JPS6234782A - ねじ締付け可能な結合物を締付けまたは緩めるための方法および装置 - Google Patents

ねじ締付け可能な結合物を締付けまたは緩めるための方法および装置

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JPS6234782A
JPS6234782A JP61143110A JP14311086A JPS6234782A JP S6234782 A JPS6234782 A JP S6234782A JP 61143110 A JP61143110 A JP 61143110A JP 14311086 A JP14311086 A JP 14311086A JP S6234782 A JPS6234782 A JP S6234782A
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vibration
screw
tightening
energy
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JP61143110A
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ハンノ・ヴェンスケ
アルノルト・ガリーン
マルチン・カウシンガー
クラウス・ウンガー
ヨーゼフ・ブレンデル
ルツ・ランペ
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HEMIIANRAAGENBAU KOMB RAIPUCHI
VEB HEMIIANRAAGENBAU KOMB RAIPUCHITSUHI GURIMA
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HEMIIANRAAGENBAU KOMB RAIPUCHI
VEB HEMIIANRAAGENBAU KOMB RAIPUCHITSUHI GURIMA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ねじ締付は可能な結合物を締付けたり、緩め
たりするための方法および装置に関するもので、精密機
械領域のように、しばしばねじ結合物に大きい力を伝え
るという機械および器具構造に使用できるものであって
、この場合にはそのような複雑な結合物を著しく均一に
精密に定められた負荷にまで締め付けることが重要であ
る。
ねじ締付は可能な結合物を締付けたり緩めたりすること
は、沢山の装置が公知であり、それらは使用される駆動
装置種類や、力および運動伝達の種類および方法や、そ
れらの取扱い等によって異なっている。さらに、これら
の装置は機能原理によって3つの群に分けられる。すな
わち、ナツトランナ、打込みねじ、および摺動面または
ねじ面の間の摩擦抵抗を振動によって減らす装置である
。ナツトランナの動作はレバーによってスパナ等に力を
伝達することにより手動ねじ締付は方法と全く同様に行
われ、たゾ機械力を人力に代えただけで、電気、圧縮空
気あるいは油圧駆動で行われる。従って西ドイツ特許公
開公報Nu2529818およびDD−wpNn627
89はこの原理を示している。それらは主として回転さ
れるねじへ力を伝達するために使用される要素の種類が
異なっている。前者は締付は帯を使用しているが、後者
は爪車とラッチとの組合せを使用している。
打込みねじは、ねじ付けされるナツト等に衝    1
撃的に回転するユニットの衝撃を急速に続けることによ
りねじ運動を起こさせるもので、これによってこのユニ
ットの衝撃エネルギがナツトの急激な運動に変えられる
。交流電流により駆動されるいわゆる高周波打込みねじ
は約500Hz までの衝撃周波数で動作する。
打込みねじに対しても、既述のすべての種類が使用され
る。しかしながら、しばしば、中間に接続された油圧ま
たは空気圧機構を介して初めに回転衝撃運動を起こす初
歩の電気駆動装置を使用する。これに相当する構造を西
ドイツ特許公開公報Nl13231902が示している
。打込みねじの運転は不快な振動と急音との発生を伴う
ので、長時間の使用は著しく体力的に負担を与える。ナ
ンドランチに比較すると、これらの装置は、最大回転力
に関しては大きい質量を持ち、従って比較的小さい回転
力に対してのみ手動装置が作られる。
さらに、定まった回転力制限が不可能である。
何故ならば1表面の性質1重なり合って摩擦している材
料の種類、および起り得る振動により減らされる摩擦係
数が最終負荷範囲においては、回転運動に必要なモーメ
ントに対して影響が増大するからである。衝撃運動によ
る装置の大きい機械的応力は多くの個々の部分の耐摩耗
性について高い要求を生じる。沢山の応用時において、
正確で、すべてのねじ結合物に対して均一な締付は力が
望まれるが、このことは自動装置において個々の装置の
回転力掛は外しの点の相互の高度の一致を要求する。こ
れは例えばラッチ結合によっては達成されない。
電動駆動回転数制御打込みねじの回転力掛は外し用開閉
装置は、西ドイツ特許公開公報N[12835382に
記載されていて、負荷抵抗において電動機の負荷に比例
する電圧を取出すようにしているが、この場合に打込み
過程の間の電流は積算器において加算現象を起こし、そ
の最終総計は吸収された衝撃エネルギの尺度を示してい
る。補償器においては、このエネルギに比例する電圧が
目標値と比較され、これに一致したときに電動機への通
電がしゃ断される。
この開閉装置は、最後の衝撃のエネルギ供給に相当する
最大回転力超過によってねじ締め過程を中止するのには
適しているが、これによっては1表面および材料に関係
し、また引張り力に関係する摩擦力に帰因する負の効果
を補償または取除くことはない。さらに高度の正確さは
しばしば較正する費用をかけてようやく可能となること
で、較正はすべての関係または変化をとらえ1例えばナ
ツト接触面だけを変化させるものをもとらえるものであ
る。
第3の群に相当する方法は、4〜60 kHzの周波数
範囲の振動を利用するもので、西ドイツ特許公開公報N
CL2354346に記載されている。
これによれば、締付は過程の間に、これに使用される工
具、ねじ、あるいは結合される構成素子の1つが振動エ
ネルギを加えられるが、このときには予め選ばれた周波
数で運転される。これによって摩擦抵抗−従って必要な
回転力は著しく減少させられはするが、ねじ付きボルト
の引張り応力に対する間接の尺度としての回転力を使用
できないという欠点がある。多くの技術的ねじ締め付は
過程の固有の目標値としての引張り応力についての情報
を如何にして得るかという言明は、上記の公開公報には
含まれていない。恐らく、これに関する問題はそのよう
な方法および装置が余く広く行われない主因であろう。
本発明の目的は、ねじ締付は可能な結合物を締付けたり
緩めたりする方法を開発し、ねじ締付は結合物および異
なった大きさのねじ締付は力に対して均一な高い精度で
使用でき、特に多数のねじ付は結合物を同時にかつ均一
に締付けることを正確に制御できるようにすることであ
る。さらに、多様に使用でき、容易かつ確実に取扱うこ
とができ、多量生産を低廉に行うことのできる方法を実
施する装置を開発することである。
本発明は、ねじ締付は可能な結合物を締付けたり緩めた
りするための方法および装置を提供することで、この方
法はエネルギを節約し、正確に制御でき、材料の過応力
を回避するねじ締付は過程を保証するものであるが、装
置は簡潔で頑丈であって、異なったねじ締付は結合物お
よびねじ締付は力に簡単に適合させ得るものである。
この目的は本発明によれば、ねじ付きボルト等が長手方
向振動を課され、その固有振動数が測定され、ねじ締付
は過程の間の励起振動数が変化する固有振動数に追従さ
せられて、ねじ締付は過程が永久同調するようになるこ
とにより解決される。この場合に、ねじ付きボルトの固
有振動数はその締付は力に対する尺度として使用され、
この力は振動センサにより測定される。ナツト、または
ねじ付きボルト、または振動伝達体にあるねじ頭と接触
している振動発生器は、圧電素子として作られ、交流発
電機と接続しているが、この発電機はまた微分素子に接
続されている。さらに微分素子は振動センサ番こ接続さ
れていて、交流発電機に帰還結合されている。特にセン
サユニットは簡潔な振動発生器と共に動作するが、振動
発生器も振動センサも圧電円板である。
特に有利なのは、ねじ付きボルトの励起振動数または固
有振動数と同じ振動数で制御される圧電電動機によりね
じ締付は過程を運転することである。幾つかのねじ締付
は結合物を同時および均一に締付けるためには、他の装
置に対して1つの変動する目標値を発生する振動発生器
を持つ案内装置としての装置が使用される。ねじ締付は
可能な結合物の均一な締付けの別の変形は1選ばれた予
応力に相当する第1の目的値に達するまで操作を続ける
ことにある。すべての結合物がこの目標値に達した後に
、ねじ締付は過程は別の段階の目標値以上に、あるいは
所望のねじ締付は応力に相当する最後の目標値に達する
まで続けられる。
励振器エネルギは、1つの締付は過程に関しては連続的
に、または歩進的に上げられ、すなわち、ねじ付きボル
トの固有周波数が停滞するねじ締付は過程に続いて最早
や変化せず、所望のボルト応力にまだ相当しないように
なると直ちにそのようなことが行われる。さらに、駆動
装置に対して最大の予め与えられた、または所望の温度
素子がまだ超過されないことにより達成される。
以下本発明を実施例について図面により説明する。
本発明による装置は多様な応力可能性の要求に適してい
る。このことは、伝達される力の大きさ、および例えば
ロボット技術に関係して高度技術過程における使用に関
係する。しかしながら本装置はその頑丈さ、簡潔さ、お
よび信頼さのために何処でも容易に取扱うことができ、
電動あるいは手動駆動を利用することができる。
第1図は、ナツト4とフランジ6との間に配置された環
板状圧電素子2を備えたフランジ結金物を示し、圧電素
子は簡潔な振動発生器あるいはセンサ素子としての厚さ
振動体であって、圧電素子2は振動発生器としても、振
動センサとしても動作する。このために、それは調整回
路と接続しているエネルギおよび信号導線3を持ってい
る。圧電素子2が振動発生器としてだけ動作するなら、
分離した振動センサ12または13が設けられるが、こ
れは測定しようとする振動を受けて、測定信号を調整回
路に供給する。そのような装置は、空間的に分離された
振動発生器−センサユニットと称される。今の場合には
圧電振動センサ12,13の必要はない。
例えば、ねじ付きボルト1の軸に貼り付けられた回転測
定片を使用してもよい。第1図にさらに示しであるよう
に、ナツト4の回転運動、従ってねじ締付は可能な結合
物を締付けたり緩めたりすることは電動駆動装置により
行い得るが、この駆動装置はこの場合には圧電回転駆動
装置として作られている。電動機ケースは実用的にはボ
ックススパナケース9と一致していて、その下部領域は
中空止めねじとして作られている。
この領域は、異なったキーの大きさに利用できるように
するため交換可能に作られている。
ボックススパナケース9と、コア10との間には回転振
動体8がある。コア10は軸方向に結合体11を支持し
ているが、この結合体はボックススパナケース9を通っ
て突出し、結合物の手動回転または予締付け、支持体受
けとして、あるいはコアを載せることによりアンカ質量
を増大するために、それぞれの目的に従って役立ってい
る。
簡潔な振動発生器−センサユニットの装置の別の変形は
第2図に示されている。互いに密にIllしている厚い
フランジ17.18と、図示されていない他のねじ端の
近接てきないものを下に置くことは、分離した振動発生
器の取付けを妨げる。従って、第1図のようにナツト4
とフランジ6の間、あるいは第2図のようにボックスス
パナケース9と振動伝達体14との間の簡潔な振動発生
器−センサユニットの利用が必要である。扱者の方の変
形はねじ頭15の上に載せられた上置振動体に関するも
のである。この場合にも圧電素子19は厚さ振動体内に
あり、この振動体は振動発生器および振動センサとして
同様に動作する。
結合体11も上記の要求の通りに役立ち、さらに場合に
よって分離した駆動装置を受ける。
当然図示されていない第1図による上置振動体との構造
的組合せも可能であり、沢山の自動操作における応用に
も必要である。
これによって、本発明による装置の一部分であって、ね
じ締付は可能な結合物との接触のために確実な空間的な
ユニットを作る振動発生器、振動センサおよび駆動装置
の配置と接触との幾つかの変形を示したが、これらのも
のから自動操作のための多数のものを可撓枠内に配置し
、ケーブルを介して他の装置に接続することが可能であ
る。
第3図は、簡潔な振動発生器、センサ・ユニットを使用
した装置の基本回路を示しているが、これは最小条件に
適している。これlこよれば、圧電素子2はエネルギお
よび信号導線3を介して可変周波数交流発電機21およ
び導線に接続されており、この発電機は圧電素子2を振
動状態に移す。種々の寸法の結合物において、1つの型
だけの交流発電機21でねじ締付は操作を行うために、
この発電機は、約50Hz〜5X10’MHzに広がる
周波数領域を持たねばならない。
同様のことが供給される勢力にも当てはまり、これは、
振動可能な質量が大きい程、またねじ締付は可能な結合
物の応力、従ってその固有振動数が大きい程、大きくな
らねばならない。
測定の側からいえば、交流発電機21と、一方では振動
センサとしての圧電素子2との間、他方では微分素子2
2との間の接続は信号導線25を介して行われる。この
ことは簡潔な振動発生器−センサユニットの場合には、
信号導線25を介してのみ可能である。何故ならば、エ
ネルギおよび信号導線3は1つの線内のものとして作用
し、固有および励起振動数の測定は前記エネルギ、従っ
て信号導#j25を介して測定および励起位相に従って
時間をずらして行われるからである。分離した振動セン
サ12,13を使用すると、微分素子22への相当した
付加的接続が作られる。別の信号導線26は励起振動数
および励起勢力に対する影響を吸収するために微分素子
22から交流発電22への帰還の役をする。この例にお
いては駆動装置20と調整回路との間には影響がない。
駆動装置は任意の電動あるいは手動のやり方でよい。
第4図に、共通の目標値発生器23を介して互いに結合
されている上記基本回路の個々の装置から作られた多重
装置を示している。特に有利に使用できる圧電機械的駆
動装置24はエネ    ”ルギ導#28を介して、圧
電素子2と同じ周波数で交流発電機21から給電され、
これによって著しく高いエネルギ効率が得られる。
第5図に示されたような多重装置を使用すると、装置に
対する費用は、駆動装置24と圧電素子19とからなる
複数のユニットに、交流発電機21と微分素子22とを
備えた1つ調整回路だけが対応するようにしたことによ
り軽減される。2つの複合体の結合は、プログラム選択
スイッチ30によりしゃ断されているニオ、ルギおよび
信号導線29を保証する。プログラム選択スイッチ50
は予め定められた順序に従って、相当する接続を作る。
信号導線27を介して目標値発生器23から微分素子2
2へ入れられる段階を付けられた目標値を使用して、多
重装置に一緒にされた装置の1つだけが動作するという
場合にも拘らずに、沢山の使用状態の条件を充分に満足
する均一な締付は操作を行うことができる。
以下に装置を運転する方法と、装置の機能とについて述
べる。
本発明による方法は、充分に励起すると振動を生じる強
固な弾性体の能力を利用しており、この場合に弾性体は
ある限界において周期的にその幾何学的寸法を変える。
ねじ締付は可能な結合体の締付けまたは緩めを容易にす
るためには、ねじ付きボルト1、ねじ付き管等をねじ締
付は過程の間、引張りあるいは圧縮応力からできるだけ
解放することが望ましい。このことは簡単に、ねじ付き
ボルト1が長手方向振動を起させられ、同調させられる
ことにより可能である。このために、振動発生器、特に
圧電素子2゜19が使用されるが、その励起振動数は、
ねじ締付は過程の間に変動する応力のために変化する固
有周波数に追従させられる。ねじ付きボルト1の充分な
伸びまたは縮みを得るために、励起エネルギは、ナツト
またはねじ頭の充分に軽い回転が可能となるまで高くさ
れる。ねじ締付は可能な結合物を和尚する同調振動に持
って行くのに使われるエネルギは、従来の方法および装
置に対して必要な、ねじ締付は結合物を操作するための
エネルギの何分の一程度にしかならない。それで本発明
は、加工片の寸法の短時間変化が、その材料の弾性領域
において同調状態を起こすことにより著しく有利に行わ
れるようにする状況を利用している。伝達される励起エ
ネルギの尺度に従って、同調振動数の周期におけるねじ
付きボルト1を多かれ少なかれ著しく解放するようにな
る。
これによって、ねじ締付は過程の間、圧電素子2と接触
しているねじ付き面、およびナツト4の端面との間の常
に相対的な軽い摺動がほとんど可能となる。さらに克服
された付着摩擦は最早重大な役割を持っていないので、
充分に強い励起のときにはほとんど完全にこの摩擦は取
除かれる。
固有振動数はねじ付きボルト1の応力に対する尺度とな
り、比例して増加するときは漸次上昇する。従って精密
ねじ締付は結合物に対しては、非常に良く調和した応力
値を得ることができる。ねじ付きボルト1を較正するこ
とにより、応力の値と固有周波数との間の関係が測定さ
れる。ねじ締付は過程の間に変化する固有振動数を較正
曲線により定められた目標値と比較することにより、ね
じ締付は過程が制限される。昇ネルギおよび信号導線3
またはエネルギ導線28を介しての振動発生器へのエネ
ルギ供給を中止すると、ねじ付きボルト1の振動状態が
終わる。
ナツト4は直ちに固定し、大きい加を加えたときだけ回
転する。この方法を利用すると、細長いねじ付きボルト
1に負荷を加えたとき、最大応力でも影響を与えるねじ
りを生じないという利点がある。例えば目標値発生器2
3の故障のため、ねじ付きボルト1を過負荷に対して保
護するために、2つのやり方がある。一方は、最大引張
り強度を超過した後に著しく低下したねじ付きボルトの
固有振動数を相次いで比較することにより、他方では、
最大負荷限度を超過すると符号を変える微分素子22で
固有振動数を交流発電機21の励起周波数を比較するこ
とによる。両者の場合、ねじ締付は過程は直ちに終了し
、過負荷保護動作の信号を生じる。
しかし最後に述べた状態では、若し励起周波数を追従す
る際に固有振動数を超える過振動が可能ならば、励起周
波数の量的あるいは相対的の超過を許す必要がある。
特に有利な駆動装置変形は、励起振動数あるいはねじ付
きボルトの固有振動数に等しい振動数で制御される圧電
機械モータである。これは、ねじ付きボルト1が伸び位
相にあって、ナツト4の回転によって動作できるときだ
けに、駆動装置24がエネルギを消費することを保証す
る。
複数のねじ締付は可能な結合物を同時に、かつ均一に締
付けるという目的があるならば、変動する目標値、すな
わち調整されて目的値に向って進む目標値によって動作
することが都合よい。この場合に、ねじ締付は結合物の
装置は、案内装置が目的目標値を受けるだけであるの(
へいわゆる変動する目標値に相当する振動周波数を持つ
案内個所の機能を引受ける。非常に高い精度の要求に対
しては、ドリフト速度の遅延以上に、案内装置への下位
装置の帰還を行わせ、すべての下位装置が瞬時目標値に
達すると始めて変動目標値が高くされるようにする方法
もある。この余分な費用を使うことは確実にほとんどな
い。何故ならば、応力の増加の経過は漸減的に行われ、
従って応力の初めの相違は徐々に進行するねじ締付は過
程により間もなく補償されるからである。技術的に条件
付けられた相違、特に初めのねじ締付は速度への到達に
よるものは、案内および下位装置の間のドリフトがひっ
くるめて、時間値tv=(o、o 5 ・−0,2)7
0但し n−複数の間隔において行われたねじ締付は過
程の1つの間隔の振動数 fO:1つの間隔開始時の励起振動数 に確定されることにより、効力がないようにされる。
良好な監視を保証するためには、目標値、すなわち目的
目標値への不到着を信号化すべきである。
本発明は再度第4図に示された変形について概括して説
明するが、その個々の装置は第3図による基本回路を含
んでいる。さらに、簡潔な振動発生器−センサユニット
(第1図および第2図)と圧電機械的駆動装置24(第
1図)が使われていることから始まる。さらに、簡単な
段階付けられた目標値があって、それは第1のものとし
て、選ばれた共通の予応力に相当する信号と、それに到
達した後にすべての装置を通って目的目標値を予め与え
ねばならない。
このために、すべての装置は、信号導線27を介して目
標値発生器23に結合されている。
交流発電機21の最低励起周波数は、ねじ付きボルトの
固有振動数の下に近くなるように予め選ばれる。エネル
ギおよび信号導線3を介して、圧電素子2,19の励起
が行われるが、圧電素子はボックススパナケースのフラ
ンジ6または底に支持される。振動は、ナツト4または
振動伝達体14を介してねじ付きボルト1に伝達され、
これを振動させる。同時に圧電機械的駆動装置24はエ
ネルギ導線28を介して給電される。微分素子22は信
号導線25を介して励起周波数の測定信号を得て、これ
を同じ信号導線25を介してねじ付きボルトの固有振動
数の測定信号と比較する。このために、図示されていな
い非常に短時間のための時間素子が交流発電機21の運
転を中断する。そこで、固有振動数にまで励起されたね
じ付きボルトはその振動を直接または間接に圧電素子2
.19に伝達し、これによって圧電素子は測定信号を放
出する。
固有振動数と励起周波数とが相違していれば、信号導線
26を介して帰還が行われ、同調が正しく維持されるよ
うに、励起周波数は固有振動数に補正される。このこと
は、目標値発生器23において記憶された目的値、この
場合には固有振動数による所望の予応力の信号が得られ
るまで行われる。微分素子においては、固有振動数が1
つの測定間隔から他の測定間隔に変化したかも検査され
る。若しそうでないと、ねじ締付は過程は起こり得ない
。何故ならば、ねじ付きボルト1を充分に解放するため
の励起エネルギが足りないからである。この場合にも、
信号導線26を介して励起エネルギ増加のための帰還が
行われる。
と\で指摘して置くことは、測定または調節のためにね
じ締付は過程を中断することは何れも1秒の数分の1の
範囲にあるべきことであり選ばれた予応力に相当する目
標値が、すべて装置において到達されていれば、目標値
発生器23は自動的に目的目標値へ切換わる。この簡単
な方法により、非常に均一なねじ締付は過程を実現する
ことができ、すべての結合物は各時点に均一に強く負荷
を与えるようになる。
本発明の利点は次の通りである。
方法は、 異なった寸法および応力のねじ締付は結合物に利用でき
、 エネルギを節約でき、 確実に制御あるいは調整が可能である。
装置は、 多重に使用でき、 簡潔で頑丈な構造であり、 容易かつ確実に取扱うことができ、 人にとって非可聴および非可感周波数領域においても広
く動作する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ナツトとフランジさの間に配置された簡潔な
振動発生器およびセンサユニットと、上に載せられた圧
電駆動装置とを備えたフランジ結合物の断面図、 第2図は、分離して結合可能な回転駆動装置を備えた上
置振動体の断面図、 第3図は、本装置の基本回路図、 第4図は、共通の目標値発生器を介して帰還される多重
装置の回路図、および 第5図は、共通の調整部分とプログラムスイッチとを備
えた多重装置の回路図である。 1・・ねじ付きボルト、2・・圧電素子、3・・導線、
4・・ナツト、6・・フランジ、8・・回転振動体、9
・・ボックススパナケース、10・・コア、11・・結
合体、12,13・φ振動センサ、14・・振動伝達体
、15・・ねじ頭、17.18・・フランジ、19・・
圧電素子、20・・駆動装置、21・・交流発電機、2
2・・微分素子、26・・目標値発生器、24・・駆動
装置、25〜29・・導線、30・・プログラム選択ス
イッチ。 特許出願人代理人  曽 我 道 照゛Fig、 2 〜・5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ねじ付きボルトまたはナットが特に電動機で回転さ
    れる、振動エネルギを利用してねじ締付け可能な結合物
    を締付けまたは緩めるための方法において、 ねじ付きボルト(1)は長手方向の振動を起こされ、そ
    の固有振動数が測定され、ねじ締付け過程の間励起周波
    数が変化する固有振動数に追従させられて、ねじ付きボ
    ルト(1)が同調状態となるようにされ、励起エネルギ
    は、振動しているねじ付きボルト(1)が最大伸びまた
    は縮みの位相において引張りまたは圧縮応力を殆んど受
    けないようにするのに適合させられていることを特徴と
    する、ねじ締付け可能な結合物を締付けまたは緩めるた
    めの方法。 2、固有振動数がねじ付きボルト(1)の応力の尺度と
    して使用され、ねじ付きボルト(1)の予め定められた
    最終応力に相当する目標値と比較され、この値に到達す
    ると振動励起が止められて、従ってねじ締付け過程が終
    了させられることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 3、ねじ締付け過程を実現するために、励起周波数また
    はねじ付きボルト(1)の固有振動数と等しい周波数に
    より圧電電動機が制御されることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 4、少なくとも2つのねじ締付け可能な結合物を同時に
    、かつ均一に締付けるために、本方法を実施するための
    1つの装置が、他のすべての装置に対して変動する目標
    値を発生するように影響を与える振動発生器を持った案
    内装置として使用されることを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項または第2項記載の方法。 5、少なくとも2つのねじ締付け可能な結合物を同時に
    、かつ均一に締付けるために、定められた予応力に相当
    する第1の目標値までの締付けが先ず行われ、すべての
    結合物が第1の目標値に達した後に、ねじ締付け過程が
    場合によっては別の段階的にされた目標値について、同
    様なやり方で、最終の目標値に達するまで続けられるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の方法。 6、ねじ締付け過程の間の励起エネルギの調節は、ねじ
    付きボルト(1)の固有振動数がねじ締付け過程の停滞
    の結果一定になると直ぐに、励起エネルギが連続的に、
    または歩進的に増加され、目標値に達するまで続けられ
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の方法。 7、手動、特に電動駆動装置を使用し、ねじ付きボルト
    の応力を直接または間接に測定するユニットを使用して
    、ねじ締付け可能な結合物を締付けまたは緩めるための
    装置において、ねじ付きボルト(1)には振動発生器お
    よびセンサユニットが付属していて、その振動発生器は
    圧電素子(2、19)として作られて支持されていて、
    圧電素子(2、19)は交流発電機(21)に、またこ
    の交流発電機は微分素子(22)に接続されており、微
    分素子(22)はまた振動センサ(2、12、13、1
    9)との接続、および交流発電機(21)へ帰還回路を
    持っていることを特徴とする、ねじ締付け可能な結合物
    を締付けまたは緩めるための装置。 8、振動発生器−センサユニットが環板状圧電素子(2
    、19)として作られ、振動発生器でも振動センサでも
    あることを特徴とする、特許請求の範囲第7項記載の装
    置。 9、圧電素子(2、19)が、ねじ頭またはナット(4
    )とフランジ(6)との間に配置されていて、エネルギ
    および測定導線(3)を設けられていることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第7項または第8項記載の装置。 10、圧電素子(19)が、振動伝達体(14)とボッ
    クススパナケース(9)との間に配置されていることを
    特徴とする、特許請求の範囲第7項または第8項記載の
    装置。
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