JPS623462A - 選曲レコ−ドプレ−ヤの反射型センサ− - Google Patents

選曲レコ−ドプレ−ヤの反射型センサ−

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JPS623462A
JPS623462A JP60142899A JP14289985A JPS623462A JP S623462 A JPS623462 A JP S623462A JP 60142899 A JP60142899 A JP 60142899A JP 14289985 A JP14289985 A JP 14289985A JP S623462 A JPS623462 A JP S623462A
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JP
Japan
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light
port
emitting diode
light emitting
record
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JP60142899A
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Inventor
Shigeru Kusaka
日下 茂
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、選曲レコードプレーヤの選曲性能及び信頼性
を飛躍的に向上させた選曲レコードプレーヤの反射型セ
ンサーに関するものである。
従来の技術 近年、レコードプレーヤにおいて操作性2機能性に優れ
ている選曲レコードプレーヤが主流になってきた。そこ
で選曲レコードプレーヤの反射型センサーには5曲間バ
スや音溝落下の少ない選曲精度の高いものや、レコード
自体の反り、ゆがみ及び反射型センサー自体の取り付は
高さ位置ずれなどによるセンサー出力電圧の変化を問題
としない高信頼性のセンサーが要求されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の選曲レコード
プレーヤの反射型センサーの一例について説明する。
第5図は、選曲レコードプレーヤの反射型センサーとレ
コードの位置関係を表した全体図を示すもので、第6図
(a) 、 (b)は第6図における従来の選曲レコー
ドプレーヤの反射型センサーの断面図と、下から見た平
面図であり、1はレコード、2はレコードセンター、3
は上記レコード10曲間部、4は選曲レコードプレーヤ
の反射型センサーでありアームに取付けられている。5
はレコード面を照射するための発光ダイオード、6は発
光ダイオード5からレコード面に照射された光の反射光
を受光するためのホトトランジスタ、7は上記発光ダイ
オード5とホトトランジスタ6を収納するための樹脂ケ
ース、8は樹□脂ケース7に設けた発光ダイオード5か
らの光をレコードに照射する照射口、9は樹脂ケースア
に設けたレコード面からの反射光をホトトランジスタ6
で受光するための受光口である。尚、上記発光ダイオー
ド5とホトトランジスタ6は、チップ部品で構成してい
る。
以上のように構成された従来の選曲レコードプレーヤの
反射型センサーについて、以下その動作を説明する。
まず反射型センサ4がレコード1のレコードセンター2
の方向へ移動する際に、発光ダイオード6からの光が照
射口8からレコード面に照射され、レコード1の音溝部
と曲間部3において、音溝部では発光ダイオード5の光
が乱反射され、曲間部3では平担部であるために光は正
反射して、受光口9を通してホトトランジスタ6に受光
される。
音溝部では乱反射のため受光量が少なく5曲間部3では
正反射のため受光量が大きいことから、曲間認識を行う
ことが出来る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、発光ダイオード5
からの光を照射する照射口8が完全な長方形をしている
ため、反射型センサーの距離特性(センサーと反射面間
の距離の変化に対する受光量の変化)は第2図のムのよ
うに距離の小さい時に非常に大きなピークが現れ、距離
が大きくなるにつれ受光量が小さくなっていくために、
通常の選曲レコードプレーヤの反射面距離でレコードの
反りやゆがみ、センサー高さ位置ずれなどの影響で、距
離が±1ff程度変化したとすると受光量も大きく変化
してしまい5曲間検出槽度及び信頼性に大きな問題点を
有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、反射面距離の±1n程度の
変化においてもホトトランジスタの受光量にはほとんど
変化がなく、選曲精度、信頼性の高い選曲レコードプレ
ーヤの反射型センサーを提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の選曲レコードプレ
ーヤの反射型センサーは、発光ダイオードと、ホトトラ
ンジスタと、樹脂ケースと、反射面距離の長短によって
受光量が変化しないように照射光量を調節出来る遮幣部
を有する照射口あるいは受光口を備えたものである。
作用 本発明は上記のような、反射面距離によって照射光量を
調節出来る逍幣部を有する照射口あるいは受光口を設け
たことによシ、従来の反射型センサの距離特性のピーク
付近での出力を押え、平坦な特性にすることができ、こ
れにより、レコードの反りなどによる反射面距離の変化
に対しても、受光量の変化がほとんどなく、曲間検出精
度及び信頼性を大幅に高めることが出来るものである。
実施例 以下本発明の一実施例の選曲レコードプレーヤの反射型
センサについて、図面を参照しながら説明する。
第3図は本発明による反射型センサーの遮幣寸法図、第
1図は本考案を利用した第1の実施例による反射型セン
サーの下面図であり、各部の名称は第5図と同一である
ために同一符号で示しである。第4図は発光ダイオード
の照射口の遮幣寸法を求める関係図であり、8.9は発
光ダイオードの照射口と、ホトトランジスタの受光口で
あり、10は反射面、11はセンサーと反射面10間の
反射面距離、12は各反射面距離11での焦点を結ぶ光
が照射口8を通過する位置、13は従来の反射型センサ
ーの距離特性、14は距離特性13の各反射面距離での
出力を押えて平坦にするための遮幣割合を示した図であ
る。
以上のように構成された選曲レコードプレーヤの反射型
センサーについて、以下第3図及び第4図を用いてその
機能を説明する。
まず第4図で、発光ダイオードの照射口の遮幣寸法の求
め方について説明する。
第4図(a)において、各反射面距離をA、B 、Cと
すると、その距離で発光ダイオードの光が焦点を結ぶた
めに照射口8を通過する位置が12ム。
12B、12Gであり、そして距離特性13の出力を押
えるための連撃割合が第4図(b)より14!L。
14b、140となり、第3図のような遮幣寸法14ム
、 14B、14Gは (連撃寸法)=(照射口@g)xca幣割合)/(受光
量) として求められ、連撃部を対象な形状に形成したものが
第1図に示すものである。
以上のように本実施例によれば、発光ダイオードの照射
口を一部連撃することにより、反射型センサーの距離特
性を平坦なカーブにすることが出来、レコード面の反り
などによる反射面距離の変化に対して、ホトトランジス
タの受光量がほとんど変化しないようにすることが出来
る。
なお、第1の実施例において、照射口8ではなく、ホト
トランジスタの受光口9を上記と同様な割合で連撃して
もよい。
発明の効果 以上のように本発明は、発光ダイオードの照射口をある
割合で連撃することにより、反射型センサーの距離特性
を強制的に平坦なカーブにすることが出来、通常の反射
面距離で、レコード面の反り、ゆがみ及びセンサー自体
の取り付は高さ位置ずれなどによシ反射面距離が±1H
程度変化したとしても、ホトトランジスタの受光量はほ
とんど変化しないでt選曲精度が高く、信頼性の高い優
れた選曲レコードプレーヤの反射型センサーを実現出来
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における反射型センサーの下面
図、第2図は従来例と本発明の実施例における距離−受
光量特性図、第3図は本発明の反射型センサーの連撃寸
法図、第4図(IL) 、 (b)は連撃寸法を求める
ための関係を示す断面図及び特性図、第5図は選曲レコ
ードプレーヤの反射型センサー及びレコードの上面図、
第6図(a) 、 (b)は従来の反射型センサーの断
面図及び下面図である。 1・・・・・・レコード、2・・・・・・レコードセン
ター、3・・・・・・曲間部、4・・・・・・反射型セ
ンサー、6・・・・・・発光ダイオード、6・・・・・
・ホトトランジスタ、7・・・・・・樹脂ケース、8・
・・・・・照射口、9・・・・・・受光口、10・・・
・・・反射面、11・・・・・・反射面距離、12・・
・・・・照射光通過位置、13・・・・・・距離特性、
14・・・・・・連撃割合。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
1’r庸ケー又 8−一糟打口 第2図 Jin向距夷庄tθm】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レコード面を照射するための発光ダイオードと、レコー
    ド面からの反射光を受光するためのホトトランジスタと
    、上記発光ダイオードとホトトランジスタを収納するた
    めの樹脂ケースと、その樹脂ケースに開けられた発光ダ
    イオード側の照射口及びホトトランジスタ側の長方形の
    受光口とを備え、上記照射口あるいは受光口には反射面
    距離が短かい時に、照射光量を小さく、距離が長い時に
    、照射光量を大きくとれるよう遮幣部を形成したことを
    特徴とする選曲レコードプレーヤの反射型センサー。
JP60142899A 1985-06-28 1985-06-28 選曲レコ−ドプレ−ヤの反射型センサ− Expired - Lifetime JPH0766482B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60142899A JPH0766482B2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28 選曲レコ−ドプレ−ヤの反射型センサ−

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JP60142899A JPH0766482B2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28 選曲レコ−ドプレ−ヤの反射型センサ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS623462A true JPS623462A (ja) 1987-01-09
JPH0766482B2 JPH0766482B2 (ja) 1995-07-19

Family

ID=15326186

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JP60142899A Expired - Lifetime JPH0766482B2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28 選曲レコ−ドプレ−ヤの反射型センサ−

Country Status (1)

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JP (1) JPH0766482B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53129603A (en) * 1977-04-18 1978-11-11 Sharp Corp Intermusic detector for players
JPS5517825A (en) * 1978-07-20 1980-02-07 Pioneer Electronic Corp Music-interval detector for record player
JPS55160364A (en) * 1979-05-31 1980-12-13 Pioneer Electronic Corp Intermusic detector

Patent Citations (3)

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JPH0766482B2 (ja) 1995-07-19

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