JPS637644B2 - - Google Patents
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- JPS637644B2 JPS637644B2 JP56081695A JP8169581A JPS637644B2 JP S637644 B2 JPS637644 B2 JP S637644B2 JP 56081695 A JP56081695 A JP 56081695A JP 8169581 A JP8169581 A JP 8169581A JP S637644 B2 JPS637644 B2 JP S637644B2
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- Japan
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- support
- attached
- support frame
- cylinder
- fixed
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、照明器具に組付けられる安定器の
供給装置に関するもので、特に照明器具の自動組
立てに際して複数の安定器を同時供給するのに最
適な供給装置を提供せんとするものである。
供給装置に関するもので、特に照明器具の自動組
立てに際して複数の安定器を同時供給するのに最
適な供給装置を提供せんとするものである。
一般に照明器具には安定器が取付けられてい
る。この安定器は照明器具に装着されるランプの
数に応じて適数個設けられるのが通常である。例
えば一般家庭で多く使用されている二本の環形螢
光ランプを装着する照明器具はほぼ有底円筒形の
器具本体に二個の安定器を取付け、二個のグロー
ランプソケツト、一個の保安球ソケツト及びスイ
ツチ等を取付け、これら各部品と安定器及び電源
線を電気的に接続し、更に反射板を取付けその周
縁に複数個のランプホルダを取付けている。
る。この安定器は照明器具に装着されるランプの
数に応じて適数個設けられるのが通常である。例
えば一般家庭で多く使用されている二本の環形螢
光ランプを装着する照明器具はほぼ有底円筒形の
器具本体に二個の安定器を取付け、二個のグロー
ランプソケツト、一個の保安球ソケツト及びスイ
ツチ等を取付け、これら各部品と安定器及び電源
線を電気的に接続し、更に反射板を取付けその周
縁に複数個のランプホルダを取付けている。
この様な環形螢光ランプ用照明器具は、従来作
業者の人手により適当な治具上で各部品を供給し
乍ら組付けて組立てていた。その為非常に作業性
が悪く生産性が低かつた。
業者の人手により適当な治具上で各部品を供給し
乍ら組付けて組立てていた。その為非常に作業性
が悪く生産性が低かつた。
そこで照明器具の生産性を向上させるには機械
化による自動組立てが好ましいのであるが、自動
化に伴なう部品の供給時の方向付並びに各部品相
互の位置決めが困難で、自動化が難しかつた。特
にこの種の照明器具は、器具本体の部品収容空間
が狭く、個々の部品を効率よく配置させねばなら
ず、複数の安定器を装着するものにあつては、そ
の配置が重要で、安定器の供給方向及び位置決め
が問題となつていた。
化による自動組立てが好ましいのであるが、自動
化に伴なう部品の供給時の方向付並びに各部品相
互の位置決めが困難で、自動化が難しかつた。特
にこの種の照明器具は、器具本体の部品収容空間
が狭く、個々の部品を効率よく配置させねばなら
ず、複数の安定器を装着するものにあつては、そ
の配置が重要で、安定器の供給方向及び位置決め
が問題となつていた。
この発明は照明器具の組立ての自動化に伴なう
上記の問題点に鑑み、これを改良除去したもの
で、安定器のフレームの両端に形成した位置決め
ピン孔を利用して安定器の位置決めを行ない、こ
の位置決め状態のまま保持し、移送させて組立用
治具上に供給するようになした安定器の供給装置
であつて、複数の安定器を効率よく所定の位置へ
自動供給するのに最適な供給装置を提供するもの
である。
上記の問題点に鑑み、これを改良除去したもの
で、安定器のフレームの両端に形成した位置決め
ピン孔を利用して安定器の位置決めを行ない、こ
の位置決め状態のまま保持し、移送させて組立用
治具上に供給するようになした安定器の供給装置
であつて、複数の安定器を効率よく所定の位置へ
自動供給するのに最適な供給装置を提供するもの
である。
以下、この発明の実施の態様を2本の環形螢光
ランプを装着する照明器具に適用した場合につい
て図面を参照して説明する。
ランプを装着する照明器具に適用した場合につい
て図面を参照して説明する。
この発明の供給装置の適用される安定器1は、
第1図及び第2図に示す様にコア、コイルよりな
る安定器本体2をほぼU字状の金属フレーム3及
びカバーにて緊締して構成されている。そして、
安定器本体2の上部側方には端子4を突出させる
と共に、フレーム3の両端に長手方向に延長形成
した延長部5,5には夫々取付孔6,6及び位置
決めピン孔7,7が形成されている。
第1図及び第2図に示す様にコア、コイルよりな
る安定器本体2をほぼU字状の金属フレーム3及
びカバーにて緊締して構成されている。そして、
安定器本体2の上部側方には端子4を突出させる
と共に、フレーム3の両端に長手方向に延長形成
した延長部5,5には夫々取付孔6,6及び位置
決めピン孔7,7が形成されている。
この様な安定器1は、例えば第3図に示す様に
端子4を下方にし、フレーム3の延長部5,5を
上方にし、且つ方向を同一方向に揃えてスペーサ
8上に複数個、例えば25個整列させ、更にこれを
数段、例えば10段積層させてトレー9内に収容さ
せている。そしてこのトレー9を第4図に示す様
に適当な搬送コンベア10にてトレー待機部11
へ搬送させ、トレー待機部11上のトレー9から
順次安定器1,1…を供給コンベア12上に載
せ、連続して組立用治具13側へ供給し、更に供
給コンベア12の先端にて二個の安定器1,1を
シリンダ等にて被供給位置へ切出し、待機させ
る。待機した安定器1,1は後述の供給装置14
にて第5図に示す様に、安定器1,1を端子4を
下方にした状態で両者間を所定の間隔になし、且
つ一方の安定器1を反転させて互いの端子4,4
を突き合せ状態で対向させ、組立用治具13上に
供給され、更に照明器具の器具本体15が供給さ
れ、取付孔6,6にリベツトを供給し、安定器
1,1と器具本体15とをカシメ固定する。この
後器具本体15は反転させられ、各部品が供給さ
れ、組付けられて照明器具が組立てられる。トレ
ー9から1段の安定器1,1…が取り出される
と、トレー9内全体を上昇させ、次段のスペーサ
8上の安定器1,1…を供給する。
端子4を下方にし、フレーム3の延長部5,5を
上方にし、且つ方向を同一方向に揃えてスペーサ
8上に複数個、例えば25個整列させ、更にこれを
数段、例えば10段積層させてトレー9内に収容さ
せている。そしてこのトレー9を第4図に示す様
に適当な搬送コンベア10にてトレー待機部11
へ搬送させ、トレー待機部11上のトレー9から
順次安定器1,1…を供給コンベア12上に載
せ、連続して組立用治具13側へ供給し、更に供
給コンベア12の先端にて二個の安定器1,1を
シリンダ等にて被供給位置へ切出し、待機させ
る。待機した安定器1,1は後述の供給装置14
にて第5図に示す様に、安定器1,1を端子4を
下方にした状態で両者間を所定の間隔になし、且
つ一方の安定器1を反転させて互いの端子4,4
を突き合せ状態で対向させ、組立用治具13上に
供給され、更に照明器具の器具本体15が供給さ
れ、取付孔6,6にリベツトを供給し、安定器
1,1と器具本体15とをカシメ固定する。この
後器具本体15は反転させられ、各部品が供給さ
れ、組付けられて照明器具が組立てられる。トレ
ー9から1段の安定器1,1…が取り出される
と、トレー9内全体を上昇させ、次段のスペーサ
8上の安定器1,1…を供給する。
前記供給装置14は、例えば第6図に示す様
に、2本平行に配置したコ字形の支持レール1
6,17に支持フレーム18,19を摺動自在に
架設し、両支持フレーム18,19の中心部に支
柱20,21を回転自在に貫通支持させ、この支
柱20,21の下端にガイド板22を固着してあ
る。ガイド板22,23の下面両端に安定器1の
延長部5,5に穿設した位置決めピン孔7,7に
対応させて位置決めピン24,24,25,25
を突設し、且つ中央部に安定器1,1を吸着する
為の例えば電磁ソレノイド26,27を取付けて
ある。また一方の支柱21の上端にピニオン28
を固着し、このピニオン28と噛合するラツク2
9を支持フレーム19に取付けた第1シリンダ3
0のピストンロツド30aの先端に固着し、第1
シリンダ30の伸縮動作によりラツク29及びピ
ニオン28を介して支柱21及びガイド板23を
回転させる様になしてある。また双方の支持フレ
ーム18,19の上面適当個所にリンク31,3
2の一端を揺動自在に枢着し、他端を一方の支持
レール17に一体の取付台33上に取付けられた
第2シリンダ34のピストンロツド34aの先端
に揺動自在に止着し、この第2シリンダ34の伸
縮動作によりリンク31,32を止着部を中心と
して揺動させ、支持フレーム18,19を支持レ
ール16,17に沿つて水平移動させて両者の間
隔を調整できるようになしてある。そしてこの供
給装置14の支持レール16,17を直交する支
持バー35に固着し、この支持バー35の端部を
水平方向に配されたガイドレール36内に摺動自
在に配された移動ブロツク37に固着させ、この
移動ブロツク37を第3シリンダ38のピストン
ロツド38a先端に結合させて第3シリンダ38
の伸縮動作により供給装置14全体を水平移動さ
せる様になしてある。尚、ガイドレール36は適
宜の手段により上下動自在に支持されている。
に、2本平行に配置したコ字形の支持レール1
6,17に支持フレーム18,19を摺動自在に
架設し、両支持フレーム18,19の中心部に支
柱20,21を回転自在に貫通支持させ、この支
柱20,21の下端にガイド板22を固着してあ
る。ガイド板22,23の下面両端に安定器1の
延長部5,5に穿設した位置決めピン孔7,7に
対応させて位置決めピン24,24,25,25
を突設し、且つ中央部に安定器1,1を吸着する
為の例えば電磁ソレノイド26,27を取付けて
ある。また一方の支柱21の上端にピニオン28
を固着し、このピニオン28と噛合するラツク2
9を支持フレーム19に取付けた第1シリンダ3
0のピストンロツド30aの先端に固着し、第1
シリンダ30の伸縮動作によりラツク29及びピ
ニオン28を介して支柱21及びガイド板23を
回転させる様になしてある。また双方の支持フレ
ーム18,19の上面適当個所にリンク31,3
2の一端を揺動自在に枢着し、他端を一方の支持
レール17に一体の取付台33上に取付けられた
第2シリンダ34のピストンロツド34aの先端
に揺動自在に止着し、この第2シリンダ34の伸
縮動作によりリンク31,32を止着部を中心と
して揺動させ、支持フレーム18,19を支持レ
ール16,17に沿つて水平移動させて両者の間
隔を調整できるようになしてある。そしてこの供
給装置14の支持レール16,17を直交する支
持バー35に固着し、この支持バー35の端部を
水平方向に配されたガイドレール36内に摺動自
在に配された移動ブロツク37に固着させ、この
移動ブロツク37を第3シリンダ38のピストン
ロツド38a先端に結合させて第3シリンダ38
の伸縮動作により供給装置14全体を水平移動さ
せる様になしてある。尚、ガイドレール36は適
宜の手段により上下動自在に支持されている。
上記供給装置14による安定器1,1の供給動
作は、第2シリンダ34のピストンロツド34a
を退入させて支持フレーム18,19を接近させ
ておき、第3シリンダ38のピストンロツド38
aを伸長させて移動ブロツク37を移動させ、供
給装置14を被供給位置で待機している安定器
1,1の上方に配置させる。続いてガイドレール
36を下降させ、供給装置14全体を下降させて
ガイド板22,23に突設した位置決めピン2
4,24,25,25を第7図に示す様に、夫々
の安定器のフレーム3に穿設された位置決めピン
孔7,7…に挿通させて安定器1,1の位置決め
を行なう。この後電磁ソレノイド26,27を励
磁させてガイド板22,23に安定器1,1を位
置決めした状態で吸着保持させる。安定器1,1
を吸着するとガイドレール36を上昇させ、続い
て第3シリンダ38のピストンロツド38aを退
入させて移動ブロツク37を移動させ、安定器
1,1を水平移動させて組立用治具13上に配置
させる。そして第2シリンダ34のピストンロツ
ド34aを伸長させ、リンク31,32を止着部
を中心に拡開方向に揺動させ、支持フレーム1
8,19を支持レール16,17に沿つて互いに
相反する方向へ所定寸法移動させ、ガイド板2
2,23に吸着した安定器1,1を所定の間隔に
設定し、同時に第1シリンダ30のピストンロツ
ド30aを伸長或いは退入させてラツク29及び
ピニオン28を介して支柱21を回転させ、支柱
21に一体のガイド板23を回転させてこれに吸
着した安定器1を反転させ、第5図に示す様に両
安定器1,1の端子4,4を突き合せ状に対向さ
せる。この後ガイドレール36を下降させ、安定
器1,1を組立用治具13上へ供給し、電磁ソレ
ノイド26,27の吸着を解き、ガイドレール3
6を上昇させ、位置決めピン24,24,25,
25を抜き取り、安定器1,1の供給を完了す
る。そして供給装置14は上記動作を繰り返して
次回の供給動作を行なう。
作は、第2シリンダ34のピストンロツド34a
を退入させて支持フレーム18,19を接近させ
ておき、第3シリンダ38のピストンロツド38
aを伸長させて移動ブロツク37を移動させ、供
給装置14を被供給位置で待機している安定器
1,1の上方に配置させる。続いてガイドレール
36を下降させ、供給装置14全体を下降させて
ガイド板22,23に突設した位置決めピン2
4,24,25,25を第7図に示す様に、夫々
の安定器のフレーム3に穿設された位置決めピン
孔7,7…に挿通させて安定器1,1の位置決め
を行なう。この後電磁ソレノイド26,27を励
磁させてガイド板22,23に安定器1,1を位
置決めした状態で吸着保持させる。安定器1,1
を吸着するとガイドレール36を上昇させ、続い
て第3シリンダ38のピストンロツド38aを退
入させて移動ブロツク37を移動させ、安定器
1,1を水平移動させて組立用治具13上に配置
させる。そして第2シリンダ34のピストンロツ
ド34aを伸長させ、リンク31,32を止着部
を中心に拡開方向に揺動させ、支持フレーム1
8,19を支持レール16,17に沿つて互いに
相反する方向へ所定寸法移動させ、ガイド板2
2,23に吸着した安定器1,1を所定の間隔に
設定し、同時に第1シリンダ30のピストンロツ
ド30aを伸長或いは退入させてラツク29及び
ピニオン28を介して支柱21を回転させ、支柱
21に一体のガイド板23を回転させてこれに吸
着した安定器1を反転させ、第5図に示す様に両
安定器1,1の端子4,4を突き合せ状に対向さ
せる。この後ガイドレール36を下降させ、安定
器1,1を組立用治具13上へ供給し、電磁ソレ
ノイド26,27の吸着を解き、ガイドレール3
6を上昇させ、位置決めピン24,24,25,
25を抜き取り、安定器1,1の供給を完了す
る。そして供給装置14は上記動作を繰り返して
次回の供給動作を行なう。
上記供給方法であれば、供給コンベア12上に
同一方に揃えられて連続送りされて来た安定器
1,1…を2個同時に取出し、位置決めピン2
4,24,25,25及び電磁ソレノイド26,
27を利用して位置決めした状態で保持し、更に
一方の安定器1を反転させて安定器1,1の供給
方向を整え、且つ両者間の間隔を所定の間隔に設
定して供給するので、組立用治具13の所定位置
へ2個の安定器1,1を確実に供給させることが
でき、自動化による作業性を向上させることがで
きる。
同一方に揃えられて連続送りされて来た安定器
1,1…を2個同時に取出し、位置決めピン2
4,24,25,25及び電磁ソレノイド26,
27を利用して位置決めした状態で保持し、更に
一方の安定器1を反転させて安定器1,1の供給
方向を整え、且つ両者間の間隔を所定の間隔に設
定して供給するので、組立用治具13の所定位置
へ2個の安定器1,1を確実に供給させることが
でき、自動化による作業性を向上させることがで
きる。
また上記実施例においては安定器1の端子4を
下方に配置し、フレーム3の延長部5,5を上方
に配置した状態で安定器1を組立用治具13上に
供給する様になしたが、逆に端子4を上方に配置
させ、フレーム3の延長部5,5を下方に配置さ
せて供給することも可能で、これは組立用治具1
3上への安定器1の供給姿勢に応じて設定すれば
よい。この場合安定器1の位置決め時、フレーム
3の延長部5,5の下方に空間を生じているの
で、延長部5,5に穿設された位置決めピン孔
7,7へ供給装置14の位置決めピン24,24
及び25,25へ挿入させる際簡単に挿入させる
ことができ、位置決め作業を容易に行なうことが
できる。
下方に配置し、フレーム3の延長部5,5を上方
に配置した状態で安定器1を組立用治具13上に
供給する様になしたが、逆に端子4を上方に配置
させ、フレーム3の延長部5,5を下方に配置さ
せて供給することも可能で、これは組立用治具1
3上への安定器1の供給姿勢に応じて設定すれば
よい。この場合安定器1の位置決め時、フレーム
3の延長部5,5の下方に空間を生じているの
で、延長部5,5に穿設された位置決めピン孔
7,7へ供給装置14の位置決めピン24,24
及び25,25へ挿入させる際簡単に挿入させる
ことができ、位置決め作業を容易に行なうことが
できる。
尚、本発明において、安定器は吸着させる他、
爪などによつて挾持することもできる。
爪などによつて挾持することもできる。
以上説明した様に、この発明によれば、平行配
置した一対の断面コ字形の支持レール間に一対の
支持フレームを摺動自在に架設し、各支持フレー
ムの中心部に支柱を回転自在に貫通支持し、この
支柱下端にガイド板を固着し、ガイド板下面両端
に安定器の位置決め孔に対応する位置決めピンを
突設し、且つ、中央部に安定器の吸着手段を設
け、一方の支柱上端にピニオンを固着し、このピ
ニオンと噛合するラツクを支持フレームに取付け
た第1のシリンダのピストンロツドの先端に固着
し、支持フレームの上面にリンクの一端を揺動自
在に枢着し、他端を一方の支持レールに一体の取
付台上に取付けられた第2シリンダのピストンロ
ツド先端に揺動自在に止着し、第2シリンダの伸
縮動作によりリンクが止着部を中心として揺動
し、支持フレームを支持レールに沿つて水平移動
させ支持フレームの間隔を調整しうるように構成
し、上記支持レールと直交して固着した支持バー
端部を上下・水平の送り機構により支持した。し
たがつて、安定器のフレームの両端に形成した位
置決めピン孔を利用して位置決めした後、安定器
を位置決めした状態で保持して移送し、組立用治
具上へ供給するので、安定器を治具上の所定位置
へ自動供給させることができ、特に複数個の安定
器を取付ける照明器具の組立てに適用してその作
業性を大幅に向上させることができる。
置した一対の断面コ字形の支持レール間に一対の
支持フレームを摺動自在に架設し、各支持フレー
ムの中心部に支柱を回転自在に貫通支持し、この
支柱下端にガイド板を固着し、ガイド板下面両端
に安定器の位置決め孔に対応する位置決めピンを
突設し、且つ、中央部に安定器の吸着手段を設
け、一方の支柱上端にピニオンを固着し、このピ
ニオンと噛合するラツクを支持フレームに取付け
た第1のシリンダのピストンロツドの先端に固着
し、支持フレームの上面にリンクの一端を揺動自
在に枢着し、他端を一方の支持レールに一体の取
付台上に取付けられた第2シリンダのピストンロ
ツド先端に揺動自在に止着し、第2シリンダの伸
縮動作によりリンクが止着部を中心として揺動
し、支持フレームを支持レールに沿つて水平移動
させ支持フレームの間隔を調整しうるように構成
し、上記支持レールと直交して固着した支持バー
端部を上下・水平の送り機構により支持した。し
たがつて、安定器のフレームの両端に形成した位
置決めピン孔を利用して位置決めした後、安定器
を位置決めした状態で保持して移送し、組立用治
具上へ供給するので、安定器を治具上の所定位置
へ自動供給させることができ、特に複数個の安定
器を取付ける照明器具の組立てに適用してその作
業性を大幅に向上させることができる。
第1図は本発明に係る供給装置にて供給される
安定器の一実施例を示す平面図、第2図はその斜
視図、第3図は安定器の収容状態を示す概略斜視
図、第4図は本発明供給装置を適用する場合の一
実施態様を説明する為の概略斜視図、第5図は供
給される安定器の配置状態を示す平面図、第6図
は本発明供給装置の構造を示す斜視図、第7図は
安定器の位置決め状態を示す要部平面図である。 1……安定器、2……安定器本体、3……フレ
ーム、4……端子、5……延長部、7……位置決
めピン孔、9……トレー、13……組立用治具、
14……供給装置、24,25……位置決めピ
ン、26,27……電磁ソレノイド。
安定器の一実施例を示す平面図、第2図はその斜
視図、第3図は安定器の収容状態を示す概略斜視
図、第4図は本発明供給装置を適用する場合の一
実施態様を説明する為の概略斜視図、第5図は供
給される安定器の配置状態を示す平面図、第6図
は本発明供給装置の構造を示す斜視図、第7図は
安定器の位置決め状態を示す要部平面図である。 1……安定器、2……安定器本体、3……フレ
ーム、4……端子、5……延長部、7……位置決
めピン孔、9……トレー、13……組立用治具、
14……供給装置、24,25……位置決めピ
ン、26,27……電磁ソレノイド。
Claims (1)
- 1 平行配置した一対の断面コ字形の支持レール
間に一対の支持フレームを摺動自在に架設し、各
支持フレームの中心部に支柱を回転自在に貫通支
持し、この支柱下端にガイド板を固着し、ガイド
板下面両端に安定器の位置決め孔に対応する位置
決めピンを突設し、且つ、中央部に安定器の吸着
手段を設け、一方の支柱上端にピニオンを固着
し、このピニオンと噛合するラツクを支持フレー
ムに取付けた第1のシリンダのピストンロツドの
先端に固着し、支持フレームの上面にリンクの一
端を揺動自在に枢着し、他端を一方の支持レール
に一体の取付台上に取付けられた第2シリンダの
ピストンロツド先端に揺動自在に止着し、第2シ
リンダの伸縮動作によりリンクが止着部を中心と
して揺動し、支持フレームを支持レールに沿つて
水平移動させ支持フレームの間隔を調整しうるよ
うに構成し、上記支持レールと直交して固着した
支持バー端部を上下・水平の送り機構により支持
したことを特徴とする安定器の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56081695A JPS57196403A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Supply of stabilizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56081695A JPS57196403A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Supply of stabilizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196403A JPS57196403A (en) | 1982-12-02 |
| JPS637644B2 true JPS637644B2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=13753500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56081695A Granted JPS57196403A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Supply of stabilizer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57196403A (ja) |
-
1981
- 1981-05-27 JP JP56081695A patent/JPS57196403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196403A (en) | 1982-12-02 |
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