JPS6234504B2 - - Google Patents
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- JPS6234504B2 JPS6234504B2 JP15353479A JP15353479A JPS6234504B2 JP S6234504 B2 JPS6234504 B2 JP S6234504B2 JP 15353479 A JP15353479 A JP 15353479A JP 15353479 A JP15353479 A JP 15353479A JP S6234504 B2 JPS6234504 B2 JP S6234504B2
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- circuit
- signal
- shortage
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 69
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/04—Bearings
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はころがり軸受が軸受類似品の組立工
程における転動体不足の検出と防止をする装置に
関するものである。
程における転動体不足の検出と防止をする装置に
関するものである。
従来例えばころがり軸受の転動体不足について
は、軸受の組立後における検出装置は開発されて
いるが、軸受の組立後に転動体の不足が発見され
た場合には、転動体の補給が面倒であつたり、一
度軸受を分解してから補給するため、軸受の形式
によつては、保持器を新しいものと変えなければ
ならないこともあり、上記のような検査工程にお
ける不都合を除去するためには、軸受の組立工程
において、転動体不足の検査が出来ればよいので
あるが、簡単な検査装置がないため、今迄組立工
程においては、実施されることが殆どなかつた。
は、軸受の組立後における検出装置は開発されて
いるが、軸受の組立後に転動体の不足が発見され
た場合には、転動体の補給が面倒であつたり、一
度軸受を分解してから補給するため、軸受の形式
によつては、保持器を新しいものと変えなければ
ならないこともあり、上記のような検査工程にお
ける不都合を除去するためには、軸受の組立工程
において、転動体不足の検査が出来ればよいので
あるが、簡単な検査装置がないため、今迄組立工
程においては、実施されることが殆どなかつた。
この発明は、上記のような欠点を除去するため
になされたもので、ころがり軸受や軸受類似品の
組立工程中に転動体の不足を検出し、転動体の不
足した軸受や軸受類似品が組立られないようにす
るため、転動体の供給装置に転動体不足の検出器
を設け、規定の転動体数量に対して不足がないこ
とを確認後、あるいは不足が確認されたら不足を
解消後、規定数の転動体を送出するように構成し
た転動体の不足検出兼防止装置である。
になされたもので、ころがり軸受や軸受類似品の
組立工程中に転動体の不足を検出し、転動体の不
足した軸受や軸受類似品が組立られないようにす
るため、転動体の供給装置に転動体不足の検出器
を設け、規定の転動体数量に対して不足がないこ
とを確認後、あるいは不足が確認されたら不足を
解消後、規定数の転動体を送出するように構成し
た転動体の不足検出兼防止装置である。
次にこの発明の一実施例について、図を参照し
ながら説明する。この実施例は自転車用ハブに転
動体を装入する際の転動体の不足の検出例であ
り、1は肉厚の管状体よりなる固定部材で、この
固定部材1には、転動体2供給用の円筒状孔11
が図において左端側に設けられ、固定部材1の内
径面には駆動軸3が軸方向に移動可能かつ回転可
能に取付けられ、さらに固定部材1の左端には、
上記の転動体2の供給用円筒状孔11に弾性材料
よりなる筒体12が装着され、この筒体12の一
部は延長して中央部が円形に抜加工された円板状
を呈し、この中央部を円形に抜加工された円板状
部13を介して、ビス14により固定部材1に固
定され、上記円板状部13により転動体2の脱落
を防止している。さらにこの固定部材1の先端側
には筒体12の中心線を含む面内において、転動
体2の不足を検出するために下記の検出器51を
装着するための検出孔52が設けられ、固定部材
1の中央寄りには、グリース供給用パイプ15
や、前記駆動軸3を往復運動させるために、図示
を省略した油圧機構が設けられている。
ながら説明する。この実施例は自転車用ハブに転
動体を装入する際の転動体の不足の検出例であ
り、1は肉厚の管状体よりなる固定部材で、この
固定部材1には、転動体2供給用の円筒状孔11
が図において左端側に設けられ、固定部材1の内
径面には駆動軸3が軸方向に移動可能かつ回転可
能に取付けられ、さらに固定部材1の左端には、
上記の転動体2の供給用円筒状孔11に弾性材料
よりなる筒体12が装着され、この筒体12の一
部は延長して中央部が円形に抜加工された円板状
を呈し、この中央部を円形に抜加工された円板状
部13を介して、ビス14により固定部材1に固
定され、上記円板状部13により転動体2の脱落
を防止している。さらにこの固定部材1の先端側
には筒体12の中心線を含む面内において、転動
体2の不足を検出するために下記の検出器51を
装着するための検出孔52が設けられ、固定部材
1の中央寄りには、グリース供給用パイプ15
や、前記駆動軸3を往復運動させるために、図示
を省略した油圧機構が設けられている。
上記検出孔52は、組立工程の組立装置におい
て、転動体不足を確認し易い位置に設けることが
必要であり、例えば転動体が球体である場合には
各球体の中心を含む面内に、また転動体が円筒体
である場合には、各円筒体の長さ方向の中心を含
む面内に検査孔52の中心線があることがのぞま
しい。
て、転動体不足を確認し易い位置に設けることが
必要であり、例えば転動体が球体である場合には
各球体の中心を含む面内に、また転動体が円筒体
である場合には、各円筒体の長さ方向の中心を含
む面内に検査孔52の中心線があることがのぞま
しい。
駆動軸3の図において左方の先端側には、前記
固定部材1と共に転動体2を収容するための段部
31が設けられ、この段部31に続いて転動体2
を案内するための凹部32が設けられている。こ
の凹部32は転動体2が球体の場合には凹球状を
呈し、転動体2が円筒ころのときには断面が円弧
状の凹部を設けるとよい。この駆動軸3の先端部
に設けられた段部31と凹部32とに対応する前
記固定部材1の先端側の内径面により、転動体2
を収容するための略ドーナツツ状の空間部が形成
される。
固定部材1と共に転動体2を収容するための段部
31が設けられ、この段部31に続いて転動体2
を案内するための凹部32が設けられている。こ
の凹部32は転動体2が球体の場合には凹球状を
呈し、転動体2が円筒ころのときには断面が円弧
状の凹部を設けるとよい。この駆動軸3の先端部
に設けられた段部31と凹部32とに対応する前
記固定部材1の先端側の内径面により、転動体2
を収容するための略ドーナツツ状の空間部が形成
される。
さらに駆動軸3先端側には、グリース供給用の
細孔33が放射状に複数個設けられ、この細孔3
3はグリース供給用主孔34および主孔34の分
岐孔35を介して軸方向の一定位置において、グ
リース供給用パイプ15が取付けられている穴と
連通する。さらにこの駆動軸3は前記のように、
往復運動と回転運動をするために、前記の固定部
材1に設けられた油圧機構と協働する往復運動用
のピストン(図示省略)が設けられ、図における
右端側は、図示を省略したモータの主軸と係合し
ている。4は転動体2が装着される自転車用ハブ
である。
細孔33が放射状に複数個設けられ、この細孔3
3はグリース供給用主孔34および主孔34の分
岐孔35を介して軸方向の一定位置において、グ
リース供給用パイプ15が取付けられている穴と
連通する。さらにこの駆動軸3は前記のように、
往復運動と回転運動をするために、前記の固定部
材1に設けられた油圧機構と協働する往復運動用
のピストン(図示省略)が設けられ、図における
右端側は、図示を省略したモータの主軸と係合し
ている。4は転動体2が装着される自転車用ハブ
である。
前記固定部材1の検出孔52に装着された検出
器51は転動体2の不足を検出するためのもの
で、この実施例では近接スイツチセンサが使用さ
れている。この近接スイツチセンサ51を構成回
路の一部とする検出回路5は、転動体2の不足信
号により一定時間の信号出力を発するタイマー回
路6に接続している。このタイマー回路6は、転
動体2の不足信号が連続して入力されたり、また
はタイムアツプ前に入力された場合、その時点か
ら信号出力が延長して動作するもので、タイムア
ツプまでの時間に、駆動軸3における転動体2の
不足箇所が供給円筒状孔11を通過しおわるのに
要する時間に設定される。このタイマ回路6は駆
動軸3を回転するためのモーター7の回転数をコ
ントロールする回転数コントロール回路8に接続
している。この回転数コントロール回路8は、転
動体2の不足信号が入力されたとき、モーター7
の回転を低速に切替れる回路である。9,10は
いずれもロジツク回路で、第1のロジツク回路9
は検出回路5に接続して検出回路5からの転動体
2の不足信号がないことを確認し、サイクルを進
行させる信号を発する回路であり、第2のロジツ
ク回路10は前記検出回路5および前記タイマー
回路6に接続し、転動体2の不足が検知された
後、タイマー回路6のタイムアツプ信号により転
動体2が補給されたと見做される信号を発する回
路である。上記第1のロジツク回路9および第2
のロジツク回路10はOR回路20と接続し、第
1のロジツク回路9第2のロジツク回路10の中
のいずれかの信号が図示を省略した自動組立装置
のシーケンス回路に供給されるように構成されて
いる。30はプリセツトカウンタで転動体2が補
給されずに、いつまでも転動体不足信号が連続す
る場合、その不足信号を計数し、この計数値が前
もつて設定した値に達すると外部に制御信号を与
える回路である。
器51は転動体2の不足を検出するためのもの
で、この実施例では近接スイツチセンサが使用さ
れている。この近接スイツチセンサ51を構成回
路の一部とする検出回路5は、転動体2の不足信
号により一定時間の信号出力を発するタイマー回
路6に接続している。このタイマー回路6は、転
動体2の不足信号が連続して入力されたり、また
はタイムアツプ前に入力された場合、その時点か
ら信号出力が延長して動作するもので、タイムア
ツプまでの時間に、駆動軸3における転動体2の
不足箇所が供給円筒状孔11を通過しおわるのに
要する時間に設定される。このタイマ回路6は駆
動軸3を回転するためのモーター7の回転数をコ
ントロールする回転数コントロール回路8に接続
している。この回転数コントロール回路8は、転
動体2の不足信号が入力されたとき、モーター7
の回転を低速に切替れる回路である。9,10は
いずれもロジツク回路で、第1のロジツク回路9
は検出回路5に接続して検出回路5からの転動体
2の不足信号がないことを確認し、サイクルを進
行させる信号を発する回路であり、第2のロジツ
ク回路10は前記検出回路5および前記タイマー
回路6に接続し、転動体2の不足が検知された
後、タイマー回路6のタイムアツプ信号により転
動体2が補給されたと見做される信号を発する回
路である。上記第1のロジツク回路9および第2
のロジツク回路10はOR回路20と接続し、第
1のロジツク回路9第2のロジツク回路10の中
のいずれかの信号が図示を省略した自動組立装置
のシーケンス回路に供給されるように構成されて
いる。30はプリセツトカウンタで転動体2が補
給されずに、いつまでも転動体不足信号が連続す
る場合、その不足信号を計数し、この計数値が前
もつて設定した値に達すると外部に制御信号を与
える回路である。
上記装置において、駆動軸3が第1図のように
後退位置であるとき、段部31と固定部材1の間
には、転動体2を収容する空間が生じ、駆動軸3
の回転に応じて、転動体2が筒体12を介して、
円筒状孔11から順次1個宛装入され、駆動軸3
の凹部32に案内されながら回転し、装入が通常
通りに行われれば、駆動軸3の一回転後には、各
凹部32と段部31とに案内されて、転動体2は
満杯になる筈である。この駆動軸3が一回転後に
組立装置のシーケンスからの信号を受けて、近接
スイツチセンサ51による転動体不足の検知が開
止される。駆動軸3が一回転する間に、転動体2
不足信号が得られない場合、第1のロジツク回路
9は所要個数の転動体2が供給されていると判断
し、サイクルを進行させるための信号を組立装置
のシーケンスに供給し、駆動軸3は油圧機構の油
圧によつて前進し、自転車用ハブ4内へ転動体2
が供給される。と同時にグリース供給用パイプ1
5が取付けられている穴と、グリース供給用主孔
34の分岐孔35が一致し、グリースが、グリー
ス用パイプ15、分岐孔35、グリース供給用主
孔34、細孔33を経由して、自転車用ハブ4に
供給され、転動体の潤滑兼脱落防止の作用をす
る。
後退位置であるとき、段部31と固定部材1の間
には、転動体2を収容する空間が生じ、駆動軸3
の回転に応じて、転動体2が筒体12を介して、
円筒状孔11から順次1個宛装入され、駆動軸3
の凹部32に案内されながら回転し、装入が通常
通りに行われれば、駆動軸3の一回転後には、各
凹部32と段部31とに案内されて、転動体2は
満杯になる筈である。この駆動軸3が一回転後に
組立装置のシーケンスからの信号を受けて、近接
スイツチセンサ51による転動体不足の検知が開
止される。駆動軸3が一回転する間に、転動体2
不足信号が得られない場合、第1のロジツク回路
9は所要個数の転動体2が供給されていると判断
し、サイクルを進行させるための信号を組立装置
のシーケンスに供給し、駆動軸3は油圧機構の油
圧によつて前進し、自転車用ハブ4内へ転動体2
が供給される。と同時にグリース供給用パイプ1
5が取付けられている穴と、グリース供給用主孔
34の分岐孔35が一致し、グリースが、グリー
ス用パイプ15、分岐孔35、グリース供給用主
孔34、細孔33を経由して、自転車用ハブ4に
供給され、転動体の潤滑兼脱落防止の作用をす
る。
ところが、転動体不足信号が得られた場合に
は、タイマー回路6が動作し、回転数コントロー
ル回路8により駆動軸3を回転させるモーター7
はタイマー回路に設定された一定時間低速回転に
切換えられる。このため駆動軸3におけける転動
体2の不足部は低速で円筒状孔11の下を通過す
るから、その不足部に転動体2の補給が行われ易
くなる。駆動軸2が一回転する間において、転動
体2の不足信号が得られない場合、タイマー回路
6がタイムアツプし、第2のロジツク回路10
は、所要個数の転動体2が供給されていると判断
し、サイクルを進行させる信号を組立装置のシー
ケンスに供給する。以後、前記の転動体2の不足
が検出されなかつた場合と同様に、駆動軸3は前
進し、自転車用ハブ4に転動体2が供給される。
は、タイマー回路6が動作し、回転数コントロー
ル回路8により駆動軸3を回転させるモーター7
はタイマー回路に設定された一定時間低速回転に
切換えられる。このため駆動軸3におけける転動
体2の不足部は低速で円筒状孔11の下を通過す
るから、その不足部に転動体2の補給が行われ易
くなる。駆動軸2が一回転する間において、転動
体2の不足信号が得られない場合、タイマー回路
6がタイムアツプし、第2のロジツク回路10
は、所要個数の転動体2が供給されていると判断
し、サイクルを進行させる信号を組立装置のシー
ケンスに供給する。以後、前記の転動体2の不足
が検出されなかつた場合と同様に、駆動軸3は前
進し、自転車用ハブ4に転動体2が供給される。
もし転動体2の不足信号と、転動体2の補給動
作の繰り返しがいつまでも続く場合には、その回
数をプリセツトカウンタ30が計数し、その計数
値が設定値に達すると、サイクルを停止させた
り、異常を知らせる信号を組立装置のシーケンス
に供給する。
作の繰り返しがいつまでも続く場合には、その回
数をプリセツトカウンタ30が計数し、その計数
値が設定値に達すると、サイクルを停止させた
り、異常を知らせる信号を組立装置のシーケンス
に供給する。
上記のようにこの発明の装置は、ころがり軸受
やその類似品の組立工程において、転動体の不足
を検出し、しかも防止する機能をもつているた
め、転動体不足のないころがり軸受やころがり軸
受類似品を提供できる。また検査工程において転
動体不足を検出した場合には、転動体の不足を補
うのに工数を要することが多いが、この装置では
上記のように組立工程中に不足分を補充するので
工数は極めてわずかですみ、しかも装置自体は簡
単な構成である。
やその類似品の組立工程において、転動体の不足
を検出し、しかも防止する機能をもつているた
め、転動体不足のないころがり軸受やころがり軸
受類似品を提供できる。また検査工程において転
動体不足を検出した場合には、転動体の不足を補
うのに工数を要することが多いが、この装置では
上記のように組立工程中に不足分を補充するので
工数は極めてわずかですみ、しかも装置自体は簡
単な構成である。
第1図は自転車用ハブに転動体を装入する装置
の要部の縦断側面図、第2図は第1図のA〜A線
における断面図、第3図は本発明の一実施例をブ
ロツク図で示したもので、上記装置に適用した場
合である。 符号の説明、1は固定部材、2は転動体、3は
駆動軸、4は自転車用ハブ、5は検出回路、6は
タイマー回路、7はモーター、8は回転数コント
ロール回路、9,10はロジツク回路、20は
OR回路、30はプリセツトカウンタ。
の要部の縦断側面図、第2図は第1図のA〜A線
における断面図、第3図は本発明の一実施例をブ
ロツク図で示したもので、上記装置に適用した場
合である。 符号の説明、1は固定部材、2は転動体、3は
駆動軸、4は自転車用ハブ、5は検出回路、6は
タイマー回路、7はモーター、8は回転数コント
ロール回路、9,10はロジツク回路、20は
OR回路、30はプリセツトカウンタ。
Claims (1)
- 1 肉厚の管状体よりなり転動体の供給孔を有す
る固定部材と、前記固定部材の内径面に嵌合する
外径面を有し前記固定部材と共に転動体を収容す
るための略ドーナツツ状の空間部を形成すると共
に前記固定部材に対して回転運動および往復運動
をする駆動軸とを備えた転動体の供給装置におい
て、前記固定部材の転動体不足を確認し易い位置
に設けられた検出孔と、前記検出孔内に設けられ
た転動体不足検出器を含む検出回路と、この検出
回路に接続し転動体不足の信号が連続して入力さ
れたりタイムアツプ前に入力された場合その時点
から信号出力が連続して動作するタイマー回路
と、前記タイマー回路に接続し前記駆動軸の回転
駆動機構の回転数を制御するコントロール回路
と、前記検出回路に接続し、転動体の不足信号が
ないことことを確認後信号を発する第1のロジツ
ク回路と、前記検出器およびタイマー回路に接触
しタイマー回路のタイムアツプ信号により転動体
が補給されたと見做される信号を発する第2のロ
ジツク回路と、前記第1および第2のロジツク回
路に接触すると共に組立装置のシーケンス回路に
接続するOR回路とを備えた転動体の不足検出兼
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15353479A JPS5677738A (en) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Detection/prevention device for lack of rolling piece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15353479A JPS5677738A (en) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Detection/prevention device for lack of rolling piece |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677738A JPS5677738A (en) | 1981-06-26 |
| JPS6234504B2 true JPS6234504B2 (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=15564613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15353479A Granted JPS5677738A (en) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Detection/prevention device for lack of rolling piece |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5677738A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834726A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-03-01 | Delta Kogyo Kk | シ−トアジヤスタ組立装置 |
| JPS59110521A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ねじ締め機 |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP15353479A patent/JPS5677738A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677738A (en) | 1981-06-26 |
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