孔23,23………を支持ピン
56,56………の小径ピン57,57………に
嵌入させると共に、本体2を安定器3,3上に載
置して本体2の供給を完了する。本体2が供給さ
れた組立用治具51は次の組付ポジシヨンへ移送
される。
体供給ポジシヨンに来ると、本体供給手段63の
回転ステージ96の本体供給セクシヨンにて支持
プレート100上に位置決め積層された本体2の
最上段の本体2を吸着手段により吸着保持させて
案内ピン97から取出し、そのままの状態で組立
用治具51上へ供給し、第12図及び第25図に
示す様に本体2を、切欠部18a,18b,18
cを支柱53,53,53に対応させ、且つステ
孔25を絶縁ピン58に挿通させて安定器3,3
に被せ、その固定孔23,23………を支持ピン
56,56………の小径ピン57,57………に
嵌入させると共に、本体2を安定器3,3上に載
置して本体2の供給を完了する。本体2が供給さ
れた組立用治具51は次の組付ポジシヨンへ移送
される。
安定器3,3及び本体2が供給された組立用治
具51が組付ポジシヨンに来ると、組付手段64
にてリベツタマシンの4本のヘツド105,10
5………が同時に下降し、各ヘツド105,10
5………にて保持されたリベツト4,4………が
組立用治具51の支持ピン56,56………の小
径ピン57,57………を押圧し乍ら本体2の固
定孔23,23………及び安定器3,3の固定孔
34,34………に挿入してカシメ固定し、本体
2と安定器3,3とを組付ける。組付けが完了す
ると、次のポジシヨンで作業者が人手でもつて電
源線9を本体2の電源線挿入孔24から本体2内
に供給固定する(第26図参照)。
具51が組付ポジシヨンに来ると、組付手段64
にてリベツタマシンの4本のヘツド105,10
5………が同時に下降し、各ヘツド105,10
5………にて保持されたリベツト4,4………が
組立用治具51の支持ピン56,56………の小
径ピン57,57………を押圧し乍ら本体2の固
定孔23,23………及び安定器3,3の固定孔
34,34………に挿入してカシメ固定し、本体
2と安定器3,3とを組付ける。組付けが完了す
ると、次のポジシヨンで作業者が人手でもつて電
源線9を本体2の電源線挿入孔24から本体2内
に供給固定する(第26図参照)。
この後、反転ポジシヨンに組立用治具51が搬
送されると、反転手段128が動作する。即ち、
第33図に示すように、シリンダ131が動作し
スライダ129がスライド軸130,130に案
内され、前進する。これに伴つてアーム136も
同時に前進する。次に、シリンダ134が動作
し、ロータリシリンダ135及びアーム136が
下降する。すると、アーム136のピン137が
本体2の中心孔21に挿入され、さらにピン13
8,138がステ孔25,25に挿入される。こ
の後、シリンダ139が動作し、ピン137をピ
ン138,138側に引き寄せられ、ピン13
7,138,138による3点支持で本体2が反
転に必要なトルクで保持される。次に、シリンダ
134が動作しスライダ132が上昇することに
よつて、アーム136のピンに支持された本体2
も持ち上げられる。この状態でロータリシリンダ
135が動作し、180゜回転する。再びシリンダ
134が下降動作すると、本体2は組立用治具5
1に第27図に示すように、本体2のフランジ1
7a,17b,17cに穿設された位置決め孔1
9,19,19を支柱53,53,53の位置決
めピン54,54,54に嵌入して位置決めし、
フランジ17a,17b,17cを支柱53,5
3,53に支持されるように載置される。次に、
シリンダ139を動作させ、ピン137の引き寄
せを解除すると共に、シリンダ134をさらに下
降動作させてピン137,138,138を本体
2の中心孔21、ステ孔25,25より抜き出
す。そして、シリンダ131の後退動により原位
置に復帰させると共に、ロータリシリンダ135
の動作によりアーム136も原位置に復帰させ
る。以上により反転動作が完了し、組立用治具5
1はスイツチブロツク供給ポジシヨンへ供給され
る。
送されると、反転手段128が動作する。即ち、
第33図に示すように、シリンダ131が動作し
スライダ129がスライド軸130,130に案
内され、前進する。これに伴つてアーム136も
同時に前進する。次に、シリンダ134が動作
し、ロータリシリンダ135及びアーム136が
下降する。すると、アーム136のピン137が
本体2の中心孔21に挿入され、さらにピン13
8,138がステ孔25,25に挿入される。こ
の後、シリンダ139が動作し、ピン137をピ
ン138,138側に引き寄せられ、ピン13
7,138,138による3点支持で本体2が反
転に必要なトルクで保持される。次に、シリンダ
134が動作しスライダ132が上昇することに
よつて、アーム136のピンに支持された本体2
も持ち上げられる。この状態でロータリシリンダ
135が動作し、180゜回転する。再びシリンダ
134が下降動作すると、本体2は組立用治具5
1に第27図に示すように、本体2のフランジ1
7a,17b,17cに穿設された位置決め孔1
9,19,19を支柱53,53,53の位置決
めピン54,54,54に嵌入して位置決めし、
フランジ17a,17b,17cを支柱53,5
3,53に支持されるように載置される。次に、
シリンダ139を動作させ、ピン137の引き寄
せを解除すると共に、シリンダ134をさらに下
降動作させてピン137,138,138を本体
2の中心孔21、ステ孔25,25より抜き出
す。そして、シリンダ131の後退動により原位
置に復帰させると共に、ロータリシリンダ135
の動作によりアーム136も原位置に復帰させ
る。以上により反転動作が完了し、組立用治具5
1はスイツチブロツク供給ポジシヨンへ供給され
る。
スイツチブロツク供給ポジシヨンに組立用治具
51が来ると、スイツチブロツク供給手段65の
供給機構108が動作する。即ち、移送コンベア
109の供給位置にある載置台114上に待機し
ている供給機構108の供給シリンダ118が伸
長し、保持板119及びチヤツク機構122,1
22を下降させて下面に突設させた位置決め用ピ
ン120,120を載置台114上に位置決め保
持されたスイツチブロツク5の基板36に穿設さ
れたガイド孔40及び位置決め用ピン孔41内に
貫入させて位置決めし、同時に吸着ヘツド121
を基板36に当接させる。そして、吸着ヘツド1
21にて基板36を吸着保持させると共にチヤツ
ク機構122,122にてソケツトリード4
2′,42′をチヤツクさせる。この後、供給シリ
ンダ118を退入させ、保持板119及びチヤツ
ク機構122,122を上昇させ、続いて供給シ
リンダ118を水平移動させて組立用治具51上
に位置させる。そして供給シリンダ118を伸長
させてスイツチブロツク5を下降させ、基板36
に穿設されたガイド孔40を組立用治具51の絶
縁ピン58に挿通させて本体2に対するスイツチ
ブロツク5の相対的位置決めを行ない乍ら本体2
内に供給し、基板36の下面に突設させた係止片
37,37………を本体2に形成された係止孔2
2,22………に係止させると共にスイツチ8の
胴部8bの下面を本体2に当接させてスイツチブ
ロツク5を本体2に固定し、且つ側方に突出する
接続端子38,38………を安定器3,3の端子
33,33,33,33に夫々接触させ、本体2
外でソケツトリード42′,42′の位置決めを行
ない、保持機構61,61に保持させてスイツチ
ブロツク5の供給を完了する(第28図参照)。
この後、吸着ヘツド121の吸着を解除し、チヤ
ツク機構122,122を開放させて供給シリン
ダ118を退入させて次の動作に備える。
51が来ると、スイツチブロツク供給手段65の
供給機構108が動作する。即ち、移送コンベア
109の供給位置にある載置台114上に待機し
ている供給機構108の供給シリンダ118が伸
長し、保持板119及びチヤツク機構122,1
22を下降させて下面に突設させた位置決め用ピ
ン120,120を載置台114上に位置決め保
持されたスイツチブロツク5の基板36に穿設さ
れたガイド孔40及び位置決め用ピン孔41内に
貫入させて位置決めし、同時に吸着ヘツド121
を基板36に当接させる。そして、吸着ヘツド1
21にて基板36を吸着保持させると共にチヤツ
ク機構122,122にてソケツトリード4
2′,42′をチヤツクさせる。この後、供給シリ
ンダ118を退入させ、保持板119及びチヤツ
ク機構122,122を上昇させ、続いて供給シ
リンダ118を水平移動させて組立用治具51上
に位置させる。そして供給シリンダ118を伸長
させてスイツチブロツク5を下降させ、基板36
に穿設されたガイド孔40を組立用治具51の絶
縁ピン58に挿通させて本体2に対するスイツチ
ブロツク5の相対的位置決めを行ない乍ら本体2
内に供給し、基板36の下面に突設させた係止片
37,37………を本体2に形成された係止孔2
2,22………に係止させると共にスイツチ8の
胴部8bの下面を本体2に当接させてスイツチブ
ロツク5を本体2に固定し、且つ側方に突出する
接続端子38,38………を安定器3,3の端子
33,33,33,33に夫々接触させ、本体2
外でソケツトリード42′,42′の位置決めを行
ない、保持機構61,61に保持させてスイツチ
ブロツク5の供給を完了する(第28図参照)。
この後、吸着ヘツド121の吸着を解除し、チヤ
ツク機構122,122を開放させて供給シリン
ダ118を退入させて次の動作に備える。
本体2内にスイツチブロツク5を供給された組
立用治具51は次のポジシヨンへ移送され、ここ
で作業者の人手により電源線9の端部がスイツチ
ブロツク5の基板36に形成された端子孔39,
39に挿入される(第29図参照)。続いて次の
ポジシヨンへ移送され、ここで安定器3,3の端
子33,33………とスイツチブロツク5の接続
端子38,38………の接触部及び電源線9の端
部とスイツチブロツク5の端子孔39,39の接
触部の計6個所にフラツクスが塗布され、次のポ
ジシヨンでフラツクス塗布部に公知の自動半田供
給装置により半田が供給されて各々電気的、機械
的に接続される。各部の接続が完了すると組立用
治具51は反射板供給ポジシヨンへ移送される。
立用治具51は次のポジシヨンへ移送され、ここ
で作業者の人手により電源線9の端部がスイツチ
ブロツク5の基板36に形成された端子孔39,
39に挿入される(第29図参照)。続いて次の
ポジシヨンへ移送され、ここで安定器3,3の端
子33,33………とスイツチブロツク5の接続
端子38,38………の接触部及び電源線9の端
部とスイツチブロツク5の端子孔39,39の接
触部の計6個所にフラツクスが塗布され、次のポ
ジシヨンでフラツクス塗布部に公知の自動半田供
給装置により半田が供給されて各々電気的、機械
的に接続される。各部の接続が完了すると組立用
治具51は反射板供給ポジシヨンへ移送される。
接続を完了した本体2を支持した組立用治具5
1が反射板供給ポジシヨンに来ると、反射板供給
手段66の回転ステージ96の反射板供給セクシ
ヨンにて支持プレート124上に案内ピン125
及びガイド支柱126にて位置決めされて積層さ
れた反射板10の最上段の反射板10を吸着手段
により吸着保持させて案内ピン125から取出
し、そのままの状態で組立用治具51上へ供給
し、第30図に示す様に、反射板10のフランジ
43に形成した切欠溝44a,44bをソケツト
リード42′,42′上に合致させて本体2に被
せ、フランジ43に穿設された位置決め孔45,
45………を組立用治具51の支柱53,53…
……上の位置決めピン54,54………に貫通さ
せると共にスイツチ孔49をスイツチ8の操作摘
み8aに貫通させて外部に突出させて反射板10
を本体2上に載せて供給を完了する。
1が反射板供給ポジシヨンに来ると、反射板供給
手段66の回転ステージ96の反射板供給セクシ
ヨンにて支持プレート124上に案内ピン125
及びガイド支柱126にて位置決めされて積層さ
れた反射板10の最上段の反射板10を吸着手段
により吸着保持させて案内ピン125から取出
し、そのままの状態で組立用治具51上へ供給
し、第30図に示す様に、反射板10のフランジ
43に形成した切欠溝44a,44bをソケツト
リード42′,42′上に合致させて本体2に被
せ、フランジ43に穿設された位置決め孔45,
45………を組立用治具51の支柱53,53…
……上の位置決めピン54,54………に貫通さ
せると共にスイツチ孔49をスイツチ8の操作摘
み8aに貫通させて外部に突出させて反射板10
を本体2上に載せて供給を完了する。
反射板10が供給されると、組立用治具51は
次のポジシヨンへ移送され、ここで反射板10に
形成されたグローランプ挿入孔47,47へ順次
グローランプ13,13が挿入され、スイツチブ
ロツク5のグローランプソケツト6,6に取付け
られ、次のポジシヨンで反射板10の保安球挿入
孔48へ保安球14が挿入され保安球ソケツト7
に取付けられる。
次のポジシヨンへ移送され、ここで反射板10に
形成されたグローランプ挿入孔47,47へ順次
グローランプ13,13が挿入され、スイツチブ
ロツク5のグローランプソケツト6,6に取付け
られ、次のポジシヨンで反射板10の保安球挿入
孔48へ保安球14が挿入され保安球ソケツト7
に取付けられる。
この後、組立用治具51はランプホルダ供給ポ
ジシヨンへ移送される。ここで、作業者により3
本のランプホルダ11,11………が、反射板1
0のフランジ47に形成された突起50,50間
に供給され、続いてランプホルダ取付手段67が
動作してネジ12,12………を各ランプホルダ
11,11………が供給され、反射板10の取付
孔46,46………及び本体2のネジ孔20に締
付けられてランプホルダ11,11………、反射
板10及び本体2が一体に結合される(第31図
参照)。
ジシヨンへ移送される。ここで、作業者により3
本のランプホルダ11,11………が、反射板1
0のフランジ47に形成された突起50,50間
に供給され、続いてランプホルダ取付手段67が
動作してネジ12,12………を各ランプホルダ
11,11………が供給され、反射板10の取付
孔46,46………及び本体2のネジ孔20に締
付けられてランプホルダ11,11………、反射
板10及び本体2が一体に結合される(第31図
参照)。
ランプホルダ11,11………が取付けられる
と、組立用治具51は次のポジシヨンへ移送さ
れ、ここで作業者の人手によりスイツチ8の操作
摘み8aに操作用紐15が結び付けられ、更に次
のポジシヨンへ移送されてランプホルダ11,1
1,11に夫々環形螢光ランプ16,16が取付
けられて、照明器具1が組立てられる(第32図
参照)。
と、組立用治具51は次のポジシヨンへ移送さ
れ、ここで作業者の人手によりスイツチ8の操作
摘み8aに操作用紐15が結び付けられ、更に次
のポジシヨンへ移送されてランプホルダ11,1
1,11に夫々環形螢光ランプ16,16が取付
けられて、照明器具1が組立てられる(第32図
参照)。
照明器具1が組立てられると、これを支持した
組立用治具51は検査ポジシヨンへ移送され、組
立用治具51上のコンセント59が電源に接続さ
れ、アース用接片60を揺動させてその先端を本
体2と安定器3とを固定しているリベツト4の頭
部へ接触させる。そして電源線9をコンセント5
9に接続し、操作用紐15を引張つてスイツチ8
を操作し乍ら外部へ導出されたランプソケツト4
2,42の電流容量を調べて点灯試験を行ない、
更にリベツト4に接触させたアース用接片60を
利用して照明器具1の耐電圧試験を行なう。そし
てこの試験の結果、照明器具1が良品と判定され
ると、そのまま包装工程へ移送され、不良品と判
定されると組立用治具51から取出されて排出さ
れる。
組立用治具51は検査ポジシヨンへ移送され、組
立用治具51上のコンセント59が電源に接続さ
れ、アース用接片60を揺動させてその先端を本
体2と安定器3とを固定しているリベツト4の頭
部へ接触させる。そして電源線9をコンセント5
9に接続し、操作用紐15を引張つてスイツチ8
を操作し乍ら外部へ導出されたランプソケツト4
2,42の電流容量を調べて点灯試験を行ない、
更にリベツト4に接触させたアース用接片60を
利用して照明器具1の耐電圧試験を行なう。そし
てこの試験の結果、照明器具1が良品と判定され
ると、そのまま包装工程へ移送され、不良品と判
定されると組立用治具51から取出されて排出さ
れる。
上記した一連の動作が繰り返されて順次連続し
て組立用治具51上で照明器具1が組立てられ
る。
て組立用治具51上で照明器具1が組立てられ
る。
尚、上記自動組立装置において、本体供給手段
63では、回転ステージ96の本体供給セクシヨ
ンから本体2が1個取出されると、スクリユー1
02が回転し、これの螺旋溝103に係合してい
る支持プレート100を所定量上昇させ、次段の
本体2を案内ピン97及びガイド支柱98にて位
置決めした状態で所定の取出し位置まで上昇させ
て次の供給動作に備える。そしてこの本体供給ポ
ジシヨンの支持プレート100上から全ての本体
2が取出されると、回転ステージ96が間欠回転
し、次のセクシヨンを本体取出し位置へ配置さ
せ、そのセクシヨンの支持プレート100の端縁
をスクリユー102の螺旋溝103に係合させて
本体2の供給は継続する。一方、空になつた支持
プレート100は案内ピン97に沿つて下降さ
れ、作業者により新たに本体2が位置決めされた
状態で積層載置される。
63では、回転ステージ96の本体供給セクシヨ
ンから本体2が1個取出されると、スクリユー1
02が回転し、これの螺旋溝103に係合してい
る支持プレート100を所定量上昇させ、次段の
本体2を案内ピン97及びガイド支柱98にて位
置決めした状態で所定の取出し位置まで上昇させ
て次の供給動作に備える。そしてこの本体供給ポ
ジシヨンの支持プレート100上から全ての本体
2が取出されると、回転ステージ96が間欠回転
し、次のセクシヨンを本体取出し位置へ配置さ
せ、そのセクシヨンの支持プレート100の端縁
をスクリユー102の螺旋溝103に係合させて
本体2の供給は継続する。一方、空になつた支持
プレート100は案内ピン97に沿つて下降さ
れ、作業者により新たに本体2が位置決めされた
状態で積層載置される。
スイツチブロツク供給手段65では移送コンベ
ア109の各載置台114,114………からス
イツチブロツク5が取出されて空になると、積層
されたトレー106上で待機している吸着シリン
ダ112,112………が全て動作して伸長し、
各々の吸着ヘツド113,113………を所定ス
トローク下降させてトレー106上のスイツチブ
ロツク5,5………の基板36,36………に当
接させる。そして吸着ヘツド113,113……
…にて基板36,36………を吸着保持させると
共にチヤツク機構にてソケツトリード42′,4
2′をチヤツクさせて位置決めする。この後、吸
着シリンダ112,112………が退入してスイ
ツチブロツク5を上方へ持ち上げてトレー106
上から取出し、続いてスライドバー111が前進
し、吸着保持したスイツチブロツク5,5………
を移送コンベア109の載置台114,114…
……上に位置させる。この状態で吸着シリンダ1
12,112………が伸長して吸着ヘツド11
3,113………を下降させ、これに吸着保持さ
せたスイツチブロツク5,5………のスイツチ
8,8………の各胴部8b,8b………を載置台
114,114………の嵌入孔115,115…
……に嵌入させ乍ら載置台114,114………
上に載せ、チヤツク機構にチヤツクさせたソケツ
トリード42′,42′………をストツパピン11
7,117間に挿入し、所定の角度に設定する。
この後、吸着ヘツド113,113………の吸着
を解除し、チヤツク機構を開放させて吸着シリン
ダ112,112………が退入し、更にスライド
バー111が後退して次の動作に備える。また、
空になつたトレー106は側方へ排出させる。移
送コンベア109は載置台114,114………
上にスイツチブロツク5,5………が載せられる
と、間欠移動して載置台114,114………を
移送し、スイツチブロツク5の供給を継続する。
一方の空のトレー106には他の場所で作業者が
スイツチ8の胴部8bを平面部106′に形成し
た孔123内に嵌入させ乍らスイツチブロツク
5,5………を所定数載せて適当に位置決めす
る。
ア109の各載置台114,114………からス
イツチブロツク5が取出されて空になると、積層
されたトレー106上で待機している吸着シリン
ダ112,112………が全て動作して伸長し、
各々の吸着ヘツド113,113………を所定ス
トローク下降させてトレー106上のスイツチブ
ロツク5,5………の基板36,36………に当
接させる。そして吸着ヘツド113,113……
…にて基板36,36………を吸着保持させると
共にチヤツク機構にてソケツトリード42′,4
2′をチヤツクさせて位置決めする。この後、吸
着シリンダ112,112………が退入してスイ
ツチブロツク5を上方へ持ち上げてトレー106
上から取出し、続いてスライドバー111が前進
し、吸着保持したスイツチブロツク5,5………
を移送コンベア109の載置台114,114…
……上に位置させる。この状態で吸着シリンダ1
12,112………が伸長して吸着ヘツド11
3,113………を下降させ、これに吸着保持さ
せたスイツチブロツク5,5………のスイツチ
8,8………の各胴部8b,8b………を載置台
114,114………の嵌入孔115,115…
……に嵌入させ乍ら載置台114,114………
上に載せ、チヤツク機構にチヤツクさせたソケツ
トリード42′,42′………をストツパピン11
7,117間に挿入し、所定の角度に設定する。
この後、吸着ヘツド113,113………の吸着
を解除し、チヤツク機構を開放させて吸着シリン
ダ112,112………が退入し、更にスライド
バー111が後退して次の動作に備える。また、
空になつたトレー106は側方へ排出させる。移
送コンベア109は載置台114,114………
上にスイツチブロツク5,5………が載せられる
と、間欠移動して載置台114,114………を
移送し、スイツチブロツク5の供給を継続する。
一方の空のトレー106には他の場所で作業者が
スイツチ8の胴部8bを平面部106′に形成し
た孔123内に嵌入させ乍らスイツチブロツク
5,5………を所定数載せて適当に位置決めす
る。
また、反射板供給手段66では、本体供給手段
63と同様、回転ステージ96の反射板供給セク
シヨンから反射板10が1個取出されると、スク
リユー102が回転し、これの螺旋溝103に係
合している支持プレート124を所定量上昇さ
せ、次段の反射板10を案内ピン125及びガイ
ド支柱126にて位置決めされた状態で所定の取
出し位置まで上昇させて次の供給動作に備える。
そして、反射板10の供給が進み、この反射板供
給ポジシヨンの支持プレート124上から全ての
反射板10が取出されると、回転ステージ96が
間欠回転し、次のセクシヨンを反射板取出し位置
へ移動させ、そのセクシヨンの支持プレート12
4の端縁をスクリユー102の螺旋溝103に係
合させて、反射板10の供給を継続する。一方、
空になつた支持プレート124は案内ピン125
に沿つて下降され、作業者により新たに反射板1
0が位置決めされた状態で積層載置される。
63と同様、回転ステージ96の反射板供給セク
シヨンから反射板10が1個取出されると、スク
リユー102が回転し、これの螺旋溝103に係
合している支持プレート124を所定量上昇さ
せ、次段の反射板10を案内ピン125及びガイ
ド支柱126にて位置決めされた状態で所定の取
出し位置まで上昇させて次の供給動作に備える。
そして、反射板10の供給が進み、この反射板供
給ポジシヨンの支持プレート124上から全ての
反射板10が取出されると、回転ステージ96が
間欠回転し、次のセクシヨンを反射板取出し位置
へ移動させ、そのセクシヨンの支持プレート12
4の端縁をスクリユー102の螺旋溝103に係
合させて、反射板10の供給を継続する。一方、
空になつた支持プレート124は案内ピン125
に沿つて下降され、作業者により新たに反射板1
0が位置決めされた状態で積層載置される。
また、他の各手段においても夫々部品は連続し
て供給され、組立用治具51への供給が継続され
る。
て供給され、組立用治具51への供給が継続され
る。
以上説明した様に、この発明によれば、適当な
搬送コンベアにて移送され、且つ所定のポジシヨ
ンで一時停止させられる組立用治具上へ安定器を
初めとして本体、スイツチブロツク、反射板及び
ランプホルダ等が夫々の供給手段により供給さ
れ、且つ位置決めされて一体に組付けられ、更に
グローランプや蛍光ランプなどの他の部品が作業
者により補助的に供給されて組付けられて照明器
具が連続して組立てられる。しかも安定器及び本
体を組立用治具により位置決めすることができ、
組付けも本体上の広い場所で行える。このことに
より機械化による照明器具の組立ての自動化が可
能となり、組立ての作業性及び生産性が向上し、
同時に作業者も少なくて良く、省力化が計れ、製
造原価を低減させて照明器具を安価に提供するこ
とができる。
搬送コンベアにて移送され、且つ所定のポジシヨ
ンで一時停止させられる組立用治具上へ安定器を
初めとして本体、スイツチブロツク、反射板及び
ランプホルダ等が夫々の供給手段により供給さ
れ、且つ位置決めされて一体に組付けられ、更に
グローランプや蛍光ランプなどの他の部品が作業
者により補助的に供給されて組付けられて照明器
具が連続して組立てられる。しかも安定器及び本
体を組立用治具により位置決めすることができ、
組付けも本体上の広い場所で行える。このことに
より機械化による照明器具の組立ての自動化が可
能となり、組立ての作業性及び生産性が向上し、
同時に作業者も少なくて良く、省力化が計れ、製
造原価を低減させて照明器具を安価に提供するこ
とができる。
第1図は本発明装置により組立てられる照明器
具の半断面図、第2図はその底面図、第3図は照
明器具本体の平面図、第4図はその断面図、第5
図は安定器の平面図、第6図は安定器の斜視図、
第7図はスイツチブロツクの斜視図、第8図はそ
の側面図、第9図は反射板の平面図、第10図は
その断面図、第11図は照明器具の組立てに使用
される組立用治具の平面図、第12図は組立用治
具の一部断面側面図、第13図は安定器供給手段
の構成を示す要部斜視図、第14図は安定器の供
給機構を示す要部拡大斜視図、第15図は本体供
給手段を示す要部平面図、第16図は本体供給手
段の供給部を示す要部拡大側面図、第17図は安
定器と本体との組付け手段を示す要部側面図、第
18図はスイツチブロツク供給手段の構成を示す
要部斜視図、第19図はスイツチブロツク供給手
段の載置台を示す平面図、第20図はスイツチブ
ロツクを収容するトレーの形状を示す斜視図、第
21図は反射板供給手段を示す要部平面図、第2
2図は反射板供給手段の供給部を示す要部拡大平
面図、第23図はランプホルダ取付手段を示す要
部側面図、第24図乃至第32図は照明器具の組
立工程を示す要部平面図、第33図は反転手段の
斜視図である。 1……照明器具、2……本体、3……安定器、
5……スイツチブロツク、10……反射板、11
……ランプホルダ、51……組立用治具、62…
…安定器供給手段、63……本体供給手段、64
……組付手段、65……スイツチブロツク供給手
段、66……反射板供給手段、67……ランプホ
ルダ供給手段、128……反転手段。
具の半断面図、第2図はその底面図、第3図は照
明器具本体の平面図、第4図はその断面図、第5
図は安定器の平面図、第6図は安定器の斜視図、
第7図はスイツチブロツクの斜視図、第8図はそ
の側面図、第9図は反射板の平面図、第10図は
その断面図、第11図は照明器具の組立てに使用
される組立用治具の平面図、第12図は組立用治
具の一部断面側面図、第13図は安定器供給手段
の構成を示す要部斜視図、第14図は安定器の供
給機構を示す要部拡大斜視図、第15図は本体供
給手段を示す要部平面図、第16図は本体供給手
段の供給部を示す要部拡大側面図、第17図は安
定器と本体との組付け手段を示す要部側面図、第
18図はスイツチブロツク供給手段の構成を示す
要部斜視図、第19図はスイツチブロツク供給手
段の載置台を示す平面図、第20図はスイツチブ
ロツクを収容するトレーの形状を示す斜視図、第
21図は反射板供給手段を示す要部平面図、第2
2図は反射板供給手段の供給部を示す要部拡大平
面図、第23図はランプホルダ取付手段を示す要
部側面図、第24図乃至第32図は照明器具の組
立工程を示す要部平面図、第33図は反転手段の
斜視図である。 1……照明器具、2……本体、3……安定器、
5……スイツチブロツク、10……反射板、11
……ランプホルダ、51……組立用治具、62…
…安定器供給手段、63……本体供給手段、64
……組付手段、65……スイツチブロツク供給手
段、66……反射板供給手段、67……ランプホ
ルダ供給手段、128……反転手段。
Claims (1)
- 1 搬送コンベア上を移送される組立用治具の所
定位置へ端子を具えた安定器を、安定器の端子が
治具側となるように供給する安定器供給手段と、
組立用治具にセツトされた安定器上へ有底筒状の
照明器具本体を、開口部が安定器側となるように
供給する照明器具本体供給手段と、安定器と照明
器具本体とを一体に組付ける組付手段と、照明器
具本体を、開口部が非治具側となるように反転さ
せて再び組立用治具にセツトする反転手段と、反
転された照明器具本体内へスイツチ、ソケツトな
どを配線一体化してなるスイツチブロツクを供給
すると共にスイツチブロツクを照明器具本体へ組
付けるスイツチブロツク供給手段と、照明器具本
体上へ反射板を、開口部が照明器具本体側とな
り、且つ、フランジが照明器具本体のフランジと
重なり合うように供給する反射板供給手段と、反
射板上へ供給されたランプホルダを反射板及び照
明器具本体へ組付けて、反射板と照明器具本体と
の組付も行うランプホルダ取付手段とを具備した
ことを特徴とする照明器具の自動組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163781A JPS5815634A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 照明器具の自動組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163781A JPS5815634A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 照明器具の自動組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815634A JPS5815634A (ja) | 1983-01-29 |
| JPS6234502B2 true JPS6234502B2 (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=14305902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10163781A Granted JPS5815634A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 照明器具の自動組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815634A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103586688B (zh) * | 2013-11-05 | 2016-01-27 | 滕州天一光电科技有限公司 | Led灯管自动组装机 |
| CN104400420B (zh) * | 2014-10-30 | 2016-11-23 | 芜湖杰诺科技有限公司 | 一种半自动装配线 |
| CN104476152B (zh) * | 2014-10-30 | 2017-01-18 | 芜湖杰诺科技有限公司 | 一种装配线专用装配装置 |
| CN109483226B (zh) * | 2018-12-03 | 2020-06-23 | 杭州航天电子技术有限公司 | 一种双工站连接器自动组装装置 |
| CN112935743B (zh) * | 2021-01-26 | 2022-11-29 | 昆山恩都照明有限公司 | 一种用于商用照明灯的自动化装配流水线 |
| CN116117505B (zh) * | 2022-10-09 | 2025-05-09 | 重庆睿博光电股份有限公司 | 用于装配阅读灯的转台式自动装配线 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP10163781A patent/JPS5815634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5815634A (ja) | 1983-01-29 |
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