JPS6234623Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234623Y2 JPS6234623Y2 JP15916584U JP15916584U JPS6234623Y2 JP S6234623 Y2 JPS6234623 Y2 JP S6234623Y2 JP 15916584 U JP15916584 U JP 15916584U JP 15916584 U JP15916584 U JP 15916584U JP S6234623 Y2 JPS6234623 Y2 JP S6234623Y2
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- JP
- Japan
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- coating
- speed
- impression cylinder
- roll
- web
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- Expired
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 63
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007646 gravure printing Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(関連産業分野)
本考案はラミネータ等の塗工機のウエブ張力を
一定にして塗付することが可能な駆動装置の改良
に関するものである。
一定にして塗付することが可能な駆動装置の改良
に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
従来、圧胴を、ダンサロールの位置を検出し、
これを駆動機構にフイードバツクして制御するよ
うにした塗工機の駆動装置は特開昭58−45769号
に開示されている如く公知である。
これを駆動機構にフイードバツクして制御するよ
うにした塗工機の駆動装置は特開昭58−45769号
に開示されている如く公知である。
第2図〜第3図を参照して上記従来技術につい
て概略説明する。第2図は塗工部を示し、ゴムラ
イニングを施した圧胴1は塗工ロール2に対し、
上下に接離できるようになつている。ウエブ3は
圧胴1と塗工ロール2によりニツプされて矢印方
向の次工程に送出されると共に、パン4に蓄えら
れた塗工剤5が塗工ロール2によつて掻き揚げら
れ、塗布される。このとき塗工ロール2の表面と
ウエブ3の間に低粘度の塗工剤層が介在すると、
ウエブ3の走行速度と塗工ロール2の周速に速度
差が発生し、塗工部と次工程間のウエブ張力が一
定に保たれなくなるため、ウエブ3の送出を圧胴
1と塗工ロール2とのニツプ力によらないで、ゴ
ムライニングを施した圧胴1とウエブ3間の摩擦
力によつて送出するようになつている。
て概略説明する。第2図は塗工部を示し、ゴムラ
イニングを施した圧胴1は塗工ロール2に対し、
上下に接離できるようになつている。ウエブ3は
圧胴1と塗工ロール2によりニツプされて矢印方
向の次工程に送出されると共に、パン4に蓄えら
れた塗工剤5が塗工ロール2によつて掻き揚げら
れ、塗布される。このとき塗工ロール2の表面と
ウエブ3の間に低粘度の塗工剤層が介在すると、
ウエブ3の走行速度と塗工ロール2の周速に速度
差が発生し、塗工部と次工程間のウエブ張力が一
定に保たれなくなるため、ウエブ3の送出を圧胴
1と塗工ロール2とのニツプ力によらないで、ゴ
ムライニングを施した圧胴1とウエブ3間の摩擦
力によつて送出するようになつている。
電動機6はクラツチ7を介し圧胴1に、又可変
速機8を介し塗工ロール2に連結されている。こ
こで、クラツチ7はウエブ3の走行停止時、塗工
剤5が固化するのを防止するために設けられてい
る。即ち、ウエブ3が止つたとき、クラツチ7を
きり、圧胴1を上げ、塗工ロール2を低速回転さ
せる(以下これをアイドリングという)場合、塗
工ロール2のみを回転させることにより、ウエブ
3の圧胴1への巻付きを防止すると共に、従来使
用されていたアイドリング用の電動機を別に設備
する必要をなくしたものである。このクラツチ7
は、ウエブ3の走行時には、ライン速度を検出
し、自動的に結合されるか、あるいは圧胴1を下
げて結合されるようになつている。
速機8を介し塗工ロール2に連結されている。こ
こで、クラツチ7はウエブ3の走行停止時、塗工
剤5が固化するのを防止するために設けられてい
る。即ち、ウエブ3が止つたとき、クラツチ7を
きり、圧胴1を上げ、塗工ロール2を低速回転さ
せる(以下これをアイドリングという)場合、塗
工ロール2のみを回転させることにより、ウエブ
3の圧胴1への巻付きを防止すると共に、従来使
用されていたアイドリング用の電動機を別に設備
する必要をなくしたものである。このクラツチ7
は、ウエブ3の走行時には、ライン速度を検出
し、自動的に結合されるか、あるいは圧胴1を下
げて結合されるようになつている。
可変速機8は塗工ロール2或いは圧胴1の径が
摩耗、研磨によつて変つた場合、あるいは塗工機
をグラビヤ印刷機として使用した場合の版胴径の
変更等に対処すべく、周速度を調整したり、ある
いはウエブ3の走行速度と塗工ロール2の周速の
相対速度を変化させることにより、塗工量を調整
するために設けられている。
摩耗、研磨によつて変つた場合、あるいは塗工機
をグラビヤ印刷機として使用した場合の版胴径の
変更等に対処すべく、周速度を調整したり、ある
いはウエブ3の走行速度と塗工ロール2の周速の
相対速度を変化させることにより、塗工量を調整
するために設けられている。
第3図は、前記塗工部の制御系を示すものであ
る。なお塗工の後段にドライヤー等が設けられる
が、本図ではウエブのパスラインあるいはロール
配置等を簡略に記している。
る。なお塗工の後段にドライヤー等が設けられる
が、本図ではウエブのパスラインあるいはロール
配置等を簡略に記している。
さて、第3図において、9,9′は速度検出
器、10,10′は電動機制御回路、11はダン
サロール位置検出及演算回路、12は圧胴径補正
回路、13は速度設定器、14はアイドリング速
度設定器、15はライン運転制御回路、16はア
イドリング運転制御回路、17は塗工部、18は
次工程部、19は速度信号、20は補正(フイー
ドバツク)信号、21はダンサロールである。
器、10,10′は電動機制御回路、11はダン
サロール位置検出及演算回路、12は圧胴径補正
回路、13は速度設定器、14はアイドリング速
度設定器、15はライン運転制御回路、16はア
イドリング運転制御回路、17は塗工部、18は
次工程部、19は速度信号、20は補正(フイー
ドバツク)信号、21はダンサロールである。
塗工ラインの速度を決定する次工程部18に装
備されているライン速度検出器9′よりのウエブ
走行速度信号は圧胴径補正回路12を介し、使用
される圧胴径とウエブの走行速度に見合つた速度
信号19に変換され、ダンサロール位置検出及演
算回路11を介し、得られたダンサロール位置の
補正信号20と加減算されたものを塗工部電動機
6の速度指令とし、周知の速度検出器9による速
度のフイードバツク制御が行われる。
備されているライン速度検出器9′よりのウエブ
走行速度信号は圧胴径補正回路12を介し、使用
される圧胴径とウエブの走行速度に見合つた速度
信号19に変換され、ダンサロール位置検出及演
算回路11を介し、得られたダンサロール位置の
補正信号20と加減算されたものを塗工部電動機
6の速度指令とし、周知の速度検出器9による速
度のフイードバツク制御が行われる。
ここで、ライン運転制御回路15は上述のライ
ン運転時に閉じ、塗工部電動機制御回路10に速
度信号19を導き、アイドリング運転制御回路1
6はアイドリング運転時に閉じ、アイドリング速
度指令を同じく電動機制御回路10に与える。
ン運転時に閉じ、塗工部電動機制御回路10に速
度信号19を導き、アイドリング運転制御回路1
6はアイドリング運転時に閉じ、アイドリング速
度指令を同じく電動機制御回路10に与える。
この従来の塗工部駆動装置は以上の如く構成さ
れており、運転に当つては、圧胴径設定器に使用
する圧胴径を設定すると共に、一般的には可変速
機8によつて塗工ロール2の周速が圧胴1の周速
に等しくなるよう調整される。
れており、運転に当つては、圧胴径設定器に使用
する圧胴径を設定すると共に、一般的には可変速
機8によつて塗工ロール2の周速が圧胴1の周速
に等しくなるよう調整される。
ウエブ3を速度0より加速し、塗工ラインの速
度を決定する電動機6′の速度検出器9′の電圧レ
ベルでウエブの走行が検出されると、自動的にク
ラツチ7は結合され、圧胴1はダンサロールフイ
ードバツクによる張力制御運転となる。従つて、
圧胴1を上げた状態であつても、ウエブ3を安定
走行させることが出来る上、圧胴1を下げ、塗工
工程に移つてもウエブ張力は安定し、均一な伸び
率変動のない塗工ができる。尚圧胴1を下げて始
動する場合には、既にクラツチが結合されてお
り、張力制御の状態で始動できる。
度を決定する電動機6′の速度検出器9′の電圧レ
ベルでウエブの走行が検出されると、自動的にク
ラツチ7は結合され、圧胴1はダンサロールフイ
ードバツクによる張力制御運転となる。従つて、
圧胴1を上げた状態であつても、ウエブ3を安定
走行させることが出来る上、圧胴1を下げ、塗工
工程に移つてもウエブ張力は安定し、均一な伸び
率変動のない塗工ができる。尚圧胴1を下げて始
動する場合には、既にクラツチが結合されてお
り、張力制御の状態で始動できる。
一方ウエブ3の走行を停止するときは、ウエブ
速度を下げ、そのまま0速度まで減速すること、
あるいはウエブ速度がある低速度レベル以下にな
ると自動的に圧胴が上昇し、クラツチ7を切ると
共に、アイドリング運転に入ることもできる。
速度を下げ、そのまま0速度まで減速すること、
あるいはウエブ速度がある低速度レベル以下にな
ると自動的に圧胴が上昇し、クラツチ7を切ると
共に、アイドリング運転に入ることもできる。
従つて、ウエブ3との間で滑りが存在する塗工
ロール2を塗工ラインの速度を決定する次工程の
電動機6′と揃速運転するのでなく、ウエブ3を
よく保持できる圧胴1がダンサロール21からの
フイードバツク信号によつて揃速運転する為、ウ
エブ3の張力設定が容易に行ない得る上、塗工時
のウエブ張力の安定性がよく、ウエブの伸び率変
動が少なく、均一な塗布が可能となつている。
ロール2を塗工ラインの速度を決定する次工程の
電動機6′と揃速運転するのでなく、ウエブ3を
よく保持できる圧胴1がダンサロール21からの
フイードバツク信号によつて揃速運転する為、ウ
エブ3の張力設定が容易に行ない得る上、塗工時
のウエブ張力の安定性がよく、ウエブの伸び率変
動が少なく、均一な塗布が可能となつている。
(考案の解決しようとする問題点)
さて、上記の如き従来装置においては、ゴムラ
イニングを施した圧胴1が摩耗、研磨等によつて
径が変化すると、圧胴と塗工ロールの表面周速が
変化し、塗工量が変つてしまう。この為圧胴と塗
工ロールの周速を一定に保つように、塗工ロール
の回転数を可変速機構により調整する必要があ
る。このとき、従来装置では常にダンサロールか
らの補正(フイードバツク)信号が入つて来るた
め、圧胴、塗工ロールの表面周速は絶えず変化
し、周速の調整に手間どるばかりでなく正確な測
定が容易でないという欠点があつた。
イニングを施した圧胴1が摩耗、研磨等によつて
径が変化すると、圧胴と塗工ロールの表面周速が
変化し、塗工量が変つてしまう。この為圧胴と塗
工ロールの周速を一定に保つように、塗工ロール
の回転数を可変速機構により調整する必要があ
る。このとき、従来装置では常にダンサロールか
らの補正(フイードバツク)信号が入つて来るた
め、圧胴、塗工ロールの表面周速は絶えず変化
し、周速の調整に手間どるばかりでなく正確な測
定が容易でないという欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
圧胴をクラツチを介して電動機で駆動し、他方
塗工ロールを前記圧胴の周速に対し調整可能な可
変速機構を介し前記電動機で駆動すると共に、塗
工部と次工程部との間に設けたダンサロールの位
置を検出し、これを前記電動機の制御回路にフイ
ードバツクして圧胴及び塗工ロールの駆動機構を
制御し、さらにフイードバツク制御信号を選択的
に遮断する遮断装置を設けたことにより、周速調
整時には補正信号回路を遮断して、ダンサロール
からの補正信号(フイードバツク制御信号)が入
らないようにして正確な周速調整ができるように
したものである。
塗工ロールを前記圧胴の周速に対し調整可能な可
変速機構を介し前記電動機で駆動すると共に、塗
工部と次工程部との間に設けたダンサロールの位
置を検出し、これを前記電動機の制御回路にフイ
ードバツクして圧胴及び塗工ロールの駆動機構を
制御し、さらにフイードバツク制御信号を選択的
に遮断する遮断装置を設けたことにより、周速調
整時には補正信号回路を遮断して、ダンサロール
からの補正信号(フイードバツク制御信号)が入
らないようにして正確な周速調整ができるように
したものである。
(実施例)
第1図を参照して説明する。なお、第1図にお
いて第3図の従来装置と同一の構成部分には同一
符号を付し説明を割愛する。22はダンサロール
位置検出及び演算回路11を介し得られたダンサ
ーロールからの補正(フイードバツク制御)信号
20を送る回路に設けた回路開・閉装置で、この
装置により、塗工ロールの周速調整時に補正信号
20を遮断し、補正信号20による速度変化が生
じないようにしている。
いて第3図の従来装置と同一の構成部分には同一
符号を付し説明を割愛する。22はダンサロール
位置検出及び演算回路11を介し得られたダンサ
ーロールからの補正(フイードバツク制御)信号
20を送る回路に設けた回路開・閉装置で、この
装置により、塗工ロールの周速調整時に補正信号
20を遮断し、補正信号20による速度変化が生
じないようにしている。
なお、一般にラミネータ等の塗工機(印刷機を
除く)では塗工ロールの径は一定であるので、回
転数検出器23で塗工ロール2の回転数を検知す
れば、演算回路24により表面周速を知る事が出
来るので、タコメータ等でロール表面の周速を測
定する必要がない。25は周速表示器で、この表
示器25の表示を見ながら調整することにより容
易かつ正確に調整できる。また、塗工ロール径が
変わる様な場合には、塗工ロール径補正回路26
を設ける事により同様に周速を検知することが出
来る。
除く)では塗工ロールの径は一定であるので、回
転数検出器23で塗工ロール2の回転数を検知す
れば、演算回路24により表面周速を知る事が出
来るので、タコメータ等でロール表面の周速を測
定する必要がない。25は周速表示器で、この表
示器25の表示を見ながら調整することにより容
易かつ正確に調整できる。また、塗工ロール径が
変わる様な場合には、塗工ロール径補正回路26
を設ける事により同様に周速を検知することが出
来る。
(考案の効果)
フイードバツク制御の補正(フイードバツク)
信号20の遮断装置を設けたので、塗工ロールの
周速調整時に補正信号を遮断してフイードバツク
信号による圧胴と塗工ロールの表面周速の変化に
まどわされることなしに調整し得るので、正確な
周速調整が可能となつた。
信号20の遮断装置を設けたので、塗工ロールの
周速調整時に補正信号を遮断してフイードバツク
信号による圧胴と塗工ロールの表面周速の変化に
まどわされることなしに調整し得るので、正確な
周速調整が可能となつた。
第1図は本考案に係る塗工機の制御回路。第2
図は従来の塗工機の塗工部。第3図は従来の塗工
機の制御回路。 図において;1……圧胴、2……塗工ロール、
3……ウエブ、4……パン、5……塗工剤、6…
…電動機、7……クラツチ、8……可変速機、9
……速度検出器、10……電動機制御回路、11
……ダンサーロール位置検出及び演算回路、12
……圧胴径補正回路、13……速度設定器、14
……アイドリング速度設定器、15……ライン運
転制御回路、16……アイドリング運転制御回
路、17……塗工部、18……次工程部、19…
…速度信号、20……補正信号、21……ダンサ
ロール、22……(フイードバツク信号の)遮断
装置、23……回転数検出器、24……演算回
路、25……表示器、26……塗工ロール径補正
回路。
図は従来の塗工機の塗工部。第3図は従来の塗工
機の制御回路。 図において;1……圧胴、2……塗工ロール、
3……ウエブ、4……パン、5……塗工剤、6…
…電動機、7……クラツチ、8……可変速機、9
……速度検出器、10……電動機制御回路、11
……ダンサーロール位置検出及び演算回路、12
……圧胴径補正回路、13……速度設定器、14
……アイドリング速度設定器、15……ライン運
転制御回路、16……アイドリング運転制御回
路、17……塗工部、18……次工程部、19…
…速度信号、20……補正信号、21……ダンサ
ロール、22……(フイードバツク信号の)遮断
装置、23……回転数検出器、24……演算回
路、25……表示器、26……塗工ロール径補正
回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 [1] 圧胴をクラツチを介して電動機で駆動
し、他方塗工ロールを前記圧胴の周速に対し調
整可能な可変速機構を介し前記電動機で駆動す
ると共に、塗工部と次工程部との間に設けたダ
ンサロールの位置を検出し、これを前記電動機
の制御回路にフイードバツクして圧胴及び塗工
ロールの駆動機構を制御し、さらにフイードバ
ツク制御信号を選択的に遮断する遮断装置を設
けたことを特徴とする塗工機の駆動装置。 [2] 塗工ロールの回転数の検知表示装置を設
けたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
[1]記載の塗工機の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916584U JPS6234623Y2 (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916584U JPS6234623Y2 (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175872U JPS6175872U (ja) | 1986-05-22 |
| JPS6234623Y2 true JPS6234623Y2 (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=30717126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15916584U Expired JPS6234623Y2 (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234623Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP15916584U patent/JPS6234623Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175872U (ja) | 1986-05-22 |
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