JPS6234650Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234650Y2 JPS6234650Y2 JP1984056582U JP5658284U JPS6234650Y2 JP S6234650 Y2 JPS6234650 Y2 JP S6234650Y2 JP 1984056582 U JP1984056582 U JP 1984056582U JP 5658284 U JP5658284 U JP 5658284U JP S6234650 Y2 JPS6234650 Y2 JP S6234650Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- rod
- drilling tool
- bar
- pawl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B49/00—Measuring or gauging equipment on boring machines for positioning or guiding the drill; Devices for indicating failure of drills during boring; Centering devices for holes to be bored
- B23B49/003—Stops attached to drilling tools, tool holders or drilling machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B49/00—Measuring or gauging equipment on boring machines for positioning or guiding the drill; Devices for indicating failure of drills during boring; Centering devices for holes to be bored
- B23B49/003—Stops attached to drilling tools, tool holders or drilling machines
- B23B49/006—Attached to drilling machines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/18—Cutting by use of rotating axially moving tool with stopping upon completion of prescribed operation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
- Y10T408/566—Axially fixed to Tool
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/892—Tool or Tool with support with work-engaging structure detachable from cutting edge
- Y10T408/8925—Depth-limiting member
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/96—Miscellaneous
- Y10T408/99—Adjustable stop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は穿孔用工具に関するもので、一層特
殊的には、そうした工具に深さ停止装置を設置す
ることに関するものである。
殊的には、そうした工具に深さ停止装置を設置す
ることに関するものである。
本考案によると、深さ停止装置付の穿孔用工具
が提案されており、これは、工具の本体上に穿孔
運動の方向に平行な方向にそれ自体の長さ方向へ
の滑り運動を案内するために取付けられる深さ停
止棒と、この滑り運動を選定した位置で前記深さ
停止棒を拘束する装置とからなる深さ停止装置を
有する穿孔工具において、その拘束装置は剛性の
てこからなり、このてこは工具の本体上に取付け
られ、棒の長さ方向の次元に対して垂直である
が、棒の一側に対しては喰い違つて伸びている軸
の周りに旋回運動するようになつており、かつこ
のてこには包囲開口が設けられており、この包囲
開口を前記棒が通つて延びており、該てこは該軸
の周りの回転位置へと弾性的にばねにより押圧さ
れており、その位置にて、てこの前記包囲開口の
へりで形成される歯止へりが棒に係合していて、
棒が工作物と接触することで惹起される工具本体
に対する棒の運動が、てこをその上の前記ばねに
よる押圧力(片寄りの力)と同じ方向に廻し、歯
止へりを棒と一層しつかりと係合するように強い
るような向きに作用し、前記棒の表面部分には前
記歯止へりが係合するぎざぎざが設けられてお
り、また、該てこは、ばねの片寄りの力に反して
動き、歯止へりを棒から離しうるよう可動になつ
ている。
が提案されており、これは、工具の本体上に穿孔
運動の方向に平行な方向にそれ自体の長さ方向へ
の滑り運動を案内するために取付けられる深さ停
止棒と、この滑り運動を選定した位置で前記深さ
停止棒を拘束する装置とからなる深さ停止装置を
有する穿孔工具において、その拘束装置は剛性の
てこからなり、このてこは工具の本体上に取付け
られ、棒の長さ方向の次元に対して垂直である
が、棒の一側に対しては喰い違つて伸びている軸
の周りに旋回運動するようになつており、かつこ
のてこには包囲開口が設けられており、この包囲
開口を前記棒が通つて延びており、該てこは該軸
の周りの回転位置へと弾性的にばねにより押圧さ
れており、その位置にて、てこの前記包囲開口の
へりで形成される歯止へりが棒に係合していて、
棒が工作物と接触することで惹起される工具本体
に対する棒の運動が、てこをその上の前記ばねに
よる押圧力(片寄りの力)と同じ方向に廻し、歯
止へりを棒と一層しつかりと係合するように強い
るような向きに作用し、前記棒の表面部分には前
記歯止へりが係合するぎざぎざが設けられてお
り、また、該てこは、ばねの片寄りの力に反して
動き、歯止へりを棒から離しうるよう可動になつ
ている。
本考案による好ましい配置においては、該はど
めへりは該軸から遠く離れた棒の表面に係合す
る。
めへりは該軸から遠く離れた棒の表面に係合す
る。
本考案による若干の構成においては、てこは第
一のはどめにより係合されているものとは反対の
棒の側部に係合する第二のはどめへりを設け、て
この一般的に長さ方向への方向内に、てこと棒と
の制限された相対運動を許すための手段が設けら
れている。
一のはどめにより係合されているものとは反対の
棒の側部に係合する第二のはどめへりを設け、て
この一般的に長さ方向への方向内に、てこと棒と
の制限された相対運動を許すための手段が設けら
れている。
本考案の一つの実施態様を例として、付図を参
照して記述する。
照して記述する。
図の第1図から第6図までを参照すると、穿孔
工具10の本体は単に既観を示してあるが、チヤ
ツクがつけてあつて、これにねじりドリル11が
普通のように取付けられている。深さ停止装置は
本体の一側に取付けられ、停止具そのものは六角
形断面の棒12で構成されていて、かかる棒12
はドリル本体に設けられた二つのフランジ13の
案内開口中を前後に長手方向に移動可能に装着さ
れている。なおこの案内開口は棒12の断面形状
を考慮して棒12がその軸線のまわりに回動しな
いような形状になされている。棒の頂部面14は
第1図および第5図に示す如く、ぎざぎざがつけ
られている。フランジ13の間で、棒はこの場合
強い金属薄板で作られたてこ15の中の開口23
を通つて伸びている。てこは棒の下の位置の本体
上にある旋回ボス16の一端により旋回するよう
に取付けられている。旋回ボスは棒の縦方向次元
に直角に突出している。第3図および第4図に示
されている如くに、てこにはフランジ17が作ら
れていて旋回ボス16に対するベアリングを呈す
るようになつており、てこの中ではその両端の中
間に90゜の捩りが形成されていて、てこの自由な
上部端末部18は棒の軸に対してほぼ垂直な平面
板となされている。この平面板に前記開口23が
形成されている。ねじりコイル状ばね19がピボ
ツトピン16上に取付けられていて、ばね19の
一端20は本体上の停止面22につき当つてお
り、他端21はてこの上部端末部18にある開口
23内に係合している。かくしててこ15の上端
部18は第5図に見て右方に押圧されるようにな
されている。第3図および第4図から明らかな如
く開口23はほぼ四角形のものであつて、この四
角形の底辺の一部にばね19の他端21用の切欠
きが形成されている。さて第6図をも参照する
と、てこの上方端部18は工作物から後方に離れ
て傾いているので、開口23の上辺はぎざぎざの
ついた面14ののこぎり歯と係合出来て、棒の滑
り運動に抗する機械的拘束をほぼ形成するように
なるはどめへりを形成する。てこの上方端部の横
に突出した部分18aは操作者によつて手動で操
作可能であり、てこ15を前方に押し、かくし
て、はどめへりを棒から前と上方へと振り上げ、
第4図に示す如く棒を弛めて調整しうるようにす
る。てこは解かれると、ばね19の作用によつて
再び棒上に閉まる。棒の前方端が工作物と接触に
入る時、棒がその結果どんな後方運動をしても、
てこ15は後方へと廻されるようにもなり、よつ
て、はどめへりを棒上ののこぎり歯と一層しつか
り係合させ、棒の後方への運動に抵抗するように
引つぱる。
工具10の本体は単に既観を示してあるが、チヤ
ツクがつけてあつて、これにねじりドリル11が
普通のように取付けられている。深さ停止装置は
本体の一側に取付けられ、停止具そのものは六角
形断面の棒12で構成されていて、かかる棒12
はドリル本体に設けられた二つのフランジ13の
案内開口中を前後に長手方向に移動可能に装着さ
れている。なおこの案内開口は棒12の断面形状
を考慮して棒12がその軸線のまわりに回動しな
いような形状になされている。棒の頂部面14は
第1図および第5図に示す如く、ぎざぎざがつけ
られている。フランジ13の間で、棒はこの場合
強い金属薄板で作られたてこ15の中の開口23
を通つて伸びている。てこは棒の下の位置の本体
上にある旋回ボス16の一端により旋回するよう
に取付けられている。旋回ボスは棒の縦方向次元
に直角に突出している。第3図および第4図に示
されている如くに、てこにはフランジ17が作ら
れていて旋回ボス16に対するベアリングを呈す
るようになつており、てこの中ではその両端の中
間に90゜の捩りが形成されていて、てこの自由な
上部端末部18は棒の軸に対してほぼ垂直な平面
板となされている。この平面板に前記開口23が
形成されている。ねじりコイル状ばね19がピボ
ツトピン16上に取付けられていて、ばね19の
一端20は本体上の停止面22につき当つてお
り、他端21はてこの上部端末部18にある開口
23内に係合している。かくしててこ15の上端
部18は第5図に見て右方に押圧されるようにな
されている。第3図および第4図から明らかな如
く開口23はほぼ四角形のものであつて、この四
角形の底辺の一部にばね19の他端21用の切欠
きが形成されている。さて第6図をも参照する
と、てこの上方端部18は工作物から後方に離れ
て傾いているので、開口23の上辺はぎざぎざの
ついた面14ののこぎり歯と係合出来て、棒の滑
り運動に抗する機械的拘束をほぼ形成するように
なるはどめへりを形成する。てこの上方端部の横
に突出した部分18aは操作者によつて手動で操
作可能であり、てこ15を前方に押し、かくし
て、はどめへりを棒から前と上方へと振り上げ、
第4図に示す如く棒を弛めて調整しうるようにす
る。てこは解かれると、ばね19の作用によつて
再び棒上に閉まる。棒の前方端が工作物と接触に
入る時、棒がその結果どんな後方運動をしても、
てこ15は後方へと廻されるようにもなり、よつ
て、はどめへりを棒上ののこぎり歯と一層しつか
り係合させ、棒の後方への運動に抵抗するように
引つぱる。
描写された構造は、部品は総てドリルに付属し
ていて誤つて放置されたり失われたりするように
なる鍵やスパナはないというのが有利である。ま
た、フランジ13がてこやばねを損傷から保護し
うることも注記される。
ていて誤つて放置されたり失われたりするように
なる鍵やスパナはないというのが有利である。ま
た、フランジ13がてこやばねを損傷から保護し
うることも注記される。
さて第7図を参照すると修正した配置が描いて
あつて、これでは棒12の頂部および底部面はて
こ15内の開口23の上辺および底辺のはどめへ
りにより係合されている。二つのはどめへり間の
距離は六角形棒の相補面間の距離より大きく、フ
ランジ13内の案内開口は棒12が上下方向へわ
ずかばかり動くのを許すようになつている。てこ
がそのばねにより回転されると開口23の二つの
はどめへりは棒の頂部および底部面とひつかか
り、棒がそれ自体の縦方向移動をしないように保
持する。てこが前に振られて垂直位置になりその
はどめへりを解くと、棒はその案内開口中で上方
に動き、棒を自由にする。
あつて、これでは棒12の頂部および底部面はて
こ15内の開口23の上辺および底辺のはどめへ
りにより係合されている。二つのはどめへり間の
距離は六角形棒の相補面間の距離より大きく、フ
ランジ13内の案内開口は棒12が上下方向へわ
ずかばかり動くのを許すようになつている。てこ
がそのばねにより回転されると開口23の二つの
はどめへりは棒の頂部および底部面とひつかか
り、棒がそれ自体の縦方向移動をしないように保
持する。てこが前に振られて垂直位置になりその
はどめへりを解くと、棒はその案内開口中で上方
に動き、棒を自由にする。
第8図に描かれた代替配置においては再び、て
こは棒の上側面および下側面にひつかかるための
上部および下部はどめへりを有しているが、この
構造では、棒はフランジ13内のその案内開口内
で密接滑りはめになつていて、半径方向クリアラ
ンスがピボツトボス16とてこのフランジ17と
の間に設けられている。このクリアランスはてこ
がそれ自身の長さ方向に浮き上ることを得さし
め、棒が二つのはどめへりの間にクランプされる
ような位置をとることを得させ、てこがその垂直
位置へと動かされると、棒を解放するようになつ
ている。
こは棒の上側面および下側面にひつかかるための
上部および下部はどめへりを有しているが、この
構造では、棒はフランジ13内のその案内開口内
で密接滑りはめになつていて、半径方向クリアラ
ンスがピボツトボス16とてこのフランジ17と
の間に設けられている。このクリアランスはてこ
がそれ自身の長さ方向に浮き上ることを得さし
め、棒が二つのはどめへりの間にクランプされる
ような位置をとることを得させ、てこがその垂直
位置へと動かされると、棒を解放するようになつ
ている。
第1図は本考案による工具の線図による平面図
である。第2図は第1図の工具の側面図である。
第3図および第4図は第1図の線A−Aによる断
面図で、深さ停止装置をその拘束状態および非拘
束状態それぞれにおいて示している。第5図は第
4図の線B−B上での分解図である。第6図は第
1図の仕組におけるてこおよび棒の線図的側面図
である。第7図および第8図は本考案の更に別の
実施態様二つをそれぞれ線図的側面図で示してい
る。 図面中同一符号は同一部材を示し、12は棒、
13はフランジ、15はてこ、16はピボツトボ
ス、17はフランジ、19はばね、23は開口を
示す。
である。第2図は第1図の工具の側面図である。
第3図および第4図は第1図の線A−Aによる断
面図で、深さ停止装置をその拘束状態および非拘
束状態それぞれにおいて示している。第5図は第
4図の線B−B上での分解図である。第6図は第
1図の仕組におけるてこおよび棒の線図的側面図
である。第7図および第8図は本考案の更に別の
実施態様二つをそれぞれ線図的側面図で示してい
る。 図面中同一符号は同一部材を示し、12は棒、
13はフランジ、15はてこ、16はピボツトボ
ス、17はフランジ、19はばね、23は開口を
示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 工具の本体上に穿孔運動と平行な方向であつ
て長手方向に滑り運動するように案内されて装
着された深さ停止棒と、前記滑り運動を選定し
た位置で前記深さ停止棒を拘束する装置とから
なる深さ停止装置を有する穿孔工具において、
前記拘束装置は剛性のてこ15からなり、この
てこ15は前記棒12の一側に食い違いかつ前
記棒の長手方向の次元に対して垂直に延びた軸
を中心に旋回運動するように工具の本体に装着
されており、かつこのてこ15には包囲開口が
設けられており、この包囲開口を前記棒が通つ
て延びており、このてこはばね19により前記
軸のまわりの一回転位置へ弾性的に押圧され、
この回転位置でてこの前記包囲開口のへりで形
成される歯止へりが棒に係合し、棒12が加工
片に対接することによりもたらされる前記棒の
前記工具の本体に対する運動はばね19の前記
押圧力の方向と同じ方向に前記てこ15を回動
せしめるように作用し、しかして前記歯止へり
を前記棒により緊密に係合させ、更に、前記棒
には前記歯止へりが係合するぎざぎざをその表
面の部分に形成されており、そして前記てこは
前記棒から前記歯止へりを離脱すべく前記ばね
の前記押圧力に抗して可動であることを特徴と
する穿孔工具。 2 前記てこ15の前記回転位置において前記歯
止へりは前記てこの前記旋回軸から遠くにある
棒12の面に係合する実用新案登録請求の範囲
第1項記載の穿孔工具。 3 前記棒12の前記滑り運動のための案内装置
13は前記てこの前記旋回軸に関して半径方向
に前記棒が少しばかり運動するのを許容する実
用新案登録請求の範囲第1項記載の穿孔工具。 4 前記てこの前記旋回軸16は半径方向に前記
てこが少しばかり運動するのを許容する実用新
案登録請求の範囲第1項記載の穿孔工具。 5 前記てこ15は前記の第一の歯止へりとは前
記棒12の直径方向の反対側に第二の歯止へり
を備えている実用新案登録請求の範囲第3項ま
たは第4項に記載の穿孔工具。 6 前記の第二の歯止へりは前記開口の前記の第
一のへりに対向した開口へりで形成されている
実用新案登録請求の範囲第5項記載の穿孔工
具。 7 前記棒12はその長手方向の軸線のまわりに
回動しないように配置されている実用新案登録
請求の範囲第1項から第6項のいずれか一に記
載の穿孔工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7921313 | 1979-06-19 | ||
| GB7921313 | 1979-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176706U JPS59176706U (ja) | 1984-11-26 |
| JPS6234650Y2 true JPS6234650Y2 (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=10505945
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8341880A Pending JPS569109A (en) | 1979-06-19 | 1980-06-18 | Tool for drilling |
| JP1984056582U Granted JPS59176706U (ja) | 1979-06-19 | 1984-04-16 | 穿孔用工具 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8341880A Pending JPS569109A (en) | 1979-06-19 | 1980-06-18 | Tool for drilling |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4354779A (ja) |
| JP (2) | JPS569109A (ja) |
| AU (1) | AU538434B2 (ja) |
| BE (1) | BE883885A (ja) |
| CA (1) | CA1133729A (ja) |
| CH (1) | CH636797A5 (ja) |
| DE (1) | DE3022084A1 (ja) |
| IT (1) | IT1209453B (ja) |
| ZA (1) | ZA803410B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO149117C (no) * | 1981-04-29 | 1984-02-29 | Furuholmen As | Fremgangsmaate og anordning for innstilling av en fjellboreriggs foeringsskinne i gitt avstand fra borestedet |
| US4606686A (en) * | 1983-11-10 | 1986-08-19 | Weaver Allen J | Tool indexing device |
| DE3502449C3 (de) * | 1984-02-08 | 2002-02-28 | Bosch Gmbh Robert | Elektropneumatischer Bohr- und/oder Schlaghammer mit batteriegespeistem Antriebsmotor |
| US4710075A (en) * | 1986-10-01 | 1987-12-01 | Boehringer Mannheim Corporation | Adjustable drill gauge |
| US5049012A (en) * | 1991-03-11 | 1991-09-17 | Ryobi Motor Products Corp. | Auxiliary handle for hand-held drill |
| US5690451A (en) * | 1995-07-31 | 1997-11-25 | Ryobi North America Corp. | Depth stop assembly for a portable electric drill |
| DE10006042B4 (de) * | 2000-02-10 | 2020-01-09 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine mit Tiefenanschlag |
| DE50203075D1 (de) * | 2002-02-15 | 2005-06-16 | A & M Electric Tools Gmbh | Verstellbarer Tiefenanschlag für ein handgetragenes Arbeitsgerät |
| DE10240994A1 (de) * | 2002-09-05 | 2004-03-18 | Hilti Ag | Befestigung für einen Tiefenanschlag |
| US7131974B2 (en) * | 2003-10-14 | 2006-11-07 | Keyer Thomas R | Surgical drill guide |
| US20060085005A1 (en) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Kenealy James N Iii | Bone drill system with highly visible depth markings |
| CN101992317A (zh) * | 2009-08-17 | 2011-03-30 | 徐秉朗 | 手持钻具钻孔深度控制杆 |
| DE102009047705B4 (de) * | 2009-12-09 | 2014-02-13 | Hilti Aktiengesellschaft | Zusatzgriff |
| US9308636B2 (en) | 2012-02-03 | 2016-04-12 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Rotary hammer with vibration dampening |
| CN102896460A (zh) * | 2012-10-18 | 2013-01-30 | 蚌埠市福沃特车轮制造科技有限公司 | 一种轮毂孔槽修正装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1679168A (en) * | 1926-02-15 | 1928-07-31 | James F O'brien | Adjustable stilt |
| US2216872A (en) * | 1938-09-12 | 1940-10-08 | Baxendale Samuel | Stock feeding means for automatic machine tools |
| US3633682A (en) * | 1970-09-18 | 1972-01-11 | Black & Decker Mfg Co | Depth gauge for tool |
| DE7613952U1 (de) * | 1976-05-03 | 1976-09-02 | Hilti Ag, Schaan (Liechtenstein) | Bohrmaschine mit tiefenanschlag |
| JPS5324583U (ja) * | 1976-08-09 | 1978-03-02 | ||
| JPS613548Y2 (ja) * | 1977-06-18 | 1986-02-04 |
-
1980
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