JPS6234568Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234568Y2 JPS6234568Y2 JP20184882U JP20184882U JPS6234568Y2 JP S6234568 Y2 JPS6234568 Y2 JP S6234568Y2 JP 20184882 U JP20184882 U JP 20184882U JP 20184882 U JP20184882 U JP 20184882U JP S6234568 Y2 JPS6234568 Y2 JP S6234568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter frame
- filter
- plate
- rubber packing
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 10
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 7
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 2
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 2
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フイルタープレスの濾過板に関する
もので、濾枠に角型鋼管を用いて軽量化すると共
に、濾枠の前後面に接着したゴムパツキン材の滑
り出しを防止する補強板を周設して上面に断熱板
を付設させたことを特徴とするものである。
もので、濾枠に角型鋼管を用いて軽量化すると共
に、濾枠の前後面に接着したゴムパツキン材の滑
り出しを防止する補強板を周設して上面に断熱板
を付設させたことを特徴とするものである。
以下、実施例図により本考案の構成を説明す
る。
る。
濾枠内に中板1を張設して中心に通水孔2を開
孔し、中板1の正面並びに背面に多数の丸棒3を
縦に固着して外面に多数の小孔を開孔した多孔板
4,4を凹設して外面に濾布5を装着させた濾過
板において、鋼材規格品の角型鋼管でもつて濾枠
6を形成し、該濾枠6の正面並びに背面にゴムパ
ツキン材7,7を接着し、ゴムパツキン材の圧縮
時の滑り出しを防止すると共に濾枠を補強するた
めに補強鉄板8を濾枠6に周設して前後端を濾枠
6より突出させると共に多孔板4,4の端面を濾
枠6の前後面に突出状に固定し、補強鉄板8の上
面に断熱板9を付設させた濾過板10を構成すべ
くなして成るものである。尚、図中11は中板1
並びに濾枠6に設けた脱水孔、12は脱水管、1
3は送りローラ、14は送り爪、15は補強ピン
を示す。
孔し、中板1の正面並びに背面に多数の丸棒3を
縦に固着して外面に多数の小孔を開孔した多孔板
4,4を凹設して外面に濾布5を装着させた濾過
板において、鋼材規格品の角型鋼管でもつて濾枠
6を形成し、該濾枠6の正面並びに背面にゴムパ
ツキン材7,7を接着し、ゴムパツキン材の圧縮
時の滑り出しを防止すると共に濾枠を補強するた
めに補強鉄板8を濾枠6に周設して前後端を濾枠
6より突出させると共に多孔板4,4の端面を濾
枠6の前後面に突出状に固定し、補強鉄板8の上
面に断熱板9を付設させた濾過板10を構成すべ
くなして成るものである。尚、図中11は中板1
並びに濾枠6に設けた脱水孔、12は脱水管、1
3は送りローラ、14は送り爪、15は補強ピン
を示す。
つぎに、実施例図により本考案の作用効果を説
明する。
明する。
本考案の濾過板10は、濾枠6に鋼材規格品の
角型鋼管を用いて濾板の軽量化をはかり、濾過板
10の誘導に要する力を軽減させ得るものであ
る。また、従来濾枠にゴムパツキン材を固着する
場合には、鋼材にタツプを立ててゴムパツキン材
をビス止めする方法がとられていたが、本考案の
濾枠6は規格の角型鋼管であるため肉厚が薄くタ
ツプ立てが困難であり、かといつてゴムパツキン
材を焼付けるには多大の加工費を要するものであ
る。そこで、濾枠6の前後面に接着したゴムパツ
キン材7,7の圧縮時の滑り出しによる剥離を防
止するために、濾枠6の外周面に補強鉄板8をス
ポツト熔接でもつて固着して前後端を突出させる
と共に多孔板4,4の端面を濾枠6の前後面に張
り出して固定させたものである。そして、補強鉄
板8を角型鋼管の濾枠6に周設するため濾枠の補
強も同時になし得るものである。更に、濾枠6の
上面に断熱板9を張設して野外にフイルタープレ
スを設置した場合の濾枠6の温度上昇を抑制し、
ゴムパツキン材の接着部の劣化を防止しながら濾
過枠の耐用年数を向上させ得る等、前記した様な
顕著な諸効果を奏するものである。
角型鋼管を用いて濾板の軽量化をはかり、濾過板
10の誘導に要する力を軽減させ得るものであ
る。また、従来濾枠にゴムパツキン材を固着する
場合には、鋼材にタツプを立ててゴムパツキン材
をビス止めする方法がとられていたが、本考案の
濾枠6は規格の角型鋼管であるため肉厚が薄くタ
ツプ立てが困難であり、かといつてゴムパツキン
材を焼付けるには多大の加工費を要するものであ
る。そこで、濾枠6の前後面に接着したゴムパツ
キン材7,7の圧縮時の滑り出しによる剥離を防
止するために、濾枠6の外周面に補強鉄板8をス
ポツト熔接でもつて固着して前後端を突出させる
と共に多孔板4,4の端面を濾枠6の前後面に張
り出して固定させたものである。そして、補強鉄
板8を角型鋼管の濾枠6に周設するため濾枠の補
強も同時になし得るものである。更に、濾枠6の
上面に断熱板9を張設して野外にフイルタープレ
スを設置した場合の濾枠6の温度上昇を抑制し、
ゴムパツキン材の接着部の劣化を防止しながら濾
過枠の耐用年数を向上させ得る等、前記した様な
顕著な諸効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例に係る濾過板の一部切
欠正面図、第2図はその側面図、第3図は第1図
A−A線一部拡大断面図、第4図は同じくB−B
線一部拡大断面図、第5図は同じくC−C線拡大
断面図である。
欠正面図、第2図はその側面図、第3図は第1図
A−A線一部拡大断面図、第4図は同じくB−B
線一部拡大断面図、第5図は同じくC−C線拡大
断面図である。
Claims (1)
- 濾枠内に中板1や前後多孔板4,4等を張設し
て外面に濾布を装着する様になした濾過板におい
て、鋼材規格品の角型鋼管でもつて濾枠6を形成
し、該濾枠6の正面並びに背面にゴムパツキン材
7,7を接着し、ゴムパツキン材の圧縮時の滑り
出しを防止すると共に濾枠を補強するために補強
鉄板8を濾枠6に周設して前後端を濾枠6より突
出させると共に多孔板4,4の端面を濾枠6の前
後面に突出状に固定し、補強鉄板8の上面に断熱
板9を付設したことを特徴として成る、フイルタ
ープレスの濾過板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20184882U JPS59102107U (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | フイルタ−プレスの濾過板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20184882U JPS59102107U (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | フイルタ−プレスの濾過板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102107U JPS59102107U (ja) | 1984-07-10 |
| JPS6234568Y2 true JPS6234568Y2 (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=30427335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20184882U Granted JPS59102107U (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | フイルタ−プレスの濾過板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102107U (ja) |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP20184882U patent/JPS59102107U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59102107U (ja) | 1984-07-10 |
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